協同学習・動機づけプロジェクト 草薙邦広のページ

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全文

(1)

1

学習者

い協

学習

パー

ナー

自己

動機

け要因

他者

草薙邦広

広島大学

福田純也

静岡県立大学

勇作

屋大学大学院生

田村祐

屋大学大学院生,日本学術振興会特別研究員

後藤亜希

屋大学大学院生

責任著者:草薙邦広

Kusanagi@hiroshima-u.ac.jp

54

回外国語教育メ

学会

LET

全国研究大会

早稲田大学

東京

1.

背景

■協同学習 collaborative learning, cooperative learning

協同学習 定義/教育研究 い 長い研究史

e.g., Johnson, 1970; Johnson & Johnson, 1989, 2002; Johnson, Johnson & Holubec, 1998, Sugie, 1999

- 複数 個々人間 相補的,相互依存的,そ 互恵的 関 を前提 学習行

-Johnson and Johnson 1989 5 要素

1. 積極的 相互依存性 2. 個人 明責任

3. 対面 進的相互作用 4. 社会技能

5. 集団作業

-用語 定義 氾濫,綴 氾濫 解 困 意味付け

現在 教育 関わ 社会情勢 協同学習

-協同学習概念 導出 先行 い ,近 概念 関連 中 間接的 要化

-社会的技能 e.g., Beilinson & Olswang, 2003 -非認知的技能 e.g., Heckman & Kautz, 2013

-21世紀型 キ e.g., Griffin, McGaw & Care, 2011

-学士力 社会人基礎力 中央教育審議会, 2008; 経済産業省, 2010

- ン 中央教育審議会, 2012

協同学習を巡 目的論 動機 裂:直接効果 間接効果, 益対象

-直接効果:第一義的 成果変数 変動を通 効用

(2)

2

表1.

協同学習 目的論 関 類 試論

益対象 直接効果 間接効果

個人 協同学習 学力 英語 熟達度 高 , そ 個々人 利益を得 第 言語習 得研究,高等教育研究

協同学習 英語 熟達度 く 汎 用的コ ュ ョン能力 高 ,そ

個々人 利益を得 教員 多い

社会 協 同 学 習 社 会 全 体 英 語 熟 達 度 高 ,社会 化 ,経済的利益を

あ 聞 い

協同学習 社会全体 社会技能 高 ,社 会 滑化 ,経済的利益を 近 教 育政策,高等教育 質保証

■問題 1

い , 議論 協同学習 協同学習 所以 強く関 い

協同学習 在 相補性,相互依存性,互恵性 ,学習行動を う 変化 ,成果変数 い 副次的

変数 影響を え 因果 機構 明

→協同学習 そ 意味 要性 ,そ 実際 ッ ッ い

→協同学習 協同学習 所以を積極的 明 い

協同学習

相補性,相互依存性,互恵性を動機

機構

表現

■外国語教育研究 そ 関連諸 動機 研究

動機 いう概念 心理学,教育心理学 由来→長い輸入 歴史

動機 け , 学習成果を潜在的 予測 個人間 散 学習者要因,個人差研究

- 安,方略,適性, ,態度… 同列 扱い

海外 第 言語習得や応用言語学研究者 タ ソノ 強い理論的志向 あ

→ 具的vs.統合的動機 け

L2動機 け やそ 周辺 L2 ideal self,WTC →因果 構築

→教育心理学 ,第 言語習得や応用言語学独自 へ

協同学習 志向性 を表す構成概念 登場

-協同学習 学習者 e.g., Fushino, 2010; Sakui & Gaies, 1999; Woods, 2006 -学習行動 影響す Woods, 2006

-Fushino 2010 因果論

-当該 ビ フ プワ け 自信 影響す

-自信を介在 プワ け WTC Yashima, 2002 影響

(3)

3

■問題 2

学習間 散 を 扱 い →変数 導入,変数間 関 記述 限定

動機 本来行動を予測 心理的 あ ,学習者 散を 入 あ

→同一個人 行動 散を 明 い e.g., 強い を持 人 常 積極的 従 ?

