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四半期報告書 2016年3月期(2015年度) 第63期|[財務情報] IR資料ライブラリー|<株主・投資家の皆さまへ> IR情報|NIPRO-ニプロ株式会社- 「その技術は、人のために。」

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(1)

ファイル名:0000000_1_0573647502802.doc 更新日時:2016/02/12 18:30:00 印刷日時:16/02/12 18:32

四 半 期 報 告 書

医第【3期第3四半期)

ニプロ株式会社

E 0 2 【 8 8

(2)

ファイル名:0000000_3_0573647502802.doc 更新日時:2012/11/13 17:44:00 印刷日時:16/02/12 18:32

四 半 期 報 告 書

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第2】条の30の に規定する開示用 電子情報処理組織医E)I3E9)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し 出力 印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期 レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を 尾に 綴 込ん おります。

ニプロ株式会社

(3)

ファイル名:0000000_4_0573647502802.doc 更新日時:2016/02/12 18:32:00 印刷日時:16/02/12 18:32

目 次

頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………

事業の内容 ………3 第 事業の状況 ………

1 事業等の スク ……… 経営上の重要な契約等 ……… 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ……… 第3 提出会社の状況 ………7

1 株式等の状況 ………7 役員の状況 ……… 第 経理の状況 ………9

1 四半期連結財務諸表 ………10 その他 ………24 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………25

四半期レビュー報告書

確認書

(4)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条の の7第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成28 月12日

四半期会計期間 第【3期第3四半期医自 成2】 10月1日 至 成2】 12月31日)

会社名 ニプロ株式会社

英訳名 3IPR4 C4RP4RA9I43

代表者の役職氏名 代表取締役社長 佐 野 嘉 彦

本店の所在の場所 大阪市北区本庄西3丁目9番3号

電話番号 大阪0【医【3】2)2331医代表)

事務連絡者氏名 取締役経営企画本部長 余 語 岳 仁

最寄りの連絡場所 大阪市北区本庄西3丁目9番3号

電話番号 大阪0【医【3】2)2331医代表)

事務連絡者氏名 取締役経営企画本部長 余 語 岳 仁

縦覧に供する場所 ニプロ株式会社 医療システム営業部

医東京都文京区本郷 丁目3番 号)

株式会社東京証券取引所

医東京都中央区日本橋兜町 番1号)

(5)

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

医注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載し おりません。

.売上高には、消費税等は含ま おりません。

3. 企業結合に関する会計基準 企業会計基準第21号 成25 9月13日 等を適用し、第【3期第1四半期 連結累計期間より、 四半期医当期)純利益 を 親会社株主に帰属する四半期医当期)純利益 とし おりま す。

.第【3期第3四半期連結累計期間および第【2期の潜在株式調整後1株当たり四半期医当期)純利益につい は、 希薄化効果を し いる潜在株式が存在しないため、記載し おりません。

回次

第【2期 第3四半期 連結累計期間

第【3期 第3四半期 連結累計期間

第【2期

会計期間

自の 成2【 月1日 至の 成2【 12月31日

自の 成2】 月1日 至の 成2】 12月31日

自の 成2【 月1日 至の 成2】 3月31日

売上高 医百万円) 240,101 2】4,0【1 325,084

経常利益 医百万円) 18,490 13,884 19,【【1

親会社株主に帰属する 四半期医当期)純利益

医百万円) 14,520 13,9【8 12,4】0

四半期包括利益又は包括利益 医百万円) 19,0】9 5,【9【 32,】91

純資産額 医百万円) 152,945 1】】,449 1】8,810

総資産額 医百万円) 【5【,843 】14,【13 【95,30【 1株当たり四半期

医当期)純利益

医円) 95.【3 82.35 80.9【

潜在株式調整後1株当たり 四半期医当期)純利益

医円) 85.82 ― ―

自己資本比率 医%) 21.【 23.4 24.1

回次

第【2期 第3四半期 連結会計期間

第【3期 第3四半期 連結会計期間 会計期間

自の 成2【 10月1日 至の 成2【 12月31日

自の 成2】 10月1日 至の 成2】 12月31日

1株当たり四半期純利益 医円) 58.80 49.05

(6)

事業の内容

当第3四半期連結累計期間におい 、当社グループ医当社及び当社の関係会社)が営ん いる事業の内容に重要な変 更はありません。

また、主要な関係会社の異動は、以 のとおり あります。

<医療関連事業>

新規連結:Inさちaちごこで,Inげ. 持分法適用除外:Inさちaちごこで,Inげ.

<硝子関連事業>

連結除外:上海日硝保温瓶胆 限公

(7)

第2 事業の状況

1 事業等の スク

当第3四半期連結累計期間におい 、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、 投資者の 断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業 度の 価証券報告書に記載した 事業等 の スク につい の重要な変更はありません。

の なお、重要事象等は存在し おりません。

経営上の重要な契約等

当社は、 成2】 10月2】日の取締役会におい 、当社の連結子会社 あるニプロ イ グノステ クス,Inげ.の発 行済全株式を中国の8じnoげaちご Gちoつたに譲渡することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結、 成28 1月7日に譲渡 いたしました。

詳 は、 第 経 理 の 状 況の 1 四 半 期 連 結 財 務 諸 表の 注 記 事 項 重 要 な 後 発 事 象 に 記 載 の と お り あ り ま す。

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の 日現在におい 当社グループ 当社および連結子会社 が 断したもの あります。

なお、第1四半期連結累計期間より、 企業結合に関する会計基準 企業会計基準第21号 成25 9月13日 等を適用し、 四半期純利益 を 親会社株主に帰属する四半期純利益 とし おります。

医1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間の世界経済は、中国経済の減速、原油相場の 落、米国における利上 な の影響に より、本格的な回復基調へのシフ とは至りません した。わが国経済におい も、中国景気の影響および新興国 経済の減速、更に中東を震源地とした世界情勢の不安定化によりい そう先行き不透明感が強まりました。このよ うな状況 におきまし 、当社グループは引き続き売上の 大と、生産コス の低減に取り組 、 ー ーの安全 を最優先とし 業績の向上に努め まいりました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前 同期比14.1%増加の2,】40億【1百万円となりました。利 益面におきまし は、営業利益は前 同期比34.3%増加の184億31百万円となり、経常利益は為替差損の計上もあ り、前 同期比24.9%減少の138億84百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等 の減少な により、前 同期比3.8%減少の139億【8百万円となりました。

