Cisco WebEx Meetings Server システム要件 リリース 2.0
初版:2014 年 02 月 06 日シスコシステムズ合同会社
〒107-6227 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー http://www.cisco.com/jp お問い合わせ先:シスコ コンタクトセンター 0120-092-255 (フリーコール、携帯・PHS含む) 電話受付時間:平日 10:00~12:00、13:00~17:00 http://www.cisco.com/jp/go/contactcenter/【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意( www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ ) をご確認ください。本書は、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきま しては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更され ている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容 については米国サイトのドキュメントを参照ください。また、契約等の記述については、弊社販 売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。
THE SPECIFICATIONS AND INFORMATION REGARDING THE PRODUCTS IN THIS MANUAL ARE SUBJECT TO CHANGE WITHOUT NOTICE. ALL STATEMENTS, INFORMATION, AND RECOMMENDATIONS IN THIS MANUAL ARE BELIEVED TO BE ACCURATE BUT ARE PRESENTED WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED. USERS MUST TAKE FULL RESPONSIBILITY FOR THEIR APPLICATION OF ANY PRODUCTS.
THE SOFTWARE LICENSE AND LIMITED WARRANTY FOR THE ACCOMPANYING PRODUCT ARE SET FORTH IN THE INFORMATION PACKET THAT SHIPPED WITH THE PRODUCT AND ARE INCORPORATED HEREIN BY THIS REFERENCE. IF YOU ARE UNABLE TO LOCATE THE SOFTWARE LICENSE OR LIMITED WARRANTY, CONTACT YOUR CISCO REPRESENTATIVE FOR A COPY.
The Cisco implementation of TCP header compression is an adaptation of a program developed by the University of California, Berkeley (UCB) as part of UCB's public domain version of the UNIX operating system. All rights reserved. Copyright©1981, Regents of the University of California.
NOTWITHSTANDING ANY OTHER WARRANTY HEREIN, ALL DOCUMENT FILES AND SOFTWARE OF THESE SUPPLIERS ARE PROVIDED “AS IS" WITH ALL FAULTS. CISCO AND THE ABOVE-NAMED SUPPLIERS DISCLAIM ALL WARRANTIES, EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, THOSE OF
MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT OR ARISING FROM A COURSE OF DEALING, USAGE, OR TRADE PRACTICE. IN NO EVENT SHALL CISCO OR ITS SUPPLIERS BE LIABLE FOR ANY INDIRECT, SPECIAL, CONSEQUENTIAL, OR INCIDENTAL DAMAGES, INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, LOST PROFITS OR LOSS OR DAMAGE TO DATA ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THIS MANUAL, EVEN IF CISCO OR ITS SUPPLIERS HAVE BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.
Any Internet Protocol (IP) addresses and phone numbers used in this document are not intended to be actual addresses and phone numbers. Any examples, command display output, network topology diagrams, and other figures included in the document are shown for illustrative purposes only. Any use of actual IP addresses or phone numbers in illustrative content is unintentional and coincidental.
Cisco and the Cisco logo are trademarks or registered trademarks of Cisco and/or its affiliates in the U.S. and other countries. To view a list of Cisco trademarks, go to this URL:http://
www.cisco.com/go/trademarks. Third-party trademarks mentioned are the property of their respective owners. The use of the word partner does not imply a partnership relationship between Cisco and any other company. (1110R)
目 次 システム要件 1 一般的なシステム要件 1 オペレーティングシステム、ブラウザ、および他の要件 6 Windows オペレーティングシステム 7 Mac オペレーティングシステム 10 ハードウェアの最低必要要件 11
Cisco WebEx Meetings Server と ESXi ホストによって消費されるリソース 12
50 ユーザーのシステム 14
250 ユーザーのシステム 19
800 ユーザーのシステム 24
2000 ユーザーのシステム 27
システム容量マトリックス 32
Cisco WebEx Meetings Server 連携マトリックス 37
Cisco Unified Communications 連携 37
第
1
章システム要件
このドキュメントは、Cisco WebEx Meetings Server リリース 2.0 のシステム要件を説明していま す。
• 一般的なシステム要件, 1 ページ
• オペレーティングシステム、ブラウザ、および他の要件, 6 ページ
• ハードウェアの最低必要要件, 11 ページ
• Cisco WebEx Meetings Server と ESXi ホストによって消費されるリソース, 12 ページ • 50 ユーザーのシステム, 14 ページ • 250 ユーザーのシステム, 19 ページ • 800 ユーザーのシステム, 24 ページ • 2000 ユーザーのシステム, 27 ページ • システム容量マトリックス, 32 ページ
一般的なシステム要件
Cisco WebEx Meetings Server は、仕様に適合している Cisco UCS サーバーと自動的に互換性があり ます。
