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廿日市市地域医療拠点等整備事業実施方針

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(1)

廿日市市地域医療拠点等整備事業

実施方針

平成30年3月

廿日市市

(2)
(3)

目次

第1 はじめに ... 1

1 実施方針の位置づけ ... 1

2 用語の定義 ... 1

第2 事業内容に関する事項 ... 3

1 事業名称 ... 3

2 本事業の目的 ... 3

3 事業用地の概要 ... 3

4 事業方式 ... 5

5 導入機能等 ... 6

6 業務範囲 ... 6

7 事業スケジュール(予定) ... 7

8 選定事業者の収入 ... 8

9 選定事業者の費用負担 ... 8

10 遵守すべき法令等 ... 8

第3 土地の貸付条件等に関する事項 ... 9

1 土地の貸付条件 ... 9

2 その他価格に関する条件 ... 10

第4 事業者の募集及び選定に関する事項 ... 11

1 事業者選定に関する基本的事項 ... 11

2 事業者の募集及び選定の手順に関する事項 ... 11

3 応募者の備えるべき参加資格要件 ... 13

4 審査及び選定に関する事項 ... 15

5 提出書類の取扱い ... 16

第5 その他事業の実施に関し必要な事項 ... 17

1 議会の議決 ... 17

2 応募に伴う費用負担 ... 17

3 係争事由に係る基本的な考え方 ... 17

4 管轄裁判所 ... 17

5 実施方針に関する問合せ先 ... 17

別紙1 リスク分担表(案) ... 18

別紙2 位置図 ... 20

様式1 実施方針等に関する質問書 ... 21

(4)

第1

はじめに

1 実施方針の位置づけ

この実施方針は、廿日市市(以下「市」という。)が、廿日市市地域医療拠点等整備事業アドバ イザリー業務(以下「本事業」という。)を進めるにあたり、本事業を実施する民間事業者(以下 「事業者」という。)を募集及び選定するにあたり必要な内容を募集要項の公表に先立ち記したも のであり、「事業の目的及び内容」「事業条件」「参加資格等」等を定めたものである。

2 用語の定義

用語の定義については、法律の指定がある場合は法の定義に従い、本文中に指定があるものはそ の内容、その他の用語については本項「用語の定義」を参照してください。

(1) 募集要項等

募集要項、要求水準書、審査基準、様式集、基本協定書(案)、事業契約書(案)等のこと。

(2) 応募者

本プロポーザルに応募する法人又は応募グループのこと。

(3) 応募法人

応募者のうち、単独で提案する法人のこと。

(4) 応募グループ

応募者のうち、複数の法人で提案するもののこと。

(5) 構成員

応募グループを構成している法人のこと。

(6) 代表構成員

構成員のうち、市に対して代表構成員として届出のあった法人のこと。

(7) 特別目的会社

本事業を実施することを目的として設立された法人のこと。

(8) 解体工事請負契約

市及びJA広島厚生連と事業者との間で締結する事業用地の既存施設の解体工事に係る請負契 約のこと。

(9) 公共施設建物譲渡契約

市と事業者との間で締結する建物譲渡契約のこと。

(10)公共施設等維持管理委託契約

市及びJA広島厚生連と事業者との間で締結する施設管理業務委託契約のこと。

(11)公共施設整備等関連契約

(5)

(12)定期借地権設定契約

地権者と事業者との間で締結する事業用地の定期借地権の設定契約のこと。

(13)土地譲渡契約

地権者と事業者との間で締結する事業用地の譲渡契約のこと。

(14)本事業関連契約

公共施設建物譲渡契約、解体工事請負契約、公共施設等維持管理委託契約、定期借地権設定契 約及び土地譲渡契約を総称したものをいう。

(15)公共施設事業

公共施設整備等関連契約に基づき実施される事業のこと。

(16)民間施設事業

(6)

第2

事業内容に関する事項

1 事業名称

廿日市市地域医療拠点等整備事業

2 本事業の目的

我が国の医療提供体制は、国民の健康を確保するための重要な基盤となっているが、医療を取り 巻く環境が変化する中、将来を見据えどのような医療提供体制を構築するか等の課題に直面してい る。

このような状況の中、市においても現在必要とされている地域医療を確保し、さらに将来にわた って持続していくことが求められており、そのためには医療・保健・福祉が相互に連携、協力する ことが不可欠である。

本事業は、官民連携事業として民間活力を導入し、JA広島総合病院の拡張整備、及び立地適正 化計画に基づく都市機能誘導区域の設定にあわせて、①福祉機能、②医療機能、③まちづくり機能 の 3 つの機能を一体的に整備し、相互に連携強化を図ることで、地域医療を核とした地域全体で支 え合う「持続可能なまちづくり」を目指す。