グメン の業績を示すと、次のとおり あります。

<医療関連事業>

国 内 販 売 に お き ま し は、メ デ カ ル 営 業 部 門 は、注 射 輸 液 関 連 製 品 や 経 腸 栄 養 関 連 製 品、検 査 関 連 製 品、透析関連製品、 スキュラー関連製品が引き続き堅調に推移し、特に透析関連製品におい 、-)+フ ルタ ーと透析用監視装置の売上が大きく伸長しました。また、心臓外科 CV8 関連製品におい も、当四半期 は 前 同期並の売上高に復調しました。他方、医薬営業部門 は、後発医薬品 進策のもと、更なる市場の 大が 図 、既存製品の 大と 月の追補収載品目の発売開始により、売上高は堅調に推移しました。し しなが 12月追補収載品目の発売におい は、数十社の発売メーカーがしの を削る状況の中、市場における価格競争は 激化する状況が続い おり、売上 利益ともに大きな影響を け おります。当部門 は引き続き調剤薬局な びに)PC 病院への販売 進活動を強化するとともに、医薬品卸との連携を通 、経口剤 外用剤のシ 大を 図り、注射剤におい も一層の情報提供活動に努め まいります。

海外販売におきまし は、透析関連製品や ス タル関連製品の販売強化により、好調な販売を維持すること が き、前 同期に比べ、売上は大幅に伸長しましたが、外国為替市場の影響による為替差損の発生等により利 益減となりました。

(8)

また、医療現場の要望に迅速に対応し販売を 大するため、海外販売組織網の強化をは り直販活動を推進し まいりました。 ク ル共和国におい は、米国子会社 あるニプロメデ カルコー レーシ ンの同国に おける 番目の拠点とし ル ビ 営業所を10月に開設、より地域に密着したきめ なサービスを提供し なが 医療現場のニー に応え、同国における市場プレ ンスを高め まいります。また、イン におい もラ クノ 、コー ン、 ーメ ー 、ジャイプールの 都市に新たな支店開設を計画、3 を目処に同国のすべ の 州 に 拠 点 開 設 を 行 い、イ ン 全 土 の 販 売 網 を 確 立 す べ く 進 め ま い り ま す。加 え 、海 外 新 工 場 イ ン イン シ ングラデシュ、中国合肥 は生産の安定化が進 、確立さ た品質システムのもと 生 産 大を実現し 所在国および周辺地域を中心に販売を大幅に 大し、売上増に寄与しました。

この結果、当事業の売上高は2,028億3】百万円医前 同期比15.】%増)、 グメン 利益医営業利益)は215億55百 万円医前 同期比22.0%増)となりました。

<医薬関連事業>

医薬関連事業におきまし は、従来の 製造の 、経口剤、外用剤の製剤設計 の開発 、更には イ ル、シ ンジ、 ッグとい た包装容器 開発 供給 きる特徴を活 した開発 、な びに付加価値 の向上および差別化を目指したライフサイクルマ ジメン の支援な 、多様 きめ な幅広い 営業に努 め まいりました。また、 イ 医薬品ライン、経口剤および注射剤の高生理活性医薬品製造棟とい た専用ラ イン の 製造の 充に注力いたしました結果、堅調な推移を示しました。

また、医薬品包装容器 医薬品調製 投与デ イスに関しまし は、医薬 ワク ン用 ム栓、キッ 製剤用 容器はもとより、 容 ッグ、プレフ ル シ ンジ プラス ック ラス 用部材等、医療現場における 多 岐 に わ た る ニ ー に 対 し 、当 社 独 自 も し く は 各 製 薬 メ ー カ ー と の 共 同 開 発 に よ り 各 々 の 医 薬 品 に 適 し た 容 器、システムを提供すること 調に推移しました。さ に医療費抑制政策のもと、国内外の製薬メーカーとと もに、将来のキッ 化 当社独自の医薬品+医療機器のコラ レーシ ン 、自己注射システム化、剤形 投与 経路変更を視野に入 た総合的な医薬品のライフサイクルマ ジメン による協力を行 まいりました。

この結果、当事業の売上高は4【2億【】百万円医前 同期比】.】%増)、 グメン 利益医営業利益)は81億【8百万円 医前 同期比4.】%減)となりました。

<硝子関連事業>

医療用包材事業におきまし は、従来の商材の 、グロー ル化する顧客のニー および新規需要の獲得に け学術営業活動を展開する一方、より安定性の高い品質が求め る注射製剤と充填工程に対応するための新 しい商品と技術の開発を国内外におい 推し進め まいりました。

国内部門につきまし は、硝子生地管および イ ル、プレフ ル シ ンジを中心に堅調に売上を伸 しま した。G2P 品質保証体制の更なる充実を目的とした医療用包材の工場 ある びわこ工場 は新設備の本格稼働 に伴い、高品質な医療用硝子容器の生産体制を整え、今後グロー ルに展開する顧客ニー に応えるべく事業展 開し おります。

海外部門につきまし は、欧州、米国な の成熟市場におい は、需要の 大するシ ンジ 各種 イ ル等 の高付加価値製品の販売 大、また中国、イン 、ロシ な の新興国市場におい は硝子生地管および ンプ ル イ ル等の販売 大により そ 増収増益となりました。特に新興国市場の中 も最大の市場 あ る中国におい は、政府当局の号令の 、従来品に比べより品質のよい医療用硝子容器へと大きく市場が変遷し いく中 、高品質製品 入のための設備投資を行い、さ に11月に中国の既存3工場を統括する現地法人を上 海に設立し、高品質市場への参入を加速させ おります。

当事業につきまし は、硝子容器に加え ム栓、プラス ック容器な 医療関連および医薬関連の両事業 きた製品 技術との融合により、総合的なファーマパッ ージング事業への変遷を当期より推進し おりま す。また、製品開発の面 は益々グロー ル展開が加速する製薬会社の開発要求に応えるため、当社各拠点にお ける製品 様、サービスのグロー ルスタン ー 化を推進し おり、今後も引き続き、 ー ー目線に沿 た 製品 サービスの提供を行い、事業 大を行 いく上 、既存製品の生産能力増強、品質向上、新規製品の投 入のための効果的な投資を国内外 積極的に行 まいります。

