授業科目名 (英文名) 英語圏文化研究 (Cultural Studies in t he English-Speaking World) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・後期 担当教員 柳楽 有里 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的:さまざまな文章を取り上げて英語圏文化の変遷を概観し、17世紀から現代 に至る北アメリカ大陸を中心とした歴史と文化に関する基礎知識を獲得する。 到達目標:北アメリカ大陸の歴史と文化の特徴を、具体例を挙げて説明できる。学習 した地域の特質と問題点を解説し、自分なりの意見を発表することができる。 講義内容・授業計画 テーマごとに講義を行う。講義だけではなく、学生によるグループディスカッション やプレゼンテーションも取り入れる。また、それぞれのテーマについての文章(紀行 、物語、記録など)を利用する。 1 イントロダクション アメリカ文化について 2 自然と人々の営み 17世紀 植民 3 自然と人々の営み 18世紀 移住者と先住民 4 自然と人々の営み 19世紀 農園 5 自然と人々の営み 19世紀 肌の色と様々な人々 6 コミュニティとフロンティア 西への開拓 7 コミュニティとフロンティア 工業都市 8 コミュニティの生成 移民者 9 コミュニティの生成 暴力 10 文化をつくるもの 自然 11 文化をつくるもの 社会 12 思想をつくるもの 平等への希求 13 思想をつくるもの 多文化の受容 14 文化を相対化する 15 まとめと全体の評価 テキスト プリントを使用する。講義の中で紹介する。 参考文献 成績評価の基準・方法 学習した内容について自分の考えを口頭かつ文章で表現できるものに単位を授与する 。 講義目標・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSからCまで成績を与える。評価 方法は、小レポート・発表等40%、課題レポート60%を基準とし、受講態度を含めて総 合的に判断する。 履修上の注意・履修要件 ・当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行います。履修希望者が 定員を超える場合は、ランダム抽選により履修者を決定する場合があります。なお、 履修希望者が定員を若干名超える場合は、履修希望者全員の履修を認める場合もあり ます。 ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分けて教 室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する 方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タ ブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修 登録後に決定・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考
英語圏文化研究
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