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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成17年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

● 人権週間特集 見つけようひとりひとりの輝きを(2∼3)

● 人権週間特集 見つけようひとりひとりの輝きを(2∼3)

● 第2回東御市短詩型文学祭(4)

● 第2回東御市短詩型文学祭(4)

第2回東御市駅伝大会ではどの選手もチー  第2回東御市駅伝大会ではどの選手もチー ムのたすきの重みをかみしめながら力走。 ムのたすきの重みをかみしめながら力走。

「大会までには心配することも多いですが、

「大会までには心配することも多いですが、 全員が走りきったこの瞬間のうれしさは本当 全員が走りきったこの瞬間のうれしさは本当 にいいものです。」優勝したチーム祢津の楢原 にいいものです。」優勝したチーム祢津の楢原 義夫監督の選手を見守る優しい笑顔が印象的 義夫監督の選手を見守る優しい笑顔が印象的 でした。

でした。

た た

た た

た た た た た た た た た た た た た た た

た たす す す す す す す すき す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す す き き き き きつ き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き き つ つ つ つ つな つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ つ ない な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な な い い い い いで い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い い で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で で

たすきつないで

全 全

全 全

全 全 全 全 全 全 全 全 全 全

全 全

全力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力疾 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 力 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾走 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 疾 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走 走

    全力疾走

№20

№20

チー ーム ム祢 祢津 津が

2

2

2

2

2

2 2

2

2

2

2

2

2

2

2

2 2

2

2

2

2

2 2 2 2 2 2 2 2 2

2 2連 連覇 覇!

(2)

見 見

見 見

つ つ

つ つ

つ け け け け け け け け け

け よ よ よ よ よ よ よ よ よ

よ う う う う う う う う う

見 つ

け よ

ひ ひ

ひ ひ

ひ と と と と と

と り り り り り

り り

り ひ ひ ひ ひ ひ

ひ ひ

ひ と と と と と と と と と

と り り り り り り り り り

り の の の の の の の の の

と り

ひ と

り の

輝 輝

輝 輝

輝 き き き き き

き き

を を

を を

輝 き

  東御 市で は、 すべ ての 人々 の人 権や 個性 が大 切に され

、 安心 して 暮ら すこ とが でき

、 一人 ひと りを 尊重 する やさ し いま ちづ くり を推 進し てい ま す。 特に 

月4 日か ら  日ま 12

10 でを

﹁人 権週 間﹂ と定 めて い

ます

。   この 週間 の取 り組 みの 一環 とし て、 市内 の幼 稚園 や保 育 園、 小・ 中・ 高等 学校

、企 業 のみ なさ んに 人権 同和 問題 の 啓発 に関 する 作文 や標 語、 ポ スタ ーの 募集 をし まし た。 応

募い ただ いた 多数 の作 品は

、 選考 会に おい て厳 正か つ公 正 な審 査が され 優秀 作品 が選 定 され まし た。   今回 はそ の作 品の 一部 をご 紹介 しま す。

人 権

に つ

い て

の 作

文 紹

︵敬 称略

・順 不同

︶  

ぼく は、 毎日 学校 で、 よろ こん だり おこ った りし なが ら 生活 をし てい ます

。友 達と の かか わり の中 で、 ちょ っと し たこ とで も、 よろ こん だり お こっ たり して いま す。 例え ば、 だれ かに 声を かけ ても らえ る と、 とっ ても うれ しい です

。 でも

、声 をか けて もら えな い と、 とて も悲 しい です

。   いつ もた くさ ん話 をす る人

友 達

と の

か か

わ り

の 中

     北御 牧小 学校 6年          工 藤    学

と で も、

﹁こ ん な と こ ろ が あっ たん だ﹂ と新 発見 する こ とも あり ます

。で も、 あま り 話 をし な い 人と は、

﹁あ あ い う人

︵例 えば

、こ わい 人︶ な んだ

﹂と 決め つけ て、 話を し ない でい ます

。そ うい う気 持 ちで いる と、 もっ と話 をし な くな りま す。 そし て、 だん だ ん話 すの がめ んど うに なり ま す。 いい とこ ろが たく さん あ るこ とも わか らな くな って し まい ます

。   本当 は、 とて も残 念な こと だと

、ぼ くは 思い ます

。ぼ く は、 もっ とみ んな を知 らな く ては いけ ない と思 いま す。 そ して

、ぼ くの こと も、 もっ と 知っ ても らわ なく ては いけ な いと 思い ます

。   ぼく は、 友達 のい いと ころ は認 めて

、自 分で もで きる と

ころ は、 まね して いけ たら い いと 思い ます

。そ して

、よ く ない なと 思っ たと ころ はす な おに 認め て、 みん なで 直し て いけ たら いい と思 いま す。 そ のた めに は、 何で も一 生け ん 命に やら ない と、 みん なに 応 えん して もら えな くな って し まう でし ょう

。で も、 とき ど きで きな いこ とも あり ます

。 そ ん な 時 に は、 だ ま っ て 見 守っ てい てく れる とと ても う れし いで す。   みん な、 一人 一人 考え 方が ちが うの で、 一人 一人 のこ と をよ く考 えて

、み んな とな か よく して いき たい と、 ぼく は 思い ます









































































































12月10日は、人権の日です。

『東御市人権尊重のまちづくり市民の集い』

が開催されます。

=人権問題は、みんなの問題です。みなさん、参加しましょう=

  ■とき: 平成17年12月10日(土)  午後1時開会

  ■場所: 東御市中央公民館

【内容】

☆シンポジウム:『身近な差別の現実から』  午後1時30分∼

☆講演:『生きること∼未来の命に託す』    午後2時∼

    −被爆体験を通して−

    講師:原水爆禁止広島県協議会常任理事

          下 原   隆 資 先生

しも はら たか し

☆人権作品の展示、人権パネル展

(3)

