を利用した電子申告も ご利用できます。詳しくは 9 ページを ご覧ください。
平成25年度
償却資産(固定資産税)申告の手引き
日頃は,本市税務行政にご協力を賜り,厚くお礼申し上げます。 さて,固定資産税は,土地・家屋のほか,償却資産についても課税されます。償却資産は 申告制度がとられており(地方税法第 383 条),毎年 1 月 1 日現在の償却資産の状況について 申告していただく必要があります。 つきましては,申告用紙を送付いたしますので,平成 25 年 1 月 1 日現在の償却資産の状況 について申告書を作成し,期限までに提出していただきますようお願いいたします。 申告書の提出先等 京都市行財政局税務部資産税課(償却資産担当) 平成 22 年 4 月 1 日から,全ての申告書の提出先を上記に変更しました。 郵送で申告書を提出される場合は,「あて名ラベル」をご利用ください。 → 詳しくは,最終ページをご覧ください。 ※ 自社作成の申告書を使用される場合は,納税者コードを確認させていただくため, お手数ですが,本市から送付する申告書を添付してください。 申告書の控えの返送を希望される方へのお願い 受付印を押した申告書の控えの返送を希望される場合は,必ず返送先を記入した返信用 封筒に切手を貼って同封してください。 申告書用紙等のダウンロードについて 京都市役所のホームページ「京都市情報館」の 「税務部資産税課」のページからダウンロードできますので,是非ご利用ください。 (目次) Ⅰ 償却資産のあらまし……… 1 ページ Ⅱ 償却資産の申告……… 7 Ⅲ 償却資産の評価と課税……… 10 ◆ 耐用年数表(抜粋)……… 12 ◆ 償却資産申告書の書き方(記入例)… 13申告書提出期限:平成25年1月31日(木)
※ 期限間近になりますと窓口が大変混雑いたしますので,平成25年1月15日(火) までの早期の提出にご協力ください。 ※ 正当な理由なく申告されなかった場合には,地方税法第 386 条及び京都市市税条例第 60 条の規定により,過料を科されることがあります。 お問い合わせは 〒604-8171 京都市中京区烏丸通御池下る虎屋町 566 番地の 1 井門明治 安田生命ビル 5 階 京都市行財政局税務部資産税課(償却資産担当) 京都市 償却資産申告検索
Ⅰ 償却資産のあらまし
1 償却資産とは
土地・家屋以外の事業の用に供することができる資産で, 税務会計(法人税・所得税)において,減価償却の対象となる資産 のことをいい, 具体例としては,下の表のようなものがあげられます。 <償却資産の種類と具体例> 構築物 庭園,門,塀,舗装路面,立体駐車場 など 機械・装置 加工機械,製造機械,建設工業機械,機械駐車設備 など 船舶・航空機 ボート,遊漁船,ヘリコプター など 車両・運搬具 フォークリフト など(自動車税及び軽自動車税の対象を除く。) 工具・器具 備品 事務机,椅子,キャビネット,応接セット,音響機器, パソコン等OA機器,看板,金庫 など ◆ 事業の用に供することができる資産とは 現に事業の用に供されている資産はもちろんのこと,事業の用に供する目的をもって所有 され,かつ,それが事業の用に供することができる状態にあるものであれば含まれます。 <事例> ・ 工場移転等の理由で一時的に使用を休止しているが,事業の用に供する目的で所有され, かつ,事業の用に供することができる状態にある資産(遊休資産) → ○ 申告対象になります。 ・ 現在使用されていない資産で,将来も使用できないような廃棄同様の状態にあるもの 及び将来においても使用できないことが客観的に明確であるもの(用途廃止資産) → × 申告対象になりません。◆ 減価償却の対象となる資産とは 企業が現実に減価償却を行っている資産はもちろんのこと,そうでない場合でも,本来 減価償却されるべき性格の資産であれば含まれます。 Q.赤字のため減価償却を行っていない資産でも,償却資産の申告対象になりますか? A.たとえ現実に減価償却を行っていない資産であっても,本来減価償却されるべき性格の 資産であれば,申告対象になります。 Q.耐用年数が経過して償却済みとなった資産でも,課税は行われますか? A.償却済み資産であっても,事業の用に供することができる限りは課税されます。
2 少額資産について
少額資産は,税務会計(法人税・所得税)の処理(償却方法)に応じて,取扱いが異なります。 下の表で○のついている資産は,償却資産の申告対象になります。 償却方法 取得価額 個別減価償却 中小企業特例(※1) 一時損金算入(※2) 3 年一括償却(※3) 10万円未満○
(※4)×
×
10万円以上 20万円未満○
○
×
20万円以上 30万円未満○
○
30万円以上○
