● 人権週間特集 見つけようひとりひとりの輝きを(2∼3)
● 人権週間特集 見つけようひとりひとりの輝きを(2∼3)
● 第2回東御市短詩型文学祭(4)
● 第2回東御市短詩型文学祭(4)
第2回東御市駅伝大会ではどの選手もチー 第2回東御市駅伝大会ではどの選手もチー ムのたすきの重みをかみしめながら力走。 ムのたすきの重みをかみしめながら力走。
「大会までには心配することも多いですが、
「大会までには心配することも多いですが、 全員が走りきったこの瞬間のうれしさは本当 全員が走りきったこの瞬間のうれしさは本当 にいいものです。」優勝したチーム祢津の楢原 にいいものです。」優勝したチーム祢津の楢原 義夫監督の選手を見守る優しい笑顔が印象的 義夫監督の選手を見守る優しい笑顔が印象的 でした。
でした。
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№20
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東御 市で は、 すべ ての 人々 の人 権や 個性 が大 切に され、 安心 して 暮ら すこ とが でき
、 一人 ひと りを 尊重 する やさ し いま ちづ くり を推 進し てい ま す。 特に
月4 日か ら 日ま 12
10 でを
﹁人 権週 間﹂ と定 めて い
ます
。 この 週間 の取 り組 みの 一環 とし て、 市内 の幼 稚園 や保 育 園、 小・ 中・ 高等 学校
、企 業 のみ なさ んに 人権 同和 問題 の 啓発 に関 する 作文 や標 語、 ポ スタ ーの 募集 をし まし た。 応
募い ただ いた 多数 の作 品は
、 選考 会に おい て厳 正か つ公 正 な審 査が され 優秀 作品 が選 定 され まし た。 今回 はそ の作 品の 一部 をご 紹介 しま す。
人 権
に つ
い て
の 作
文 紹
介
︵敬 称略
・順 不同
︶
ぼく は、 毎日 学校 で、 よろ こん だり おこ った りし なが ら 生活 をし てい ます
。友 達と の かか わり の中 で、 ちょ っと し たこ とで も、 よろ こん だり お こっ たり して いま す。 例え ば、 だれ かに 声を かけ ても らえ る と、 とっ ても うれ しい です
。 でも
、声 をか けて もら えな い と、 とて も悲 しい です
。 いつ もた くさ ん話 をす る人
友 達
と の
か か
わ り
の 中
で
北御 牧小 学校 6年 工 藤 学
く ど う
が く
と で も、
﹁こ ん な と こ ろ が あっ たん だ﹂ と新 発見 する こ とも あり ます
。で も、 あま り 話 をし な い 人と は、
﹁あ あ い う人
︵例 えば
、こ わい 人︶ な んだ
﹂と 決め つけ て、 話を し ない でい ます
。そ うい う気 持 ちで いる と、 もっ と話 をし な くな りま す。 そし て、 だん だ ん話 すの がめ んど うに なり ま す。 いい とこ ろが たく さん あ るこ とも わか らな くな って し まい ます
。 本当 は、 とて も残 念な こと だと
、ぼ くは 思い ます
。ぼ く は、 もっ とみ んな を知 らな く ては いけ ない と思 いま す。 そ して
、ぼ くの こと も、 もっ と 知っ ても らわ なく ては いけ な いと 思い ます
。 ぼく は、 友達 のい いと ころ は認 めて
、自 分で もで きる と
ころ は、 まね して いけ たら い いと 思い ます
。そ して
、よ く ない なと 思っ たと ころ はす な おに 認め て、 みん なで 直し て いけ たら いい と思 いま す。 そ のた めに は、 何で も一 生け ん 命に やら ない と、 みん なに 応 えん して もら えな くな って し まう でし ょう
。で も、 とき ど きで きな いこ とも あり ます
。 そ ん な 時 に は、 だ ま っ て 見 守っ てい てく れる とと ても う れし いで す。 みん な、 一人 一人 考え 方が ちが うの で、 一人 一人 のこ と をよ く考 えて
、み んな とな か よく して いき たい と、 ぼく は 思い ます
。
12月10日は、人権の日です。
『東御市人権尊重のまちづくり市民の集い』
が開催されます。
=人権問題は、みんなの問題です。みなさん、参加しましょう=
■とき: 平成17年12月10日(土) 午後1時開会
■場所: 東御市中央公民館
【内容】
☆シンポジウム:『身近な差別の現実から』 午後1時30分∼
☆講演:『生きること∼未来の命に託す』 午後2時∼
−被爆体験を通して−
講師:原水爆禁止広島県協議会常任理事
下 原 隆 資 先生
しも はら たか し☆人権作品の展示、人権パネル展
前期 の同 和教 育で はハ ンセ ン 病に つい て学 習し まし た。 今ま で、 この 同和 教育 の時 間 に、 差別 やい じめ につ いて 様々 なこ とを 学習 して きま した
。で すが
、学 んだ 後、 それ では 私は 何を すれ ばい いの か、 こん な自 分に 何が でき るの か、 とい つも 思っ てい まし た。 同和 教育 の時 間、 ハン セン 病 とい うの は、 皮膚 がた だれ たり する 病気 だと いう こと を知 りま した
