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(1)

環境活動レポート

平成29年度

平成29年3月から平成30年2月まで

株式会社

 

内 田 建 設

平成30年 4月 1日作成

ロー

社屋裏側を

袋井商業高校より撮影

(2)

1

株式会社 内 田 建 設

代表取締役 内 田 鉱 二

2

:静岡県袋井市久能2350番地の2

:静岡県袋井市久能2921番地の1

3

松 浦 武 司

安 田 広 子

TEL

0538-43-2855

FAX

0538-43-3936

Eメール [email protected]

4

土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業、舗装工事業

大工工事業、しゅんせつ工事業、石工事業、造園工事業

鋼構造物工事業塗装工事業、内装仕上工事業、解体工事業

水道施設工事業

建設許可番号

静岡県知事許可(般-29)第 1796 号

許可年月日

平成29年 5月31日

5

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度

184.6

133.6

175.5

269.4

99.9

80.1

115.3

119.5

155

134

142

151

10

10

10

10

6

7

8

株式会社 内 田 建 設(全社で取得)

土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業

舗装工事業、大工工事業、しゅんせつ工事業

石工事業、鋼構造物工事業、塗装工事業

内装仕上工事業、造園工事業、解体工事業

水道施設工事業

認 証 ・ 登 録 範 囲

事 業 所 及 び 代 表 者

対 象 活 動 :

対 象 組 織 :

事 業 の 規 模

従業員数

昭和46年 4月

活動規模

完成工事高

(内公共事業)

10,000千円

単位

百万円

百万円

1.事業の概況

環 境 管 理 責 任 者 及

担 当 者 氏 名 、 連 絡

請負件数

本社・事務所

可 睡 作 業 所

環境管理責任

(3)

Ⅰ 基本理念

(株)内田建設は、地域に暮らす人々の生活の質の改善を目指し、より良い

環境づくりの実現に、地域の人々と互恵協力体制の中で創り上げることに貢献

します。

Ⅱ 環境方針

1 建設業を通して、環境への影響を考慮し、環境保全・地域社会との調和と

共生のため、自治会活動等で行われる河川美化・道路愛護作業等に積極的

に参加し地域の貢献に努めます。

2 事業活動に伴い技術的、経済的に可能な範囲で、自主管理目標を設定し、

① 二酸化炭素排出量の削減

② 廃棄物排出量の削減

③ 節水への取り組み

④ グリーン購入の推進

⑤ 環境に配慮した建設工事への取り組み を行い、

環境への負荷の低減に努めます。

3 環境に関連する法令・規則を遵守し、環境管理の維持・向上を目指し、

環境の保全と地域社会との調和に努めます。

4 全社員が、環境に配慮した事業活動ができるよう、積極的に、また継続的に

環境保全意識向上の教育に取り組みます。

制 定  平成 19 年 5 月 25 日

改 訂  平成 26 年 4 月 1 日

株式会社 内 田 建 設

代表取締役 

内 田 鉱 二

 ㊞

2.環境理念

(4)

