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(3月22日)介護予防・日常生活支援総合事業及び介護報酬改定に係る説明会Q&A(第2版)(別ウィンドウで開きます)

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(1)

介護予防・日常生活支援総合事業及び

介護報酬改定に係る説明会 Q&A

江東区福祉部

更新⽇:平成

30

3月22日

本書は、

「介護予防・日常生活支援総合事業及び介

護報酬改定に係る説明会」で配布した「資料 7:総

合事業に関する Q&A」の続編です。

(2)

【訪問型・通所型サービス(現⾏相当・サービスA)の変更点について】

(赤字は平成30年3月22日修正) (A-問24)平成30年2月14・16日に提出された「総合事業に関するQ&A」の「A-問1」

及び「ケ-問2②」で、現⾏相当サービス若しくは介護予防型サービス(旧サービスA・ 包括報酬)から介護予防型サービス(新サービスA・従量制)への切り替え時期が プランの⾒直し時とされているが、例外はあるのか。

(平成30年3月2日記載) (A-答24)原則として、利⽤者ごとのケアマネージャーのプラン⾒直し時に切り替えとなります。

ただし、次の場合には、平成30年度内に介護予防型サービス(新サービスA・従 量制)へ切り替えできるように、プランを⾒直してください。よって、旧サービスA利⽤は 平成31年2⽉28日までとなり、平成31年3⽉1⽇以降は全て新サービスAとなりま す。

・近隣に介護予防型サービス(新サービスA)事業所の空きがない場合 ・専門的⾒地により、現⾏相当サービスの継続が必要と判断される場合 等

(A-問25)平成30年度以降も、新たに介護予防型サービス(旧サービスA・包括報酬)の 契約をしてもよいのか。 (平成30年3月2日記載)

(A-答25)平成30年度に新規契約する場合には、介護予防型サービス(新サービスA・従 量制)で契約をしてください。

先日の「総合事業に関するQ&A」の(A-問3)の表を以下のとおり訂正させて いただきます。

【訪問】

(現)(新)

A1 → A2(包括報酬) サービス内容・料⾦変更なし サービス担当者会議は必要ないが、利⽤者・ CMへサービスコード変更の連絡をする。 A1 → A3(包括報酬・

従量制)

サービス内容の⾒直し 料⾦変更あり

サービス担当者会議を開き、プランの再作成を してください。

A2 → A3(包括報酬・ 従量制)

サービス内容の⾒直し 料⾦変更あり

サービス担当者会議を開き、プランの再作成を してください。

A3 → A3(従量制) サービス内容の⾒直し 料⾦変更あり

サービス担当者会議を開き、プランの再作成を してください。

※A1 : 現⾏相当サービス(平成 30 年 3 月 31 日で廃止)

A2 : 現⾏相当訪問型サービス(旧 現⾏相当サービス)(平成 31 年 3 月 31 日で廃止予定)

(3)

※サービス事業所は利⽤者と契約書を取り直してください。

【通所】

(現)(新)

A5 → A6(包括報酬) サービス内容・料⾦変更なし サービス担当者会議は必要ないが、利⽤者・ CMへサービスコード変更の連絡をする。 A5 → A7(包括報酬・

従量制)

サービス内容の⾒直し 料⾦変更あり

サービス担当者会議を開き、プランの再作成を してください。

A6 → A7(包括報酬・ 従量制)

サービス内容の⾒直し 料⾦変更あり

サービス担当者会議を開き、プランの再作成を してください。

A7 → A7(従量制) サービス内容の⾒直し 料⾦変更あり

サービス担当者会議を開き、プランの再作成を してください。

※A5 : 現⾏相当サービス(平成 30 年 3 月 31 日で廃止)

A6 : 現⾏相当通所型サービス(旧 現⾏相当サービス)(平成 31 年 3 月 31 日で廃止予定)

A7 : 介護予防型通所(新サービスA)

※サービス事業所は利⽤者と契約書を取り直してください。

(A-問26)基準緩和サービス(旧通所型サービスA・包括報酬)の指定を既にとっています。 平成30年度よりサービス提供時間を⾒直す予定です。サービス提供時間変更後も、 既に利⽤している⽅へは基準緩和サービス(旧通所型サービスA・包括報酬)の提 供、新規契約者には介護予防型通所(新サービスA・従量制)の提供をすることは 可能ですか。 (平成30年3月2日記載)

