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長 野 市 鬼 無 里 地 域 審 議 会
会 長 徳 嵩 周 二 様
地域審議会要望事項に対する回答書
平 成 2 1 年 9 月
長 野 市
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回 答 書
地 域 審 議 会 長 様 は じ め 委 員 の 皆 様 方 に お か れ ま し て は 、 地 域 に
お け る 重 点 課 題 等 を 積 極 的 に ご 審 議 を い た だ い て お り ま す こ と
に 、 改 め て 敬 意 と 感 謝 を 申 し 上 げ る 次 第 で あ り ま す 。
地 域 審 議 会 で の 審 議 を 通 じ 、 地 域 の 特 性 に 根 差 し た ま ち づ く り
が 推 進 さ れ る こ と は 、 地 域 の 発 展 と と も に 本 市 の 一 体 化 に 繋 が る
も の と 考 え 、 心 よ り 期 待 い た し て い る と こ ろ で あ り ま す 。
さ て 、 去 る 8 月 3 1 日 の ご 懇 談 の 際 に い た だ き ま し た 要 望 に つ
き ま し て 、 下 記 の と お り 回 答 を 申 し 上 げ ま す 。
引 き 続 き 、地 域 審 議 会 の 皆 様 方 に お か れ ま し て は 、そ れ ぞ れ の
地 域 の 課 題 解 決 と ま ち づ く り に 向 け た 重 要 事 項 の 審 議 に ご 尽 力
賜 り ま す よ う お 願 い を 申 し 上 げ ま す と と も に 、 委 員 各 位 の ご 健 勝
と 益 々 の ご 活 躍 を 祈 念 申 し 上 げ ま す 。
平 成 2 1 年 9 月 9 日
長 野 市 鬼 無 里 地 域 審 議 会
会 長 徳 嵩 周 二 様
長 野 市 長 鷲 澤 正 一
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記
○ 要 望 事 項 1
戸 隠 ・鬼 無 里 情 報 通 信 施 設 の運 営 に関 する検 討 のあり方 について
【 回 答 】
戸 隠 ・ 鬼 無 里 情 報 通 信 施 設 管 理 運 営 協 議 会 の 協 議 の 中 で 、 ケ ー ブ ル テ レ ビ 事 業 に つ い て は 、 地 上 デ ジ タ ル 放 送 へ の 完 全 移 行 に 伴 い 、 信 州 新 町 や 中 条 村 の 施 設 と と も に 、 平 成 2 3 年 4 月 か ら 自 主 放 送 を 含 め た 施 設 の 管 理 運 営 を 指 定 管 理 者 制 度 へ 切 り 替 え る こ と に つ い て 、了 承 を い た だ い て い ま す 。
ま た 、 I P 通 信 ( 有 線 電 話 ・ 有 線 告 知 放 送 ・ イ ン タ ー ネ ッ ト ) 事 業 に つ い て は 、 機 器 更 新 に 多 額 の 費 用 を 要 す る こ と か ら 、 有 線 電 話 ・ 有 線 告 知 放 送 の 廃 止 を 提 案 し た と こ ろ 、 特 に 鬼 無 里 地 区 の 防 災 情 報 の 伝 達 手 段 と し て も 有 線 告 知 放 送 の 存 続 を 強 く 要 望 さ れ た と こ ろ で す 。
イ ン タ ー ネ ッ ト 事 業 は 、 引 き 続 き サ ー ビ ス を 提 供 し て い く こ と か ら I P 通 信 機 器 更 新 は 、必 須 で あ る た め 、現 在 、市 で は 指 定 管 理 候 補 者 で あ る「 I N C 長 野 ケ ー ブ ル テ レ ビ 」 と 有 線 告 知 放 送 機 能 を 備 え た シ ス テ ム 再 構 築 に つ い て 、 技 術 面 や 費 用 面 か ら 最 良 の 方 法 を 協 議 し て い る 段 階 で す 。
い ず れ に い た し ま し て も 、 次 回 の 運 営 協 議 会 に は 、 シ ス テ ム 再 構 築 内 容 を 提 案 し 、 住 民 負 担 額 や 告 知 放 送 の 運 営 方 法 な ど を 協 議 い た だ き 、 了 解 が 得 ら れ 次 第 、 順 次 住 民 説 明 会 な ど を 開 催 し 、 広 く 皆 さ ん の ご 意 見 を 伺 い な が ら 進 め て ま い り ま す 。
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○ 要 望 事 項 2
衆 議 院 ( 小 選 挙 区 選 出 ) 議 員 の 選 挙 区 の 見 直 し に つ い て
【 回 答 】
長 野 市 と し て は 、 平 成 2 2 年 の 大 規 模 な 国 勢 調 査 の 結 果 に 基 づ く 「 衆 議 院 議 員 選 挙 区 画 定 審 議 会 」 に お け る 「 選 挙 区 の 見 直 し に よ る 分 割 解 消 」 の 実 現 の た め 、本 年 4 月 の 長 野 県 市 長 会 に 続 き 、北 信 越 市 長 会 、 全 国 市 長 会 へ 議 題 を 提 出 し ま し た 。
6 月 3 日 開 催 の 全 国 市 長 会 で 採 択 さ れ 、 同 日 、「 市 町 村 合 併 に 伴 い 、 同 一 市 域 内 に お い て 複 数 の 衆 議 院 ( 小 選 挙 区 選 出 ) 議 員 の 選 挙 区 が 複 数 の 選 挙 区 に 分 か れ て い る 地 域 に つ い て は 、 速 や か に 選 挙 区 の 見 直 し を 行 う こ と 。」の 要 望 書 を 全 国 会 議 員 及 び 総 務 省 に 提 出 し 、そ の 実 現 に つ い て 要 請 し ま し た 。
引 き 続 き 「 選 挙 区 の 見 直 し に よ る 分 割 解 消 」 実 現 の た め 、 全 国 の 市 ・ 区 や 関 係 機 関 と 連 携 し て 、 国 等 に 要 望 し て ま い り ま す 。