第 51; j ソ ロ タ ’ト ウ ラ フ ァ ン ド 1め 成 ・ 友 ! 4! 帽 ; ‘ h11( 1996)
岩木山の景観と生物相の保全のための自然保護活勣
岩木山を考える会
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1995年 □j 22日 に は シ ン ポ ジ ウ ム 「 農 け の 振 興 と 71木 山 の 環 境 保 全 」 を 開 催 。 熊 本 大 学 佐 藤 誠 紋 投 は 基 調 溝 演 「 緑 の 戦 略 − a 叉 ・ 環 境 で メ シ が 食 え る か ? 」 に よ っ て 阿 蘇 グ リ ー ン ・ ス ト ッ ク 運 勤 を 紹 介 し 、 弘 前 大 学 牧 川 肇 紋 授 は
「 か 帽 11の 自 然 」 を 暁 生 地 理 学 の 立 場 か ら 解 説 し た 。 総 合 討 論 で は 農 業 経 済 学 の 引 “ j 家 、 農 業 従 事 者 、 消 費 者 を 加 え て 、 自 然 a か な 岩 木 山 の 価 依 と 、 地 域 の 活 性 化 、 環 境 保 な の 可 能 な リ ソ ー ト 開 発 な ど を め ぐ っ て 活 発 な 意 見 が か わ さ れ た 。
□j 末 に は 写 真 展 「 わ た し の 岩 木 山 j を 開 催 。 市 民 に 岩 木 山 の 景 観 と 自 然 の 美 し さ 、 そ れ を 守 る 必 姿 性 を 訴 え た 。 6 月 3 l l に は シ ン ポ ジ ウ ム
「 ス キ ー 場 を 考 え る ー ス キ ー 場 は も う い ら な い ー 」 を 開 催 。 宇 都 宮 大 学 の 藤 原 信 教 授 は 基 調 講 演 「 ス キ ー 場 開 発 の 問 哨 点 」 で 外 地 の ス キ ー 場 に よ る 自 然 破 壊 の 現 実 と 法 阻 的 背 景 を 論 じ た 。 引 続 き 、 県 内 の 自 然 保 護 団 体 、 野 鳥 の 会 、 ス キ ー 指 4 者 、 農 11問 題 の 研 究 者 ら を パ ネ リ ス ト と し て 、 ス キ ー 場 の 開 発 、 地 域 の 振 興 、 岩 木 山 と の 共 咀 な ど に つ い て 討 論 が な さ れ た 。 W 日 に は 弥 生 ス キ ー 場 予 定 地 の 現 池 詞 査 を 兼 ね た 自 然 観 察
会 を 行 っ た 。
そ の 他 の 活 動 と し て は 、 0) 7Mql l に ス キ ー 場 建 設 を 計 團 中 の 「 弘 l y 」 リ ソ ー ト 開 発 」 と 「 岩 木 ス カ イ リ ソ ー ト 」 に 唄 境 ア セ ス メ ン ト と 全 体 計
固 の 公 開 を 麦 求 。 ② 弘 前 市 議 会 、 岩 木 町 議 会 、 、 7 4県 議 公 の 外 議 H に 吋 す る ア ピ ー ル と ア ン ケ ー ト 訓 査 。 ( 戈 弘 前 市 議 会 に 弥 生 ス キ ー 場 建 絞 中 l h の 錆 恥 。 j ) 、 l f 4県 知 事 、 弘 前 市 艮 、 岩 木 町 艮 、 休 野 庁 艮 官 に ス キ ー 場 建 設 中 止 を 要 望 。 ⑤ ス キ ー 場 建 設 中 l hを 求 め る 姿 望 書 の 署 t l 活 動 。 ⑥ 保 安 林 解 除 に 対 す る 附 政 意 見 書 こ の 提 出 。 ⑦ 自 然 観 察 会 ( 3 回 ) 及 び イ ヌ ワ シ 調 査 ( 5 回 ) 。 こ れ ら の 活 勣 の 桔 果 、 青 森 県 は 保 安 林 解 除 申 渚 を 取 り 下 げ 、 弥 生 ス キ ー 場 建 設 中 叱 が ほ と ん ど 確 実 に な っ た 。
岩木山を考える会 第二回シンポジウム
「農村の振興と岩木山の環境保全」要約
基 詞 講 演 : 「 岩 木 │││の 咄 生 」 牧 田 哨 ( 弘 111j 大 学 教 養 郎 唄 境 科 学 )
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な県の山