(A-答26)基準緩和サービス(旧通所型サービスA・包括報酬)と介護予防型通所(新 サービスA・従量制)とで、同一単位内でサービス提供時間が異なり、⼀体性がない 場合(同⼀時間で異なるサービス提供をする場合)には、新旧のサービスAの併⾏ 運用はできません。

旧サービスA利⽤者は、新サービスA(従量制)への切り替えが必要となります。 また、その利⽤者が介護予防型訪問(旧サービスA・包括報酬)を利⽤している場 合は、介護予防型訪問も新サービスA(従量制)へ切り替えが必要となります。

ただし、新旧サービスAを別単位で設定することで、新旧サービスAの変更運⽤が可 能となります(例①参照)。単位数の追加の変更届の提出をお願いします。

なお、新旧のサービスAの内容に変更がなく、サービス提供時間が同じで、一体的 にサービス提供を⾏う場合には、併⾏運⽤が可能となります(例②参照)。

(4)

例① 9:00 15:00 1単位(旧サービスA)

10:00 12:00 2単位(新サービスA)

※10:00〜12:00は 一体的なサービス提供

(例 同じ機能訓練プログラムなど)

例② 9:00 14:00

1単位(新サービスA・旧サービスA)

例③ 9:00 14:00 15:00 17:00

1単位(旧サービスA) 2単位(新サービスA)

(A-問27)平成30年2月14・16日に提出された「総合事業に関するQ&A」の「A-問22」 は、全ての利⽤者と平成30年3⽉末までに契約をし直すという意味か。

(平成30年3月2日記載) (A-答27)平成30年4⽉1⽇に介護予防型サービス(新サービスA・従量制)のプランに

なる方のみ、平成30年3⽉中に契約を⾏ってください。

(A-問28)介護予防型サービス(新サービスA・従量制)への切り替えのタイミングは、ケアマ ネの指⽰に合わせるのか。認定更新なのか、短期目標なのか、何の期間に合わせれば よいのか。 (平成30年3月22日記載)

(A-答28)原則、平成30年4月1⽇以降の、ケアマネージャーのケアプランの⾒直し時に切り 替えをお願いたします。

(5)

(A-問 29)現在 介護認定の有効期間が H29.4.1〜H31.3.31 の方の場合、いつ介護 予防型サービス(新サービス A・従量制)へ変更になるのか。ケアマネのアセスメント次 第なのか。 (平成 30年3 月 22 日記載)

(A-答29)原則、平成30年4⽉1⽇以降でケアマネージャーのケアプランの⾒直しを⾏う際 に、従量制に切り替えてください。

(総合事業に関するQ&A 平成30年2月14・16日(A-問1)参照)

(A-問30)平成30年4月1⽇以降に、新規・認定更新及び現プランの期間終了にてプラン作 成する場合には、現⾏相当サービス及び旧サービスAを利⽤することができないはずだ が、現⾏相当サービス(A2・A6)のコードがあるのはなぜか。現⾏相当サービス (A2・A6)はどのような時に利⽤できるのか。 (平成30年3月22日記載) (A-答30)A2コードが利⽤できる場合(訪問)

① 平成30年3月31⽇時点で現⾏相当サービス(A1)を利⽤している⽅ が、平成30年4⽉1⽇以降、次のケアプランの⾒直し時まで引き続き現⾏ 相当サービス(A2)を利⽤する場合

② 問24の例外事例にあてはまり、新サービスA(A3)への切り替えができない場 合

A6コードが利⽤できる場合(通所)

① 平成30年3月31⽇時点で現⾏相当サービス(A5)を利⽤している⽅ が、平成30年4⽉1⽇以降、次のケアプランの⾒直し時まで引き続き現⾏ 相当サービス(A6)を利⽤する場合

