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4.各部門の活動内容 消化器内科 利用統計を見る

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Academic year: 2021

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纏消化器内科

 消化器内科としては、火金午後に外来診療を行っています。受診人数はそんなに多くはありませんが、腹痛の 患者さんを中心に、検診の二次精密検査等、診療しています。

 また、平成20年11月頃より、検診で撮影した胃バリウム検査の読影を、撮影者である放射線科技師の方たちと 検討会を始めました。検診での撮影件数が増加してきており、撮影・読影双方の技術向上をめざしています。

 さて、内視鏡室は前年度に引き続き、札幌医大小林大介先生の協力を得ながら、週2回(火/木)午前中に検 査を行いました。さらに緊急時渡邉不在時には春原先生にも処置等していただきました。

 平成20年度は、内視鏡技師資格を有する小川シズ子看護師が仲間に加わり、内視鏡室の環境整備、備品の管理、

検査時の患者サポートに、さらに内視鏡スタッフの教育にと、遺憾なく実力を発揮していただき、飛躍的に検査 安全度が向上しました。

 検査件数は、平成19年度に比較して上部下部ともに増加がみられました。検査件数の増加だけではなく、予約 時間内でのスムーズな検査進行も、内視鏡スタッフの技量向上により可能になってきています。

 また、大腸ポリープの内視鏡切除などの観血的処置も、今年は切除が必要な症例にかぎり、3例安全に施行完 了しております。

 内視鏡スタッフには、機材の老朽化とそれに伴うメンテナンスの手間、及び検査件数増加に対応する為に、頻 回に内視鏡の洗浄を行わなければならず、かなりの負担がかかっていると思われますが、ほぼ完壁にサポートし てくれました皆様方に、この場をかりて御礼申し上げます。今年度も、いろいろな状況に柔軟に対応し、そして 苦痛なく安楽に検査が受けられるよう、スタッフー同努力していきたいと思います。

H20年度 H19年度 H18年度 H17年度

上部消化管内視鏡検査 318 273 213

191

迅速ウレアーゼテスト 37

10

止血処置 5

9 22 3

異物除去術

0 1

1

0

経皮内視鏡的胃ろう造設術 5

6 15

26

内視鏡的胃ろうチューブ交換術

8 9 2 0

下部消化管検査

60

43 33 27

内視鏡的粘膜切除術

3 1 5 7

文責 渡邉奈々恵

一12一

参照

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