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決算短信/四半期業績概況 株式会社クロップス

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(1)

平成18年3月期 第1四半期財務・業績の概況( 連結)

平成17年8月11日

上場会社名 株式会社クロップス ( コード番号:9428名証セントレックス)

(U RL ht t p: / / w w w . c r ops . c o. j p)

代表者役職・氏名

代表取締役社長 前田博史

問合せ先 責任者役職・氏名

取締役管理部門担当 小林正明

( TEL:( 052) 586−5145)

1. 四半期財務情報の作成等に係る事項

① 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 :有

( 内容) 法人税等の計上基準は簡便的な方法を採用しております。

② 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 :無

③ 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 :有

( 内容) 連結(除外) 1社(株式会社オーウッズ)

2. 平成18年3月期第1四半期財務・業績の概況(平成17年4月1日∼平成17年6月30日)

( 1) 経営成績(連結)の進捗状況

(百万円未満切捨)

売上高 営業利益 経常利益 四半期( 当期) 純利益

百万円 百万円 百万円 % 百万円

平成18年3月期第1四半期 3, 923 ( −) 201 ( −) 198 ( −) 89 ( −) 平成17年3月期第1四半期 ― ( −) ― ( −) ― ( −) ― ( −)

(参考)平成17年3月期 16, 616 613 619 331

1株当たり四半期 ( 当期) 純利益

潜在株式調整後 1株当たり四半期

( 当期) 純利益

平成18年3月期第1四半期 19 07 ― ―

平成17年3月期第1四半期 ― ― ― ―

(参考)平成17年3月期 75 29 ― ―

( 注) 1. 売上高には消費税等は含まれておりません。

2. 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年四半期増減率を示しております。 3. 前年同四半期については、四半期決算を行っていないため記載をしておりません。

4. 当第1四半期の財務諸表等については、名古屋証券取引所の「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開 示等に関する規則の取扱い」の別添に定められている「四半期財務諸表に対する意見表明に関する基準」 に基づく中央青山監査法人の四半期財務諸表に対する手続きを受けております。

[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]

当第1四半期(平成17年4月1日∼平成17年6月30日)の業績は、売上高3, 923百万円、経常利益198百

万円、第1四半期純利益89百万円となりました。

移動体通信事業におきましては、auショップ昭和高校前店の新規出店、auショップ岡崎南店の

移転及びauショップ豊明店のリニューアルを行うことにより新規顧客の獲得を始めとする集客力の

向上に努めました。また携帯電話の販売も新規販売、機種変更ともに順調に推移いたしました。

その結果第1四半期の売上高は1, 999百万円となりました。

人材活用事業における人材派遣につきましては、愛知万博の開催による需要や地元企業に特化した

積極的な営業活動の結果、業績は堅調に推移いたしました。

また清掃事業を始めとするビルメンテナンスにつきましては、受注単価の引き下げ等価格競争の厳

しい中、コストの見直しと受注の拡大に向けた営業活動を行ってまいりました。

その結果、第1四半期の売上高は1, 923百万円となりました。

― 1 ―

(2)

( 2) 財政状態(連結)の変動状況

(百万円未満切捨)

総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本

百万円 百万円

平成18年3月期第1四半期 3, 854 918 23. 9 195 47

平成17年3月期第1四半期 ― ― ― ― ―

(参考)平成17年3月期 4, 135 834 20. 2 176 97

(注)前年同四半期については、四半期決算を行っていないため、記載しておりません。

【連結キャッシュ・フローの状況】

(百万円未満切捨)

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

平成18年3月期第1四半期 △121 △ 29 156 907

平成17年3月期第1四半期 ― ― ― ―

(参考)平成17年3月期 315 △235 △ 99 903

(注)前年同四半期については、四半期決算を行っていないため、記載しておりません。

[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]

① 財政状態の変動状況

第1四半期末における総資産は、3, 854百万円となり、前連結会計年度末と比べて281百万円の減

少となりました。これは主に前期末と比べて売掛金が309百万円減少したことによるものであります。

負債合計は、2, 796百万円となり、前連結会計年度末と比べて375百万円の減少となりました。これ

は主に、前期決算における法人税の支払及び買掛金の減少によるものであります。

② キャッシュ・フローの状況

当第1四半期末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、907百万円となり、前連結会

計年度末に比べ4百万円のプラスとなりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果使用した資金は、121百万円となりました。

これは主に売上債権の減少310百万円に加え、業績好調により188百万円の税金等調整前第1四半期

純利益計上等といった増加要因はありましたが、仕入債務の減少額479百万円に加え法人税の支払額

117百万円等により資金が減少したものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、29百万円となりました。