■教室第 言語習得研究

ンタ ョン仮 Long, 1996 タ 研究 e.g., Ellis, 2003 -豊富 実証研究 e.g., Storch, 2001, 2002; Storch & Aldoari, 2012

学習環境 条件 ンタ ョンを媒介す Robinson, 2007

-熟達度 ン , ン 効果 e.g., Yule & MacDonald, 1990; Watanabe & Swain, 2007 -性 Pica, et al., 1991

-課題 親 Plough & Gass, 1993 etc.

■問題 3

強い結果志向 あ ,機構 明 弱い

→協同学習 在 学習者 相補性,相互依存性,互恵性 , 特性 変化 動機 機

構 捉え い

2.

本研究

■期待価値理論 e.g., Atkinson, 1957, 1974; Wigfield, 1994; 国内 外国語教育研究 応用例 ,草薙 川口, 2015

達成動機

-行動 強度を 化す

動機 け研究 中 数理的 チを

= × × 1

達成行動 強 T ,達成要求 M ,主観的困難度 P ,誘引 I 関数 あ

→達成 い 思う度合い = 個々人 動機 × 主観的困難度 × 得 報酬 大 -誘引 報酬 大 ,主観的困 度 決定 1-Ps

-課題成功確率 50% , 成行動 最大化

■ 特性 主観的困難度 及ぼ 影響

協同学習 在 相補性,相互依存性,互恵性を考慮 協同的 課題 従 特性 動機 中 P I 影響 考え

-熟 度 高いパ ペ 成功 やすい 認識す

-社会技能 高いパ ペ 成功 やすい 認識す

(4)

4

× = 2

= × 3

こ 所与 課題,所与 パ 持 特性条件 け 従 度を予測 う

本研究 , 成行動 強 を従 率 engagement 捉え

従 率 ,実際 学習行動 成果変数 強い関 あ 予測

こ ,特定 状況 い ,個人間 散 個人 散を同時 明

■個人間 散を 明 要因

協同学習 選好性 非協同学習 選好性

ビ フ,動機 け,WTC い 種々 構成概念

■個人 散を 明 要因

熟 度

性別

社会技能

親密度 etc.

図1. 本研究 略式図

■個人 応 タ ン 多次元性

パ 特性 主観的困 度 誘引 及 す影響 一次元的 い 仮定す

学習者セ ン ョン 草薙 川口, 2015 必要性

混合 布 タ ン

■意義

個人 散 個人間 散を 機構 同時 明

特性を動機 機構 入 複雑系 いう 相互依存性 表現

個人内 散 個人間 散を同時 明 , 個人内 散 布パタ ン 潜在 を推定す こ ,

実務的 面 い a 学生理解, b 課題設定, c 成績予測 役立

個人の

機づけ強度 主観的困難度と誘引

課題への 従事度

協同学習の 選好性

=

×

非協同学習の 選好性

パートナーの 熟達度

パートナーの 性別

パートナーの 社会的技能 パートナーと

の親密度

(5)

5

3.

本研究

■目的

本研究 目的 ,前章 提案 実測値 評価を え あ

3 仮 総合的 評価

1. 特性 ,個人 達成行動 強 影響を ぼ

2. 協同学習 選好性 ,達成行動 強 個人間 散を 明

3. 特性 従 率 及ぼ 影響 ,いく セ ン 捉え

■被験者

6大学 標本化 大学生 N = 745

標本 代表性 比較的高い 評価す

1年次生 多数

表2.

