株主の皆様へ <FOCUS> 主力事業のさらなる成長 自動ドア関連事業の新分野展開 事業部門別概況 TOPICS 連結財務諸表 株式の状況 会社概要・役員一覧・株式メモ 1 4 5 8 9 10 裏表紙
Sensor open the way to the future
2012年1月1日∼2012年6月30日第 3 4 期 中 間 報 告 書
株 主 通 信
株 主 の 皆 様 へ
主力事業のさらなる成長を中核として
中期経営計画の達成にチャレンジしていきます
To Our Shareholders 当上期は、国内では緩やかな景気回復の動きはあるものの 企業の設備投資は低水準で推移し、世界経済も欧州での信用 不安拡大による景気低迷や、米国・中国の景気減速など、厳しい 状況が続きました。 こうした環境下、当社グループの上期連結業績は、2012年1 月に英国の防犯用照明メーカー「レイテック社」を子会社化し たこともあり、売上高は前年同期比9.2%増の101.8億円の増 収となりました。ただし計画比ではマイナス6.6%の目標未達 であり、レイテック社の増加分を差し引くと実質的にはほぼ前 年並みです。売上が思うように伸びなかった主な要因は、経済 不安を背景とする欧州市場の大幅な需要減退です。また、顧客 サービスのさらなる向上をめざし、オランダアムステルダムにハブ 倉庫を新たに開設し、今年1月から稼動を開始しました。これに ともない、欧州主要代理店が在庫調整をはかり、一時的に受注 が減少し、売上に影響しました。 利益面については、営業利益5.3億円(前年同期比42.5%減)、 経常利益6.4億 円(同38.9%減)、四 半 期 純 利 益2.2億 円(同 61.8%減)と、いずれも非常に厳しい結果となりました。減益と なった主な要因は、販売地域や製品の構成比率が変化したこと により原価率が上昇したこと、人材面・開発面において積極投資 売上高 営業利益、売上高営業利益率 当期(四半期)純利益、売上高当期(四半期)純利益率 取締役会長 兼 代表取締役社長小林 徹
免責事項 冊子の記載内容のうち、将来の見通しおよび計画に基づく予測には、不確実な要素 が含まれており、変動する可能性を有しています。従って、実際の業績は現時点での 当社の判断に対して大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 17,395 15,124 上期 下期 (百万円) 10,183 18,502 8,164 9,323 0 1,000 2,000 3,000 0 5 10 15 4.1 12.7 (百万円) 535 222 5.3 2.2 4.8 2.2 1,677 1,033 1,705 756 931 981 332 1,004 620 94 2,661 1,384 0 400 800 1,200 0 2 4 6 上期 下期 売上高営業利益率 上期 下期 売上高当期(四半期)純利益率 20,916 10,5072012年上期の業績報告と総括
主力事業の概況と主な取り組み
(%) (百万円) (%) 第34期 2012年度 上期 第33期 2011年度 第32期 2010年度 第30期 2008年度 第31期 2009年度 第34期 2012年度 上期 第33期 2011年度 第32期 2010年度 第30期 2008年度 第31期 2009年度 第34期 2012年度 上期 第33期 2011年度 第32期 2010年度 第30期 2008年度 第31期 2009年度 事業展開マトリックス 9.1 9.8 5.6 5.6 を実施したことや、レイテック社買収により固定費が増加した ことなどです。 防犯関連では、欧州倉庫稼動の影響や、タイ洪水による新興 国向け新製品の発売遅延、安全規格の認定の遅れによるロシア でのプロジェクト遅延などがあったものの、国内での警備会社向 けの販売が好調、子会社化したレイテック社の売上加算の効果 などにより、売上高は前年同期比18.8%増となりました。 自動ドア関連は、国内販売が堅調だったことに加え、海外でも 売上を着実に伸ばし、売上高は前年同期比12.5%増となりま した。特に米国市場では大手自動ドアメーカーへ新製品が採 用されるなど、シェアを大きく向上させることができました。 FA事業については、中国の金融引締め、欧州の金融不安など から海外の設備投資需要が減少し、国内でも半導体・電子部品・ 液晶関連など各産業での設備投資の抑制によって需要が落ち 込んだ結果、前年同期比11.7%減という結果となりました。下期以降の具体的施策