1.環境目標 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 (基準値比 -2%) (基準値比 -3%) (基準値比 -4%) (基準値比 -4%) 完成工事高 (百万円)当たり 270.18 264.78 262.07 259.37 259.37 実績 47,416 46,468 45,994 45,519 45,519 購入電力 (kWh) 実績 10,700 10,486 10,379 45,519 45,519 完成工事高 (百万円)当たり 53.30 52.23 51.70 51.17 51.17 実績 9,354 9,167 9,073 8,980 8,980 完成工事高 (百万円)当たり 41.73 40.90 40.48 40.06 40.06 実績 7,323 7,177 7,103 7,030 7,030 灯油(㍑) 実績 130 現状維持 現状維持 現状維持 現状維持 LPガス(kg) 実績 105 現状維持 現状維持 現状維持 現状維持 実績 89 現状維持 現状維持 現状維持 現状維持 リサイクル率 99.82 100%を目指す 100%を目指す 100%を目指す 100%を目指す 実績 0.22 現状維持 現状維持 現状維持 現状維持 ★基準値は、前年度(平成28年度)の実績としました。二酸化炭素排出量及び軽油・ガソリンについては  完成工事高(百万円)当たりの値も併記しました。 ✩産業廃棄物排出量については、工事・工種の影響を大きく受けるため、目標値を設定するのは難しく  リサイクル率での目標値設定とします。 2.平成29年度 環境実績 基準値 目標値 実績値 達成度 評価 完成工事高 (百万円)当たり 270.18 264.78 235.69 87.23% ◎ 実績 47,416 46,468 63,495 133.91% △ 購入電力(Kwh) 実績 10,700 10,486 13,100 122.43% △ 完成工事高 (百万円)当たり 53.30 52.23 42.88 80.45% ◎ 実績 9,354 9,167 13,430 143.57% △ 完成工事高 (百万円)当たり 41.73 40.90 33.50 80.28% ◎ 実績 7,323 7,177 9,025 123.24% △ 灯油(㍑) 実績 130 現状維持 222 - △ LPガス(㎏) 実績 105 現状維持 130 - △ 実績 89 現状維持 100 - △ リサイクル率 99.82 100%を目指す 99.19 - ◎ 実績 0.22 現状維持 0.22 - ◎ ・購入電力については、工事量の増加に伴い事務作業時間も増え、結果増加することとなりました。 ・軽油についても、工事量の増加により、またため池工事や造成工事等《特定の工事》においての  重機使用頻度が高かったことにより、大幅に使用量が増えました。 ・ガソリンについては、今年度から《営業車》が導入されたため、単純にその分使用量が増えました。  ただし、完成工事高当たりの目標については、軽油・ガソリンともに達成されました。 ・産業廃棄物のリサイクル率と一般廃棄物については、数値こそ昨年度を上回ることはできませんでしたが、  十分に目標値に近づけていると思われます。 二酸化炭素排出量(※) (㎏-CO2) 二酸化炭素排出量 (㎏-CO2) 軽油(㍑) 総排水量(ℓ) 産業廃棄物排出量 一般廃棄物 ※CO2排出係数0.485(平成28年度/中部電力)を使用しました。 総排水量(ℓ) 産業廃棄物排出量(✩) 一般廃棄物(t) ※CO2排出係数0.485(平成28年度/中部電力)を使用しました。 ガソリン(㍑)

3.環境目標とその実績

基準値(★) 軽油 (㍑) ガソリン (㍑)

(5)

軽油・ガソリンの消費量に大きく影響を及ぼす《特定の工事》を除いて比較した場合 2-①平成29年度 環境実績 基準値 目標値 実績値 達成度 評価 完成工事高 (百万円)当たり 270.18 264.78 242.06 89.59% ◎ 実績 47,416 46,468 38,802 81.83% ◎ 購入電力(Kwh) 実績 10,700 10,486 13,100 122.43% △ 完成工事高 (百万円)当たり 53.30 52.23 42.88 80.45% ◎ 実績 9,354 9,167 4,558 48.73% ◎ 完成工事高 (百万円)当たり 41.73 40.90 52.51 125.83% △ 実績 7,323 7,177 8,418 114.95% △ 灯油(㍑) 実績 130 現状維持 222 - △ LPガス(㎏) 実績 105 現状維持 130 - △ 実績 89 現状維持 100 - △ リサイクル率 99.82 100%を目指す 99.19 - ◎ 実績 0.22 現状維持 0.22 - ◎ 基準値 目標値 実績値 達成度 評価 完成工事高 (百万円)当たり 270.18 264.78 336.36 124.49% △ 実績 47,416 46,468 35,116 74.06% ◎ 購入電力(Kwh) 実績 10,700 10,486 13,100 122.43% △ 完成工事高 (百万円)当たり 53.30 52.23 42.88 80.45% ◎ 実績 9,354 9,167 4,558 48.73% ◎ 完成工事高 (百万円)当たり 41.73 40.90 65.42 156.77% △ 実績 7,323 7,177 6,830 93.27% ◎ 灯油(㍑) 実績 130 現状維持 222 - △ LPガス(㎏) 実績 105 現状維持 130 - △ 実績 89 現状維持 100 - △ リサイクル率 99.82 100%を目指す 99.19 - ◎ 実績 0.22 現状維持 0.22 - ◎ ・営業車の使用量を除いてしまうと、実績量は減りますが、完成工事高(百万円)当たりの使用量  は増えてしまいました。これは、営業車がもたらした工事高が大きなものであったということ  であり、環境経営の観点から見て喜ばしいことであります。 産業廃棄物排出量 一般廃棄物 さらに、今年度から導入された《営業車》分を除いて比較した場合 ・特定工事を除けば、目標値を達成できました。 軽油(㍑) ガソリン(㍑) 二酸化炭素排出量 (㎏-CO2) 産業廃棄物排出量 一般廃棄物 2-②平成29年度 環境実績 総排水量(ℓ) 軽油(㍑) ガソリン(㍑) 二酸化炭素排出量 (㎏-CO2) 総排水量(ℓ)