白然保汲運動に閔わっているとy DRな勣禎物 拍│しがちだが、それだけにこだわることは あまり意昧のないことではないかと思う。大事 なのは山を見ながらそこに住んでいる入達の、 目常生活を支えている自然だから守る、という
心 と で は な い だ ろ う か 。
ハ 甲 田 は 針 葉 脚 の あ る 山 、 白 神 は 針 菓 琲 は な
くブナ林が広がる特徴をもつ。岩木山は針菓樹 るか」佐藤誠(熊本大学教育学部経済学) が少なく、美しい円錐形をして、新しい噴火の
記 録 ( 1863年 ) が あ る 。 ア オ モ リ ト ド マ ツ
奥 羽 山 脈 の 山 に 多 く 、 東 北 地 方 の 日 本 海 側 に は ほ と ん ど な い 。 そ の 理 由 と し て 、 非 常 に 凪 が 強 い こ と 、 雪 が 多 い こ と な ど が 考 え ら れ て い る 。
世 界 的 に 見 て こ れ ら の 山 の 1500mあ た り は 殼 も 風 が 強 い 地 域 で あ る 。 わ ず か な 距 離 で 日 本 海 側
と 太 平 洋 側 の 景 観 が が ら り と か わ る の は 世 界 で も 珍 し い 例 で あ る 。 岩 木 山 の ハ 合 目 の 駐 車 場 付 近 に 数 本 あ り 、 大 変 貴 重 で 天 然 記 念 物 ク ラ ス の 価 位 が あ る と 思 わ れ て い た ア オ モ リ ト ド マ ツ は 、
バ ス タ ー ミ ナ ル の 造 成 に と も な っ て 伐 採 さ れ 、 全 滅 し た 。
コ メ ツ ガ
コ メ ツ ガ は 針 葉 樹 だ が 日 本 海 側 の 山 に わ り あ い 広 く 分 布 し て い る 。 ア オ モ リ ト ド マ ツ は 亜 高 山 帯 の 優 勢 な 街 種 と な り う る が 、 コ メ ツ ガ は 局 地 的 に ア オ モ リ ト ド マ ツ が 生 え ら れ な い よ う な と こ ろ に 生 え て い る 。 コ メ ツ ガ な ど の 針 葉 紺 の 分 布 状 態 は 、 氷 河 期 が 終 わ っ て 、 人 間 が 栄 え て く る 時 代 の 環 境 変 化 を 類 推 す る 重 要 な 手 が か り と な る 。 岩 木 山 の 北 斜 面 の 尾 根 に は 局 部 的 に コ メ ツ ガ 林 が 成 立 し て い る 。
岩 木 山 の 二 次 林
お よ そ 標 高 800 m以 上 が ブ ナ の 自 然 林 に な っ て い る 。 そ れ 以 下 の ミ ズ ナ ラ 林 は 炭 焼 き や 薪 に す る た め に 伐 採 と 再 生 を 繰 り 返 し て き た 。 こ れ は 私 た ち の 祖 先 が 艮 い 間 自 然 に 働 き か け て 推 持 し て き た 二 次 的 な 白 然 の 一 つ の 形 と み る べ き で あ ろ う 。
何 百 年 と い う 艮 い 年 月 人 間 が 働 き か け て 椎 持 し て き た 自 然 と 原 生 的 な 白 然 と を 、 目 先 の 利 益 に 目 が く ら ん で 見 境 も な く 破 壊 し て し ま う こ と は 何 と お ろ か な こ と だ ろ う 。 そ れ が 一 体 ど う い う 桔 果 を も た ら す の か 。 大 切 な 山 の 自 然 を 傷 つ け る と い う 行 為 を 恥 じ な い 心 が お そ ろ し い 。
農 業 ・ 環 境 で メ シ が 食 え る か
欧 米 で は 大 規 膜 な 自 然 破 壊 を 伴 う 従 来 型 の リ ソ ー ト は 反 省 期 に 入 り 、 自 然 や ふ る さ と に 回 帰 し 、 第 二 の 日 常 生 活 を エ ン ジ ョ イ す る 田 園 リ ソ ー ト が 主 流 に な り つ つ あ る 。 農 業 林 業 が 盛 ん で 縁 が 豊 か な 所 で 、 余 暇 産 業 が 殼 大 の 成 長 産 業 に な り つ つ あ る 。 農 業 で 生 活 の 基 礎 を 作 っ て 、 ツ ー リ ズ ム で お ぎ な う 、 そ う い う 選 択 は 可 能 で あ る 。