その他の硝子関連商材につい は、魔法瓶用硝子 は海外向け需要の低迷がありましたが、当部門全体の売上 は堅調な推移となりました。

この結果、当事業の売上高は249億32百万円医前 同期比15.0%増)、 グメン 損失医営業損失)は10億【3百万 円医前 同期比51.8%減)となりました。

(9)

<その他事業>

その他事業におきまし は、不動産賃貸による売上高が24百万円医前 同期比】0.9%減)、 グメン 利益医営 業利益)は50百万円医前 同期比51.1%減)となりました。

医2) 財政状態の分析

当第3四半期連結会計期間 の資産合計は】,14【億13百万円 、前連結会計 度 に比べ193億 百万円の増加と なりました。このうち流動資産は121億 百万円の増加、固定資産は】2億円の増加となりました。流動資産の増加 の主な要因は、繰延税金資産が58億49百万円増加したことによるもの あり、固定資産の増加の主な要因は、の んが42億 百万円増加したことによるもの あります。

一方、負債合計は5,3】1億【4百万円 、前連結会計 度 に比べ20【億【】百万円の増加となりました。このうち流 動負債は11億31百万円の増加、固定負債は195億3【百万円の増加となりました。流動負債の増加の主な要因は、設 備関係支払手形が【4億【4百万円増加したことによるもの あり、固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が20【 億10百万円増加したことによるもの あります。

純資産合計は1,】】4億49百万円 、前連結会計 度 に比べ13億【0百万円の減少となりました。このうち株主資 本は】9億【0百万円の増加、その他の包括利益累計額は80億【5百万円の減少となりました。また、自己資本比率は前 連結会計 度 と比べ0.】%減少し、23.4%となりました。

医3) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第3四半期連結累計期間におい 、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変更および新 たに生 た課 はありません。

医4) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は【9億13百万円 あります。

当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の状況の重要な変更は、次のとおり あります。 医薬関連事業

※外用剤

コスメデ 製薬株式会社とマイクロニー ルの共同開発に関する契約を締結いたしました。患者の痛 軽減 やより良い効果を発揮する可能性のある 皮膚に る注射剤 という今ま にない新しいタイプの経皮吸収製 剤の製品化に向け開発を進め まいります。

(10)

第3 提出会社の状況

1 株式等の状況

医1) 株式の総数等 株式の総数

発行済株式

医注) 提出日現在の発行数には、 成28 月1日 この四半期報告書提出日ま の新株予約権の行使により発行 さ た株式数は、含ま おりません。

医2) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。 の

医3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

医4) ライツプランの内容 該当事項はありません。 の

医5) 発行済株式総数、資本金等の推移

医【) 大株主の状況

当四半期会計期間は第3四半期会計期間 あるため、記載事項はありません。 の

種類 発行可能株式総数医株)

普通株式 400,000,000

計 400,000,000

種類

第3四半期会計期間 現在発行数医株) 医 成2】 12月31日)

提出日現在 発行数医株) 医 成28 月12日)

上場金融商品取引所名 又は 録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式 1】1,459,4】9 1】1,459,4】9

東京証券取引所 市場第一部

単 元 株 式 数 は 100 株 あります。 計 1】1,459,4】9 1】1,459,4】9 ― ―

月日

発行済株式 総数増減数

医千株)

発行済株式 総数残高

医千株)

資本金増減額 医百万円)

資本金残高 医百万円)

資本準備金 増減額 医百万円)

資本準備金 残高 医百万円) 成2】 10月1日~

成2】 12月31日

─ 1】1,459 ─ 84,39】 ─ 【35

(11)

医】) 議決権の状況

当第3四半期会計期間 日現在の 議決権の状況 につい は、株主名簿の記載内容が確認 きないため、記載 することが きないこと 、直前の基準日医 成2】 9月30日)に基 く株主名簿による記載をし おります。

発行済株式

成2】 9月30日現在

医注) 1 完全議決権株式医その他) および 単元未満株式 欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の 株式がそ 800株医議決権 個)および20株含ま おります。

単元未満株式 欄の普通株式には、当社所 の自己株式が99株含ま おります。 の

自己株式等

成2】 9月30日現在

役員の状況

該当事項はありません。 の

区分 株式数医株) 議決権の数医個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式医自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式医その他) ― ― ―

完全議決権株式医自己株式等)

医自己保 株式) 普通株式

94】,300

― ―

完全議決権株式医その他)

普通株式

1】0,422,000

1,】04,220 ―

単元未満株式

普通株式

90,1】9

― ―

発行済株式総数 1】1,459,4】9 ― ―

総株主の議決権 ― 1,】04,220 ―

所 者の氏名 又は名称

所 者の住所

自己名義 所 株式数

医株)

他人名義 所 株式数

医株)

所 株式数 の合計

医株)

発行済株式総数 に対する所 株式数の割合医%) 医自己保 株式)

ニプロ株式会社

大阪市北区本庄西 3丁目9番3号

94】,300 ― 94】,300 0.55

計 ― 94】,300 ― 94】,300 0.55

(12)

第4 経理の状況

1.四半期連結財務諸表の作成方法につい

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 医 成19 内 府令 第【4号)に基 い 作成し おります。

.監査証明につい

当社は、金融商品取引法第193条の 第1項の規定に基 き、第3四半期連結会計期間医 成2】 10月1日 成 2】 12月31日ま )及び第3四半期連結累計期間医 成2】 月1日 成2】 12月31日ま )に係る四半期連結財務 諸表につい 、 びき監査法人による四半期レビューを け おります。

(13)

1の 四半期連結財務諸表

医1)の 四半期連結貸借対照表

の の の の の の の の の の

の 医単位:百万円)

の の の の の の の の の の

前連結会計 度 医 成2】 3月31日)

当第3四半期連結会計期間 医 成2】 12月31日)