※1 租税特別措置法第 28 条の 2 又は第 67 条の 5 の規定により,取得価額が 10 万円以上~30 万円未満の資産を一時に損金(必要な経費)に算入するもの。 ※2 法人税法施行令第 133 条又は所得税法施行令第 138 条の規定により,取得価額が 10 万円未 満又は使用可能期間が 1 年未満の資産を一時に損金(必要な経費)に算入するもの。 ※3 法人税法施行令第 133 条の 2 第 1 項又は所得税法施行令第 139 条第 1 項の規定により,取 得価額が 20 万円未満の資産を 3 年で均等償却するもの。 ※4 旧租税特別措置法第 28 条の 2 又は第 67 条の 8 の規定により,取得価額が 10 万円未満で中 小企業の特例を適用した資産は,平成 15 年 4 月 1 日から平成 18 年 3 月 31 日までに取得した もののみ,償却資産の申告対象になります。 また,地方税法施行令第 49 条ただし書の規定により,法人税法第 64 条の 2 第 1 項又は所 得税法第 67 条の 2 第 1 項に規定するリース資産(平成 20 年 4 月 1 日以降契約分)で取引取 得価額が 20 万円未満の資産については,償却資産の申告対象外となります。(上の表で申告3 自動車等について
自動車等については,下の表のとおり,車両の分類ごとに対象となる税目が決まっています。 陸運局への登録の有無にかかわらず大型特殊自動車(フォークリフト,ロードローラやブル ドーザなど)のみが,償却資産の申告対象となりますので,ご注意ください。 ◆ 車両の分類(道路運送車両法施行規則)と対象税目 普通自動車 自動車税 小型自動車 二輪以外 二輪 軽自動車税 軽自動車 原動機付自転車 小型特殊自動車 大型特殊自動車 (分類番号が「0,00~09,000~099」 「9,90~99,900~999」の車両) 固定資産税(償却資産) Q.カーナビゲーションは,償却資産の申告対象になりますか? A.自動車税(又は軽自動車税)の対象である自動車等に取り付けられたカーナビゲーショ ン等の機器については,性能,型式,構造等が自動車用として特別に設計されており, 自動車固有の装置と認められますので,申告対象にはなりません。4 その他申告対象から除外されるもの
次のものは,償却資産の申告対象とはなりません。 無形減価償却資産(特許権,ソフトウェアなど) 繰延資産 棚卸資産(商品,貯蔵品など) 書画・骨とうのように,時の経過によりその価値が減少しない資産 ※ 複製のようなもので,単に装飾目的にのみ使用されているものは,減価償却の対象となる ため,申告対象となります。 牛,馬,果樹その他の生物(耐用年数省令別表第 4「生物の耐用年数表」が適用される もののことで,観賞用,興行用等のものは除きます。)5 改良費(資本的支出)について
償却資産の改良のために支出した金額で,税務会計(法人税・所得税)において,「資本的 支出」に該当するものについては,それを一つの償却資産として申告していただく必要があり ます。6 リース資産について
リースに供されている資産の申告義務は,原則として,資産の所有者であるリース会社に あります。 ただし,それが実質的に割賦(分割)販売であると認められる場合(リース期間終了後に譲 渡されることになっている場合など)は,ユーザー(買主)が申告を行う必要がありますので ご注意ください。 ※ 平成 19 年度税制改正により,平成 20 年 4 月 1 日以降に契約を締結した所有権移転外ファ イナンスリース取引については,税務会計(法人税・所得税)において,売買取引として取 り扱われることとなりましたが,償却資産の申告につきましては,従来どおり(リース会社 (貸主)からの申告)の取扱いとなります。7 テナントが家屋に取り付けた附帯設備の取扱い
家屋所有者以外の方(以下「テナント」といいます。)が,その事業の用に供するため家屋 に取り付けた附帯設備については,テナントから償却資産として申告していただく必要があり ます。(地方税法第 343 条第 9 項,京都市市税条例第 38 条第 4 項) (附帯設備の例) 木 造 家 屋 外壁,内壁,天井,造作,床,建具,建築設備など 非木造家屋 外周壁骨組,間仕切骨組,外部仕上,内部仕上,床仕上,天井仕上,屋根仕上, 建具,建築設備など ※ 附帯設備を申告していただくときは,資産の種類を 1(構築物)として申告してください。 (注)平成 16 年 3 月 31 日以前に取り付けられた附帯設備の取扱い 本市の制度である「家屋と償却資産の分離課税」が適用されるもの(賃貸借契約書に原状 回復の特約がある場合等)については,テナントから償却資産として申告していただく必要 があります。8 自己所有家屋における附帯設備の取扱い
※ テナントが取り付けた附帯設備について は,4 ページを参照してください。 自己所有家屋における附帯設備のうち,次の ~ に該当するものは,固定資産税における 家屋の評価に含まれませんので,経理上の区分(建物や建物付属設備勘定に計上されるなど) にかかわらず,償却資産の申告対象となります。 <償却資産として申告していただく必要があるもの> 特定の生産又は業務の用に供されるもの 例:店舗のネオンサイン 工場等における機械の動力源である電気設備 冷凍倉庫における冷凍設備 ホテル,百貨店,病院等における厨房設備,洗濯設備 など 独立した機械としての性格が強いもの 例:受変電設備,予備電源設備,発電設備 中央監視制御装置 機械駐車設備 など 取り外しが容易で,家屋と構造上一体となっていないもの 例:ルームエアコン(壁掛・据置型など) 簡易間仕切り など 屋外に設置されているもの 例:屋外に設置された電気の配線,ガス・水道の配管 外構(舗装路面,門,塀) など ※ 家屋と償却資産の具体的な区分については,右表の例を参考にしてください。 ※ 建物や建物付属設備勘定で経理されている資産で,償却資産の申告対象となるものに ついては,資産の種類を 1(構築物)として申告してください。<参考>家屋と償却資産の区分例 設備の種類 家屋に含めるもの 償却資産とするもの 電気設備 受変電設備 受変電設備一式 予備電源(蓄電池)設備 予備電源(蓄電池)設備一式 発電設備 発電設備一式 中央監視制御装置 中央監視制御装置一式 動力配線設備 右記以外の設備 特定の生産又は業務用の設備 (工場等における機械の動力源など) 電灯コンセント配線設備 設備一式 電灯照明設備 右記以外の照明設備 特定の業務用の設備(ネオンサイン,投光器 スポットライトなど) 電話設備 配管,配線,ボックス類 電話機,交換機,電源装置 インターホン設備 機器(親機,子機) 拡声装置(放送)設備 機器(マイクロホン,アンプなど) 工業用テレビジョン(監視 カメラ等)設備 機器(監視カメラ,受像機) 自動車管制装置 設備一式 盗難非常通報装置 衛生設 備 給排水設備 右記以外の設備 特定の生産又は業務用の設備 ガス設備 中央式給湯設備 配管,ボイラー,貯湯槽 独立煙突,煙道 衛生器具設備 大小便器,洗面器,浴槽, キッチンユニット,流し台 空調設備 冷暖房設備 家屋と一体となっている設備 (天吊・天井埋込型など) ルームエアコン (壁掛・据置型など) 換気設備 設備一式 防災設備 火災報知設備 設備一式 避雷設備 消火設備 消火栓設備,スプリンクラー ホース,ノズル,ガスボンベ,消火器 その他 運搬設備 エレベーター,リフト,ダム ウェーター,エスカレーター 機械駐車設備 駐車機械装置,ターンテーブル装置 厨房設備 サービス設備以外の設備 顧客の求めに応じる(百貨店,旅館,飲食店, 病院等)サービス設備 洗濯設備 ※ 屋外に設置されている設備(屋外給排水設備,電気引込設備等)については,上表にかかわらず「償却資 産」となります。
Ⅱ 償却資産の申告
1 一般の申告方法
※ 企業電算申告については,9 ページを参照してください。 所定の申告用紙により申告していただくもので,具体的な申告方法等は次のとおりです。 ※ 複数区に資産が所在する場合は,区ごとに申告書を作成してください。本年度(平成 25 年度),初めて申告をされる方は,
全資産を申告してください。
申告対象 平成 25 年 1 月 1 日現在, 京都市内に所有するすべての償却資産 提出書類 ① 償却資産申告書 ② 種類別明細書(増加資産・全資産用) ※ 該当資産がない場合は,申告書【17 備考欄】の1償却資産に該当する資産「無」に○ を記入して提出してください。前年度(平成 24 年度)以前から申告をされている方は,
同封の【種類別明細リスト】に 資産の増減を
より,前年度の課税内容を確認 申告してください。
申告対象 ① 前年中(平成 24 年 1 月 2 日~平成 25 年 1 月 1 日)の増加資産及び 減少資産 ② 前年度まで申告もれになっていた資産 提出書類 ① 償却資産申告書 ② 種類別明細書(増加資産・全資産用) ③ 種類別明細書(減少資産用) ※ 前年中に資産の増減がない場合でも,申告書は必ず提出してください。 ※ 廃業,転出等により,該当資産がすべてなくなった場合は,申告書【17 備考欄】に その旨を記入して提出してください。 ※ 償却資産の申告内容を確認するため,直近の「減価償却資産の償却額の計算に関する 明細書」(別表 16)又は「減価償却費明細書」の写しの添付にご協力をお願いします。2 01900104 製造用ベルトコンベヤー 1 4 18 6 265 000 13 2 504 800 10 23 847 847 700 174 3 800 000 13 9 1 4 23 6 1 15 770 2 8 352 237 9 15 504 6 5 コンクリートヘイ 耐用 年数 02000103 167 058 6 1 18 6 6200101 5500102 加工機 1 02000102立体駐車場設備(機械部分) 1 61 リョッカセツビ 1 1 アスファルト 557 1 *** 6 工具 01100102 1 01800101 137 000 01900103 20 4 3 11 02400102 *** 1 構築 4 443 コウナイホソウ(レンガ) 1 62 592 526 3 合 計 919 10 728 6 5 2 2 067 800 000 775 1 802 000 ・器具・備品 計 *** エアコン 8 340 728 10 340 25 947 製造機械 物 計 *** 762 676 140 4 12 4 19 18 4 1 4 19 397 2 728 208 075 208 52 225 8978 397 000 7 8 2 7 978 938 000 6 02400101 事務机・椅子 1 2 4 6 00900108 オウセツセット 1 24年度相当 24年11月 日作成 P. 納税義務者名 ○○○○株式会社 ○○ ○○ ○○ 075 225 4 4 992 4 084 728
