原子力技術研究所
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(2) 原子力技術研究所 原子力基盤技術応用 [目的] 高い性能・信頼性を有する原子力分野の技術を他分野へ展開し、電気事業の技術基盤の高度化に資する。 [主な成果] ・当研究所が開発したチタン表面処理法のフレッシュ・グリーン(FG)技術を、チタンと同族のジルコニウ ムなどの原子炉材料に応用し、耐食性、耐摩耗性、水素吸収抑制特性の大幅な向上を確認した。 ・蒸気爆発現象を応用した超急冷・微粒化技術(CANOPUS)に関しては、機能性の高い非晶質粉末や粒界制 御粉末の作成法を開発した。 ・伝熱流動特性と熱電発電特性実験から、当研究所開発の熱電変換モジュールが冷熱源(LNG 気化用伝熱管 等)に適用できることを示した。. 600. 温度(℃). 1 流量(規格値). 700. 米国の解析コード CERES. 0.8. 炉心出口冷却材温度. 500. 0.6. 炉心入口冷却材温度. 400. 0.4. 300 1次冷却系自然循環流量. 0.2 0. 図1. 0. 1200 2400 Time(s). 3600. 小型高速炉の過渡事象を対象とした比較解析結果の一例. 21. B.
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