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(公財)宮崎県建設技術推進機構 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成24年度)

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Academic year: 2018

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(1)

a- 1(新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

(計画)経営計画の事業量 確保に努めるとともに固 定的経費である委託料、 賃借料等見直しを行い、 より健全な財務構造の確 立を行う。

(計画)公共工事の適正な事業執行と 品質確保が求められていることから、 当機構の公益性を十分に発揮でき、発 注者である県や市町村に対して補完・ 支援できる事業について検討する。 (実績)公益目的事業のひとつとして、新 たにア セ ットマ ネ シ ゙メン トに関する事業の展 開について検討を行うこととした。 ③

県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

(計画)公益目的事業とし てア セ ットマ ネ シ ゙メン ト等の新た な公共事業の円滑化を支 援する事業について検討 する。

平成12年4月11日

(計画)公共工事の適正な事業執 行と品質確保が求められているこ とから、当機構の事業内容を見直 し、発注者である県や市町村に対 して、補完・支援できる新たな事 業について検討する。 (実績)7月に改訂された土木工 事共通仕様書の販売を、自主事 業として実施した。

(計画)経営計画や財務状況に見合っ た役職員の配置を検討する。 (実績)業務執行担当欠員分で業務処 理に支障をきたしている状況であるが、 現在の派遣人員での対応を図った。 理事長 児玉 宏紀

30, 000

0985−20−1830 公益財団法人宮崎県建設技術推進機構 名 称

(計画)公益目的事業の的 確な執行を確保するため に組織体制の維持・充実 を図る。

② 公 社 等 の 経 営 見 直 し

(計画)経営計画や財務状況に見合っ た組織体制を検討する。

(実績)経営計画や財務状況に見合った 組織体制を検討するとともに資産保有 の適正化のために長期保有資産(国債) を特定資産に位置付け、財務構造の適 正化を行った。

適正な職員数・配置への 見直し

(計画)経営計画を踏まえ、当機 構を取り巻く経営環境の変化に 対応するため、組織のスリム化を 図る。

(実績)役職兼務やOB職員の採 用等を行い、組織体制のスリム 化を図った。

設立目的

財務改善

平成24年度 公社等経営評価シート

(対象期間:平成23年4月1日∼平成24年3月31日)

概       要

電話番号

(計画)昨年度後半に、3県の同種団体 が公益認定されたこともあり、公益認定 の可能性が高まった。これらの情報を 収集検討し、平成24年度中の移行申 請を目指して、移行に必要な手続きや 書類の作成等に取り組む。 (実績)平成23年度に移行申請を行い 公益認定を受け、平成24年度から公益 財団法人としてスタートした。

④情報公開推進

20, 000 総出資額

改 革 工 程

(計画)経営計画や財務状況に見 合った役職員の配置を検討する。 (実績)組織体制のスリム化ととも に、経営計画や財務状況に見 合った役職員の配置が実現した。

(計画)機構の公益目的を 最大に生かせるような事 業のあり方、組織体制等 を常にチェックして最適化 を検討するとともに新たな 経営計画を策定する。ま た、市町村の受託確保の ため、今後ともPRを行う。 特記事項

設立年月日

人的支援 見直し

県職員の役職員就任・ 派遣の見直し

(導入済み) 財政支出

見直し

委託事業内容等の見直し

(計画)経営計画を踏まえ、当機構の公 益目的性を十分に発揮できる、効率化 が図られた業務執行体制の検討を行 う。

(実績)公益目的事業の効率的執行が 行えるよう土木課の体制を2班体制か ら3班体制へと見直しを行った。 組織等適

正化

平成22年度

①公社等のあり 方見直し

(計画)今年度策定した平成24年 度を目標とする経営計画を踏ま え、組織体制及び経営収支計画 の見直しを行う。また、市町村の 受託確保のため、計画的にPRを 行う。

(実績)経営計画を踏まえ、組織 体制を見直したことにより、経営 収支の改善が図られた。市町村 へのPR活動については、口蹄疫 発生の影響もあり、全ての市町村 に対してはできなかった。 公益法人制度改革に伴う

あり方見直し

(計画)経営計画を踏まえ、当機構の公 益目的性を最大に生かせるような事業 のあり方、組織体制等について、常に チェックし最適化を検討する。また、市 町村の受託確保のため、計画的にPR を行う。