環 境 問 題 を 考 え る と き 、 開 発 計 画 に 反 対 す る だ け で は 、 池 元 の 農 業 者 の 生 活 問 題 の 解 決 に つ な が ら な い 。 人 間 が 生 き て い る こ と 自 体 が 自 然 破 壊 に な る 。 そ の 罪 深 さ を 自 覚 し て 、 新 し い 自 然 の 活 用 を 考 え て い く 。 昭 和 40年 代 の 農 業 開 発 で 人 手 を 加 え た 自 然 の バ ラ ン ス を 保 つ た め に は こ れ か ら も 人 手 を 必 要 と す る 。 地 元 の 利 益 を 考 え 、 農 村 の 維 持 の た め の 新 し い 視 点 に た っ た 開 発 計 團 を 立 て る 。 そ の た め の 資 金 は 地 方 自 治 体 、 国 、 企 業 か ら 引 出 し 、 営 利 目 的 で な い 阿 蘇 グ リ ー ン ス ト ッ ク 財 団 が 運 用 す る 。
行 政 も 大 規 模 開 発 か ら 方 向 転 換 し 、 阿 蘇 グ リ ー ン ツ ー リ ズ ム は 国 土 庁 の 農 付 整 侑 、 農 水 省 の 総 合 整 惰 事 業 、 グ リ ー ン ツ ー リ ズ ム 、 環 境 庁 の 持 続 可 能 な 開 発 計 固 な ど の モ デ ル と な り 、 郵 政 省 も マ ル チ メ デ ィ ア を つ か っ た グ ロ ー バ ル ネ ッ ト ワ ー ク の モ デ ル と し て 支 援 し て い る 。 各 地 で グ リ ー ン ツ ー リ ズ ム が お こ り 、 そ れ ら の グ
J − ン ツ ー リ ズ ム ネ ッ ト ワ ー ク を 作 る . 国 際 t ・ w ・ _ J j ・ . 1 . 、 i . .
ネットワークも作りたい。 グリーンストック運動の経過
熊本県阿蘇地方は草原の雄大な眺めを誇る観 光地で九川5県の水源地にもなっている。この 景観は畜産農家が牛の放牧地として利阻し、管 理しつづけて作りあげた人1ミ的景観である。し かし、農家の高齢化に加えて牛肉白由化で農 業離れが進行し、草原の維持ができなくなって きている。そこにゴルフ場などのリソート計圃 基調講演: 「峰の戦略一農業・環境でメシが食え が追い打ちをかけている。
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1987年 畜 産 危 隨 と 草 原 開 発 問 題 へ の 一 般 的 解 答 と し て グ リ ー ン ス ト ッ ク 構 想 が 打 ち 出 さ れ た 。 熊 本 は 元 々 水 俣 病 問 陪 な ど 深 刻 な 環 境 問 題 を 抱 え る 上 地 で あ っ た 。 そ の 基 盤 の 上 に 運 動 は 農 業 者 と 熊 本 市 民 ( 生 陪 ) が 川 上 と 川 下 の 水 、 食 糧 の 問 蹟 で 達 帯 し た こ と か ら 始 ま っ た 。 そ こ に 行 政 の 参 團 や 企 業 の 支 援 を 加 え 、 運 動 展 開 型 の 財 団 法 人 、 「 阿 蘇 グ リ ー ン ス ト ッ ク 」 を 設 立 し た 。
グ リ ー ン ス ト ソ ク ー 縁 の 資 産
本 来 、 リ ソ ー ト と は 「 柘 し 」 が テ ー マ で あ っ た 。 人 に と っ て 本 当 に ス ト ッ ク と 呼 ぶ に ふ さ わ し い の は 、 金 銭 で は な く 、 命 を 育 む 大 地 で あ り 、 心 を 癒 す み ど り で あ る 。 農 地 や 山 林 、 原 野 こ そ が い つ の 時 代 に も 仔 し の 基 礎 で あ り 続 け て き た 生 命 ス ト ッ ク な の で あ る 。 い の ち 継 ぎ の 資 産 は 緑 の 自 然 で あ る か ら 「 緑 の 資 産 」 = 「 グ リ ー ン
ス ト ッ ク 」 と い う 造 語 を つ く る 。 三 つ の テ ー マ
