実施期間
(前年度方向性評価)
- 3302 04 - 2952
2 事務事業の目的・内容
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
目的 対象
実施形態
事業に使用する印刷用紙、コピー用紙は再生紙を使用している。
資源ごみの分別回収を行っている。空調や照明は必要最小限での使用に努めている。
( )
環境配慮
心身の発達につまづきのある児童とその保護者が通園し、療育活動(基本的生活習慣自立への支援、運 動指導、設定遊び、生活体験学習、言語療法、理学療法等)や療育相談を通じ、子どもの発達支援、保 護者への援助を行う。
継続
心身の発達につまづきのある就学前の児童
多様なニーズに応えていくこと、及び他機関との連携強化の推進という点 では課題を残すものの充実の方向にあり、一定の水準は保たれている。 外来療育相談を含め、市内の障害乳幼児への療育の中核として、有効 に機能している。
評価 5 事務事業の評価
有 効 性 項目
5
個別 評 価
必 要 性
76.7%
572
600
5
800
3,353
1,095
4
4,500
評価理由 ・目的の妥当性
・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
5
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
3,694
566
実績値 区分 単位
600
指標名
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
事業開始 の背景等
親の会の自主運営活動を踏まえ、昭和55年に狭山市立の心身障害児通園施設として開園。その後、平成 9年に園舎を改築し規模を拡大、外来療育相談枠を設け、在籍児以外のケ ア も本格的に開始した。現在、幼 稚園・保育園及び保健セ ン ター 、子育て支援課等と連携し、親子通園による療育事業を実施している。
指標名 単位コスト 効率性
指標
回 3 事務事業の実施状況と成果
心身障害児への 直接的な療育
心身障害児の保 護者に対する相 談支援
目標値 達成率 実績値
前年度
5
前年度
人
110,340
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
市内唯一の療育施設として、良好なサービスを今後も公的責任のもと継 続的に提供する必要がある。
また、保健・医療・福祉の各機関との連携により、障害乳幼児とその家族 への支援がネットワーク化されているため、今後も市が関与していく必要 性が高い。
事業費計(直接費決算額+人件費) 千円 福祉こども部 青い実学園
人 千円
その他特定財源 一般財源 経
費
人件費 事業区分
実施根拠
12.00
章
110,088
在宅福祉サービスの充実 自立支援の促進
障害者福祉の充実 4
千円 事務事業
の名称
44,778
予算額
区分
直 接 費
決算額
51
13,195
48
総合振興 計画に
おける 位置づけ
単位
150,963
45,058
20年度 21年度
13,159
29,869
43,071
153,633
29,275
青い実学園療育事業
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費 事業№
51
1 事務事業の基本事項 整理番号
E33
22年度 23年度
49,909
千円
45,231
12.00
12.00
43
43,293
42,020
13,970
目標値
94.3%
達成率
実績値
達成率 実績値 達成率 目標値
※
1単位当た りの経費
28,774
4,818
従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与)
107,892
152,108
目標値の根拠・考え方
95.3%
74.5%
4,921
3,664
21年度
156.4%
支援目標は個々の子ど もの状態に応じたものと なる為、数値設定は不 可能
74.4%
700
一日の受け入れ可能児 童数に基づいたのべ人 数
昭和 55
千円 財源
内訳
国県支出金
個別計画 等の名称
千円 千円 節
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
今後の 方向性 23年度
20年度
4,504
目標値
狭山市立青い実学園条例 障害者自立支援法第29条第1項 担当部課
22年度
狭山市障害者プラン施策3療育事業の充実 狭山市児童育成計画
目 項
∼
障害児通園(
児童デイ
サービス)
事業
電話番号
心身の発達につまづきを持つ就学前の児童とその家庭に対して、個々の能力に応じた療育支援を行い、 将来より豊かな生活を送ることができるよう、基礎的な能力向上を図ると共に、家庭に対して必要な相談 支援を行う。
年度
実施計画 (H22∼24) 事業名
2 元気で幸せに暮らせるまちをめざして
1 1
今後の 方向性
保健・医療・福祉各分野との連携の中にあり、利用者に対して直接関わることができる数少ない処遇の場と して、公的関与の必要性は非常に高く、障害児療育のセンター的機能を有する施設として、今後もニーズに 応じた専門性の強化に努めていく必要がある。子育て支援施策の一環として、保健センターや家庭児童相 談室、保育園・幼稚園等との連携を強化することにより、支援の必要な家庭に対するより適切な対応へと結 びつけていくこともできる。
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
効率 性
障害児療育という性格上、効率性のみの追求にはなじまない分野である が、今後、更に職員の資質及び専門性の向上に努めることにより、効率 的な運営には結びついていくものと思われる。また、幼稚園・保育園との 併用通園によって、集団生活と個別的療育との役割分担及び相互連携 により、ケアの効率化は図られている。
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理