課番号:
基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 4 0 8 - 0 1 ○ 区政 連 絡会 運 営事 業
西部区 民事務所管 内の第6地区 から 第9地区の28町会 より、 各地 区ご とに 区政連絡会 委員を選任し、 区と町会の情 報共有を図り、 地域の コ ミュニティの活性化を図 る。
0.60 0.31 毎年度(A) B A A
基本計画体系下の事務事業群(2 )
正規 非常勤
0 4 0 8 - 0 2 ○ 区民 集 会室 管 理運 営事 業
区民集会室の維持管理及び貸出
0.35 0.31 毎年度(A) B A A
上記体系下に はないが基本計画を 構成す る事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 4 0 8 - 0 3 西 部区 民事 務 所 管理 運営 事 業
住民基本台帳事務等各種届出の受付等に関すること
4.95 2.05 28(A)・29(B)・30(B) B A A 一次 評価 結果
二次 評価 結果 評価周期
現状 評価 結果 現状 評価 結果
【体 系 外】新 たな 行政 経営
事業整理番号 計画 事業
事業名 事業概要
所要人員
評価周期 要素
あらゆる 主 体が参 画しながらま ちづ くりを 実現 して い くまち
参 画と協 働の推進
区 民参 画の推 進
区民部
地 域にお ける 活動 拠 点の充実 【重 点】
(3)施策
地 域力 の向上
(2)政策
あらゆる 主 体が参 画しながらま ちづ くりを 実現 して い くまち
(1)地域づくりの方向 (3)施策
事業名 計画
事業
0408
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
西部区民事務所
(1)地域づくりの方向 (2)政策
事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 計画
事業
評価周期
一次 評価 結果
計 画 事 業 № 1 − 1 − 1 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0408 - 02
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件 6 8 5 6
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 35 35 35 35 100.0% 35
件 1,000 611 992 871 87.1% 1,000
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
団体 28 28 28 28 100.0% 28
件 200 191 525 436 218.0% 250
件 400 420 467 435 108.8% 450
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
3,320 3,391 3,445 3,445 3,413 99.1% 3,431 18
2,975 3,825 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0
0.35 0.45 ― ― ― ― 0.60 ― 0.60 0.00
1,116 1,116 ― ― ― ― 1,116 ― 1,116 0
0.31 0.31 ― ― ― ― 0.31 ― 0.31 0.00
4,091 4,941 ― ― ― ― 6,216 ― 6,216 0
7,411 8,332 ― ― ― ― 9,629 ― 9,647 18
人件費 計 B
事業費 計 A+B
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
事 業 の 意 図
町会等地域団体とコミュニケーションを図りながら、地域活動への支援を強化し、地域力を強化する。
成果指標
指標
町会・自治会数
意見・要望処理件数
区からの情報発信数
事 業 の 手 段
西部区民事務所管内の第6地区から第9地区の28町会より、各地区ごとに区政連絡会委員を選任し、毎月1回定期的(内、西部地区合同
は3回)に区からの情報発信及び町会からの意見・要望を聞き、区と町会の情報共有を図り、連帯意識を高め地域コミュニティの活性化を図
る。
活動指標
指標
区政連絡会の開催回数
区の情報発信数と委員からの要望数
施策の目標
参 画と 協 働に よ る ま ち づ くりの 基 盤と な る 町会 ・ 自 治 会な どの 地 縁団 体へ の 区 民 の 参 加意 識を高 め 、 地 域コ ミュ ニ テ ィの 活性 化 を図りま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
様々な地域と共生・交流
を図り、豊かな生活を実
現できるまち
事 業 の 対 象
区政連絡会委員
対象の指標
指標
集合住宅への町会加入促進件数
参画と協働の推進 区単独事業 23年度以前
区民参画の推進 直営
事業特性
あらゆる主体が参画しながらまちづくりを実現していくまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
区政連絡会運営経費
決算 決算 決算
0.028 0.031 0.035
6 8 5
553.33 423.88 682.60
681.83 617.63 1,243.20
1,235.17 1,041.50 1,925.80
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
区政連絡会制度は、区長が町会長等に区政連絡会委員として委嘱し、ほぼ毎月、旧出張所単位で開催している豊島区独自の制度である。
区政連絡会では、区から区民に伝えたい行政情報を回覧や町会掲示板への掲示を依頼したり、所管の管理職が直接、各区政連絡会へ赴き、区民や町会等