性 大学 集計

男性 女性 明 計 大学A 65 60 0 125 大学B 38 13 0 51 大学C 170 111 2 283 大学D 52 18 0 70 大学E 31 37 1 69 大学F 52 92 3 147 計 408 331 6 745

■課題

従 度評定課題

-パ 特性を条件 作成 擬似人物像 形態 課題 組 想定す

-従 率 課題 積極的 組 を7件法 評定す

擬似人物像

-4要因:熟 度,性別,社会的技能,個人的親密度

-直交表L8(2

7)

直交表 外国語教育研究 い ,草薙, 2014 割当 ,8人作成 付録 ペ 課題 設定 別紙付録

-課題1 ソ 型 ンフ ョン ップタ ,易課題

-課題2 最終的 意見 合意 必須 意思決定タ , 課題

学習形態 対す 選好性 質問項目

A 英語 授業を け ,私 ,ペ 形態 行う活動を好

B 英語 授業を け ,私 ,ペ 形態 行う活動 効果的 思う

C 英語 授業を け ,私 ,自 英語 学習を進 方 好

(6)

6

表3.

L8(27) 計画行列

外国語熟達度 性 社会的技能 個人的親密度

1 相対的高 同性 相対的低 相対的低

2 相対的高 異性 相対的低 相対的高

3 相対的低 異性 相対的高 相対的高

4 相対的高 異性 相対的高 相対的低

5 相対的低 同性 相対的低 相対的高

6 相対的低 異性 相対的低 相対的低

7 相対的高 同性 相対的高 相対的高

8 相対的低 同性 相対的高 相対的低

4.

結果

表4.

自己評定 学習 関 質問項目 記述統計

均 標準偏差 歪度 尖度 語彙 4.75 1.13 0.25 -0.11 文法 4.81 1.19 0.15 -0.34 聞く 4.88 1.23 -0.02 -0.49

5.24 1.19 -0.33 -0.35

4.52 1.14 0.52 -0.10

書く 4.95 1.13 0.18 -0.37 質問項目A 3.70 1.61 0.24 -0.67 質問項目B 3.23 1.33 0.42 0.02 質問項目C 3.61 1.45 0.16 -0.34 質問項目D 4.17 1.24 -0.13 0.57

■仮 1

表5.

各擬似人物像 課題 対 従 率評定 記述統計

課題1 課題2

(7)

7

図2. 評定値を示 箱 図。● 均値を示

■コン ョ ン 析 表6.

課題1 コン ョ ン 析 結果

推定 標準誤差 t値 有意確率

片 2.88 0.02 175.75 < .01

熟達度 0.27 0.02 16.23 < .01

性 -0.02 0.02 -1.17 .24

社会的技能 0.34 0.02 20.56 < .01

個人的親密度 0.46 0.02 28.08 < .01

修正決定係数 = .20,F 4, 5955 = 369.10, p < .01

性 を除く 要因 有意 評定値 影響を

い ,個人的親密度 影響 強い

表7.

課題2 コン ョ ン 析 結果

推定 標準誤差 t値 有意確率

片 2.99 0.02 172.56 < .01

熟達度 0.31 0.02 19.01 < .01

性 -0.04 0.02 -2.46 .01

社会的技能 0.36 0.02 20.65 < .01

個人的親密度 0.38 0.02 21.86 < .01

修正決定係数 = .17,F 4, 5955 = 309.40,p < .01

要因 有意 評定値 影響を い

課題 , 片,熟 度,社会的技能 効用

上昇 ,個人的親密度 効用 減少

1

支持

T 1 A T 1 B T 1 C T 1 D T 1 E T 1 F T 1 G T 1 H

1 2 3 4 5 6 7

Task 1

Rating T 2 A T 2 B T 2 C T 2 D T 2 E T 2 F T 2 G T 2 H

1 2 3 4 5 6 7

Task 2

(8)

8

図3. 各要因 効用

■仮 2

質問項目 得点化

信頼性 検討

-α= .74 [.69, .80]

表8.

質問項目 共 散行列

A B C D

A 2.59 1.12 -1.05 -0.53

B 1.12 1.78 -0.64 -0.69

C -1.05 -0.64 2.09 0.99

D -0.53 -0.69 0.99 1.54

主成 析 コ ン

第 主成 78%を 明

表9.