以下のテーブルで、RAID 構成で内部ストレージを展開することを提案します。 詳細について は、の「Cisco WebEx Meetings Server プランニングガイド
http://www.cisco.com/en/US/products/ps12732/products_installation_and_configuration_guides_list.html」
の「VMware vSphere ESXi のインストールとストレージの構成」のセクションを参照してくだ さい。 また、簡潔にするために、インターネットリバースプロキシを IRPと省略していること に注意してください。
Cisco WebEx Meeting Server Release 1.x から 2.0 へのアップグレードを実行するとき、管理仮想 マシンを含む ESXi ホストに 1.5 TB の空き容量を提供する必要があります。 さまざまなサイズ のユーザーシステムについて説明している、本文書中の50 ユーザーのシステム, (14 ページ) から始まるセクションを参照してください。 アップグレードの場合、ネットワーク上で同時 に存在する 2 セットの仮想マシンをもつ必要があります。Release 1.x を実行中の元の仮想マシ ンと Release 2.0 のためのアップグレード用の仮想マシンです。 詳細については、『管理者ガ イド』の「システムのアップグレード」を参照してください。 重要 要件に関するメモ モジュール • Cisco UCS「C-series」ラックサーバーまたは同等の 「B-series」ブレード。 •「AES-NI」 設定セットのサポートが必要です。 • 2.4 GHz プロセッサクロック以上の速度 ホストのサーバーおよびプロセッサ
これらの要件は、(Cisco WebEx Meetings Server 仮想マシ ンの)ESXi ホスト間にある NIC とイーサネットスイッチ に適用され、外部ネットワークインターフェースには適 用されません。 •非冗長設定で最小 1 物理 NIC。 インターネットリ バースプロキシ(IRP)と管理仮想マシンがホストを 共有する場合の特定の要件については、50 ユーザー のシステム, (14 ページ)セクションを参照してく ださい。 •冗長設定には、すべてのNICインタフェースを重複 し("teamed"または"bonded")、独立したスイッチ ファブリックに接続する必要があります。 • VMware 管理ネットワーク用に追加 NIC を推奨(オ プション) ネットワークインターフェース システム要件 一般的なシステム要件
要件に関するメモ モジュール
•最低でもRAID-10 または RAID-5 構成で 4 ドライブ
•システムを新規に展開するには、最低で 1.5 TB の使
用可能ストレージが必要です
• Cisco WebEx Meetings Server Release 1.x を 2.0 へアッ プグレードする場合、お使いのシステムおよび ESXi ホスト上の仮想マシンのサイズによって、ESXi には 172 GB から 1118 GB までの空き容量が必要です。 さまざまなサイズのユーザーシステムについて説明 している、本文書中の50 ユーザーのシステム, (14 ページ)から始まるセクションを参照してください。 • ESXi 用にオプションの 2 つめのアレイ 仮想マシンはストレージにシックプロビジョニ ングを使用する必要があります。 (注) ESXi ホスト用に Internal(DAS)スト レージ(内部仮想マシンが展開され ている場合) • RAID-1構成で最低ドライブ 2 個 •使用可能ストレージ 300GB以上 •内部仮想マシンと同じ設定を使用可能 仮想マシンはストレージにシックプロビジョニ ングを使用する必要があります。 (注) ESXi ホスト用に Internal(DAS)スト レージ(IRP仮想マシンが展開されて いる場合) システム要件 一般的なシステム要件
要件に関するメモ モジュール • DAS の代用として使用可能 Cisco は同じ量のストレー ジスペースを割り当てることを推奨します。 •サポート担当者が SAN のパフォーマンスをモニタリ ングおよび調整する展開にのみ推奨。 新しい Vmware 要件、および今後のシステ ムの成長のためにさらにストレージを追加 する責任は自分にあります。 (注) •ファイバーチャンネル(FC)または10GBイーサネッ ト以上のファイバーチャンネル(FCoE)のみ。 •パフォーマンス要件は DAS と同様です。 • vSphere で測定された最小総遅延は 20 ms です。詳細 については、「ストレージ」セクション(http:// docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Supported_ Hardware#Storage)を参照してください。 •仮想マシンに必要な合計容量: CWMS システムの各 仮想マシンに予約されたストレージリソースの合計。 仮想マシンはストレージにシックプロビ ジョニングを使用する必要があります。 (注) SAN ストレージ システム要件 一般的なシステム要件
要件に関するメモ モジュール
• DAS または SAN の代用として使用可能です。 Cisco は同じ量のストレージスペースを割り当てることを 推奨します。 •サポート担当者が NAS のパフォーマンスをモニタリ ングおよび調整する展開にのみ推奨。 新しい Vmware 要件、および今後のシステ ムの成長のためにさらにストレージを追加 する責任は自分にあります。 (注) •ファイバーチャンネル(FC)、ネットワークファイ ルシステム(NFS)、SCSI のみ 詳細については、 http://docwiki.cisco.com/wiki/UC_Virtualization_Storage_ System_Design_Requirements#General_Guidelines_for_ SAN.2FNASを参照してください。 •パフォーマンス要件は DAS と同様です。 • vSphere で測定された最小総遅延は 20 ms です。詳細 については、http://docwiki.cisco.com/wiki/UC_ Virtualization_Supported_Hardware#Storageを参照して ください。 •仮想マシンに必要な合計容量: CWMS システムの各 仮想マシンに予約されたストレージリソースの合計。 •ファイルサーバーは、アレイ統合の vStorage API (VAAI)をサポートし、シックプロビジョニングを 使用する必要があります。 NAS ストレージのデフォルトプロビジョニ ングスキームはシンプロビジョニングです が、仮想マシンはストレージのためにシッ クプロビジョニングを使用する必要があり ます。 NAS ストレージの展開に対してシッ クプロビジョニングを使用できるようにす るために、ストレージベンダーは Cisco WebEx Meetings Server 展開で使用するすべ ての UCS サーバーにインストールする必 要がある VAAI のプラグインを提供しま す。 (注) NAS ストレージ システム要件 一般的なシステム要件
要件に関するメモ モジュール
• vSphere バージョン 5.0 または 5.0 更新版 1、5.1。 • vSphere ライセンス:
◦ 5.0 または 5.0 アップデート 1: 800 および 2000 ユーザーシステム用には vSphere Enterprise Plus ライセンス。50 および 250 ユーザーシステム用 には vSphere Standard ライセンス ◦ 5.1: 800 および 2000 ユーザーシステム用には vSphere Enterprise ライセンス。 50 および 250 ユーザーシステム用には vSphere 標準ライセン ス •プロセッサソケット当たりに 1 つの VMware ライセ ンス • vCenter Server 5.0、5.0 アップデート 1、または 5.1。 • vCenter は、システム要件にプロセッサとメモリ要件 が追加されている、Cisco WebEx Meetings Server と共 存できます。
vCenter 共存設定は、50 および 250 ユーザーシステ ムのみでサポートされています。
•同じ物理的 ESXi ホスト上での Cisco Unified
Communications 製品との共存はサポートされていま せん。
•同じ物理 ESXi ホスト上での非 Cisco WebEx Meetings
Server 仮想マシンとの共存はサポートされていませ ん。 ハイパーバイザ •システムがメール送信に使用するメールサーバーの 完全修飾ドメイン名 (FQDN)。 • SMTP ポート番号のデフォルト値は、25 または 465 (安全な SMTP ポート番号) です。 メールサーバー
