平成27 年度第 1 回_地域包括支援センター運営等審議会資料
資料①
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地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)運営候補
者の選定に関する募集要項
地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)
運営候補者の選定に関する募集要項
平成27年5月27日(水)
枚 方 市 福 祉 部 高 齢 社 会 室
地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)運営候補者選定説明会 日時:平成27年5月27日(水)午後1時30分開始 場所:枚方市市民会館目 次 1. 募集概要 1ページ 2. 募集内容 (1)センターの職務 (2)担当するエリア 1ページ (3)センターの職員 (4)センターの開所日・開所時間 (5)センターへの貸与物品等 2ページ (6)委託料等 (7)委託料の支払方法 3ページ 3. 参加資格 4. 選定及び開設スケジュール(予定) 4ページ 5. 本申込書の受付 (1)受付日時 (2)受付場所 (3)提出書類 5ページ 6. 質疑について (1)質疑期間 (2)質疑受付先 (3)回答 6ページ 7. 選定について (1)選定方法 (2)選定基準 7ページ (3)選定結果 8ページ 8. その他留意事項 9ページ
介護保険法第 115 条の 46 第1項により、地域住民の保健医療の向上及び福祉の 増進を包括的に支援することを目的とする地域包括支援センター(以下「センター」 という。)は、ひらかた高齢者保健福祉計画21(第6期)(以下、「計画」という。) に規定する日常生活圏域を担当エリアとして市内に13か所設置しています。
1.募集概要
この計画に基づき、地域包括ケアシステム構築の中核的な機関としてセンターが機 能するため、センター職員の増員などを含むセンターの機能強化の取り組みを進める 中で、今回第4圏域のセンターを運営する候補者(以下「候補者」という)を募集し ます。(1)センターの職務
2.募集内容
① 包括的支援事業(地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するため の関係法律の整備等に関する法律(平成 26 年法律第 83 号。)第 5 条の規定に よる改正前の法第 115 条の 45 第 1 項第 2 号から第 5 号までに規定する内容) ア. 2号事業 介護予防事業のマネジメント イ. 3号事業 高齢者やその家族からの各種相談対応及び支援 ウ. 4号事業 高齢者の虐待防止、権利擁護事業等の推進 エ. 5号事業 介護支援専門員からの各種相談対応及び支援 オ. 地域ケア会議の運営 ② 介護保険事業(介護保険法第 115 条の 22) ア.指定介護予防支援事業 ※ 枚方市包括的支援事業に関する基準を定める条例、枚方市指定介護 予防支援等に関する基準を定める条例に基づく業務を行っていた だきます。(2)担当するエリア
第4日常生活圏域で、担当エリアは殿山第一小学校区、小倉小学校区、磯島小 学校区、西牧野小学校区の4小学校区とする。 日常生活圏域図は、別紙「地域包括支援センター圏域図」のとおり。 圏域統計(平成27年4月1日現在) 人口 高齢者人口 高齢化率 29,335人 7,766人 26.45% 要支援認定者数 ケアプラン作成数 うち、業務委託数 521人 348件 164件(3)センターの職員