。そ して
、そ のせ いで 差別 の対 象に なり やす かっ たと いう こと も知 りま した
。ら い予 防法 とい う法 律で
、ハ ンセ ン病 患者 は、 人気 の無 い場 所に ある 療養 所に 隔離 され まし た。 生ま れた 土地 から
、家 族か ら引 き離 され たハ ンセ ン病 患者 は、 どん な気 持ち だっ たの か・
・・
。そ れを 考え るだ けで 私は とて も悲 しく なり まし た。 その 法律 はな くな りま した が、 今も なお
、故 郷に 帰り たく ても
偏見 やそ の土 地の 受け 入れ の問 題に よっ て、 療養 所で 暮ら して いる 元患 者は 多く 居る ので す。 この 事実 を知 って
、私 は、 偏見 とい うも のは 人の 人生 を大 きく 変え てし まう
、恐 ろし いも のだ と思 いま した
。こ のこ とに 関し て、 私達 は、 療養 所で 暮ら す元 ハン セン 病の 桜井 さん とい う方 のビ デオ を見 まし た。 桜井 さん は、 ハン セン 病の 後遺 症の ため に目 が見 えま せん
。 年以 上も 60 の間
、故 郷か ら、 家族 から 離れ てい まし た。 しか し、 桜井 さん が故 郷へ 帰る と、 多く の人 に歓 迎さ れて とて も嬉 しそ うだ った ので す。 桜井 さん は家 族と 離れ て悲 し い思 いを して きた と思 うけ れど
、 温か く迎 えて くれ た人 がた くさ んい て、 本当 に良 かっ たと 思い まし た。 偏見 によ って 故郷 へ帰 れな い元 ハン セン 病の 人た ちが
、 桜井 さん のよ うに 帰郷 でき たら どん なに いい だろ うと 思い ます
。 講演 会で ハン セン 病で あっ た 伊波 さん から 話を 聞き まし た。 家族 と離 れ療 養所 へ行 った こと
。 そし て、 そこ で会 った 自分 より もハ ンセ ン病 の病 状が ある 人の こと
。父 の手 をか りて 高校 へ行 くこ とが でき たこ と。 そし て、 そこ で出 会っ た人 のこ と。 どれ も私 の心 に響 いて 聞こ えま した
。 少し 前の この 国で
、そ のよ うな こと があ った こと が信 じら れま
せん でし た。 しか もま だ家 族に 会え ない 人が 居る ので す。 私は
、 こん なこ とで は悲 しす ぎる と思 いま した
。 最後 に、 伊波 さん は言 いま し た。 自分 がこ こに 立っ てい られ るの は、 たく さん の人 の支 えが あっ たか らだ と。 そし て、 元ハ ンセ ン病 の人 々が 故郷 に帰 るた めに は私 達の 力が 必要 だ、 とい うこ とも
。 同和 教育 が終 わっ て、 私は い つも と違 う感 想を 持ち まし た。 何を すれ ばい いの か、 何が でき るの か、 では なく
、何 かを した い、 と思 った ので す。 私の 住む この 地域 で、 故郷 に帰 れな い元 ハン セン 病の 方が 居た ら気 持ち よく 迎え たい
、と 思い まし た。 そし て、 この 同和 教育 で実 感し た、 人と 人が 支え 合う こと のす ばら しさ を忘 れず
、こ れか らの 自分 が人 を励 まし たり
、支 えた りで きる よう な人 間に なり たい です
。私 がで きる こと
、そ れは 大 そ れ た も の で は な く て も、 色々 な人 たち に目 を向 け、 それ を悲 観し たり する ので はな く、 分か ろう とす る気 持ち を持 つこ とだ と思 いま す。 義務 教育 最後 の年 の同 和教 育に なり ます が、 これ から 出会 うで あろ う様 々な 差別 や偏 見に 目を 背け るの では なく
、き ちん と向 き合 って いき たい です
。
私 が
で き
る こ
と
東部 中学 校3 年 荻 原 彩
お ぎ は ら
あ や
見 つ
け よ
う
ひ と
り ひ
と り
の 輝
き を
東部 中 学 校 3年 竹 内 健 太 郎
たけ う ちけ ん た ろ う
標 語
の
部
︵公 共施 設等 への 掲示 作品
︶
︵懸 垂幕 用作 品︶
認 め
よ う
一 人
一 人
が
生 き
る こ
と
北 御 牧中 学 校 2 藻 年 谷 悠 介
も たに
ゆう すけ
﹁ や
め て
よ 。
﹂ と
勇 気
を
出 し
て
は っ
き り
言 お
う
田 中 小学 校 5 大 年 塚 聖 加
お おつ か
せい
か
手 を
つ な
ぎ
差 別
の 連
鎖
断 ち
切 ろ
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北 信 セメ ン ト
協 業 組 合 下 島
勝 代
しも じま
かつ
よ
祢津小学校5年 五十嵐 仁い が ら し
ひとし
東部 中 学 校2 年 土 屋
つち
や
桜 子
さ く
ら
こ
ポ ス
タ ー
の 部
第2回東御市短詩型文学祭 こ この こ こ この思い 言葉に託して こ こ こ こ こ こ の思 の の の の の の の の 思い 思 思 思 思 思 思 思 思 い い 言 い い い い い い い 言 言 言 言葉 言 言 言 言 言 葉に 葉 葉 葉 葉 葉 葉 葉 葉 に に に託 に に に に に に 託 託し 託 託 託 託 託 託 託 し して し し し し し し し て て て て て て て て て