オペレーティングシステム、ブラウザ、および他の要件
このセクションでは、ミーティングを主催またはミーティングにアクセスするエンドユーザーの ために、サポートされている要件を一覧しています。 システム要件 オペレーティングシステム、ブラウザ、および他の要件モバイルデバイス
• iOS 6.0 およびそれ以降の Apple iPhone • iOS 6.0 およびそれ以降の Apple iPads
• Android 2.1 およびそれ以降の Android モバイルデバイス
iPhone または iPad で開始された WebEx ミーティングは録画できません。
(注)
WebEx 生産性向上ツールバージョン
Cisco WebEx Meetings Server のリリースは、WebEx 生産性向上ツールの最新バージョンをサポー トしています。Cisco WebEx Meetings Server ウェブサイトのダウンロードページで入手できます。 このリリースにアップグレードし、生産性向上ツールの以前のバージョンをインストール済みの 場合、ミーティングのスケジュールや開始には使用できますが、最新の WebEx 機能をサポートし ていません。 最適な環境にするため、最新の .msi をプッシュすることを推奨します。
Windows オペレーティングシステム
対応 OS • Windows XP SP3 • Windows Vista(32 ビット/64 ビット) • Windows 7(32 ビット/64 ビット) • Windows 8(32 ビット/64 ビット) ハードウェアの要件• Intel Core2 Duo CPU 2.XX GHz または AMD プロセッサ(2 GB RAM 推奨) テスト済みブラウザ • Internet Explorer: 8 ~ 10(32 ビット/64 ビット) IE 11 は Windows 7 SP1 のみでテストされました (注) • Mozilla Firefox: 10 - 25 • Google Chrome: 23 - 31 システム要件 Windows オペレーティングシステム
Microsoft Outlook インテグレーション • Microsoft Outlook 2007 SP2 以降 • Microsoft outlook 2010 (32ビットおよび64ビット版のすべてのサービスパック) • Microsoft Outlook 2013 下表は Microsoft Outlook のどのバージョンがどのバージョンのオペレーティングシステムでサポー トされているかを示します。 Windows 8(デス クトップモードの み) Windows 7 Vista Windows XP SP3 Microsoft Outlook のバージョン(ク ライアン ト/Exchange サー バー) N Y Y Y Outlook 2007/ Exchange 2007 Y Y Y Y Outlook 2010(32 ビット)/ Exchange 2007 Y Y Y Y Outlook 2010(32 ビット)/ Exchange 2010 Y Y Y Y Outlook 2010(64 ビット)/ Exchange 2007 Y Y Y Y Outlook 2010(64 ビット)/ Exchange 2010 Y Y N N Outlook 2013/ Exchange 2010 Y Y N N Outlook 2010/ Exchange 365 Hosted Y Y N N Outlook 2013/ Exchange 2013 Y Y N N Outlook 2013/ Exchange 365 Hosted サポートされているインスタント メッセンジャー クライアント • Lync 2010(32 ビット版) システム要件 Windows オペレーティングシステム
• Lync 2013(32 ビット版)
• Microsoft Office Communicator 2007 • Microsoft Office Communicator 2007 R2
以下の表は、どのオペレーティング システムでどのバージョンのインスタント メッセンジャー クライアントがサポートされているのかを示します。 Windows 8 Windows 7 Windows XP SP3 インスタントメッセン ジャーのバージョン Y Y Y Communicator 2007 Y Y Y Communicator 2007 R2 Y Y N Lync 2010(32 ビット 版) Y Y N Lync 2013(32 ビット 版)
Windows インテグレーション用 Cisco Jabber • Cisco Jabber for Windows 9.2.6
• Cisco Jabber for Windows 9.6.1
• Cisco WebEx Meetings Server システムと LDAP/ アクティブディレクトリとの統合をサポート しています。
Windows 9.2.6 の Jabber は、Cisco WebEx Meetings Server 1.5 およびそれ以降の SAML 2.0 シン グルサインオン(SSO)に構成されるサイトとの統合をサポートします。 Windows の Jabber のそれ以前のバージョンは、シングルサインオンをサポートしません。
制約事項
すべての Cisco Jabber バージョンまたはプラットフォームは、Cisco WebEx Meetings Server との連 携をサポートしているとは限りません。 Cisco WebEx Meetings Server との連携に関する情報につ いては、http://www.cisco.com/en/US/products/ps12511/tsd_products_support_series_home.htmlで Cisco
Jabber for Windows ドキュメントを参照してください。 ミーティングクライアントとブラウザの要件
• JavaScript およびクッキーが有効
• Active X が有効で、Microsoft Internet Explorer がブロックされていない(推奨) • Java 6 と Java 7 (Java をサポートする Web ブラウザー)
• Cisco WebEx プラグインが有効です (Chrome 32* 以降および Firefox 27* 以降)
システム要件
Google と Mozilla ポリシーの変更のため、Chrome 32* と Firefox 27* から、ユーザーはこれら のブラウザを使用して WebEx に参加したり、WebEx ミーティングの録画を再生するときに、
手動で WebEx プラグインを有効にする必要があります。 詳細は、「Chrome と Firefox での
WebEx Meeting への参加 FAQ」をご覧ください。
*このポリシーにより影響を受ける Chrome と Firefox の正確なバージョンは、このマニュアル の発行時点で確定していませんでした。
指定されたバージョンの Chrome または Firefox 以外のブラウザーを使用し、Java を有効にして いる場合、Cisco WebEx Meetings アプリケーションは初めてミーティングを開始または参加す るときに、自動的にシステムにダウンロードされます。 Java バージョンの最新版をインストー ルすることをお勧めします。
(注)
Mac オペレーティングシステム
対応 OS
• Mac OS X 10.6 Snow Leopard • Mac OS X 10.7 Lion
• Mac OS X 10.8 Mountain Lion
テスト済みブラウザ • Mozilla Firefox: 10 - 25 • Apple Safari: 6 • Google Chrome: 23 - 31 ミーティングクライアントとブラウザの要件 • Intel プロセッサ(メモリ 512 MB 以上を推奨) • JavaScript およびクッキーが有効 • Safari のプラグインが有効
• Cisco WebEx プラグインが有効です (Chrome 32* 以降および Firefox 27* 以降)
システム要件
Google と Mozilla ポリシーの変更のため、Chrome 32* と Firefox 27* から、ユーザーはこれら のブラウザを使用して WebEx に参加したり、WebEx ミーティングの録画を再生するときに、
手動で WebEx プラグインを有効にする必要があります。 詳細は、「Chrome と Firefox での
WebEx Meeting への参加 FAQ」をご覧ください。
*このポリシーにより影響を受ける Chrome と Firefox の正確なバージョンは、このマニュアル の発行時点で確定していませんでした。