  前期 の同 和教 育で はハ ンセ ン 病に つい て学 習し まし た。   今ま で、 この 同和 教育 の時 間 に、 差別 やい じめ につ いて 様々 なこ とを 学習 して きま した

。で すが

、学 んだ 後、 それ では 私は 何を すれ ばい いの か、 こん な自 分に 何が でき るの か、 とい つも 思っ てい まし た。   同和 教育 の時 間、 ハン セン 病 とい うの は、 皮膚 がた だれ たり する 病気 だと いう こと を知 りま した

。そ して

、そ のせ いで 差別 の対 象に なり やす かっ たと いう こと も知 りま した

。ら い予 防法 とい う法 律で

、ハ ンセ ン病 患者 は、 人気 の無 い場 所に ある 療養 所に 隔離 され まし た。 生ま れた 土地 から

、家 族か ら引 き離 され たハ ンセ ン病 患者 は、 どん な気 持ち だっ たの か・

・・

。そ れを 考え るだ けで 私は とて も悲 しく なり まし た。   その 法律 はな くな りま した が、 今も なお

、故 郷に 帰り たく ても

偏見 やそ の土 地の 受け 入れ の問 題に よっ て、 療養 所で 暮ら して いる 元患 者は 多く 居る ので す。 この 事実 を知 って

、私 は、 偏見 とい うも のは 人の 人生 を大 きく 変え てし まう

、恐 ろし いも のだ と思 いま した

。こ のこ とに 関し て、 私達 は、 療養 所で 暮ら す元 ハン セン 病の 桜井 さん とい う方 のビ デオ を見 まし た。 桜井 さん は、 ハン セン 病の 後遺 症の ため に目 が見 えま せん

。  年以 上も 60 の間

、故 郷か ら、 家族 から 離れ てい まし た。 しか し、 桜井 さん が故 郷へ 帰る と、 多く の人 に歓 迎さ れて とて も嬉 しそ うだ った ので す。   桜井 さん は家 族と 離れ て悲 し い思 いを して きた と思 うけ れど

、 温か く迎 えて くれ た人 がた くさ んい て、 本当 に良 かっ たと 思い まし た。 偏見 によ って 故郷 へ帰 れな い元 ハン セン 病の 人た ちが

、 桜井 さん のよ うに 帰郷 でき たら どん なに いい だろ うと 思い ます

。   講演 会で ハン セン 病で あっ た 伊波 さん から 話を 聞き まし た。 家族 と離 れ療 養所 へ行 った こと

。 そし て、 そこ で会 った 自分 より もハ ンセ ン病 の病 状が ある 人の こと

。父 の手 をか りて 高校 へ行 くこ とが でき たこ と。 そし て、 そこ で出 会っ た人 のこ と。 どれ も私 の心 に響 いて 聞こ えま した

。 少し 前の この 国で

、そ のよ うな こと があ った こと が信 じら れま

せん でし た。 しか もま だ家 族に 会え ない 人が 居る ので す。 私は

、 こん なこ とで は悲 しす ぎる と思 いま した

。   最後 に、 伊波 さん は言 いま し た。 自分 がこ こに 立っ てい られ るの は、 たく さん の人 の支 えが あっ たか らだ と。 そし て、 元ハ ンセ ン病 の人 々が 故郷 に帰 るた めに は私 達の 力が 必要 だ、 とい うこ とも

。   同和 教育 が終 わっ て、 私は い つも と違 う感 想を 持ち まし た。 何を すれ ばい いの か、 何が でき るの か、 では なく

、何 かを した い、 と思 った ので す。 私の 住む この 地域 で、 故郷 に帰 れな い元 ハン セン 病の 方が 居た ら気 持ち よく 迎え たい

、と 思い まし た。 そし て、 この 同和 教育 で実 感し た、 人と 人が 支え 合う こと のす ばら しさ を忘 れず

、こ れか らの 自分 が人 を励 まし たり

、支 えた りで きる よう な人 間に なり たい です

。私 がで きる こと

、そ れは 大 そ れ た も の で は な く て も、 色々 な人 たち に目 を向 け、 それ を悲 観し たり する ので はな く、 分か ろう とす る気 持ち を持 つこ とだ と思 いま す。 義務 教育 最後 の年 の同 和教 育に なり ます が、 これ から 出会 うで あろ う様 々な 差別 や偏 見に 目を 背け るの では なく

、き ちん と向 き合 って いき たい です

私 が

で き

る こ

     東部 中学 校3 年          荻 原    彩

見 つ

け よ

ひ と

り ひ

と り

の 輝

き を

竹 内 健 太 郎

標 語

︵公 共施 設等 への 掲示 作品

︵懸 垂幕 用作 品︶

認 め

よ う

一 人

一 人

   

   

生 き

る こ

谷   悠 介

﹁ や

め て

よ 。

﹂ と

勇 気

出 し

は っ

き り

言 お

塚   聖 加

手 を

つ な

差 別

の 連

断 ち

切 ろ

下 島  

勝 代

祢津小学校5年  五十嵐  仁い が ら し

ひとし

年  土 屋  

桜 子

ポ ス

タ ー

の 部

(4)

