住みなれた家を暮らしやすい環境にしたい
住宅改修費支給
【介護予防住宅改修費支給】
事前の
事前の申請
が必要です申請に必要な書類
提出に必要な書類
●住宅改修に要した費用の領収書
●工事費内訳書
介護保険の対象となる工事の種類を明記し、 各費用などが適切に区分してあるもの
●写真(改修後の日付入り) ◆利用者負担について
※手続きの詳細についてはお問い合わせください。 事前に市区町村へ申請したうえで、手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をしたとき、 改修費が支給されます。
介護保険でできる住宅改修の例
利用手続きの流れ
●手すりの取り付け
●段差の解消
●滑りにくい床材に変更
●引き戸などへの扉の取り替え
●和式便器を洋式便器などに取り替え
●上記の工事にともなって必要となる工事
市区町村へ領収書などを提出
住宅改修費の支給(費用の9割または8割) 工事の実施・完了/支払い(全額) 市区町村へ
事前に申請
/市区町村による確認施工事業者の選択・見積もり依頼 ケアマネジャーなどに相談
要支援1・2 要介護1∼5
自立した生活を目指すために、福祉用具のレンタル(貸与)や購入費を支給するサービス、 住宅の改修が必要な場合に、改修費を支給するサービスがあります。
生活しやすい環境で自立を目指しましょう
介護保険
で
利用
できるサービス
生活環境
を
整
えるサービス
福祉用具を利用して自分でできることを増やしたい
日常生活の自立を助けるための福祉用具(下記の品目)を借りることができます。
福祉用具貸与
【介護予防福祉用具貸与】
◆利用者負担について
※事業所にいる「福祉用具専門相談員」に必ずアドバイスを受けましょう
用具の種類や事業者により金額は変わります。支給限度額(P10)が適用されます。
特定福祉用具販売
【特定介護予防福祉用具販売】
下記の福祉用具を、都道府県などの指定を受けた事業者から 購入したとき、購入費が支給されます。
◆利用者負担について
●簡易浴槽
●移動用リフトのつり具
申請
が必要です●車いす(車いす付属品を含む) ●特殊寝台(特殊寝台付属品を含む) ●床ずれ防止用具 ●体位変換器 ●認知症老人徘徊感知機器 ●移動用リフト(つり具を除く)
※尿のみを吸引するものは要支援1・2、 要介護1∼3の人も利用できます
はい かい
●手すり(工事をともなわないもの) ●スロープ(工事をともなわないもの)
●歩行器 ●歩行補助つえ
要介護4・5の人の対象品目
要介護2・3の人の対象品目
要支援1・2 要介護1∼5
要支援1・2、要介護1の人の対象品目
●自動排泄処理装置
●腰掛便座
●自動排泄処理装置の交換可能部品
【 】内は、介護予防サービスの名称です。
はい せつ
●入浴補助用具 はい せつ
いったん利用者が改修費を全額負担します。あとで市区町村に申請すると、20万円を上限に費用の9 割が介護保険から支給され、1割を負担します。一定以上所得者は8割が介護保険から支給され、2割 を負担します。
引っ越した場合や要介護状態区分が大きく上がったときには、再度給付を受けることができます。
いったん利用者が全額負担します。あとで領収書などを添えて市区町村に申請すると、同年度(4月1 日∼翌年3月31日)で10万円を上限に費用の9割が介護保険から支給され、1割を負担します。一定 以上所得者は8割が介護保険から支給され、2割を負担します。
都道府県などの指定を受けていない事業者から購入した場合は支給されませんので、ご注意ください。
●住宅改修費支給申請書
●住宅改修が必要な理由書
ケアマネジャーなどに作成を依頼します
●工事費見積書
●間取図
●写真(改修前の日付入り)
●委任状
被保険者以外の口座に振り込む場合
●住宅の所有者の承諾書
改修の利用者と住宅の所有者が異なる場合
24 25
生
活
環
境
を
整
え
る
サ
ー
ビ
介護予防・日常生活支援総合事業
介護予防・生活支援
サービス
事業
■基本チェックリストを受けて介護予防・生活支援サービス事業対象者と判断された人
■要介護認定を受けて要支援1・2と認定された人
利用者が自立した生活ができるよう、ホームヘルパーが居宅を訪問し、入浴や食事など生活の 支援を行います。これまでの介護予防訪問介護と同様のサービスです。
通所介護施設で、食事・入浴などの基本的サービスや生活行為向上のための支援を行います。 また、目標に合わせた選択的サービスも提供します。これまでの介護予防通所介護と同様のサー ビスです。
介護予防訪問介護相当サービス
介護予防通所介護相当サービス
総合事業は以下の「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」から構成されます。市区町 村によって行っているサービスや利用者負担が異なります。
みなさんの生活に合わせた柔軟なサービスを提供します
利用 できるのは
一般介護予防事業
■65歳以上のすべての人
65歳以上のすべての高齢者の方を対象として、体操教室等、 介護予防のための様々な取組みを行っています。
介護予防に取り組みやすい環境を整えます
利用 できるのは
利用までのながれ
つくば市では65歳以上の人を対象とした「介護予防・日常生活支援総合事業」を行っています。 この事業では介護保険の要介護(要支援)認定を受けていなくとも、一人ひとりの生活に合わせた 柔軟な介護予防のためのサービスを利用することができます。
介護予防・日常生活支援総合事業
を
利用
していつまでも
自立
した
生活
を
介護予防に取り組みましょう!