資産の部 の の

の 流動資産 の の

の の 現金及び預金 112,8】1 10【,【39

の の 取手形及び売掛金 114,4】】 ※2 の11】,【40

の の 商品及び製品 【】,412 【8,59【

の の 掛品 12,149 11,543

の の 原材料及び貯蔵品 22,913 2【,0【2

の の 繰延税金資産 【,9【3 12,813

の の その他 1【,341 20,0】4

の の 貸倒引当金 △2,】83 △91】

の の 流動資産合計 350,34【 3【2,452

の 固定資産 の の

の の 形固定資産 の の

の の の 建物及び構築物 1】4,138 1】5,950

の の の の 減価償却累計額及び減損損失累計額 △81,15】 △84,008

の の の の 建物及び構築物 純額 92,980 91,942

の の の 機械装置及び運搬具 212,911 220,】43

の の の の 減価償却累計額及び減損損失累計額 △150,454 △155,383 の の の の 機械装置及び運搬具 純額 【2,45】 【5,3【0

の の の 土地 22,02】 21,】【3

の の の ース資産 3,058 3,215

の の の の 減価償却累計額 △1,95】 △2,100

の の の の ース資産 純額 1,100 1,115

の の の 建設仮勘定 31,242 32,402

の の の その他 42,【19 45,383

の の の の 減価償却累計額及び減損損失累計額 △32,232 △34,094

の の の の その他 純額 10,38】 11,288

の の の 形固定資産合計 220,195 223,8】2

の の 無形固定資産 の の

の の の の ん 2【,3【4 30,5】2

の の の ース資産 1,【25 2,582

の の の その他 1【,3】9 1】,042

の の の 無形固定資産合計 44,3【9 50,19【

の の 投資その他の資産 の の

の の の 投資 価証券 【4,0】【 【1,89【

の の の 退職給付に係る資産 140 4【】

の の の 繰延税金資産 】,899 【,8【2

の の の その他 11,901 14,【【0

の の の 貸倒引当金 △3,【22 △5,】95

の の の 投資その他の資産合計 80,395 】8,091

の の 固定資産合計 344,9【0 352,1【1

の 資産合計 【95,30【 】14,【13

(14)

の の の

の の の の の の の の の の

の 医単位:百万円)

の の の の の の の の の の

前連結会計 度 医 成2】 3月31日)

当第3四半期連結会計期間 医 成2】 12月31日)

負債の部 の の

の 流動負債 の の

の の 支払手形及び 掛金 51,】50 ※2 の55,】9【

の の 短期借入金 13【,359 13】,900

の の コマーシャル ペーパー 10,000 10,000

の の 1 内償還予定の社債 2】,840 28,302

の の ース債務 828 1,088

の の 未払金 11,【】9 8,343

の の 未払役員賞与 43【 -

の の 未払法人税等 3,934 3,235

の の 賞与引当金 3,【21 4,9【【

の の 役員賞与引当金 123 3【4

の の 設備関係支払手形 2,【41 ※2 の9,10【

の の その他 29,184 20,429

の の 流動負債合計 2】8,401 2】9,532

の 固定負債 の の

の の 社債 20,592 18,】80

の の 長期借入金 205,【21 22【,231

の の ース債務 3,12】 3,】】9

の の 繰延税金負債 2,1【2 1,9【9

の の 退職給付に係る負債 3,841 4,035

の の 役員退職慰労引当金 524 54】

の の 訴訟損失引当金 11 10

の の その他 2,214 2,2】】

の の 固定負債合計 238,095 25】,【31

の 負債合計 51【,49【 53】,1【4

純資産の部 の の

の 株主資本 の の

の の 資本金 84,39】 84,39】

の の 資本剰余金 【35 -

の の 利益剰余金 58,885 【】,31【

の の 自己株式 △1,【8【 △1,521

の の 株主資本合計 142,231 150,192

の その他の包括利益累計額 の の

の の その他 価証券評価差額金 △2,311 △【【3

の の 繰延ヘッジ損益 39 △14

の の 為替換算調整勘定 2】,8】0 18,131

の の 退職給付に係る調整累計額 △1】0 △91

の の その他の包括利益累計額合計 25,42】 1】,3【1

の 非支配株主持分 11,150 9,894

の 純資産合計 1】8,810 1】】,449

負債純資産合計 【95,30【 】14,【13

(15)

医2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

の の の の の の の の の の

の 医単位:百万円)

の の の の の の の の の の 前第3四半期連結累計期間 医自の 成2【 月1日

至の 成2【 12月31日)

当第3四半期連結累計期間 医自の 成2】 月1日

至の 成2】 12月31日)

売上高 240,101 2】4,0【1

売上原価 1【【,135 18】,281

売上総利益 】3,9【【 8【,】】9

販売費及び一般管理費 【0,239 【8,348

営業利益 13,】2【 18,431

営業外収益 の の

の 取利息 552 588

の 取配当金 1,59【 881

の 為替差益 【,32】 -

の 貸倒引当金戻入額 - 455

の その他 1,385 1,032

の 営業外収益合計 9,8【2 2,958

営業外費用 の の

の 支払利息 3,033 3,225

の 持分法による投資損失 122 95

の 為替差損 - 2,239

の その他 1,942 1,945

の 営業外費用合計 5,098 】,505

経常利益 18,490 13,884

特別利益 の の

の 固定資産売却益 【3】 2】2

の 投資 価証券売却益 3,402 -

の 関係会社出資金売却益 - 1,【01

の その他 59 180

の 特別利益合計 4,099 2,054

特別損失 の の

の 固定資産除却損 238 199

の 減損損失 12 51

の 投資 価証券売却損 1,894 289

の 段階取得に係る差損 - 2,238

の 貸倒引当金繰入額 - 81【

の その他 319 304

の 特別損失合計 2,4【5 3,900

税金等調整前四半期純利益 20,124 12,038

法人税、住民税及び事業税 】,】53 5,8【3

法人税等調整額 △2,541 △】,830

法人税等合計 5,211 △1,9【】

四半期純利益 14,913 14,00【

非支配株主に帰属する四半期純利益 392 3】

親会社株主に帰属する四半期純利益 14,520 13,9【8

(16)

四半期連結包括利益計算書 第3四半期連結累計期間

の の の の の の の の の の

の 医単位:百万円)

の の の の の の の の の の 前第3四半期連結累計期間 医自の 成2【 月1日

至の 成2【 12月31日)

当第3四半期連結累計期間 医自の 成2】 月1日

至の 成2】 12月31日)