防犯関連では、遅れていた新興国向け新製品の本格量産が 今秋にスタートする予定で、下期から展開を加速していきます。 また大型重要施設向けの屋外警戒用センサの新たな用途開拓 も、下期以降に成果が現れてくると期待しています。 自動ドア関連は、上期同様、下期以降も維持・拡大していける 見込みです。米国市場でのさらなるシェア拡大に加え、欧州市場 でも大手自動ドアメーカーへの新製品の採用が進行しており、 販売を伸ばしていけると見ています。 FA事業については、海外でのブランド力を強化すべく中国 をはじめ新興国市場での営業体制をさらに拡充します。国内 についても、上期に進めた自動車・電子部品業界、三品(食品・ 化粧品・医薬品)業界への販促活動の成果が、下期以降に現れ てくると見込んでいます。 これら主力事業に加え、下期以降は「照明分野」をさらに強化 します。当社が新規分野として進めてきたセンサ連動による「照明 市場展開 製 品 展 開 【新興国市場の開拓】 ・中南米 ・ASEAN、インド ・ロシア、中国 【新規事業フィールドへの挑戦】 ・電鉄、交通関連 ・ケアビジネス など 【主力事業の拡大】 ・新製品の継続投入 ・屋外大型施設への展開 ・大手顧客シェアの拡大 【新規アプリケーションの開拓】 ・セキュリティ照明事業 ・入退出管理事業 ・省エネ、調光事業 7,260 800 55 422 583センサ スイングドア
主力事業のさらなる成長を中核として
中期経営計画の達成にチャレンジしていきます
主力事業のさらなる成長
自動ドア関連事業の新分野展開
株 主 の 皆 様 へ To Our Shareholders 配当金 上期 期末 0 10 20 30 40 50 30 15 15 20 20 (円) 30 15 15 30 15 15 40 30 (予定) 自動ドア関連事業の主力製品は、「目」の役割を担う検知 センサです。海外の自動ドアセンサは電波を使う「マイクロ ウェーブ方式」が主流ですが、当社は「赤外線」を用いるセンサ を得意としています。マイクロウェーブ方式は動いている ものを検知し、広範な検知エリアをつくることができますが、 エリア構成が不明瞭です。一方赤外線センサは静止した 物体も認識でき、検知エリアの精度も優れています。 当社の自動ドアセンサは、信頼性・安全性、さらに空調 効率を高める「無駄開き防止」など、多くの面で世界最高 水準の性能を実現しており、国内ではトップシェア、欧米でも 着実にシェアを拡大しています。欧米諸国では、自動ドアに 関する国の「安全基準」が法制化されていますが、当上期に 欧州統一基準と米国基準をクリアした製品ラインアップの 整備を完了し、今後、主要顧客となる大手自動ドアメーカー への提案をさらに強化していきます。 第34期 2012年度 第33期 2011年度 第32期 2010年度 第30期 2008年度 第31期 2009年度 執行役員 エントランス事業本部 本部長柴田 昌彦
世界最高レベルの高性能「赤外線センサ」
欧米の自動ドア市場の特徴は、日本ではあまり馴染みのない「スイングドア(観音 開き)」が多いこと。アメリカでは自動ドア市場のほぼ半分をスイングドアが占めてい ます。センサ自体が動くドア上にあるため、スライドドア(横開き)よりも格段に高度 で複雑な検知・制御の技術が必要ですが、当社は独自技術により安全性・信頼性 が非常に高いスイングドア用赤外線センサを開発。欧米の大手自動ドアメーカー で採用が急拡大しています。難度の高い「スイングドア用センサ」で市場を攻略
自動ドア関連事業では、「アクセスコントロール(入退室 制御)」の市場にも注力しています。その製品の代表が「共連 れ検出システム」です。これは入室した人の「数」をセンサが 認知し、認証された数以上の場合は不正な入室と判断し、 「ドアを開けない」あるいは「不正入室したことを記録する」 などの対応につなげるシステムで、機密保持が求められる データセンターやサーバールームなどを中心に導入が進ん でいます。さらにテロ対策や犯罪対策にも活用できるため、 世界規模での需要開拓を進めています。 出入り口はあらゆる建物の「要」であり、誰でも出入りで きる自動ドアだけでなく、特定の人だけが入室できるセキュリ ティ性を備えた出入り口を実現する入退室制御の分野で 新たなソリューションを生み出し、この市場でも圧倒的ポジ ションを確立することで収益性の高いビジネス展開をめざ していきます。アクセス分野のソリューション企業に
FOCUS 15 15中期経営計画の進捗状況
3カ年計画の半分が過ぎ、数値目標(売上300億円・営業利益 50億円)の達成は厳しい状況です。しかしながら、計画に掲げた 成長戦略の推進による成果は、さまざまな形で現れてきています。 「主力事業の持続的成長」に関しては、事業間シナジーの拡大 が進んでいます。例えば「マイクロウェーブ(MW)モジュールの 内製化」です。防犯製品の部品として外部調達していたMW モジュールを自社製造に切り替えたことは、自動ドア分野の事業 強化にも寄与しており、今後もこうした事業横断的な要素技術 の蓄積と共有を図っていく方針です。 また「グローバル・サプライチェーン」に関しても改革が進み ました。その第一弾が欧州ハブ倉庫です。物流コスト削減を はじめ、リードタイム短縮、代理店の在庫リスク軽減など多くの メリットが生まれており、正確 な在庫管理によって生産面の 合理化にもつながっています。 「新興国市場への展開」に ついては、すでに開始してい る中国事業やロシア事業に加 え、インド・東南アジア・南米 でも市場リサーチを完了し、 当下期からは各地域特性に 応じた製品を順次投入してい く考えです。 「新規アプリケーション」の可能性も広がっています。その 一例は、ガスやオイルパイプラインの老朽化や盗掘による漏れを 検知する「光ファイバー検知システム」の新展開です。当上期には 南米コロンビアと北米ニュージャージ州でテスト設置が完了し、 今後の効果実証により世界各地での採用拡大が期待されます。株主の皆様へのメッセージ
