• 検索結果がありません。

つくばペデカフェ推進要項

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "つくばペデカフェ推進要項"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

つくばペデカフェ推進要項

(目的)

第1条 この要項は,市と協働で公共空間を継続して活用する取組や大規模なイベン トの実施に関し必要な事項を定め,もって地域の魅力の向上やにぎわいの創出を図 ることを目的とする。

(用語定義)

第2条 この要項において,次の各号に掲げる用語の定義は,当該各号に定めるとこ ろによる。

(1) 公共空間 ペデストリアンデッキ,公園及びつくばセンター広場の総称 (2) ペデストリアンデッキ つくば市が管理する自転車歩行者専用道路,歩行者専

用道路及び幅員が4m以上の歩道部

(3) 公園 都市公園法で規定する公園のうち,市が設置し,又は管理するもの (4) つくばセンター広場 つくばセンター広場条例で規定する広場

(要項の適用範囲)

第3条 この要項は,次の各号に掲げる行為の実施のために公共空間を占用し,又は 使用する場合に適用する。

(1) 次に掲げる行為のうち,公共空間を継続的かつ反復的に占用し,又は使用する 場合

ア オープンカフェの設置(建築物を建築する場合を除く。) イ 簡易路上店舗の設置(建築物を建築する場合を除く。) ウ 展示発表,演奏,パフォーマンスその他これらに類するもの エ 休憩所の設置(建築物を建築する場合を除く。)

(2) 次に掲げるイベントの実施のために占用し,又は使用する場合 ア 多くの集客を見込むイベント

イ 広範囲にわたる公共空間を活用するイベント等 (3) その他市長が認めるもの

2 前項各号で定める行為は,地域の魅力の向上やにぎわいの創出等に資する,公共 公益目的のものでなくてはならない。

(つくばペデカフェ推進団体の指定)

第4条 市長は,次の各号に定める基準を満たしている団体等を市と協働で公共空間 を活用することができるつくばペデカフェ推進団体(以下「団体」という。)とし て指定する。

(1) 活動目的が,公共公益目的であり,地域の魅力向上やにぎわい創出に資するも のであること。

(2) 公共空間を活用及び運用できる数の構成員がいること。

(2)

ければならない。

(1) つくばペデカフェ推進団体指定申請書(様式1) (2) つくばペデカフェ推進団体概要書(任意の様式) (3) つくばペデカフェ活用計画書(様式2)

3 指定の有効期間は,指定された日から起算して3年後の年度末までとする。ただ し,1月から3月の間に指定された場合は,指定された日から起算して2年後の年 度末とする。

4 市長は,団体を指定した場合には,団体につくばペデカフェ推進団体指定通知書 (様式3)を通知するものとする。

(指定の取り消し)

第5条 市長は,次の各号に該当する場合には,団体の指定を取り消すことができる。 (1) 団体の活動目的が前条第1項第1号の基準を満たさなくなった場合

(2) 公共空間を継続的に占用し,又は使用する能力がないと判断した場合 (3) 使用のルール等を遵守しなかった場合

(4) 公共空間の活用としてふさわしくないものと認める場合

2 市長は,団体の指定を取り消した場合には,つくばペデカフェ推進団体取消通知 書(様式4)を通知するものとする。

(公共空間活用の協働実施)

第6条 団体が当該要項に基づき公共空間の活用を行う場合には,市と協働で実施す るものとする。協働実施の役割分担は次の各号に掲げるものとする。

(1) 公共空間の占用又は使用,それに係る申請,広報,各種調整及び市が貸出可能 な物品の貸出等は市が実施するものとする。

(2) 前号に掲げるもの以外の事項については,団体が実施するものとする。 (活用ができる公共空間)

第7条 団体が占用し,又は使用する公共空間は,市と団体の協議により決めるもの とする。

(実施できる事項)

第8条 市長は,団体が実施できる事項について,つくばペデカフェ実施許可事項(様 式5)を団体に通知するものとする。

(占用料又は使用料)

第9条 団体が公共空間を占用し,又は使用する際の占用料又は使用料については, 市と協働で実施し,かつ,市が申請主体となることから免除するものとする。 (団体以外の公共空間の占用又は使用)

第 10 条 市長は,団体が地域の魅力の向上及びにぎわいの創出を図るに当たり,団 体以外の者が公共空間を占用し,又は使用する必要がある場合には,団体と協議の 上,占用又は使用させることができる。

(3)

(使用のルール)

第 11 条 団体は,公共空間を活用するにあたり,次の各号に掲げる事項を遵守する ものとする。

(1) 既存店舗の地先を活用してオープンカフェを実施するときには,周辺の地権者 及び入居者の合意をとらなくてはならない。

(2) 簡易路上店舗を出店させる際には,団体は店舗を公募により募集し,市が開催 する委員会において選定するものとする。

(3) 展示発表,演奏,パフォーマンスその他これらに類するものによる活用を図る 際には,すべての実施者の氏名,住所,連絡先,実施場所及び実施時間を把握し なくてはならない。

