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Alpine Report 第43期事業報告ハイライト(第43回定時株主総会招集通知 添付資料)

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(1)

Alpine Report

第43期事業報告ハイライト

(2)

Contents

実績報告

経営指標ハイライト

実績報告

市場環境の変化

今後の施策

事業計画の再設定

今後の施策

CHALLENGE30+

(プラス)

の推進

今後の施策

成長戦略

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

・・・・・・・・・・・・・・・・ 5

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1 株当り当期純利益 総資産

自己資本比率 流動比率(※)   流動資産   流動負債 ROA

第43期(当期)

2008年4月1日∼ 2009年3月31日

1,966 億円 ▲106 億円 ▲50 億円 ▲92 億円 ▲133 円 17 銭 1,324 億円 72.4% 246% 751 億円 304 億円 ▲6.2%

第 42 期(前期) 2007 年 4 月 1 日∼ 2008 年 3 月 31 日

2,520 億円 70 億円 64 億円 35 億円 50 円 95 銭 1,677 億円 68.5% 215% 1,037 億円 482 億円 2.0%

前期比増減 22.0%減

ー ー ー ー 353 億円減 ー ー 286 億円減 177 億円減 ー

地域別販売比率

( 注 ) 記載金額は表示単位未満を切り捨て表示しています。 事業部門別販売構成の推移 総資産・自己資本比率の推移

総資産 自己資本比率 (%) 2,000 1,500 1,000 500 0 100 50 0 第 42 期

第 41 期 第43期(当期)

音響機器事業 (カーオーディオ・アンプ・スピーカー) 情報・通信機器事業(カーナビ・カーAV・複合商品)

(億円) (億円) (%)

主要経営指標の推移(連結)

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 65.7 68.5 1,677 2,650 1,293 2,520 1,230

第41期 第42期 第43期(当期) 1,966

884

1,811

72.4

1,324

国内 15%

米州 28%

欧州 47% 10%

アジア・オセアニア

1,357 1,290 1,082

※流動資産 ÷ 流動負債 ×100

実 績 報 告

経営指標ハイライト

(3)

Contents

実績報告

経営指標ハイライト

実績報告

市場環境の変化

今後の施策

事業計画の再設定

今後の施策 (プラス)

の推進

今後の施策

成長戦略

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

・・・・・・・・・・・・・・・・ 5

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1 株当り当期純利益 総資産

自己資本比率 流動比率(※)   流動資産   流動負債 ROA

第43期(当期)

2008年4月1日∼ 2009年3月31日

1,966 億円 ▲106 億円 ▲50 億円 ▲92 億円 ▲133 円 17 銭 1,324 億円 72.4% 246% 751 億円 304 億円 ▲6.2%

第 42 期(前期) 2007 年 4 月 1 日∼ 2008 年 3 月 31 日

2,520 億円 70 億円 64 億円 35 億円 50 円 95 銭 1,677 億円 68.5% 215% 1,037 億円 482 億円 2.0%

前期比増減 22.0%減

ー ー ー ー 353 億円減 ー ー 286 億円減 177 億円減 ー

地域別販売比率

( 注 ) 記載金額は表示単位未満を切り捨て表示しています。 事業部門別販売構成の推移 総資産・自己資本比率の推移

総資産 自己資本比率 (%) 2,000 1,500 1,000 500 0 100 50 0 第 42 期

第 41 期 第43期(当期)

音響機器事業 (カーオーディオ・アンプ・スピーカー) 情報・通信機器事業(カーナビ・カーAV・複合商品)

(億円) (億円) (%)

主要経営指標の推移(連結)

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 65.7 68.5 1,677 2,650 1,293 2,520 1,230

第41期 第42期 第43期(当期) 1,966

884

1,811

72.4

1,324

国内 15%

米州 28%

欧州 47% 10%

アジア・オセアニア

1,357 1,290 1,082

※流動資産 ÷ 流動負債 ×100

実 績 報 告

経営指標ハイライト

(4)

今 後 の 施 策

事業計画の再設定

在庫急増

正常レベル

40

60 80 100 120 (%)

30 60 90 120 150

米国車両販売前年同期比推移

米国車両月末在庫推移

自動車市場の激変

事業計画の再設定

当期の世界経済は米国に端を発した金融不安を引き金に、全世界同時不況へと突入し、 好調を持続してきた自動車販売も、 下期以降大幅減少し、在庫も急増するなど、全世界の自動車産業は未曾有の状況に陥りました。