経 済 至 . h圭 義 の も と 、 バ ブ ル 経 済 の な か で の リ ソ ー ト 開 発 の 本 貿 は 都 市 資 本 に よ る 地 方 で の 土 地 投 咳 で あ っ た 。 そ の 桔 果 蛙 方 の 再 生 を う た っ た リ ソ ー ト 開 発 は 自 然 と 国 土 の 破 壊 と 農 業 衰 退 で 国 の 崩 壊 を 招 い た 。 穀 物 自 給 率 が 下 が り 、 経 済 力 が 艮 続 き す る 保 証 は な く 、 世 界 的 に 見 て
も 食 糧 は 明 ら か に 不 足 す る 。 そ の う え 輸 人 自 由 化 が 広 が り 、 安 全 性 に 疑 問 の 残 る 食 糧 ば か り が 店 頭 に 並 ぶ 。
農 業 者 は 単 に 農 産 物 商 晶 を 生 産 す る だ け で な
く
美しい唄境や水、空気を守る役目も果たし ている。これからは経済効率だけの農業とは反 対の方向で、祁市住民と力を合わせ豊かな環境 を作っていく。農業は此襲糾ではなく選択制の 時代がきた。やりたい人が農業をやり、農地を 確保していくことが大切。
①農地トラストー専門家と町、蛙元の農業者、 地権者が上地利川計両を立て、農地・大地を確 保、保全するナシEj ナルトラスト。
②呉業振興一駈業としての農業者を発掘し、農 業昔と連帯して、土と命をいつくしむ農業を振
興 し 、 安 全 で お い し い 食 物 の 確 保 に 努 め る 。
③ 田 園 リ ソ ー ト ー 唄 境 に や き し い 田 園 ホ リ デ ー
( フ ァ ー ム イ ン ) 事 業 を 創 業 す る 。 情 報 の 発 信 基 地 と し て の テ レ ワ ー ク セ ン タ ー を 設 立 す る 。
岩木山を考える会 第三回シンポジウム
「スキー場を考える」要約
基調講演:「スキー場開発の問題点」 藤原 信(宇都宮大学n学部な林科学科)
1 . 仝 国 の ス キ ー 場 の 現 状
734箇 所 ( 全 国 観 光 情 根 ソ ァ イ ル ) あ り 、 そ の う ち 国 有 林 内 217箇 所 。
レ ジ ャ ー 自 書 95に よ れ ば 、 去 年 に く ら べ 落 込 み が 目 立 つ の は ボ ウ リ ン グ 場 、 ス キ ー 場 で 、 バ ブ ル 崩 壊 の 影 w を ま と も に 受 け る の が 遅 か っ た レ ジ ャ ー 業 界 は 、 た と え 景 気 が 良 く な っ て も 業 績 が よ く な る ま で に は 時 間 が か か る 。 2 . リ ソ ー ト 法 と ス キ ー 場 ( リ ソ ー ト 法 に よ る
開 発 上 の 特 典 )
第 八 条 ( 課 脱 の 特 例 ) 脱 金 の 減 脱 、 免 悦 。 第 九 条 ( 地 方 脱 の 不 均 課 脱 に 伴 う 措 殴 ) 地 方 交 付 悦 に よ る 埋 め 合 ぜ 。
第 十 条 ( 資 金 の 確 保 ) 第 三 セ ク タ ー に は N T T 昧 売 り 払 い 収 人 の 無 利 子 融 資 。
第 十 一 条 ( 公 共 応 設 の 整 備 ) 国 や 自 治 体 が 公 共 祐 設 を 整 隋 す る 。
第 十 二 条 ( 国 の 援 助 )
第 十 三 条 ( 地 方 公 共 団 体 に よ る 助 成 等 ) 第 十 四 条 ( 農 地 法 呼 に よ る 処 分 に つ い て の 配 慮 ) 存 林 法 、 部 市 計 画 法 に も 配 慮 。
第 十 7i 1条 ( 国 有 林 野 の 活 川 等 ) ヒ ュ ー マ ン ・ グ リ ー ン ・ プ ラ ン 。
青 森 県 の 「 津 軽 岩 木 リ ソ ー ト 購 想 」 は 2 市 5 町 2105万 8621haを 対 象 と し て い る 。 重 点 地 域 は 津 軽 国 定 公 園 l カ 所 、 県 立 自 然 公 園 4 ヵ 所 。 3 . 国 有 林 の 財 政 状 態 と ヒ ュ ー マ ン ・ グ リ ー ン ・
プ ラ ン
艮 期 借 人 金 3 兆 1000億 円 、 債 拷 の 債 還 と 利 払
4
い 2900億 円 ( 財 政 投 融 資 資 金 か ら の 借 り 入 れ 平 均 利 率 5. 8% 、 一 郎 8 % 以 上 )
平 成 5 年 度 林 野 売 払 代 684億 円 、 土 地 の 貸 付 料 等 126億 円 。
ヒ ュ ー マ ン ・ グ リ ー ン ・ プ ラ ン 24箇 所 ( 候 袖 地 145箇 所 ) 。
