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(財)宮崎県腎臓バンク 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成23年度)

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Academic year: 2018

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(1)

a- 1(新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

18 3 1 18 3 1 14

0 0 0 0 0 0 0

18 3 1 18 3 1 14

0 0 0 0 0 0 0

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

0 0 0 0 0 0

2, 238 2, 238 2, 238 0 0 0

0 0 0

平成22年度 決算額( 千円)

平成23年度 予算額( 千円)

種別

① 2, 238 2, 238 補助金

② ③ ④ ⑤

③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

・臓器移植に関する啓発を より積極的に行うととも に、環境整備を進める。 (計画)

・事務局体制の見直し検 討(計画)

役員数 

(人)

平成23年度(4月1日現在)

・ホームページ等により、 賛助会員の拡大を図る。 (計画)

・助成金の拡大(計画)

-事務局体制の見直し、検

非常勤

臓器移植の円滑な実施を図るための宮崎県臓器移植連絡調整 者設置に対する一部補助。活動に必要な基本給、共済費、旅 費、需用費、役務費、使用料及び賃借料が対象経費。

事業内容 財

政 支 出 等

平成23年度 公社等経営評価シート ( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )

概       要

電話番号

その他の県からの支援等 ②

公 社 等 の 経 営 見 直 し

-・ホームページを開設し、 財務状況等の情報公開を 既に行っている。

人 的 支 援

・事務局を県福祉保健部健康増進課内においており、県職員が事務局職員( 非常勤) を兼務している。 14

名 称

設立年月日

0985−25−3106 財団法人宮崎県腎臓バンク

0

県の損失補償契約等

に基づく債務残高 県委託料

常 勤

理事長 稲倉 正孝 68, 894

平成4年7月7日

職員数

14

(千円)

・新公益法人への移行について方向 性を決定

県交付金・負担金・

出資金

・ホームページ開設により、賛助会員 の拡大を図る。

・助成金の拡大

平成22年度(4月1日現在)

(千円)

県借入金残高 県

関 与 の 状 況

プロパー等

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

宮崎県臓器移植連絡調整者設置事業 補助金

事業名

0

県補助金 特記事項

財務改善

自主財源確保方策検討・ 実施

・賛助会員の拡大

・市町村や広く団体に呼びか け、賛助会費の増収を図っ た。

・寄付・補助金の拡大 経営・事

業運営改 善

・事業規模・内容の見直し ・事業効果の評価、ニーズ の的確な把握

内容

①公社等のあり 方見直し

・中長期経営改善計画の策 定・実施、事業規模・内容の 見直し、事業効果の評価・ ニーズの的確な把握 ・基本財産の運用方法検討 や医療機関との情報交換等 に努めた。(実績) 新公益法人への移行

63. 3%  この法人は、死後に腎臓を提供する者の募集及び登録並びに提供された腎臓のあっせんを行い、腎臓移植を普 及促進することにより腎不全患者の早期回復に資するとともに、腎臓に関する保健衛生知識の普及啓発を図り、 もって県民の健康及び福祉の向上に寄与することを目的とする。

改 革 工 程

 臓器の移植に関する法律( 平成9年法律第104号) 第3条に、移植医療に関する普及啓発は国及び地方公共団体の 責務であることが規定されている。

43, 607 総出資額

設立目的

-・公益財団法人への移行 方針を決定したので、移行 手続きを進める。(計画) ・公益財団法人の役員のあり

方検討

・新公益法人制度に関する全 国の状況及び今後の方向性 決定の検討について理事会 で報告を行った(実績)

財政支出 見直し

平成23年6月8日 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号 所在地

平成23年度 ホームページ http:/ / www1.oc n.ne.jp/~mjinbank/

平成21年度 平成22年度

県所管部・課 福祉保健部健康増進課

④情報公開推進

ホームページでの情報公 開推進

・ホームページ開設 ・非常勤職員が取り組んでい る。

現在は、県庁本館県民室及 び県庁ホームページで財務

・法人ホームページの新規開設によ り、財務状況等の公開推進を図る。 ・事務局の設置場所検討

・専属職員は、臨時職員のみ であり、現在の組織体制で は、事務局移転は困難。

・事務局体制の見直し検討 組織等適

正化

-・臓器移植法の全面施行を契機に積 極的啓発を行う

人的支援 見直し

(2)

-a- 1(新)

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 1 50. 0% 2 2

② 2 100. 0% 2 2

③ 38, 651 70. 3% 40, 000 40, 000

平成20年度 平成21年度 平成22年度

(千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度 5, 133 5, 829 6, 406 72, 678 71, 410 69, 801 5, 545 5, 415 6, 794 870 1, 256 860