第2回東御市短詩型文学祭 この この思い 言葉に託して の思 思い い 言 言葉 葉に に託 託し して

  第2 回東 御市 短詩 型文 学祭 が  月  日、 中 11 26 央公 民館 で開 催さ れま した

。今 回の 応募 作品 総数 は、 小中 学生 や高 校生

、市 外か らの 参加

を含 めて 12 06 作品

。こ こで は、 各部 門の 理事 者賞 に選 ばれ た皆 さん をご 紹介 しま す。

︵敬 称略

◆ 短

の 部

選者 

小山 

豊・ 鍋島 美春

・宮 澤  渉

︻市 長賞

︼ 山畑 の草 刈り 終へ て腰 下ろ す夕 べの 石に 熱 り 残れ り 

  小林 

久江

︵栗 林︶

︻教 育委 員会 賞︼ 植ゑ 終へ て三 日経 し田 の水 澄め り底 にあ また の田 螺筋 ひく 

  唐澤 

好子

︵中 屋敷

︻公 民館 長賞

︼ 嫁ぎ 来て はじ めて のぼ る畑 にて かく ごは いい かと 我に とひ たり 

渡辺 

次子

︵御 牧原 北部

︻文 化協 会長 賞︼ 山峡 のヘ アピ ンカ ーブ 過ぎ しと き眼 下一 望蕎 麦の 白花 

  岩崎 

キク

︵上 田市

◆ 俳

の 部

  選者 

国見 敏子

・瀧 澤宏 司・ 山本 美紗

︻市 長賞

︼               

太田 

継子

︵東 町︶ 畦草 の葉 擦れ の音 や盆 が来 る

︻教 育委 員会 賞︼               

滝沢 

弘女

︵東 上田

︶ 独活 の荷 を解 くや こぼ るる 火山 灰

︻公 民館 長賞

︼               

深町 てる 子︵ 常田

︶ 草は 実に 明治 の母 の通 信簿

︻文 化協 会長 賞︼               

小林 

ちせ

︵常 田︶ 路地 裏や 家そ れぞ れの 盆あ かり

◆ 川

柳 の

  選者 

青木 城風

︻市 長賞

︼               

横関 

功一

︵上 田市

︶ 遥か なる 余生 に晩 酌ゆ るが ない

︻教 育委 員会 賞︼               

鷲澤 

昭月

︵上 田市

︶ 原稿 の枡 目 悉 に埋 めて 老い

︻公 民館 長賞

︼               

小宮 山洋 子︵ 坂城 町︶ 菩薩 にも 夜叉 にも なっ て子 を育 て

︻文 化協 会長 賞︼               

大日 向紋 子︵ 東町

︶ 自画 像の 画布 へ幸 せ彩 を足 す

◆ 現

詩 の

選者 

宮沢 

︻市 長賞

﹁沖 縄 旧海 軍司 令部 壕よ り﹂               

村山 

弘子

︵片 羽︶

︻教 育委 員会 賞︼

﹁九 月の 盆踊 り﹂ 

  山

 清子

︵上 田市

︻公 民館 長賞

﹁そ れが 

これ だ﹂ 

鳴沢 サト 子

︻文 化協 会長 賞︼

﹁十 三人 の戦 士た ちへ

﹂               

栗原 

陽子

︵田 中︶

沖縄 

旧海 軍司 令部 壕よ り            

村山 

弘子 セミ が鳴 いて いる 何匹 も  何匹 も鳴 いて いる 何を 鳴き 

何を さわ ぐの か 蚊が いる いつ の間 にか 血を 吸わ れ  手足 がは れる 血が 流れ る  小さ な流 れだ 小さ な流 れは  大き な流 れを 呼び さま す 長い 階段 

長い 下り 坂を いく 静寂 の中 こお りつ く時

︱︱ モノ トー ンの 入口 に  こつ 然と あら われ た 千羽 鶴の 山 何も 

動き えな かっ た空 間に 沸き あふ れる 人々 の心 胸の 鼓動 が早 くな る ドク 

ドク 

ドク ホワ ーン とし た空 間の 中 血を 送る 音が 繰り 返し 私の 体を かけ めぐ る

﹁行 こう

。﹂ そう 心に 呼び かけ ても 足が 前に 進ま ない 重い 

重い 

重い 人の 心の 発信 する 重さ 押し つぶ され そう にな り 思わ ず  口元 を押 さえ る こん な悲 しみ 

こん な苦 しみ 何千 とい う心 が呼 びか けて くる 南国 の暑 さは  どこ かへ 飛び 去り 寒さ に似 た感 覚が おそ う︱

﹁行 こう

。﹂ 連れ の声 に我 に返 り  前に 進み 出す 一歩 

一歩 

一歩 長い 

長い 

トン ネル だ 手で 掘り すす んだ 四百 五十 メー トル だ ここ に四 千人 の若 者が 生き てい た 生命 を切 り立 った 崖の 上に 立た

せて いる 恐怖 をし まい こみ 生命 をす るど くと がら せて

生命 と

生命 をぶ つか らせ

生き た  生き てい た あの 日  四千 もの 生命 は、

その 瞬間 を どん なふ うに 迎え たの か あの 日  四千 もの 心に 何が あっ たの か 思い がめ ぐる めぐ る思 いは 

ただ 軽々 しく  ただ 空 し いも のだ

目の 前に あら われ た  手榴 弾の 跡 その 時、 その 瞬間  全て が止 まっ た 生命 が止 まっ た

空洞

、机

、い す、 柱 その 近く に  きれ いに 並べ られ たタ バコ が 一本

、二 本⋮

。 この 中で は、 時が

、 生 命 が 止ま って いた

ああ

⋮。 外に 出る と  空は 悲し いく らい 青か った あれ から 六十 年 四千 もの 生命 が生 きき れな かっ

た分 を 少し でも 

生き てい きた いと 南国 の空 を見 上げ つつ 思っ た

︵現 代詩 は市 長賞 作品 のみ 掲載

。︶

(5)

●一般の部

   (出場7チーム)