業績面では厳しい結果となりましたが、当期の中間配当につい ては、期初の発表通り15円といたします。中期経営計画に関し ても、掲げた目標数値は変更せず、残り一年半でできる限りの チャレンジを続けていく考えです。 各部門の総合力を発揮できる形に組織体制を見直すなど、当社 グループは現在、企業改革に向けさまざまな方向で議論を進め ています。厳しい経営環境でも生き残れる強靱な企業体質への 脱皮を早期に完了し、これからも持続的な成長をめざしていく 所存です。株主の皆様には、引き続きご理解とご支援をお願い いたします。 調光」に、英レイテック社の監視カメラ補助照明としての「防犯 照明」を加え、ハイエンド市場から事業所・店舗、家庭用までの 幅広い市場に提案していきます。また、欧州中心だったレイテック 社製品を、当社グループの営業網を活用し、米国やアジア、日本 などグローバルで展開していく考えです。製品面でも、レイテック 社の得意とする各種の防犯照明に当社のセンシング技術を融合 させ、競争力の高い新製品を開発していきます。事 業 部 門 別 概 況 Operations Overviews 売上高構成比 売上高推移(百万円) 住宅・商業施設向け屋内センサ
海外向け屋内防犯センサ『RX-core』
重要施設向け屋外センサ 4,887 18.8% up 4,114 赤外線照明 Raymax 300 光ファイバー振動検知センサ 共連れ検出システム 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000センシング事業 [ ]
防犯関連
センシング事業 [ ]
自動ドア関連
スイングドア用センサ OA-Edge 売上高構成比 欧州の景況悪化にともなう需要の減少、新規住宅着工をはじめとする建築需 要の低迷により厳しい状況が続いていますが、コスト競争力のある屋内センサを 開発し、ロシア、インド、東南アジア、中南米など新興国市場も含め、順次拡販を 進めています。 石油コンビナートや浄水場などの大型重要施設や資源大国での需要が高まって きており、豊富な屋外センサのラインアップで、営業活動を強化しています。また、 海外で先行して展開しているセンサシステムを国内でも導入、屋外外周警戒への セキュリティソリューションを提案し、事業の開拓を行っています。 セキュリティ照明 大型施設において屋外監視カメラの普及が進む中、カメラの撮像精度向上に対 する要求が高まっています。当期に子会社化した英レイテック社の長距離カメラ 補助照明を柱とし、当グループの販路を活用しながら、セキュリティ照明の拡大を 世界規模で図っています。 自動ドアセンサ 特殊用途向けセンサ 国内では、自動ドア設置台数の伸びにともないセンサの販売が堅調に推移しま した。海外では、欧米の大手自動ドアメーカーへの販売が拡大したことで、各国で の市場シェアを着実に伸ばすことができました。欧州統一基準と米国基準をクリア した製品ラインアップを上期に整備したことを踏まえ、営業活動を一層強化して います。安全性・信頼性の面で高い評価を受けている「スイングドア用センサ」を はじめ、多様なドア文化に対応した製品ラインアップで、さらなるシェア向上をめざし ています。 ドア環境に求められるものは、さらに多様化、インテリジェント化してきており、 シャッター用センサ、共連れ検出システムなどの製品の提供もしています。共連れ 検出システムでは、データセンターや印刷工場などにおいて不正侵入者による 情報漏えいを防ぐためのシステムを提案し、セキュリティ性を高めた特殊用途向け のセンサの拡大をめざしています。 RXシリーズは、1997年の発売以来、欧州を中心に 販売している屋内防犯センサの主力製品。今後、RX シリーズは新興国も含め、グローバルな需要を見込んで います。 今年2月に発売したシリーズ最新機種『RX-core』は、 自動生産方式を採用し、コスト競争力を高めた期待の 新製品です。 中国向けに販売をスタートした自動ドアセンサ「OM-104」。 「広い検出エリア」が求められる海外のニーズに対応し、マイクロウェーブ センサを搭載。必要最小限の機能に絞り込んだ設計でコストを削減しつつも、 高い安全性・信頼性を確保しています。 スライドドア、スイングドア、産業用のすべ てのドアの開閉起動センサとして使用でき ます。 製品紹介 製品紹介新興国向け自動ドアセンサ