これは主にauショップ岡崎南店の移転の為の有形固定資産取得の支出によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果得られた資金は、156百万円となりました。

これは主に短期借入金の純増及び長期借入による収入が長期借入金の返済額を上回ったことによる

ものであります。

○ 添付資料

四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書

以 上

[ 参考]

平成18年3月期の連結業績予想(平成17年4月1日∼平成18年3月31日)

売上高 経常利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円

中間期 8, 361 256 126

通期 16, 791 620 321

( 参考) 1株当たり予想当期純利益( 通期) 63円25銭

なお、1株当たり当期純利益は公開株式数を含めた予定期末発行済株式数5, 080, 000株により算出しておりま す。

※ 上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定

な要素を含んでおります。実際の実績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があり

ます。

― 2 ―

(3)

02財務諸表(連結) . doc

宝印刷㈱ 決算短信 2005/ 08/ 09 10: 06印刷 3/ 4

1. 四半期連結貸借対照表

(単位:千円、%) 当第1四半期連結会計期間末

( 平成17年6月30日)

前連結会計年度の要約連結貸借対照表 ( 平成17年3月31日) 科 目

金 額 構成比 金 額 構成比

( 資産の部)

Ⅰ 流動資産

1. 現金及び預金 907, 983 903, 743

2. 受取手形及び売掛金 1, 187, 901 1, 497, 960

3. たな卸資産 454, 287 433, 704

4. 繰延税金資産 148, 345 149, 339

5. その他 46, 909 50, 348

貸倒引当金 1 12

流動資産合計 2, 745, 425 71. 2 3, 035, 083 73. 4

Ⅱ 固定資産 1. 有形固定資産

( 1) 建物及び構築物 ※ 1 416, 792 409, 543

( 2) その他 224, 210 226, 585

有形固定資産合計 641, 002 16. 6 636, 128 15. 4

2. 無形固定資産 19, 189 0. 5 19, 093 0. 4

3. 投資その他の資産

( 1) 投資有価証券 141, 290 136, 720

(2)繰延税金資産 28, 388 27, 794

( 3) 保証金 189, 029 190, 841

( 4) その他 90, 247 89, 910

投資その他の資産合計 448, 955 11. 7 445, 266 10. 8

固定資産合計 1, 109, 147 28. 8 1, 100, 489 26. 6

資産合計 3, 854, 572 100. 0 4, 135, 572 100. 0

( 注) 記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。

3

(4)

02財務諸表(連結) . doc

宝印刷㈱ 決算短信 2005/ 08/ 09 10: 06印刷 4/ 4

(単位:千円、%) 当第1四半期連結会計期間末

( 平成17年6月30日)

前連結会計年度の要約連結貸借対照表 ( 平成17年3月31日) 科 目

金 額 構成比 金 額 構成比

(負債の部)

Ⅰ 流動負債

1. 支払手形及び買掛金 453, 384 933, 038

2. 短期借入金 250, 000 150, 000

3. 1年以内返済予定の 長期借入金

332, 378 336, 508

4. 未払金 485, 622 556, 160

5. 未払法人税等 85, 560 116, 487

6. 賞与引当金 339, 284 298, 939

7. その他 271, 560 279, 909

流動負債合計 2, 217, 791 57. 5 2, 671, 043 64. 6

Ⅱ 固定負債

1. 長期借入金 481, 695 413, 982

2. 繰延税金負債 10, 188 7, 719

3. 退職給付引当金 70, 923 64, 819

4. 役員退職慰労引当金 14, 514 12, 870

5. その他 1, 080 1, 080

固定負債合計 578, 401 15. 0 500, 471 12. 1

負債合計 2, 796, 193 72. 5 3, 171, 514 76. 7

(少数株主持分)

少数株主持分 139, 633 3. 6 129, 272 3. 1

( 資本の部)

Ⅰ 資本金 85, 887 2. 2 85, 887 2. 1

Ⅱ 資本剰余金 66, 018 1. 7 66, 018 1. 6

Ⅲ 利益剰余金 752, 253 19. 6 670, 988 16. 2

Ⅳ その他有価証券評価差額金 14, 587 0. 4 11, 891 0. 3

資本合計 918, 746 23. 9 834, 785 20. 2

負債、少数株主持分 及び資本合計

3, 854, 572 100. 0 4, 135, 572 100. 0

( 注) 記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。

4

(5)