① 保健師等(専従1名) ア. 保健師 イ. 地域ケア、地域保健等の経験のある看護師(訪問看護事業所、介護保険施 設、グループホームや通所介護事業所等の介護保険関連施設等で概ね1年 以上の経験がある者とし、ケアプラン作成に関する知識及び能力を有して いる者。准看護師は不可) ② 社会福祉士等(専従1名) ア. 社会福祉士 イ. 福祉事務所の現業員等の業務経験が5年以上または介護支援専門員の業 務経験が3年以上あり、かつ、高齢者の保健福祉に関する相談援助業務に 3年以上従事した経験を有する者 ③ 主任介護支援専門員(専従1名) ア.主任介護支援専門員 ④ 地域包括支援センター所長兼指定介護予防支援事業所の管理者(専従1名) ア. 職種は指定しない。 ⑤ その他補助職員(非常勤兼職可1名) ア. 職種は指定しない。 ⑥ 保健師等・社会福祉士等・主任介護支援専門員のうち、いずれかの職種の職 員(専従1名) ※ 配置日時点で資格を有していなくても、平成30年3月31日までに 資格を取得する要件を満たすことが確認できる書類、及び平成30年 3月31日までに資格を取得することを誓約する書類の提出により配 置を認める(平成30年3月31日までの業務委託を約束するもので はない)。(4)センターの開所日・開所時間
開所日は、月曜日から金曜日(祝祭日と12月29日から1月3日までの年末 年始は除く)で、開所時間は、午前9時から午後5時30分とする。 なお、必ずしも24時間体制をとる必要はないが、虐待等への緊急時の対応等 の場合も想定し、センター職員に対して速やかに連絡がとれるようセンター備え 付け電話に留守番機能を持たせることを含め体制を整備するものとする。(5)センターへの貸与物品等
① 庁内ネットワーク用のインターネット専用回線使用料 ② 職員ユニフォームの一部(センターに従事する職員数) 2③ 包括的支援事業で使用するケースファイル ④ パソコン(6台)、プリンタ1台及びその周辺機器 ※ ただし、プリンタートナー等の消耗品はセンター運営者の負担とする。 ⑤ 握力計 ⑥ シュレッダー ⑦ ロッカー ⑧ メジャー
(6)委託料等
センターの運営は、本市からの委託料と介護報酬で賄う。 ① 枚方市からのセンター運営委託料(すべて税込) 基本事業分は年額 30,000,000 円(月額 2,500,000 円)とする。 介護予防プラン調査分は1件あたり 3,500 円とする。 別途、業務委託契約の締結が必要となる高齢者元気はつらつ健康づくり事業 (介護予防普及啓発事業)委託料については、次のア.イ.のとおりとする。 ア.行政使用による施設使用料を減免しない場合:講座1回につき 30,000 円 イ.行政使用による施設使用料を減免する場合:講座1回につき 27,500 円 ※ 実施回数は単発講座12回、連続講座12回の年間24回を上限とし、 同一内容の企画は原則3回まで、連続講座を行うときは連続4回を上限 とする。 ② 介護報酬 介護予防支援費は、厚生労働大臣が定める算定基準により算定する。 ただし、居宅介護支援事業者等に業務委託する場合の業務委託料は次の表の とおりとする。 センター報酬 業務委託料 介護予防支援費 921円 3,680円(税込) 初回加算 710円 2,500円(税込) 介護予防小規模多機能型 居宅介護事業所連携加算 0円 3,210円(税込)(7)委託料等の支払方法
枚方市からのセンター運営委託料のうち、基本事業分については分割払い11回 と完了払いの年間12回払いとし、受託者からの請求により支払う。(業務委託期 間が4月1日から翌年3月31日の場合) 介護予防プラン調査分、及び高齢者元気はつらつ健康づくり事業委託料は実績払 いとし、受託者からの請求により支払う。① 本市内において、既に事業活動している社会福祉法人または医療法人等(NPO 法人、公益法人、営利法人等)であること。
3.参加資格
② 法人及び代表者、役員(就任予定者含む)が、介護保険法第 115 条の 22 第2項 各号に該当しないこと。 ③ 法人及び代表者、役員(就任予定者含む)が、暴力団員による不当な行為の防止 等に関する法律第2条第2項に規定する暴力団、または、同法第2条第6項に規 定する暴力団員、大阪府暴力排除条例第2条第4号に規定する暴力団密接関係者 ではないこと。 ④ 法人及び代表者が、国税及び地方税を完納していること。 ⑤ 本日の説明会に参加し、説明会当日の午後4時までに仮申込書を提出しているこ と。仮申込書の受付場所は、説明会会場とする。 ※ 原則、本申込書の提出時の名称(法人及び代表者)で、仮申込書を提出する こと。4.選定及び開設スケジュール(予定)