② 問24の例外事例にあてはまり、新サービスA(A6)への切り替えができない場 合

③ 暫定サービス利⽤の場合

詳しくは問32・問33を参照ください。

(A-問31)介護予防型サービス(新サービスA・従量制)の利⽤が⽉途中から開始になった 場合、どのように計算するのか。 (平成30年3月22日記載)

(A-答31)月の途中で区変等により、新サービスAに切り替える場合は、前半の包括報酬分 については日割り算定となります(契約解除による日割り)。

(6)

(A-問32)基準緩和サービス(旧通所型サービスA・A7)利⽤者が介護認定申請をした場 合の取り扱いについて

① 介護認定申請後、認定結果が出るまでは、基準緩和サービス(旧通所型サー ビスA・A7)利⽤は控えるのか。

② 暫定利⽤が可能となるのか。 (平成30年3月22日記載) (A-答32) ①問33を参照ください。

②現⾏相当サービス(A6)での利⽤を可能とします。

(総合事業に関するQ&A 平成30年2月14・16日(A-問4)参照)

(補足)介護予防型通所(新サービスA・A7)の利⽤者の暫定利⽤について 新サービスA(A7)の利⽤者でも暫定利⽤の場合は、現⾏相当サー ビス(A6)の利⽤をしてください。

例 要支援1・H30.4.1以前よりサービスA(A7利⽤者) ↓

H30.4.25 区分変更申請 ↓

H30.5.21 結果(要支援1→要支援2)

区変 結果 申請 支援1→支援2

30.4/1 4/25 4/30 5/21 5/31

旧A7 新A7 暫定利⽤ A6

本プランの変更 新A7 契約変更

(7)

(A-問 33)通所型サービスで新規申請中、区分変更中、更新申請中で認定結果遅れの場 合の暫定サービス利⽤について、ご教⽰願いたい。 (平成 30年3 月 22 日記載) (A-答33)平成30年4月1⽇以降、現⾏相当(A6)及び旧サービスA(A7)の新規契

約をできない旨の説明をしてきたが、暫定利⽤の際は、特例として現⾏相当(A6) の利⽤を可能とする。これは、介護と⽀援のサービスの振り替えを可能にするためのもの であり、認定結果が出た後は適切に新サービスA等に切り替えてください。(平成30 年度限定措置)。

(A-問 34)介護予防型通所(新サービス A)の原則回数以上利⽤の場合は、アセスメント・ 計画書に必要性や頻度を明確にしておけばよいのか。

(平成 30年3 月 22 日記載) (A-答34)お⾒込みのとおりです。

原則、要⽀援1は週1回、要⽀援2は週2回までとなります。原則外の利⽤も 可能な場合がありますが、この場合は特段の理由が必要となります。

特に、週3回を利⽤する場合は、⾃⽴⽀援の促進以外に、例えば同居家族から の虐待等が予測される等の理由が必要となります。

総合事業に関するQ&A 平成30年2月14・16日(A-問13)を参照してくだ さい。

(A-問35)介護予防型通所(新サービスA)の要支援2の方のサービス提供回数の考え方 について、確認したい。

要支援2 原則週2回 は週2回までという意味か。週1回が原則外という考え 方か。 (平成30年3月22日記載)

(A-答35)介護予防型通所(新サービスA)

サービス提供回数は 原則 週2回まで。

(8)

(A-問 36)介護予防型通所(新サービス A・従量制)で週1回利⽤の⽅が休んだ場合、次 の週に振り替えすることはできるのか。翌週が週2回になってしまうが、可能なのか。

(平成 30年3 月 22 日記載) (A-答36)アセスメントにより、回数は週ごとに必要なサービス量が決定されます。よって、原

則、同一週の他の曜日への振り替えは可能ですが、翌週への振り替えはできません。 なお、介護予防型訪問(新サービスA・従量制)の考え⽅も同じになります。

(A-問 37)介護予防型通所(新サービス A)のサービス提供時間の設定が廃止されたが、 利⽤者によって、⼊浴ありは3時間、⼊浴なしは1時間と対応を変えることは可能 か。 (平成 30年3 月 22 日記載)

(A-答37)同時間帯に2単位⾏うのであれば、単位変更に係る変更届を提出してください。

(A-問 38)介護予防型通所(新サービス A)はデイサービスのサービス提供時間前に⾏うこと は可能か。 (平成 30年3 月 22 日記載)

