事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
定員について
「定員オーバーで入れない」、「夏休みの期間 だけ見て欲しい」などの要望には十分こたえられ ていないのではないか。利用児童が5人以上、長期 休暇期間だけ等の特例をもうけ、小規模学童が増 え、より地域に根ざした、放課後児童クラブがふ えることを望みます。
( 同様の意見1件)
設置場所について
保護者のニーズの高さを考えれば、できる限り 各小学校区ごとに設置するとともに、学校から近 い場所へ設置することが望ましいと思います。
利用料金について
児童クラブにより、月にかかる利用料( 月謝) に かなり違いがあるようですが、市としては利用料 の設定については特に基準などを設けてはいない のでしょうか。
安心・安全の確保について
放課後児童クラブの安全・安心の確保につい て、学校並の水準が確保されることを望みます。
内部評価について
内部評価結果については、拡大・現行となって おりますが、今後このような施設が増えること で、より、育児をしながらも働きやすい社会にな ると思います。
( 1) 放課後児童健全育成事業
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就労等の理由で保護者が昼間家庭にいない小学生が、放課後に安心してすごせるようにする
ため、地域の協力を得るなどして「放課後児童クラブ」を設置し、運営する。
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安心・安全の確保については、市からクラブに 不審者情報を発信したり、指導員が保護者の迎え を確認するなどしているところですが、今回、国 において放課後児童クラブガイドラインが示され たことから、これに基づき、安心・安全の向上に 向けたマニュアル等を作成するよう指導して参り たいと考えております。
この事業は、保護者が労働等により昼間家庭に いない小学校に就学しているおおむね10歳未満の 児童に対し、授業の終了後等に小学校の余裕教室 等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、 その健全な育成を図るものであります。
児童クラブは、国の基準により利用児童数が10 人以上見込めるところから設置しており、児童の 受け入れなどの運営については、それぞれ保護者 会などで協議し柔軟に対応しております。
放課後児童クラブは、仕事と子育ての両立支 援、児童の健全育成対策として重要な役割を担っ ていることから、今後とも地域のニーズに応じ事 業の拡大を図って参りたいと考えております。 学校の余裕教室を活用することを基本としなが ら、利用児童が10人以上見込める小学校区におい て設置して参りたいと考えております。
児童クラブの利用料については、それぞれのク ラブと保護者の協議により設定されております。
事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
病児保育サービスとファミリーサポー
トスタッフとの連携について
病児保育サービスやファミリーサポートのス タッフが病児を預かり、急変した場合は医療機関 などで優先的に治療できるようにするなど、医療 機関が病児保育サービス(緊急サポート)とファ ミリーサポートとの連携をよりとりやすいように してはどうでしょうか。
対象医療機関の拡大について
地域の子育て支援の力を育成するとともに既存 の医療機関をより多く利用できるように、病気の 時にサポートを受けやすいよう助成をしてはどう でしょうか。また、適切な初期判断ができるよう に、小児科学会が作るサイト「こどもの救急」等 を周知するなど、医療サービスを必要な人が受け れるようにしたほうがいいと思います。
子育て施策について
病気になった乳幼児をかかえた母親にとって医 療機関にこどもを預けることは一見安心なように 思えますが、子どもにとっては決して安心なもの ではありません。ゆったりした子育ての必要性を みんなが理解し暖かく見守れる地域や職場になる ための施策が必要です。
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現在、いわき市では、ファミリーサポートセン ター事業を実施しておりますが、原則として病児 は預からないこととなっております。また、緊急 サポートを実施している団体等はございません。 病後児保育については、医療機関で拡大するこ ととしておりますが、今後、事業の展開を図る上 で、ご意見は参考にさせていただきたいと考えて おります。
子育てと就労の両立支援のひとつとして、医療機関に付設された施設において、病気の回復
期にありかつ保育所等へ通えない児童の一時預かりを行う。
( 2) 乳幼健康支援一時預かり事業
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現在、事業を実施しておりますが、利用しやす いよう今後とも拡大して参りたいと考えておりま す。