3 事業用地の概要

(1) 事業用地の構成

事業用地は、福祉・医療機能を中心とした「官民複合施設」を整備する官民複合施設用地(敷地 A2~4)及び駐車場・まちづくり機能を中心とした「まちづくり施設」を整備するまちづくり施 設用地(敷地C)で構成される。

(2) 事業用地の概要

所在地 広島県廿日市市地御前 1 丁目 3

全体事業対象地面積 事業用地全体:27,130 ㎡(既存病院敷地、約 13,339 ㎡含む)㎡

本事業用地面積 約 9,964 ㎡

敷地 官民複合施設用地

(敷地A2~4)

まちづくり施設用地 (敷地C)

区分 A2 A3 A4 C

所有者 市※ 民間地権者 1 民間地権者 2 JA 広島厚生連

面積 約 3,500 ㎡ 約 572 ㎡ 約 429 ㎡ 約 5,463 ㎡

用途地域指定 近隣商業地域

容積率 300%

建ぺい率 80%

道路斜線規制 勾配 1.5 距離 20m

隣地斜線規制 勾配 2.5 立上り 31m

接道

南側:都市計画道路広島宮島線(国道 2 号)(幅員 16m) (現道は若干狭い可能性がある。)

西側:市道 193 号今市川幹線(幅員 13.2m) 中央:市道 773 号総合病院西側線(幅員 5.5m)

(7)

図 土地利用図(現況)

図 土地利用図(本事業)

(3) 土地利用の考え方

ア 全体事業対象地は、JA広島総合病院を含む全体(青色破線)であるが、民間事業者からの事 業提案を求める対象は、官民複合施設用地(敷地A2~4)及びまちづくり施設用地(敷地C) とする。

イ 敷地A1で想定している病院新棟については、別事業として官民複合施設と連携する施設とす る。なお、官民複合施設と病院新棟を 1階部分は動線の連続性を考慮し、2 階部分は接続する ものとする。

ウ JA広島総合病院既存棟敷地と敷地A1の間の広電広島総合病院前電停への市道(総合病院西 側線)については、一部廃止する。

エ 既存病院と病院新棟の連続性確保に伴い、敷地A1の敷地A2側に広電広島総合病院前電停に 至る歩行者用の通路を本事業において設置する(緑線①)。官民複合施設北西角から広電広島総

敷地C 敷地B 敷地A1

敷地A2 敷地A3

敷地A4 まちづくり施設用地

官民複合施設 用地

② ② ② ② ① ① ① ①

JA広島総合病院 既存棟(段階的に更新予定) JA広島

総合病院 新棟 既存店舗 既存駐車場

JA広島総合病院

既存駐車場

既存平面駐車場

国道2号線 広電JA広島病院前駅

(8)

合病院前電停方面への車両用通路を本事業として設置する(緑線②)。

オ 官民複合施設用地にある既存立体駐車場に代わる駐車場を、まちづくり施設の一機能として敷 地Cへ計画する。

カ まちづくり施設と既存病院の連続性確保に伴い、敷地Cと既存病院敷地を結ぶ横断歩道橋及び 地上部における官民複合施設への連絡通路を本事業において設置する(緑線③)。

4 事業方式

(1) 官民複合施設用地(敷地A2~4)

官民複合施設用地(敷地A2~4)は、市と民間地権者が所有する土地について、各々の土地所 有者が事業者に定期借地権を設定し、又は所有権を譲渡(敷地A2は、定期借地権の設定又は所有 権の譲渡が可能、敷地A3は、定期借地権の設定を原則とするが、本事業に対する提案内容によっ ては定期借地権設定部分と売却部分の調整が可能、A4は、定期借地権の設定のみ可能)した上で、 事業者が官民複合施設を設計、建設し、完成後に公共施設部分について市に建物所有権を譲渡する ものとする。官民複合施設については、合築又は分棟のいずれの提案も可能とする。

施設の維持管理については、事業者が公共施設部分等及び民間施設部分を一体的に行うものとし、 公共施設部分については、維持管理委託費を市が事業者に支払う。

施設の運営については、公共施設部分は市が行い、民間施設部分は事業者が行うものとする。 なお、敷地A3の地権者である民間地権者1は、官民複合施設のうち民間施設部分の賃借人又は 区分所有者となる。

(2) まちづくり施設用地(敷地C)

(9)

5 導入機能等

本事業にて整備する施設等は、以下の機能に区分される。

機能 官民複合施設用地(敷地A2~4) まちづくり施設用地(敷地C)