。 ス キ ー 場 に よ る l ' │然 破 壊
地 滑 り 、 土 石 流 、 崩 壊 、 落 石 、 雪 崩 、 凰 害 、 水 害 、 水 貿 低 下 な と ' 。
5 . ス キ ー 場 の 堕 生
「 ブ ナ 林 の 自 然 環 境 と 保 仝 」 ( 井 上 克 弘 ・ 大 学 教 授 ) 。
岩 手
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7
「スキー場造成にみられる環境保全上のいくつ かの問題点」(露崎史郎・新潟大学助教授)。
。林地開発許可について(民有地のみ適用) 森林法第十条の二(開発行為の許可)災害の 発生、水害の発生、水源の確保、環境悪化の 問題がないとき祁道府県知事が許可する。 完成時点までの資力信川の確保が姿件一情報 公開を行政訴訟で求める。
。保安林解除と異議意見、I } 保安林の種類−17種類。
重要保安林一水源かん湊保安林、上砂流出防 俯保安林、土砂崩壊防哨保安林。
な林法第二十六条(保安林の解除)重要保安 林の解除は農林水産大匝の権限。
解除理由一指定理由の消滅、公益上の理由。 存林法第三十二条{意見11}の提出)予定告示 から30目以内。
森林法胞行規則第二十一条(意見害の提出) 1991年改正、直接の刊害関係者であることを 証明する書類を添付する(耶須では立木トラ
スト)。
開発基準一工事計團害の人手。
; 。森林の保健賎能の増進に関する特別措置法、 8. 森林の保健賎能の増進に関する特別措置法、 1989年12月1H成立。
第七条 開発行為の詐可の特例一民有地も林 地開発許可の申哨必姿なし。
第八条 保安林における制限の特例一保安林 解除なしに森林保健施設を作れる(ただし大
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規 模 開 発 を 除 く ) 。 第 十 粂 国 有 林 野 の 活 用 。
9 . 解 除 予 定 保 安 林 に お け る 作 業 許 可 に つ い て の 通 達 一 解 除 予 定 保 安 林 に つ い て は 代 替 陪 設 の 設 置 を し て も よ い ( 那 須 で は 解 除 予 定 保 安 林 の 中 に ス キ ー 場 が 完 成 ) 。
10. 行 政 不 肌 審 査 法 に よ る 異 議 申 立 て と 行 政 訴 訟 行 政 不 咀 審 査 法 に よ る 異 議 申 立 て 期 間 60日 。 行 政 訴 訟 の 申 立 て 期 間 30日 。
休 地 開 発 許 可 に 閔 す る 資 金 計 團 沓 等 の 開 示 処 分 に つ い て ( 札 幌 地 裁 で 勝 訴 、 宇 都 宮 地 裁 で 公 刊 中 ) 。
11. 地 域 活 性 化 に つ い て
目 本 聞 発 銀 行 の 調 査 報 告 ( 波 及 効 果 小 さ い リ ソ ー ト 開 発 ) 。
レ ジ ャ ー 産 業 の 落 込 み 。 地 方 交 付 金 の 削 減 。
12. 閔 係 隨 関 に 対 す る こ れ か ら の 運 動
県 の 休 防 部 ・ 青 存 営 林 局 と 林 野 庁 治 山 課 へ の 陳 情 。
国 有 休 野 経 営 規 程 第 四 条 ( 国 有 林 野 の 咳 能 煩 型 ) 4 林 空 間 利 用 林 の 変 更 。
第 六 条 ( 拾 業 管 理 計 画 ) 第 六 項 意 見 の 聴 取 国 有 林 野 経 営 規 程 の 運 川 に つ い て 六 ( 第 六 条 第 六 項 に つ い て ) の ( 2 ) の 規 定 の 「 施 業 管 理 計 両 の 街 立 に 係 る 地 元 閔 係 者 に 対 す る 愈 見 聴 取 は 説 明 会 を 開 催 し て 行 う も の と し 、 地 元 関 係 者 に は ‥ 。 地 域 の 産 業 振 興 、 白 然 唄 境 の 保 全 等 の 観 点 か ら 国 有 林 野 の 施 業 お よ び 管 理 に 密 接 な 関 係 を 有 す る も の を 含 め る も の と す る 。 」 を 活 用 す る 。
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