子どもが病気になった場合、親が仕事を休んで 看病することができれば、子どもにとっては一番 良いと考えます。そのためには、企業も子育てし やすい職場づくりが必要であり、また、地域にお いても、住民が子育て家庭を支援していく必要が あると考えます。
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事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
乳児保育の定員について
「乳児保育は、毎年定員(6名)に対する充足率 がほぼ100%」とあるが、出産6ヶ月前から予約を しておかないと入れない状態です。これで充足し ているといえるのでしょうか。空きがないから、 充足率が100%なのではないでしょうか。更なる拡 大を望みます。
特別保育事業のありかたについて
ニーズがあるから必ず行政が手を貸すというの は如何なものか・・・。審査資格を厳しく行い、 必要最小限の設備投資、人材養成を行うべきであ ろう。
特別保育事業のありかたについて
特別保育事業が私立である程度実施されている のならば、新たに公立で行い人件費等を増やすよ りも、既存事業の有効性を高めることにも目を向 けていただきたい。
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( 3) 特別保育事業
乳児保育については、現在、私立保育所の20か 所、公立保育所の10か所で実施しており、今後 も、需要を見極めながら拡大して参りたいと考え ております。
保育所の入所にあたっては、保護者の就労等の 入所要件を審査の上、決定しております。 また、特別保育の利用にあたっては、勤務形態 や家庭状況等を確認し、必要と認められる場合に ついて利用を認めることとしております。
公立保育所における特別保育事業については、 乳児保育など私立保育所だけでは応じきれない サービスについて、地域の需要を見極めながら効 果的に拡大して参りたいと考えております。
就労形態の多様化に対応した保育サービスの充実を推進するため、乳児保育や休日保育、及
び土曜日午後の保育などの特別保育事業を実施する。
事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
自動車の使用を少なくしたまちづくり
について
環境に配慮したまちづくりのために様々な支援 事業や推進のための協議会が構築され、市民の関 心が深まってきていると思われますが、実際にCO 2の削減や環境の改善に役立てるためには、公共 交通の便を良くする、日常の生活に車を使用しな くともよいコンパクトな生活圏を各地域につくる など、いわき市の特性を踏まえた、さらに踏み込 んだ施策が必要であると考えます。
( 4) 環境基本計画推進事業
「いわき市環境基本計画」に定める重点施策等に基づき、環境に配慮したまちづくりの推進
を図るため、環境アドバイザーの派遣や「地球温暖化対策推進懇談会」の運営等を実施する。
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ガソリンの消費を少なくすることは温暖化を防 ぎCO2の削減につながります。いわき市環境基本計 画においても移動発生源対策として自動車排出ガ ス低減の促進のため、低公害車の導入促進、アイ ドリング・ストップ運動の普及、ノーマイカー通 勤、エコドライブなど参加意識の普及を図ってお ります。
また騒音対策や渋滞解消を図りながら、徒歩や 自転車、公共交通機関などの利用に関する基盤の 充実に努めるとともに過度の自家用自動車の利用 を抑えるため、近距離移動は自動車を控えるなど 市民の皆様の御理解と御協力をいただきながら、 健康でさわやかな環境づくり、快適に暮らせる環 境づくりを進めてまいります。
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事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
事業規模について
いわき市は、日本有数の日照時間を持つことか ら、その自然を生かした新エネルギーの普及に努 めてほしいと考えるが、新エネルギー利用機器の 普及を促進するためには、行政の補助を充実する など、市民の負担を減らすことも検討する必要が ある。
公共施設や住宅等でのソーラーシステ
ム利用について
ソーラーシステムで市役所の一部の電力をまか なったり、住宅や団地などへソーラーシステムを 装備するなど、日照時間を有効に活用するための 取り組みを実施してほしい。
内部評価について
評価欄に、「新エネルギーの普及方策として、 公共施設への率先導入及び、市民への導入促進を 掲げているが、公共施設への率先導入が伸び悩ん でいる中、継続しているので導入目標の達成に貢 献している」と記載してあるが、いいことばかり を書いていて、悪いことが書いていないので評価 といっても比べることができない。