必須機能 【公共施設】

・地域包括支援センター ・在宅診療ステーション ・五師士会事務所 ・産後ケアセンター ・子育て支援センター ・多目的ホール ・防災備蓄倉庫

【民間施設】

・医療モール(産婦人科、小児科、精神 科)※

・保険薬局(民間地権者 1 の望む機能) ・保育園・乳幼児一時預かり施設 ・駐車場 26 台以上

・金融機関

【公共施設】 ・なし

【民間施設】

・店舗(スーパーマーケット) ・店舗(JA産直ふれあい市場) ・駐車場 500 台以上

誘導機能

(市として望ましい と 考 え て い る 機 能)

【民間施設】

・コンビニエンスストア ・住居系機能

・福祉系の機能

・病院利用者の待合に有効なまちづくり 機能(レストラン・カフェ、書店など)

・なし

民間提案機能 【民間施設】

・本事業の目的に適合する機能(ただし、民間地権者 1 及び廿日市市薬剤師会が 運営する保険薬局以外の保険薬局の導入は不可とする。)

その他 ・なし 【公共施設】

・敷地Cと既存病院敷地を結ぶ横断 歩道橋

※産婦人科、小児科、精神科の誘致等に係るリスクについては、募集要項等で示す。また、当該3 科以外の医療機能は導入不可とする。

6 業務範囲

本事業の業務の範囲及び役割は次のとおりである。

なお、具体的な業務の詳細については、要求水準書(案)を参照すること。

(1) 官民複合施設(敷地A2~4)

業務分類 業務内容 役割

設計業務 事前調査、基本設計・実施設計、各種手続 き

事業者

解体業務 既存立体駐車場の解体 事業者

(10)

建設業務 近隣調査、建設工事 事業者

工事監理業務 工事監理業務 事業者

維持管理業務 保守管理・清掃等 事業者

運営業務 公共施設部分の運営 市

民間施設部分の運営 事業者

なお、公共施設と民間施設の区分所有による合築の場合、共用部の維持管理については、区分所 有者で構成される管理組合が維持管理を行う予定であるが、当該維持管理については管理組合から 事業者に委託する予定である。

(2) まちづくり施設(敷地C)

業務分類 業務内容 役割

設計業務 事前調査、基本設計・実施設計、各種手続 き

事業者

建設業務 近隣調査、建設工事 事業者

工事監理業務 工事監理業務 事業者

維持管理業務 保守管理・清掃等 事業者

運営業務 運営 事業者

7 事業スケジュール(予定)

本事業のスケジュール(予定)は次のとおりである。

基本協定の締結 平成 30 年12月 仮契約の締結 平成 31年2月 契約に係る議会の議決(本契約の締結) 平成 31年3月

設計・建設期間

平成 31年 4 月~平成 34 年3月

※敷地Cのまちづくり施設は平成 32年3月ま でに竣工する必要がある。

施設供用開始

敷地C(横断歩道橋

を含む) 平成 32年 4 月

敷地A2~4 平成 34 年 4 月

維持管理期間(公共施設部分) 平成 34 年 4 月~平成49 年3月(15 年間)

民間施設事業期間

定期借地権設定契約 の場合

【事業用定期借地権の場合】

定期借地権の始期から 30 年以上 50 年未満の 期間で事業者の提案による(施設の建設、解 体に係る期間を含む)。

【一般定期借地権の場合】

定期借地権の始期から50 年(施設の建設、解 体に係る期間を含む)。

(11)

8 選定事業者の収入

本事業における事業者の収入は、次のとおりである。

(1) 解体工事対価

市及びJA広島厚生連は、既存施設の解体に係る対価を事業者に支払う。

(2) 公共施設建物譲渡対価

市は、公共施設部分(横断歩道橋を含む)の譲渡対価を事業者に支払う。なお、本事業では都 市再生整備計画事業(都市再構築戦略事業・都市機能立地支援事業)による交付金を活用するこ とを想定している。

(3) 公共施設等維持管理業務委託費

市及びJA広島厚生連は、公共施設等(横断歩道橋を除く)の維持管理業務に係る対価を、維 持管理期間にわたり事業者に支払う。

(4) 民間施設事業の収入

事業者は、自らの提案により、本事業の目的に合致する範囲において、民間施設を整備し、そ の施設を賃貸等する民間施設事業を実施することができる。民間施設事業(民間施設必須機能含 む)は、事業者の独立採算にて実施するものとし、その賃貸等の収入は事業者に帰属するものと する。

9 選定事業者の費用負担

(1) 土地に係る費用負担

事業者は、敷地A2~4について、官民複合施設の建物所有割合に応じて地代等又は土地譲渡 面積に応じて土地譲渡対価を負担する。

敷地Cについては、全ての敷地面積に対する地代等を負担する

(2) 施設整備に係る費用負担

事業者は、一旦、官民複合施設及び横断歩道橋の整備に係る費用を負担する。

事業者は、整備完了後に公共施設部分及び横断報道橋を市へ譲渡し、建物譲渡対価を市から得 る。

事業者は、まちづくり施設の整備に係る費用を負担する。

(3) 運営・維持管理に係る費用

事業者は、民間施設の運営・維持管理に係る費用を負担する。

官民複合施設を合築(区分所有)とする場合の共有部分の維持管理費については、持分に応じ て事業者が負担する。

10遵守すべき法令等

本事業の実施に当たっては、関連する関係法令、条例、規則及び要綱等を遵守するとともに、各 種基準及び指針等についても、本事業の要求水準と照らし合わせて適宜参考とするものとする。