へ直接説明、周知するとともに、区政連絡会委員から区政や区事業に対する意見、要望の集約、質問への回答などを行なっている。これらにより、区政と地域と
の情報共有化、相互理解と協力体制を維持し推進している。
区政連絡会において直接町会長等区政連絡会委員からの意見、要望を伺うばかりでなく、様々な町会、自治会からの都区関係機関に関わる相談に耳を傾
け、直接または間接的に問題、課題を解決していく調整役として積極的に対応していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
町 会・ 自 治会 長に情 報を提 供 し、 町 会の回覧 板や 掲 示板等で町 会員 及び一般
区民に広報し浸透させる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
他 に区 広報 紙・ ホームペ ージ 等で も情報発信しているが、近年新聞の未購読や
インターネット弱者もいるため、昔ながらの回覧板や掲 示板 等で 周知する こと によ
り、地域コミュニケーションの強化の一助になっている。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 区からの情報発信、広聴活動の一つとして行われている。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:集合住宅への町
会加入促進件数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計 画 事 業 № 1 − 1 − 1 − 4
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0408 - 03
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 10,642 7,180 7,456 −
人 13,328 6,631 6,253 6,500
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
% 60.0 66.8 49.3 55.4 92.3% −
% 20.0 28.8 17.6 22.0 110.0% 20.0
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
件 600 719 531 598 99.7% −
件 700 715 568 714 102.0% 600
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
3,780 3,895 5,534 5,534 4,459 80.6% 2,535 -1,924
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
900 900 ― ― ― ― 900 ― 900 0
0.25 0.25 ― ― ― ― 0.25 ― 0.25 0.00
2,600 2,600 ― ― ― ― 2,600 ― 2,600 0
6,380 6,495 ― ― ― ― 7,059 ― 5,135 -1,924
人件費 計 B
事業費 計 A+B
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
事 業 の 意 図
昭和44年建設の老朽化した区民集会室(旧第7出張所)ではあるが、区民が安全、安心して利用いただけるよう維持管理に努めるととも
に、区民集会室利用により区民の自主活動や地域事業を活発化させる。
(平成28年度より長崎第三区民集会室は区民ひろば長崎所管に移行)
成果指標
指標
長崎第三区民集会室利用数
南長崎第四区民集会室利用数 南長崎第四区民集会室利用者数
事 業 の 手 段
区民集会室の維持管理及び貸出
(平成28年度より長崎第三区民集会室は区民ひろば長崎所管に移行)
活動指標
指標
長崎第三区民集会室利用率
南長崎第四区民集会室利用率
施策の目標
NPO と 町会 ・ 自 治会 や地 域 の 様 々な 団体 と の 交 流・ 連 携 の 拠 点を整 備し、地 域 団体 活動 の 支 援を充 実 しま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
様々な地域と共生・交流
を図り、豊かな生活を実
現できるまち
事 業 の 対 象
区民及び区内各種団体
対象の指標
指標
長崎第三区民集会室利用者数
地域力の向上 区単独事業 23年度以前
地域における活動拠点の充実【重点】 一部業務委託
事業特性
あらゆる主体が参画しながらまちづくりを実現していくまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
区民集会室維持管理経費
決算 決算 決算
0.024 0.024 0.026
23,970 13,811 13,709
0.16 0.28 0.33
0.11 0.19 0.19
0.27 0.47 0.51
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
南長崎第四区民集会室は昭和44年建設と老朽化した建物ではあるが、耐震補強する必要のない建物である。現在は管理人が常駐せず利用のある日時だけ
鍵の開け閉めを担当しており、建物も必要最小限の維持管理を行い、これまでトイレの改修、畳替え・障子の張替、天井・壁の雨漏り痕の塗り替えなど利用しや
すい環境の整備に努めている。将来の施設整備計画は未定であるが、今後も利用者にとって使い勝手のよい施設であり続ける。
必要最小限の修繕費による施設維持管理と管理業務委託経費を有効に活用し、利用者が利用しやすい環境を整えていく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
集 会室 施設 の利用を希 望す る 区 民 に 対 し 、 安 定的 に活 動 す る 場 を提 供 し て い