( 5) 新エネルギー普及促進事業
「新エネルギービジョン」及び「市バイオマスエネルギービジョン」に基づき、新エネル
ギーの普及促進を図るため、日本有数の日照時間及び豊富な森林資源等を活用した新エネル
ギーシステムの導入支援や啓発活動を実施する。
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平成10年度に「いわき市新エネルギービジョ ン」を策定し、平成13年度より「住宅太陽光シス テム設置費補助事業」による助成を進めてまいり ました。
平成19年度からは太陽光発電システムに加え、 太陽熱高度利用システム及び木質ペレットストー ブの導入を支援する「環境負荷軽減型住宅整備費 補助事業」を創設しております。
なお、市場価格の低下に伴い導入補助単価の設 定を見直してまいりましたので補助単価を引き上 げることは想定しておりませんが、より広く普及 促進するため事業費(補助枠)の拡大については 検討の余地があるものと考えております。
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平成10年度に「いわき市新エネルギービジョ ン」を策定し、太陽光発電システムについては公 共施設の新設・改築等の機会に率先導入に取組ん でいるところであります。
平成19年3月末現在、いわきニュータウン、ふれ あい健康・福祉プラザ、クリンピーの家、新川東 緑地公園トイレ、総合保健福祉センター、フラ ワーセンター、常磐消防署、中央台東小学校、中 央台公民館、田人ふれあい館、養護老人ホーム徳 風園、平第一小学校に合計725. 7kwの導入実績と なっております。
今後も様々な機会を捉え、新エネルギーの率先 導入を進めてまいりたいと考えております。
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新エネルギーは、「新エネルギー利用等の促進 に関する特別措置法」において「経済性の面にお ける制約から普及が十分でないものであって、そ の促進を図ることが石油代替エネルギーの導入を 図るため特に必要なものとして政令で定めるも の」とされています。
市といたしましては、普及促進の障壁といえる
「経済性の面における制約」を解消するため「環 境負荷軽減型住宅整備費補助事業」を実施してお り、これを前面に押し出した評価を行ったもので あります。
また、市場価格の低下に伴い導入補助単価の設 定を見直してまいりましたので補助単価を引き上 げることは想定しておりませんが、より広く普及 促進するため事業費(補助枠)の拡大については 検討の余地があるものと考えております。
事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
制度の周知方法について
市の助成制度等について情報が不足している。 市ホームページの掲載や支所での情報周知のみで はなく、すぐに用が足せる程度に、わかりやすい 情報提供がなされるよう望みます。
( 6) 浄化槽整備事業
生活排水による水質汚濁を防止するため、合併処理浄化槽の設置に対する補助のほか、単独
処理浄化槽・汲取り便槽からの自主的な切り替えに対する補助等を実施し、その普及を促進す
る。
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当該助成制度の周知方法につきましては、これ までにも全世帯に配付されている「広報いわき」 や新聞・ラジオ・テレビ等のメディアなどあらゆ る広報媒体を通して情報の提供をしているところ です。特に、市民団体等からの要望に応じ説明を 行なう「市役所出前講座(№33 この水はいずれ 自分に還る水∼みんなで取り組もう排水対策∼」 には担当職員を派遣し実施しているところです。 今後とも、市民の皆様に当該制度をご利用いた だけるよう、よりわかり易い表現で継続的な周知 に努めて参りたいと考えております。
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事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
内部評価について
獣害被害により森林が壊れていく可能性がある ので、事業を拡大したほうがいいと思う。
(同様の意見1件)
( 7) いわき共生の森林(もり)整備推進事業
森林環境交付金を活用し、身近な里山として利用されるための森林整備(下刈、除伐、枝打
ち、間伐等)を行い、自然散策や野鳥観察等を気軽に行うことができるフィールドの整備を図
る。
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近年、イノシシ等による農作物の被害が多く見 られておりますが、その原因のひとつとして、人 里付近における手入れの行き届かない森林の増加 が挙げられます。