⑤東御市1時間40分33秒  塩川 央宇 柳沢 章吾 大井亜祐実 上原 光義 馬場創太郎 寺島  将  堀内 将紀 

●中学生(男子)5㎞

①小林 大貴 北中 18分21秒

②清水 大暉 東中 21分15秒

③桜井 元樹 北中 21分26秒

●中学生(女子)3㎞

①桜井ななみ 北中 11分46秒

②大井亜祐実 東中 12分03秒

③松井 温美 東中 12分45秒

●高校・青年の部    (35歳まで)5㎞

①安藤 信之 19分26秒

②樋口 裕晃 23分52秒

●成年の部

  (36歳∼49歳)5㎞

①土屋 宏文 18分14秒

②横井 潤二 21分44秒

③柳沢 秀夫 22分05秒

●一般女子の部 3㎞

①田中 栄子 14分53秒

②上原 珠子 16分47秒

③細谷 和香 17分53秒

●壮年の部

  (50歳以上)3㎞

①荻原 敬一 13分10秒

②石川  安 13分26秒

③村上 泰隆 14分46秒

●ファミリーの部 3㎞  (2人の合計タイム)

①今井雄司 今井 楓  28分19秒

②漆原一樹 漆原裕也  30分49秒

③田中優司 田中 隆  32分00秒

ス ポ ー ツ 大 会 結 果

熱戦

■第20回上田市・東御市・小県郡・市町村対抗駅伝大会

 ○10月23日(日) ○武石村で開催(7区間 25.1㎞)

■第2回東御市マラソン大会

●小学校4年(男子)3㎞

①田中 晃司 和小 13分57秒

②船山  潔 田小 13分58秒

③浅野 隆弥 田小 14分33秒

●小学校4年(女子)3㎞

①戸田 千春 和小 15分56秒

②塩入 夕希 滋小 17分49秒

●小学校5・6年(男子)3㎞

①三沢 真弥 祢小 12分29秒

②小林 貴裕 祢小 12分52秒

③土屋 祐介 滋小 14分47秒

●小学校5・6年(女子)3㎞

①今井  遥 北小 13分18秒

②清水 理美 祢小 14分07秒

③佐藤  佳 滋小 14分18秒

 ○11月6日(日)北御牧地区明神池周辺コースで開催  ○参加者:94人、

 ○田中小=田小、滋野小=滋小、祢津小=祢小、北御牧小=北   小、東部中=東中、北御牧中=北中

■第21回祢津地区ミニ駅伝大会

●総合の部

①ばすつーズ1号

       (55分31秒)

②東町A   (57分49秒)

③新張A   (59分01秒)

④新屋A   (59分45秒)

⑤伊勢原ドングリンズ     (1時間00分33秒)

⑥出場 (1時間01分07秒)

●区間の部

 第1区(2.5㎞)   三沢真弥(伊勢原ドングリンズ)    9分45秒  第2区(2.2㎞)

 斎藤雄高(ばすつーズ1号)  7分23秒

○10月29日(土) ○祢津小学校グラウンド及び祢津地区内

○祢津小学校高学年を中心に16チームが参加(7区間 13.5㎞)

●小中学生の部    (出場5チーム)

③東御市1時間36分56秒  小林 貴裕 塚田 善貴 今井  遥 三沢 真弥 堀内  亮 工藤 淳之 小林 大貴

 第3区(1.4㎞)  清水崚哉(新屋B)   5分46秒  第4区(1.6㎞)

 小林耀平(ばすつーズ1号)   7分18秒  第5区(1.6㎞)  石川志歩(東町A)   6分23秒  第6区(2.1㎞)

 花岡知弥(出場)   8分20秒  第7区(2.1㎞)

 宮原 駿(ばすつーズ2号)   8分01秒

■第2回東御市駅伝大会

1区(4.1㎞)

①阿部 裕(桜井) 13分01秒 2区(3.2㎞)

①中山大輔(かえってきたJAうさ  ぎさんチーム) 11分15秒 3区(2.8㎞)

①堀内 亮(日向が丘ランナーズ) 10分59秒 4区(2.8㎞)

①笹木泰弘(日信工業㈱) 11分29秒 5区(2.2㎞)

①内堀玉治(上田警察署) 6分34秒 6区(3.3㎞)

①寺島 将(桜井) 10分56秒(区間新) 7区(3.3㎞)

①柳沢章吾(チーム祢津) 11分25秒 8区(4.7㎞)

①伊藤善秋(日信工業㈱) 16分54秒

●総合の部

①チーム祢津

1時間39分08秒

②北御牧 1時間40分32秒

③日信工業株式会社 1時間41分08秒

④桜井 1時間41分25秒

⑤日向が丘ランナーズ 1時間46分18秒

⑥中屋敷 1時間48分39秒

●公民館の部

①桜井 1時間41分25秒

②日向ヶ丘ランナーズ 1時間46分18秒

③中屋敷 1時間48分39秒

●事業所の部

①日信工業株式会社 1時間41分08秒

②かえってきたJAうさぎさんチーム 1時間52分11秒

③NBアスリートクラブ 1時間53分17秒

●区間記録

※ただし、チーム名は略称 で標記しています。  大 会 11月13日(日)  〇午前9時30分 スタート  〇参加チーム数 14チーム

 〇中央公園発着 市内5地区一円(8区間 26.4㎞)

 

▲東御市マラソン大会

(敬称略・結果は入賞者のみ) ①=1位 ②=2位 ③=3位

(6)

誕生日おめでとう! (12 月生まれ)

かな

井  

真 優

ちゃん(常田)

(1歳、H16.12.7生)

 お誕生日おめでとう!真優が 生まれて早や1年。日ごとに成 長していく真優の姿を見ている と驚きと感動の毎日で、あっと いう間の1年だったよ。これか らも真優がすくすく成長してい くのを楽しみにしているよ。

中 澤   由 翔

くん(大石)

なか ざわ ゆう と

(1歳、H16.12.16生)

 由翔、1歳のお誕生日おめで とう!由翔が生まれてもう1年 になるんだね。元気いっぱいで ヒヤヒヤすることもあるけども 由翔の笑顔はパパとママを幸せ にしてくれるんだよ。これから も笑顔いっぱいの由翔でいてね。