(12)

第3

土地の貸付条件等に関する事項

1 土地の貸付条件

(1) 定期借地権の設定又は土地の譲渡

官民複合施設用地(敷地A2~4)は、市と民間地権者が所有する土地について、各々の土地 所有者が事業者に借地借家法第 22 条に基づく一般定期借地権、又は、同法第23 条に基づく事業 用定期借地権を設定する。

一般定期借地権の期間は、50 年(施設の建設、解体に係る期間を含む)とする。

事業用定期借地権の期間は、30 年以上 50 年未満(施設の建設、解体に係る期間を含む)とする。 ただし、敷地A2については、事業者の提案により市と土地譲渡契約を締結することも可能と する。敷地A3は、定期借地権の設定を原則とするが、本事業に対する提案内容によっては定期 借地権設定部分と売却部分の調整をすることを可能とする。

まちづくり施設用地(敷地C)は、JA広島厚生連が所有する土地について、事業者に借地借 家法第23 条に基づく事業用定期借地権を設定する。

なお、定期借地権の期間は、30 年以上 50 年未満(施設の建設、解体に係る期間を含む)とする。

(2) 借地料等の単価

事業者が支払う事業用地の借地料等は、市への借地料等は不動産鑑定を踏まえて、民間地権者 への借地料等は現状の地代を踏まえて設定する。詳細は募集要項等により提示する。

(3) 借地料等の支払い

貸付期間中の借地料は、貸付期間にわたり市及び民間地権者が指定する方法により支払うもの とする。

土地譲渡の場合は、土地譲渡契約の締結までに具体的な支払い手続き等について協議するもの とする。

(4) 借地料の改定

借地料は、定期借地権設定契約締結後、改定することがある。詳細は募集要項等により提示す る。

(5) 保証金

保証金については、募集要項等により提示する。

(6) 借地権の譲渡及び転貸

事業者は、事業者の有する定期借地権を借地権設定者の事前の承諾なしに譲渡及び転貸できな いものとする。ただし、提案書類の提出時において、応募グループの構成員へ定期借地権の転貸 を行う提案がなされた場合においては転貸を認めるものとする。

(7) 事業終了時の措置(定期借地権設定契約の場合)

官民複合施設(敷地A2~4)は、原則として定期借地権設定契約の終了日までに解体撤去し、 更地の状態で市及び民間地権者に返還しなければならない。

(13)

まちづくり施設(敷地C)は、原則として定期借地権設定契約の終了日までに解体撤去し、更 地の状態でJA広島厚生連に返還しなければならない。

ただし、JA広島厚生連と事業者との間で合意がある場合には、事業者との定期借地期間の変 更を行えるものとする。

事業者は、施設の解体撤去費用を事業期間にわたり積み立てること。

2 その他価格に関する条件

(1) 公共施設の譲渡対価

市は、官民複合施設の竣工後、公共施設部分(横断歩道橋を含む)を事業者から買い取る。 公共施設譲渡対価の上限価格については、募集要項等に示す。

(2) 公共施設等の維持管理委託費

市及びJA広島厚生連は、公共施設等(横断歩道橋を除く)の維持管理業務を事業者に委託し、 事業者へ委託費を支払う。

施設管理業務委託費の上限価格については、募集要項等に示す。

(3) 交付金

(14)

第4

事業者の募集及び選定に関する事項

1 事業者選定に関する基本的事項

(1) 事業者の募集・選定方法

本事業は、民間事業者の幅広い能力・ノウハウを総合的に評価する必要があることから、事業 者の選定については、競争性・透明性の確保に配慮した上で、公募型プロポーザル方式によるも のとする。

(2) 審査の方法

審査は、資格審査と提案審査の二段階で実施する。

なお、提案書類の提出方法等については、募集要項等により提示する。

ア 資格審査

応募者から提出される、参加表明書及び資格審査に必要な書類により審査を行う。

イ 提案審査

資格審査通過者から提出される、提案内容を記載した提案書類により審査を行う。

(3) 選定委員会の設置

提案書類の審査に当たっては、市の職員等で構成する「廿日市市地域医療拠点等整備事業事業 者選定委員会」を設置する。市は、選定委員会の審査より選定された優秀提案をもとに、優先交 渉権者を決定する。

