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50代からはじめる「つみたてNISA」

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2021 年 4 月 2 日

50 代・・・今からでも遅くない?!

今や長寿社会となり人生 100 年時代と言われています。老後の期間も長くなり

ました。50 代から「つみたて NISA」を始めるのは、遅いと思われるかもしれま

せんが、遅すぎるということはないでしょう。

50 代は、リタイアに向け、老後資金づくりの最終ステージに入る時期です。

お子さんの年齢によっては、教育費の支出がなくなるタイミング、あとは住宅ローンの早期返済

を検討するなど、今後のマネープランについてじっくり考えたいところです。

安心して老後を迎えるためには、50 代で計画的に資産運用に取り

組み、老後資金づくりのラストスパートをかけていくことが大切で

しょう。

老後に向け、資産を増やす。つみたて NISA を利用して非課税で資産づくり

資産運用を始めるには、50 代の今からでも遅くはありません。しかし悩んで

いるうちに月日は流れてしまいます。始めるなら今すぐ行動することも大切で

す。資産を上手に増やして、お金に困らない老後の準備をしていきましょう。

50 歳から「つみたて NISA」を始めれば 70 歳まで非課税で積み立てが可能で

す。70 歳まで働くのであれば、まさに“もう一つの退職金”とすることができるのではないでしょ

うか。

つみたて NISA で投資できるのは、年 40 万円×20 年間

「つみたて NISA」で老後資金づくり

まだ間に合う?!50 代から始める

(2)

※投資信託の購入等にあたりましては、お客様にご負担いただく費用があります。また、組み入れた株式 の株価変動や為替変動などのリスクがあります。これらの費用やリスクは 商品ごとに異なりますので、 詳細は各商品の目論見書または当社ホームページの各商品ページをご覧ください。

毎月の積立額は・・・

つみたて NISA で投資できる金額の上限年 40 万円ではじめてはいかがでしょうか。

月々3 万 3,000 円×12 か月+ボーナス月 4,000 円増額=年間投資合計額 40 万円

いざというときには積み立てた資産を売却し資金を引き出せるので、つみたて NISA

枠をめいっぱい活用してなるべく長く運用を続けたいところです。

低金利の今、「預金だけに頼っていては必要資金が準備できない」ということもあるかもしれませ

ん。

少しでも資産を増やしたいなら、50 代の方はつみたて NISA をすぐにでもはじ

めて、老後の資金づくりを実践していきましょう。

まだ始めてないあなた・・・

今すぐはじめましょう「つみたて NISA」で資産づくり。

< マルサントレード取り扱い つみたて NISA 専用ファンド >

マルサントレードコールセンター(平日 8:00~18:00)

・固定電話から(フリーダイヤル) 0120-03-4803

ファンド選びに迷ったらコールセンターへ

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リスクについて 「投資信託」は国内外の株式及び債券等値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は変動します。(基準価額の変動要因には、 価格変動リスク、信⽤リスク、流動性リスク、外貨建資産に投資する場合は為替変動リスク等もあります。)したがって、お受取⾦額が投 資元本を下回ることがあります。 ※下記の主なリスクは⼀般的なリスク要因を記載したものであり、ファンドの持つ全てのリスクを網羅するものではありません。各ファ ンドにおけるリスクの詳細は最新の「投資信託説明書(交付⽬論⾒書)」をご確認ください。 主なリスク リスクの影響 価格変動リスク 投資対象とする株式・債券・リート等の価格変動により投資元本を割り込むリスク 為替変動リスク 外貨建資産に投資するファンドの場合、為替の変動により投資元本を割り込むリスク 信⽤リスク 投資対象とする株式・債券・リート等の発⾏者や取引先等の経営、財務状況等の悪化により投資 元本を割り込むリスク その他リスク(流動性リスク等) 保有している株式・債券・リート等を現⾦化できない場合や、不測の事態が発⽣した場合に投 資元本を割り込むリスク お客さまにご負担いただく費⽤について 「投資信託」の⼿数料等の概要は以下のとおりです。⼿数料等の合計は下記を⾜し合わせた⾦額となります。これらの⼿数料等はファン ド・申込⾦額等により異なる為、具体的な⾦額・計算⽅法を記載できません。各ファンドの⼿数料等の詳細は、投資信託説明書(交付⽬ 論⾒書)・販売⽤資料等でご確認ください。 (1)購⼊時に直接ご負担いただく費⽤ ●購⼊⼿数料がかかるファンドがあります。 (2)投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費⽤(ファンドが負担する費⽤) ●運⽤管理費⽤(信託報酬)が⽇々信託財産から差し引かれます。●その他、監査報酬・有価証券売買時の売買委託⼿数料・組⼊ 資産の保管費⽤等の諸費⽤等が差し引かれます。 ●合計額は、受益者がファンドの受益権を保有する期間その他の要因により変動し、表⽰することができないことから、記載して いません。 (3)換⾦時・償還時に直接ご負担いただく費⽤ ●信託財産留保額がかかるファンドがあります。 その他の重要な事項について ●「投資信託」は預⾦と異なり、元本の保証はありません。 ●「投資信託」の運⽤により信託財産に⽣じた損益は、すべて投資家のみなさまに帰属します。 ●「投資信託」は預⾦保険制度の対象ではありません。また、丸三証券が取り扱う「投資信託」は、投資者保護基⾦の対象ではありませ ん。 ●「投資信託」は書⾯による契約の解除(クーリング・オフ)の適⽤はありません。 ●「投資信託」は丸三証券がお申込の取扱いを⾏い、投資信託委託会社が設定・運⽤を⾏います。 ●「投資信託」の購⼊にあたっては、最新の投資信託説明書(交付⽬論⾒書)および補完書⾯により必ず商品内容をご確認の上、ご⾃⾝ でご判断ください。 ※ご留意事項は 2021 年 4 月 1 日現在の情報に基づいて作成しております。今後、変更される可能性がありますのでご留意ください。