第2 回東 御市 短詩 型文 学祭 が 月 日、 中 11 26 央公 民館 で開 催さ れま した
。今 回の 応募 作品 総数 は、 小中 学生 や高 校生
、市 外か らの 参加
を含 めて 12 06 作品
。こ こで は、 各部 門の 理事 者賞 に選 ばれ た皆 さん をご 紹介 しま す。
︵敬 称略
︶
◆ 短
歌
の 部
選者
小山
豊・ 鍋島 美春
・宮 澤 渉
︻市 長賞
︼ 山畑 の草 刈り 終へ て腰 下ろ す夕 べの 石に 熱 り 残れ り
小林
久江
︵栗 林︶
ほ て
︻教 育委 員会 賞︼ 植ゑ 終へ て三 日経 し田 の水 澄め り底 にあ また の田 螺筋 ひく
唐澤
好子
︵中 屋敷
︶
︻公 民館 長賞
︼ 嫁ぎ 来て はじ めて のぼ る畑 にて かく ごは いい かと 我に とひ たり
渡辺
次子
︵御 牧原 北部
︶
︻文 化協 会長 賞︼ 山峡 のヘ アピ ンカ ーブ 過ぎ しと き眼 下一 望蕎 麦の 白花
岩崎
キク
︵上 田市
︶
◆ 俳
句
の 部
選者
国見 敏子
・瀧 澤宏 司・ 山本 美紗
︻市 長賞
︼
太田
継子
︵東 町︶ 畦草 の葉 擦れ の音 や盆 が来 る
︻教 育委 員会 賞︼
滝沢
弘女
︵東 上田
︶ 独活 の荷 を解 くや こぼ るる 火山 灰
︻公 民館 長賞
︼
深町 てる 子︵ 常田
︶ 草は 実に 明治 の母 の通 信簿
︻文 化協 会長 賞︼
小林
ちせ
︵常 田︶ 路地 裏や 家そ れぞ れの 盆あ かり
◆ 川
柳 の
部
選者
青木 城風
︻市 長賞
︼
横関
功一
︵上 田市
︶ 遥か なる 余生 に晩 酌ゆ るが ない
︻教 育委 員会 賞︼
鷲澤
昭月
︵上 田市
︶ 原稿 の枡 目 悉 に埋 めて 老い
す べ て
︻公 民館 長賞
︼
小宮 山洋 子︵ 坂城 町︶ 菩薩 にも 夜叉 にも なっ て子 を育 て
︻文 化協 会長 賞︼
大日 向紋 子︵ 東町
︶ 自画 像の 画布 へ幸 せ彩 を足 す
◆ 現
代
詩 の
部
選者
宮沢
肇
︻市 長賞
︼
﹁沖 縄 旧海 軍司 令部 壕よ り﹂
村山
弘子
︵片 羽︶
︻教 育委 員会 賞︼
﹁九 月の 盆踊 り﹂
山
清子
︵上 田市
︶
︻公 民館 長賞
︼
﹁そ れが
これ だ﹂
鳴沢 サト 子︵ 下八 重原 東︶
︻文 化協 会長 賞︼
﹁十 三人 の戦 士た ちへ
﹂
栗原
陽子
︵田 中︶
沖縄
旧海 軍司 令部 壕よ り
村山
弘子 セミ が鳴 いて いる 何匹 も 何匹 も鳴 いて いる 何を 鳴き
何を さわ ぐの か 蚊が いる いつ の間 にか 血を 吸わ れ 手足 がは れる 血が 流れ る 小さ な流 れだ 小さ な流 れは 大き な流 れを 呼び さま す 長い 階段
長い 下り 坂を いく 静寂 の中 こお りつ く時
︱︱ モノ トー ンの 入口 に こつ 然と あら われ た 千羽 鶴の 山 何も
動き えな かっ た空 間に 沸き あふ れる 人々 の心 胸の 鼓動 が早 くな る ドク
ドク
ドク ホワ ーン とし た空 間の 中 血を 送る 音が 繰り 返し 私の 体を かけ めぐ る
﹁行 こう
。﹂ そう 心に 呼び かけ ても 足が 前に 進ま ない 重い
重い
重い 人の 心の 発信 する 重さ 押し つぶ され そう にな り 思わ ず 口元 を押 さえ る こん な悲 しみ
こん な苦 しみ 何千 とい う心 が呼 びか けて くる 南国 の暑 さは どこ かへ 飛び 去り 寒さ に似 た感 覚が おそ う︱
︱
﹁行 こう
。﹂ 連れ の声 に我 に返 り 前に 進み 出す 一歩
一歩
一歩 長い
長い
トン ネル だ 手で 掘り すす んだ 四百 五十 メー トル だ ここ に四 千人 の若 者が 生き てい た 生命 を切 り立 った 崖の 上に 立た
い の ち
せて いる 恐怖 をし まい こみ 生命 をす るど くと がら せて
い の ち
生命 と
い の ち
生命 をぶ つか らせ
い の ち
生き た 生き てい た あの 日 四千 もの 生命 は、
い の ち
その 瞬間 を どん なふ うに 迎え たの か あの 日 四千 もの 心に 何が あっ たの か 思い がめ ぐる めぐ る思 いは
ただ 軽々 しく ただ 空 し いも のだ
む な
目の 前に あら われ た 手榴 弾の 跡 その 時、 その 瞬間 全て が止 まっ た 生命 が止 まっ た
い の ち
空洞
、机
、い す、 柱 その 近く に きれ いに 並べ られ たタ バコ が 一本
、二 本⋮
。 この 中で は、 時が
、 生 命 が 止ま って いた
。
い の ち
ああ
⋮。 外に 出る と 空は 悲し いく らい 青か った あれ から 六十 年 四千 もの 生命 が生 きき れな かっ
い の ち
た分 を 少し でも
生き てい きた いと 南国 の空 を見 上げ つつ 思っ た
︵現 代詩 は市 長賞 作品 のみ 掲載
。︶
●一般の部
(出場7チーム)
⑤東御市1時間40分33秒 塩川 央宇 柳沢 章吾 大井亜祐実 上原 光義 馬場創太郎 寺島 将 堀内 将紀
●中学生(男子)5㎞
①小林 大貴 北中 18分21秒
②清水 大暉 東中 21分15秒
③桜井 元樹 北中 21分26秒
●中学生(女子)3㎞