2 事業者の募集及び選定の手順に関する事項

(1) 事業者の募集及び選定のスケジュール

募集及び選定のスケジュールは下記のとおり予定している。

平成 30 年 3 月 31 日 実施方針等及び要求水準書(案)(以下、「実施方針等」という。)の公表 平成 30 年 4 月 12 日 実施方針等に関する質問及び意見の受付締切

平成 30 年 4 月 26 日 実施方針等に関する質問への回答及び意見の公表

平成 30 年 6 月 募集要項等の公表

平成 30 年 7 月 資料説明会・現地見学会

平成 30 年 7 月 募集要項等に関する質問(第 1 回)の受付

平成 30 年 7 月 募集要項等に関する質問(第 1 回)への回答公表

平成 30 年 8 月 参加表明書等の受付

平成 30 年 8 月 資格審査結果の通知

平成 30 年 8 月 募集要項等に関する質問(第 2 回)の受付

平成 30 年 9 月 募集要項等に関する質問(第 2 回)への回答公表

平成 30 年 10 月 提案書類の受付

平成 30 年 11 月 優先交渉権者の決定及び公表

平成 30 年 12 月 基本協定の締結

(15)

(2) 事業者の募集手続き等

ア 実施方針等に関する質問・意見の受付及び回答公表 (ア) 質問・意見の方法

実施方針等に関する質問及び意見は、「実施方針等に関する質問書」(様式1)・「実施方針 等に関する意見書」(様式2)に必要事項を記載の上、当該電子ファイルを電子メールにて送 信すること。電子メールの件名には〔廿日市市地域医療拠点等整備事業質問書等〕と記載す ること。なお、電子メール送信後、提出者は質問書・意見書を送信した旨を下記連絡先まで 電話連絡を行い、質問書・意見書の到達を確認すること。

また、下記に示す受付期間に未着の場合は質問・意見がなかったものとみなす。 (イ) 受付期間

平成 30 年 4 月 9日(月)から4 月12 日(木)午後 4 時まで (ウ) 提出先

廿日市市 分権政策部 地域医療拠点企画室

住所:〒738-0023 広島県廿日市市下平良一丁目1-4

TEL:0829(30)9185 FAX:0829(30)9204

E-mail:[email protected]

(エ) 回答

市は、実施方針等に関する質問・意見に対する回答を、平成 30 年 4 月26日(木)に市の

ホームページへの掲載により公表する。

イ 募集要項等の公表

実施方針等に対する事業者からの意見等を踏まえ、募集要項、要求水準書、審査基準、様式 集、基本協定書(案)、事業契約書(案)等を市のホームページへの掲載により公表する。

ウ 募集要項等に関する質問の受付及び回答

募集要項等に記載した内容に対する質疑回答を行う。質問の提出方法、提出期間等は募集要 項等により提示する。

エ 参加表明書、資格確認申請書、資格審査通知

応募者は参加表明書及び資格審査に必要な書類(以下、「参加表明書等」という。)を提出す ること。資格審査の結果は、応募者に通知する。なお、参加表明書等の提出方法、提出期間等 は募集要項等により提示する。

オ 提案書類の受付

資格審査通知により、参加資格の確認を受けた応募者は、本事業に関する事業計画等の提案 内容を記載した提案書を提出すること。

カ 基本協定の締結、仮契約の締結

(16)

キ 契約に係る議会の議決

市と事業者で締結する本事業関連仮契約は、市議会の議決により本契約となる。

3 応募者の備えるべき参加資格要件

(1) 応募者の構成等

ア 応募者は、本事業の事業者として、以下に掲げる要件を満たす応募法人又は応募グループとし、

個人での応募は認めない。

イ 応募グループの場合、代表構成員が応募手続きを行うものとし、各構成員の役割を明示するこ と。

ウ 同一応募者が複数の提案を行うこと及び応募法人又は応募グループの各構成員が、他の提案の 応募グループの構成員となることはできない。

(2) 応募者の参加資格要件(共通)

応募法人又は応募グループの各構成員は、次の参加資格要件を参加表明書等の受付の最終日に 満たしていなければならないこととし、この資格を満たしていない応募者の応募は認めないもの とする。

ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定に該当していないこと。 イ 廿日市市競争入札資格者指名除外措置要綱に基づく指名除外措置を受けていないこと。 ウ 応募者及びその役員等が、次のいずれかに該当していないこと。また、暴力団又は暴力団員が、

その経営に実質的に関与していないこと。

(ア) 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3年法律第 77号。以下、 「法」という。)第2 条第 6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)

(イ) 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもっ て、暴力団(法第2 条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員を利用し ている者

(ウ) 暴力団又は暴力団員に対して、いかなる名義をもってするかを問わず、金銭、物品その他 の財産上の利益を不当に提供し、又は便宜を供与するなど直接的又は積極的に暴力団の維 持運営に協力し、又は関与している者