金 井   遥 菜

ちゃん(東町)

かな い はる な

(1歳、H16.12.23生) 色白でパパそっくり。優しい 笑顔の遥菜。おしゃべりなの はママ似かな?顔まねが得意 で、男の子みたいにわんぱく だよね。自慢の娘です遥菜

誕生日おめでとう。

杉    大 和

くん(加沢)

すぎ ざき やま と

(1歳、H16.12.28生)  大和、お誕生日おめでとう! 大きな声でおしゃべりしながら、 元気いっぱい遊んでいる大和を 見ていると、パパもママも心が 和みます。家族みんなの大切な 宝物。いっぱい笑いながら、一 緒に成長していこうね。

馬 場   晴 葵

くん(睦)

ば ば はる き

(3歳、H14.12.15生)  晴くん3歳の誕生日おめで と。今、いろんな事を吸収して いる晴くん、毎日いっぱいお話 ししてくれる晴くん、歌の大好 きな晴くん、お父さんお母さん の 支 え の 晴 く ん。優 し い 男 に なってね

土 屋   慶 貴

くん(大川)

つち や よし たか

(3歳、H14.12.16生)  公園でいつもお歌を歌いな がら遊んでいるよしくん。元 気に楽しそうに遊んでいる姿 がとても大好きだよ。妹と仲 良く、これからも笑顔で優し く頼もしく成長してね。

清 水   愛 生

ちゃん(乙女平)

し みず め い

(3歳、H14.12.23生)  たくさんの人に愛され日々 成長している愛生。あなたと の出会いに私達はただただ感 謝です。これからもよろしく ね。





































☆募集します!!☆

(対象者1月生まれの3歳まで)

 写真・住所・氏名・TEL・コメント50字程度を 添えて企画課広報担当までお送りください。締め切 りは、12月13日(火)必着。

三 輪 希 々 葉

ちゃん(桜井)

み わ の の は

(1歳、H16.12.21生)  三姉妹の末っ子元気なのんの ん1歳にして早くもおてんば ぶりを発揮!家族みんなに可愛 がられて幸せ者だね♪のんたん の笑顔で毎日家族みんながいや されていますのんのん、幸せ をありがと

白 倉   愛 深

ちゃん(山崎)

しら くら まな み

(1歳、H16.12.3生)

 愛ちゃんの日々の成長はと ても楽しいです。これからも いっぱい食べてあそんで元気 に大きく育ってください。

唐 澤   尚 貴

くん(県)

から さわ なお き

(3歳、H14.12.29生)  風邪をひきやすくて、入院 した事もあったけど、最近は 丈夫になってホッとしていま す。これからも姉弟仲良く成 長してね。

VOICE「喜怒哀楽」のコーナーは、嬉しいこと、悲 しいことなど身近にあった話題や感じたことなど皆 さんからのお便りを掲載します。疑問に感じている ことでも結構です。皆さんの投稿をお待ちしていま す。(企画課「VOICE」宛)

(7)

  就職 希望 の中 学生 が多 かっ た頃 の話 です が、 ある 大き な 会社 の就 職試 験を

、被 差別 部 落の 生徒 一人 と地 区外 二人 の 三人 が受 けた 時の こと です

。 この 結果 は、 身元 調査 によ っ て、 一番 成績 のよ いと 思わ れ る部 落出 身の 子が 落と され

、 他の 二人 が合 格し まし た。 そ の こ と で、 地 区 外 の 生 徒 が

﹁な んで ぼく らの 友達 の○

○ 君が 受か らな くて

、ぼ くら が 受か った のか

﹂と いう 不信 感 を持 ち、 先方 の会 社と 交渉 し たの です

。そ れに 対す る回 答 は、

﹁実 は あそ こ は同 和 地 区 だと いう こと で落 とし た﹂ と い う も の で、 生 徒 は﹁ そ れ だっ たら

、ぼ くら 学校 で同 和 教育 を受 けて いる ので

、そ ん な汚 い会 社だ った らこ っち か らお 断り しま す﹂ と、 就職 し なか った とい うこ とが あり ま した

。   最近 の事 では

、昨 年十 一月

﹁長 野市 ボラ ンテ ィア

﹂を 名 乗る 女性 から

、東 信の ある 人 権 セン タ ーに

、﹁ つか ぬ こ と をお 聞き しま すが

、○

○市 の

△△

︵地 名︶ は同 和地 区で す か﹂ と電 話に よる 問い 合わ せ があ りま した

。応 対し た職 員 が、 団体 名や 氏名 を尋 ねよ う とし たと ころ

﹁い いで す﹂ とい って 電話 を切 った とい いま す。   また

、同 年に 東信 のあ るホ テル の従 業員 同士 の会 話中 に、 息子 が結 婚す ると きに

、お 嫁 さん の親 に身 元調 査さ れた と いう 話が あり

、結 婚に 際し て は、 相手 の身 元を 調べ るた め の問 い合 わせ や聞 き合 わせ な どが おこ なわ れる こと が、 ま だあ るよ うで す。 時に は、 探 偵や 興信 所、 調査 会社 など を 使っ て、 プラ イバ シー の侵 害 に係 わっ てい る事 実が あり ま す。 調査 目的 は、 部落 出身 の 有無 にあ り、 この よう な﹁ 差 別身 元調 査が 依然 とし てお こ なわ れて いる こと 自体 が、 日 本社 会の 差別 構造 を示 して い る﹂ こと とい える でし ょう

。   この 種の 身元 調べ に対 して

、 私た ち一 人ひ とり が人 権侵 害 を 見抜 い て、

﹁身 元 調べ お 断 り﹂ の行 動を 広め てい きた い もの です

材料(4人前)

・ジャガイモ 3∼4ケ(500g位)

・ニンジン  1本(500g位)