『OM-104』
第34期 2012年度 上期 第33期 2011年度 上期 1,731 1,539 0 500 1,000 1,500 2,000 第34期 2012年度 上期 第33期 2011年度 上期 売上高推移(百万円)48
%
17
%
検出ユニット OV-101S 制御ボックス OV-101CB テンキー OTK-001 監視カメラ補助照明 屋外外周警戒用防犯センサ SL-QFRシリーズ 12.5% up LED照明 Raylux 300TOPICS
事 業 部 門 別 概 況 Operations OverviewsTOPICS
新用途開拓を進めるレーザーセンサ「REDSCAN」が、 英国で踏切の安全システムに採用されました。同システム は英TEW Plus社の開発によるもので、列車が踏切を通過 する際に車や歩行者がいないかを「REDSCAN」の検知機 能を利用して確認、事故を未然に防止します。2012年6 月から導入が始まってお り、今後5年間で英国内の 400カ所以上の踏切へ設 置される予定です。 オプテックスの中国工場(OPTEX DONGGUAN)は、 安全衛生、福利厚生など労働環境の整備に取り組んで おり、2012年3月、中国広東省より「模範的労使関係確 立企業」の表彰を受けました。また、同工場は社員育成のために進 めてい るTWI(Training Within Industry for Supervisors)の活動 に関しても、日本産業訓練 協会中国支部から2012年 度「卓越発展賞(最高賞)」 を受賞しました。
FA事業
レーザ変位センサ CD33シリーズ 売上高構成比「REDSCAN」
が
英国の鉄道踏切に採用
中国工場が
従業員への取り組みで高評価
今年オープンした東京スカイツリー®に、オプテックス グループの技研トラステムが提供する、来場者数を計測する 客数情報システムが採用されました。時間帯別、場所別の 人数情報や、展望台 の滞 留 人 数 情 報を 高精度のデータとし て提供しています。 2012年4月、本社ショールームをリニューアルオープン しました。新ショールームでは独自技術や各種ソリュー ションの展示の他、機器のセンシング機能を実際に体験で きるコーナーも設置。 ビジネス創造空間と して活用していきます。東京スカイツリー
®
に
客数情報システム採用
本社ショールームを
リニューアル
センシング事業 [ ]
その他
2,115 2,395 0 1,000 1,500 2,000 2,500 第34期 2012年度 上期 第33期 2011年度 上期 売上高推移(百万円)21
%
センシングLEDリング照明 OPRシリーズ LED照明調光システム CLEDシリーズ 汎用センサ アプリケーションセンサ 欧州を中心とする金融不安の拡大、中国の液晶関連の設備投資抑制の影響を 受け、世界的に需要が減少しました。国内では、比較的復調傾向にある工作機械、 自動車、三品(食品・化粧品・医薬品)業界向けの営業を強化するため、新たな 営業所を設けて顧客密着型展開を進めています。 水質測定分野 工場や公共の排水・上水処理施設では、さまざまな水質測定 機器が使われています。当社はこれまで濁りを調べる濁度測定 センサを中心に展開していましたが、水処理施設において濁度 測定はプロセスの一部でしかなく、それ以外のニーズに対応で きていませんでした。 新たにpH測定、残留塩素測定など水質測定センサのライン アップを増強することで、一気通貫した水質測定センサソリュー ションを提供し、国内外で販売活動を強化しています。 照明分野 夜間のコインパーキングで明るい照明が必要なのは、車や人 の出入りのときだけ。当社はセンサとLED照明の組み合わせに より、必要なときだけ明かりを増光 させるシステムを提供しています。 大幅な節電が実現できるこのシス テムについて、国内大手のコイン パーキングを中心に導入が進んで います。 半導体、電子部品、液晶関連業界などの設備投資の停滞を受けて需要は落ち 込みましたが、海外においてスマートホン向けが好調でした。 自動車部品、フィルム、食品業界向けの3D画像検査装置や、センシング機能 搭載LED照明のラインアップ拡充で国内外の新規顧客の開拓を進めています。 11.7% down所有者別株式数分布状況 所有株数別株主分布状況 証券会社 2.0% 338千株 自己名義 2.5% 424千株 その他 国内法人 3.8% 647千株 個人・その他 58.2% 9,878千株 外国人 12.1% 2,064千株 金融機関 21.4% 3,629千株 10,000株以上 1.9% 109名 100株未満 10.3% 580名 100株以上 56.4% 3,185名 500株以上 11.6% 656名 1,000株以上 19.8% 1,116名 合計
16,984
千株 合計5,646
名株式の状況