(エ) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者

(オ) 暴力団又は暴力団員であることを知りながら不当な行為をするためにこれらを利用してい る者

エ 会社法(平成 17 年法律第 86号)に基づく特別清算開始命令がなされていないこと。

オ 会社更生法(昭和27 年法律第172号)に基づき更生手続き開始の申立をしている者又は民事再 生法(平成 11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申立をしてないこと。

カ 最近1年間の国税、都道府県税、市町村税に滞納していないこと。

キ 許可等を必要とする営業については、当該許可等を受けていること。

ク 本事業に係る市が発注したアドバイザリー業務に関与した者及びこれらの者と資本面及び人事 面において関連がないこと。

(17)

関連がある者」とは、当該企業の代表権を有する役員を兼ねている者をいう。本項において、以 下同じ。)

なお、本事業に係る市が発注したアドバイザリー業務に関与した者は次のとおりである。 (ア) パシフィックコンサルタンツ株式会社

(イ) アイテック株式会社

(ウ) アンダーソン・毛利・友常法律事務所

ケ 「廿日市市地域医療拠点等整備事業審査委員会」の委員と資本面及び人事面において関連がな いこと。

(3) 応募者の参加資格要件(業務別)

応募法人の場合は、次の要件を全て満たすこと。

応募グループの場合は、構成員のうち以下に該当する者は、それぞれ次の資格要件を満たして いること。ただし、アの要件については、応募者が特別目的会社を設立する場合には、当該特別 目的会社の最大出資者が満たせばよいこととする。

ア 定期借地権設定契約又は土地譲渡契約を締結する者(民間施設事業に当たる者)

(ア) 過去10 年以内において、延床10,000㎡以上の不動産開発事業に係る業務実績を有するこ と。

イ 解体工事請負契約を締結する者

(ア) 建設業法(昭和24 年法律第100号)第15条の規定による建築工事業に係る特定建設業の

許可を有すること。

(イ) 廿日市市における建設工事入札参加資格の建築一式工事に係る格付けがB以上であること。

ウ 公共施設の設計業務に当たる者

(ア) 建築士法(昭和25 年法律第202号)第23 条の規定による一級建築士事務所の登録を行っ ていること。

(イ) 平成 30 年度廿日市入札参加資格者名簿のうち、「測量・建設コンサルタント等」に登録し ていること。

(ウ) 過去10 年以内(平成 20 年 4 月1 日から参加表明書の受付締切日までの間。以下共通)に おいて、延床10,000㎡以上の公共施設の設計業務の元請実績を有すること。

エ 公共施設の建設業務に当たる者

(ア) 過去10 年以内に竣工した、延床 10,000㎡以上の公共施設の建築工事の元請又は共同企業 体の構成員としての実績を有すること。

(イ) 建設業法(昭和24 年法律第100号)第15条の規定による建築工事業に係る特定建設業の

許可を有すること。

(ウ) 平成 30 年度廿日市入札参加資格者名簿のうち、「建設工事」に登録があり建築一式工事に 係る格付けがB以上であること。

オ 公共施設の工事監理業務に当たる者

(18)

(イ) 平成 30 年度廿日市入札参加資格者名簿のうち、「測量・建設コンサルタント等」に登録し ていること。

(ウ) 過去10 年以内において、延床10,000㎡以上の公共施設の工事監理業務の元請実績を有す ること。

カ 公共施設の維持管理業務に当たる者

(ア) 過去10 年以内に竣工した、延床10,000㎡以上の公共施設の維持管理実績を有すること。 (イ) 平成 30 年度廿日市入札参加資格者名簿のうち、「役務提供」に登録していること。

(4) 参加資格の確認基準日

参加資格の確認基準日は、参加表明書の提出期限日とする。ただし、確認基準日において、平 成 30 年度廿日市入札参加資格者名簿に登録がない者について、市が指定する期間までに入札参 加資格申請をする場合は参加資格を有する者とみなす(申請の結果、名簿登録が認められなかっ た場合は参加資格を喪失する)。

(5) 応募者が設立する特別目的会社に関する事項

応募者が本プロポーザルの提案において、応募者が出資する特別目的会社を設立し、当該特別 目的会社が本事業を実施する者となる提案を行うことは可能とする。ただし、設立する特別目的 会社は、以下の要件を満たすこと。

ア 優先交渉権者は、仮契約の締結前までに、会社法に定める株式会社として本事業を経営するに 当たり妥当な資本金を持った特別目的会社を設立し、登記簿謄本上の本社所在地を廿日市市内 とするものとする。

イ 応募者は、特別目的会社への議決権株式による出資を行うものとする。第三者からの出資も認 めるものとするが、応募者の議決権の合計は、全体の50%を超えるものとする。