・塩少々 タレ

・すりくるみ  60g

  (くるみはフライパンで軽くいり、すりつぶし   たものを使用。市販のすりくるみでもよい)

・砂糖    大さじ3杯

・めんつゆしょうゆ 大さじ4杯

作り方

ジャガイモは縦に3つ割、ニンジ ンは縦横に4つ割し(幅1㎝、長 さ5∼7 ㎝ が目安)、それをそれ ぞれスライスする。

①を鍋に入れ、ひたひたの水と塩 少々を加えてさっと煮る。

火は通っているがシャリシャリし た歯ごたえが残っている状態で火 を止め、水で洗ってザルにあげ、 水を切る。

タレの材料を混ぜ合わせ、好みの 味加減にして③を入れ、あえて出

ジャガイモとニンジンときんぴらの

くるみあえ

わか

ばやし

久 紗 子

さん

ひ さ こ

(中屋敷)

根菜類が

おいしい季節に

なりました

︱ 市

内 小

中 学

校 吹

奏 楽

部 が

活 躍

東部中

念 願

の マ

ー チ

ン グ

全 国

大 会

出 場

  

月5 日、 三重 県で 行わ れ た11

﹁第 

回東 海マ ーチ ング コ 19 ンテ スト

﹂に 東部 中学 校吹 奏 楽部

︵部 員  名︶ の皆 さん が 72 出場 し、 金賞 を受 賞し て念 願 の 全 国 大 会︵ 第  回 全 日 本 18 マー チン グコ ンテ スト

︶の 出 場を 決め まし た。 

日に は、 16 中央 公園 第一 体育 館に おい て 全校 生徒 が見 守る 中で 壮行 発 表会 が行 われ

、部 員の 皆さ ん は﹁ 全国 大会 初出 場の さわ や かさ を見 せて 演奏 した い﹂ と 抱負 を語 りま した

。全 国大 会 は  月  日、 大 阪 城 ホ ー ル 11 20

︵大 阪府

︶で 行わ れ、 全国 の 大舞 台で 見事 に銀 賞を 受賞 し まし た。

田中小

東 海

大 会

2 年

連 続

グ ッ

ド サ

ン ド

賞 受

賞 の

快 挙

  

月6 日、 三重 県で 行わ れ た11

﹁第 9回 東海 小学 校バ ンド フェ ステ ィバ ル﹂ に田 中小 学 校吹 奏楽 部︵ 部員 

名︶ の皆 72 さん が出 場し

、優 秀な 演奏 を した 団体 にお くら れる グッ ド サウ ンド 賞を 2年 連続 で受 賞 しま した

。同 部は

、7 月  30日 に行 われ た県 予選 で東 海大 会 出場 を決 め、 朝や 放課 後の 時 間に 練習 を重 ねて きま した

。 本番 では リラ ック スし た表 情 で、 先生 の指 揮の もと に心 を 合わ せて 演奏

。そ の熱 演が 審 査員 に評 価さ れ、 見事 に受 賞 とな りま した

来上がり!

※地元産のくるみを使うとより風 味豊かになります。

(8)

﹁み まき 未来 館﹂ は、 北御 牧総 合支 所の 隣り にあ る施 設 で、 北御 牧子 育て 支援 セン タ ー、 北御 牧児 童館

、北 御牧 保 健セ ンタ ーと いく つも の機 能 をも つ複 合施 設で す。 この 愛 称は 一般 公募 した 中か ら選 ば れ、

﹁子 ども たち の未 来の た めに

﹂と の願 いが 込め られ て いま す。

︿北 御牧 子育 て支 援セ ンタ ー﹀   就園 前の 子ど もた ちの 遊び 場や

、保 護者 同士 の交 流、 情 報交 換の 場と して

、施 設を 開 放し てい ます

。ま た、 子ど も たち の成 長に 合わ せて 参加 で き る 4 つ の 親 子 広 場、 お も ちゃ ドク ター など の活 動も 定 期的 に行 って いま す。   今 年 か ら﹁ お や こ 健 康 教 室﹂ を始 めま した

。親 子が 心 身と もに 健康 に過 ごす ため の 生活

、食 事、 遊び につ いて 考 える 勉強 会で す。 お誘 い合 わ せて お出 かけ くだ さい

︿北 御牧 児童 館﹀   9月 に児 童館 の庭 で育 てた かぼ ちゃ を使 って

、5 品の 料 理を 作っ て食 べる

〝か ぼち ゃ づく しの 食事 会〟 をし まし た。 みん なで 協力 し合 って 作る こ とが でき

、楽 しい 会に なり ま した

。   

月に は児 童館 の手 話ダ ン ス10 教室 の子 ども たち が、 火の ア ー ト フ ェ ス テ ィ バ ル の ス テー ジで 練習 の成 果を 発表 し まし た。 講師 の先 生方 と一 緒 に予 定し てい た3 曲を 踊り き るこ とが でき まし た。   児童 館で はボ ール 遊び

、折 り紙 やぬ りえ など の活 動の ほ か、 季節 の行 事や 囲碁

、将 棋、 手話 ダン スの 教室 など

、多 く の皆 様に ご協 力い ただ きな が ら様 々な 活動 をし てい ます

。 年齢 の異 なる 子ど もた ちが 一 緒に なっ て遊 ぶな かか ら、 た くさ んの こと を経 験し

、元 気 に成 長す るこ とを 願っ てい ま す。

▲料理って楽しいな

御 牧

に つ

く そ

学 年

の 手

  

北御 牧中 学校 二年   稲 崎 夏 実

・ 山 田 あ や 乃

      