投資信託に関するご留意事項

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NISA 口座の開設について(一般 NISA・つみたて NISA 共通事項)

⼀般 NISA とつみたて NISA は選択制であり、同⼀年に両⽅の適⽤は受けられません。また一般 NISA とつみたて NISA は変更する ことができますが、変更する年において買付がない場合に限ります。●NISA⼝座(⼀般およびつみたて NISA)は、同⼀年において⼀ ⼈⼀⼝座しか開設できません(金融機関変更した場合を除く)。●NISA 口座を開設する金融機関を変更することができますが、金融機 関を変更する年において NISA 口座での買付がない場合に限ります。NISA 口座を開設する金融機関を変更したことにより、複数の金融 機関等に NISA 口座が開設されている場合でも、各年においては 1 つの NISA 口座でしか買付ができません。また、異なる金融機関に NISA 口座内の上場株式等の移管を行うことはできません。●NISA 口座を廃止した後に、NISA 口座の再開設をすることもできます。 ただし、再開設する年において、NISA 口座での買付がない場合に限ります。●NISA 口座の開設にあたっては、開設のお申込みから即 日に開設し、同日より買付を行うことが可能です。※ただし、NISA 口座の開設後に当該 NISA 口座が他の金融機関との重複口座である ことが判明した場合、その NISA 口座で買付した上場株式等は当初から課税口座(特定口座または一般口座)で買付したものとして取り 扱われ、当該上場株式等から生じる配当所得及び譲渡所得等については、遡及して課税されることとなりますのでご注意下さい。※新た に証券総合口座のお申込みを行う場合など、NISA 口座の開設やお取引が可能になるまで時間を要する場合がございます。詳しくは担当 営業員までお問合せください。●⾮課税となる投資枠の残額を翌年以降に繰り越すことは出来ません。●NISA⼝座で買付けた保有商品 を特定⼝座または⼀般⼝座に払出した場合、払出し後の⼝座における取得価額は払出⽇の時価に相当する価額になります。これにより税 務上不利になる可能性があります。●弊社の⼀般 NISA で買付けることができる商品は、国内上場株式(ETF、REIT 等含む)および国 内公募株式型投資信託の 2 種類です。弊社のつみたて NISA で買い付けることが出来る商品は、指定されたインデックス投資信託のみ です。お客様がお買付を希望される商品を弊社が取り扱っているかご確認のうえ、NISA 口座の開設をお申し込みください。 <出国時に関する事項> ●出国により⾮居住者となる場合は、NISA⼝座で保有する商品は特定⼝座または⼀般⼝座に移管され、譲渡益や配当等の受取時に⾮課 税の適⽤が受けられなくなります。ただし、2019 年 4 月 1 日以降にやむを得ない事由(転勤や転任等、またその配偶者)により一時 的に出国する場合は、出国の前の日までに「非課税口座継続適用届出書」を提出していただいくことで、同届出書を提出した日から起算 して 5 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日まで、NISA 口座内で上場株式等を継続保有することが可能となる特例措置がござい ます。出国がお決まりの時点でご相談ください。 NISA 口座の開設について(つみたて NISA 特有の事項) ●つみたて NISA に係る積⽴契約(累積投資契約)の締結が必要であり、同契約に基づき定期且つ継続的な⽅法により対象商品の買付 が⾏われます。●つみたて NISA では⼀般 NISA と異なり、ロールオーバーができません。●つみたて NISA に係る積⽴契約(累積 投資契約)により買付けた投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年 1 回通知いたします。●基準⽇経過⽇(つみたて NISA⼝座 に初めて累積投資勘定を設けた⽇から 10 年を経過した⽇及び同⽇の翌⽇以降 5 年を経過した⽇ごとの⽇をいいます。)における、つ みたて NISA⼝座開設者の⽒名・住所について確認をさせていただきます。確認期間(基準経過⽇から1年を経過する⽇までの間をいい ます。)内に当該確認ができない場合には、累積投資勘定への上場株式等の受け⼊れ(つみたて NISA での買付)ができなくなります。 NISA 口座利用時(買付・売却等)について <上場株式・投資信託に共通する事項> ●⼀般 NISA では年間 120 万円(⼿数料除く)、つみたて NISA においては年間 40 万円(⼿数料除く)まで買付を⾏うことが出来ます。 また、NISA⼝座で保有している商品を売却すると、その⾮課税枠の再利⽤は出来ません。●NISA⼝座内で⽣じた売却損は税務上ないも のとされ、特定⼝座や⼀般⼝座との損益通算を⾏うことが出来ません。また、損失の繰越控除の適⽤も受けられません。 <上場株式に関する事項> ●NISA⼝座に受⼊れた国内上場株式等の配当⾦等は、株式数⽐例配分⽅式を利⽤して受領した場合のみ⾮課税になります。株式数⽐例 配分⽅式を選択していない場合、NISA⼝座で保有している国内上場株式等の配当⾦等は課税対象になります。※株式数⽐例配分⽅式・・・ 上場株式等の配当等を証券会社の口座に受け入れる受領方式 <投資信託に関する事項> ●投資信託の収益分配⾦のうち元本払戻⾦については⾮課税であり、NISA において⾮課税メリットを享受することが出来ません。

