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栄養教育実習1

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 栄養教育実習1 (Practice of Nutrition Education 1) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 1.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 永井 成美 半澤 史聡 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 保健・医療・教育・地域などのさまざまな場において、学習者のライフスタイル・ラ イフステージに応じた効果的な栄養教育を行うための実践的スキルを、実習と発表を 通して身につける。 講義内容・授業計画 講義(実習)内容 栄養教育概論、栄養教育論Ⅰで習得した知識をベースとして、学習者のライフスタイ ルやライフステージに合わせた栄養教育を、PDCAサイクルを理解したうえで実施でき るスキルを実習を通して体得する。また他のグループが作成した教材、指導案などを 共有することにより、臨地実習での様々な集団を対象とする栄養教育に対応できるよ うにする。 授業計画 1. 実習ガイダンス 栄養教育に使用するフードモデル、SATシステムを用いた栄養教育 2. 集団を対象とした栄養教育の実際(講義、実例・実物)、課題に向けた準備 食育グループ「キャロッピー」との交流授業①(食育活動について知る) 3. 3~8回 集団栄養教育の企画と実施(全8グループ) グループ毎に、課題に応じた指導案・指導内容(ストーリー、献立)、指導教材、 評価アンケート、配布資料を作成し、発表練習までを行う。 集団栄養教育の企画と実施(グループ実習 第1回) 4. 集団栄養教育の企画と実施(グループ実習 第2回) 5. 集団栄養教育の企画と実施(グループ実習 第3回) 6. 集団栄養教育の企画と実施(グループ実習 第4回) 7. 集団栄養教育の企画と実施(グループ実習 第5回) 8. 集団栄養教育の企画と実施(グループ実習 第6回) 9. 発表完成・資料完成・リハーサル・修正、資料準備 10. 特別講義「栄養教育の基礎スキルと話術を学ぶ」(外部講師・ボイストレーニング を含む) 11. グループ発表1日目(例:医療の場における栄養教育) 12. グループ発表2日目(例:保健の場における栄養教育) 13. グループ発表3日目(例:職域における栄養教育) 14. グループ発表4日目(例:教育・保育の場における栄養教育) 15. 実習のまとめ、班レポート・作成教材の整理と提出 テキスト 教科書として、栄養教育論Ⅰと同じテキストを使用する。 実習書を配布する。 参考文献 適宜指示する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 集団や小グループを対象とする栄養教育に関する基礎的事項を理解し、集団指導を実 践できる者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてS からCまでの成績を与える。 成績評価の方法 提出物20%、グループ発表30%、レポート50%を基準として、受講態度(積極的な発言 や質問等)を含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 ・栄養教育概論、栄養教育論Ⅰを履修済みまたは同一年度に履修中であること。 ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分けて教

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室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する 方法等をとる場合があります。その時には、自宅等でオンライン授業が受講できる通 信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となります。授業方式の変更があ る場合は、ユニパ等で履修登録者に連絡します。 実践的教育 1. 行政栄養士として地域住民の栄養教育に携わった経験を持つ教員による授業である 。対象のライフステージやライフスタイルに応じて、PDCAサイクルに基づく栄養教育 マネジメントを行うための実践的かつ専門的な知識とスキルを、講義と実習を連動さ せながら習得することを目指す。 2. 本学の卒業生を含む、地域活動栄養士(実践家)で構成される、姫路市食育ボラン ティアグループ「キャロッピー」との交流授業により、地域で食育がどのように行わ れているか、どのような教材が作られているか、子どもにどのように語りかけるとよ いか、等の食育にかかわる実践的能力を習得する。 3. 表現のプロである、健康腹話術師 柳井篤子氏を招き、ボイストレーニング、人前で 話す心構え、スキルなどを特別講義と実習を通じて習得する。 備考 資料づくりや発表準備のために、実習時間以外にA311(栄養教育実習室)やノートPC を使用する場合は、必ず担当教員に申し出て承諾を得ること。 第2回、第10回はS203実習室を使用する(予定)。 担当教員は、栄養教育学に関する研究を行っている。詳細は教員研究者データベースht tps://www.u-hyogo.ac.jp/shse/narumi/ を参照すること。 栄養計算:PC室の「エクセル栄養君」を使用する。

参照

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