①桜井ななみ 北中 11分46秒
②大井亜祐実 東中 12分03秒
③松井 温美 東中 12分45秒
●高校・青年の部 (35歳まで)5㎞
①安藤 信之 19分26秒
②樋口 裕晃 23分52秒
●成年の部
(36歳∼49歳)5㎞
①土屋 宏文 18分14秒
②横井 潤二 21分44秒
③柳沢 秀夫 22分05秒
●一般女子の部 3㎞
①田中 栄子 14分53秒
②上原 珠子 16分47秒
③細谷 和香 17分53秒
●壮年の部
(50歳以上)3㎞
①荻原 敬一 13分10秒
②石川 安 13分26秒
③村上 泰隆 14分46秒
●ファミリーの部 3㎞ (2人の合計タイム)
①今井雄司 今井 楓 28分19秒
②漆原一樹 漆原裕也 30分49秒
③田中優司 田中 隆 32分00秒
ス ポ ー ツ 大 会 結 果
熱戦
■第20回上田市・東御市・小県郡・市町村対抗駅伝大会
○10月23日(日) ○武石村で開催(7区間 25.1㎞)
■第2回東御市マラソン大会
●小学校4年(男子)3㎞
①田中 晃司 和小 13分57秒
②船山 潔 田小 13分58秒
③浅野 隆弥 田小 14分33秒
●小学校4年(女子)3㎞
①戸田 千春 和小 15分56秒
②塩入 夕希 滋小 17分49秒
●小学校5・6年(男子)3㎞
①三沢 真弥 祢小 12分29秒
②小林 貴裕 祢小 12分52秒
③土屋 祐介 滋小 14分47秒
●小学校5・6年(女子)3㎞
①今井 遥 北小 13分18秒
②清水 理美 祢小 14分07秒
③佐藤 佳 滋小 14分18秒
○11月6日(日)北御牧地区明神池周辺コースで開催 ○参加者:94人、
○田中小=田小、滋野小=滋小、祢津小=祢小、北御牧小=北 小、東部中=東中、北御牧中=北中
■第21回祢津地区ミニ駅伝大会
●総合の部
①ばすつーズ1号
(55分31秒)
②東町A (57分49秒)
③新張A (59分01秒)
④新屋A (59分45秒)
⑤伊勢原ドングリンズ (1時間00分33秒)
⑥出場 (1時間01分07秒)
●区間の部
第1区(2.5㎞) 三沢真弥(伊勢原ドングリンズ) 9分45秒 第2区(2.2㎞)
斎藤雄高(ばすつーズ1号) 7分23秒
○10月29日(土) ○祢津小学校グラウンド及び祢津地区内
○祢津小学校高学年を中心に16チームが参加(7区間 13.5㎞)
●小中学生の部 (出場5チーム)
③東御市1時間36分56秒 小林 貴裕 塚田 善貴 今井 遥 三沢 真弥 堀内 亮 工藤 淳之 小林 大貴
第3区(1.4㎞) 清水崚哉(新屋B) 5分46秒 第4区(1.6㎞)
小林耀平(ばすつーズ1号) 7分18秒 第5区(1.6㎞) 石川志歩(東町A) 6分23秒 第6区(2.1㎞)
花岡知弥(出場) 8分20秒 第7区(2.1㎞)
宮原 駿(ばすつーズ2号) 8分01秒
■第2回東御市駅伝大会
1区(4.1㎞)
①阿部 裕(桜井) 13分01秒 2区(3.2㎞)
①中山大輔(かえってきたJAうさ ぎさんチーム) 11分15秒 3区(2.8㎞)
①堀内 亮(日向が丘ランナーズ) 10分59秒 4区(2.8㎞)
①笹木泰弘(日信工業㈱) 11分29秒 5区(2.2㎞)
①内堀玉治(上田警察署) 6分34秒 6区(3.3㎞)
①寺島 将(桜井) 10分56秒(区間新) 7区(3.3㎞)
①柳沢章吾(チーム祢津) 11分25秒 8区(4.7㎞)
①伊藤善秋(日信工業㈱) 16分54秒
●総合の部
①チーム祢津
1時間39分08秒
②北御牧 1時間40分32秒
③日信工業株式会社 1時間41分08秒
④桜井 1時間41分25秒
⑤日向が丘ランナーズ 1時間46分18秒
⑥中屋敷 1時間48分39秒
●公民館の部
①桜井 1時間41分25秒
②日向ヶ丘ランナーズ 1時間46分18秒
③中屋敷 1時間48分39秒
●事業所の部
①日信工業株式会社 1時間41分08秒
②かえってきたJAうさぎさんチーム 1時間52分11秒
③NBアスリートクラブ 1時間53分17秒
●区間記録
※ただし、チーム名は略称 で標記しています。 大 会 11月13日(日) 〇午前9時30分 スタート 〇参加チーム数 14チーム
〇中央公園発着 市内5地区一円(8区間 26.4㎞)
▲東御市マラソン大会
(敬称略・結果は入賞者のみ) ①=1位 ②=2位 ③=3位
誕生日おめでとう! (12 月生まれ)
金
かな井
い真 優
ま ちゃん(常田)ゆ
(1歳、H16.12.7生)
お誕生日おめでとう!真優が 生まれて早や1年。日ごとに成 長していく真優の姿を見ている と驚きと感動の毎日で、あっと いう間の1年だったよ。これか らも真優がすくすく成長してい くのを楽しみにしているよ。
中 澤 由 翔
くん(大石)なか ざわ ゆう と
(1歳、H16.12.16生)
由翔、1歳のお誕生日おめで とう!由翔が生まれてもう1年 になるんだね。元気いっぱいで ヒヤヒヤすることもあるけども 由翔の笑顔はパパとママを幸せ にしてくれるんだよ。これから も笑顔いっぱいの由翔でいてね。
金 井 遥 菜
ちゃん(東町)かな い はる な
(1歳、H16.12.23生) 色白でパパそっくり。優しい 笑顔の遥菜。おしゃべりなの はママ似かな?顔まねが得意 で、男の子みたいにわんぱく だよね。自慢の娘です遥菜
誕生日おめでとう。
杉 大 和
くん(加沢)すぎ ざき やま と
