施設整備費の経過
内訳 金額 ㎡単価 金額 ㎡単価 内訳 金額 ㎡単価 金額 ㎡単価 内訳 金額 ㎡単価 (建築等) 10,508 740千円 9,744 740千円 (建築等) 10,664 783千円 (舞台設備等) 1,871 1,668 (舞台設備等) 1,674 本体工事費(A) 12,379 872千円 11,412 867千円 本体工事費(A) 12,338 906千円 (デッキ+通路) 782 782 (デッキ+通路) 1,498 534 (デッキ+通路) 443 (外構等) 414 414 (外構等) 426 346 (外構等) 424 (工事監理) 136 136 (工事監理) 136 136 (工事監理) 136 関連工事等(B) 1,332 1,332 関連工事等(B) 2,060 1,016 関連工事等(B) 1,003 工事費計 (A)+(B) 9,662 11,132 工事費計 (A)+(B) 14,439 12,428 工事費計 (A)+(B) 13,341 設計費 320 320 設計費 320 320 設計費 293 備品購入費 744 744 備品購入費 744 610 備品購入費 610 開業費 76 76 開業費 76 31 開業費 31 施設整備費 10,802 12,272 施設整備費 15,579 13,389 施設整備費 14,275 15,267 13,121 実績ベース 推定 実績ベース 推定 延床面積 14,200㎡ 延床面積 13,167㎡ 反映した場合の見込額 平成26年6月 整備計画策定時 延床面積 14,200㎡ 整備計画策定時 延床面積 14,200㎡ 本体工事費(A) 8,330 587千円 9,800 (実績ベース) 平成30年1月 整備費算出額 延床面積 13,608㎡ 平成27年11月 整備計画に基づく 整備内容の一部見直しを (設計ベース) (設計ベース) 690千円 金額単位:百万円 見込額 (設計ベース) (設計ベース推定) ×98% ×98%別紙2
÷85%1.整備費(設計ベース)の増加額 (1)整備内容を一部見直したH27.11月時点での見込額 増加額 2.増加要因 【要因①】労務単価の上昇及び積算基準の改正に伴う増額 約3億円 【要因②】基本設計に対する市民意見等を踏まえた追加整備 約3.6億円 ◆主な追加整備項目 【要因③】その他の増額要因 約2.3億円 ・身障者用駐車場及び車寄せ屋根の設置及び駐輪場の屋根の設置 整備費増加要因について ・誘導音声、モニター付インターホン及びバリアフリーシアターへの対応(副音声) ・躯体切り離し工法(エキスパンションジョイントの仕様変更)などによる遮音対策の強化 (2)H30.1時点での実施設計における整備費算出額 ◆本施設の特色に起因する違い (百万円) ・積み上げ積算に用いる労務単価(全職種平均)の上昇:約2.5億円 ・国の積算基準の改正に伴う一般管理費率の見直し:約0.5億円 13,389 14,275 886 約8.9億円 整備費については、それぞれ次の方法により算出しています。 [平成27年11月の見込み額] それぞれ施設内容や諸条件は異なっていますが、参照とする他市ホールの平均的な面積あ たりの実績額に、本市施設の計画面積を乗じて算出したもの [実施設計を踏まえた現段階での整備費用] 本施設の設計内容に基づく、一定の精度を持つ積み上げ積算額 整備費の差(約1.7%増)については、平均的な面積当たりの実績額の参照とした他市ホー ルと特に異なる本市施設の次の特色によるものです。 ●大ホールにおいて、全席での視認性を確保しつつ、中ホール的利用(836席)におい ても音響・視認性を確保するために3層構造としたこと ●ホール内での各フロアへの円滑な移動を可能にするエレベーターを配置するほか、円 滑で効率的な管理運営を可能にするための搬入スペース・搬入動線の整備を重視した こと ●憩いの場の確保や賑わいの創出のため、施設前広場や建物における緑化を重視すると ともに、様々な活用を可能にする各種設備の整備・芝生基盤の耐加重性の確保などを 図ったこと ・2階ホール出入り口前に屋根を設置 ・近隣住民に配慮し、防音シャッター及び目隠し遮音フェンスの設置 ・エントランスロビー内にエスカレーター(1基)を設置 ・身障者用席の利用者に配慮し、大小ホールの固定席を取り外し可能席に変更