平成27年 5月 公募要項等の配付開始 27日(水)午後1時30分~選定に関する説明会開催、仮申込書受付 28日(木)~6月1日(月)質疑応答受付 平成27年 6月 3日(水)質疑回答 29日(月)本申込書の受付 平成27年 7月 中旬 選定の実施(申込書の受付順でプレゼンテーション及びヒア リングを実施) 下旬 運営候補者の決定 平成27年 8月 センター設置届、指定申請書類の提出 センター従事予定者研修(3日間)受講(市主催) 平成27年 9月 開設準備 既存のセンター事務所において事務引き継ぎ(20日以上) 平成27年 10月 1日から開設(業務委託開始) 業務委託開始時期は、上記スケジュールを目安に開設準備が整った月の翌月 1日からとする。 既存のセンター事務所や電話回線等を名義変更等により継続して使用する ことを前提としたスケジュール(案)であり、選定された後、センター事務所 4や電話回線を新設する場合は、事務所設置場所の協議やインターネット専用回 線の設置等の状況により開設時期が変更となる。
(1)受付日時
5.本申込書の受付
平成27年6月29日(月)午前9時~午後5時 ※ 受付日時以外の書類の提出、訂正、追加等は、理由の如何を問わず認めな い。なお、書類の添付漏れ等の不備があった場合は、選定基準に基づく評 価点数が「0点」や「失格」となる場合がある。(2)受付場所
枚方市役所 別館2階 高齢社会室 (必ず上記提出時間内に持参すること。郵送による提出は受理しない。)(3)提出書類
書類名 添付書類 1 地域包括支援センター運営候補者 (本)申込書 申立書、及び納税証明書(国税 及び地方税) 2 職員採用計画書 研修受講修了証、登録済証、免 許状の写し、及び経歴書 3 法人等実績調書 定款又は寄付行為等 4 事業計画書 5 研修計画書 6 収支見込書 法人決算書、経理規定、就業規 則、組織図、パンフレット等 ※ 納税証明書については、国税及び地方税に未納のないことの証明書とし、 社会福祉法人等で課税されていない場合は、提出する必要はない。 ※ 決算書は、法令等に基づき作成された決算書類、財産目録等事業報告書 一式及び決算付属明細表とする。 ※ 資料等に変更がある場合は、仮申込書を受付したすべての法人に通知す る。 ※ 各様式について、電子メールでの送付を希望する場合は、以下に示すと おりEメールを送信すること。送信後、必ず確認の電話(連絡先:072 -841-1221 内線3283)をすること。その後、高齢社会室か らデータを送信する。送付先アドレス:
[email protected]
件 名:地域包括支援センター選定申込書類送付希望(法人名) 内 容:法人名・担当者名・連絡先電話番号・連絡先メールアド レスを記載すること。 ※ 法人より提出のあった申込書類(添付資料を含む)については、公文書 として枚方市情報公開条例第5条の規定により第三者から情報公開の請 求または申出があった場合は、市が同条例の定めるところにより情報の公 開を行うことがある。 ※ 書類は、市が指定した様式の表示事項を満たしていれば、書類を作成す るソフトウエアや書体、文字サイズ等は問わない。 ※ 提出書類の大きさは、特段の定めがない限りA4縦とし、添付書類があ る場合も同様とする。 ※ 提出書類(添付資料含む)については、項目ごとにインデックスをつけ たうえで、正本1部、副本(写し)10部を同時に提出すること。 質疑については、所定の様式にて、Eメールで枚方市高齢社会室へ送信すること(た だし、Eメールが使用できない場合は、FAX送信も可)。送信後、必ず確認の電話 (連絡先:072-841-1221 内線3283)をすること。来庁及び電話 での質疑、問い合わせは受け付けませんので、あらかじめご了承ください。6.質疑について
