事業番号 21-33 前年版・環境レポート事業番号 20-34 環境基本計画の施策体系 1-(2)-③-B
事 業 名
都市計画道路の透水性舗装の検討
目 的 都市計画道路の歩道部分に透水性舗装を採用することにより、地下への透
水機能を保持し、雨水の流出を抑制する。
概 要 都市計画道路の歩道部分の整備について、透水性舗装の採用を検討する。
事 業 内
容 実 績 新狭山駅南口線の歩道舗装に使用。
指 標 環境に配慮した透水性材料等の使用を極力進めていく。
課 題 都市計画道路は、常時工事があるものではないため、毎年度の評価事業と
して馴染まない。
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 都市計画課・都市計画道路整備担当・内線(2218)
事業番号 21-32 前年版・環境レポート事業番号 20-33 環境基本計画の施策体系 1-(2)-③-B 重点プロジェクト ★2-2
事 業 名
雨水各戸貯留・浸透施設設置補助事業
目 的
雨水対策の啓発を目的とし、雨水の流出を抑制し雨水の有効利用を図るた め、戸建て住宅に設置する簡易式雨水貯留施設及び浸透施設の設置に対す る助成を行う。
概 要
狭山市雨水各戸貯留・浸透施設設置費補助金交付要綱により、雨水を戸建 て住宅の雨樋より集水する雨水簡易貯留施設又は、浸透マスを設置し雨水 利用及び地下浸透を行う者に対し施設費の一部を補助する。(対象区域:市 域全域、補助金額:施設設置費用の1/2、限度額:雨水簡易貯留施設3万円、 雨水地下浸透施設4万円)
事 業 内 容
実 績
設置件数
年 度 雨水簡易貯留施設 雨水浸透施設
17 5件 5件 18基
18 12件 8件 34基
19 23件 6件 36基
20 11件 8件 39基
21 15件 8件 38基
指 標
課 題 雨水流出抑制及び雨水利用について、市民の理解を深め普及を図るため、
継続的な啓発が必要である。
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-34 前年版・環境レポート事業番号 20-35 環境基本計画の施策体系 1-(2)-③-B
事 業 名
流域貯留浸透事業への協力
目 的
埼玉県が実施している不老川の治水対策の一環として戸建て住宅への雨水 浸透マス設置事業の推進を図り、不老川流域の雨水流出被害の軽減に努め る。
概 要
戸建て住宅に雨水浸透マスを設置する事業であり、市民の理解と協力が必 要であることから、相談や問い合わせに応じ事業の促進を行った。
事 業 内 容
実 績
21年度不老川流域雨水貯留浸透施設設置数 浸透マス設置38世帯164個
年度 雨水貯留浸透施設設置数 12~21 549世帯 1,739個
指 標 目標設置数13,000世帯・36,400個(狭山市内不老川流域)
課 題
不老川の治水対策には、雨水の流出抑制、下流からの河道改修等多面的な 施策が必要であり、県・市による対策だけでなく、市民の積極的な理解協 力が必要であり継続的な啓発が必要である。
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 雨水対策課・雨水対策担当・内線(2151)
事業番号 21-35 前年版・環境レポート事業番号 20-36 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-A 重点プロジェクト ★3-3
事 業 名
ノーレジ袋デー普及事業
目 的 ごみの減量、石油資源の節約、環境にやさしいライフスタイルへの転換の
きっかけづくり。
概 要 平成22年2月より「毎日がノーレジ袋デー~出かけるときにはマイバッ
グ~」を合言葉として、より一層のレジ袋削減活動を展開している。
事 業 内 容
実 績
①新合言葉を周知するためのポスター掲示及びのぼり旗の設置 ②大型店 舗店頭での「マイバッグ確認し隊」による啓発活動及びマイバッグ持参率 調査(3店舗において延べ8回実施)③市内イベントでの啓発活動の実施
指 標
課 題 マイバッグ持参率の向上
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-36 前年版・環境レポート事業番号 20-37 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-A 重点プロジェクト ★3-1
事 業 名
生ごみ処理機器設置費補助金交付事業
目 的