(1歳、H16.12.28生) 大和、お誕生日おめでとう! 大きな声でおしゃべりしながら、 元気いっぱい遊んでいる大和を 見ていると、パパもママも心が 和みます。家族みんなの大切な 宝物。いっぱい笑いながら、一 緒に成長していこうね。
馬 場 晴 葵
くん(睦)ば ば はる き
(3歳、H14.12.15生) 晴くん3歳の誕生日おめで と。今、いろんな事を吸収して いる晴くん、毎日いっぱいお話 ししてくれる晴くん、歌の大好 きな晴くん、お父さんお母さん の 支 え の 晴 く ん。優 し い 男 に なってね
土 屋 慶 貴
くん(大川)つち や よし たか
(3歳、H14.12.16生) 公園でいつもお歌を歌いな がら遊んでいるよしくん。元 気に楽しそうに遊んでいる姿 がとても大好きだよ。妹と仲 良く、これからも笑顔で優し く頼もしく成長してね。
清 水 愛 生
ちゃん(乙女平)し みず め い
(3歳、H14.12.23生) たくさんの人に愛され日々 成長している愛生。あなたと の出会いに私達はただただ感 謝です。これからもよろしく ね。
☆募集します!!☆
(対象者1月生まれの3歳まで)
写真・住所・氏名・TEL・コメント50字程度を 添えて企画課広報担当までお送りください。締め切 りは、12月13日(火)必着。
三 輪 希 々 葉
ちゃん(桜井)み わ の の は
(1歳、H16.12.21生) 三姉妹の末っ子元気なのんの ん1歳にして早くもおてんば ぶりを発揮!家族みんなに可愛 がられて幸せ者だね♪のんたん の笑顔で毎日家族みんながいや されていますのんのん、幸せ をありがと
白 倉 愛 深
ちゃん(山崎)しら くら まな み
(1歳、H16.12.3生)
愛ちゃんの日々の成長はと ても楽しいです。これからも いっぱい食べてあそんで元気 に大きく育ってください。
唐 澤 尚 貴
くん(県)から さわ なお き
(3歳、H14.12.29生) 風邪をひきやすくて、入院 した事もあったけど、最近は 丈夫になってホッとしていま す。これからも姉弟仲良く成 長してね。
VOICE「喜怒哀楽」のコーナーは、嬉しいこと、悲 しいことなど身近にあった話題や感じたことなど皆 さんからのお便りを掲載します。疑問に感じている ことでも結構です。皆さんの投稿をお待ちしていま す。(企画課「VOICE」宛)
就職 希望 の中 学生 が多 かっ た頃 の話 です が、 ある 大き な 会社 の就 職試 験を
、被 差別 部 落の 生徒 一人 と地 区外 二人 の 三人 が受 けた 時の こと です
。 この 結果 は、 身元 調査 によ っ て、 一番 成績 のよ いと 思わ れ る部 落出 身の 子が 落と され
、 他の 二人 が合 格し まし た。 そ の こ と で、 地 区 外 の 生 徒 が
﹁な んで ぼく らの 友達 の○
○ 君が 受か らな くて
、ぼ くら が 受か った のか
﹂と いう 不信 感 を持 ち、 先方 の会 社と 交渉 し たの です
。そ れに 対す る回 答 は、
﹁実 は あそ こ は同 和 地 区 だと いう こと で落 とし た﹂ と い う も の で、 生 徒 は﹁ そ れ だっ たら
、ぼ くら 学校 で同 和 教育 を受 けて いる ので
、そ ん な汚 い会 社だ った らこ っち か らお 断り しま す﹂ と、 就職 し なか った とい うこ とが あり ま した
。 最近 の事 では
、昨 年十 一月
、
﹁長 野市 ボラ ンテ ィア
﹂を 名 乗る 女性 から
、東 信の ある 人 権 セン タ ーに
、﹁ つか ぬ こ と をお 聞き しま すが
、○
○市 の
△△
︵地 名︶ は同 和地 区で す か﹂ と電 話に よる 問い 合わ せ があ りま した
。応 対し た職 員 が、 団体 名や 氏名 を尋 ねよ う とし たと ころ
、
﹁い いで す﹂ とい って 電話 を切 った とい いま す。 また
、同 年に 東信 のあ るホ テル の従 業員 同士 の会 話中 に、 息子 が結 婚す ると きに
、お 嫁 さん の親 に身 元調 査さ れた と いう 話が あり
、結 婚に 際し て は、 相手 の身 元を 調べ るた め の問 い合 わせ や聞 き合 わせ な どが おこ なわ れる こと が、 ま だあ るよ うで す。 時に は、 探 偵や 興信 所、 調査 会社 など を 使っ て、 プラ イバ シー の侵 害 に係 わっ てい る事 実が あり ま す。 調査 目的 は、 部落 出身 の 有無 にあ り、 この よう な﹁ 差 別身 元調 査が 依然 とし てお こ なわ れて いる こと 自体 が、 日 本社 会の 差別 構造 を示 して い る﹂ こと とい える でし ょう
。 この 種の 身元 調べ に対 して
、 私た ち一 人ひ とり が人 権侵 害 を 見抜 い て、
﹁身 元 調べ お 断 り﹂ の行 動を 広め てい きた い もの です
。
材料(4人前)
・ジャガイモ 3∼4ケ(500g位)
・ニンジン 1本(500g位)
・塩少々 タレ
・すりくるみ 60g
(くるみはフライパンで軽くいり、すりつぶし たものを使用。市販のすりくるみでもよい)
・砂糖 大さじ3杯
・めんつゆしょうゆ 大さじ4杯
作り方
●1
ジャガイモは縦に3つ割、ニンジ ンは縦横に4つ割し(幅1㎝、長 さ5∼7 ㎝ が目安)、それをそれ ぞれスライスする。
●2
①を鍋に入れ、ひたひたの水と塩 少々を加えてさっと煮る。
●3