◆ 【種類別明細リスト】について
年 月 取得価額 前年度(平成24年度,賦課期日=平成24年1月1日)の課税明細である種類別明細リストを同封して 特例等 コード 919 919 651 651 3 871 4 15 6 *** 2 機械 ・装置 計 *** 複写機 01900113 8 18 いますので,その内容を確認したうえで,本年度の申告書を作成してください。 課税標準額 種 類 資産の名称等 数量年号 取得年月 ○○ 476 476 4871 000 831 578 622 048 622 615 ※ 【種類別明細リスト】については,資産の所在する区ごとに作成されます。 編冊番号 ※ 本年度初めて申告される場合又は企業電算申告をされている場合には,同封されません。償却資産種類別明細リスト
学区 町○○ 4 適用率 資産コード 5 1 1 15 4 1 185 1 京都市 ○○ 区 氏名 ○○○○ 所在学区 業種 市評 10 ○○○ 578 17 54 8 11 2 10 000 067 526 352 8 048 831 592 137 443 174 265 8 - 年号 : 1=明治 2=大正 3=昭和 4=平成 種類 : 1=構築物 2=機械及び装置 3=船舶 4=航空機 5=車両及び運搬具 6=工具,器具及び備品 区 ○○ 5 000 決定価格 000 206 62 650000 5 52992(見 本)
2 企業電算申告について
企業電算申告(評価額等を自ら計算して申告する方法)を行う場合は,次の事項に従って申 告書を作成してください。 ※ 複数区に資産が所在する場合は,区ごとに申告書を作成してください。 企業電算申告の要件 ア 毎年,評価額等を正確に算出して,申告書の所定の欄に記入すること。(評価計算の方 法は 10 ページを参照してください。) イ 毎年,全資産について種類別明細書を作成して提出すること。 提出書類と注意点 ア 本市から送付した申告用紙を使用しない場合は,13,15 ページに記載されている様式(総 務省令に定める様式)と同様に作成し,納税者コードを確認させていただくため,必ず本 市から送付する申告書を添付してください。 イ 種類別明細書(全資産)については,価額(決定価格),課税標準額等についても記入 してください。 ウ 課税標準の特例の適用がある場合,その資産の一覧表を作成して添付してください。 ※ 企業電算申告から一般の申告方法(7 ページ参照)に変更される場合は,初めて申告され る場合と同様に,全資産の申告が必要となりますのでご注意ください。3 電子申告について
eLTAX(地方税ポータルシステム)により,所定の手続きにしたがって,インターネット 上から申告データを送信していただく方法です。 ※ 初めて電子申告を行う場合は,電子証書等を取得されたうえで,eLTAX のホームペー ジから利用の届出を行い,事前に地方公共団体の審査を受けていただく必要があります。 詳しくは,下の表の問い合わせ先までお尋ねください。 ※ 複数区に資産が所在する場合は,区ごとに申告書を作成してください。 ご質問の内容 お問い合わせ先 技術的なご質問 (利用届出や申告方法の手続等) ・サポートデスク →(一般電話・携帯電話)0570-081459 →(IP 電話・PHS など) 045-759-3931 ・eLTAX(エルタックス)のホームページ → http://www.eltax.jp/ 申告内容に関するご質問 ・京都市行財政局税務部資産税課(償却資産担当) →(電話)075-213-5214Ⅲ 償却資産の評価と課税
1 償却資産の評価
償却資産については,次の算式等により評価計算が行われます。資産課税としての性格上, 法人税・所得税における減価償却計算とは異なる部分がありますので,ご注意ください。 前年中に取得した資産 r 取得価額 ×(1- ─ ) 2 前年前に取得した資産 前年度以前から課税 されているもの 前年度評価額 ×(1-r) 新たに課税されるこ とになるもの r 取得価額 ×(1- ─ )×(1-r)n-1 2 r:減価率, n:当該資産の取得日から賦課期日までの経過年数(1年未満の端数は1年とします。) ◆ 減価率(r)について 旧.定率法...(平成 19 年度税制改正前の定率法)による償却率(残存価額=取得価額×10%) が適用されます。 耐用年数 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 減価率 0.684 0.536 0.438 0.369 0.319 0.280 0.250 0.226 0.206 0.189 耐用年数 12 13 14 15 … 20 25 30 40 50 減価率 0.175 0.162 0.152 0.142 0.109 0.088 0.074 0.056 0.045 ◆ 評価額の最低限度 上記の算式で算出した額が,取得価額の 5%を下回る場合は,当該「取得価額の 5%」の 額が評価額となります。 ◆ その他,法人税・所得税における制度との関係 法人税・所得税における制度 償却資産(固定資産税) における取扱い 提出いただく書類 圧縮記帳 × 適用されません。 - 特別償却・割増償却 × 適用されません。 - 増加償却 ○ 適用されます。 税務署長への届出書の写し 短縮耐用年数の適用 ○ 適用されます。 国税局長の承認書の写し又は2 償却資産の課税