02財務諸表(連結) . doc

宝印刷㈱ 決算短信 2005/ 08/ 09 10: 06印刷 5/ 4

2. 四半期連結損益計算書

(単位:千円、%) 当第1四半期連結会計期間

( 自 平成17年4月 1日 至 平成17年6月30日)

前連結会計年度の要約連結損益計算書 ( 自 平成16年4月 1日 至 平成17年3月31日) 科 目

注記 番号

金 額 百分比 金 額 百分比

Ⅰ 売上高 3, 923, 220 100. 0 16, 616, 552 100. 0

Ⅱ 売上原価 3, 063, 659 78. 1 13, 194, 644 79. 4

売上総利益 859, 561 21. 9 3, 421, 907 20. 6

Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※ 1 658, 458 16. 8 2, 808, 545 16. 9

営業利益 201, 103 5. 1 613, 362 3. 7

Ⅳ 営業外収益

1. 受取利息 182 739

2. 受取配当金 1, 145 400

3. 保険事務手数料 360 2, 003

4. その他 370 2, 058 0. 1 16, 111 19, 255 0. 1

Ⅴ 営業外費用

1. 支払利息 2, 611 11, 541

2. 株式公開費用 2, 200

3. その他 91 4, 902 0. 1 1, 738 13, 279 0. 1

経常利益 198, 259 5. 1 619, 338 3. 7

Ⅵ 特別利益

1. 貸倒引当金戻入益 903 1, 189

2. その他 903 0. 0 32 1, 221 0. 0

Ⅶ 特別損失

1. 固定資産除却損 5, 354 18, 683

2. 役員退職金 5, 000 10, 354 0. 3 ― 18, 683 0. 1

税金等調整前 四半期( 当期) 純利益

188, 808 4. 8 601, 876 3. 6

法人税、住民税及び 事業税

※ 2 86, 034 2. 2 244, 748 1. 5

少数株主利益 13, 098 0. 3 25, 196 0. 1

四半期( 当期) 純利益 89, 675 2. 3 331, 931 2. 0

( 注) 記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。

5

(6)

02財務諸表(連結) . doc

宝印刷㈱ 決算短信 2005/ 08/ 09 10: 06印刷 6/ 4

3. 四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 当第1四半期連結会計期間

( 自 平成17年4月 1日 至 平成17年6月30日)

前連結会計年度の要約 連結キャッシュ・フロー計算書

( 自 平成16年4月 1日 至 平成17年3月31日)

区分 金額 金額

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期( 当期) 純利益 188, 808 601, 876

減価償却費 14, 187 63, 743

貸倒引当金の減少額 903 1, 189

賞与引当金の増加額 40, 344 38, 284

退職給付引当金の増加額(△減少額) 6, 104 2, 560

役員退職慰労引当金の増加額 1, 644 5, 144

受取利息及び受取配当金 1, 327 1, 139

支払利息 2, 611 11, 541

固定資産売却益 32

固定資産除却損 4, 718 14, 356

売上債権の減少額(△増加額) 310, 059 77, 478

たな卸資産の増加額 20, 583 4, 503

仕入債務の減少額 479, 653 33, 453

役員賞与の支払額 3, 325

その他 64, 670 104, 483

小計 1, 982 719, 072

利息及び配当金の受取額 500 533

利息の支払額 2, 650 10, 986

法人税等の還付額 0

法人税等の支払額 117, 264 393, 286

営業活動によるキャッシュ・フロー 121, 397 315, 332

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 26, 684 131, 365

有形固定資産の売却による収入 340

投資有価証券の取得による支出 106, 040

保証金の支払による支出 3, 488 9, 498

保証金の返還による収入 300 21, 207

その他 364 10, 098

投資活動によるキャッシュ・フロー 29, 507 235, 454

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額 100, 000 218, 000

長期借入による収入 170, 000 450, 000

長期借入金返済による支出 106, 417 373, 504

配当金の支払額 4, 700 2, 184

少数株主に対する配当金の支払額 2, 737 2, 003

自己株式の処分による収入 46, 457

財務活動によるキャッシュ・フロー 156, 145 99, 233

Ⅳ 現金及び現金同等物の増加額(△減少額) 5, 240 19, 355

Ⅴ 現金及び現金同等物の期首残高 903, 743 923, 098

Ⅵ 連結除外による現金及び現金同等物の減少額 1, 000

現金及び現金同等物の四半期末( 期末) 残高 ※ 1 907, 983 903, 743

( 注) 記載金額は千円未満を切り捨てて表示しております。

6

(7)