また、質疑内容は、公募に関して必要な項目のみとする。(1)質疑期間
平成27年5月28日(木)~平成27年6月1日(月) ※ ただし、平成27年6月1日(月)は、午後5時までの受付とする。 ※ 上記期間以外に質疑の受付は行わない。(2)質疑受付先
Eメールアドレス:[email protected]
F A X 番 号:072-844-0315(3)回答
平成27年6月3日(水)中に、質疑回答書を、仮申込書提出法人すべてに EメールまたはFAXで送付する。 6(1)選定方法
7.選定について
提出された書類及びヒアリング、プレゼンテーション等により、「枚方市地 域包括支援センター運営等審議会」(以下、「審議会」という。)で事業運営方 針等について諮問し、審議会からの答申を受け、市長が運営候補者を決定する。(2)選定基準
評価項目 評価内容 配点 主な確認資料 職員配置 職員の確実な確保 50 職員採用計画書 法人実績 活動実績 50 法人等実績調書 事業実施理由 センター運営を行う理由 50 事業計画書 地域ケア会議の運営 地域ケア会議の運営につ いて 包括的支援事業の各 業務の取組方針 総合相談事業 チームアプローチ 地域ネットワーク構築 地域住民との交流等 ケアマネジメント支援 権利擁護 困難事例の対応 介護予防マネジメント 高齢者虐待 介護予防支援事業の 取組方針 50 事業計画書 公平性・中立性の考 え方 個人情報保護の考え 方 法連遵守の取組方針 人材育成の取組方針 研修計画書 資金計画 運営母体の経営基盤 安定した運営 50 収入見込書 プレゼンテーション (15分程度) 地域包括ケアシステム構 築における地域包括支援 センターの役割 250提出された書類及びプレゼンテーション等に基づき評価項目ごとに判定を し、書面審査250点、プレゼンテーション250点の合計500点を委員一 人あたりの合計採点とし、各委員の合計採点を足した点を当該事業者の得点と する。 委員一人あたりの合計採点が250点に満たない場合や、書面審査またはプ レゼンテーションの採点結果が100点に満たない場合は、枚方市が求める最 低基準に満たないものとして選定しない。 市は、最も評価が高い者を第1運営候補者とする。ただし、同点の法人があ る場合は、選定基準の評価項目のうち、「職員配置」、「法人実績」、「包括的支 援事業の各業務の取組方針」の合計評価得点が高い法人を上位とし、順位を決 める。 センターの中立性・公平性を勘案し、担当するエリアで介護保険事業を実施 している場合は選定しない。
(3)選定結果
運営候補者の決定後、合計評価得点を本申込書を受付したすべての法人に文 書で通知する。 事前の問い合わせには応じない。 【参考】枚方市地域包括支援センター運営等審議会 委員構成 氏名 選出区分(分野) 職業または役職 西海 博之 保健、医療又は福祉に関する専門的 知識を有する者(介護支援専門員) 枚方市介護支援専門 員連絡協議会 田邊 稔邦 保健、医療又は福祉に関する専門的 知識を有する者(医療) 枚方市医師会副会長 松田 伸一 保健、医療又は福祉に関する専門的 知識を有する者(医療) 枚方市医師会理事 井上 努 保健、医療又は福祉に関する専門的 知識を有する者(医療) 枚方市歯科医師会理 事 上羽 敏明 保健、医療又は福祉に関する専門的 知識を有する者(医療) 枚方市薬剤師会副会 長 眞下 益 関係団体を代表する者(市民団体・ 介護者) 枚方市老人介護者(家 族)の会会長 若月 直 関係団体を代表する者(市民団体・ 高齢者) 枚方市老人クラブ連 合会会長 8氏名 選出区分(分野) 職業または役職 髙畑 康子 保健、医療又は福祉に関する専門的 知識を有する者(介護支援専門員) 介護支援専門員 本多 重夫 学識経験を有する者(法律) 弁護士 眞野 典子 学識経験を有する者(福祉) 神戸女子大学准教授 ① 申込みに関し必要な費用は、法人の負担とする。