(年/月)

在庫 日数

2008/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  11 12  09/1 2   3(年/月)

販売激減

欧州車

日系車 BIG3

欧州車 日系車 BIG3

( )

2008/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  11 12  09/1 2   3

実 績 報 告

市場環境の変化

( 年 ) 2,500

2,000

1,500

1,000

500

0

250 200 150 100 50 0

-50

2008

2007 2009 2010 売上

(億円) 2,700 B.E.P./利益(億円)

3,000

1,700

2,000

1,700

2,000

1,966

2,521

1,966

2,521

2,600

195

64

▲50 ▲30

20

200

140 140

B.E.P.(月)

経常利益

B.E.P.30%

引下げ

当カーエレクトロニクス業界におきましても、全世界同時不況の影響を受け、自動車メーカー向け純正品の受注が、大幅に減 少致しました。その結果アルパインの連結売上高は前期比22%減の1,966億円となりました。

依然として経済の低迷が続くと思われる状況下、従来掲げていた2010年3,000億円に向けての体制(人員・設備・投資)を全面 的に見直し、2009年、2010年共に従来計画より1,000億円減の売上見通しとなったことから、固定費削減を中心としたB.E.P.(損 益分岐点)30%引下げを実施致します。

08FY 計画

(5)

今 後 の 施 策

事業計画の再設定

在庫急増

正常レベル

40

60 80 100 120 (%)

30 60 90 120 150

米国車両販売前年同期比推移

米国車両月末在庫推移

自動車市場の激変

事業計画の再設定

当期の世界経済は米国に端を発した金融不安を引き金に、全世界同時不況へと突入し、 好調を持続してきた自動車販売も、 下期以降大幅減少し、在庫も急増するなど、全世界の自動車産業は未曾有の状況に陥りました。

(年/月)

在庫 日数

2008/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  11 12  09/1 2   3(年/月)

販売激減

欧州車

日系車 BIG3

欧州車 日系車 BIG3

( )

2008/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  11 12  09/1 2   3

実 績 報 告

市場環境の変化

( 年 ) 2,500

2,000

1,500

1,000

500

0

250 200 150 100 50 0

-50

2008

2007 2009 2010 売上

(億円) 2,700 B.E.P./利益(億円)

3,000

1,700

2,000

1,700

2,000

1,966

2,521

1,966

2,521

2,600

195

64

▲50 ▲30

20

200

140 140

B.E.P.(月)

経常利益

B.E.P.30%

引下げ

当カーエレクトロニクス業界におきましても、全世界同時不況の影響を受け、自動車メーカー向け純正品の受注が、大幅に減 少致しました。その結果アルパインの連結売上高は前期比22%減の1,966億円となりました。

依然として経済の低迷が続くと思われる状況下、従来掲げていた2010年3,000億円に向けての体制(人員・設備・投資)を全面 的に見直し、2009年、2010年共に従来計画より1,000億円減の売上見通しとなったことから、固定費削減を中心としたB.E.P.(損 益分岐点)30%引下げを実施致します。

08FY 計画

(6)

今 後 の 施 策

成長戦略

攻めの成長戦略

今後、電気自動車やハイブリッド自動車などのエコ・カーや燃費効率の高い小型車の需要が拡大すると予測されるなか、 成長への基本戦略として次の 4 つの取組みを推進します。

1.AVNCD戦略として、従来のハイエンドモデルに加え、低価格車対応の機能を限定したエントリーモデルにも注力し てまいります。

2.アライアンス戦略として、アルプスグループの要素技術を核に開発目的にあった様々な企業と提携し、競争力を高めて まいります。

3.リンク戦略として、多様化するモバイル機器との連携により、車載機器としての新たな付加価値を追求し、魅力ある商品 を創出してまいります。

4.グリーン戦略として、環境対応車両への適合性を高めるため、軽量化・省電力化それぞれ 50%以上の低減を目指します。 今 後 の 施 策

CHALLENGE30+

(プラス)

の推進

CHALLENGE30+

(プラス)

当社グループでは、2008年度期初より第11次中期事業計画「CHALLENGE30」を策定し、構造改革を加速することで、収益を

確保する計画を進めてまいりました。 しかし、激変した事業環境に対応すべく、新たに「CHALLENGE30+(プラス)」として、

「緊急収益改善施策」および「成長戦略」を策定し、実行に移しました。この「CHALLENGE30+(プラス)」の構造改革にて間接構

造改革150億円、製品コスト構造改革50億円、開発構造改革60億円、合計260億円のコスト削減を実施致します。

2010

収益化

成長戦略

月間 B.E.P.140億円

開発

構造改革

コスト

構造改革

構造改革

間接

攻め

成長戦略

守り

月間 B.E.P.