(6)

平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 CO2排出量 (実績)㎏-CO2 48,851 44,969 40,740 39,001 36,163 47,427 63,495 CO2排出量 (目標)㎏-CO2 48,592 48,091 48,091 47,590 38,830 36,051 46,468 購入電力 (実績)kWh 13,453 12,629 12,932 10,728 10,156 10,700 13,100 購入電力 (目標)kWh 13,513 13,374 13,234 13,234 10,192 10,156 10,486 軽油 (実績)㍑/完工高 64.10 48.58 43.46 36.28 49.78 53.30 42.88 軽油 (目標)㍑/完工高 66.18 65.50 65.50 65.50 34.47 49.78 52.23 ガソリン (実績)㍑/完工高 52.10 41.49 34.14 35.90 42.21 41.73 33.50 ガソリン (目標)㍑/完工高 47.51 47.02 47.02 47.02 34.11 42.21 40.90 産業廃棄物 (実績)t/完工高 1.58 2.78 2.40 1.48 1.47 3.90 1.25 産業廃棄物 (目標)t/完工高 2.23 2.21 2.19 2.21 1.41 1.45 3.82 ※軽油・ガソリン・産業廃棄物について は、完成工事高(百万円)当たりで算出 しました。

環境目標値と実績値の経年推移

0.00 10.00 20.00 30.00 40.00 50.00 60.00 70.00 軽油 (目標)㍑/完工 高 ガソリン (目標)㍑/完工 高 産業廃棄物 (目標)t/完工高 軽油 (実績)㍑/完工 高 ガソリン (実績)㍑/完工 高 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 CO2排出量 (目標)㎏-CO2 購入電力 (目標)kWh CO2排出量 (実績)㎏-CO2 購入電力 (実績)kWh

(7)

購入電力量(kWh) 売却電力量(kWh) 平成18年度 11,322         - 平成19年度 13,063         - 平成20年度 11,776 1,518 10/16より太陽光発電稼働 平成21年度 8,667 7,142 平成22年度 8,468 6,216 4/3よりソーラーパネルを10kWhに縮小 平成23年度 8,170 6,477 平成24年度 6,855 6,740 平成25年度 6,911 7,102 平成26年度 6,044 7,241 平成27年度 5,824 6,323 平成28年度 5,949 6,842 平成29年度 7,236 6,663 ※太陽光発電の影響を受ける電灯電力についてのみ表示しました。   動力電力並びに資材置場にかかる電力量は含んでいません。 工事量の増加にかかる事務作業時間が増えたため、購入電力量が増え、売却電力量が 減ることとなりました。

購入電力量及び売却電力量の経年推移

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 平成 19 年度 平成 20 年度 平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度 購入電力量(kWh) 売却電力量(kWh)