ファイル名:03.連結FS重要事項.doc 更新日時:2005/08/02 19:36 印刷日時:05/08/09 10:09

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

項目

当第1四半期連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日

至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日

至 平成17年3月31日) 1 連結の範囲に関する事項 (イ)連結子会社の数 3社

連結子会社名

㈱クロップス・クルー ㈱クロップス・クリエイト いすゞビルメンテナンス㈱

なお、㈱オーウッズは、現在清 算手続中であるため、連結の範 囲から除外しております。

(ロ)非連結子会社名

㈱オーウッズ

(連結の範囲から除いた理由)

㈱オーウッズ は、現在清算 手続中 であるため、 連結の範囲か ら除外 しております。

(イ)連結子会社の数 4社 すべての子会社を連結しており ます。

連結子会社名

㈱クロップス・クルー ㈱クロップス・クリエイト

(東京都品川区)

いすゞビルメンテナンス㈱ ㈱オーウッズ

な お 、㈱ クロッ プ ス・ クリエ イ ト ( 東京 都新宿 区 )は 平成 17年 3 月 に 清 算 結 了 し て お り ま す が 、 同月 までの 経 営成 績及び キ ャ ッ シュ ・フロ ー の状 況を連 結 財務諸表に含めております。

2 持分法の適用に関する事項 持分法を適用していない非連結子会社 1社(㈱オーウッズ)は、現在清算手 続中であるため、持分法の適用範囲か ら除外しております。

なお、関連会社はありません。

持分法適用会社はありません。 非 連 結 子 会 社 及 び 関 連 会 社 が な い た め、該当事項はありません。

3 連結子会社の事業年度等に 関する事項

連結子会社の第1四半期決算日は第1 四 半 期 連 結 決 算 日 に 一 致 し て お り ま す。

連結子会社の決算日は、連結決算日と 一致しております。

4 会計処理基準に関する事項 (1)重要な資産の評価基準

及び評価方法

(イ)有価証券 その他有価証券 時価のあるもの

第 1 四 半 期 末 日 の 市 場 価 格 等 に 基 づ く 時 価 法 ( 評 価 差 額 は 、 全 部 資 本 直 入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却 原 価 は 、 移 動 平 均 法 に よ り 算 出しております。) 時価のないもの

移動平均法による原価法

(ロ)デリバティブ取引により生じる 正味の債権及び債務

時価法

(イ)有価証券 その他有価証券 時価のあるもの

決 算 期 末 日 の 市 場 価 格 等 に 基 づ く 時 価 法 ( 評 価 差 額 は 、 全 部 資 本 直 入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却 原 価 は 、 移 動 平 均 法 に よ り 算 出 し ております。)

時価のないもの 同左

(ロ)デリバティブ取引により生じる 正味の債権及び債務

同左

(ハ)たな卸資産 商品

総平均法による原価法

(ハ)たな卸資産 商品

同左

― ― 7

(8)

ファイル名:03.連結FS重要事項.doc 更新日時:2005/08/02 19:36 印刷日時:05/08/09 10:09

項目

当第1四半期連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日

至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日

至 平成17年3月31日) (2)重要な減価償却資産の

減価償却の方法

(イ)有形固定資産 主に定率法

ただし、平成10年4月1日以降取 得 し た 建 物 ( 建 物 附 属 設 備 は 除く)については定額法。 なお、 耐 用年 数につ い ては 法

人 税 法 に 規 定 す る 方 法 と 同 一 の基準によっております。

(イ)有形固定資産 同左

(ロ)無形固定資産 定額法

ただし、ソフトウェア(自社利 用 分 ) に つ い て は 、 社 内 に お け る 利 用 期 間 ( 5 年 ) に 基 づ く定額法。

な お 、 耐 用 年 数 に つ い て は 、 法 人 税 法 に 規 定 す る 方 法 と 同 一の基準によっております。

(ロ)無形固定資産 同左

(3)重要な繰延資産の処理 方法

開業費 支払時に全額費用として処理し

ております。

(4)重要な引当金の計上基 準

(イ)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備え る た め 、 一 般 債 権 に つ い て は 、 貸倒実績率法により、貸倒懸念 債権等特定の債権については、 個 別 に 回 収 可 能 性 を 検 討 し 、 回 収不能見込額を計上しておりま す。

(イ)貸倒引当金 同左

(ロ)賞与引当金 当社及び連結子会社は従業員に

対して支給する賞与の支出に充 てるため、支給見込額に基づき 当第1四半期連結会計期間負担 額を計上しております。

(ロ)賞与引当金

当社及び連結子会社は従業員に 対して支給する賞与の支出に充 てるため、支給見込額に基づき 当連結会計年度負担額を計上し ております。

(ハ)退職給付引当金 一 部 の 連 結 子 会 社 は 、 従 業 員 の

退職給付に備えるため、当第1四 半期連結会計期間末における退 職給付債務の見込額に基づき計 上しております。

(ハ)退職給付引当金

一 部 の 連 結 子 会 社 は 、 従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た め 、 当 連 結 会計年度末における退職給付債 務の見込額に基づき計上してお ります。