火は通っているがシャリシャリし た歯ごたえが残っている状態で火 を止め、水で洗ってザルにあげ、 水を切る。
●4
タレの材料を混ぜ合わせ、好みの 味加減にして③を入れ、あえて出
ジャガイモとニンジンときんぴらの
くるみあえ
若
わか林
ばやし久 紗 子
さんひ さ こ
(中屋敷)
根菜類が
おいしい季節に
なりました
︱ 市
内 小
中 学
校 吹
奏 楽
部 が
活 躍
︱
東部中
念 願
の マ
ー チ
ン グ
全 国
大 会
出 場
月5 日、 三重 県で 行わ れ た11
﹁第
回東 海マ ーチ ング コ 19 ンテ スト
﹂に 東部 中学 校吹 奏 楽部
︵部 員 名︶ の皆 さん が 72 出場 し、 金賞 を受 賞し て念 願 の 全 国 大 会︵ 第 回 全 日 本 18 マー チン グコ ンテ スト
︶の 出 場を 決め まし た。
日に は、 16 中央 公園 第一 体育 館に おい て 全校 生徒 が見 守る 中で 壮行 発 表会 が行 われ
、部 員の 皆さ ん は﹁ 全国 大会 初出 場の さわ や かさ を見 せて 演奏 した い﹂ と 抱負 を語 りま した
。全 国大 会 は 月 日、 大 阪 城 ホ ー ル 11 20
︵大 阪府
︶で 行わ れ、 全国 の 大舞 台で 見事 に銀 賞を 受賞 し まし た。
田中小
東 海
大 会
で
2 年
連 続
グ ッ
ド サ
ウ
ン ド
賞 受
賞 の
快 挙
月6 日、 三重 県で 行わ れ た11
﹁第 9回 東海 小学 校バ ンド フェ ステ ィバ ル﹂ に田 中小 学 校吹 奏楽 部︵ 部員
名︶ の皆 72 さん が出 場し
、優 秀な 演奏 を した 団体 にお くら れる グッ ド サウ ンド 賞を 2年 連続 で受 賞 しま した
。同 部は
、7 月 30日 に行 われ た県 予選 で東 海大 会 出場 を決 め、 朝や 放課 後の 時 間に 練習 を重 ねて きま した
。 本番 では リラ ック スし た表 情 で、 先生 の指 揮の もと に心 を 合わ せて 演奏
。そ の熱 演が 審 査員 に評 価さ れ、 見事 に受 賞 とな りま した
。
▲壮
行発 表 会
▲
演 奏後 の 記 念 撮影
︵ 東 海 大会
︶
来上がり!
※地元産のくるみを使うとより風 味豊かになります。
﹁み まき 未来 館﹂ は、 北御 牧総 合支 所の 隣り にあ る施 設 で、 北御 牧子 育て 支援 セン タ ー、 北御 牧児 童館
、北 御牧 保 健セ ンタ ーと いく つも の機 能 をも つ複 合施 設で す。 この 愛 称は 一般 公募 した 中か ら選 ば れ、
﹁子 ども たち の未 来の た めに
﹂と の願 いが 込め られ て いま す。
︿北 御牧 子育 て支 援セ ンタ ー﹀ 就園 前の 子ど もた ちの 遊び 場や
、保 護者 同士 の交 流、 情 報交 換の 場と して
、施 設を 開 放し てい ます
。ま た、 子ど も たち の成 長に 合わ せて 参加 で き る 4 つ の 親 子 広 場、 お も ちゃ ドク ター など の活 動も 定 期的 に行 って いま す。 今 年 か ら﹁ お や こ 健 康 教 室﹂ を始 めま した
。親 子が 心 身と もに 健康 に過 ごす ため の 生活
、食 事、 遊び につ いて 考 える 勉強 会で す。 お誘 い合 わ せて お出 かけ くだ さい
。
︿北 御牧 児童 館﹀ 9月 に児 童館 の庭 で育 てた かぼ ちゃ を使 って
、5 品の 料 理を 作っ て食 べる
〝か ぼち ゃ づく しの 食事 会〟 をし まし た。 みん なで 協力 し合 って 作る こ とが でき
、楽 しい 会に なり ま した
。
月に は児 童館 の手 話ダ ン ス10 教室 の子 ども たち が、 火の ア ー ト フ ェ ス テ ィ バ ル の ス テー ジで 練習 の成 果を 発表 し まし た。 講師 の先 生方 と一 緒 に予 定し てい た3 曲を 踊り き るこ とが でき まし た。 児童 館で はボ ール 遊び
、折 り紙 やぬ りえ など の活 動の ほ か、 季節 の行 事や 囲碁
、将 棋、 手話 ダン スの 教室 など
、多 く の皆 様に ご協 力い ただ きな が ら様 々な 活動 をし てい ます
。 年齢 の異 なる 子ど もた ちが 一 緒に なっ て遊 ぶな かか ら、 た くさ んの こと を経 験し
、元 気 に成 長す るこ とを 願っ てい ま す。
▲料理って楽しいな
北
御 牧
に つ
く そ
う
二
学 年
の 手
で
北御 牧中 学校 二年 稲 崎 夏 実
・ 山 田 あ や 乃
いな さ き な つ み
や ま だ
の
︵常 満︶
︵上 八重 原︶ 私た ち北 御牧 中学 校2 学年 は 総合 的な 学習 の時 間で
﹁北 御牧 に つ く そ う 2 学 年 の 手 で﹂ を テー マに ボラ ンテ ィア 活動 など をし てい ます
。 まず
、資 金を 集め るた めに 先 日 行 わ れ た 火 の ア ー ト フ ェ ス ティ バル で﹁ ろう そく
﹂
﹁石 けん
﹂
﹁木 で作 った 机、 いす
、積 木、
傘立 て﹂ など を売 りま した
。地 域の 方々 のお かげ で、 たく さん の品 物を 買っ てい ただ き、 売れ 残り もほ とん どあ りま せん でし た。 次の 活動 とし て、 ボラ ンテ ィ ア活 動を して いま す。 私た ちは 保育 園や 作業 所、 ケア ポー トみ まき に分 かれ てボ ラン ティ アを して いま すが