家庭から排出される生ごみを自家処理するために機器を設置した者、また は、生ごみリサイクル事業用の容器を購入者に対し補助金を交付すること により、もやすごみの減量及び堆肥化による有機資源の有効活用を図る。
概 要
①生ごみ処理容器(コンポスト型・バケツ型等)に対し、購入金額の3分の 2(限度額6千円)を一世帯あたり2台まで補助
②電気式生ごみ処理機に対し、購入金額の2分の1(限度額1万円)を一 世帯1台まで補助。ただし、ディスポーザー式は対象外。
事 業 内 容
実 績
コンポスト容器・・23個、生ごみバケツ・・211個(うち家庭系生ごみリ サイクル事業参加190個)、その他の容器・・9個、電気式処理機・・15個 合計258個
指 標
課 題 生ごみ堆肥化に協力できる世帯の拡大
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 資源循環推進課・減量リサイクル担当(内線3631)
事業番号 21-37 前年版・環境レポート事業番号 20-38 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-A 重点プロジェクト ★3-3
事 業 名
資源物集団回収促進事業
目 的 家庭から出される資源物(古紙、古布、びん、金属類)の再利用促進、ご
みの減量及び生活環境の保全を図る。
概 要
集団回収事業実施登録団体及び協力業者の申請に基づき、資源物(古紙、 古布、びん、金属類)の回収量に応じた補助金を交付する。
①登録団体:全品目1㎏当たり(生きびんは1本)5円補助 ②協力事業者:雑誌類1㎏当たり2円補助
事 業 内 容
実 績
①登録団体169団体、延べ実施回数1,459回、 総回収量3,618,047㎏
②登録業者51業者のうち協定業者27業者、延べ申請件数112件、 補助対象雑誌類取扱量854,790㎏
指 標
課 題 効率的・効果的な事業の運営についての検討
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-38 前年版・環境レポート事業番号 20-39 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-A
事 業 名
事業所古紙共同回収システム事業
目 的 事業所から排出される紙類の資源化と再生品の利用拡大を図る。
概 要
市内事業者で組織する「狭山市事業所リサイクル推進協議会」を設立し、 古紙回収業者との協定のもと、会員事業所を巡回してオフィス古紙を回収 するシステム。平成11年1月に23社の参加で設立総会を開催し、平成 21年度は、公立小中学校を含む57事業所が参加し、回収オフィス古紙 を原料としたオリジナルトイレットペーパー「狭山の森」を製作し、販売・ PRした。
事 業 内 容
実 績 参加事業所数57事業所、回収量118トン
「狭山の森」販売実績1,347ケース
指 標 課 題
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 資源循環推進課・減量リサイクル担当(内線3631)
事業番号 21-39 前年版・環境レポート事業番号 20-40 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-A 重点プロジェクト ★3-2
事 業 名
一般廃棄物処理業者への指導
目 的 事業系一般廃棄物収集運搬許可業者への分別排出、資源化の指導
概 要 一般廃棄物収集運搬業許可業者が焼却施設(第二環境センター)に搬入す
る可燃ごみの搬入物検査を実施し、適正排出の指導を行う。
事 業 内
容 実 績 検査回数2回
収集運搬許可業者指導10件(うち改善報告書提出2件)
指 標
課 題 事業系一般廃棄物の分別排出の徹底
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 資源循環推進課・総務担当(内線3631)
事業番号 21-40 前年版・環境レポート事業番号 20-41 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-A 重点プロジェクト ★3-2
事 業 名
多量排出事業者への指導
目 的 多量排出事業者(月1日平均100㎏以上)に対して、ごみの減量化、分
別排出による資源化を啓発する。
概 要 市内事業所へ立入検査を実施し、分別排出の指導と多量排出事業者の場合
には、事業系一般廃棄物減量計画書を提出させて、ごみの減量を図る。
事 業 内 容
実 績 事業所への立入検査及び指導
指 標
課 題 多量排出事業者の把握