四半期純利益 14,913 14,00【

その他の包括利益 の の

の その他 価証券評価差額金 94【 1,【48

の 繰延ヘッジ損益 △22 △53

の 為替換算調整勘定 3,21】 △9,982

の 退職給付に係る調整額 52 】9

の 持分法適用会社に対する持分相当額 △2】 △1

の その他の包括利益合計 4,1【【 △8,309

四半期包括利益 19,0】9 5,【9【

内訳 の の

の 親会社株主に係る四半期包括利益 18,【88 5,903

の 非支配株主に係る四半期包括利益 390 △20【

(17)

注記事項

医連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

医会計方針の変更等)

当第3四半期連結累計期間

医自の 成2】 月1日の 至の 成2】 12月31日) 連結の範囲の重要な変更

ニプロ ーロッパグループカンパニー 3.V.につい は新たに設立したことにより、第1四半期連結会計期 間 連結の範囲に含め おります。

メデ ツ ンテクニックGm継-他、計 社につい は重要性が増加したことにより、第1四半期連結会計 期間 連結の範囲に含め おります。

ニプロファーマパッ ージングインター シ ル3.V.他、計3社につい は新たに設立したことにより、 第 四半期連結会計期間 連結の範囲に含め おります。

なお、ニプログラスジャーマニーAGについ は、当社の連結子会社 あるニプロファーマパッ ージングジ ャーマニーGm継-を存続会社とする吸収合併により消滅したため、第 四半期連結会計期間 連結の範囲

除い おります。

Inさちaちごこで,Inげ.に つ い は 株 式 の 取 得 に よ り、当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 持 分 法 適 用 の 範 囲 除 外 し、連結の範囲に含め おります。

上海日硝保温瓶胆 限公 につい は出資持分の譲渡契約を締結したことにより、当第3四半期連結会計期 間 連結の範囲 除外し おります。

持分法適用の範囲の重要な変更

Inさちaちごこで,Inげ.に つ い は 株 式 の 取 得 に よ り、当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 持 分 法 適 用 の 範 囲 除 外 し、連結の範囲に含め おります。

当第3四半期連結累計期間

医自の 成2】 月1日の 至の 成2】 12月31日)

企 業 結 合 に 関 す る 会 計 基 準 企 業 会 計 基 準 第 21 号 成 25 9 月 13 日。以 企 業 結 合 会 計 基 準 と い う。 、 連結財務諸表に関する会計基準 企業会計基準第22号 成25 9月13日。以 連結会計基準 という。 及び 事業分離等に関する会計基準 企業会計基準第7号 成25 9月13日。以 事業分離等 会計基準 という。 等を、第1四半期連結会計期間 適用し、支配が 続し いる場合の子会社に対する当 社の持分変動による差額を資本剰余金とし 計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計 度の費用と し 計上する方法に変更いたしました。

また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施さ る企業結合につい は、暫定的な会計処理の確定による取 得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に 映させる方法に変 更いたしました。

加 え 、四 半 期 純 利 益 等 の 表 示 の 変 更 及 び 少 数 株 主 持 分 非 支 配 株 主 持 分 へ の 表 示 の 変 更 を 行 お り ま す。当該表示の変更を 映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計 度につい は、四半期連結 財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行 おります。

企業結合会計基準等の適用につい は、企業結合会計基準第58- 項 、連結会計基準第44- 項 及び事業分離等会計基準第5】- 項 に定める経過的な取扱いに従 おり、第1四半期連結会計期間の期 首時点 将来にわた 適用し おります。

この結果、当第3四半期連結会計期間 の資本剰余金が【35百万円、利益剰余金が129百万円そ 減少し おります。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそ 3】 百万円増加し おります。

(18)

医四半期連結貸借対照表関係) 1 手形割引高

※ 期 日満期手形の会計処理

四半期連結会計期間 日満期手形は、手形交換日をも 決済処理し おります。従 、当四半期連結会計期 間 日は、金融機関の休日 あ たため四半期連結会計期間 日満期手形が以 の科目に含ま おります。

医四半期連結キャッシュ フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ フロー計算書は作成し おりません。なお、第3四半 期連結累計期間に係る減価償却費医の んを除く無形固定資産に係る償却費を含 。)及びの んの償却額は、次の とおり あります。

前連結会計 度 医 成2】 3月31日)

当第3四半期連結会計期間 医 成2】 12月31日)

取手形割引高 の 1【9百万円 の 】0百万円

輸出手形割引高 医US$ 10】千) 12の 医US$ 428千) 51の

前連結会計 度 医 成2】 3月31日)

当第3四半期連結会計期間 医 成2】 12月31日)

取手形 ―百万円 1,0【5百万円

支払手形 ― 【25

設備関係支払手形 ― 4

前第3四半期連結累計期間 医自の 成2【 月1日

至の 成2【 12月31日)

当第3四半期連結累計期間 医自の 成2】 月1日

至の 成2】 12月31日)

減価償却費 19,】【5百万円 22,48】百万円

の んの償却額 3,950 2,8【2

(19)

医株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間医自の 成2【 月1日の 至の 成2【 12月31日) 1.配当金支払額

医注) 1 成2【 月2【日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信 銀行株式会社医信 E 口)が保 する当社株式に対する配当金1】百万円が含ま おります。

成2【 11月12日取締役会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信 銀行株式会社医信 E口)が 保 する当社株式に対する配当金19百万円が含ま おります。

.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の 日 後となるもの

該当事項はありません。 の

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計 度 日と比較し 著しい変動はありません。

当第3四半期連結累計期間医自の 成2】 月1日の 至の 成2】 12月31日) 1.配当金支払額

医注) 1 成2】 月2【日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信 銀行株式会社医信 E 口)が保 する当社株式に対する配当金13百万円が含ま おります。

成2】 11月11日取締役会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信 銀行株式会社医信 E口)が 保 する当社株式に対する配当金14百万円が含ま おります。

.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の 日 後となるもの

該当事項はありません。 の

3.株主資本の著しい変動

第1四半期連結会計期間より、 企業結合に関する会計基準 等を適用し おります。この変更に伴う影響は、 会計方針の変更 に記載のとおり あります。

決議 株式の種類

配当金の総額 医百万円)

1株当たり 配当額医円)

基準日 効力発生日 配当の原資 成2【 月2【日

定時株主総会

普通株式 2,202 14.50 成2【 3月31日 成2【 月2】日 利益剰余金 成2【 11月12日

取締役会

普通株式 2,】89 18.00 成2【 9月30日 成2【 12月9日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 医百万円)