1 課 税 対 象 平成 25 年 1 月 1 日(賦課期日)現在に京都市内に所有されている償却資産 2 課 税 標 準 原則として,決定価格が課税標準額となります。 ・課税標準の特例が適用される資産については,「決定価格×特例率」 3 免 税 点 課税標準額(全資産合計)が 150 万円未満の場合は課税されません。 ・免税点の判定は,区ごとに行います。 ・免税点未満である場合も申告は必要です。 4 税率・税額 課税標準額(千円未満切捨)× 税率( 1.4% )= 税額(百円未満切捨) 5 納 期 4 月,7 月,12 月,翌年 2 月の 4 回の納期に分けて,納税していただくこと になります。 ◆ 課税標準の特例について 地方税法第 349 条の 3,地方税法附則第 15 条,第 15 条の 2,第 15 条の 3 に規定される一 定の要件を備えた資産には,課税標準の特例が適用されます。 新たに申告される場合は,事前連絡のうえ,「※課税標準の特例が適用される資産に関す る届出書」を添付書類と共に提出してください。 ※ 上記の届出書は,京都市役所のホームページ「京都市情報館」の「税務部資産税課」の ページからダウンロードできます。3 償却資産の調査について
京都市では,償却資産の申告が適正に行われているかを確認するため,償却資産の調査を実 施しています。 調査のため,法人税(所得税)申告書類や決算書類(減価償却資産明細書(固定資産台帳), 貸借対照表等)の開示又は写しの提出を求める場合がありますので,ご協力をよろしくお願い します。 また,調査の結果,誤り・過不足等があるときは,修正分の申告をお願いすることがありま す。その場合には,資産の取得・除却年次に応じて過年度分についても遡及して税額の変更を することがありますので,あらかじめご了承ください。◆ 耐用年数表(抜粋)
種 類 資 産 の 名 称 構 造 又 は 用 途 及 び 細 目 耐用年数 構 築 物 広告用のもの 金属造のもの 20 その他のもの 10 緑化施設及び庭園 工場緑化施設 7 その他のもの 20 舗装道路 舗装路面 コンクリート敷,石敷,れんが敷 15 アスファルト敷,木れんが敷 10 塀 鉄骨鉄筋・鉄筋コンクリート造 30 コンクリート・コンクリートブロック造 15 金属造 10 露天式立体駐車場設備 15 機 械 ・ 装 置 食料品製造業用設備 10 機械式駐車設備 10 工具・器具・備品 事務机,椅子,キャビネット 主として金属製のもの 15 その他のもの 8 応接セット 接客業用のもの 5 その他のもの 8 ベッド 8 陳列だな,陳列ケース 冷凍機付又は冷蔵機付のもの 6 その他のもの 8 ラジオ,テレビ,テープレコーダー その他の音響機器 5 冷房用又は暖房用機器 6 電気冷蔵庫,電気洗濯機,その他 これらに類する電気又はガス機器 6 カーテン,座ぶとん,寝具,その他 3 室内装飾品 主として金属製のもの 15 その他のもの 8 電子計算機 パーソナルコンピュータ(サーバー用除く。) 4 その他のもの 5 複写機,金銭登録機,ファクシミリ 5 デジタルボタン電話設備 6 看板,ネオンサイン 3 金庫 手さげ金庫 5 その他のもの 20) 14 区 内 に お け る 中京区寺町通御池下る下本能寺前町○○ 無 ) 13 借 家 定額法 有 有 ・ 平成 25 年 1 月 15 日 ③ 504 588 19 5 十億 の 所 在 地 ① 円 ○○○○○○ ) (屋号 の 氏 名 101 千 十億 7 ・資 産 の 状 況 に つ い て , 該 当 す る 方 に ○ を つ け て く だ さ い 。 1 2 2 17 (自 己 所 有 919 機 械 及 び 装 置 車 両 及 び 2 5 6 1 3 4 及 び 備 品 構 築 物 船 舶 航 空 機 工 具 , 器 具 運 搬 具 円 1 800 947 639 000 (ト) 200 円 十億 百万 千 円 (ホ) 十億 000 千 千 (ヘ) 363 119 ※ 930000 27053 1 2 資 産 の 種 類 合 計 百万 504 938 十億 円 十億 百万 800 十億 百万 824 百万 資 産 の 種 類 2 1 1 3 機 械 及 び 装 置 4 航 空 機 18 及 び 備 品 5 車 両 及 び 25 運 搬 具 6 工 具 , 器 具 合 計 7 船 舶 構 築 物 802 800 000 15 借 用 資 産 ・ 借 家 課 税 標 準 の 特 例 明細 申告 編 冊 番 号 ) 16 事 業 所 用 家 屋 の 所 有 区 分 11 特別償却又は圧縮記帳 12 税務会計上の償却方法 9 ・ 5 ② 06-2345-○○○○ 615 取 得 価 額 000 650 080 000 円 千 納 税 者 コ ー ド 10 第 二 十 六 号 様 式( 提 出 用 無 無 有 ・ 無 所 在 学 区 有 有 ・ 増 加 償 却 の 届 出 非 課 税 該 当 資 産 市 評 ※ -1 3