このようなことから、市といたしましても、森 林の公益的機能・里山としての森林環境保全を目 的として、平成18年度から実施している「絹谷富 士里山整備事業」に加え、平成20年度の事業実施 を目指し、「獣害対策の視点による森林整備」を 追加して、福島県に要望しているところでありま す。
事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
整備拡充について
墓園は特定財源で永久的な管理が可能であり、 現代社会のニーズに応じており、個人の負担も軽 く高く評価されています。希望者も益々増加する ことも考えられることから、他にも墓園を増やす 計画を立てるなど、更なる整備充実をすべきもの と考えます。
(同様の意見1件)
( 8) 市営墓園整備事業
市民ニーズの高い公営墓園を提供するため、市営墓地の整備・充実を図る。
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市民の皆様のニーズを見極めながら今後とも計画 的に墓園の整備を進めてまいりたいと考えており ます。
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事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
募集定員について
事業の今後の予定では、規模を縮小して募集人 数を絞って活動すると書いてありますが、私は逆 に人数を絞らないで、もっと気軽に参加できる形 式にしたらよいかな、と思います。現在、いわき のまちづくりに興味がある人の知識を深くするよ りも、あまり興味が無い人を少しでも振り向いて もらうように努力する方が、今後のいわきのこと を考えると大事であるかと私は思います。
(同様の意見1件)
募集対象者について
対象を大学生を主にしているが、高校生や、ま ちづくりに意欲のあるもっと若い学生をモニター 対象にする考えもあると思います。高校生の発想 力など素晴らしいものがあると思います。また、
「市外から市内の大学に通う大学生」も対象に追 加してみてはどうでしょうか。もっと広い範囲で モニターを選びアンケートや講演会に参加しても らうことで、これからのまちづくりがもっと若い 観点から作っていける気がします。
アンケート内容について
実施するアンケートの形式を、要点を絞ったわ かりやすいものとするとともに、レポート形式で はなく選択肢のある形式にすることなどにより、 学生の関心や返答率の向上につながると思いま す。
内部評価について
こんなに素晴らしい企画が去年から開始された のですから、すぐに結果を求めないで長い目で経 緯を見て欲しいです。
周知方法について
いわき市に関心のある学生は非常に少ないよう に思える。もっと根本的な所からアピールする必 要があると思います。
( 9) いわき・まちづくり学生e- モニター事業
市内在住の大学生等を対象にインターネット等を活用したe- モニター制度を構築し、大学生
等が市政やまちづくりに参加することを促進する。
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定員につきましては、今年度の応募状況なども 踏まえ、実情に応じた規模とする予定ですが、御 提案のとおり、気軽に参加できる形式とするた め、応募条件等を極力、柔軟的に設定して参る考 えです。
また、今年度から、モニターのアンケート結果 などを、「身近な若者の声」として、ホームペー ジなどで公表し、一人でも多くの皆様方が、本市 のまちづくりに対して関心を持っていただくよう 努めて参ります。
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御提案のように、高校生などの声をいただく仕 組みも効果的と考えられるため、今後、幅広く若 者の御意見をお聞きする仕組みを検討して参りた いと考えております。
なお、「市外から市内の大学に通う大学生」に ついては、現在もモニターの対象であり、今年度 につきましては、「本市にゆかりのある市外の大 学生」も新たに対象としております。
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アンケートの形式につきましては、まちづくり の様々なテーマに応じて、効果的に御意見を頂け るような形で作成することとしておりますが、御 提案のような工夫を加えながら、返答率の一層の 向上に努めて参ります。
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今年度から、市内の大学等と地域が連携してま ちづくり活動を実践する「大学と地域の連携モデ ル創造事業」を開始しております。
「いわき・まちづくり学生e−モニター事業」 の見直し、「大学と地域の連携モデル創造事業」 との連携・統合も検討しながら、大学生などの若 者の声をまちづくりに活用するといった事業効果 を高めようとするものです。