8

(9)

ファイル名:03.連結FS重要事項.doc 更新日時:2005/08/02 19:36 印刷日時:05/08/09 10:09

項目

当第1四半期連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日

至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日

至 平成17年3月31日) (ニ)役員退職慰労引当金

一部の連結子会社は、役員の退 職慰労金の支出に備えるため、 内 規 に 基 づ く 当 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 末 要 支 給 額 を 計 上 し ております。

(ニ)役員退職慰労引当金

一部の連結子会社は、役員の退 職慰労金の 支 出に備えるた め、 内 規 に 基 づ く 期 末 要 支 給 額 を 計上しております。

(5)重要なリース取引の処理方 法

リ ー ス物 件の所 有 権が 借主に 移 転 す る と 認め られる も の以 外のフ ァ イ ナ ン ス ・リ ース取 引 につ いては 、 通 常 の 賃 貸借 取引に 係 る方 法に準 じ た 会 計処理によっております。

同左

(6)重要なヘッジ会計の方法 (イ)ヘッジ会計の方法

金 利 ス ワ ッ プ に つ い て 特 例 処理を採用しております。

(イ)ヘッジ会計の方法 同左

(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘ ッ ジ 手 段 … 金 利 ス ワ ッ プ 取

ヘッジ対象… 借入金利息

(ハ)ヘッジ方針

借 入 金 の 金 利 変 動 リ ス ク を 回 避 す る 目 的 で 金 利 ス ワ ッ プ取引を行っております。

(ニ)ヘッジ有効性評価の方法 金 利 ス ワ ッ プ の 特 例 処 理 の 要 件 を 満 た し て お り ま す の で 、 有 効 性 の 評 価 を 省 略 し ております。

(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象 同左

(ハ)ヘッジ方針 同左

(ニ)ヘッジ有効性評価の方法 同左

(7)その他連結財務諸表作成の ための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処 理は、税抜方 式によってお りま す。

な お 、 「 仮 払 消 費 税 等 」 及 び

「仮受消費税 等」は相殺の うえ 流動負債の「 その他」に含 めて 表示しております。

消費税等の会計処理

消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 会 計 処 理 は 、 税 抜 方 式 に よ っ て お り ま す。

5 (四半期)連結キャッシュ・フ ロー計算書における資金の範囲

四半期連結キャッシュ・フロー計 算書における資金(現金及び現金 同等物)は、手許現金、要求払預 金及び取得日から3ヶ月以内に満 期日の到来する流動性の高い、容 易に換金可能であり、かつ、価値 の変動について僅少なリスクしか 負わない短期的な投資からなって おります。

連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 に お け る 資 金 ( 現 金 及 び 現 金 同 等 物 ) は 、 手 許 現 金 、 要 求 払 預 金 及 び 取 得 日 か ら 3 ヶ 月 以 内 に 満 期 日 の 到 来 す る 流 動 性 の 高 い 、 容 易 に 換 金 可 能 で あ り 、 か つ 、 価 値 の 変 動 に つ い て 僅 少 な リ ス ク し か 負 わ な い 短 期 的 な 投 資 か ら な っ て お り ます。

9

(10)

ファイル名:03.連結FS重要事項.doc 更新日時:2005/08/02 19:36 印刷日時:05/08/09 10:09

( 会計処理の変更)

当第1四半期連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日

至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日

至 平成17年3月31日) 固定資産の減損による会計基準

「固定資産の減損に係る会計基準」(「固定資産の 減損に係る会計基準の設定に係る意見書」(企業会計 審議会 平成14年8月9日))及び「固定資産の減損 に 係 る 会 計 基 準 の 適 用 指 針 」 ( 企 業 会 計 基 準 委 員 会 平成15年10月31日企業会計基準適用指針第6号)が平 成17年4月1日以後に開始する連結会計年度から適用 されることとなったことに伴い、当第1四半期連結会 計期間から同会計基準及び同会計指針を適用しており ます。

なお、この変更に伴う損益に与える影響はありませ ん。

10

(11)

ファイル名:04.連結FS注記.doc 更新日時:2005/08/02 15:55 印刷日時:05/08/09 10:10

注記事項

( 連結貸借対照表関係)