-◆ 償却資産申告書の書き方(記入例)
〒160-0022 所 有 者 百万 206 百万 千 円 代表取締役社長 ○○ ○○ ○○○○○○○ 1 185 615 ・ 定率法 有 ・ ・ 無 業 種 (電話 又 は 納 税 通 知 書 送 付 先 ) 1 住 所 (ふりがな) 7 短 縮 耐 用 年 数 の 承 認 8 青 色 申 告 (ふりがな) ) ・ 無 ・ 借 家 事 業 所 等 資 産 中京区西堀川御池下る西三坊堀川町○○ (電話 222-○○○○ ( 資 本 金 等 の 額 ) 3 事 業 種 目 4 事 業 開 始 年 月 5 次の異動があった場合は,該当するものに○をつけ,具体事項を 償却資産に該当する資産 無 ) ( 有 ・ 無 ) 前年中の償却資産の増減 ( 有 ・ 大阪市北区中之島1丁目1-○○ 記入してください。 基本台帳 連 絡 票 宛 名 ※ ※ ※ ※ 1 住所変更 (前住所: 東京都中央区日本橋○○-○ (H24.4月移転) ) 2 名称変更 (前名称: ○○○○株式会社(H24.6月名称変更) ) 3 合併等 (具体的に: ○○株式会社を吸収合併(H24.4月) ) ・ ※京都市使用欄 前 年 前 に 取 得 し た も の (イ) 前 年 中 に 減 少 し た も の (ロ) 前 年 中 に 取 得 し た も の (ハ) 計((イ)ー(ロ)+(ハ)) (ニ) ※ 評 価 額 決 定 価 格 課 税 標 準 額 (自 己 所 有 ○○ビル5F (自 己 所 有 4 廃業等 )(
中京 区分) 法 人 に あ っ て は そ の 名 称 及 び 代 表 者 の 氏 名 備 考 ( 添 付 書 類 等 ) とうきょうとしんじゅくくにししんじゅく 東京都新宿区西新宿○○-○ 送付先 〒604-8091 京都市中京区寺町通御池下る下本能寺前町○○ ○○○○株式会社 京都支店 (あて先) 京都市長 有 ・ 無 貸主の名称等 ○○○リース株式会社 電話06-1234-○○○○ ・ 2 氏 名 ○○ ○○ ○○○○ 株式会社 印 千 1 平成25
年度 償却資産申告書(償却資産課税台帳) ( 20 ○○税理士事務所 ○○ ○○ (電話 222-○○○○ ) ) 百万円 8 年 月 昭和 36 家具製造業 京都支店 経理課 応 答 す る 者 の係及び氏名 6 税 理 士 等 こ の 申 告 に 受付印 2 9 8 7 3 10 企業電算申告(9ページ参照)の場合に記入する欄です。 一般の申告方法による場合は,記入しないでください。 4 6 1 11 5 代表 者印あて先 ( 区分) … 資産の所在する行政区を記入してください。 ※ 複数区に資産が所在する場合は,区ごとに申告書を作成してください。 所有者の住所・氏名 … 法人の場合は,本店の住所,名称,代表者名を記入してください。また屋号(店名)があれば記入してください。 なお,本店の住所以外に納税通知書等の送付を希望される場合は,その住所等を( )書きで併記してください。 事業種目 … 具体的に記入してください。(例えば,電子部品製造業,自動車販売業等) 事業開始年月 … 個人の場合は事業を開始した年月,法人の場合は当該法人の設立年月を記入してください。 この申告に応答する者の 係及び氏名 それぞれ記入してください。 税理士等の氏名 短縮耐用年数の承認 ~ 青色申告 それぞれ該当する方を○で囲んでください。 区内における事業所等 資産の所在地 … 資産の所在地( で記入した区内分)を記入してください。 事業所用家屋の所有区分 … 該当する方を○で囲んでください。 借用資産 … 該当する方を○で囲んでください。有の場合は,貸主(リース会社等)の名称等を記入してください。 備考(添付書類等) … 資産の状況について,該当するものを○で囲んでください。 また,次のような事項を記入してください。 ① 前年中に異動があった場合は,その内容(例:住所・名称変更,合併,廃業等など) ② 課税標準の特例が適用される資産や非課税に該当する資産がある場合は,その適用条項 ③ その他参考となる事項,添付書類がある場合は,その名称 取得価額 … 資産の取得価額をその種類別に集計し,表を完成させてください。 なお,「前年前に取得したもの(イ)」は,同封の【種類別明細リスト】の取得価額の合計を参考に記入してください。 -1 4 -10 11 9 8 7 6 5 4 3 2 1 1
0 千 8 4 平成 25 年度 ※ (ロ) ※ 課 税 標 準
種類別明細書(増加資産・全資産用)