モニターの応募にあたっては、市内の高等教育 機関などに情報提供したほか、ホームページや広 報いわき、FMいわきなど様々な媒体を活用いた しました。
また、モニターのアンケート結果など、事業の
事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
ボランティア参加者の育成について
地域づくりのリーダーの育成やボランティア活 動について参加者の固定化が見られるようです。 ボランティアができそうな人々をピックアップ し、参加しやすい体制をつくりあげるなど踏み込 んだ施策が必要と考えます。
ボランティア参加者の育成について
多くの学生がボランティアに関心を持ってはい るものの、足を踏み出せないでいると感じていま す。地域の学校で講演などを開き、学生ボラン ティア団体の拡大を検討していただきたいと考え ております。
( 10) 市民公益活動促進事業
市民の自主的な公益活動を促進するため、ボランティア講座の開設や情報誌の発行などの施
策を実施する。
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市民公益活動の促進を図る新たな施策として、 市民活動に対する市民意識の啓発を図り、市民と 市民活動団体及び市が、双方向から情報を収集・ 発信しながらネットワークを形成できる情報拠点 となる「市民活動支援総合サイト(仮称)」を今 年度中に運用開始する予定となっております。 本サイトは市民活動の情報を広く活用した生活 情報インフラとして、様々な分野で活躍する市民 活動団体を支援するとともに、ボランティア活動 等に興味のある方が参加しやすい環境づくりに役 立つものと考えております。
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本市では市民の皆様の自発的な生涯学習活動を 支援するため、市役所が関わっている仕事を学習 メニューとしてとりそろえ、市職員が講師となっ て「出前」をする「市役所出前講座」を実施して おります。
また、市内の青少年に対し、様々なボランティ アや体験活動の場を提供することにより、ボラン ティア意識の向上を図るとともに、思いやりの気 持ちや奉仕の心など精神面の充実を図り、地域活 動への積極的な参加を進めることをねらいとした 青少年ボランティア制度も実施しております。 今後はこれらの既存事業の活用を図り、学生の 方にボランティアへの関心を高めていただくよう 努めて参りたいと考えております。
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事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
補助金交付の支出について
補助金の交付を伴う事業であることから、適切 な管理のもと、無駄のないようにお願いします。
地域づくりを活性化する市職員の育成
について
まちの活性化、地域づくりの活性化に必要な知 識を持つ専門指導者を、市職員の中で育成し、地 域の助言者として身近なところに配置してほし い。
地域ガイドの育成について
ボランティアの地域ガイドの育成はとても大事 なことであることから、興味のある方たちが集 まって勉強会をしたり、講習会を開いたりしてお 互いの知識を深め合って、それを次の世代に伝え ていくというような流れで人材育成ができればい いと思います。
内部評価について
自然・歴史・文化などの地域資源を活用した地域 づくりの推進は重要なことであると思います。
( 11) ひと・まち元気創造事業
地域の自主性・自立性を高め、自然、歴史、文化などの地域資源を活用した個性豊かな地域
づくり活動の推進や、将来のまちづくりを担う人材育成を図るための地域づくり活動に対し、
経費の一部を助成する。
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「いわき市補助金等交付規則」や「いわき市ひ と・まち元気創造事業補助金交付要綱」に基づ き、引き続き、事業の効果、必要性を十分に精査 しながら、適正な補助金の交付に努めて参りたい と考えております。
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広域で多核・多様な本市の特性を踏まえ、各地 域の個性や特色を活かしたまちづくり、更には地 域と行政の協働作業によるまちづくりを推進する ため、地域振興担当員を配置しております。 今後におきましても、地域振興担当員を中心 に、住民の皆様が主体的に取り組む地域づくりへ の助言や情報提供、更には行政や各種団体との連 絡調整などを通して、地域づくりの活性化を図っ て参りたいと考えております。
