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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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自己紹介

名前:

市川 純(いちかわ じゅん)

所属:

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

デジタルトランスフォーメーション本部

プロトタイピング ソリューション アーキテクト

担当:

IoTに関係するプロトタイピングやお客様の支援

(3)

前置き

AWS IoT Greengrass v1(classic)や、共通的な機能についての細かい紹介

はしません

2020/12/15のBlackbeltで紹介していますので、詳しくはそちらを参照

願います。

動画

https://youtu.be/z7a7_xI9fy8

資料

https://www2.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/20201215-aws-black-belt-online-seminar-aws-iot-greengrass

(4)

AWS IoT Greengrass V1で多かった声

もっと他の環境

(デバイス)でも利用したい

ソフトウエアが

Javaで作られているため、JVMが利用できる環境で使える

バイナリでの配布の為、カスタマイズや、問題の調査ができない

ソースコードをオープンソースにしました

Lambdaのデバッグが大変

デバイスで開発するアプローチに変更しました

セットアップが大変

ソフトウエア自体にセットアップ機能が含まれました

大量の

Greengrassへのデプロイが大変

GreengrassをThing Groupで管理することで、Jobを使ってデプロイを管理できます

(5)

AWS IoT Greengrass V2での解決策

もっと他の環境

(デバイス)でも利用したい

ソフトウエアが

Javaで作られているため、JVMが利用できる環境で使える

(2020/12時点では、

Linux環境のみの対応です)

バイナリでの配布の為、カスタマイズや、問題の調査ができない

ソースコードをオープンソースにしました

Lambdaのデバッグが大変

デバイスで開発し、他のデバイスに共有するアプローチに変更しました

セットアップが大変

ソフトウエア自体にセットアップ機能が含まれました

大量の

Greengrassへのデプロイが大変

GreengrassをThing Groupで管理することで、Jobを使ってデプロイを管理できます

(6)

© 2020, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved.

Greengrass Device

AWS IoT Greengrass Group

Greengrass V1の構成

AWS Cloud

IoT Device

Operating System

Lambda

Bring

your own

runtime

AWS IoT Greengrass Core

AWS IoT Greengrass

cloud service

Docker

process

OS

(7)

© 2020, Amazon Web Services, Inc. or its affiliates. All rights reserved.

Greengrass V2の構成

AWS Cloud

Greengrass Core Device

IoT Device(*)

Operating System

Greengrass Components

Lambda

Bring

your own

runtime

AWS IoT Greengrass Core(client software)

AWS IoT Greengrass

cloud service

Docker

process

OS

other

*)CoreのMQTTブローカーを使った

IoTデバイスの連携は今後対応

(8)

Greengrass V2のオープンソース化

https://github.com/aws-greengrass

Greengrassのソフトウエ

アがオープンソースとし

て公開されました

(9)

V1とV2で実行するアプリケーションの違い

V1

Lambda、Dockerコンテナで作成

V2

componentとして作成

Lambdaは用意されているLambda launcher, manager, runtimes

componentを使って実行されます

(10)

Componentについて

Greengrassのソフトウエア自体(nucleus)も、componentとして作成され

ている

OTAは、nucleusをアップデートすることで行われる

1.0.0の様なセマンテックバージョンニングで管理される

ライフサイクルという、ステージ

(INSTALLED、STARTING, RUNNINGな

)をもっており、Recipeでそれぞれのステージに指定された処理を実行

する

RecipeとArtifactsを含む

(11)

Recipeについて

---RecipeFormatVersion:

2020-01-25

ComponentName:

com.example.HelloWorld

ComponentVersion:

'1.0.0'

ComponentDescription:

My first AWS IoT Greengrass component.

ComponentPublisher:

Amazon

ComponentConfiguration:

DefaultConfiguration:

Message:

world

Manifests:

- Platform:

os:

linux

Lifecycle:

Install:

apt-get install python3.7

(12)

componentの開発サイクル

デバイス上で

Recipeとソースコード(artifact)を作成

ディレクトリ構成例

デバイス上の

GreengrassにCLIを使って

componentをデプロイして開発

デバッグコンソールで確認

/component

/recipes

/com.example.Pub-1.0.0.yaml

/artifacts

/com.example.Pub

/1.0.0

/publisher.py

(13)

componentの登録

開発が終わった

componentを他のGreengrassデバイスで利用する場合は、

サービスに

componentを登録する必要があります

手順:

componentの実行ファイル(hello_world.pyなど)をS3にアップロード

RecipeのArtifactにS3のURIを指定

componentをGreengrassサービスに登録

(14)

デプロイについて

デプロイは

AWS IoT Device Managementの機能であるJobを利用して実

行される

(15)

プロビジョニングについて

v2からは、Coreのソフトウエア自身にプロビジョニング機能が追加され

ました

(16)
(17)

まとめ

V1で多かったフィードバックを反映して、アーキテクチャを大きく見直

しました

オープンソースで公開されているので、問題の解析がしやすくなりまし

componentを使ったアプリケーションの管理によって、必要な機能だ

けをデバイス上で利用するので、無駄にリソースを消費しなくなります

まだ、V1で提供していた機能すべてを網羅していませんので、利用する

際にはご注意ください

(18)

Appendix

試してみたい場合は、こちらの

Getting Startedから

https://docs.aws.amazon.com/greengrass/v2/developerguide/getting-started.html

GitHubのリポジトリ

参照

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