( 記 入 を 要 し ま せ ん ) 納 税 者 コ ー ド 業 種 市 評 編 冊 番 号 1 千 (イ) 000 080 6 ◆ 種類別明細書(増加資産・全資産用)の書き方(記入例) ※ 増加した資産(本年度初めて申告される方は全資産)の明細を記入してください。 百万 耐 用 年 数 取 得 価 額 2 5 6 所 有 者 名 3 9 取 得 年 月 年 号 残 存 率 1枚のうち 資 産 の 名 称 等 1 枚 目 十億 減 価 円 第 二 十 六 号 様 式 別 表 一( 提 出 用) 4 申告漏れ 0 十億 年 月 02 03 4 所 在 学 区 資 産 コ ー ド 数 量 1 2 0 1 0 0 9 0 1 9 0 700 000 8 行 番 号 資 産 の 種 類 3 4 2 1 1 1 置 000 1・2 3・4 1・2 3・4 1 1 000 (ハ) 円 円 ※ 課 税 標 準 額 百万 ○○○○株式会社 率 摘 要 増 加 事 由 1・2 3・4 コード 価 額 ※ 十億 千 百万 の 特 例 930 1 4 4 4 2 000 9 4 9 4 4 2 7 000 150 4 0 1 4 2 4 ト 応 接 セ ッ 造機 械改 造 て 用 装 0 1 造 用 ベ ル 1 6 3 ト 製 加 看 組 3 み コ 1 ン ベ ヤ ー 20 17 製 複 10 14 05 13 11 12 09 06 07 19 18 16 6 15 パ 08 P 3 写 機 ソ ン ( 0 0 0 ) 京 都 市 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 注意:「増加事由」の欄は,1新品取得,2中古品取得,3移動による受入れ,4その他のいずれかに○印をつけてください。 1・2 3・4 4 4 4 4 小 計 8 150 000 4 1 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 1・2 3・4 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 4 4 1 7 01 1 板 600 4 2 0 000 コ 工 c 5 1 -1 5 -04 立 機 移動 〃 4 4 4 6 000 東京本店から 1 3 800 4 8 4 500 1・23・4 0. 1・2 3・4 5 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 1・2 3・4 1・2 3・4 税制改正 (13年→11年) 1・2 3・4 1・2 3・4 450 一般の申告方法の場合は, 記入しないでください。 「資産の種類」「取得年月」「耐用年数」で 同じ数字が続く場合は,記入例のように 矢印(↓)で示すことができます。 平成20年度税制改正による耐用年数の 変更がある既申告分の資産がある場合の 記入例です。(「資産コード」欄には,同 封の「償却資産種類別明細リスト」の「資 産コード」を転記してください。) 平成20年度税制改正による耐用年数の 変更がある既申告分の資産がある場合 は,当該金額を除いた合計を記入してく ださい。資産の種類 … 以下の数字を記入してください。 1=構築物, 2=機械及び装置, 3=船舶, 4=航空機, 5=車両及び運搬具, 6=工具,器具及び備品 上記に分類されない「建物」や「建物付属設備」で経理されている資産で,償却資産の課税客体となるものについては,「1」を記入してください。 資産コード … 記入不要。 ただし,企業が独自に付設しているコードを使用する場合は,当該コードを 8 桁以内で記入してください。 (数字,アルファベット,カタカナが使用可能。必ず右詰めで記入のこと。) 資産の名称等 … 20 文字以内で記入してください。(漢字,ひらがな,カタカナ,アルファベット,数字が使用可能。) 数量 … 不明の場合も空白にはせずに,一式として「1」を記入してください。 取得年月 … 年号は,次の数字で記入してください。 1=明治, 2=大正, 3=昭和, 4=平成 取得年月とは,原則,所有権を取得した日を指します。ただし,償却資産の種類,機能,企業の形態,内容等によっては,事業の用に供することが できる状態になった時期をいいます。(例:監督官庁の許認可を必要とする場合 → 当該許認可があった日) 取得価額 … 当該資産の取得価額を記入してください。 取得価額の算定については,原則として,法人税及び所得税における取扱いと同一です。 ただし,「圧縮記帳」については,償却資産の評価上認められておりませんので,当該圧縮額を含めた実際の取得価額を記入してください。 耐用年数 … 原則として,法人税及び所得税における法定耐用年数を記入してください。(減価償却資産の耐用年数に関する省令別表) ただし,中古資産で見積耐用年数によっている場合や,国税局長の承認を得て短縮耐用年数によっている場合は,その耐用年数を記入してくださ い。 増加事由 … 該当するものの番号を○で囲んでください。 1=新品取得, 2=中古品取得, 3=移動による受入れ, 4=その他 摘要 … ① 次に該当する資産について,その旨を記入してください。 ・ 非課税に該当する資産 ・ 課税標準の特例が適用される資産 ・ 短縮耐用年数を適用している資産 ・ 増加償却又は陳腐化償却を行っている資産 ② その他当該資産の価格の決定について,必要な事項がある場合は記入してください。 -1 6 1 2 3 4 5 6 7 8 9