ウ 全ての出資者は、事業期間中、特別目的会社の議決権株式を保有するものとし、市の事前の書 面による承諾がある場合を除き、譲渡、担保権等の設定その他一切の処分を行ってはならない。

4 審査及び選定に関する事項

(1) 参加資格審査

市及びJA広島厚生連は、参加表明時に提出する参加資格審査申請書類について、参加資格要 件の具備を確認し、参加資格審査結果を応募者に通知する。

(2) 提案審査

審査委員会は、審査基準に従って、提案書類の審査を公募型プロポーザル方式により行い、優 秀提案を選定する。評価は、応募者の提出した提案内容及び提案金額について、評価項目ごとに 評価に応じて得点を付与し、得点の合計が最も高い者を優秀提案者として選定する。

選定結果を踏まえ、市及びJA広島厚生連は優先交渉権者を決定する。

(3) 審査事項

審査事項は、募集要項等の公表時に審査基準として提示する。

(4) 審査結果

(19)

5 提出書類の取扱い

(1) 著作権

応募者が提出した提案書の著作権は、応募者に帰属する。ただし、本事業において公表及びそ の他市が必要と認める場合、市及びJA広島厚生連は応募者の提案書の一部又は全部を無償で使

用できるものとする。また、優先交渉権者以外の提案については、本事業の講評以外には使用し ない。

なお、提出を受けた書類は返却しない。

(2) 特許権等

提案内容に含まれる特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他日本国の法令に基づき保護さ れる第三者の権利(以下、「特許権等」という。)の対象となっている工事材料、施工方法、維持 管理方法及び運営方法等を使用する場合は、その使用に関する一切の責任を応募者が負担するも のとする。

(20)

第5

その他事業の実施に関し必要な事項

1 議会の議決

市は、公共施設整備等関連契約又は土地譲渡契約の締結にあたっては、議会の議決を経るものと する。

JA広島厚生連は、敷地Cの定期借地権設定契約の締結にあたっては、経営管理委員会の決議を

経るものとする。

2 応募に伴う費用負担

応募に伴う費用は、全て応募者の負担とする。

3 係争事由に係る基本的な考え方

事業計画又は契約の解釈について疑義が生じた場合、市と事業者は、誠意をもって協議するもの とし、協議が整わない場合は、事業契約に規定する具体的措置に従うものとする。

4 管轄裁判所

事業契約に関する紛争については、広島地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。

5 実施方針に関する問合せ先

本実施方針に関する問合せ先は、次のとおりとする。 廿日市市 分権政策部 地域医療拠点企画室

住所:〒738-0023 広島県廿日市市下平良一丁目1-4

TEL:0829(30)9185 FAX:0829(30)9204

(21)

別紙1 リスク分担表(案)

本リスク分担表(案)は、各項目に示すリスクの分担についての基本的な考え方を示すものである。詳 細については、募集要項公表時に公表する事業契約書(案)で明らかにする。