(8)

3~5月 6~8月 9~11月 12~2月 ソーラーシステムの管理 安田 エアコンの温度管理 内田裕 室内温度27℃ 室内温度22℃ 照明の消灯 安田 パソコンの電源OFF 内田翔 燃費の管理 鈴木 エコドライブの取組 安田 軽油使用量の管理 松浦 重機・車輌の 点検整備 後藤 PC35MR,PC138US, パワーゲート,タイヤショ ベル、2tダンプ2台 ユニッククレーン、軽四 軽ダンプ 3tダンプ,スプリン ター、カローラバン、ウイ ングロード、軽トラック コピー用紙の裏表使用 内田裕 一般可燃ゴミの削減 内田裕 産廃リサイクル率の向上 鈴木 節水管理 安田 漏水チェック 内田裕 漏水チェック 漏水チェック 資材置場の水道管理 後藤 地域への貢献 社長 河川美化作業道路愛護事業 官民合同安全パトロール 環境配慮の工事 各監督 グリーン購入の推進 安田 ドローンの活用 内田翔 取組のチェック 安田 走行日報での管理 随時実施 4半期毎に実施 随時実施 随時実施 随時実施 各工事&工程会議で実施 随時実施 随時実施 その他の 活動

4.活動計画

エコナビットの定期的集計 随時実施 随時実施 目標への随時取組 随時実施 軽油・ ガソリン等の 削減 廃棄物排出 量の削減 節水への 取組 取組日程 責任者 取組内容 取組項目 購入電力の 削減 随時実施

(9)

取組項目 取組内容 ソーラーシステムの管理 ○ エアコンの温度管理 ○ 照明の消灯 ○ パソコンの電源OFF ○ 燃費の管理 ○ エコドライブの取組 ○ 軽油使用量の管理 ○ 重機・車輌点検整備 ○ コピー用紙の裏表使用 ○ 一般可燃ゴミの削減 ○ 産廃リサイクル率の向上 ○ 節水管理 ○ 漏水チェック ○ 資材置場の水道管理 ○ 地域への貢献 ○ グリーン購入の推進 ○ ドローンの活用 ○ 取組のチェック ○ その他の活動 ・7/20 河川美化活動(沖之川 草刈り参加) ・8/24 道路愛護事業(市道村 松上中村線草刈り参加) ・9/21 大谷川浚渫作業参加 ・12/15 官民合同安全パトロール参 加 継続 環境配慮の工事 ○ 太陽電池式赤色灯の使用、低騒 音型・排出ガス対策型機械の使 用 継続 工程会議において工事の工夫の 水平展開を行った 継続 継続中 継続 活用の幅を広げている 継続 問題なし 継続 排水量の管理 意識を持って取り組めた 継続 連休前後の目視チェックで異常なし 継続 問題なし 継続 廃棄物排出量 の削減 習慣化されている 継続 工程会議におけるペーパーレス化が できた 継続 引き続き取り組んでいく 継続 軽油・ガソリン等 の削減 意識を持って取り組めた 継続 意識を持って取り組めた 継続 意識を持って取り組めた 継続 点検・整備ともによく実施された 継続

5.取組結果と評価、次年度の取組内容

平成29年度の評価 平成30年度の取組 購入電力の削減 適切にデータ管理できた 継続 習慣化されている 継続 習慣化されている 継続 習慣化されている 継続

(10)