(4) 公共空間の占用又は使用に際し,利用者の安全性等が妨げられるおそれがある ときは,占用又は使用を中止しなくてはならない。

(5) 市が通知する工事やイベント等の公共行事が行われる場合は,該当する箇所を 占用又は使用できない。

(6) 占用又は使用を与えている期間内であっても,できる限り多くの方による公共 空間の活用を図れるようにすることや,魅力ある公共空間創出のため,占用又は 使用しない日時については,事前に調整を行い,他者に占用又は使用を許可する ことがある。

(7) 占用又は使用後は必ず当該箇所の清掃を行うこととする。 (8) その他市が指示したことに従うこととする。

(9) 公共空間活用の効果を計測するため,団体は,公共空間活用の利用者数及び売 上げ実績を毎月市に提出しなくてはならない。

2 市は,団体が前項各号の事項を遵守しなかった場合,又は市が指示した事項を遵 守しなかった場合,公共空間の占用又は使用を中止させることができる。

(選定委員会)

第 12 条 市長は,簡易路上店舗において,出店者を選定するために,つくばペデカ フェ出店者選定委員会(以下「選定委員会」という。)を開催する。

2 選定委員会に必要な事項は別途定めることとする。 (公共空間の管理)

第 13 条 団体は,公共空間を活用するにあたり,市民の財産であることを十分に認 識し,利用者等の安全対策等を行わなければならない。

2 団体は,占用し,又は使用する公共空間及びその周辺を常に清潔に保たなければ ならない。

3 団体は,施設や物品等を破損し,又は紛失した場合には,これを現状に復し,そ の損害を賠償しなければならない。

附 則

(4)

様式1(第4条関係)

つくばペデカフェ推進団体指定申請書

平成 年 月 日

つくば市長 宛

(申請者) 住所 : 団体名 :

代表者名: 印

つくばペデカフェ推進団体の指定を受けたいので,つくばペデカフェ推進要項第4条第2 項の規定に基づき申請します。

団体名

住所

〒 -

代表者名

連絡先

担当者

電話

Eメール

団体の形式

該当する形式に○を記載ください。

法人( ) 任意団体

※法人の種類を記載ください。

団体の設立年月 平成 年 月

団体の目的

年間予算額 約 千円

構成員数 法人等団体 者 個人 人

添付資料

(5)

様式2(第4条関係)

つくばペデカフェ活用計画書

活用事項

※該当箇所すべてに

○を記載すること

1.オープンカフェ

2.簡易路上店舗

3.展示発表,パフォーマンス等

4.休憩所

5.多くの集客を見込むイベント

6.広範囲にわたるイベント

活用場所

活用期間 平成 年 月 から 平成 年 月 まで

活用する理由

活用計画

※具体的な実施内容及び場所については,指定後に貴団体と市で協議により決定するため,現

(6)

様式3(第4条関係)

文 書 番 号 平成 年 月 日

つくばペデカフェ推進団体指定通知書

団体 :

代表者: 様

つくば市長

つくばペデカフェ推進要項第4条第4項の規定に基づき,貴団体をつくばペデカフェ推進 団体に指定します。なお,実施事項及び実施場所等については,貴団体とつくば市で協議を 行い決定することとします。

団体名

代表者名

住所

(7)

様式4(第5条関係)

文 書 番 号

平成 年 月 日

つくばペデカフェ推進団体取消通知書

団体 :

代表者: 様

つくば市長

貴団体については,平成 年 月 日付けでつくばペデカフェ推進団体として指定しまし

たが,つくばペデカフェ推進要項第5条第2項の規定により,平成 年 月 日付けでその

指定を取り消したので通知します。

団体名

代表者名

住所

(8)

様式5(第8条関係)

文 書 番 号 平成 年 月 日

つくばペデカフェ実施許可事項

団体 :

代表者: 様

つくば市長

つくばペデカフェ推進要項第8条の規定に基づき,貴団体が実施可能な公共空間の活用事 項について,以下のとおり許可しましたので通知します。

実施場所

実施事項

実施可能期間

期 間 平 成 年 月 日 ~ 平 成 年 月 日 ま で

時 間 ~

使用可能な公共物

参照

関連したドキュメント

56 毒物劇物輸入業登録票番号 毒物及び劇物取締法関係 PDNO ● 57 石油輸入業者登録通知書番号 石油の備蓄の確保等に関する法律関係 PENO ● 58 植物輸入認可証明証等番号

 福島第一廃炉推進カンパニーのもと,汚 染水対策における最重要課題である高濃度

ると思いたい との願望 外部事象のリ スクの不確か さを過小評価. 安全性は 日々向上す べきものとの

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

○「調査期間(平成 6 年〜10 年)」と「平成 12 年〜16 年」の状況の比較検証 . ・多くの観測井において、 「平成 12 年から

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

及び 回数 (予定) 平成31年(2019年)4月から平成32年(2020年)3月まで 計5回実施予定 晴天時の活動例 通年 自然観察、下草刈り、間伐.. 春

本協定の有効期間は,平成 年 月 日から平成 年 月