第
11
回東京大学
ESS
杯争奪英語弁論大会のご案内
いよいよ夏の到来を迎え、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げ ます。さて、私ども東京大学ESSでは、昨年度に引き続き第11回東京大学ESS杯争
奪英語弁論大会を下記の通り開催することに致しました。昨年度は、応募者数が過去 最高を記録し、全国から非常にハイレベルなスピーカーの方々にご出場いただきまし た。本年度もさらにご満足いただける大会をめざして、実行委員一同、全力で大会運 営にあたって参ります。奮ってご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
謹言
記
<大会情報>
開催日時:2016年12月18日(日)(予定)
会場:東京大学本郷キャンパス大講堂 (通称:安田講堂)(予定) (最寄り駅:地下鉄丸の内線・大江戸線本郷三丁目駅、地下鉄南北線東大前)
※開催日時および会場は、変更になる可能性もございますので、予めご了承ください。 決定次第、公式ホームページ( http://utess16.wix.com/todaihai2016 )および 「第11回東京大学ESS杯争奪英語弁論大会」Facebookページにて発表致します。
SAMURAI
~Slash with Word, Splash Your World~
今年度で第11回となる東京大学ESS杯争奪英語弁論大会。
11。十一。縦に並べれば、“士”。そう、サムライ―“SAMURAI”。
日本では江戸時代より、小の月のことを「西向く侍」と呼んでいるように、 11という数字と「サムライ」を深く関連付けてきました。
そして私たちはひとりひとりのスピーカーを「サムライ」、 それぞれのスピーカーが磨き上げてきたスピーチはサムライの魂、
すなわち「刀」であると考えます。
ひとつひとつの言葉―Wordから成るその刀で、世の中のあらゆる問題や人々の内に
潜む凝り固まった考えに斬り込み、己の世界―Worldを観衆の前で存分にはじけさせ てほしい。
そのような願いを込めて、私たちは第11回東大杯のコンセプトを “SAMURAI”にしました。
年齢も国籍も性別も関係ない、全てのスピーカーの中に眠っている “サムライ魂”が、安田講堂という最高の舞台で今、呼び覚まされる。
―集え、11人のSAMURAIたちよ。
<参加資格>
各校英語会・各所属団体からの応募数は無制限です。 ただし、スピーカーの多様 性と質を確保するために、以下の要領で11名の出場者を決定いたします。
①大学生枠と一般枠をそれぞれ以下の人数分設けます。
・大学生枠…本学以外の大学生および大学院生4名+本学代表1名
・一般枠…大学生および大学院生以外のあらゆる方4名
②残りは一般または学生のうち点数の高かった応募者2名に割り当てます。
よってスピーカーの割り
当ては以下の通りとな ります。
<大会概要>
・Prepared Speech(7分)
…予め作った原稿に沿って発表するスピーチ、既発表のスピーチも可。ただし、東大杯 本選で発表されておらず、応募者本人が書いたものに限る。
※スピーチは7分を目安にしてください。スピーチが8分を超えますとスピーチを打ち
切らせていただきます。スピーチが7分を超えた場合の減点はございませんが、8分を
超えた場合は減点対象となりますのでご了承下さい。
・Questionerとの質疑応答(採点対象内)
・このほか、ジャッジングタイム中にスピーカー参加型の余興を検討しています(採点対 象外)。詳細が決定次第HP上での告知を行いますので是非ご覧ください。
一般(大学生以外)上位4名
大学生 上位4名
一般上位4名・大学生上位4名を除いた上位2名
・大会後にはレセプションが行われます。安田講堂の真下で東京大学本郷キャンパス の中心にある、学内最大の食堂「中央食堂」までぜひ足をお運びください。
<応募方法>
参加希望の方は以下3点をご確認のうえ、メールをお願いいたします。郵送の必要は ございません。
1.参加申込書(Application)
東大杯HP( http://utess16.wix.com/todaihai2016 )よりダウンロードして頂き、 ご記入後データをメール添付してください。なお同様のフォームはFacebookページ 「東京大学ESS杯争奪英語弁論大会」( https://www.facebook.com/todaihai/
)、またはWebサイトSpeech Agora(
https://sites.google.com/site/speechagora/opun-da-hui-qing-bao2016-3-1 ) にもアップする予定です。
小学生・中学生・高校生・大学生の方は「学生用」のアプリケーションに、それ以外の 方は「一般・社会人用」のアプリケーションにご記入ください。
2.スピーチ原稿
以下に注意して原稿を作成し、Word文書形式のデータをお送りください。 ・書体(フォント)は全てCenturyを使用してください。
・行間は1.5行にしてください。
・タイトルは太字で中央揃え、フォントサイズは12です。
・タイトルの行から1行空けて、スピーチの本文を記入してください。フォントサイズは 10.5です。
・パラグラフの先頭はTabキーを押して、5スペース分あけてください。 ・次のパラグラフに移るときは一行あけてください。
・ピリオド(.)、疑問符(?)、感嘆符(!)の後は2スペース分あけてください。
いでください。
3.スピーチを録音した音声データ
本人の声で、タイトルとスピーチ原稿のみ英語で録音してください。こちらにおきまして も7分を目安に録音してください。スピーチの録音時間が8分を超えている場合は審 査対象外とさせて頂きます。音声が小さい・雑音が大きいために審査が困難な場合は
審査対象外とさせていただく場合もございます。音源を確認の上ご応募ください。
以上3点を、ファイル名を全てスピーチタイトルにしたうえで、以下のアドレスまでお送
りください。件名は「氏名 スピーチタイトル」としてください。
例:ファイル名=Samurai 件名=Shintaro Ohmura Samurai
送付締切: 2016 年 9 月 18 日(日) 23 時 59 分
(第11回東京大学ESS杯スピーチ送付用アドレス)
※お送りいただいた個人情報は厳重に管理し、大会運営以外の目的で使用すること は一切ございません。
<予選結果>
予選通過者には、11月頭ごろに、電話にてご連絡いたします。通過者、落選者ともに 11月中に、採点済みのジャッジングシートをメールで送付致します。
なお、予選通過後のタイトル・Main Claim(スピーチの軸となる主張)の変更はでき ません。
http://utess16.wix.com/todaihai2016
こちらが本大会ホームページとなります。大会情報を随時このページの方で公開致し
ますので是非ご確認ください。
応募等に関し何かご不明な点、質問等ございましたら、下記連絡先までお気軽にご連
絡ください。
皆様のご応募を東京大学ESS杯実行委員会一同、心よりお待ちしております。
第11回東京大学ESS杯争奪英語弁論大会実行委員会 スピーカー担当