① 環境関連法規等の遵守状況 当社に適用される環境関連法規等の遵守状況を確認した結果、違反はありませんでした。 該当する活動 該当する項目 遵守状況 公害の防止・自然環境保全、 廃棄物の適正処理、 再生資源等の利用努力・環境負荷の低減 適正 天然資源の消費抑制、環境への負荷軽減 適正 廃棄物処理法 収集運搬・処理委託業者との契約書の締 結、マニフェスト交付状況等の報告、 マニフェストの発行・管理および保管(A票,B2 票,d票,E票)、 廃棄物保管場所への掲示板の設置 遵守 資源有効利用促進法 3Rの促進 パソコン、ディスプレイ 適正 家電リサイクル法 指定家電品の適正な回収・リサイクル、費用の負担 冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ 適正 建設リサイクル法 分別解体やリサイクルの義務 コンクリート、アスファルト、 木材 遵守 グリーン購入法 環境物品利用の促進 エコマーク商品 等 適正 振動規制法 振動規制基準(75dB以下)の遵守 遵守 騒音規制法 騒音規制基準(85dB以下)の遵守 遵守 特定特殊自動車排出ガスの排出抑制、 国の施策への協力 ダンプ、フォークリフト、 バックホウ 適正 エアコンの適正な回収・リサイクル 第1種特定製品についての冷媒漏えい検 査 消防法 対象危険物の管理 灯油、軽油 適正 地球温暖化対策推進法 温室効果ガスの排出抑制、3Rの促進 適正 静岡県環境基本条例 公害の防止、自然環境保全 適正 静岡県地球温暖化防止条例 温室効果ガスの排出抑制、県の対策への協力 適正 廃棄物処理の委託先の実地確認とその記 録の保存(5年間)、 産業廃棄物管理責任者の選任 遵守 浄化槽法 設置・廃止の届出、定期清掃の実施、 定期保守点検の実施、 指定検査機関による水質に関する定期検 査 事務所からの排水 遵守 自然環境や生活環境の保全、 資源の有効活用 適正 ② 訴訟等の有無 関係機関からの指摘、利害関係者からの訴訟等は、過去3年間ありませんでした。 また、周辺住民からの苦情もありませんでした。

6.環境関連法規等の遵守状況と違反・訴訟の有無

静岡県産業廃棄物の適正な 処理に関する条例 袋井市 まちを美しくする条例 平成30年 4月 1日 現在 法規等の名称 環境基本法 循環型社会形成推進基本法 特定特殊自動車排出ガスの 規制に関する要綱 フロン排出抑制法 エアコン 適正

(11)

見直しの 必要性 有・無 有・無 有・無 有・無 有・無 有・無 評価・見直し年月日  平成30年 4月 1日 技術者には新たに導入したドローン・レーザースキャナーを武器に業績をのばす 『エコアクション21』を通じて、明るい未来を見据えていきたいと考えております。 『変革』を望みます。  そして、よりよい環境づくりの実現に向かって、『継続』と『変革』の調和のもと  今後につきましては、エコアクション担当者には今までどおり取組み『継続』を、 代   表   者   コ   メ   ン   ト  環境省が環境の国際規格である『ISO14001』を基とし、国内向けにガイドラインを 作り 2004年から始まった認証・登録制度の『エコアクション21』に当社は2007年4月 より参加させていただき、昨年3月末には10年経過という節目を迎えました。  そのような中、当社におきましては二酸化炭素や廃棄物の削減、節水等 環境負荷の 軽減など環境に対する考え方や取組方について、一定のレベルはクリア出来たものと 考えております。  『エコアクション21』を開始した2年目に導入した太陽光発電システムについては 以来 大きな効果・実績につながりました。さらに今年度の新たな取り組みといたしま して対象活動の事業内容に造園工事業や解体工事業等を加え 6業種から13業種に増や し、またドローンを活用しての測量や3次元設計データの作成、有資格者等の育成、 新たな測量機器等の導入で、ICT活用工事など新時代の建設業を目指しました。  このように今までの継続だけでなく変革にも挑戦し踏み出したところ、今年度の 完成工事高は対前年度より1.5倍の伸びを見ることができ、喜ばしく感じております。

7.代表者による全体の評価と見直し

見 直 し に 係 る 指 示 事 項 点 検 項 目 指 示 の 内 容 環境方針 環境目標 環境活動計画 環境活動取組内容 環境経営システム その他

参照

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