(実績)公益認定申請にあたり、機構事 業の公益性の検証を再度行い、取り組 むべき公益事業を確定させた。市町村 事業の受託は災害対応がなかったた め受託の拡大は図れなかったが、ア ン ケ ー トも含めPR活動を行い、積極的に業 務受注の働きかけを行った。 (計画)経営計画や財務状況に見

合った組織体制を検討する。 (実績)組織体制を見直すことに より、人件費等の経費節減が図ら れた。

平成24年 5月30日 宮崎市旭1丁目2番2号 所在地

平成24年度 ホームページ http:/ / www.mk- suishin.or.jp

県所管部・課 県土整備部 技術企画課 66. 7%

宮崎県における建設事業の技術水準の向上を図り、もって、公共事業の円滑な執行と建設事業の振興発展に寄与す る。

(計画)公共工事及び公益 法人業務の適正な執行及 び技術の継承を行うため 最適な役職員の配置を検 討する。

(計画) 公益財団法人とし て定められたコン フ ゚ラ イ ア ン ス や情報開示の規定等を遵 守するとともに、公益財団 法人に課せられた経理基 準の遵守を行う。 (計画)公益法人、一般法人のど

ちらへ移行するかについて、他道 府県の同種団体の動向や公益認 定の可能性について十分見極め ながら、移行のためのタイムスケ ジュールを作成し、平成24年度 中の移行申請を目指す。 (実績)3月の定例理事会におい て、移行にあたってのタイムスケ ジュール案、申請フロー図等につ いて説明をした。

管理費等支出経費削減 公益法人として健全な 財務構造への見直し

内容

 公共事業の適正な執行と品質確保の一層の推進を図るため、国(自治省(現総務省)、建設省(現国土交通省)) や県内市町村からの要請を受けて設立された。

 また、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」及び「公共工事の品質確保の促進に関する法律」 の施行を受け、公共工事の適切な施工や品質の確保等について、より一層の対応が求められており、県及び市町村を 補完・支援する機関としての役割が増大している。

経営・事 業運営改 善

経営計画実施、見直し 事業内容の見直し 市町村支援業務受託の 確保

(2)

a- 1(新)

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

13 1 2 10 1 3 6

3 1 2 3 1 2 0

10 0 0 7 0 1 6

13 7 0 12 7 0 5

平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度

238, 675 229, 666 208, 938 0 0 0

0 0 0 0 0 0

0 0 0

平成23年度 決算額( 千円)

平成24年度 予算額( 千円)

種別

① 145, 574 123, 650 委託料

② 42, 859 47, 980 委託料

③ 15, 083 15, 100 委託料

④ 5, 422 5, 210 委託料

(人)

10

その他の県からの支援等 財

政 支 出 等

平成23年度(4月1日現在)

0 役員数 

常 勤

平成24年度(4月1日現在)

人 的 支 援

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

(千円)

県交付金・負担金・ 出資金

事業内容

(千円)

事業名

県の損失補償契約等 に基づく債務残高 県委託料

県 関 与 の 状 況

プロパー等

職員数

10

・事務所は企業局より賃借しているが、賃借料については1/2の減免を受けている。 県補助金

6 非常勤

施工管理事業

土木建築工事の積算技術業務及び技術審査業務

県借入金残高

建設事業に関する新技術、新工法等各種情報の提供

電算事業

新技術・新工法等各種情報提供事業

土木工事積算システムの運用、管理 土木建築工事の施工体制点検等

(3)

a- 1(新)

平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 42 70. 0% 60 60

② 7 30. 4% 17 17

③ 1, 733 91. 2% 1, 900 1, 900

平成21年度 平成22年度 平成23年度 (千円) 平成21年度 平成22年度 平成23年度

266, 835 262, 423 229, 914 387, 040 418, 130 429, 377 261, 224 230, 249 230, 742 123, 126 154, 668 185, 767 5, 611 32, 174 - 828 263, 914 263, 462 243, 610

0 0 0 11, 019 11, 557 25, 253

135 1, 622 1, 622 11, 019 11, 557 22, 884

- 135 - 1, 622 - 1, 622 0 0 2, 369

5, 476 30, 552 - 2, 450 376, 022 406, 574 404, 124 340, 546 346, 022 376, 574 30, 000 30, 000 30, 000 346, 022 376, 574 374, 124 30, 000 30, 000 30, 000