当第1四半期連結会計期間末 ( 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度末 ( 平成17年3月31日)

※ 1 有形固定資産の減価償却累計額 344, 914千円 ※ 1 有形固定資産の減価償却累計額 350, 663千円

( 連結損益計算書関係)

当第1四半期連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日

至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日

至 平成17年3月31日)

※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要なもの 役員報酬及び給料手当 281, 239千円 賞与引当金繰入額 39, 322千円 退職給付費用 4, 481千円 役員退職慰労引当金繰入額 1, 644千円 地代家賃 68, 936千円

※ 1 販売費及び一般管理費のうち主要なもの 役員報酬及び給料手当 1, 120, 462千円 賞与引当金繰入額 132, 596千円 退職給付費用 5, 345千円 役員退職慰労引当金繰入額 6, 699千円 地代家賃 263, 449千円

※ 2 法人税等の取扱

第1四半期における税金費用は簡便法により算定 しており、法人税等調整額は「法人税、住民税及 び事業税」に含めております。

※ 2

( 連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結会計期間

( 自 平成17年4月1日 至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日

至 平成17年3月31日)

※ 1 現金及び現金同等物の四半期末残高と第1四半期 連 結 貸 借 対 照 表 に 掲 記 さ れ て い る 科 目 の 金 額 と の関係

(平成17年6月30日現在) 現金及び預金 907, 983千円 現金及び現金同等物 907, 983千円

※1 現 金 及び 現 金 同 等 物の 期 末 残 高 と連 結 貸 借 対 照 表に掲記されている科目の金額との関係 (平成17年3月31日現在)

現金及び預金 903, 743千円 現金及び現金同等物 903, 743千円

― ― 11

(12)

ファイル名:05.リース注記.doc 更新日時:2005/07/31 19:26 印刷日時:05/08/09 10:10

( リース取引関係)

当第1四半期連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日

至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日

至 平成17年3月31日) 1 リース物件の所有権が借主に移転すると認められる

もの以外のファイナンス・リース取引

① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相 当額及び期末残高相当額

機 械 装 置 及 び 運 搬 具

工 具 器 具

及び備品 合計

取 得 価 額 相 当 額

千円 2, 794

千円 28, 355

千円 31, 150 減 価 償 却 累 計

額相当額 1, 663 23, 058 24, 721 期 末 残 高 相 当

額 1, 131 5, 297 6, 429

1 リース物件の所有権が借主に移転すると認められる もの以外のファイナンス・リース取引

① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相 当額及び期末残高相当額

機 械 装 置 及 び 運 搬 具

工 具 器 具

及び備品 合計

取 得 価 額 相 当 額

千円 2, 794

千円 32, 668

千円 35, 462 減 価 償 却 累 計

額相当額 1, 538 25, 344 26, 883 期 末 残 高 相 当

額 1, 256 7, 323 8, 579

② 未経過リース料期末残高相当額

1年以内 7, 918千円 1年超 1, 185千円 合 計 9, 103千円

③ 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相 当額

支払リース料 13, 061千円 減価償却費相当額 12, 045千円 支払利息相当額 405千円

② 未経過リース料期末残高相当額

1年以内 6, 546千円 1年超 364千円 合 計 6, 911千円

③ 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相 当額

支払リース料 2, 230千円 減価償却費相当額 2, 150千円 支払利息相当額 51千円

④ 減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とす る定額法によっております。

④ 減価償却費相当額の算定方法 同左

⑤ 利息相当額の算定方法

利息相当額は、リース料総額とリース物件の取 得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期 の配分方法については、利息法によっておりま す。

⑤ 利息相当額の算定方法 同左

― ― 12

(13)

ファイル名:06.有価証券.doc 更新日時:2005/08/02 15:56 印刷日時:05/08/09 10:11

( 有価証券関係)

1 その他有価証券で時価のあるもの

当第1四半期連結会計期間末

(平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度末

(平成17年3月31日)

区分 取得原価

(千円)

連結決算日 における連 結貸借対照 表計上額

(千円)

差額 ( 千円)

取得原価

(千円)

連結決算日 における連 結貸借対照 表計上額

(千円)

差額 ( 千円) 連結貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

株 式 111, 065 135, 790 24, 724 111, 065 131, 220 20, 154 小 計 111, 065 135, 790 24, 724 111, 065 131, 220 20, 154 連結貸借対照表計上額が

取得原価を超えないもの

株 式 − − − − − −

小 計 − − − − − −

合 計 111, 065 135, 790 24, 724 111, 065 131, 220 20, 154

2 当連結会計年度中に売却したその他有価証券

該当事項はありません。

3 時価評価されていない有価証券

当第1四半期連結会計期間末 ( 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度末 ( 平成17年3月31日) 区分