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地域づくり活動を行う上で、その人材や後継者 の育成は重要であると認識しております。 このことから、地域づくり団体等が行う、将来 のまちづくりを担う創造性豊かな人材の育成を図 るため、「明日をひらく人づくり事業補助金」制 度により、青少年の育成に向けた研修や地域間の 交流を促進する事業に対する支援を行っていると ころであります。
今後におきましても、地域の最大の資源は人材 であるとの認識のもと、地域づくりを担う人材・ 後継者育成に努めて参りたいと考えております。
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魅力にあふれ、個性豊かな地域づくりを推進す るためには、それぞれの地域で培われ、育まれた 自然、歴史、文化などのふるさとの資源を掘り起 こし、磨き上げながら、これを地域づくりに生か していくことが重要であると認識しております。 このことから、地域づくり団体等が行う、地域 資源を活用した地域づくり活動に対して、「ひ と・まち元気創造事業補助金」制度により、引き 続き支援を行って参りたいと考えております。
事業 概要
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
各地域での事業の実施について
各 地 域 で 出 張 教 室 を 検 討 し て み て は ど う で し ょ うか。
( 12) 生涯学習プラザ管理運営費 I Tサポート
情報技術の普及・定着を促進するため、パソコン初心者を対象とした講座を実施するととも
に、ヘルプデスクを常時設置する。
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市内公民館において対象にあわせた各種パソコ ン講座を実施しており、各地域のIT技術習得の 機会に関しては今後もそちらで対応していきたい と考えております。
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
庁舎内の駐車場について
どの方面から見ても「出口」と「入口」がわか るように表示していただけないでしょうか。また 庁舎内のグリーンが少なくホッとする場所があり ません。
行政内部について
市職員の圧力によるパワーハラスメントやセク シャルハラスメント(性的暴力)の解消及び解決 についてどのようにマニュアルを整備をしたのか ご提示願います。
年金・健康保険等について
市役所での年金・健康保険等の手続きが不明
確だと感じます。社会保険の仕組みが複雑な以
上、市職員の皆さんが手続きをしに来る市民の
方へ十分な説明をできるような体制でないと困
ります。どのような書類を提出しなければなら
ないか、一覧になったものなどを提示すること
はできないのでしょうか。
保育所について
教育のレベルが低下している時代において保育 ニーズのみを充足するのはどうかと考えます。
● その他の意見
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本庁舎駐車場の出入口については、看板を設置 しているものの小さく、見にくいため、大きなも のへ変更する等の対策をとっていきたいと思いま す。
また、本庁舎内には、市民ロビー等に観葉植物 を設置しておりますが、市民の皆様が快適に利用 できるような環境づくりに努めていきたいと考え ております。
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本市においては、「男女雇用機会均等法」の趣 旨に基づき、セクシュアル・ハラスメントの防止 等を図る観点から、「いわき市職員のセクシュア ル・ハラスメントの防止等に関する要綱」を平成11 年度に制定し、これまで相談・苦情処理の窓口の明 確化を図るとともに、通知等を通してセクシュア ル・ハラスメントの防止に努めて参りました。 また、比較的新しい概念であるパワーハラスメ ントについても、職員のパワーハラスメントに対 する理解を深めながら、パワーハラスメントのな い良好な組織風土と人間関係の醸成に努めている ところです。
今後においても、職員がその能力を十分に発揮 できる良好な職場環境づくりに努めていきたいと 考えております。
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医療保険、年金制度は、制度が複雑であるとと もに、その制度によって届出等の窓口が市役所や 国の社会保険事務所など異なっています。 市では、国民健康保険制度、老人医療制度及び 国民年金制度に関する事務を行っており、届出が 必要な場合や添付(持参)書類等については、届 出窓口等で配付している制度周知用のパンフレッ トに一覧表などを掲載しているほか、ホームペー ジや広報紙を活用し、周知を図っているところで あります。
今後におきましても、よりわかり易い広報に努 め、周知を図っていくとともに、被用者保険等の 市役所以外の機関への医療保険・年金に関する届 出についても、可能な限り情報収集に努め、届出 窓口での個々の状況に応じた適切な説明を心がけ て参りたいと考えております。