、私 たち は一 人暮 らし のお 年寄 りの 方の 家へ 行っ て話 し相 手に なり たい とい う思 いか ら、 訪問 ボラ ンテ ィア をす るこ とに しま した
。最 初に 訪問 した とき は緊 張し てあ まり 話せ ませ んで した が、 パッ チワ ーク が趣 味だ とお 聞き して 教え てい ただ くこ とに しま した
。私 たち は初 めの うち は﹁ 教え ても らっ ては
、逆 に負 担を かけ てし まう ので はな いか
﹂と 心配 でし た。 しか し、 この 活動 をし て、
﹁私 た
ち は 何 か を や っ て あ げ な くて は﹂ と思 って いた のが
、今 では
﹁一 緒に 何か をし て、 一緒 に楽 しい 時間 を過 ごす こと
、そ の方 が喜 んで もら える
﹂と いう こと が分 かり まし た。 この 総合 的な 学習 の時 間を とお して
、私 たち は人 との 関わ り方 を学 べた と思 いま す。
な か
よ し
ハ イ
キ ン
グ
の 思
い
出
北御 牧小 学校 六年
西 沢 理 紗 子
に し ざ わ り さ こ
︵白 樺︶ 私は なか よし ハイ キン グを し て、 班長 とし てみ んな をま とめ るの は大 変だ った けれ ど、 他の 学年 の人 とも 仲良 くな れて
、と ても 楽し かっ たで す。 ウォ ーク ラリ ーで は、 低学 年が わか らな い問 題は 高学 年が 教え てあ げま した
。も ちろ ん私 もで す。 班の みん なで 協力 し合 って 全部 問題
が解 けた とき
、二 人の 一年 生が
﹁楽 しか った ね。
﹂と 言い にき て くれ まし た。 私は なん だか うれ しい 気持 ちに なり まし た。 帰り の道 もみ んな とド ング リを 拾い なが ら楽 しく 帰り まし た。
な か
よ し
ハ イ
キ ン
グ
の
感 想
北御 牧小 学校 六年
武 井
一 哉
た け い
か ず や
︵本 下之 城︶ 十一 月一 日に
、全 校で なか よ しハ イキ ング に出 かけ まし た。
縦割 り班 で活 動し
、目 的地 は明 神池 でし た。 ぼく は、 一年 生と ペア を組 んで 歩き まし た。 クイ ズを して 歩き まし たが
、一 年生 の 問 題は 難し かっ たで す。
﹁お そる べし 一年 生﹂ と思 いま した
。 到着 して 梅の おに ぎり を食 べま した
。そ の後
、班 のみ んな と協 力し てウ ォー ク ラリ ーを 楽し み まし た。 天気 も よく
、み んな と たく さん 楽し め まし た。
▲おやこ健康教室
1.人件費の状況 (16年度普通会計決算額)
人件費率
(B/A) 人件費
(B) 歳出計
(A) 住民基本台帳人口
(4月1日現在) 区分
14.8 2,217,894 14,945,553
31,308
年 度
16 人 千円 千円 %
※人件費には、特別職に支給される給料、報酬等 も含まれます。
2.職員給与費の状況 (17年度一般会計予算)
1人当たりの 給与費(B/A) 給 与 費
職員数
(A) 給 料 職員手当 期末・勤勉手当 計(B)
6,043 1,589,297
415,274 136,558
1,037,465 263
※職員手当には、退職手当は含まれません。
人 千円 千円 千円 千円 千円
3.職員給与水準の状況 (16年度ラスパイレス指数)
全国市平均 県内市平均
東御市
98.2 97.1
96.0
※ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与を100と した場合の地方公務員の給与水準を表す指標です。
4.職員の平均年齢、平均給料月額の状況 (平成17年4月1日現在)
長 野 県 東 御 市
区 分 平均給料月額 平均年齢 平均給料月額 平均年齢
44歳1月 346,784円
44歳2月 352,800円
一般行政職
46歳0月 317,254円
52歳4月 332,900円
技能労務職
※職員手当には、退職手当は含まれません。
5.職員の採用及び退職の状況
増 減 17年度採用者数
16年退職者数
△2人 7人
9人 人数
6.期末・勤勉手当の状況 (16年度支給割合)
計 勤 勉
期 末
2.10月 0.70月
1.40月 6月期
2.30月 0.70月
1.60月 12月期
4.40月 1.40月
3.00月 計
※職制上の段階、職務の級等による加算措置有
7.不利益処分に関する不服申し立ての状況 (平成16年度)
件数 区 分
0 勤務条件に関する措置の要求の状況 不利益処分に関する不服申し立ての 0 状況
8.部門別職員数の状況 (各年4月1日現在)
対 前 年 増 減 数 職 員 数
区 分
平成16年 平成17年
部 門
0 3
3 議 会
一般行政部門
1 58
59 総 務
△1 16
15 税 務
1 78
79 民 生
△1 24
23 衛 生
△1 17
16 農 林
0 7
7 商 工
△1 20
19 土 木
△2 223
221 小 計
0 36
36 教 育
特別行政部門
1 54
55 病 院
公 営 企 業 等 会 計 部 門
0 8
8 水 道
0 10
10 下 水 道
0 8
