事務事業 の名称
2 事務事業の目的・内容
就労可能な生活保護受給者に対して、安定した生活が送れるように担当ケースワーカーが訪問を行うと ともに、就労支援専門員が自立に向けた就労支援、必要な助言や生活指導を行ない、生活保護からの 自立を支援していく。
(前年度方向性評価) 目的
対象 生活保護受給者のうち、能力活用(就労による自立)できる者 1
1
45,923
-◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
相談1件あたりの経費 円
単位コスト
56,739
長引く景気の低迷等による雇用情勢は依然として厳しく、生活保護の必 要性も増加している。また、精神障害者等の処理困難ケースも多くなり、 事務量も増大している傾向がある。今後、能力の活用が図れる受給者 に、就労支援を進め、きめ細やかな指導、さらには積極的な指導を実施 して自立助長を促していく。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
5
評価理由
保護を受けている受給者の自主独立の内在的可能性を発見し、その能 力にふさわしい状態で社会生活に適応出来る様に助け育てていくことが 求められている。
各々に適した生活指導、就労支援を行うことは、保護からの自立を促す ために必要な事務である。
45,317
241
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
278
実績値 区分 単位
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
目標値 指標名
3 事務事業の実施状況と成果
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
実施形態
件 目標値
目標値 達成率 就労支援相談件
数
21年度
274
環境配慮実績値
指標名 効率性
指標
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
目標としては数値を決 定することは困難であ る。
( )
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
278
事業区分実施根拠 千円
人 千円 事業開始
の背景等
日本国憲法第25条の理念に基づき、生活に困窮している方に対し、最低限度の生活を保障する。 平成23年3月31日現在:被保護世帯769世帯、被保護人員1,015人
千円 経
費
千円
04 - 2353 予算額
千円
人
事業費計(直接費決算額+人件費)
1.26
2,377
2,377
実施期間総合振興 計画に
おける 位置づけ
社会保障制度の円滑な運用 社会保障の推進
低所得者福祉の充実 ∼
6
1 事務事業の基本事項
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№
72
整理番号E09
単位
2,345
2,415
21年度
2,377
2,345
2,415
20年度2,345
22年度 23年度 区分
直 接 費
決算額 財源 内訳
国県支出金 その他特定財源 一般財源
就労支援相談件数 従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与)
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い
目標値の根拠・考え方 実施計画
(H22∼24) 事業名
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
2,338
千円1.11
2,415
1.11
達成率
実績値
13,674
274
生活困窮の事実等によ り保護の廃止決定を行 うため、目標の設定は 困難。
今後の 方向性
達成率 実績値 達成率 目標値
241
11,329
生活保護受給者の就労支援に関する個別支援プログラム取扱規程◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
今後の 方向性
就職者数
38
27
24
人
生活保護受給者就労支援事業
章 平成 18
2 元気で幸せに暮らせるまちをめざして
年度
福祉こども部 福祉課 担当部課
22年度
電話番号 - 1111 内線 1514
目 項
12,598
12,583
10,206
個別計画等の名称
10,183
人件費千円
-生活困窮者の最後のよりどころとしての役割を果たすとともに、生活保護受給者の自立助長を図ることが大 きな役割となっている。そのためにには、実施体制の整備と併せ専門員を配置することが必要である。ま た、就労支援を積極的に行い保護受給者の自立を支援していくことが重要となり、その結果としてコストの 削減につながるものである。
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性
前年度
5
5
-前年度※
1単位当た りの経費
23年度
生活保護受給者就労支援事業
20年度
生活に困窮している方に対し、その困窮の程度に応じて保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を 保障するとともに、就労可能の受給者が1日も早く自立出来るよう就労にむけた必要な助言や指導等支 援を実施し自立助長を図る。
節
雇用情勢の厳しさや高齢者世帯の増加に伴い、被保護者は年々増加傾 向にあり、総コストの節減は困難な状況である。能力活用を図れる生活 保護受給者に対しての就労支援は、脱保護、生活保護から一般生活に 戻る手段として最も効果的な方法である。
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理