る。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通 現在の実施方法が最も効率的であり、コストも適正である。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
住民福祉向上のため、区民を主体とした利用登 録団 体へ低料金で利用 でき る施
設を提供することは必要である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:集会室利用者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0408 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 268,959 271,643 275,507 280,639
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 3 1 1 3 100.0% 3
回 3 3 3 1 33.3% 3
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
点 79.0 79.0 76.0 79.0 100.0% 80.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
11,863 11,499 17,967 -381 17,586 12,233 69.6% 49,816 37,583
48,535 42,075 ― ― ― ― 42,075 ― 42,075 0
5.71 4.95 ― ― ― ― 4.95 ― 4.95 0.00
7,668 7,380 ― ― ― ― 7,380 ― 7,380 0
2.13 2.05 ― ― ― ― 2.05 ― 2.05 0.00
56,203 49,455 ― ― ― ― 49,455 ― 49,455 0
68,066 60,954 ― ― ― ― 61,688 ― 99,271 37,583
区民事務所維持管理経費
②入力等業務委託経費
事務事業名
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
西部区民事務所管理運営事業
活動指標
28年度 対象の指標
指標
人口
事 業 の 対 象
事 業 の 意 図
転入職員に対する職場内研修を実施することで、業務についての理解が進んだ。
成果指標
指標
窓口接遇の来庁者による満足度指数
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
人件費 計 B
23年度以前
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
指標
窓口接遇アンケートの実施回数
住民基本台帳事務、印鑑登録事務、国民健康保険関係事務、後期高齢者医療関係事務、介護保険関係事務、各種届出の受付等に関す
る事務、徴収金の収納に関する事務、マイナンバーカード交付に関する事務 他 一部業務委託
施策の目標
維持管理事業 計画事業
区単独事業 【体系外】新たな行政経営
事業特性
事業費 計 A+B
事業費(決算額・予算額) A
事 業 の 手 段
区民
事業費(決算額・予算額)
27年度
決算 決算 決算
0.253 0.224 0.224
20,450 20,540 21,938
0.58 0.56 0.56
2.75 2.41 2.25
3.33 2.97 2.81
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
終了の理由 終了の理由
コスト単位 C
(指標名:来庁者数)
前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
A':経過観察
拡大する業務を所管する部・課との情報共有や研修の開催、人事異動で業務の経験者を他課から迎えるなど、人材の育成と
確保に努める。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
判断理由 必 要 性
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
現状の評価 【総合評価】
B:普通
普通
入 力業 務の委託化により 、取 扱業 務自 体の効率性は 、高 いレベルで維 持してい
る。また、コストの削減にも寄与している。
有 効 性
普通
職員の窓口経験年数や、人事異動による業務の効率低下を防 ぐた め、 研修や業
務検討会を通じて、迅速、的確な業務を行っている。 高い
本庁舎の総合窓口課業務拡充に伴い、区民事務所においても機能の拡大や区
民サービスの充実が求められている。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
総合窓口課業務の拡充に伴い、区民や住民から区民事務所における取り扱い業務の拡充が求められることもあるが、委託業務事務の拡充や総合窓口課と同
様な委託業者社員による窓口体制(区民事務所は職員、派遣社員が窓口対応している)にならなければ、これ以上の人件費の削減には結びつかない。
また、区民事務所は窓口に職員が立ち、積極的に対応することにより、マニュアル通りでは解決できない事例についても臨機応変に顧客本位な対応が可能な
場合もある。これからも少人数の常勤職員職場ではあるが、来所者への接遇向上、職員の知識の習得、、技術の継承に向けて、OJTや外部研修、所管課研修へ
の参加により一人ひとりの職員の質の向上、人材育成に力を注いでいく。
常勤職員ばかりでなく、再任用職員、再雇用職員、臨時職員、派遣社員、委託業者社員も含め来所者である顧客の満足度を高めるべく、接客レベルを上げる
ためのOJTの実施、事務処理ミスゼロを目指し複数チェックなどリスクマネジメントに力点をおいて職員個々の職務能力向上を図っていく。 コ
ス
ト
算
出
効 率 性