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kihon kenkou sinsa 基本健康診査(旧老・成人健診)(二次評価対象事業)

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Academic year: 2018

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1.個別事務事業の内容

2.インプット指標及びアウトプット指標

3.アウトプット指標またはアウトカム指標

21,419 22,079

42,170 41,375 41,489

144,716,198 134,084,357

748,176,894 741,499,732 781,958,250 872,284,382 886,215,930 916,042,607

58,799,849 77,778,335 65,972,705

0 0 0

3.00 1.30 3.15 1.65

13年度

決算 決算 決算

33. 4% 62, 946人 64, 060人 事業番号 3 9

11年度 12年度

840,294,782 851,773,830

28,659,000

64,268,228 66,050,279

2,914,399 2,669,635 2,061,373 62,393,240

老成人健診( 基本健 康診査) の受診者 数・受診率

成人健診( 4 0 ∼6 4 歳) 並びに老人 健診( 6 5 歳以上) の合計受診者数。 受診率は受診者数を対象者数で除 したもの

備   考

 従来、年間固定方式(老人健診=8月中旬∼9月下旬、成人健診=1 0 月)で実施してきた老成 人健診を平成1 4 年7 月より基本健康診査の名称に改め、誕生月健診に変更します。

34. 2% 対象者

32. 9% 単 価

総支出単価

( A) / ( D)

純支出単価

( C) / ( D)

受診者一人当たりの総コスト

受診者一人当たりの純コスト

業績測定に対する

コメント

 平成1 2 年度老健事業費国庫負担金については、前年度分の精算額

(1 3 ,4 9 1 千円)が多かったため、他年度に比べ交付額が増えています。 36,170

接種者 収入 計(B)

年間受診者数( 人) 老健事業費国庫負担金

20, 685人 老健事業費都負担金

老健任意事業費都補助金

124,107,488

20,685

 老人保健法に基づき、健康手帳の交付、健康教育、健康相談、老成人健診(H 1 4 か

ら基本健康診査に名称変更)を実施します。

内 容

区         分

34,619 35,416

3,330,600 4,365,900

アウトプット指標(D)

差引 (C)=(A)−(B) 収 入

事 務 事 業 名

基本健康診査( 旧老成人健診)

主管課 保健推進課

嘱託職員 事業費

4,966,200

2.95

883,013,057

30,076,200 28,063,350

1.80

1 4年度

(単位:円)

目 的  生活習慣病の早期発見と、自らの健康管理についての認識と自覚を高めます。

インプット

指標

職員業務量(正規|嘱託)

減価償却費 支 出

支出 計(A) 人件費

64, 598人

23, 000人

平成1 4年度個別事務事業評価シート

指 標 名 指 標 の 説 明 区分 11年度 12年度 13年度

正規職員

22, 079人 接種率

(2)

4.評価

5.見直し方針

 老成人健診の受診率は高く、都内において例年 1 位( 都平均2 4 .2 %( 1 2 年度) ) を占めています( 町 村部は除く) 。

一  次  評  価

 平成1 4 年度より誕生月健診に移行するとと もに、新システムの導入により、長年にわた る懸案であった、健診結果・要指導・ハイリ スク者の把握、並びに日常生活習慣の改善 等、市民サービスの向上が図られます。ま た、専門職( 保健師、栄養士、歯科衛生士) によ る保健活動の促進が図られるとともに、報告 事務の効率化、事務作業の質的向上並びに適 切な事後指導が可能となります。

 健診の機会に恵まれない市民に対して、

簡易人間ドック並みの健診を提供していま

すが、法定外精密検査については、項目の

見直しや有料化など受益と負担のバランス

面からも研究する必要があります。  健診の対象者に個別通知するなど、受診

機会の公平性を確保しています。

 老人保健法に基づく事業で、全国一律に

実施される事業であるため、市が行う必要

があります。  生活習慣病の早期発見とともに、自らの

健康管理についての認識と自覚を高めるた

めに必要です。

 老人健診( 6 5 歳以上) は該当者全員に、成人 健診は4 0 歳になった方及び前年受診者などに 案内を発送しています。

総合評価 公平性 項

必要性 効率性 達成度

 老人健診( 6 5 歳以上) は8∼9月、成人健

診は1 0 月の期間限定で実施していますが、

成1 4 年7 月より、誕生月健診( 通年方式) に

改めることにより、重複作業の簡素化、正

確化が図られ、事務作業の質的向上が可能

となります。

 従来の期間限定方式から誕生月健診( 通年方式) に改めることにより、効率的な事業運営と、市民に対

しての保健サービスの向上を図っていきます。 区 分

 健診受診期間を集中から分散に変えると

ともに、新たに保健事業システム( 電算) を

導入するなどし、効率化を図る必要があり

ます。

 受診者数及び受診率とも、順調に推移し

ています。

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