指定されたバージョンの Chrome または Firefox 以外のブラウザーを使用し、Java を有効にして いる場合、Cisco WebEx Meetings アプリケーションは初めてミーティングを開始または参加す るときに、自動的にシステムにダウンロードされます。 Java バージョンの最新版をインストー ルすることをお勧めします。 (注)
ハードウェアの最低必要要件
CPU 使用率、メモリ、イーサネット、およびハードウェアの要件は、ご使用のシステムサイズに 対するセクションに記載されています。 以下のサイズから選択します。 •50 ユーザーのシステム, (14 ページ) •250 ユーザーのシステム, (19 ページ) •800 ユーザーのシステム, (24 ページ) •2000 ユーザーのシステム, (27 ページ) 表 1:ホストモデルおよび必要な vSphere バージョンの例 仮想サポート UCS モデルの例 展開サイズ • vSphere ESXi 5.1 標準エディション • vSphere ESXi 5 標準エディション • UCS C220 M3 • UCS B200 M3 50 ユーザー • vSphere ESXi 5.1 標準エディション • vSphere ESXi 5 標準エディション • UCS C240 M3 • UCS B200 M3 250 ユーザー• vSphere ESXi 5.1 Enterprise エディション • vSphere ESXi 5 Enterprise Plusエディショ
ン • UCS C460 M2 • UCS B440 M2 • UCS B420 M3 800 ユーザー システム要件 ハードウェアの最低必要要件
仮想サポート UCS モデルの例
展開サイズ
• vSphere ESXi 5.1 Enterprise エディション • vSphere ESXi 5 Enterprise Plusエディショ
ン • UCS C460 M2 • UCS B440 M2 • UCS B420 M3 2000 ユーザー vCenter との共存は、50 および 250 ユーザーシステム展開のみでサポートされています。 同じ 物理ホスト上での Cisco Unified Communications 製品との共存はサポートされていません。
(注) システムで UCS ハードウェアの古いモデルを使用することができますが、より良いユーザー エクスペリエンスのためには、表にリストされているハードウェアをお使いください。 たと えば、UCS C220 M3 をすでにお持ちの場合は、250 ユーザーシステムにそのハードウェアを使 用することができます。 (注) 800 ユーザー、および 2000 ユーザーのシステムの場合、DMZ ホスト上に追加の仮想マシンを 展開しないことを推奨します。 これにより、メディア接続でパケットの紛失が増加し、遅延 が顕著になる可能性があります。 (注) UCS C460 M2 サーバーはバッテリーバックアップ装置(BBU)をもっていないため、書き込 みキャッシュポリシーをライトスルーにセットする必要があります。 詳細については、 の 「Cisco WebEx Meetings Server サーバー要件
http://www.cisco.com/en/US/products/ps12732/prod_installation_guides_list.html」の「RAID コント ローラーの書き込みキャッシュの設定」を参照してください。 (注) サポートされている共存の構成は、これらのセクションに記載されています。 •50 ユーザーのシステム, (14 ページ) •250 ユーザーのシステム, (19 ページ)
Cisco WebEx Meetings Server と ESXi ホストによって消費
されるリソース
Cisco WebEx Meetings Server は ESXi ホストにある 1 台以上の仮想マシンで展開されます。 CPU とメモリリソース、およびストレージスペースは、Cisco WebEx Meetings Server と ESXi (物理
システム要件
Cisco UCS サーバーでの仮想化を可能にする Vmware コンポーネント)によって消費されます。 システムサイズによって、vCenter と複数の仮想マシンを同じ Cisco UCS サーバーで実行できま す。
Cisco WebEx Meetings Server は、システムの拡張性を確保するために、その仮想マシンのために 「リソースの予約」を使用します。 他の Vmware のワークロードは、CPU と他のリソースを仮想 マシンから取り去りません。 各システムサイズの最小要件には、以下のものをサポートするため に十分なリソースが含まれます。
• Cisco WebEx Meeting Server がピーク時のシステム使用率(最大容量)において継続的にサー ビスの質が良い。
• VMware ESXi。
• VMware vCenter(共存の場合)。
vCenter Server の要件については、http://kb.vmware.comを参照して、「vCenter Server 5.0 のイ
ンストールのベストプラクティス」、または「vCenter Server 5.1 のインストールのベストプ ラクティス」をそれぞれ検索してください。 •仮想マシンの Vmware スナップショット(これらは可能な限りすぐに削除してください。そ うしない場合、重度のパフォーマンス低下が発生する可能性があります)。 一部のスナップショットは元の仮想マシンと同じ大きさになる場合があるので、スナップ ショットのための余分なディスクスペースが必要です。 場合によっては、vSphere はスナッ プショットを削除してストレージスペースを作成し、前のスナップショットにロールバック する能力に支障をきたすことがあります。 •サーバーの通常のライフサイクルを通した Cisco UCS サーバーの使用
OVA ファイルで指定されているハードウェア要件は、Cisco WebEx Meetings Server を展開する ために必要な最小要件です。 これらの要件には、VMware vCenter または ESXi の CPU、メモ リ、またはストレージの要件は含まれていません。
メモ
以下のテーブルにリストされている通りに、Cisco UCS Servers の要件には、Cisco WebEx Meetings Server 2.x、VMware ESXi 5.0 と 5.1、および vCenter 5.0 と 5.1(サポートされている共存の構成 で)が含まれています。 以下のテーブルによって定義されている使用を持つハードウェアを 必ず購入してください。 重要 以下のテーブルにリストされている構成以外での共存はサポートされていません。 当社のシ ステム要件を無視すると、仮想マシンが起動しない場合があります。 仮想マシンの展開は、 vCenter OVA 展開中で最も早期の画面内で止まる可能性があります。 注意 システム要件
50 ユーザーのシステム
これは、50 ユーザーのシステムの概略図です。 図は 2 種類の 50 ユーザー展開を示しています。 HA システムを追加する場合、これらの仮想マシンは、「冗長」仮想マシンとして表示されます。 HA が必要ない場合は、プライマリシステムのみを展開します。
次のテーブルでは、システムでの ESXi ホスト(Cisco UCS サーバー)の最小ハードウェア要件が リストされます。 最後の 2 列には Cisco WebEx Meetings Server Release 2.0 を新規にインストール するのに必要な空き容量、および既存の Cisco UCS サーバーを使用して Cisco WebEx Meetings Server Release 1.x を 2.0 へアップグレードするのに必要な空き容量が表示されています。 一般的
な要件に関しては、一般的なシステム要件, (1 ページ)を参照してください。
帯域幅の要件の詳細は、『Cisco WebEx Meetings Server プランニングガイド』(http://www.cisco.com/
en/US/products/ps12732/products_installation_and_configuration_guides_list.html)の「ネットワーク帯 域幅の要件」のセクションを参照してください。
ESXi 5.1 のリソースの要件が ESXi 5.0 より大きいため、vSphere ESXi 5.1 で展開されたシステ ムでは、Cisco は追加の CPU コアを要求します。
(注)
vCenter との共存は、以下のテーブルで構成されている通りの 50 ユーザーのシステムでサポー トされています。
(注)