連結貸借対照表計上額

(千円)

連結貸借対照表計上額

(千円) その他有価証券

非上場株式 5, 500 5, 500

合 計 5, 500 5, 500

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(14)

ファイル名:07.デリバティブ.doc 更新日時:2005/08/02 19:37 印刷日時:05/08/09 10:11

( デリバティブ取引関係)

1. 取引の状況に関する事項

当第1四半期連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日

至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日

至 平成17年3月31日) 1 取引の内容

当 社 グ ル ー プ の 利 用 し て い る デ リ バ テ ィ ブ 取 引 は、金利スワップ取引であります。

2 取引に対する取組方針

デリバティブ取引は、変動金利支払の長期借入金 について、借入時以降の金利上昇のリスクをヘッ ジするためにのみ利用しており、投機的な取引は 行わない方針であります。

1 取引の内容 同左

2 取引に対する取組方針 同左

3 取引の利用目的

デリバティブ取引は、変動金利支払の長期借入金 について将来の金利上昇による影響を一定の範囲 内に限定する目的で金利スワップ取引を利用して おります。

4 取引に係るリスクの内容

利用している金利スワップ取引については、将来 の金利変動によるリスクがあります。なお、取引 の相手方は、信用の高い金融機関であり、信用リ スクはほとんどないと判断しております。

3 取引の利用目的 同左

4 取引に係るリスクの内容 同左

5 取引に係るリスク管理体制

デリバティブ取引に係る契約締結については、取 締役会にて決議を行い、承認を得た上で行ってお ります。

5 取引に係るリスク管理体制 同左

2.取引の時価等に関する事項

当第1四半期連結会計期間末(平成17年6月30日) 該当事項はありません。

なお、金利スワップ取引を行っておりますが、ヘッジ会計を適用しておりますので注記の対象から除いて おります。

(ご参考)前連結会計年度末( 平成17年3月31日) 該当事項はありません。

なお、金利スワップ取引を行っておりますが、ヘッジ会計を適用しておりますので注記の対象から除いて おります。

― ― 14

(15)

ファイル名:08.セグメント.doc 更新日時:2005/08/02 15:58 印刷日時:05/08/09 10:12

( セグメント情報)

1 事業の種類別セグメント情報

当第1四半期連結会計期間( 自 平成17年4月1日 至 平成17年6月30日)

移動体通信事業

( 千円)

人材活用事業 ( 千円)

計 ( 千円)

消去又は全社

(千円)

連 結

( 千円)

Ⅰ 売上高及び営業損益 売上高

(1)外部顧客に 対する売上高

1, 999, 785 1, 923, 435 3, 923, 220 − 3, 923, 220

(2)セグメント間の内部 売上高又は振替高

− 32, 781 32, 781 ( 32, 781) − 計 1, 999, 785 1, 956, 217 3, 956, 002 ( 32, 781) 3, 923, 220 営業費用 1, 900, 112 1, 858, 698 3, 758, 811 ( 36, 693) 3, 722, 117

営業利益 99, 672 97, 518 197, 190 3, 912 201, 103 ( 注) 1 事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。

2 各事業の主なサービス

(1)移動体通信事業… … 携帯端末の販売及び附帯サービス全般。

(2)人 材 活 用 事 業… … 労働者派遣法に基づく一般労働者派遣、業務請負、職業安定法に基づく有料職 業紹介、ビルメンテナンス事業等。

3 営業費用のうち配賦不能営業費用はありません。

(ご参考)前連結会計年度( 自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日)

移動体通信事業

( 千円)

人材活用事業 ( 千円)

計 ( 千円)

消去又は全社

(千円)

連 結

( 千円)

Ⅰ 売上高及び営業損益 売上高

(1)外部顧客に 対する売上高

9, 022, 210 7, 594, 341 16, 616, 552 − 16, 616, 552

(2)セグメント間の内部 売上高又は振替高

− 112, 111 112, 111 ( 112, 111) − 計 9, 022, 210 7, 706, 453 16, 728, 663 ( 112, 111) 16, 616, 552 営業費用 8, 627, 976 7, 493, 725 16, 121, 702 ( 118, 512) 16, 003, 189 営業利益 394, 233 212, 727 606, 961 6, 401 613, 362 ( 注) 1 事業区分は、内部管理上採用している区分によっております。