基本チェックリストとは…身体や生活についての25項目の2択の質問のことです。生活機能の低下がみら れた場合、地域包括支援センターのケアマネジメントを経て介護予防・生活支援サービス事業を利用すること ができます。基本チェックリストは介護保険課の窓口で受けることができます。
●掃除、買い物、調理に係る生活 援助のほか、必要な方は身体介 護も受けられます。
訪問型サービス
通所型サービス
介護予防に関す る教室や、ボラン ティア研修などに 参加できます。 65歳以上の人 であれば誰でも利 用できます。
介護予防・日常生活支援総合事業
一般介護予防事業を利用
介護予防・
生活支援サービス事業を利用
65歳以上の人
自立した生活が送れる人
●要介護認定で、要支援1・2と判定さ れた人
●基本チェックリストで生活機能の低 下がみられた人
など
介護予防事業が、介護予防・日常生活 支援総合事業に変わりました。
変わりました
●生活機能の向上を図るリハビリ を重視した通所サービスを受け られます。
●利用者負担のめやす〈1か月につき〉 1,250円 2,499円 3,964円
週1回程度の利用 週2回程度の利用 週2回程度を超える利用
●利用者負担のめやす〈1か月につき〉 1,722円 3,529円
週1回程度の利用 週2回程度の利用
※乗車・降車等介助は利用できません。
*つくば市が基準をつくり、独自に行うサービスは、今後、段階的に提供していく予定です。
26 27
介
護
予
防
・
日
常
生
活
支
援
総
合
事
65歳になる年度の保険料について
65歳になった月(65歳の誕生日の前日がある月)から、第1号 被保険者として保険料を納めます。
4月から、65歳になる月の前月までの分は、 年度末までの納期に分けて、加入している医療 保険の保険料(介護保険分)から納めます。
●64歳までの分
65歳になった月から年度末までの分は、年度 末までの納期に分けて、「介護保険料」として 納付書で納めます。
●65歳からの分
職場の医療保険に加入している人は
介護保険は、40歳以上のみなさんが納めている保険料と公費を財源としています。介護が必 要となったときに、だれもが安心してサービスを利用できるよう、保険料は忘れずに納めま しょう。
介護保険
はみなさんが
納
める
保険料
を
財源
としています
みなさんが納める介護保険料について
介護保険の財源(利用者負担分は除く)
保険料を滞納していると滞納期間に応じて次の ような措置がとられます。
※災害や失業など、やむを得ない理由で保険料を納めることが難しくなったときは、保険料の減免や納付猶予 が受けられることがあります。困ったときは、お早めに市区町村の担当窓口までご相談ください
保険料を滞納していると
公費
50%
65歳以上の人の保険料
22%
40∼64歳の人の保険料
28%
半分が保険料で
まかなわれています
サービスを利用したときの費用の全額をいったん利用者が負担し、 申請により、あとで保険給付分が支払われる方法に変更になる場合 があります。
サービスを利用するときに利用者負担が3割になったり、高額介 護(介護予防)サービス費が受けられなくなったりします。
費用の全額を利用者が負担し、申請後も保険給付の一部、または 全部が一時的に差し止めとなり、滞納していた保険料に充てられる こともあります。
保険料の決め方と納め方
+
介
護
保
険
料
×
介護保険料
所得割
第2号被保険者の所得に応じて計算 世帯の第2号被保険者数に応じて計算
均等割
※介護保険料と国民健康保険税の賦課限度額は別々に決められます ※保険料と同額の国庫からの負担があります ※市区町村によって組み合わせが異なります
給与および賞与
介護保険料率
※原則として事業主が半分負担します
40∼64歳の人
(第2号被保険者)
の場合
40∼64歳の人の保険料は、加入している医療保険の算定方式により決まります。医療保険の保険料に介護保険分を 合わせて納めます。国民健康保険に加入している人は
1年6か月以上
滞納すると
2年以上滞納すると
1年以上滞納すると
決め方
保険料は下記の算定方法で、世帯ごとに決められます。決め方
医療保険ごとに設定される介護保険料率と、給与(標準報酬月額)および賞与(標準賞与 額)に応じて決められます。納め方
医療保険分と介護保険分を合わせて、国民健康保険税として世帯主が納めます。納め方
医療保険料と介護保険料を合わせて、給与および賞与から徴収されます。※40∼64歳の被扶養者は、保険料を個別に納める必要はありません※平成27∼29年度の割合です
28 29
介
護
保
険
年金が年額18万円以上の人
年金から差し引き(特別徴収)
保険料の決め方と納め方