(A-答38)介護予防型通所(新サービスA)のサービス提供時間を拡⼤する変更届を提出 してください。

(A-問39)介護予防型通所(新サービスA)の初回加算は、初回の月に毎回加算がつくこと になるのか。 (平成30年3月22日記載)

(A-答39)初回のみの加算になります。100単位/月になります。 総括表を修正いたします。

(A-問40)介護予防型通所(新サービスA)の初回加算は、どのような場合に算定できるの か。 (平成30年3月22日記載)

(A-答40)介護予防型通所(新サービスA)の初回加算は当該事業所の新規利⽤者に限 ります。ただし、介護一体型事業所において、要介護から要支援に区分が変わり、引 き続き同一事業所の介護予防通所(新サービスA)を利⽤する⽅について、初回利 用月に算定可能となります。

算定可能な場合

・30年4⽉以降に新たに契約し、介護予防型通所(新サービスA)を利⽤する場合 ・現在、当該事業所で通所介護(要介護)をご利⽤されている⽅が、更新申請等

(9)

算定不可能な場合

・現在、当該事業所で現⾏相当サービス(A6)及び通所型サービス(旧サ-ビスA) を利⽤されている⽅が、プランの⾒直し等により継続して同事業所の介護予防型通 所(新サービスA)を利⽤する場合

(A-問41)介護予防型通所(新サービスA)のバスストップ方式の届出方法はどのようなもの か。また、この場合バスストップまでヘルパー利⽤は可能か。

(平成30年3月22日記載) (A-答41)通所介護の送迎は原則ドアtoドアであるが、介護予防型通所(新サービスA)

の場合は、バスストップ方式も可能としています。総合事業においては、バスストップ方 式に関する届出は必要ありません。

また、バスストップまでヘルパーを利⽤することは、現状では想定していませんが、「バ

スストップ方式による送迎の承認申請書」を江東区介護保険課給付係へ提出し、承 認を受けてください。

(総合事業に関するQ&A 平成 30年2 月 14・16 日(A-問 17)参照)

(A-問42)介護予防型通所(新サービスA・従量制)の送迎をバスストップ⽅式で⾏う場 合、サービス計画書にどのように記載すればよいのか。 (平成30年3月22日記載) (A-答42)ケアプランに基いて送迎方式を、サービス計書に記載してください。送迎方式

は、サービス担当者会議で決定のうえ、利⽤者へきちんと説明をしてください。 また、サービス担当者会議でバスストップまでヘルパーを利⽤することを決めた際に は、介護保険課給付係で承認を受けた「バスストップ方式による送迎の承認申請書」

をサービス計画書に添付してください。

(A-問 43)今までは、区より基準緩和サービス(旧通所型サービス A)の別サービス計

書の様式をしていたが、介護予防型通所(新サービス A)では、どのようになるの

か。 (平成 30年3 月 22 日記載)

(10)

(A-問44)介護予防型通所(新サービスA)の利⽤定員弾⼒化について、サービスA利⽤者 は具体的に何人まで超過してよいのか。 (平成30年3月22日記載)

(A-答44)事業所の規模によって、具体的な⼈数は異なります。

事業所で同時に通所事業を⾏う利⽤者数(定員)を超えない範囲になります。

(A-問45)介護予防型通所(新サービスA)の利⽤定員弾⼒化が急に廃⽌になるようなこと があると、その時の利⽤者の契約不履⾏が⽣じると考えられる。そのリスクがあると、利 ⽤定員弾⼒化の活⽤がしづらい。 (平成30年3月22日記載)

(A-答45)利⽤定員弾⼒化の実態把握・効果検証を⾏い、利⽤定員弾⼒化を廃⽌する場 合には、相当の移⾏期間を設ける予定です。

(A-問 46)サービス事業所と利⽤者との契約書の取り直しの時期については、利⽤者毎にプラ ン⾒直し時期に合わせて取り直せばよいか。(平成30年3 月 22 日記載)

(A-答46)お⾒込みのとおりです。

先日の「総合事業に関するQ&A」の(A-問22)の回答を以下のとおり一部

訂正させていただきます。

(A-答 22)

