たまには息抜きしつつがんばることが秘訣。私は食後の甘い物とコーヒーを飲むことが息抜きタイムです。
子育てをお休みすることは、決して悪いことではありませ ん。たまには子育てをお父さ んなどに任せて、リフレッシュ してください。
子どもの成長に合わせて、
次々と出てくる悩み。
悩み解決のための
支援などを紹介します。
お母さんにも
お休みを
子育ては不安の連続。身近な 人に相談できなければ、相談員 などに話を聞いてもらいましょ う。もちろん秘密は厳守します。
お母さんたちとの交流には子 育てに役立つことがたくさん あります。子育て教室などに 参加して、ぜひ子育て仲間を つくってください。
子育て仲間を
つくろう
○幼児教室▶P.12
○地域子育て支援センター ▶P.12
○一時保育▶P.15
○西条ファミリー・サポート・ センター▶P.21
○地域子育て支援センター ▶P.12
○子育て総合相談(ぽかぽか 広場)▶P.24
○家庭児童相談▶P.25
不安を解消 相談で
1か月 2か月 3か月 4か月 5か月 6か月 7か月 8か月 9か月 10か月 11か月 1歳
体を動かす
自分の意思で物を掴む 触れたものを反射的に掴む
物を見つめる
姿勢を保つことができる 体が自由に
動くように なる過程
手を使って 道具を扱える
ようになる までの過程
言葉の理解
言葉を聞き分ける 音を聞き分ける
聴く脳 発音する脳 喃語
自分の要求どおり行動する やる気を起こさせる脳
言葉を話す ようになる
過程
自分の判断で 行動を決定する
までの過程
5本の指を使え 首のすわり
腹ばいで胸を上げる 寝返り
支えなしに座る つかまって立っていられる 自分で起き上がれる つたい歩き
一瞬立っていられる
一人で上手に立っていられる 上手に歩く
ガラガラを握る
物に手をのばす
積木をもちかえる
親指を使ってつかむ
親指と人さし指の指さきでつまむなぐりがきをする
声を出して笑う
声のほうにふりむく
欲しいものや興味があるものを 大人が指さしたものを見る
パパ、ママ以外に
みて笑いかける
いないいないばあを喜ぶ バイバイをする
コップからのむ ボールを転がすと投げ返す
10
子どもの成長には個人差が ありますが、中には将来問題 になってくることがひそんで いるかもしれません。子ども の発達について相談や支援 もできます 。気 になるな、と 思った時は健診時などに相 談をしましょう。
子育てをしながら仕事をする ときは、他の人の手助けが不 可欠です。支え支えられの関 係を大切にしましょう。 コミュニケーションや対人関係をつく
るのが 苦手で、「自分勝手」「困った 人」と誤解されることも少なくありま せん。それが 、生まれつきの脳機能 の障がいによるものだと理解してあ げてください。
働くお母さんには
サポートが不可欠
○育児・介護休業制度▶P.21
○一時保育▶P.15
○西条ファミリー・サポート・ センター▶P.21
○児童発達支援事業所▶P.23
○ウイングサポートセンター▶P.22
○通級指導教室▶P.22
○子育て相談▶P.24
子どもは生活の中のさまざまな課題を獲得しながら成長発達していきます。
このカレンダーはそんな子どもの発達のめやすです。
※デンバー発達スケールを参考に作成しています。子どもにはそれぞれの成長スピードがあります。気になる場合は保健師などにご相談ください。
イヤイヤ期は心配も増えましたが、 「ひだまりサロン」の講師の先生のアドバイスが参考になりました。
気になる子を
支えていこう 発達障がい
6歳
5歳
4歳
3歳
2歳
1歳6か月
自分の意思で物を操作できる 下肢の動きが発達する
運動のバランスをとる
言葉の意味を理解 自分の考えを言葉で表現
はっきりと発音する
まわりの状況で自分の行動を決定していく 泣かずに自分の要求を表現
るようになる
階段をのぼる
その場でジャンプ
三輪車をこぐ 片足とび
10秒片足で立つ
書き方を見せて縦線や横線を書く 3つの積み木でトンネルを作る
○をまねて丸を書く □をまねて四角を書く 4つの積み木を積む
グルグル書きをまねて書く
指さしで伝える
興味があるものを見せに持ってくる
大人の視線を追って、大人が見ているものを見る 3語いう
2語文
姓名をいう
反対語(大・小等)をいう 色(赤・青・黄・緑)の区別
空腹、疲労、寒いの理解
簡単なお手伝い
あまりこぼさずにスプーンを使用
上着、ズボン、靴などを脱ぐ
かくれんぼ、おにごっこで遊べる ボタンをかける
1人で衣服を着る 身体部分を指示する