IOPS については、『Cisco WebEx Meetings Server プランニングガイド』(http://www.cisco.com/
en/US/products/ps12732/products_installation_and_configuration_guides_list.html)の「VMware
vSphere 上の現行システムに展開するメリット」のセクションを参照してください。
(注)
システム要件
簡潔にするために、次のテーブルでは、インターネットリバースプロキシを IRP と省略してい ます。 (注) 1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想 マシン 1118 GB 1.5 TB、最 低 7,200 RPM •管理用仮想マシ ンのために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 24 • 4 (ESXi 5.0) • 6 (ESXi 5.1) 管理者 システム要件 50 ユーザーのシステム
1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想 マシン 1,078 GB こ の 数 字 は vCenter を 40 GB で セッ ト アッ プ し た と い う 前 提 に 基 づ い て い ま す。 (注) 1.5 TB、最 低 7,200 RPM •管理用仮想マシ ンのために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • vCenter 用に 1 つ • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 36 • 8 (ESXi 5.0) • 10 (ESXi 5.1) 管理者および vCenter (共存) システム要件 50 ユーザーのシステム
1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想 マシン 172 GB 300 GB、最 低 7,200 RPM • IRP 仮想マシン のために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 12 • 4 (ESXi 5.0) • 6 (ESXi 5.1) IRP 990 GB 1.5 TB、最 低 7,200 RPM •管理用仮想マシ ンのために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • IRP 仮想マシン のために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 36 8 管理者および IRP(共 存) システム要件 50 ユーザーのシステム
1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想 マシン 950 GB こ の 数 字 は vCenter を 40 GB で セッ ト アッ プ し た と い う 前 提 に 基 づ い て い ま す。 (注) 1.5 TB、最 低 7,200 RPM •管理用仮想マシ ンのために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • IRP 仮想マシン のために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • vCenter 用に 1 つ • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 40 12 管理者および IRP およ び vCenter(すべて共 存) HA システムの使用を予定している場合は、プライマリシステムとして同一のシステム要件で 同じ数量を購入してください。 (注) システム要件 50 ユーザーのシステム
50 ユーザーシステムの仮想マシンによって予約されたリソース
このセクションでは、仮想マシンがどれほどのメディアを使用し、どれほどの VMware の専門知 識を必要としているかを説明します。 CPU リソースは vCPU(コア)と MHz(CPU サイクル)と して指定されています。 VMware Vmkernel は MHz サイクルを使用して、CPU スケジューリング を制御します。 メモリリソースは最大メモリと予約メモリによって指定されています。 予約メモリは、同じ物理 Cisco UCS サーバーにある他の仮想マシンとは共有されません。 ディスクリソース(ストレージ)は 2 つの別々の領域で制御されます。 OVA ビルドの間に、 CentOS ファイルシステムのパーティションサイズによって最小ディスクサイズが決定されます。 次に、vCenter によって使用可能な最大ディスクスペースが制御されます。
このテーブルにある数値には、VMware ESXi または vCenter のリソースが含まれていません。
Cisco WebEx Meetings Server と ESXi ホストによって消費されるリソース, (12 ページ)を参 照してください。 重要 ディスク (GB) 予約メモリ/合計メモ リ2(GB) CPU1(MHz) 仮想 CPU (vCPU) 仮想マシンタイプ 418 12/14 8000 4 管理者 128 4/4 8000 4 インターネットリバースプロ キシ 1 物理 CPU の数に CPU チップの速度(MHz)をかけることで取得する数。 ハイパースレッディングはこの計算に含まれていません。 (物理 CPU は 2.4 GHz 以上のクロック速度を持つ必要があります。) 2 メディア機能のある仮想マシンには、追加の非予約メモリがあります。メモリ=予約/合計 最小 vCPU 数を持たない仮想マシンの展開を試行すると、仮想マシンの OVA 展開は失敗しま す。 最小合計 MHz 数を持たない仮想マシンの展開を試行すると、仮想マシンの電源が入りま せん。 (注)
250 ユーザーのシステム
これは、250 ユーザーのシステムの概略図です。 HA システムを追加する場合、これらの仮想マシ ンは、「冗長」仮想マシンとして表示されます。 HA が必要ない場合は、プライマリシステムの みを展開します。 システム要件 250 ユーザーのシステム次のテーブルでは、システムでの ESXi ホスト(Cisco UCS サーバー)の最小ハードウェア要件が リストされます。 最後の 2 列には Cisco WebEx Meetings Server Release 2.0 を新規にインストール するのに必要な空き容量、および既存の Cisco UCS サーバーを使用して Cisco WebEx Meetings Server Release 1.x を 2.0 へアップグレードするのに必要な空き容量が表示されています。 一般的
な要件に関しては、一般的なシステム要件, (1 ページ)を参照してください。
帯域幅の要件の詳細は、『Cisco WebEx Meetings Server プランニングガイド』(http://www.cisco.com/
en/US/products/ps12732/products_installation_and_configuration_guides_list.html)の「ネットワーク帯
域幅の要件」のセクションを参照してください。
vCenter との共存は、以下のテーブルで構成されている通りの 250 ユーザーのシステムでサポー トされています。
(注)
IOPS については、『Cisco WebEx Meetings Server プランニングガイド』(http://www.cisco.com/
en/US/products/ps12732/products_installation_and_configuration_guides_list.html)の「VMware vSphere 上の現行システムに展開するメリット」のセクションを参照してください。 (注) 簡潔にするために、次のテーブルでは、インターネットリバースプロキシを IRP と省略してい ます。 (注) システム要件 250 ユーザーのシステム
1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コ ア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想マシン 990 GB 1.5 TB、最 低 7200 RPM •管理とメディア のために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 52 12 管理者およびメディア システム要件 250 ユーザーのシステム