NISA(一般 NISA およびつみたて NISA)に関するご留意事項について

(5)

ジュニア NISA 口座の開設について ●ジュニア NISA 口座は、一人一口座しか開設できず、金融機関の変更が出来ません。●ご利用中の金融機関でジュニア NISA 口座を廃 止し、ご希望の金融機関で再開設することで変更は可能です。ただし、再開設する年においてジュニア NISA 口座での買い付けがない場 合に限ります。●弊社のジュニア NISA 口座で買い付けることが出来る商品は、国内上場株式(ETF、REIT 等含む)および国内公募株 式型投資信託の 2 種類です。お客様が買い付けを希望される商品を弊社が取り扱っているかご確認のうえ、ジュニア NISA 口座の開設 をお申し込み下さい。●未成年者を代理して運用を行う運用管理者は、法定代理人(親権者等)に限ります。●ジュニア NISA 口座の資 金は口座開設者本人に帰属する資金に限り、入金は口座開設者本人の預貯金口座からの振り込み等に限ります。口座開設者本人に帰属す る資金でない場合には、所得税・贈与税等の課税上の問題が生じる可能性があります。●非課税投資枠の残額を翌年以降に繰り越すこと は出来ません。●ジュニア NISA 口座で買い付けた保有商品を特定口座または一般口座に払出した場合、払出し後の口座における取得価 額は払出日の時価に相当する価額になります。また、これにより税務上不利になる可能性があります。●弊社でジュニア NISA 口座を開 設していただいた場合、ジュニア NISA 口座を開設していただいたお客様のご年齢に関わらず、取引残高報告書、取引報告書等の書面に ついて、未成年のお客様、法定代理人(親権者等)のお客様の両方に郵送させていただきます。●マルサントレード(弊社通信販売部) にジュニア NISA 口座を開設していただく場合において、運用管理者になることが出来るのは、マルサントレードに口座をお持ちのお客 様に限らせていただきます。<出国時に関する事項>●ジュニア NISA 口座開設者が、3 月 31 日時点で 18 歳である年の前年 12 月 31 日までに出国により非居住者となる場合、出国前に弊社に対して「出国移管依頼書」の提出が必要になります。この場合、ジュニア NISA 口座内の上場株式等は課税ジュニア NISA 口座に移管されます。●ジュニア NISA 口座開設者が、3 月 31 日時点で 18 歳である 年の 1 月 1 日以降に出国により非居住者となる場合、出国前に弊社に対して「未成年出国届出書」の提出が必要になります。この場合、 ジュニア NISA 口座が廃止され、ジュニア NISA 口座内の上場株式等は課税口座に移管する必要があります。いずれの場合でも出国が お決まりの時点でご相談ください。 ジュニア NISA 口座の利用(買付・売却等)について <上場株式・投資信託に共通する事項>●ジュニア NISA 口座では、年間 80 万円(手数料除く)まで買付を行うことが出来ます。ま た、ジュニア NISA 口座で保有している商品を売却した場合でも、その非課税枠の再利用は出来ません。●ジュニア NISA 口座内で生じ た売却損は税務上ないものとされ、特定口座や一般口座との損益通算を行うことが出来ません。また、損失の繰越控除の適用も受けられ ません。