︵常 満︶

︵上 八重 原︶   私た ち北 御牧 中学 校2 学年 は 総合 的な 学習 の時 間で

﹁北 御牧 に つ く そ う 2 学 年 の 手 で﹂ を テー マに ボラ ンテ ィア 活動 など をし てい ます

。   まず

、資 金を 集め るた めに 先 日 行 わ れ た 火 の ア ー ト フ ェ ス ティ バル で﹁ ろう そく

﹁石 けん

﹁木 で作 った 机、 いす

、積 木、

傘立 て﹂ など を売 りま した

。地 域の 方々 のお かげ で、 たく さん の品 物を 買っ てい ただ き、 売れ 残り もほ とん どあ りま せん でし た。   次の 活動 とし て、 ボラ ンテ ィ ア活 動を して いま す。 私た ちは 保育 園や 作業 所、 ケア ポー トみ まき に分 かれ てボ ラン ティ アを して いま すが

、私 たち は一 人暮 らし のお 年寄 りの 方の 家へ 行っ て話 し相 手に なり たい とい う思 いか ら、 訪問 ボラ ンテ ィア をす るこ とに しま した

。最 初に 訪問 した とき は緊 張し てあ まり 話せ ませ んで した が、 パッ チワ ーク が趣 味だ とお 聞き して 教え てい ただ くこ とに しま した

。私 たち は初 めの うち は﹁ 教え ても らっ ては

、逆 に負 担を かけ てし まう ので はな いか

﹂と 心配 でし た。 しか し、 この 活動 をし て、

﹁私 た

ち は 何 か を や っ て あ げ な くて は﹂ と思 って いた のが

、今 では

﹁一 緒に 何か をし て、 一緒 に楽 しい 時間 を過 ごす こと

、そ の方 が喜 んで もら える

﹂と いう こと が分 かり まし た。 この 総合 的な 学習 の時 間を とお して

、私 たち は人 との 関わ り方 を学 べた と思 いま す。

な か

よ し

ハ イ

キ ン

   

の 思

     北御 牧小 学校 六年 

西 沢 理 紗 子  

             

︵白 樺︶    私は なか よし ハイ キン グを し て、 班長 とし てみ んな をま とめ るの は大 変だ った けれ ど、 他の 学年 の人 とも 仲良 くな れて

、と ても 楽し かっ たで す。 ウォ ーク ラリ ーで は、 低学 年が わか らな い問 題は 高学 年が 教え てあ げま した

。も ちろ ん私 もで す。 班の みん なで 協力 し合 って 全部 問題

が解 けた とき

、二 人の 一年 生が

﹁楽 しか った ね。

﹂と 言い にき て くれ まし た。 私は なん だか うれ しい 気持 ちに なり まし た。 帰り の道 もみ んな とド ング リを 拾い なが ら楽 しく 帰り まし た。

な か

よ し

ハ イ

キ ン

   

   

感 想

     北御 牧小 学校 六年 

武 井  

一 哉  

︵本 下之 城︶    十一 月一 日に

、全 校で なか よ しハ イキ ング に出 かけ まし た。

縦割 り班 で活 動し

、目 的地 は明 神池 でし た。 ぼく は、 一年 生と ペア を組 んで 歩き まし た。 クイ ズを して 歩き まし たが

、一 年生 の 問 題は 難し かっ たで す。

﹁お そる べし 一年 生﹂ と思 いま した

。 到着 して 梅の おに ぎり を食 べま した

。そ の後

、班 のみ んな と協 力し てウ ォー ク ラリ ーを 楽し み まし た。 天気 も よく

、み んな と たく さん 楽し め まし た。

▲おやこ健康教室

(9)

1.人件費の状況 (16年度普通会計決算額)

人件費率

(B/A) 人件費

(B) 歳出計

(A) 住民基本台帳人口

(4月1日現在) 区分

14.8 2,217,894 14,945,553

31,308  

年 度

16 千円 千円

※人件費には、特別職に支給される給料、報酬等  も含まれます。

2.職員給与費の状況 (17年度一般会計予算)

1人当たりの 給与費(B/A) 給    与    費

職員数

(A) 給 料 職員手当 期末・勤勉手当 計(B)

6,043 1,589,297

415,274 136,558

1,037,465 263

※職員手当には、退職手当は含まれません。

千円 千円 千円 千円 千円

3.職員給与水準の状況 (16年度ラスパイレス指数)

全国市平均 県内市平均

東御市

98.2 97.1

96.0

※ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与を100と  した場合の地方公務員の給与水準を表す指標です。

4.職員の平均年齢、平均給料月額の状況 (平成17年4月1日現在)

長 野 県 東 御 市

区  分 平均給料月額 平均年齢 平均給料月額 平均年齢

44歳1月 346,784円

44歳2月 352,800円

一般行政職

46歳0月 317,254円

52歳4月 332,900円

技能労務職

※職員手当には、退職手当は含まれません。

5.職員の採用及び退職の状況

増 減 17年度採用者数

16年退職者数

△2人 7人

9人 人数

6.期末・勤勉手当の状況 (16年度支給割合)

計 勤 勉

期 末

2.10月 0.70月

1.40月 6月期

2.30月 0.70月

1.60月 12月期

4.40月 1.40月

3.00月 計

※職制上の段階、職務の級等による加算措置有

7.不利益処分に関する不服申し立ての状況 (平成16年度)

件数 区   分

0 勤務条件に関する措置の要求の状況 不利益処分に関する不服申し立ての 0 状況

8.部門別職員数の状況 (各年4月1日現在)

対 前 年 増 減 数 職 員 数

区  分

平成16年 平成17年

部  門

0 3

3 議  会

一般行政部門

1 58

59 総  務

△1 16

15 税  務

1 78

79 民  生

△1 24

23 衛  生

△1 17

16 農  林

0 7

7 商  工

△1 20

19 土  木

△2 223

221 小 計

0 36

36 教  育

特別行政部門

1 54

55 病  院

公 営 企 業 等 会 計 部 門

0 8

8 水  道

0 10

10 下 水 道

0 8

8 そ の 他

1 80

81 小 計

△1 339

338 合     計

△1 31

30 消     防

△2 370

368 総  合  計

※教育長を含んだ職員数です。

東御市職員の給与などの状況を報告します

(10)