(2012年6月30日現在) 株主名 小林 徹 有本 達也 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 株式会社三菱東京UFJ銀行 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 持株数(千株) 1,721 1,419 1,182 709 278 比率(%) 10.39 8.57 7.14 4.28 オプテックス従業員持株会 287 1.73 竹田 和平 280 1.69 1.68 大株主 発行可能株式総数 50,000,000 株 発行済株式の総数 16,984,596株 株主数 5,646名 栗田 克俊 562 3.39 547 3.30 バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント 279 1.68 ( ) (注)1.出資比率は自己株式を控除して計算しております。 2.当社は、自己株式を424千株保有しておりますが、上記大株主から除外しております。 流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 有価証券 商品及び製品 仕掛品 原材料及び貯蔵品 繰延税金資産 その他 貸倒引当金 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物(純額) 機械装置及び運搬具(純額) 工具、器具及び備品(純額) 土地 建設仮勘定 無形固定資産 のれん その他 投資その他の資産 投資有価証券 繰延税金資産 その他 貸倒引当金 資産合計 流動負債 支払手形及び買掛金 短期借入金 繰延税金負債 賞与引当金 役員賞与引当金 未払法人税等 その他 固定負債 繰延税金負債 再評価に係る繰延税金負債 退職給付引当金 役員退職慰労引当金 その他 負債合計 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 土地再評価差額金 為替換算調整勘定 新株予約権 少数株主持分 純資産合計 負債純資産合計四半期連結貸借対照表
(百万円)四半期連結損益計算書
(百万円)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(百万円) 資産の部 負債の部 純資産の部 15,066 6,523 3,803 1,078 1,721 82 877 408 591 △20 6,822 3,022 1,191 205 307 1,203 113 567 102 464 3,232 2,192 727 361 △48 21,889 15,293 6,180 4,141 1,197 1,831 71 1,069 368 483 △51 7,435 2,993 1,157 281 327 1,203 24 1,284 812 472 3,157 2,140 693 369 △46 22,728 18,769 2,798 3,653 12,855 △538 △1,625 △67 11 △1,569 3 1,157 18,304 21,889 18,743 2,798 3,653 12,830 △538 △1,498 △45 11 △1,463 7 1,169 18,422 22,728 2,252 788 194 372 4 68 6 817 1,331 64 6 794 450 16 3,584 売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失 税金等調整前四半期純利益 法人税等合計 少数株主損益調整前四半期純利益 少数株主利益 四半期純利益 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の四半期末残高 627 △694 △300 57 △310 6,343 6,032 746 △1,104 △19 35 △342 6,523 6,180 前連結 会計年度末 平成23年12月31日 当第2四半期 連結会計期間末 平成24年6月30日 前連結 会計年度末 平成23年12月31日 当第2四半期 連結会計期間末 平成24年6月30日 前第2四半期 連結累計期間 平成23年1月1日∼ 平成23年6月30日 当第2四半期 連結累計期間 平成24年1月1日∼ 平成24年6月30日 前第2四半期 連結累計期間 平成23年1月1日∼ 平成23年6月30日 当第2四半期 連結累計期間 平成24年1月1日∼ 平成24年6月30日四半期連結包括利益計算書