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-41 前年版・環境レポート事業番号 20-44 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-B、
4-(6)-②-A 重点プロジェクト ★3-3
事 業 名
リサイクルマーケット・さやまの開催
目 的 家庭の不用品を再利用するリサイクルマーケットを企画・運営し、ごみの
減量、資源リサイクルを推進する。
概 要 リサイクルマーケット・さやま実行委員会の企画、運営によるリサイクル
マーケット事業の実施
事 業 内 容
実 績
上奥富運動公園を会場に、出店区画200店舗で春と秋に開催。 第35回( 5月23日) 来場者:約4,100人
第36回(11月 7日) 来場者:約4,000人
合計来場者数・・・約8,100人
指 標
課 題 新たな参加世帯の拡大
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 資源循環推進課・減量リサイクル担当(内線3630)
事業番号 21-42 前年版・環境レポート事業番号 20-42 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-C 重点プロジェクト ★3-3
事 業 名
ごみの減量及び資源リサイクル啓発事業
目 的 ごみの減量、資源リサイクルの推進を図るため、情報発信や、不用品・再
生家具の展示・頒布のほか、各教室等の開催により市民意識を高めます。
概 要 不用品・再生家具の展示・頒布するとともに、イベント・体験教室等の開
催及び各種団体の視察に応じた。
事 業 内 容
実 績
不用品の頒布 41,856点(1,731,450円) 再生家具の頒布 581点(1,066,100円)
体験学習 58回、イベント6回、視察42件、出前講座3件
指 標
課 題 リサイクルプラザの活動を幅広く周知し、利用者の拡大を図る
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 第一環境センター リサイクルプラザ(内線6611)
事業番号 21-43 前年版・環境レポート事業番号 20-45 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-C
事 業 名
廃棄物減量等推進員制度
目 的 各自治会からの推薦により、市と地域とのパイプ役として、ごみの減量・分別・リサイクルを推進するための地域のリーダーとして活動をする。
概 要
「狭山市廃棄物の処理及び再利用に関する条例」に基づき設置。自治会長 から推薦され市長が委嘱(250世帯に一人)する。任期は2年間。
【主な業務】①ごみの分別の啓発 ②ごみ集積所の調査 ③ごみの減量・ 資源化の啓発 ④その他市長が必要と認める事項
事 業 内 容
実 績 推進員数261名 ごみ集積所の実態調査、レジ袋削減啓発活動8回
指 標 課 題
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-44 前年版・環境レポート事業番号 20-46 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-C、3-(5)-④-A
4-(6)-③-B 重点プロジェクト ★3-2
事 業 名
「環境にやさしい店・事業所認定制度」事業
目 的
環境に配慮した事業活動を行っている店舗や事業所を認定し、事業者及び 消費者を環境にやさしい生活活動に誘導するとともに、ごみの減量化、資 源化等を推進し、地球環境の保全及びリサイクル都市の実現を目指す。
概 要
【認定基準】①ごみの減量化に関する事項、②ごみの資源化に関する事項、 ③地球環境の保全に関する事項、④ごみの減量化、資源化等の啓発活動に 関する事項 ※①~④の各項目中の小項目をそれぞれ1つ以上実施してい る事が条件。認定店には認定証と表示板、事業所には認定証を授与。更新 は3年に1回
事 業 内 容
実 績 環境にやさしい店72店舗、環境にやさしい事業所30事業所
指 標 課 題
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 資源循環推進課・減量リサイクル担当(内線3630)
事業番号 21-45 前年版・環境レポート事業番号 20-47 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-D
事 業 名
分別排出の徹底