運営規程、契約書、重要事項説明書、料⾦表については、平成30年3 月 31 日ま でに作成・利⽤者(平成 30年4⽉より介護予防型サービス(新サービスA・従量制) のプランに切り替えになる⽅)への説明をしてください。

(A-問47)介護予防型サービス(新サービスA)の契約書・重要事項説明書の再交付は、ど のタイミングで⾏うのか。 (平成30年3月22日記載)

(A-答47)ケアプラン⾒直し時、介護予防型サービス(新サービスA)に切り替える場合は、 契約書等を取り交わしてください。

(A-問48)介護予防型通所(新サービスA)が従量制になるが、当⽇⽋席による「キャンセル 料」の取り扱いはどのようになるのか。 (平成30年3月22日記載)

(11)

(A-問 49)総合事業の新サービスコードはいつ表されるのか。時期を確にしてください。

(平成 30年3 月 22 日記載) (A-答49)平成30年3月にケア倶楽部・ホームページ等で公表しております。ご確認お願い

いたします。

(A-問 50)介護予防型通所(新サービス A)の加算単位について、現⾏相当と同じとするの ではなく、明確に数字で示してほしい。 (平成 30年3 月 22 日記載)

(12)

【通所型サービスBの開始について】

(B-問1)⻑寿サポートセンターの担当エリア内に1か所というルールか?

(平成30年3月2日記載) (B-答1)21か所ある⻑寿サポートセンターごとに1か所配置していくことを区の配置目標と

していますが、複数個所の配置については全体の配置バランスや利⽤状況等を考慮の うえ認めていく方針です。

(B-問2)実施場所・実施時間帯・実施曜⽇等について、サービス開始後に変更することは可 能か? (平成30年3月2日記載)

(13)

【介護予防ケアマネジメントの変更点について】

(ケ-問7)認定者のケアプランを最⻑の1年で⽴てた場合、中間評価は必要か?

(平成30年3月22日記載) (ケ-答7)認定者のケアプランは、必ずしも最⻑の1年で⽴てる必要はありません。対象者の状

態に応じて、本来の評価が必要と思われる時期に設定して作成するようにしてくださ い。

なお、運動器加算などで中間評価が必要なは、事業からの評価を受て支援 経過に記載してください。

(ケ-問8)サービスAとサービスCを併用した場合のプラン期間の上限はどうなるのか?

(平成30年3月22日記載) (ケ-答8)サービスCは、サービス提供の期間が3月なので、プラ期間も3月です。

(14)

【介護報酬改定について】

(報-問1)集合住宅に居住する利⽤者の訪問介護利⽤について。集合住宅に居住する利 ⽤者の訪問介護利⽤時の単位数計算⽅法が変更になるので、サービス内容は変わ らないが負担増となる。この場合、訪問介護を利⽤している対象者全員の担当者会 議を⾏い居宅サービス計画を作成しなくてはいけないのか? それとも、現時で支給 限度額⼀杯サービスを利⽤しており、改正により⾃費が発⽣するようなケースだけ担当 者会議など⼀連の⼿順を⾏えばいいのか。 (平成30年3月22日記載)

(報-答1)同一建物等居住者にサービス提供する場合の報酬について、平成30年度の⾒直 しにより、「事業所と同⼀敷地内⼜は隣接する敷地内に所在する建物に居住する利 用者数が1月あたり50以上の場合」、15%の減算となるほか、有料⽼⼈ホー ム等以外の建物も10%の減算の対象となるため、利⽤料等に変更が⽣じることが想 定されるが、サービス内容等が変わらなくても、報酬改定により利⽤者負担額に変更 がある場合には居宅サービス計画を変更し、利⽤者に説明し同意を得て交付すること が必要と考えている。なお、サービス担当者会議の開催については、平成22年7月30 ⽇⽼介発0730第1号・⽼⾼発0730第1号・⽼振発0730第1号・⽼⽼発0730第 1号「介護保険制度に係る書類・事務⼿続きの⾒直し」に関するご意⾒への対応につ いて」を参照し、判断願いたい。

参照

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