<上場株式に関する事項>●ジュニア NISA 口座に受け入れた国内上場株式等の配当金等は、株式数比例配分方式(上場株式等 の配当金等を証券会社の口座に受け入れる配当金の受取方式)を利用して受領した場合のみ非課税になります。株式数比例配分方式を選 択していない場合、ジュニア NISA 口座で保有している国内上場株式等の配当金等は課税対象になります。<投資信託に関する事項>● 投資信託の収益分配金のうち、元本払戻金については非課税であるため、ジュニア NISA の非課税メリットを享受することが出来ませ ん。 ジュニア NISA 口座からの払出し制限について ●非課税期間中に生じた上場株式等の売却代金および配当等は課税未成年者口座(ジュニア NISA 口座開設時に自動的に開設されます) で管理します。●3 月 31 日時点で 18 歳である年の前年 12 月 31 日までは、ジュニア NISA 取引用口座(ジュニア NISA 口座および 課税未成年者口座)からの払出しはできません。●払出し制限に反して払出しをする場合は、ジュニア NISA 口座を廃止し、過去にジュ ニア NISA 口座内で生じた譲渡益、配当等および払出し時点のジュニア NISA 口座内の上場株式等の含み益すべてに課税されます(や むを得ない事由が生じた場合のみ非課税での払出し可)。●ジュニア NISA 口座からの払出しの権限を有するのは、口座開設者本人、ま たは口座開設者本人の法定代理人(親権者等)のみです。●払出しの際には、口座開設者本人からの同意、または払出される資金が口座 開設者本人に帰属することを確認させていただきます。なお、口座開設者本人以外の方が費消した場合には、贈与税等の課税上の問題が 生じる可能性があります。●払出される資金は、口座開設者本人名義の口座への振り込み等により払出しを行います。 非課税での払出しが可能となるやむを得ない事由(租税特別措置法施行令第 25 条の 13 の 8 第 5 項) ●口座開設者本人が居住する家屋(その又は生計を一に親族所有)が、災害より全壊、流失、半壊、床上浸水その他これらに準ずる損害 を受けた場合●口座開設者本人の扶養者が当該扶養者又はその者と生計に一にする親族のためにその年中に支払った医療費(医療費控 除の対象となるもの)の金額の合計額が 200 万円を超えた場合●口座開設者の扶養者が、配偶者と死別若しくは離婚した場合又はその 扶養者の配偶者が生死不明となり、かつ、これらの事由が生じた日の属する年の 12 月 31 日(その扶養者が同年の途中において死亡し た場合には、その死亡日)においてその扶養者が所得税法上の寡婦若しくは寡夫に該当し、又は該当することが見込まれる場合●口座開 設者本人又はその者の扶養者が、所得税法上の特別障害者になった場合●口座開設者本人の扶養者が、雇用保険上の特定受給資格者若し くは特定理由離職者に該当することとなったこと又は経営の状況の悪化によりその事業を廃止したことその他にこれに類する事由が生 じた場合●上記の場合に該当しても、非課税払出しは、口座開設者本人が納税地の所轄税務署長の確認を受け、当該税務署長から交付を 受けた確認をした旨の記載がある書類を、証券会社等に対して、やむを得ない事由が生じた日から 1 年以内に提出した場合に限られて います。 ※ご留意事項は 2021 年 4 月 1 日現在の情報に基づいて作成しております。今後、変更される可能性がありますのでご留意ください。