目 的 廃棄物を適正に処理するため、分別排出の徹底や分別収集の改善を図ると
ともに、有害物質の発生抑制に努める。
概 要 分別のされていないごみ袋に啓発シールを貼り、分別排出の徹底を図る。
また、焼却施設の適正運転などにより、有害物質の発生抑制に努める。
事 業 内 容
実 績
啓発シール貼付数27,777枚
年 度 啓発シール添付数 17 15,172枚 18 13,929枚 19 15,773枚 20 30,507枚 21 27,777枚 排ガス中のダイオキシン類濃度(単位:ng-TEQ/Nm3)
第二環境センター1号炉0.0014、2号炉0.0011、3号炉0.0011
指 標 排ガス中のダイオキシン類濃度 0.2(単位:ng-TEQ/Nm3)
課 題
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-46 前年版・環境レポート事業番号 20-49 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-D 重点プロジェクト ★3-1
事 業 名
剪定枝等リサイクル事業
目 的
剪定枝や刈り草等を資源化することでごみの減量と従来の焼却処理による 環境への負荷の軽減及びごみ処理施設の延命化を図るとともに、資源循環 型社会の形成に寄与する。
概 要
第一・第二環境センターに直接持ち込まれる剪定枝等を専用のコンテナに 保管し、委託業者がこれを回収・リサイクルして資源の有効利用を図る。 公共事業等により発生した剪定枝は業者へ直接搬入。
事 業 内 容
実 績 処理実績 826トン
指 標 課 題
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 第一環境センター(内線6611)
事業番号 21-47 前年版・環境レポート事業番号 20-50
環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-D 重点プロジェクト ★3-1
事 業 名
家庭系生ごみリサイクル事業の推進
目 的 生ごみを分別収集し堆肥化することにより、もやすごみの減量と有機資源
の活用を図る。
概 要 事業専用バケツを使用し、生ごみリサイクル事業参加世帯の生ごみを分別
収集し、高速過熱発酵させることにより堆肥化する。
事 業 内 容
実 績 平成21年度末、生ごみ収集参加世帯4,942世帯
生ごみリサイクル収集量293トン
指 標
課 題 事業参加世帯の拡大
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 資源循環推進課・減量リサイクル担当(内線3631)
事業番号 21-48 前年版・環境レポート事業番号 20-51 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-D
事 業 名
廃プラスチック類リサイクル事業
目 的
家庭から排出される廃プラスチック類の分別収集により、ごみの減量化と 再資源化を進め、従来の焼却処理による環境負荷の軽減及びごみ処理施設 の延命化を図るとともに、資源循環型社会の形成に寄与する。
概 要 家庭から排出される廃プラスチック類の収集、運搬、選別、圧縮、梱包及
び再生処理する。
事 業 内 容
実 績 処理実績 2,187トン
指 標
課 題 異物や汚物などの混入防止の徹底
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-49 前年版・環境レポート事業番号 20-53 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-E
事 業 名
焼却灰の資源化事業
目 的 焼却灰をセメント等の一部に資源化し、有効利用を図る。
概 要 廃棄物の焼却に伴い発生する灰を、セメント等の原料として、運搬、資源
化処理をする。
事 業 内
容 実 績 処理実績 4,523 トン
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 第二環境センター・業務担当 内線(6620)
事業番号 21-50 前年版・環境レポート事業番号 20-54 環境基本計画の施策体系 2-(3)-①-E
事 業 名
余熱利用事業
目 的 廃棄物の焼却に伴い発生する余熱エネルギーの有効利用に努める。
概 要
余熱利用施設(サピオ稲荷山)へ、廃棄物の焼却に伴い発生する余熱エネ ルギーを供給し、第二環境センター焼却設備と施設内の給湯・暖房等にも 有効利用する。