なお、民施設事業に係るリスクについては、リスク分担表(案)に特段の記載がない限り、全て事業者 のリスク分担とする。

●主分担 ▲従分担

階 リスクの種類 リスクの内容

負担者

市 厚生連 事業者 備考

公表資料リスク 公表資料の誤りに関するもの ● ●

応募リスク 提案書の作成等、応募に必要な費用に関するもの ●

契約締結リスク 契約が締結できないリスク又は契約手続きに時間を要するリスク ● ● ● ※1

法令等関連リスク 公共施設に影響を及ぼす法令(税制含む)の新設・変更によるもの ●

民間施設に影響を及ぼす法令(税制含む)の新設・変更によるもの ●

許認可遅延リスク 市及び JA 広島厚生連が取得すべき許認可等の取得・維持に関するもの ● ●

事業者が取得すべき許認可(建築確認等)等の取得・維持に関するもの ●

物価変動リスク 事業期間中の公共施設事業に係るインフレ・デフレ ● ▲ ※2

事業期間中の民間施設事業に係るインフレ・デフレ ●

金利変動リスク 金利の変動によるもの ●

不可抗力リスク 公共施設事業における天災・暴動等の不可抗力によるもの ● ▲ ※3

民間施設事業における天災・暴動等の不可抗力によるもの ●

環境問題リスク

市の業務に起因するもの(有害物質の排出・漏洩、騒音、振動、臭気等) ●

事業者の業務に起因するもの(有害物質の排出・漏洩、騒音、振動、臭

気等) ●

近隣対応リスク 本事業の実施そのものに対する住民反対運動、訴訟、要望等への対応 ● ●

事業者の業務に関する住民反対運動、訴訟、要望等への対応 ●

資金調達リスク 市の資金調達による事業の遅延、不履行 ●

事業者の資金調達による事業の遅延、不履行 ●

事業中止リスク 市及び JA 広島厚生連の事由による事業の中止・延期・遅延 ● ●

事業者の事由による事業の中止・延期・遅延 ●

設計変更リスク 市及び JA 広島厚生連の事由により設計変更により生じる費用、損害 ● ●

事業者の事由により設計変更により生じる費用、損害 ●

測量・調査リスク 市及び JA 広島厚生連が実施した測量・調査に関するもの ● ●

事業者が実施した測量・調査に関するもの ●

用地リスク

市及び JA 広島厚生連が提示した資料等により通常予測可能な用地の

瑕疵に関するもの ●

上記以外に予見できないもの ● ●

性能リスク 要求水準不適合(施工不良を含む)によるもの ●

工事遅延リスク

市及び JA 広島厚生連の責めに帰すべき事由(設計変更、工程計画変

更等)によるもの ● ●

事業者の責めに帰すべき事由(設計変更、工程計画変更等)によるもの ●

工事費増大リスク

市及び JA 広島厚生連の責めに帰すべき事由(設計変更、工程計画変

更等)によるもの ● ●

事業者の責めに帰すべき事由(設計変更、工程計画変更等)によるもの ●

施設の損傷リスク 竣工前の施設に対する損傷 ●

第三者賠償リスク 市及び厚生連の責めに帰すべき建設工事による第三者への損害 ● ●

事業者の責めに帰すべき建設工事による第三者への損害 ●

(22)

階 リスクの種類 リスクの内容

負担者

市 厚生連 事業者 備考

性能リスク 要求不適合(施工不良を含む)によるもの ●

瑕疵担保リスク 事業契約に規定する瑕疵担保期間中に見つかった施設の瑕疵 ●

事業契約に規定する瑕疵担保期間後に見つかった施設の瑕疵 ●

維 持 管 理 費 上 昇 リ スク

市及び厚生連の責めに帰すべき事由による維持管理、修繕費の増大 ● ●

事業者の責めに帰すべき事由による維持管理、修繕費の増大 ●

施設損傷リスク

市の責めに帰すべき事由による施設の損傷(市職員等の過失等による

施設の劣化及び事故・火災等による損傷) ●

事業者の責めに帰すべき事由による施設の損傷(事業者の過失等によ

る施設の劣化及び事故・火災等による損傷) ●

第三者賠償リスク 市の責めに帰すべき事由による第三者への損害 ●

事業者の責めに帰すべき事由による第三者への損害 ●

備品の紛失・ 損傷リスク

公共施設における市職員等による備品の紛失・損傷 ●

公共施設における事業者による備品の紛失・損傷 ●

公共施設における利用者による備品の盗難・損傷 ●

民間施設における備品の損失・損傷 ●

利用者対応リスク 事業者の業務範囲に係る利用者からのクレーム ●

市の業務範囲に係る利用者からのクレーム ●

契約

終了 建物除却リスク 建物除却に伴う費用や用地の原状回復に係る費用 ●

※1:事業者、市及び JA 広島厚生連は、自らに発生する費用を負担する。ただし、事業者の本事業に係る談合等の不正行為に

よる場合は、事業者は違約金を支払うものとする。

※2:物価変動等により一定程度を超える割合で増減した場合、改定する予定である。

(23)
(24)

様式1 実施方針等に関する質問書

平成 年 月 日

実施方針等に関する質問書

「廿日市市地域医療拠点等整備事業」に関する実施方針等について、次のとおり質問がありますので提 出します。

提出者

会 社 名

所 在 地

部 署 名

担当者名

電 話

F A X

E-mail

提出質問数

№ 書類名 頁 大項目 中項目 小項目 項目名 質問の内容

1

2

(例) 実施方針 3 第2 3 (2) 事業用地の概要

(25)

様式2 実施方針等に関する意見書

平成 年 月 日

実施方針等に関する意見書

「廿日市市地域医療拠点等整備事業」に関する実施方針等について、次のとおり意見がありますので提 出します。

提出者

会 社 名

所 在 地

部 署 名

担当者名

電 話

F A X

E-mail

提出意見数

№ 書類名 頁 大項目 中項目 小項目 項目名 意見の内容

1

2

(例) 実施方針 3 第2 3 (2) 事業用地の概要

図  土地利用図(現況)  図  土地利用図(本事業)  (3) 土地利用の考え方  ア  全体事業対象地は、JA広島総合病院を含む全体(青色破線)であるが、民間事業者からの事 業提案を求める対象は、官民複合施設用地(敷地A2~4)及びまちづくり施設用地(敷地C) とする。  イ  敷地A1で想定している病院新棟については、別事業として官民複合施設と連携する施設とす る。なお、官民複合施設と病院新棟を 1 階部分は動線の連続性を考慮し、2 階部分は接続する ものとする。  ウ  JA広島総合病院既存棟敷地と

参照

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