主成 得 記述統計

均 標準偏差 歪度 尖度 第1主成 得 0.00 1.51 0.16 0.81 第2主成 得 0.00 0.90 0.10 3.03

主成 得点 ,コン ョ ン 析 評定

値 片 回帰

-1 -0.8 -0.6 -0.4 -0.2 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1

熟達度⾼い 熟達度低い 異性 同性 社会的技能⾼い 社会的技能低い 個人的親密度⾼い個人的親密度低い

-1 -0.8 -0.6 -0.4 -0.2 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1

熟達度⾼い 熟達度低い 異性 同性 社会的技能⾼い 社会的技能低い 個人的親密度⾼い個人的親密度低い

(9)

9

表10.

課題1 コン ョ ン 析 片 対 回帰 結果 推定 標準誤差 t値 有意確率 片 2.87 0.03 100.75 < .01 第1主成 得 0.22 0.03 7.69 < .01 第2主成 得 -0.25 0.03 -8.75 < .01

修正決定係数 = .15,F 2, 742 = 67.91,p < .01

協同学習 選好性 コン ョ ン 析 片を予測 →個人 動機,個人間 散 明

表11.

課題2 コン ョ ン 析 片 対 回帰 結果 推定 標準誤差 t値 有意確率 片 2.66 0.02 17.37 < .01 第1主成 得 -0.04 0.02 -3.00 < .01 第2主成 得 -0.04 0.02 2.65 < .01

修正決定係数 = .02,F 2, 742 = 7.91,p < .01

意 あ ,非常 明率 低い

→仮

2

支持

■仮 」

部 効用 混合 布 紙幅 課題1

-パ 特性4要因 部 効用を 析

-4 構 成 要 素 , 楕 形 同 体 積 同 形

EEV BIC 最適 断

-対数尤度 = -1134.77,BIC = -2589.37

-比率:192 26% ,49 7% ,439 61% ,

65 9%

-1 構 成 要 素 フ ッ :対数 尤 度 =

-1306.00,BIC = -2704.58

-複数構成要素 方 適

図4. 類結果

表12.

各 特徴

特性

1 やや個人的親密度 影響 を強く

2 社会的技能,個人的親密度 影響を強く

3 要因 影響 あ 強く い

4 熟達度,社会的技能 影響を非常 強く

3

支持

相相相相

-2 -1 0 1 -1.0 -0.5 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0

-1 0 1 2 3 -2 -1 0 1

同同

相相相相

-1 .5 -0 .5 0 .5 1 .5

-1 0 1 2 3

-1 .0 0 .0 0 .5 1 .0 1 .5 2 .0

-1.5-1.0-0.50.0 0.5 1.0 1.5 2.0

(10)

10

5.

解釈

■結果

表13.

本研究 仮 そ 検証結果

仮 容 結果 証拠

仮 1 特性 ,個人 達成行 動 強 影響を ぼ

支持 コン ョ ン 析 い 要因 影響 有意

仮 2 協同学習 選好性 ,達成行動 強 個人間 散を 明

部 的支持 協同学習 選好性を表 主成 得 有意 部 効用 片を予測 ,

課題間 調整効果 い 明

仮 3 特性 従 率 及ぼ 影響 , いく セ ン 捉え

支持 各要因 部 効用 いく 潜在 所属 考え

■限界

標本 代表性

課題間 調整効果

■本研究 全体的 明率

変数 精選

妥当化

6.

結論

従来

研究

,協同学習

協同学習

所以,相補性,相互依存性,互恵性

着目

学習

動機

機構を考慮

本研究

Atkinson

期待価値理論を

動機

を提唱

を実証

協同学習

要因

個人

散を,そ

協同

学習

選好性

構成概念

個人間

散を

特性

効用

いく

ョン

捉え

実世界

学習

,他者,

特性

影響を

主体

自己

,同時

他者

動機

影響を

要因

方向因果的複雑性

協同学習

協同学習

所以

(11)

11

参考文献

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付録

1. 実施 実際 ン 紙 2. 解析コ R タ

大会後,責任著者 公開

しっったs野//sじっごs.ざooざせご.げom/sじっご/ずつsanaざじずつnじ/

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参照

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