事 業 内 容
実 績 供給実績 熱量 2,484,510,000 Kcal(サピオ稲荷山)
熱量 40,293,260,000 Kcal(第二環境センター)
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 第二環境センター・業務担当 内線6620
事業番号 21-51 前年版・環境レポート事業番号 20-55 環境基本計画の施策体系 2-(3)-②-A
事 業 名
農業用廃プラスチック等回収事業
目 的 農業用資材の野焼きの禁止、環境への負担を減少させる(リサイクルの普及)
概 要
農業用使用済み資材(廃ビニール・マルチフィルム)を回収し、リサイクル するなどして、有効利用を図った。使用済み農薬容器を回収して、適正に 処理することで不法投棄を防止した。
事 業 内 容
実 績
地区座談会において、農業用廃プラスチックの廃棄方法についての説明やリサイク ルへの啓発を行った。・いるま野農業協同組合の農業用廃プラスチック回収事業 について補助金を交付した。
【年度別回収量】
年 度 農業用塩化 ビニールフィルム
ポリエチレン
フィルム(マルチ) 土壌消毒剤空容器 17 1,842kg 28,337kg 1,385缶 18 1,334kg 22,672kg 1,044缶 19 1,050kg 19,620kg 987缶 20 895kg 19,375kg 900缶 21 1,453kg 20,177kg 692缶
指 標 過去5年間の回収量の平均値
課 題
21年度の評価 ○ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-52 前年版・環境レポート事業番号 20-56 環境基本計画の施策体系 2-(3)-②-A
事 業 名
道路工事(一般市道)における再生材利用の促進
目 的 道路改良・排水改良・舗装改良工事において、建設廃材の再利用など、廃
棄物の発生が少ない工事手法を促進する。
概 要 工事に際し、上層路盤・下層路盤・表層工事に再生切込み砕石及び再生合
材の利用を設計段階にて積極的に促進するよう取り組む。
事 業 内 容
実 績
工事に際し、再生切り込み砕石・再生合材の利用に積極的に取り組んだ。 道路改良工事 市道A第645号線他3路線
舗装新設改良工事 市道A第720号線他14路線 排水改良工事 市道D第607号線
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 道路課・整備、補修担当・内線(2131)
事業番号 21-54 前年版・環境レポート事業番号 20-58 環境基本計画の施策体系 2-(3)-③-A、4-(7)-③-A
事 業 名
不法投棄監視員制度
目 的 不法投棄防止の推進概 要
平成6年4月に不法投棄監視員設置要綱を定めた。現在、不法投棄監視員 20名を委嘱し、市内20地区の監視活動を行い、また地域清掃活動に参 加して環境美化を図った。
事 業 内 容
実 績 月2回、年24回以上実施
市職員と合同で、夜間パトロールを年10回実施
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 生活環境課・生活衛生担当・内線(3682)
事業番号 21-53 前年版・環境レポート事業番号 20-57 環境基本計画の施策体系 2-(3)-②-A
事 業 名
下水道工事における再生材利用の推進
目 的 下水道工事における建設廃材の再利用(産業系廃棄物対策の推進)
概 要 下水道工事において、再生材(再生砕石、再生砂、再生合材等)の利用を
積極的に促進する。
事 業 内
容 実 績 表層材、路盤材の再生材利用。発生残土の他工事への利用。 指 標
課 題 工事施工業者への指導を徹底し、リサイクル率を向上させること。
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-55 前年版・環境レポート事業番号 20-59 環境基本計画の施策体系 2-(3)-③-B 重点プロジェクト ★3-3
事 業 名
歩きたばこ・ポイ捨て防止キャンペーン等の実施
目 的 歩きたばこ・ごみの散乱防止対策の推進概 要
平成11年10月に「狭山市ポイ捨て防止に関する条例」を、平成20年1月に「狭 山市歩きたばこ等の防止に関する条例」をそれぞれ施行した。周知の一環 として、歩きたばこ・ポイ捨て防止キャンペーンを実施した。(啓発物品の 配布及び呼びかけ)
事 業 内 容
実 績