65歳以上の人
(第1号被保険者)
の場合
65歳以上の人の保険料は、市区町村で介護保険のサービスに必要な費用をもとに決められます。市区町村から送付されてくる納付書や口座振替で、期日までに金融機関などを通じて保険 料を納めます。
前年度から継続して特別徴収で保険料を納めている人は、4・6・8月は仮に算定された保険料を納 めます。10・12・2月は、決定した本年度の保険料額からすでに納めている仮徴収分を除いた額を納 めますので、保険料額が変わる場合があります。
※申し込みから口座振替開始までの 月や、残高不足などにより自動引 き落としできなかった場合などは、 納付書で納めることになります
■
保険料納付は口座振替が便利です
・年度途中で65歳(第1号被保険者)になった場合 ・他の市区町村から転入した場合 ・年度途中で年金(老齢〈退職〉年金、遺族年金、障害年金)の受給が始まった場合 ・収入申告のやり直しなどで、保険料の所得段階が変更になった場合
・年金が一時差し止めになった場合 ……など
年金
支給月 (第1期)4月
仮 徴 収
本 徴 収
6月
(第2期)(第3期)8月 (第4期)10月 (第5期)12月 (第6期)2月
年金の定期支払い(年6回)の際、年金から保険料があらかじめ差し引かれます。特別徴収 の対象となるのは、老齢(退職)年金、遺族年金、障害年金です。
年金が年額18万円未満の人
納付書・口座振替(普通徴収)
■次のような場合、年金が年額18万円以上でも一時的に納付書で納めることがあります
便利で安心な口座振替がおすすめです。納めに行く手間が省け、納め忘れの心配もありません。 次のものを持って、指定の金融機関でお申し込みください。
●保険料の納付書 ●預(貯)金通帳 ●印かん(通帳届け出印)
÷
12か月
基準額(月額)
市区町村の介護サービス総費用
のうち第1号被保険者負担分
市区町村の第1号被保険者数
下記のように算出された「基準額」から、みなさんの所得に応じて段階的に保険料が決定されます。
決
め
方
納
め
方
第1号被保険者の所得段階別保険料
※市区町村によって必要となるサービスの量や65歳以上の人数が異なるため、基準額も市区町村ごとに異なります
※年額の100円未満の端数は切り捨て処理をしています。 保険料の納め方は、受給している年金額によって2種類に分けられます。65歳になった
月(65歳の誕生日の前日が属する月)の分から納めます。保険料の納め方を個人で選択 することはできません。市からの通知にしたがって決められた方法で納付をお願いします。
段階
対 象 者
保険料率
第1段階
第2段階
第3段階
第4段階
0.45
0.75
0.75
0.9
1.0
介護保険料
(年額)
31,900円
53,000円
53,000円
63,600円
70,700円
第6段階
第7段階
第8段階
第9段階
第10段階
第11段階
第12段階
第13段階
第14段階
1.2
1.3
1.5
1.6
1.7
1.8
1.9
1.95
2.0
84,800円
91,900円
106,000円
113,100円
120,100円
127,200円
134,300円
137,800円
141,400円
本
人
が
市
民
税
課
税
者
生活保護受給者及び老齢福祉年金受給者で世帯 全員が市民税非課税者
または、本人及び世帯全員が市民税非課税者で、 本人の前年の公的年金等収入金額と合計所得金 額の合計が80万円以下の方
本人が市民税非課税者で世帯員に市民税課税者 がいる方のうち、本人の前年の公的年金等収入 金額と合計所得金額の合計が80万円以下の方 本人が市民税非課税者で世帯員に市民税課税者 がいる方のうち、本人の前年の公的年金等収入 金額と合計所得金額の合計が80万円を超える方
前年の合計所得金額が 120万円未満の方 前年の合計所得金額が
120万円以上190万円未満の方 前年の合計所得金額が
190万円以上290万円未満の方 前年の合計所得金額が
290万円以上400万円未満の方 前年の合計所得金額が
400万円以上500万円未満の方 前年の合計所得金額が
500万円以上600万円未満の方 前年の合計所得金額が
600万円以上700万円未満の方 前年の合計所得金額が
700万円以上800万円未満の方 前年の合計所得金額が
800万円以上の方 本人及び世
帯全員が市 民税非課税 者
本人の前年の公的年金等収入金 額と合計所得金額の合計が80万 円を超え、120万円以下の方
本人の前年の公的年金等収入金 額と合計所得金額の合計が120 万円を超える方
第5段階
(基準額)
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