1株当たり 配当額医円)

基準日 効力発生日 配当の原資 成2】 月2【日

定時株主総会

普通株式 2,4】2 14.50 成2】 3月31日 成2】 月29日 利益剰余金 成2】 11月11日

取締役会

普通株式 2,898 1】.00 成2】 9月30日 成2】 12月 日 利益剰余金

(20)

医 グメン 情報等) グメン 情報

の 前第3四半期連結累計期間医自の 成2【 月1日の 至の 成2【 12月31日) 1.報告 グメン との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

医注) 1 その他 の区分は報告 グメン に含ま ない事業 グメン あり、不動産賃貸等による売上高と本社 の売上高を含ん おります。

グメン 利益又は損失医△)の調整額△10,408百万円には、未実現利益の調整額△2,052百万円、本社費用

△8,35【百万円が含ま おります。本社費用は主に報告 グメン に帰属しない一般管理費及び試験研究 費 あります。

3 グメン 利益又は損失医△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。

.報告 グメン との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報 該当事項はありません。

の の の の の の 医単位:百万円)

報告 グメン

その他 医注)1

合計

調整額 医注)

四半期連結 損益計算書 計上額 医注)3 医療関連 医薬関連 硝子関連 計

売上高 の の の の の の の の

のの外部顧客への売上高 1】5,3【4 42,9【【 21,【8【 240,01】 83 240,101 ― 240,101 のの グメン 間の内部

売上高又は振替高

1,1】3 【,294 533 8,002 2【 8,028 △8,028 ―

計 1】【,53】 49,2【1 22,220 248,019 110 248,129 △8,028 240,101 グメン 利益

又は損失医△)

1】,【【4 8,5】2 △2,205 24,031 104 24,135 △10,408 13,】2【

(21)

の 当第3四半期連結累計期間医自の 成2】 月1日の 至の 成2】 12月31日) 1.報告 グメン との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

医注) 1 その他 の区分は報告 グメン に含ま ない事業 グメン あり、不動産賃貸等による売上高と本社 の売上高を含ん おります。

グ メ ン 利 益 又 は 損 失 医△) の 調 整 額 △10,280 百 万 円 に は、未 実 現 利 益 の 調 整 額 △201 百 万 円、本 社 費 用

△10,0】8百万円が含ま おります。本社費用は主に報告 グメン に帰属しない一般管理費及び試験研究 費 あります。

3 グメン 利益又は損失医△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。

.報告 グメン の変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、支配が 続し いる場合の子会社に対する当社 の持分変動による差額を資本剰余金とし 計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計 度の費用とし 計上する方法に変更し おります。

この結果、従来の方法に比べ 、当第3四半期連結累計期間の グメン 利益が 硝子関連 3】百万円増加し おります。

3.報告 グメン との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報 の んの金額の重要な変動

医療関連 におい 、株 式を取得したことにより Inさちaちごこで,Inげ.を 連結の範囲に含め おります。なお、 当該事象による前連結会計 度 のの んの増加額は【,4】8百万円 あります。

の の の の の の 医単位:百万円)

報告 グメン

その他 医注)1

合計

調整額 医注)

四半期連結 損益計算書 計上額 医注)3 医療関連 医薬関連 硝子関連 計

売上高 の の の の の の の の

のの外部顧客への売上高 202,83】 4【,2【】 24,932 2】4,03】 24 2】4,0【1 ― 2】4,0【1 のの グメン 間の内部

売上高又は振替高

1,32】 【,425 【85 8,438 28 8,4【【 △8,4【【 ―

計 204,1【4 52,【92 25,【18 282,4】5 52 282,528 △8,4【【 2】4,0【1 グメン 利益

又は損失医△)

21,555 8,1【8 △1,0【3 28,【【0 50 28,】11 △10,280 18,431

(22)

医企業結合等関係) 1.取得による企業結合

成2】 9月 日の取締役会におい 、持分法適用関連会社 あるInさちaちごこで,Inげ.との間 、Inさちaちごこで,Inげ.を存 続会社とし 、当社子会社 ある株式会社グッ マンの子会社Gooこman :8A,Inげ.が合併のために設立した新会社3じたちo Va囲げつlaち :8A Coちたoちa図じonとの合併を行うこと 、Inさちaちごこで,Inげ.をGooこman :8A, Inげ.の完全子会社とすることを決 議し、 成2】 10月1日に合併し おります。

医1) 企業結合の概要

被取得企業の名称および事業の内容

企業結合を行 た主な理由

当社グループがInさちaちごこで,Inげ.を子会社とし、当社グループの一貫した経営 方針の 、中長期な視点 迅速 つ機動的な意思決定を可能とすることにより、血管内超音波 IV:8 に関し 世界の中心市場と位置付 け る日本におい 、同社製品 ある 9VCイメージングシステム の展開を確固たるものにすると同時に、 海外における販売網の構築及び 大を図るため。

企業結合日 成2】 10月1日 企業結合の法的形式

合併

結合後企業の名称

名称に変更はありません。 取得した議決権比率

取得企業を決定するに至 た主な根拠

企業結合に関する会計基準 企業会計基準第21号 成25 9月13日 及び 企業結合会計基準及び事 業分離等会計基準に関する適用指針 企業会計基準適用指針第10号 成25 9月13日 の取得企業の決定 方法の考え方に基 き、3じたちo Va囲げつlaち :8A Coちたoちa図じonを取得企業と決定し おります。

医2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含ま る被取得企業の業績の期間 成2】 10月1日 成2】 12月31日ま

医3) 被取得企業の取得原価および対価の種類 との内訳

医4) 被取得企業の取得原価と取得するに至 た取引 との取得原価の合計額との差額 段階取得に係る差損 2,238百万円

医5) 発生したの んの金額、発生原因、償却方法および償却期間 発生したの んの金額

【,5】9百万円 発生原因

今後の事業展開によ 期待さ る超過収益力 あります。 償却の方法および償却期間

投資効果の発現すると見積も る期間による均等償却 被取得企業の名称 Inさちaちごこで,Inげ.