平成21年度キャンペーン4回。7月(駅頭キャンペーン・174名)、8月 (七夕キャンペーン・41名)、10月(犬ふん放置防止キャンペーン・4 7名)、12月(駅頭キャンペーン・85名)
指 標 4回
課 題 ポイ捨てや歩きたばこ防止に粘り強く取り組む必要がある。
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 生活環境課・生活衛生担当・内線(3682)
事業番号 21-56 前年版・環境レポート事業番号 20-60 環境基本計画の施策体系 2-(3)-③-B
事 業 名
犬のふん放置防止啓発用看板等の配布
目 的 犬のふんの放置防止対策の推進概 要 ごみのない街づくりを目指して、犬のふん放置防止啓発用看板、ふん取り
パック及びポイ捨て防止啓発用看板等を必要に応じて配布した。
事 業 内
容 実 績 看板配布枚数 110件341枚
指 標 110件
課 題 犬のふん放置防止に粘り強い対応が必要である。
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-57 前年版・環境レポート事業番号 20-61 環境基本計画の施策体系 2-(4)-①-A
事 業 名
ダイオキシン対策事業
目 的 ダイオキシン類の排出抑制概 要 埼玉県西部環境管理事務所と協力し、廃棄物焼却炉設置事業所の監視・指
導を行うとともに、市単独でパトロールを実施した。
事 業 内
容 実 績 随時パトロールの実施
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 生活環境課・環境保全担当・内線(3681)
事業番号 21-58 前年版・環境レポート事業番号 20-62 環境基本計画の施策体系 2-(4)-①-A
事 業 名
ダイオキシン対策監視事業
目 的 ダイオキシン類の排出抑制概 要
埼玉県西部環境管理事務所と協力し、廃棄物焼却炉設置事業所の監視と指 導を行うとともに、焼却施設や野焼き等の不適切な焼却についてパトロー ルを実施した。
事 業 内 容
実 績 随時パトロールの実施
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 生活環境課・環境保全担当・内線(3681)
事業番号 21-59 前年版・環境レポート事業番号 20-63 環境基本計画の施策体系 2-(4)-①-A
事 業 名
近隣市町合同ダイオキシン対策事業
目 的 ダイオキシン類の排出抑制概 要 川越市・所沢市・狭山市・三芳町・埼玉県西部環境管理事務所が合同で、
三市一町行政境付近の産業廃棄物処理施設への立入り指導を実施した。
事 業 内
容 実 績 川越市、所沢市、狭山市、三芳町、埼玉県西部環境管理事務所が合同で、
産業廃棄物処理施設への立ち入りを実施した。
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-60 前年版・環境レポート事業番号 20-64 環境基本計画の施策体系 2-(4)-①-B
事 業 名
ダイオキシン類環境調査
目 的 市内の大気及び河川水のダイオキシン類濃度を調査し実態を把握する
概 要 大気調査は、市内1地点で年2回実施した。河川水調査は、不老川1地点
と入間川1地点を年1回実施した。
事 業 内
容 実 績
大気調査結果・年平均値0.032pg-TEQ/m3 (環境基準)年平均値0.6pg-TEQ/m3 以下 河 川水 調査 結果 ・入 間 川0.023pg-TEQ/l、 不 老川0.91 pg-TEQ/l (環境基準) 1pg-TEQ/l 以下。不老川は河川改修工事中のため参考値。
指 標 大気1地点年2回、河川2地点年1回
課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 生活環境課・環境保全担当・内線(3681)
事業番号 21-61 前年版・環境レポート事業番号 20-65 環境基本計画の施策体系 2-(4)-①-B
事 業 名
ダイオキシン類の排出を抑制するための技術面の情報整備
目 的 ダイオキシン類の排出を抑制するため、廃棄物焼却炉設置事業者に対する
情報収集及び情報提供する。
概 要
ダイオキシン類の排出を抑制するために強化された廃棄物焼却炉に対する 構造基準及び維持管理基準についての具体的な内容の情報収集及び情報提 供を行う。
事 業 内 容
実 績 立ち入り等の際、必要により行為者に適切な情報提供を実施した。
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 生活環境課・環境保全担当・内線(3681)