ジュニア NISA に関するご留意事項について

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ジュニア NISA ロールオーバーのご留意事項 ●ジュニア NISA(未成年者少額投資非課税制度)口座にてお預りの有価証券のうち、本年末に 5 年間の非課税期間が満了するお預りに ついては、翌年のジュニア NISA 口座(または一般 NISA 口座)へ移管(以下、「ロールオーバー」といいます)するか、特定口座(ま たは一般口座)へ移管するかをご選択いただく必要がございます。 下記ご留意事項をよくお読みいただき、ご理解頂いた上でお手続きくださいますようお願いいたします。 ジュニア NISA 口座(または一般 NISA 口座)へのロールオーバーをご希望の場合 ジュニア NISA 口座のロールオーバーは、お客様の年齢によって移管先が異なります。 <翌年 1 月 1 日時点で 20 歳未満のお客様の場合、ジュニア NISA 口座に移管いたします。> ●ロールオーバーをご希望の場合には、本年中に「未成年者口座内上場株式等移管依頼書」(以下、「移管依頼書」といいます)を提出し ていただく必要があります。●ロールオーバーを行う場合、年末の時価で翌年の非課税枠を利用することとなります。移管時の金額の合 計額が 80 万円を超える場合であってもそのすべてをロールオーバーすることができますが、翌年にジュニア NISA 口座での買付はで きません。移管時の金額の合計額が 80 万円に満たない場合には、その未使用分について買付が可能です。 非課税期間満了となるお預りの売却や株式分割・株式併合・株式移転・株式交換等により、ご依頼時点から数量や銘柄が変わった場合は、 本年末時点での数量・銘柄にて移管いたします。 <翌年 1 月 1 日時点で 20 歳以上のお客様の場合、一般 NISA 口座に移管いたします。> ※本年 1 月 1 日時点で 19 歳のお客様は翌年 1 月 1 日までに 20 歳になられますので、翌年 1 月 1 日に一般 NISA 口座が自動的に開 設される予定です。●ロールオーバーをご希望の場合には、本年中に「未成年者口座非課税口座間移管依頼書」(以下、「移管依頼書」と いいます)を提出していただく必要があります。●ロールオーバーを行う場合、年末の時価で翌年の非課税枠を利用することとなります。 移管時の金額の合計額が 120 万円を超える場合であってもそのすべてをロールオーバーすることができますが、翌年に一般 NISA 口座 での買付はできません。移管時の金額の合計額が 120 万円に満たない場合には、その未使用分について買付が可能です。●非課税期間 満了となるお預りの売却や株式分割・株式併合・株式移転・株式交換等により、ご依頼時点から数量や銘柄が変わった場合は、本年末時 点での数量・銘柄にて移管いたします。●ロールオーバーを行う場合は、翌年に「一般 NISA」勘定が設定されている必要があります。 年末時点で、翌年に「つみたて NISA」を設定されている場合や、当社で勘定を設定されていない場合は、非課税期間満了となるお預り はすべて特定口座(未開設の場合は一般口座)へ移管させていただきます。●ロールオーバーを行うと、翌年中は、NISA 口座を開設す る金融機関の変更や「一般 NISA」から「つみたて NISA」への変更ができなくなりますのでご了承ください。 ロールオーバーを希望されない場合または「移管依頼書」をご提出がない場合 ●ロールオーバーを希望されない場合、または本年中に「移管依頼書」のご提出がない場合、非課税期間満了となるお預りはすべて特定 口座(未開設の場合は一般口座)へ移管させていただきます。 ●ジュニア口座における特定口座(または一般口座)への移管は、お客様の年齢によって移管先口座が異なります。 (1)お客様の年齢が翌年3月31日時点で18歳未満の場合 ⇒ 払出制限のある特定口座(または一般口座)に移管いたします。 (2)お客様の年齢が翌年3月31日時点で18歳以上の場合 ⇒ 払出制限のない特定口座(または一般口座)に移管いたします。 ●特定口座(または一般口座)へ移管するお預りの取得コストは、その銘柄の年末の時価が適用されます。売却時には当該取得コストに 基づき、譲渡損益が算出されます。●当社で特定口座が開設されている場合で、非課税期間満了となるお預りを一般口座へ移管希望の場 合には、所定の移管依頼書をご提出いただく必要がありますのでお取引店にご連絡ください。