事業の内容 医療機器の開発 製造 販売

合併直前に所 し いた議決権比率 25.0【% 企業結合日に追加取得した議決権比率 】4.94% 取得後の議決権比率 100.00%

取得の対価 3じたちo Va囲げつlaち :8A Coちたoちa図じonの時価等 0百万円

取得原価 0百万円

(23)

.共通支配 の取引等 医1) 取引の概要

結合当事企業の名称及びその事業の内容

企業結合日 成2】 12月22日 企業結合の法的形式

当社の子会社株式をニプロ ーロッパグループカンパニー 3.V. 当社の連結子会社 へ現物出資 その他取引の概要に関する事項

当社はニプロ ーロッパグループカンパニー 3.V.を通 た欧州をは めとする海外事業の体制強化を図る ことを目的とし、当社が保 する連結子会社の株式を、ニプロ ーロッパグループカンパニー 3.V.に現物出 資いたしました。

この取引における、現物出資対象会社のうち主なものは以 のとおり あります。 ニプロ ーロッパ3.V.

ニプロファーマパッ ージングインター シ ル3.V. ニプロファーマパッ ージングフランス8.A.8.

ニプロファーマパッ ージングジャーマニーGm継- 医2) 実施した会計処理の概要

企業結合に関する会計基準 企業会計基準第21号 成25 9月13日 及び 企業結合会計基準及び事業 分離等会計基準に関する適用指針 企業会計基準適用指針第10号 成25 9月13日 に基 き、共通支配 の取引とし 処理し おります。

ニプロ株式会社 医療機器 医薬品および医療用硝子製品の製造 販売

ニプロ ーロッパグループカンパニー 3.V. 欧州地区における持株会社

(24)

医1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、 以 のとおり あります。

医注) 1 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益につい は、希薄化効果を し いる 潜在株式が存在しないため記載し おりません。

株主資本におい 自己株式とし 計上さ いる信 に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の 算定上、期中 均株式数の計算におい 控除する自己株式に含め おります。1株当たり四半期純利益の算 定上、控除した当該自己株式の期中 均株式数は、前第3四半期連結累計期間1,111千株、当第3四半期連 結累計期間883千株 あります。

項目

前第3四半期連結累計期間 医自の 成2【 月1日

至の 成2【 12月31日)

当第3四半期連結累計期間 医自の 成2】 月1日

至の 成2】 12月31日)

医1) 1株当たり四半期純利益 の 95円【3銭 82円35銭

のののの医算定上の基礎) の の

ののの 親会社株主に帰属する四半期純利益医百万円) 14,520 13,9【8

のののの普通株主に帰属しない金額医百万円) ― ―

ののの 普通株式に係る親会社株主に帰属する ののの 四半期純利益医百万円)

14,520 13,9【8

ののの 普通株式の期中 均株式数医千株) 151,839 1【9,【29

医2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 85円82銭 ―

のののの医算定上の基礎) の の

ののの 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 医百万円)

― ―

ののの 普通株式増加数医千株) 1【9,193 ―

希 薄 化 効 果 を し な い た め、潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 四 半 期 純 利 益 の 算 定 に 含 め な た 潜 在 株 式 、前 連結会計 度 重要な変動があ たものの概要

― ―

(25)

医重要な後発事象) 1.子会社株式の譲渡

当 社 は、 成 2】 10 月 2】 日 の 取 締 役 会 に お い 、当 社 の 連 結 子 会 社 あ る ニ プ ロ イ グ ノ ス テ ク ス ,Inげ.医 以

、3)I)の発行済全株式を中国の8じnoげaちご Gちoつたに譲渡することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結、 成28 1 月7日に譲渡いたしました。

医1) 株式譲渡の理由

当社は 成22 3月に米国-omご )じagno囲図じげ囲,Inげ.医現3)I)を 収し、全世界 血糖自己測定器関連の事業に参 入いたしました。以降、 調に販売を伸 し まいりましたが、北米を始め世界の市場 本製品に関する事業環 境が厳しさを増し、業界内 は淘汰や再編の動きも起こ おります。

本事業に関し 単独 製品開発や投資を続ける施策な とも併せ 検討した結果、中国を中心とし 血糖測定 関連製品な の検査関連製品により特化し 事業展開を図 いる8じnoげaちご Gちoつたに3)Iを譲渡し、今後は同社グ ループ の 入品の販売という負担の少ない形 事業 大を図るのがより効果的 あると考え、今般の株式譲 渡を行いました。

医2) 当該子会社の概要

医3) 株式譲渡先の概要

医注) 譲渡先 ある8じnoげaちご Gちoつたの中心企業 ある8じnoげaちご,Inげ.の情報を記載し おります。 医4) 株式譲渡の概要

医5) 連結業績に与える影響

当該株式譲渡に伴い、約1【,【00百万円の売却益が生 る見込 あります。 名称 ニプロ イ グノステ クス,Inげ.

所在地 米国フロ 州フォー ロー ーデール 事業内容 糖尿病関連製品の開発、製造および販売

名称 8じnoげaちご,Inげ.

所在地 中国湖 省長沙市

事業内容 血糖測定関連製品の開発、製造及び販売

株式譲渡実行日 成28 1月7日 異動前の所 株式数 100株 所 割合 100.0% 譲渡株式数 100株

譲渡価額 2】3,】51千US ル医約33,100百万円) 異動後の所 株式数 の-株 所 割合 0.0%

(26)

.2021 満期 ーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行

当社は、 成28 1月13日の取締役会におい 、2021 満期 ーロ円建転換社債型新株予約権付社債を発行するこ とを決議し、 成28 1月29日に払い込 が完了し おります。その概要は次のとおり あります。

医1) 社債の名称

ニプロ株式会社2021 満期 ーロ円建転換社債型新株予約権付社債医以 本新株予約権付社債 といい、その うち社債の を 本社債 、新株予約権の を 本新株予約権 という。)