事業番号 21-62 前年版・環境レポート事業番号 20-66 環境基本計画の施策体系 2-(4)-①-B
事 業 名
ダイオキシン類の排出抑制啓発事業
目 的 市民、事業者へダイオキシン類に関する情報提供と排出抑制の啓発
概 要 ダイオキシン類の排出抑制の啓発活動
事 業 内
容 実 績 ダイオキシン類の排出抑制の啓発活動を実施した。 指 標
課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-63 前年版・環境レポート事業番号 20-67 環境基本計画の施策体系 2-(4)-②-A、4-(7)-③-A
事 業 名
大気関係特定事業所の指導・監督
目 的 工場・事業場の事業活動に伴うばい煙・粉塵の排出を防止することにより
生活環境の保全及び公害対策を推進する。
概 要
大気汚染防止法及び埼玉県生活環境保全条例による規制対象施設を設置し ている事業所に、埼玉県西部環境管理事務所と合同で立ち入りし、指導・ 監督を行った。
事 業 内 容
実 績 【大気関係】 立入り件数 31 件
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 生活環境課・環境保全担当・内線(3681)
事業番号 21-64 前年版・環境レポート事業番号 20-68 環境基本計画の施策体系 2-(4)-②-A、4-(7)-③-A
事 業 名
水質関係特定事業所の指導・監督
目 的 工場・事業場の事業活動に伴う水質汚濁を防止することにより生活環境の
保全及び公害対策を推進する。
概 要 水質汚濁防止法及び埼玉県生活環境保全条例による規制対象施設を設置し
ている事業所に立ち入りし、指導・監督を行った。
事 業 内 容
実 績 立入り件数53件、採水件数51件、不適合件数8件
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 生活環境課・環境保全担当・内線(3682)
事業番号 21-65 前年版・環境レポート事業番号 20-69 環境基本計画の施策体系 2-(4)-②-A、4-(7)-③-A
事 業 名
工場等への騒音・振動の指導
目 的 工場等への騒音振動防止対策概 要
工場・事業所等に設置する機器の騒音や振動についての届け出の際に、十 分な指導をして苦情の未然防止に努めた。また、騒音計を使用して状況を 把握することにより、騒音対策に努めた。
事 業 内 容
実 績 概要に同じ
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
事業番号 21-66 前年版・環境レポート事業番号 20-70 環境基本計画の施策体系 2-(4)-②-A、4-(7)-③-A
事 業 名
地下水汚染実態調査
目 的 地下水汚染の状況を把握し事業所等における汚染物質の地下浸透を防止す
る。
概 要
地下水汚染の状況を把握するため、概況調査及び定期モニタリング調査を 実施した。
概況調査-地域の全体的な地下水汚染の状況の把握を目的とした調査 定期モニタリング調査-確認された汚染の継続的な調査
事 業 内 容
実 績 概況調査2地点、定期モニタリング調査7地点
指 標 課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 生活環境課・環境保全担当・内線(3681)
事業番号 21-67 前年版・環境レポート事業番号 20-71 環境基本計画の施策体系 2-(4)-②-A
事 業 名
悪臭防止対策の推進
目 的 国や埼玉県の法令に基づき、悪臭の防止に努める
概 要 産業廃棄物処理施設や食品工場、塗装工場等、事業活動に伴って生じた悪
臭苦情について調査し、改善の指導を行った。
事 業 内
容 実 績 対応件数26件 指 標
課 題
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続
担 当 課 生活環境課・環境保全担当・内線(3681)
事業番号 21-68 前年版・環境レポート事業番号 20-72 環境基本計画の施策体系 2-(4)-②-A
事 業 名
航空機騒音測定調査
目 的 埼玉県の常時監視測定を補完するとともに周辺における航空機騒音の実態
を把握する。
概 要 固定された場所における県の常時監視測定結果を補完するため、入間基地
の周辺で数か所選び測定を実施した。
事 業 内 容
実 績 測定箇所5箇所
指 標
課 題 測定評価方法の変更への対応(平成25年度から)
21年度の評価 ◎ 次年度以降の方向性 継続