30%削減

140億体制

対顧客ビジネスモデル再構築 市場変化にあった商品創出

課 題

受注力強化(CTB・GTB)

製品コスト構造改革 : 50億円 開発構造改革 : 60億円

グローバル人員見直し 給与・賞与の減額 設備投資 50%削減

経費 40%削減 間接構造改革 :150億円

組織統廃合

意識改革・スピード・スリム化

体質強化

売上高減少に伴い損益分岐点を30%引下げる為の「守り」の施策に取組み、企業体質の強化を図ります。 また「攻め」の成長戦略を全社一丸となって推進することで2010年売上2,000億円を目指します。

アライアンス戦略

テーマに応じた最適企業との提携

グリーン戦略

省電力、軽量化、低コスト

リンク戦略

・CE商品とのコネクティビティー

・付加価値あるFirst One商品 ・市販先行からOEM受注

AVNCD

*

戦略

High

・AVNCD融合機能

・車載情報センター

* AVNCD: Audio, Visual, Navigation, Communication, Drive assist

Entry

・低価格車/小型車対応

・機能限定

(7)

今 後 の 施 策

成長戦略

攻めの成長戦略

今後、電気自動車やハイブリッド自動車などのエコ・カーや燃費効率の高い小型車の需要が拡大すると予測されるなか、 成長への基本戦略として次の 4 つの取組みを推進します。

1.AVNCD戦略として、従来のハイエンドモデルに加え、低価格車対応の機能を限定したエントリーモデルにも注力し てまいります。

2.アライアンス戦略として、アルプスグループの要素技術を核に開発目的にあった様々な企業と提携し、競争力を高めて まいります。

3.リンク戦略として、多様化するモバイル機器との連携により、車載機器としての新たな付加価値を追求し、魅力ある商品 を創出してまいります。

4.グリーン戦略として、環境対応車両への適合性を高めるため、軽量化・省電力化それぞれ 50%以上の低減を目指します。 今 後 の 施 策

(プラス)

の推進

(プラス)

当社グループでは、2008年度期初より第11次中期事業計画「 」を策定し、構造改革を加速することで、収益を

確保する計画を進めてまいりました。 しかし、激変した事業環境に対応すべく、新たに「 (プラス)」として、

「緊急収益改善施策」および「成長戦略」を策定し、実行に移しました。この「 (プラス)」の構造改革にて間接構

造改革150億円、製品コスト構造改革50億円、開発構造改革60億円、合計260億円のコスト削減を実施致します。

2010

収益化

成長戦略

月間 B.E.P.140億円

開発

構造改革

コスト

構造改革

構造改革

間接

攻め

成長戦略

守り

月間 B.E.P.

30%削減

140億体制

対顧客ビジネスモデル再構築 市場変化にあった商品創出

課 題

受注力強化(CTB・GTB)

製品コスト構造改革 : 50億円 開発構造改革 : 60億円

グローバル人員見直し 給与・賞与の減額 設備投資 50%削減

経費 40%削減 間接構造改革 :150億円

組織統廃合

意識改革・スピード・スリム化

体質強化

売上高減少に伴い損益分岐点を30%引下げる為の「守り」の施策に取組み、企業体質の強化を図ります。 また「攻め」の成長戦略を全社一丸となって推進することで2010年売上2,000億円を目指します。

アライアンス戦略

テーマに応じた最適企業との提携

グリーン戦略

省電力、軽量化、低コスト

リンク戦略

・CE商品とのコネクティビティー

・付加価値あるFirst One商品 ・市販先行からOEM受注

AVNCD

*

戦略

High

・AVNCD融合機能

・車載情報センター

* AVNCD: Audio, Visual, Navigation, Communication, Drive assist

Entry

・低価格車/小型車対応

・機能限定

(8)

Alpine Report

第43期事業報告ハイライト

参照

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