(百万円) 少数株主損益調整前四半期純利益 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 持分法適用会社に対する持分相当額 四半期包括利益 親会社株主に係る四半期包括利益 少数株主に係る四半期包括利益 651 94 21 72 △0 745 674 71 259 134 29 105 △0 394 350 43 前第2四半期 連結累計期間 平成23年1月1日∼ 平成23年6月30日 当第2四半期 連結累計期間 平成24年1月1日∼ 平成24年6月30日 10,183 5,215 4,967 4,432 535 127 14 648 4 46 606 347 259 36 222 9,323 4,502 4,821 3,890 931 151 21 1,061 3 2 1,062 411 651 67 583 2,946 1,102 459 274 8 88 3 1,010 1,359 76 6 807 452 15 4,305 内訳 連 結 財 務 諸 表Consolidated Financial Statements
株 式 の 状 況 Shareholders’ Information
OPTEX SECURITY Sp. z o.o.(ポーランド) 会社名 設立 資本金 決算期 従業員数 所在地 オプテックス株式会社 1979年5月25日 27億9,827万円 12月 1,193人(連結)、272人(単体) 本社 〒520-0101 滋賀県大津市雄琴5-8-12 東京営業所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル19F 取締役会長 兼 代表取締役社長 常務取締役 取締役 取締役 取締役 監査役(常勤) 監査役 監査役 小林 徹 神崎 清賢 東 晃 上村 透 桑野 幸徳 松村 保男 八幡 知行 尾迫 勉 毎年1月1日から同年12月31日 毎年3月 定時株主総会:毎年12月31日 期末配当:毎年12月31日 中間配当:毎年 6月30日 (その他必要がある場合は、あらかじめ公告して定めます。) 100株 電子公告により行う 公告掲載URL http: // www.optex.co.jp / (ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告を することが出来ない場合は、日本経済新聞に掲載いたします。) 三菱UFJ信託銀行株式会社 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部 〒541-8502 大阪市中央区伏見町三丁目6番3号 TEL(0120)094-777(通話料無料) 事業年度 定時株主総会 基準日 1単元の株式数 公告方法 株主名簿管理人 特別口座の口座管理機関 同連絡先 〒520-0101 滋賀県大津市雄琴5-8-12 TEL(077)579-8000(代表) FAX(077)579-7100 本 社 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル19F TEL(03)3344-7005 FAX(03)3344-5734 東京営業所 1.株主様の住所変更、単元未満株式の買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を 開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開設されている 証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三菱 UFJ 信託銀行)ではお取り扱いできません のでご注意ください。 2.特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱 UFJ 信託銀行が口座管理 機関となっておりますので、上記特別口座の口座管理機関(三菱 UFJ 信託銀行)にお問合せくだ さい。なお、三菱 UFJ 信託銀行全国本支店にてもお取次ぎいたします。 3.未受領の配当金につきましては、三菱 UFJ 信託銀行本支店でお支払いたします。
主な関連会社
(2012年6月30日現在)OPTEX SECURITY SAS(フランス)
OPTEX TECHNOLOGIES B.V.(オランダ) OPTEX SECURITY, LLC(ロシア)
オプテックス・エフエー株式会社(京都市)
日本エフ・エーシステム株式会社(東京都)
ジックオプテックス株式会社(京都市) OPTEX KOREA CO., LTD.(韓国)
OPTEX(H.K.), LTD.(香港) 技研トラステム株式会社(京都市) 株式会社ジーニック(大津市) オーパルオプテックス株式会社(大津市) オフロム株式会社(福井市) サンオクト株式会社(長浜市)
OPTEX(DONGGUAN)CO., LTD.(中国)
OPTEX TECHNOLOGIES INC. (アメリカ)
FIBER SENSYS INC. (アメリカ)
OPTEX INCORPORATED (アメリカ)
OPTEX(EUROPE), LTD.(イギリス) RAYTEC LIMITED(イギリス)
FARSIGHT SECURITY SERVICES, LTD.(イギリス)
(ご注意)
会社概要 (2012年6月30日現在)
役員一覧 (2012年6月30日現在)