1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コ ア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想マシン 950 GB こ の 数 字 は vCenter を 40 GB で セッ ト アッ プ し た と い う 前 提 に 基 づ い て い ま す。 (注) 1.5 TB、最 低 7200 RPM •管理とメディア のために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 • vCenter 用に 1 つ 56 16 (管理者およびメディア) および vCenter(共存) システム要件 250 ユーザーのシステム
1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コ ア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想マシン 172 GB 300 GB、最 低 7200 RPM • IRP のために 2 台で、NIC チー ミングが冗長性 のために使用さ れる場合の 1 台 を含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 36 12 IRP HA システムの使用を予定している場合は、プライマリシステムとして同一のシステム要件で 同じ数量を購入してください。 (注) 250 ユーザーシステムの仮想マシンによって予約されたリソース このセクションでは、仮想マシンがどれほどのメディアを使用し、どれほどの VMware の専門知 識を必要としているかを説明します。 CPU リソースは vCPU(コア)と MHz(CPU サイクル)と して指定されています。 VMware Vmkernel は MHz サイクルを使用して、CPU スケジューリング を制御します。 メモリリソースは最大メモリと予約メモリによって指定されています。 予約メモリは、同じ物理 Cisco UCS サーバーにある他の仮想マシンとは共有されません。 ディスクリソース(ストレージ)は 2 つの別々の領域で制御されます。 OVA ビルドの間に、 CentOS ファイルシステムのパーティションサイズによって最小ディスクサイズが決定されます。 次に、vCenter によって使用可能な最大ディスクスペースが制御されます。
このテーブルにある数値には、VMware ESXi または vCenter のリソースが含まれていません。
Cisco WebEx Meetings Server と ESXi ホストによって消費されるリソース, (12 ページ)を参
照してください。
重要
システム要件
ディスク (GB) 予約メモリ/合計メモ リ4(GB) CPU3(MHz) 仮想 CPU (vCPU) 仮想マシンタイプ 418 16/16 8000 4 管理者 128 13/23 16,480 8 メディア 128 6/6 16,480 8 インターネットリバースプロ キシ 3 物理 CPU の数に CPU チップの速度(MHz)をかけることで取得する数。 ハイパースレッディングはこの計算に含まれていません。 (物理 CPU は 2.4 GHz 以上のクロック速度を持つ必要があります。) 4 メディア機能のある仮想マシンには、追加の非予約メモリがあります。メモリ=予約/合計 最小 vCPU 数を持たない仮想マシンの展開を試行すると、仮想マシンの OVA 展開は失敗しま す。 最小合計 MHz 数を持たない仮想マシンの展開を試行すると、仮想マシンの電源が入りま せん。 (注)
800 ユーザーのシステム
これは、800 ユーザーのシステムの概略図です。 HA システムを追加する場合、これらの仮想マシ ンは、「冗長」仮想マシンとして表示されます。 HA が必要ない場合は、プライマリシステムの みを展開します。次のテーブルでは、システムでの ESXi ホスト(Cisco UCS サーバー)の最小ハードウェア要件が リストされます。 最後の 2 列には Cisco WebEx Meetings Server Release 2.0 を新規にインストール するのに必要な空き容量、および既存の Cisco UCS サーバーを使用して Cisco WebEx Meetings Server Release 1.x を 2.0 へアップグレードするのに必要な空き容量が表示されています。 一般的
な要件に関しては、一般的なシステム要件, (1 ページ)を参照してください。
システム要件
帯域幅の要件の詳細は、『Cisco WebEx Meetings Server プランニングガイド』(http://www.cisco.com/ en/US/products/ps12732/products_installation_and_configuration_guides_list.html)の「ネットワーク帯
域幅の要件」のセクションを参照してください。
800 ユーザーシステムの展開では vCenter との共存はサポートされていません。
(注)
IOPS については、『Cisco WebEx Meetings Server プランニングガイド』(http://www.cisco.com/
en/US/products/ps12732/products_installation_and_configuration_guides_list.html)の「VMware vSphere 上の現行システムに展開するメリット」のセクションを参照してください。 (注) 簡潔にするために、次のテーブルでは、インターネットリバースプロキシを IRP と省略してい ます。 (注) 1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コ ア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想マシン 990 GB 1.5 TB、最 低 10,000 RPM •管理とメディア のために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 80 40 管理およびメディア(組み 合わせ) システム要件 800 ユーザーのシステム
1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コ ア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想マシン 172 GB 300 GB、最 低 10,000 RPM • IRP のために 2 台で、NIC チー ミングが冗長性 のために使用さ れる場合の 1 台 を含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 36 40 IRP HA システムの使用を予定している場合は、プライマリシステムとして同一のシステム要件で 同じ数量を購入してください。 (注) 800 ユーザーのシステムの場合、DMZ ホスト上に追加の仮想マシンを展開しないことを推奨 します。 これにより、メディア接続でパケットの紛失が増加し、遅延が顕著になる可能性が あります。 (注) 800 ユーザーシステムの仮想マシンによって予約されたリソース このセクションでは、仮想マシンがどれほどのメディアを使用し、どれほどの VMware の専門知 識を必要としているかを説明します。 CPU リソースは vCPU(コア)と MHz(CPU サイクル)と して指定されています。 VMware Vmkernel は MHz サイクルを使用して、CPU スケジューリング を制御します。 メモリリソースは最大メモリと予約メモリによって指定されています。 予約メモリは、同じ物理 Cisco UCS サーバーにある他の仮想マシンとは共有されません。 ディスクリソース(ストレージ)は 2 つの別々の領域で制御されます。 OVA ビルドの間に、 CentOS ファイルシステムのパーティションサイズによって最小ディスクサイズが決定されます。 次に、vCenter によって使用可能な最大ディスクスペースが制御されます。 システム要件 800 ユーザーのシステム
このテーブルにある数値には、VMware ESXi のリソースが含まれていません。Cisco WebEx Meetings Server と ESXi ホストによって消費されるリソース, (12 ページ)を参照してくださ
い。 重要 ディスク (GB) 予約メモリ/合計メモ リ6(GB) CPU5(MHz) 仮想 CPU (vCPU) 仮想マシンタイプ 418 16/16 20,600 10 管理者 128 14/44 60,800 30 メディア 128 10/10 41,200 20 インターネットリバースプロ キシ 5 物理 CPU の数に CPU チップの速度(MHz)をかけることで取得する数。 ハイパースレッディングはこの計算に含まれていません。 (物理 CPU は 2.4 GHz 以上のクロック速度を持つ必要があります。) 6 メディア機能のある仮想マシンには、追加の非予約メモリがあります。メモリ=予約/合計 最小 vCPU 数を持たない仮想マシンの展開を試行すると、仮想マシンの OVA 展開は失敗しま す。 最小合計 MHz 数を持たない仮想マシンの展開を試行すると、仮想マシンの電源が入りま せん。 (注)