0 0 0 0 0 0

30, 000 30, 000 30, 000 346, 022 376, 574 374, 124

30, 000 30, 000 30, 000 0 0 0

376, 022 406, 574 404, 124 31, 983 31, 958 208, 107 平成24年度 平成25年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 92. 2 107. 8% 100. 0 100. 0

② 89. 9 78. 5% 74. 0 74. 0

③ 7. 9 68. 7% 11. 5 11. 5

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

B B B A B B B A

  経常外収益

1, 900 (件)

直近の県監査 の状況 実 施 事 業

研修延べ受講者数

 固定資産  当期経常増減額

指標の設定に関する 留意事項

(件)

  経常収益 資産

市町村からの受託件数 (電算を除く)

60

正味財産

①県からの受託件数については、県の公共事業規模の縮小を見込んでいるが、当機構としての経営努力も含めた目標値設定を行ったものである。 ②市町村からの受託件数については、災害の有無で大きく変わるため、通常時ベースで全町村からの受託として目標値設定を行ったものである。

正味財産増減計算書 (千円)

負債  流動負債  固定負債  流動資産

  経常外費用 活

動 指 標

平成23年度  指定正味財産

(うち基本財産への充当額) 目標値

指定正味財産期首残高 指標名

(人)

算式(単位)

平成23年度

県からの受託件数

①積算等事業(土木建築工事の積算技術業務及び技術審査業務を行った。)

②施工管理事業(土木建築工事の施工管理及び施工体制点検等、監督職員の補助業務を行った。) ③電算事業(県及び市町村の土木工事積算システムの運用、管理を行った。)

④市町村工事検査事業(市町村工事の完成検査等の補助業務を行った。)

⑤県内建設関係業者への研修等事業(県内建設関係業者へ公共事業に関する研修及び図書「土木工事共通仕様書」の販売を行っ た。)

⑥新技術・新工法等各種情報提供事業(建設事業に関する新技術、新工法等各種情報の提供を行った。) ⑦その他(その他県及び市町村の公共工事の執行に係る支援業務を行った。)

市町村へのPR活動や事業ニーズを把握するた めのアンケート調査の実施など収益事業拡大に向 けた積極的な取組を行っていることは評価でき る。

今後も収益事業拡大のために当機構の強みを活 かした事業展開の立案、実施が求められる。 市町村への積極的なPRが認められるが、活動 指標の「市町村等からの受託件数」に見られるよ うに、現在のところ実績に結びついていない。こ のため、今後も引き続き市町村からの受託量(件 数)の増加を図る必要がある。

 財務構造の適正化等により、平成24年度から公 益財団法人へ移行を果たした。今後も引き続き財 務構造及び業務執行体制の適正化を行うととも に、公益目的事業の適正な実施に努める必要があ る。

①収支バランスは、本来100%以下となるべきであるが、公共事業の縮減に伴い当機構の収入が減少することが予想され、100%を超え ることが懸念されるため、100%を目標値とした。

貸借対照表

 一般正味財産 財

務 状 況

目 標 達成度

 当期一般正味財産増減額

 当期指定正味財産増減額   経常費用

一般正味財産期末残高

 活動指標における「市町村からの受託件数」 は、昨年に引き続き災害対応がなかったため目標 値を達成できていないが、引き続き市町村へPR を行い今まで以上に受託拡充に努めていくことと する。

市町村等からの収入比率

当期支出合計/当期収入合計×100 (%)

公社等 自己評価 指定正味財産期末残高

目標値 100. 0

74. 0 収支バランス

事業収支比率 財

務 指 標

指標名

評価 ( A. 良好、Bほ ぼ良好、Cやや課題あり、

D課題多い)

(うち特定資産への充当額)

算式(単位)

事業費/事業収入×100( %) 正味財産期末残高

 財務指標については、事業収入は前年度を下 回ったものの必要最小限の経費支出に努めてきて おり、配置人員の欠員に対しても効率的な執行体 制を取り、対応を図った。しかし、委託料、賃借 料等の支出においてなお見直しが必要と見込まれ るものもあるため、今後、縮減に向けて検討を行 いたい。

(うち基本財産への充当額) (うち特定資産への充当額)

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)

11. 5 市町村等収入(自主事業も含む)/事

業収入× 100(%) 一般正味財産期首残高

23

 当期経常外増減額

指標の設定に関する 留意事項

県所管部課 二次評価

総 合 評 価

公社等改革 推進委員会 三次評価

0% 20% 40% 60% 80% 100% 120%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

参照

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