(7)

〔当社の概要〕 商 号 等:丸三証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 167 号 加入協会:日本証券業協会 〔手数料等の概要〕 上場有価証券等に関する手数料等の概要 ・「一日コース」による株式の売買取引には、売買代金に対し最大税込 0.088%(30 万円以下の場合は 264 円)の委託手数料をいただきます。 ・「銘柄コース」による株式の売買取引には、売買代金に対し最大税込 0.110%(20 万円以下の場合は 220 円)の委託手数料をいただきます。 ・「一日コース」又は「銘柄コース」選択の場合でも、コールセンターにて株式注文を発注された場合、および信用取引でマルサントレードの返済期日ま でに返済されなかった強制返済注文については、売買代金に対し最大税込 0.6325%(434,783 円以下の場合は 2,750 円)の委託手数料をいただきま す。 ・「単元未満株」による株式の売買取引には、売買代金に対し最大税込 0.880%(12,500 円以下の場合は 110 円)の委託手数料をいただきます。 ・株式を募集・売出し等により取得する場合は、購入対価のみのお支払となります。 ・信用取引により株式等を売買する場合は、上記委託手数料とは別に、委託保証金として売買代金の 40%以上かつ 30 万円以上の預託が必要となり ます。その他に信用取引口座管理料及び信用権利処理等手数料をいただきます。また新規買付の場合、買付代金に対する金利を、新規売付の場 合、売付株式等に対する貸株料及び品貸料をいただきます。 ・上記のほか、信用取引の売付けの場合、1 株当たりの配当金から源泉徴収税額相当分を控除した額(配当相当額)をお支払いただく場合がありま す。この配当相当額は決済後に発生する場合がありますので、注意してください。 投資信託に関する手数料等の概要 ・投資信託の購入等にあたりお客様にご負担いただく費用として、申込手数料(申込時に直接ご負担いただく費用)、信託財産留保金(換金時に直接ご 負担いただく費用)、信託報酬(保有期間中に間接的にご負担いただく費用)などがあります。 ・これらの費用は商品毎に異なりますので、詳細は各商品の目論見書又は当社ホームページの各商品ページをご確認ください。 〔リスクについて〕 上場有価証券等に関するリスク ・株価の変動等により損失が生じる恐れがあります。外国株式は、為替相場の変動等により損失が生じる恐れがあります。 ・信用取引では委託保証金の額に対して最大 2.5 倍の投資が可能です。したがって信用取引においては損失の額が預託した委託保証金の額を上回 る可能性があり、投資元本以上の損失が生じる恐れがあります。 投資信託に関するリスク ・主な投資対象が国内株式である投資信託の基準価額は、組み入れた株式の値動きにより上下しますので、これにより投資元本を割り込む恐れが あります。 ・主な投資対象が円建て公社債である投資信託の基準価額は、金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより上下しますので、これにより元本 を割り込む恐れがあります。 ・主な投資対象が株式・一般債にわたっており、且つ、円建・外貨建の両方にわたっている投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券の値動き、 為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込む恐れがあります。 ・これらのリスクは商品毎に異なりますので、詳細は各商品の目論見書又は当社ホームページの各商品ページをご覧ください。 〔契約締結前交付書面等について〕 ※各商品等のご購入のお申込にあたりましては、当社より所定の契約締結前交付書面(投資信託においては目論見書及び目論見書補完書面)を交 付いたします。書面をよくお読みいただき内容を十分にご理解いただいたうえでお申込いただきますようお願いいたします。

■金融商品取引法に基づく重要な注意事項

本資料は投資判断の参考となる情報提供を目的とし、信頼できると思われる各種データに基づき作成したものですが、正確性・完全性を保証するもの ではありません。本資料に記載された意見・予測等は、作成時点における当社判断に基づくもので、今後予告なしに変更される可能性があります。投 資に関する最終決定はご自身の判断で行ってください。丸三証券及びその関連会社、役職員が、本資料に記載されている証券もしくは金融商品につ いて、自己売買または委託売買取引を行うことがあります。この資料のいかなる部分も一切の権利は丸三証券株式会社に帰属しており、電子的また は機械的な方法を問わず、無断で複製または転送等を行うことを禁じます。

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