2000 ユーザーのシステム
これは、2000 ユーザーのシステムの概略図です。次のテーブルでは、システムでの ESXi ホスト(Cisco UCS サーバー)の最小ハードウェア要件が リストされます。 最後の 2 列には Cisco WebEx Meetings Server Release 2.0 を新規にインストール するのに必要な空き容量、および既存の Cisco UCS サーバーを使用して Cisco WebEx Meetings
システム要件
Server Release 1.x を 2.0 へアップグレードするのに必要な空き容量が表示されています。 一般的
な要件に関しては、一般的なシステム要件, (1 ページ)を参照してください。
帯域幅の要件の詳細は、『Cisco WebEx Meetings Server プランニングガイド』(http://www.cisco.com/
en/US/products/ps12732/products_installation_and_configuration_guides_list.html)の「ネットワーク帯 域幅の要件」のセクションを参照してください。 HA システムを追加する場合、これらの仮想マシンは、「冗長」仮想マシンとして表示されます。 HA が必要ない場合は、プライマリシステムのみを展開します。 2000 ユーザーシステムの展開では vCenter との共存はサポートされていません。 (注)
IOPS については、『Cisco WebEx Meetings Server プランニングガイド』(http://www.cisco.com/
en/US/products/ps12732/products_installation_and_configuration_guides_list.html)の「VMware vSphere 上の現行システムに展開するメリット」のセクションを参照してください。 (注) 簡潔にするために、次のテーブルでは、インターネットリバースプロキシを IRP と省略してい ます。 (注) 1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コ ア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想マシン 990 GB 1.5 TB、最 低 10,000 RPM •メディア 1 と管 理のために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 80 40 メディア1 および管理(組 み合わせ) システム要件 2000 ユーザーのシステム
1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コ ア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想マシン 768 GB 1 TB、最低 10,000 RPM •メディア 2 と ウェブ 1 のため に 2 台で、NIC チーミングが冗 長性のために使 用される場合の 1 台を含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 80 40 メディア2 およびウェブ1 (組み合わせ) 768 GB 1 TB、最低 10,000 RPM •メディア 3 と ウェブ 2 のため に 2 台で、NIC チーミングが冗 長性のために使 用される場合の 1 台を含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 80 40 メディア3 およびウェブ2 (組み合わせ) 172 GB 300 GB、最 低 10,000 RPM • IRP のために 2 台で、NIC チー ミングが冗長性 のために使用さ れる場合の 1 台 を含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 36 40 IRP システム要件 2000 ユーザーのシステム
1.x から 2.0 へ アップグレー ドするのに必 要なハードド ライブスト レージは無料 です 新規インス トールに関 するハード ドライブス トレージ要 件 イーサネットポート メモ リー (GB) CPU コ ア ESX i ホスト(Cisco UCS サーバー)の仮想マシン 990 GB 1.5 TB、最 低 10,000 RPM •メディアと管理 のために 2 台 で、NIC チーミ ングが冗長性の ために使用され る場合の 1 台を 含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 80 40 HA用にメディアおよび管 理(組み合わせ) 896 GB 1 TB、最低 10,000 RPM •ウェブのために 2 台で、NIC チーミングが冗 長性のために使 用される場合の 1 台を含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 80 40 HA 用ウェブ 172 GB 300 GB、最 低 10,000 RPM • IRP のために 2 台で、NIC チー ミングが冗長性 のために使用さ れる場合の 1 台 を含む • ESXi 管理ネット ワーク用に 1 つ 推奨 36 40 HA 用 IRP システム要件 2000 ユーザーのシステム
2000 ユーザーのシステムの場合、DMZ ホスト上に追加の仮想マシンを展開しないことを推奨 します。 これにより、メディア接続でパケットの紛失が増加し、遅延が顕著になる可能性が あります。 (注) 2000 ユーザーシステムの仮想マシンによって予約されたリソース このセクションでは、仮想マシンがどれほどのメディアを使用し、どれほどの VMware の専門知 識を必要としているかを説明します。 CPU リソースは vCPU(コア)と MHz(CPU サイクル)と して指定されています。 VMware Vmkernel は MHz サイクルを使用して、CPU スケジューリング を制御します。 メモリリソースは最大メモリと予約メモリによって指定されています。 予約メモリは、同じ物理 Cisco UCS サーバーにある他の仮想マシンとは共有されません。 ディスクリソース(ストレージ)は 2 つの別々の領域で制御されます。 OVA ビルドの間に、 CentOS ファイルシステムのパーティションサイズによって最小ディスクサイズが決定されます。 次に、vCenter によって使用可能な最大ディスクスペースが制御されます。
このテーブルにある数値には、VMware ESXi のリソースが含まれていません。Cisco WebEx
Meetings Server と ESXi ホストによって消費されるリソース, (12 ページ)を参照してくださ い。 重要 ディスク (GB) 予約メモリ/合計メモ リ8(GB) CPU7(MHz) 仮想 CPU (vCPU) 仮想マシンタイプ 418 16/16 20,600 10 管理者 128 14/44 60,800 30 メディア 128 16/16 20,600 10 ウェブ 128 10/10 41,200 20 インターネットリバースプロ キシ 7 物理 CPU の数に CPU チップの速度(MHz)をかけることで取得する数。 ハイパースレッディングはこの計算に含まれていません。 (物理 CPU は 2.4 GHz 以上のクロック速度を持つ必要があります。) 8 メディア機能のある仮想マシンには、追加の非予約メモリがあります。メモリ=予約/合計 最小 vCPU 数を持たない仮想マシンの展開を試行すると、仮想マシンの OVA 展開は失敗しま す。 最小合計 MHz 数を持たない仮想マシンの展開を試行すると、仮想マシンの電源が入りま せん。 (注) システム要件 2000 ユーザーのシステム
システム容量マトリックス