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保育所における保育は、国の保育所保育指針に 基づき、「養護」と「教育」が一体となって豊か な人間性を持った子どもを育成することをその特 性としているところであります。
現在、国において当該指針の見直しが行われて おりますが、「養護」と「教育」を充実する方向 で検討が行われております。
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市 民 意 見 の 内 容 市の考え方
児童手当現況届について
現在の所、提出先が住所地の保健福祉センター になっている。住所地の保健センターのみではな く、また指定された数日間や時間の設定ではな く、職場の近くの支所での提出も可能とするかま たは一週間の余裕のある設定にしていただければ サービスの充実につながると考えます。
子育て教育について
子育て支援もよいと思いますが、親が愛情をこ めて子育てをすることが基本であると思います。
人口減少と少子高齢化について
少子高齢化は今大きな問題になっていてとても 大事なことであると思う。理由があって保育所に 通えない子供をあずかることはとてもいいことだ と思う。だから私も拡大しなければいけないと思 うが実際のところ減少してしまっていることは大 きな問題だと思う。
常磐病院について・共立病院について
多くの診療科において紹介状がなければ受診が できないと表示してある。市民の為の病院で医師 不足により何の心配も不自由もなく受診できない 状況は大変に深刻と考えます。
観光産業について
観光産業が大きな柱となっている市民として、 観光客が数多く利用する湯本∼小名浜の道路状況 を恥ずかしく思っています。草刈りの回数の増加 やごみのポイ捨てに係る禁止啓蒙活動の強化など をしていただけませんでしょうか。
● その他の意見
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児童手当現況届は、毎年6月の1か月間、各地 区保健福祉センター及び内郷支所を除く各支所に おいて受け付けております。
また、児童扶養手当現況届については、7月末 に対象者に文書で連絡し、手続きの場所や日時を 指定させていただいております。これは、台帳と の照合が必要なので、台帳を保管する居住地の地 区保健福祉センターでないと手続きできない状況 になっていますので、御理解願います。
もし、御都合がつかない場合には御相談下さ い。
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子育ての基本は家庭にあり、その役割は最も重 要でありますが、地域、行政、企業が連携し、こ れを支援することも必要と考えております。
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常磐湯本地区と小名浜地区は、本市観光の中核 を担う地域であり、それぞれの地域に年間250万人 を超える観光客の皆様が訪れております。
このことから、観光施設等につきましては、今 後も清潔で快適な環境づくりに努めて参りたいと 考えております。
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少子化対策は、最重要課題の一つであり、国に おいては、「子ども・子育て応援プラン」、いわ き市においては、「新・いわき市子育て支援計 画」に基づき、子育て支援に関する各種施策を展 開しているところであります。
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市立病院の役割は、市民の生命と健康を守るた め、公平かつ良質な医療を安定的に提供するとと もに、地域の中核病院として、地域の医療水準の 向上に貢献することにあります。
一方、全国的に勤務医不足が深刻化するととも に、勤務医の負担が増加している中にあって、開 業医が比較的軽度の医療を、病院が入院等が必要 な患者さんの医療を受け持つという役割分担が重 要となってきております。
このような医療機関の役割分担において、市立 病院は、地域の医療機関では対応が困難又は対応 していない、がん手術、心臓血管手術などの高度 医療や、結核、感染症などの政策医療を中心とし た医療を提供する必要があることから、総合磐城 共立病院では、救急の患者さん等を除き、基本的 には紹介状をお持ちいただいた患者さんを中心に 診療を行っているところです。
市立病院は、今後とも、地域の中核病院とし て、地域医療を守り、市民の皆様に安全・安心の医 療を提供できるよう、地域医療機関との連携強化 と医師の確保に努めて参りたいと考えておりま す。
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