2 各事業の主なサービス

(1)移動体通信事業… … 携帯端末の販売及び附帯サービス全般。

(2)人 材 活 用 事 業… … 労働者派遣法に基づく一般労働者派遣、業務請負、職業安定法に基づく有料職 業紹介、ビルメンテナンス事業等。

3 営業費用のうち配賦不能営業費用はありません。

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(16)

ファイル名:08.セグメント.doc 更新日時:2005/08/02 15:58 印刷日時:05/08/09 10:12

2 所在地別セグメント情報

当第1四半期連結会計期間(自 平成17年4月1日 至 平成17年6月30日)

本邦以外の国または地域に所在する連結子会社および在外支店がないため、該当事項はありません。

前連結会計年度( 自 平成16年4月 1日 至 平成17年3月31日)

本邦以外の国または地域に所在する連結子会社および在外支店がないため、該当事項はありません。

3 海外売上高

当第1四半期連結会計期間(自 平成17年4月1日 至 平成17年6月30日)

海外売上高がないため、該当事項はありません。

前連結会計年度( 自 平成16年4月 1日 至 平成17年3月31日)

海外売上高

がないため、該当事項はありません。

― ― 16

(17)

ファイル名:09.1株利益後発事象.doc 更新日時:2005/08/08 18:10 印刷日時:05/08/09 10:12

( 1株当たり情報)

項目

当第1四半期連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日

至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日

至 平成17年3月31日)

1株当たり純資産額 195円47銭 176円97銭

1株当たり当期純利益 19円07銭 75円29銭

なお、潜在株式調整後1株当たり第 1四半期純利益については、新株予 約権の残高はありますが、当社は非 上場であり、かつ店頭登録もしてい ないため期中平均株価が把握できま せんので記載しておりません。

なお、潜在株式調整後1株当たり当 期純利益については、新株予約権の 残高はありますが、当社は非上場で あり、かつ店頭登録もしていないた め期中平均株価が把握できませんの で記載しておりません。

( 注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎 項目

当第1四半期連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日 至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日) 連結損益計算書上の第1四半期(当期)純利益( 千円) 89, 675 331, 931 普通株式に係る第1四半期(当期)純利益 ( 千円) 89, 675 328, 908 普通株主に帰属しない金額の主要な内訳( 千円)

利益処分による役員賞与金 − 3, 022

普通株主に帰属しない金額( 千円) − 3, 022

普通株式の期中平均株式数( 千株) 4, 700 4, 368

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当 第1四半期(当期)純利益の算定に含まれなかった潜在株 式の概要

新株予約権(新株予約権 の数 341, 500個)

同左

― ― 17

(18)

ファイル名:09.1株利益後発事象.doc 更新日時:2005/08/08 18:10 印刷日時:05/08/09 10:12

( 重要な後発事象)

当第1四半期連結会計期間 ( 自 平成17年4月1日

至 平成17年6月30日)

(ご参考)前連結会計年度 ( 自 平成16年4月1日

至 平成17年3月31日) 当 社 株 式 は 、 平 成 17年 8 月 11日 に 株 式 会 社 名 古 屋 証

券 取 引 所 セ ン ト レ ッ ク ス 市 場 へ 上 場 い た し ま し た 。 上 場 に 当 り 、 平 成 17年 7 月 12日 及 び 平 成 17年 7 月 22日 開 催 の 取 締 役 会 に お い て 、 下 記 の と お り 新 株 式 の 発 行 を 決 議 し 、 平 成 17 年 8 月 10 日 に 払 込 が 完 了 い た し ま し た。

この結果、同日付で資本金は231, 427千円、発行済株 式総数は5, 080, 000株となっております。

① 募集方法 :一般募集(ブックビルデ ィング方式による募集)

② 発行する株式の種類及:普通株式 380, 000株 び数

③ 発行価格 :1株につき1, 050円 一般募集はこの価格にて行いました。

④ 引受価額 :976円50銭

こ の 価 額 は 当 社 が 引 受 人 よ り 1 株 当 た り の 新 株 式 払込金として受取った金額であります。

な お 、 発 行 価 格 と 引 受 価 額 と の 差 額 の 総 額 は 、 引 受人の手取金となります。

⑤ 発行価額 :1株につき765円 (資本組入額383円)

⑥ 発行価額の総額 :290, 700円

⑦ 払込金額の総額 :371, 070千円

⑧ 資本組入額の総額 :145, 540千円

⑨ 払込期日 :平成17年8月10日

⑩ 配当起算日 :平成17年4月1日

⑪ 資金の使途 :財務体質を健全にするた め、借入金の返済及び運 転資金に充当する予定で あります。

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参照

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