重要なポイント: •以下の表に示された情報は、ミーティングに少なくとも 2 人参加していることが基本的な前 提条件の 1 つです。 •同時のミーティング接続は、指定した時点でミーティングに参加している人数として定義さ れます。 たとえば、50 ユーザーシステムでは、最大の同時ミーティング接続はミーティン グに合計 10 人(たとえば、1 人の主催者と 9 人の参加者)をそれぞれもつ 5 つの同時のミー ティングから構成されることができます。 •任意の時点で、ミーティング参加者の最大人数に達すると、他のユーザーはミーティングを 開始したり、参加することができません。 ミーティング参加者の最大数のうち(2000、800、 250、または 50 人)、半分の参加者しかビデオを使用できません。 ビデオは送受信として定 義され、ユーザーがビデオを共有するために、WebEx ウェブカムビデオまたはビデオファイ ル共有オプションを使用していることを意味します。 •デスクトップ共有はビデオとは見なされません。 このことは、250 ユーザーシステムでは、 250 人が指定された時点でミーティング中にデスクトップを共有できることを意味します。 下表の値は、Cisco WebEx Meetings Server システムの設計容量を示しています。 これらの仕様よ り大きい容量で稼働するシステムは、ユーザー満足度が低下し、システムが不安定になることが あります。 Cisco はこのようなレベルで容量限界を強制する権利があります。 表 2:システム容量マトリックス メモ 50 ユー ザーの システ ム 250 ユー ザーの システ ム 800 ユー ザー のシ ステ ム 2000 ユー ザー のシ ステ ム システム容量 指定された時間に同時に行われたミー ティングに参加した人数。 50 250 800 2000 同時ミーティング接続 の最大数(オーディ オ、ビデオ、および ウェブユーザー) システム要件 システム容量マトリックスメモ 50 ユー ザーの システ ム 250 ユー ザーの システ ム 800 ユー ザー のシ ステ ム 2000 ユー ザー のシ ステ ム システム容量 以下の機能がどの組み合わせで使用さ れているかに関係なく、システム容量 は左記に示されているものと同じです。 • G.711、G.722、G.729 音声コーデッ ク • IPv4 または IPv6 電話会議 • TLS/SRTP 音声暗号化 50 250 800 2000 最大同時音声接続 (ミーティングクライ アントからコンピュー タを使用した電話会議 の着信および音声接 続) これらの数字は同時にビデオを共有す るために使用できるミーティングの同 時接続(またはユーザー)の最大数を 示します。 同時ミーティングでビデオ を共有するユーザーの数がこの制限に 達すると、同時ミーティングに招待さ れる残りのユーザーはミーティングに 参加できるが、ビデオウィンドウはグ レイアウトされます。 デスクトップ共有はビデオと は見なされません。 (注) 25 125 400 1000 最大同時ビデオおよび ビデオ共有ユーザー数 これらの数字はミーティングに参加す ることができる参加者の最大数を示し ます。 50 100 100 100 非 HA 展開のミーティ ング 1 回の最低参加者 数 これらの数字はミーティングに参加す ることができる参加者の最大数を示し ます。 50 100 250 250 HA 展開のミーティン グ 1 回の最低参加者数 これは、同時に録画機能を使用できる ミーティングの合計数です。 3 13 40 100 同時録画可能な最大 ミーティング数 システム要件 システム容量マトリックス
メモ 50 ユー ザーの システ ム 250 ユー ザーの システ ム 800 ユー ザー のシ ステ ム 2000 ユー ザー のシ ステ ム システム容量 同時に行われる録画再生セッションの 合計数です。 これはストレージシステ ムに保存する録画を指し、ユーザーの デスクトップにダウンロードされる録 画は含みません。 これらの再生セッションは、 システムで同時ミーティング 接続に含まれません。 (注) 12 63 200 500 最大同時録画再生数 この値にはアクティブおよび非アクティ ブユーザーが含まれています。 400,000 400,000 400,000 400,000 ユーザープロファイル の最大数 同時にアクティブにできる個別のミー ティング数。 25 125 400 1000 最大同時ミーティング 数 1 秒間にミーティングにダイヤルインす るユーザーの平均数です。 この数に達 した後で、ミーティングにダイヤルイ ンする次の数人のユーザーは、ミーティ ングに接続されるまで数秒待たされる ことになります。 1 3 8 20 最大通話回数 (1秒間 の通話回数) 1 秒間に WebEx サイトに同時にサイン インできるユーザーの平均数です。 こ の数に達した後で、WebEx サイトにサ インインする次の数人のユーザーは、 ミーティングに接続されるまでさらに 数秒待たされることになります。 1 秒あ たり 1 ユー ザー 1 秒あ たり 3 ユー ザー 1 秒あ たり 8 ユー ザー 1 秒あ たり 20 ユー ザー 最大同時サインイン数 最大帯域幅でテストシステムを使用し て、テストシステムを扱うことができ る最大帯域幅です。 帯域幅の利用に関 する詳細は、「プランニングガイド」 の「システムのネットワーキングトポ ロジー」の「ネットワーク帯域幅要件」 セクションを参照してください。 「WebEx ネットワーク帯域幅ホワイト ペーパー」を参照することもできます。 125 Mbps 625 Mbps 2 Gbps 5 Gbps 最大総帯域幅使用 システム要件 システム容量マトリックス
Cisco WebEx Meetings Server Release 2.0 を新しくインストールするには、管理仮想マシンのホ スト(Cisco UCS サーバー)には 1.5 TB の空き容量が必要です。 管理仮想マシンの無い ESXi ホスト(Cisco UCS サーバー)には 1 TB の空き容量が必要です。 既存の Cisco UCS サーバー を使用して Cisco WebEx Meetings Server Release 1.x から Release 2.0 にアップグレードする際、 UCS サーバーに管理仮想マシン(プライマリまたは HA システム)しかない場合は、ESXi ホ ストには 1118 GB の空きディスク容量が必要です。UCS サーバーに 1 つの管理仮想マシン(プ ライマリまたは HA システム)と 1 つのメディア仮想マシン(プライマリまたは HA システ ム)がある場合は、ESXi ホストには 990 GB の空きディスク容量が必要です。 空き容量は、 ローカル(DAS)または外部(SAN/NAS)のいずれでもかまいません。 詳細な情報について は、システム要件の「Cisco WebEx Meetings Server と ESXi ホストによって消費されるリソー ス」のセクションをご覧ください。
(注)
システム要件
システム要件 システム容量マトリックス
第
2
章Cisco WebEx Meetings Server 連携マトリック
ス
このドキュメントでは、Cisco WebEx Meetings Server と Cisco Unified Communications の連携、お よび音声エンドポイントとの互換性に関する情報が提供されます。
• Cisco Unified Communications 連携, 37 ページ
• 音声エンドポイント互換性, 37 ページ
Cisco Unified Communications 連携
Cisco Unified Communications Managerとの互換性
Cisco WebEx Meetings Server は、以下のリリースの Cisco Unified Communications Manager と互換性 があります。 • 10.0 • 9.1 • 9.0 • 8.6 • 7.1
音声エンドポイント互換性
Cisco Unified Communications Manager に接続するどの基準ベースの音声エンドポイントを使用し ても、会議システムで WebEx ミーティングに参加できます。 サポートされている音声エンドポ イントには、Cisco IP 電話、Telepresence エンドポイント、および携帯電話と固定電話などの PSTN
デバイスが含まれます。 多くの音声エンドポイントは、音声とビデオの接続をサポートしていま す。 ただし、サポートされているのは、Cisco WebEx Meetings Server への音声接続のみです。
組織外部からのユーザーの PSTN デバイスによる WebEx ミーティングへの参加を許可するに は、会社が Cisco サービス連携ルーター(ISR)などのアナログ- VoIP 変換ゲートウェイを展 開する必要があります。
(注)
Cisco Unified Communications Manager によってサポートされている Cisco Unified IP 電話、および
各モデルで使用できるデバイスパックのリストについては、http://www.cisco.com/en/US/docs/
voice_ip_comm/cucm/compat/devpack_comp_mtx.html#wp262585を参照してください。
Cisco WebEx Meetings Server 連携マトリックス