- 412 414 - 388 71, 808 70, 154 68, 941

0 0 0 402 375 366

56 55 12 402 375 366

- 56 - 55 - 12 0 0 0

- 468 359 - 400 72, 276 71, 035 69, 435

1, 051 583 942 71, 693 70, 093 68, 893

583 942 542 0 0 0

- 900 - 1, 600 - 1, 200 0 0 0

72, 593 71, 693 70, 093 583 942 542

71, 693 70, 093 68, 893 0 0 0

72, 276 71, 035 69, 435 0 0 0

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 14. 8% 64. 3% 20. 0% 20. 0%

② 73. 1% 107. 5% 68. 0% 68. 0%

③ 0 #DI V/ 0! 0 0

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

B A B C B A B C

(うち基本財産への充当額) 一般正味財産期首残高

2

 当期経常外増減額

(うち特定資産への充当額)  当期一般正味財産増減額

  経常外費用

 固定資産   経常収益

  経常費用

(うち特定資産への充当額)

公社等改革

推進委員会

三次評価 公社等

自己評価

55, 000 腎臓提供協力病院連絡会議( 研修) の

実施回数 ( 件)

目 標 達成度

 当期指定正味財産増減額

 指定正味財産

 腎臓バンクの事業において主として経費を要す るのが移植コーディネーターの人件費であり、事 業そのものである。平成15年度まであった県の 運営費補助金がカットされ、以降は基金を取り崩 して運営している。

 一般からの賛助会員収入以外には収入事業はな いため、賛助会員の拡大を図った。今後、さらに 賛助会員の募集を強化し、自己収入の拡大を図る が、当分の間、基金の取り崩しは必要である。 活

動 指 標

0

直近の県監査 の状況

会議(研修)回数

指定正味財産期末残高 財

務 状 況

0 自主事業費/経常費用計×100

目標値 23. 0% 実

施 事 業

臓器提供意思表示カード 配布枚数

 ホームページの開設や主事業である臓器移植 コーディネーターとしての地道な活動について評 価できるが、活動の基盤となる財務面、組織面が 依然として脆弱である。

 公益財団法人への移行と併せ、法人のあり方や 運営体制について早急に検討し結論を出す必要が ある。

 腎臓バンクの事業における主要経費は、移植 コーディネーターの人件費であり、事業そのもの である。平成16年度の運営費補助金廃止によ り、それ以降は基金を取り崩して運営している。 経費削減につながると考えられるアイバンクとの 統合については、腎臓バンクの収入事業が一般か らの賛助会員収入以外にはないことなどから、統 合を断念した。

 今後は、腎臓バンクのホームページ等により、 賛助会員募集について広く県民に呼びかけるなど 自己収入の拡大を図るとともに、基本財産の効率 的な運用方法等についてもさらに検討を行う必要 がある。

特になし

貸借対照表

 一般正味財産 正味財産

算式(単位)

平成22年度

指標名 算式(単位)

配布枚数

2 提供された腎臓のあっせん件数

(件)

 当期経常増減額

正味財産増減計算書 (千円)

資産  流動資産

 流動負債   経常外収益

指標の設定に関する

留意事項

 あっせん件数は情報提供医療機関の協力なしでは増加しないが、臓器移植コーディネーターの業務目標でもあ るので指標として計上している。

68. 0% (基本財産運用益+自己収益)/経

常費用計×100 指定正味財産期首残高

一般正味財産期末残高

正味財産期末残高

(うち基本財産への充当額)

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 指標の設定に関する

留意事項

平成22年12月16日監査。次の口頭指導あり。①②とも平成22年度内に対応済み。 ①基本財産管理台帳を整備すること。

②財務諸表に注記事項を記載すること。

県所管部課 二次評価 ( 1) 腎臓移植希望者への登録説明会開催

( 2) 普及啓発(臓器移植普及推進街頭キャンペーンの実施、ホームページ・テレビ・新聞等による広報) ( 3) 関係機関との連携(宮崎県腎臓提供協力病院連絡会議の開催、医療機関での勉強会の実施) ( 4) 市町村、保健所、医療機関への配布臓器提供意思表示カード配布

あっせん件数

平成22年度

 固定負債 目標値

負債

総 合 評 価 財 務 指 標

指標名 自己収入比率 自主事業比率 0

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)

0% 20% 40% 60% 80% 100% 120%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

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