◆ 種類別明細書(減少資産用)の書き方(記入例)
※ 減少した資産の明細を記入してください。 10 編 冊 番 号 5 納 税 者 コ ー ド 業 種 6 6 1 0 1 0 0 0 9 0 3 2 市 評 1 1 25 年度種 類 別 明 細 書 ( 減 少 資 産 用 )
8 2 0 5 6 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 9 月 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 7 8 1 ・ 2 1 ・ 2 824 800 5 1 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 第 二 十 六 号 様 式 別 表 ニ( 提 出 用) 申告誤り(宇治市の資産) 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 1売 却 1全部 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 東京本店へ移動 1 ・ 2 1 ・ 2 000 262 800 237 000 140 000 1 185 3 2 1 2 1 4 6 3 6 0 3 1 3 8 ト セ ツ ア コ ン エ 事 務 机 ・ 椅 ウ 20 小 計 19 16 18 17 1 ・ 2 1 ・ 2 京 都 市 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 1 ・ 2 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 14 11 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 12 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 13 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 15 ッ 子 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 07 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 08 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 09 10 06 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 03 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 04 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 05 2 0 2 4 0 2 0 4 00 1 2 1 2 00 101リ ッ カ 1 オ 8 0 セ 1枚のうち ○○○○株式会社 ( 記 入 を 要 し ま せ ん ) 1 枚 目 所 在 学 区 取 得 価 額 申 告 年 度 3移 動 所 有 者 名 摘 要 年 抹 消 コ ー ド 2一部 耐 用 年 数 2滅 失 4その他 減 少 の 事 由 及 び 区 分 数 量 取 得 年 月 資 産 の 名 称 等 年 号 資 産 の 種 類 行 番 号 平成 -1 7 -当初取得価額77万5千円(数量5)のうち, 26万2千円(数量2)を売却 1 6 2 ョ セ ツ ビ 02 01 0 0 「資産の種類」「取得年月」「耐用年数」で 同じ数字が続く場合は,記入例のように 矢印(↓)で示すことができます。 右詰めで記入してください。資産の種類 同封の【種類別明細リスト】を参照して,記入してください。 特に,抹消コード(=資産コード)は正確に,右詰めで記入してください。 なお,資産の一部が減少した場合,「数量」と「取得価額」については,次のとおり記入してください。 抹消コード (=資産コード) 資産の名称等 数量 <資産の一部が減少した場合> *減少区分=「2 一部」 数量 … 減少した数量を記入。ただし,もとの数量が1である場合は空白に。 取得価額 … 減少した分に対応する取得価額を記入 取得年月 取得価額 耐用年数 申告年度 … 記入不要。 減少の事由 及び区分 … それぞれ該当するものの番号を○で囲んでください。 摘要 … ① 当該資産が減少した事由のうち,「3 移動」についてはその受け入れ先を,「4 その他」については,その具体的な事由を記入してください。 ② 減少の区分が「2 一部」に該当する場合には,次の例のように記入してください。 (例) 当初取得価額 100 万円(数量 5)のうち,40 万円(数量 2)分減少 ③ その他当該資産が減少したことについて,必要な事項を適宜記入してください。 1 8 9 10 2 3 4 7 5 6 4 6 - 1 8 -