医2) 発行価額 払込金額

本社債の額面金額の100.0% 医各本社債の額面金額 10百万円) 医3) 発行価格 募集価格

本社債の額面金額の102.5% 医4) 発行価額の総額

25,000百万円 医5) 利率

本社債には利息は付さない。 医【) 払込期日及び発行日

201【 1月29日医ロン ン時間、以 別段の表示のない限り同 。) 医】) 償還の方法及び期限

2021 1月29日医償還期限)に本社債の額面金額の100% 償還する。た し、発行要項に一定の定めがある。 医8) 新株予約権に関する事項

新株予約権の目的 ある株式の種類、内容及び数

本新株予約権の目的 ある株式の種類及び内容は当社普通株式医単元株式数100株)とし、その行使により当 社が当社普通株式を交付する数は、行使請求に係る本社債の額面金額の総額を 記 記載の転換価額 除し た数とする。但し、行使により生 る1株未満の端数は り捨 、現金による調整は行わない。また、本新 株予約権の行使により単元未満株式が発生する場合は、当該単元未満株式は単元株式を構成する株式と同様 の方法 本新株予約権付社債の保 者に交付さ 、当社は当該単元未満株式に関し 現金による精算を行わ ない。

発行する新株予約権の総数 2,500個

新株予約権の行使に際し 払い込 べき金額

医イ)各本新株予約権の行使に際し は、当該本新株予約権に係る本社債を出資するものとし、当該本社債の 価額は、その額面金額と同額とする。

医ロ)転換価額は、当初、1,4【2円とする。 医 )転換価額の調整

転換価額は、本新株予約権付社債の発行後、当社が当社普通株式の時価を 回る払込金額 当社普通 株式を発行し又は当社の保 する当社普通株式を処分する場合、 記の算式により調整さ る。なお、 記の算式におい 、 既発行株式数 は当社の発行済普通株式医当社が保 するものを除く。)の総数 をいう。

また、転換価額は、当社普通株式の分割又は併合、一定の剰余金の配当、当社普通株式の時価を 回 る 価 額 を も 当 社 普 通 株 式 の 交 付 を 請 求 き る 新 株 予 約 権 医 新 株 予 約 権 付 社 債 に 付 さ る も の を 含

。)の発行が行わ る場合その他一定の事由が生 た場合にも適宜調整さ る。 調 整 後

転換価額

調 整 前 転換価額

×

既発行 株式数

発行又は 処分株式数

×

1株当たり の払込金額 時 価

既発行株式数+発行又は処分株式数

(27)

新株予約権を行使することが きる期間

201【 月12日 2021 1月15日ま 医行使請求 付場所現地時間)とする。た し、発行要項に一定の 定めがある。

その他の新株予約権の行使の条件

各本新株予約権の一部行使は きない。

新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金

本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第1】条の定 めるとこ に従 算定さ た資本金等増加限度額に0.5を乗 た金額とし、計算の結果1円未満の端数を生 る場合はその端数を り上 た額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する 資本金の額を減 た額とする。

当社が組織再編等を行う場合の承 会社等による新株予約権の交付 発行要項に一定の定めがある。

社債の担保又は保証

本社債は、担保又は保証を付さない 発行さ る。 資金の使途

本新株予約権付社債の新規発行による手取金のうち、200億円を第 回無担保普通社債医償還期限:201【 3月10日)の償還に、残額を第9回無担保普通社債医償還期限:201【 3月22日)の償還に充当する予定 す。

その他

成2】 11月11日の取締役会におい 、第【3期の中間配当を行うことを決議いたしました。 中間配当金総額 の 2,898百万円

1株当たりの額 のののののののの の 1】円 の

(28)

第二部 提出会社の保証会社等の情報

該当事項はありません。

(29)

独立監査人の四半期レビュー報告書

成28 月12日 ニプロ株式会社

取締役会 の御中

当監査法人は、金融商品取引法第193条の 第1項の規定に基 き、 経理の状況 に掲 いるニプロ株式会社 の 成2】 月1日 成28 3月31日ま の連結会計 度の第3四半期連結会計期間医 成2】 10月1日 成2】 12月31日ま )及び第3四半期連結累計期間医 成2】 月1日 成2】 12月31日ま )に係る四半期連結財務諸 表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記につい 四半期レ ビューを行 た。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、 が国におい 一般に公正妥当と認め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 四半期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。こ には、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸 表を作成し適正に表示するために経営者が必要と 断した内部統制を整備及び運用することが含ま る。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場 四半期連結財務諸表に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、 が国におい 一般に公正妥当と認め る四半期レビューの基準に準 拠し 四半期レビューを行 た。

四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を する者等に対し 実施さ る質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施さ る。四半期レビュー手続は、 が国におい 一般に公正妥当と 認め る監査の基準に準拠し 実施さ る 度の財務諸表の監査に比べ 限定さ た手続 ある。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと 断し いる。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表が、 が国におい 一般に公正妥当と認 め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、ニプロ株式会社及び連結子会社の 成2】 12月31日現在の財政状 態及び同日をも 終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示し いないと信 させる事項がすべ の 重要な点におい 認め な た。

強調事項

1.重要な後発事象に記載さ いるとおり、会社は 成2】 10月2】日の取締役会におい 、会社の完全子会社 ある ニプロ イ グノステ クス,Inげ.の全株式を譲渡することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結し、 成28 1月7 日に譲渡し いる。

.重要な後発事象に記載さ いるとおり、会社は 成28 1月13日の取締役会におい 、2021 満期 ーロ円建転 換社債型新株予約権付社債を発行することを決議し、 成28 1月29日に払い込 が完了し いる。

当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすもの はない。 の

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 の上 びき監査法人

代表社員 業務執行社員

の公認会計士 坂 東 和 宏 印

代表社員 業務執行社員

の公認会計士 木 隆 志 印

業務執行社員 の公認会計士 石 原 美 保 印

医注) 1. 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載さ た事項を電子化したもの あり、その原本は当社 四半期

(30)

表紙

提出書類 確認書

根拠条文 金融商品取引法第24条の の 第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成28 月12日

会社名 ニプロ株式会社

英訳名 3IPR4 C4RP4RA9I43の

代表者の役職氏名 代表取締役社長 佐 野 嘉 彦の

最高財務責任者の役職氏名 該当事項はありません。の

本店の所在の場所 大阪市北区本庄西3丁目9番3号の

縦覧に供する場所 ニプロ株式会社 医療システム営業部

医東京都文京区本郷 丁目3番 号)

株式会社東京証券取引所

医東京都中央区日本橋兜町 番1号)

(31)

1 四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項

当社代表取締役社長佐野嘉彦は、当社の第【3期第3四半期 自の 成2】 10月1日の 至の 成2】 12月31日 の四 半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基 き適正に記載さ いることを確認いたしました。

特記事項

確認に当たり、特記すべき事項はありません。

参照

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