平 成 2 9 年 1 1 月 2 7 日 相 模 原 市 発 表 資 料
九 都 県 市 首 脳 会 議 「 働 き 方 改 革 の 実 現 に 向 け た 取 組 に つ い て 」 に 係 る 要 望 の 実 施 に つ い て
1 1 月 1 3 日 に 開 催 さ れ ま し た 第 7 2 回 九 都 県 市 首 脳 会 議 に お け る 合 意 に 基 づ き 、川 崎 市 が 九 都 県 市( 埼 玉 県 、千 葉 県 、東 京 都 、神 奈 川 県 、横 浜 市 、川 崎 市 、 千 葉 市 、 さ い た ま 市 、 相 模 原 市 ) を 代 表 し て 、 総 務 省 に 対 し 、「 働 き 方 改 革 の 実 現 に 向 け た 取 組 」 に つ い て 要 望 を 実 施 し ま す の で お 知 ら せ し ま す 。
1 実 施 時 期
平 成 2 9 年 1 1 月 3 0 日 ( 木 ) 午 前 1 0 時 3 0 分 か ら
2 要 望 先 総 務 省
自 治 行 政 局 公 務 員 部 公 務 員 課 女 性 活 躍 ・ 人 材 活 用 推 進 室
3 要 望 内 容
別 紙 要 望 書 の と お り 。
※ 本 件 詳 細 に つ き ま し て は 、 川 崎 市 ま で お 問 い 合 わ せ を お 願 い し ま す 。 川 崎 市 総 務 企 画 局 行 政 改 革 マ ネ ジ メ ン ト 推 進 室 北 川
電 話 0 4 4 − 2 0 0 − 3 5 6 7 ( 直 通 )
問 い 合 わ せ 先
相 模 原 市 総 務 局 総 務 部 職 員 課 電 話 0 4 2 - 7 6 9 - 9 2 3 6 九 都 県 市 同 時 発 表
埼 玉 県 、 千 葉 県 、 東 京 都 、 神 奈 川 県 、 横 浜 市 、
川 崎 市 、 千 葉 市 、 さ い た ま 市 、 相 模 原 市
働き方改革の実現に向けた取組について
日本の長時間労働者の割合は欧米の約2倍となっており、人口 減少社会を迎える中で、仕事と子育てなどの家庭生活の両立を困 難にし、女性のキャリア形成、男性の家庭参画を阻む原因となっ ている。そのような中、九都県市においては、各都県市の連携に よる一斉定時退庁の実施など、ワーク・ライフ・バランスの推進 に取り組んできたが、さらなる取組が必要となっている。
このような状況を踏まえ、より実効性の高い「働き方改革」を 推進するためには、自治体職員が自らの働き方をもう一度ゼロベ ースで見直し、自治体として「働き方改革」に向けた課題提起を 行うこと、また、自治体業務へのICTの活用などによる「働く 環境の整備」の課題と方策をより現実的な視点で検討する必要が あることから、平成28年10月に九都県市における「働き方改 革の実現に向けた検討会」を立ち上げ、これまで検討を行ってき たところである。
検討会においては、長時間勤務の是正に向けた効果的な方策、 多様で柔軟な働き方を実現できる環境等について、各都県市の取 組状況の調査、民間企業・他都市事例の調査、有識者からの意見 聴取を経て、協議を行い、民間企業等の先進的事例を参考に、一 層 の I C T の 活 用 や よ り 多 様 で 柔 軟 な 勤 務 制 度 の 検 討 が 必 要 で あることなど、新たな課題認識を持ち、継続した取組を行うこと について確認したところである。
以上を踏まえ、自治体職員における働き方改革の実現に向けて、 次のとおり要望する。
自 治 体 が 主 体 的 に 働 き 方 改 革 の 取 組 を 進 め て い る 状 況 を 踏 ま え、政府が掲げる働き方改革の推進にあたっては、自治体の意見 を十分に考慮すること。
平成29年11月30日
総務大臣 野 田 聖 子 様
九都県市首脳会議
座長 相 模 原 市 長 加 山 俊 夫
埼 玉 県 知 事 上 田 清 司
千 葉 県 知 事 森 田 健 作
東 京 都 知 事 小 池 百合子
神奈川県知事 黒 岩 祐 治
横 浜 市 長 林 文 子
川 崎 市 長 福 田 紀 彦
千 葉 市 長 熊 谷 俊 人
さいたま市長 清 水 勇 人