フィールドスタディー 配布資料No.4 (両面印刷) (クラス3, 担当 高尾) 2017/10/19
第 1 回目 FS レポート課題要項
• 1. 提出期限
(電子メールにファイル添付して提出すること. 紙媒体での提出は認めない.) グループA, B: 11月24日(金) 日本時間(GMT+9:00) 17:00まで グループC, D: 12月01日(金) 日本時間(GMT+9:00) 17:00まで
※グループ内での返却は, 提出日時の早い者からとします.
※※返却日時に関しては,
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随時授業ホームページを確認してください. – 宛先: [email protected]
以下の指示に従って, 電子メールを送信すること:
∗ 件名を「FS3submit(提出者の氏名のローマ字 グループ名)」とする こと. ※半角英数字. スペースは不要です.
例: FS3submit(kizukutakaoA)
∗ 作成したレポートをファイル添付する際に,
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word等のソースファイルだけでなく,
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それをPDFにしたものも必ず添付すること. すなわち, 添付ファイ ルは2つとなる.
∗ ファイル名を「FS3 提出者の氏名のローマ字 グループ名 first」と すること.
※半角英数字. スペースは不要です. 後ろに, (.doc, .tex, .pdf,
etc...)等のファイル種類を示すものが入っても構いません.
例: FS3kizukutakaoAfirst, FS3kizukutakaoAfirst.pdf
– レポート作成にあたっては, 以下で指示する「2.要求内容」を満たし, か つ「3.レポート作成規定」に従うこと.
※レポート作成中, 個別に質問がある場合, 遠慮なく研究室(531 号室) を訪問してください. 私が研究室に在室している場合,アポイントメント は特段不要です. しかし, 他の仕事等で対応できない可能性もあるので, 確実にコンタクトを取りたい場合は, 事前に「[email protected]」 に連絡してアポイントメントをとってください.
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• 2. 要求内容
– (1) 訪問時および各自が独自の調査で知り得た各訪問企業に関する情報:
∗ 各訪問企業の概要・概況
∗ 各訪問企業を取り巻く産業内・産業界全体から見た経済的状況 etc...
について, 明瞭に記述すること. また, 以下の(2), (3) における内容に 合わせて, 特段重要ではないと考えられる情報は取捨選択して記述する こと.
※情報を追加する作業より, 削除する作業の方が圧倒的に楽なので, 1回 目提出時において, 情報量は多めに記述するのが良策かと思います. つ まり, 「特段重要ではないと考えられる情報は取捨選択して記述するこ と」については, あくまで最終版提出時における要求だと思ってもらえ ればよいです.
– (2) (1)の内容を記述する上で, 各自がレポートの中で特に焦点を当てる
内容(複数でも構わない)を明確にすること.
※レポートは広い視点で包括的に論じても構いませんが, 私の個人的意 見を言わせてもらえば, ある内容(複数可)に焦点を当てて論じたほうが, 要求ページ数的にも書きやすいと思います (平たく言えば, “オチ”がつ きやすいです. 話の“オチ”が無い論文・レポートは嫌われます).
※※ただし, ある内容に焦点を当てる場合でも, レポートの最初の方で は, (なぜそれに焦点を当てるのかも含めて)ある程度包括的に論じる必 要があることに留意してください.
– (3) 上記(1)∼(2)を踏まえて(分析を行い), 説得的に各自の考察を記述 すること.
※「説得的に」とは,
✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿何かを論ずる上では必ず根拠提示を行う必要がある という意味です.
※※例年, 他の授業も含めて, レポートは自身の単なる感想を書けばよい ものと誤解している学生が多々見受けられます. それは, 日記以外の何 物でもないです. 「情報収集→分析→考察」という流れを意識してく ださい.
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• 3. レポート作成規程
– A4サイズ(厳守)(フォントサイズ11pt程度)で作成すること. – 本文(表紙除く)は4ページ以上で作成すること.
– Word等で作成のこと, 手書き不可.
– レポートの表紙を作成すること. 表紙には,「FSレポート課題」と記し, 続けて, 1. 「各自のレポートの内容に沿ったタイトル」, 2. 学籍番号, 3. 氏名, および4. 学年および所属学科を記載すること.
– 必要に応じて適宜, 図表等を用いても構わない.
– レポートの構成について, 章・節の構成は基本的に自由であるが,
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必ずイントロダクション,
✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿結論を付けること.
下記の構成例のように, 訪問企業ごとに完全に分けて記述しても構わな いし, 両企業の共通点等に着目して包括的に記述しても構わない.
(レポート構成例1)
∗ 1章: エプソンアトミックス
· 1節: イントロダクション
※イントロでは, この章の主題(焦点を当てる内容)は何か, なぜその問題は重要か(なぜそれを取り上げる意義があるのか), 1節以降でどのような流れで話を進めていくかetc...を記述し てください.
· 2節: 当該企業の概要・概況および当該企業を取り巻く経済的 環境
· 3節: 特許と企業秘密
· 4節: 考察
· 5節: 結論
※結論は単なる“まとめ”をすればよいです. すなわち, 1∼4節 までの重要内容を要約. また, 「考察」というタイトルを, より 具体的なタイトルにしてもよいですし, 別に節を置かず, 3節中 に考察内容を入れてもよいです.
∗ 2章: 柏崎青果 ...
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(レポート構成例2)
∗ 1節: イントロダクション
∗ 2節: 訪問企業の概要・概況および訪問企業を取り巻く経済的環境
· 2-1節: エプソンアトミックス
· 2-2節: 柏崎青果
∗ 3節: ○○
∗ 4節: 考察
∗ 5節: 結論
※上記のように,両企業の共通点等に着目して包括的に記述する場合, 章 立ては不要です.
– レポートの分量比重は一方の企業に関してある程度傾斜させても構わな いが, 最低でも全体の分量のうち30%程度は確保すること.
– 参考文献を必ず明記すること.
※参考文献の引用箇所では適宜,「著者名(出版年)」, 電子媒体である場 合は「ホームページ名等」で指示すること.
例1: 高尾 (2017)は, 〇〇が××であることを指摘している . 例2: 〇〇が××を発表した [日本経済新聞電子版(2015/12/16)]. – レポートの最後には参考文献リストを作成すること.
∗ 著書or論文の場合: 「執筆者名 (出版年)」,「文献タイトル」,「出 版社名(雑誌名)」を記載
∗ 電子媒体の場合:「執筆者名」,「文献タイトル等」「ホームページ名 (URL)」,「取得日」を記載
例1: 斎藤誠(2009)「競争の作法−いかに働き、投資するか」 ちく
ま新書
例2: 日本経済新聞電子版 「携帯「実質0円」禁止、割安プラン求 める 総務省報告書」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF15H0W W5A211C1MM0000/?dg=1 2015年12月16日取得
以上
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