8 そ の 他
1 80
81 小 計
△1 339
338 合 計
△1 31
30 消 防
△2 370
368 総 合 計
※教育長を含んだ職員数です。
東御市職員の給与などの状況を報告します
(8)
環 境
基 本
計 画
の 作
成
に 向
け て
⋮ パ
ー ト
⑤
﹁東 御市 環境 基本 計画
﹂の 作 成に あた って
、東 御市 環境 市 民会 議の 会合 が 月 日に 開 10 26 かれ まし た。 3回 目と なる 今回 の会 合で は、 主に
、基 本目 標と 基本 施 策や 市民
・事 業者
・市 の個 別 の取 り組 みに つい ての 話し 合 いが 行わ れま した
。現 段階 で の環 境基 本計 画の 体系 と内 容 の一 部を ご紹 介し ます
。ご 意 見な どお 気軽 にお 寄せ くだ さ い。 1、 東御 市の 環境 の現 状と 課 題を 整理 2、
東御 市の 目指 すべ き将 来 の環 境像 を設 定 3、
基本 目標 の設 定︵ 環境 像 を実 現す るた めに 5つ の目 標を 決め ます
︶
4、 基本 施策 の設 定︵ 基本 目 標ご とに 施策 を決 めま す︶
①自 然環 境︵ 里山
・森 林の 保全
、 水域 や生 態系 の保 全、 環境 に配 慮し た農 業の 推進
︶
②生 活環 境︵ 公害 対策 の推 進、 マナ ー・ モラ ルの 向上
、公 共交 通対 策、 防犯
・防 災対 策の 推進
︶
③都 市環 境︵ 緑化 の推 進、 景 観保 全、 土地 利用
、歴 史・ 文化 的資 源の 保全
︶
④地 球環 境︵ 循環 型社 会の 形 成、 省エ ネル ギー
・循 環資 源等 の活 用、 地球 温暖 化防 止対 策の 推進
︶
⑤環 境教 育︵ 環境 教育 の推 進、 環境 ボラ ンテ ィア 活動 の推 進、 外国 人に 対す る情 報提 供な ど︶ 5、
市民
・事 業者
・市 の個 別 の取 り組 みの 設定
︵基 本施 策ご とに 各主 体の 取り 組み を決 めま す︶
︿例
﹀
②生 活環 境︵ マナ ー・ モラ ルの 向上
︶に つい ては
⋮
●市 の取 り組 み︵ 有害 帰化 動 植物 駆除 対策 の実 施、 野焼 き対 策の 実施
、ペ ット のふ
市民課 生活環境係
64−5896
ん処 理の 啓発 など
︶
●市 民の 取り 組み
︵土 地の 保 全管 理の 徹底
、違 法な 野焼 きを しな い、 ペッ トの ふん の適 正処 理な ど︶
●事 業者 の取 り組 み︵ 土地 の 保全 管理 の徹 底、 違法 な野 焼き をし ない など
︶ 6、 地区 別環 境の 現状 と課 題 を整 理 7、 市民
・事 業者 の環 境配 慮 指針 の設 定
1∼ 6ま での 体系 にこ だ わら ず、 市民
・事 業者 個人 個人 が、 普段 の生 活の 中で の行 動で 具体 的に 配慮 すべ きこ との 例示 をま とめ ます
。 市民 会議 では これ らの 内容 につ いて 話し 合い をし てい ま すが
、こ の内 容を
﹁東 御市 環 境審 議会
﹂で 審議 し、 最終 的 に市 長が 決定 する 予定 です
。
下
水
道
コ ー
ナ ー
美
し い
環 境
を 未
来 へ
そ し
て 子
ど も
た ち
へ ︱
︱
☆川 など に流 れ込 む排 水の 中 で最 も多 いの が生 活排 水で す。 その 中で も環 境へ の負 荷が 一番 高い のが 台所 から の排 水で す。
魚が 生息 でき る水 質ま で 薄め るに は、 これ だけ の水 が必 要だ と言 われ てい ます
。
①食 用油 20 0
では 60、 立方 メー トル
︵浴 槽約 2 00 杯分
︶
②牛 乳2 00
では
、3 立 方メ ート ル︵ 浴槽 約 10杯 分︶
③米 のと ぎ汁 20 0
では
、 0・
立方 メー トル
︵浴 45 槽約
・1 杯5 分︶
一般 家庭 から は、 人1 あ たり 日1 で平 均約
グラ ム 30
︵牛 乳2 00
に相 当︶ の 水質 汚濁 物質 が排 出さ れま す。
下水 道や 合併 処理 浄化 槽 では
、微 生物
︵バ クテ リア
︶ の働 きに より
、水 質汚 濁物 質を 分解 し浄 化し てか ら放 流し てい ます
。
☆生 活排 水を 下水 道や 合併 処 理浄 化槽 によ り処 理す るこ とに より
、身 の回 りの 衛生
環境 が向 上し ます
。
○利 子補 給制 度を ご利 用く だ さい 下水 道や 合併 処理 浄化 槽へ の接 続工 事を した いが 資金 が ない
、こ んな とき は、 市の
﹁利 子補 給制 度﹂ をご 利用 くだ さ い。 この 制度 は下 水道 接続 工 事の ため に銀 行な どか ら受 け た融 資の 利子 分を 助成 する 制 度で す。 例えば100万円を5年返済で借入れた場合の助成は、 次のようになります。
8.0% 5.0%
3.5% 3.0%
借入利率
216,584円 132,272円
91,505円 78,123円
支払利子
94,756円 92,590円
全額助成 全額助成
利子助成額
注: 利子助成限度額は、10万円までです。
☆合併処理浄化槽の工事も対象になります。
☆この制度をご利用される場合は、排水設備工事を行う前に 市役所上下水道課へご相談ください。
●問 い合 わせ 先 上下 水道 課業 務係
︱5 88 3 64
▲会議の様子