(8)

環 境

基 本

計 画

の 作

   

に 向

け て

⋮ パ

ー ト

﹁東 御市 環境 基本 計画

﹂の 作 成に あた って

、東 御市 環境 市 民会 議の 会合 が  月  日に 開 10 26 かれ まし た。   3回 目と なる 今回 の会 合で は、 主に

、基 本目 標と 基本 施 策や 市民

・事 業者

・市 の個 別 の取 り組 みに つい ての 話し 合 いが 行わ れま した

。現 段階 で の環 境基 本計 画の 体系 と内 容 の一 部を ご紹 介し ます

。ご 意 見な どお 気軽 にお 寄せ くだ さ い。 1、 東御 市の 環境 の現 状と 課 題を 整理 2、

東御 市の 目指 すべ き将 来 の環 境像 を設 定 3、

基本 目標 の設 定︵ 環境 像 を実 現す るた めに 5つ の目 標を 決め ます

4、 基本 施策 の設 定︵ 基本 目 標ご とに 施策 を決 めま す︶

①自 然環 境︵ 里山

・森 林の 保全

、 水域 や生 態系 の保 全、 環境 に配 慮し た農 業の 推進

②生 活環 境︵ 公害 対策 の推 進、 マナ ー・ モラ ルの 向上

、公 共交 通対 策、 防犯

・防 災対 策の 推進

③都 市環 境︵ 緑化 の推 進、 景 観保 全、 土地 利用

、歴 史・ 文化 的資 源の 保全

④地 球環 境︵ 循環 型社 会の 形 成、 省エ ネル ギー

・循 環資 源等 の活 用、 地球 温暖 化防 止対 策の 推進

⑤環 境教 育︵ 環境 教育 の推 進、 環境 ボラ ンテ ィア 活動 の推 進、 外国 人に 対す る情 報提 供な ど︶ 5、

市民

・事 業者

・市 の個 別 の取 り組 みの 設定

︵基 本施 策ご とに 各主 体の 取り 組み を決 めま す︶

︿例

﹀  

②生 活環 境︵ マナ ー・ モラ ルの 向上

︶に つい ては

●市 の取 り組 み︵ 有害 帰化 動 植物 駆除 対策 の実 施、 野焼 き対 策の 実施

、ペ ット のふ

市民課 生活環境係

64−5896

ん処 理の 啓発 など

●市 民の 取り 組み

︵土 地の 保 全管 理の 徹底

、違 法な 野焼 きを しな い、 ペッ トの ふん の適 正処 理な ど︶

●事 業者 の取 り組 み︵ 土地 の 保全 管理 の徹 底、 違法 な野 焼き をし ない など

︶ 6、 地区 別環 境の 現状 と課 題 を整 理 7、 市民

・事 業者 の環 境配 慮 指針 の設 定   

1∼ 6ま での 体系 にこ だ わら ず、 市民

・事 業者 個人 個人 が、 普段 の生 活の 中で の行 動で 具体 的に 配慮 すべ きこ との 例示 をま とめ ます

。   市民 会議 では これ らの 内容 につ いて 話し 合い をし てい ま すが

、こ の内 容を

﹁東 御市 環 境審 議会

﹂で 審議 し、 最終 的 に市 長が 決定 する 予定 です

し い

環 境

を 未

来 へ

そ し

て 子

ど も

た ち

へ ︱

☆川 など に流 れ込 む排 水の 中 で最 も多 いの が生 活排 水で す。 その 中で も環 境へ の負 荷が 一番 高い のが 台所 から の排 水で す。

 魚が 生息 でき る水 質ま で 薄め るに は、 これ だけ の水 が必 要だ と言 われ てい ます

。  

①食 用油 20 0

 では 60、  立方 メー トル

︵浴 槽約 2 00 杯分

︶  

②牛 乳2 00

 では

、3 立 方メ ート ル︵ 浴槽 約  10杯 分︶  

③米 のと ぎ汁 20 0

 では

、 0・ 

立方 メー トル

︵浴 45 槽約

・1 杯5 分︶

 一般 家庭 から は、 人1 あ たり 日1 で平 均約 

グラ ム 30

︵牛 乳2 00

 に相 当︶ の 水質 汚濁 物質 が排 出さ れま す。

 下水 道や 合併 処理 浄化 槽 では

、微 生物

︵バ クテ リア

︶ の働 きに より

、水 質汚 濁物 質を 分解 し浄 化し てか ら放 流し てい ます

☆生 活排 水を 下水 道や 合併 処 理浄 化槽 によ り処 理す るこ とに より

、身 の回 りの 衛生

環境 が向 上し ます

○利 子補 給制 度を ご利 用く だ   さい   下水 道や 合併 処理 浄化 槽へ の接 続工 事を した いが 資金 が ない

、こ んな とき は、 市の

﹁利 子補 給制 度﹂ をご 利用 くだ さ い。 この 制度 は下 水道 接続 工 事の ため に銀 行な どか ら受 け た融 資の 利子 分を 助成 する 制 度で す。 例えば100万円を5年返済で借入れた場合の助成は、 次のようになります。

8.0% 5.0%

3.5% 3.0%

借入利率

216,584円 132,272円

91,505円 78,123円

支払利子

94,756円 92,590円

全額助成 全額助成

利子助成額

利子助成限度額は、10万円までです。

☆合併処理浄化槽の工事も対象になります。

☆この制度をご利用される場合は、排水設備工事を行う前に 市役所上下水道課へご相談ください。

●問 い合 わせ 先   上下 水道 課業 務係  

 

︱5 88 3 64





▲会議の様子

 

参照

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