足立区耐震シェルター等設置工事の代理受領について
−申請者の支払時の負担が減ります−
シェルター等設置工事に係る助成における、家具転倒防止器具取付工事・ブロック塀
倒壊防止工事・窓ガラス飛散防止工事のいずれかを行う際に、下記の要件を満たせば、
実施要綱第13条の規定に基づき、区からの助成金を、申請者ではなく工事を施行した
建設会社に直接振り込むことができます。
実際にかかった工事費用から、助成金を差し引いた額のみを申請者は建設会社に支払え
ばよいことになります。
■ 代理受領を行うことができる建設会社(要綱第13条第3項)■
1.建設業法(昭和24年法律第100号)第3条の規定により、建築工事業又は大工 工事業の許可を受けた者で、登録施工者として区に登録されていること。
2.足立区契約事務規則(昭和39年足立区規則第5号)第7条の2の規定により、建
築工事等の一般競争入札資格者登録をしているもの、又は小規模工事契約希望者登
録制度により資格者登録をしているもの。
■ 手続の規定(要綱第13条第1項、同条第2項)■
1.代理受領及び委任行為に関する事項について定めた契約書及び委任状の添付をする
こと。
2.代理受領の委任を行う場合は、別紙の「足立区家具転倒防止等工事助成金代理受領
請求書兼口座振替依頼書(様式第10号)」を使用すること。
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助成金 助成金を引いた工事費
足立区役所 申請者
建設会社
1.建築工事業 大工工事業取得者
2.一般競争入札資格者登録者
3. 小規模工事契約登録者
※ 契約書に代理受領について定める
足立区木造住宅耐震診断士及び木造住宅耐震改修施工者登録要綱 改訂概要
シェルター等設置工事に係る助成の改正に伴い、足立区木造住宅耐震診断士及び木造
住宅耐震改修施工者登録要綱の改正を行いました。
■ 登録取り消しの規定の改正(要綱第13条第1項、同条第3項)■
1.足立区住宅・建築物耐震助成条例(平成21年足立区条例第26号)に規定する助 成申請手続及び耐震診断士又は耐震改修施工者として実施するその他の手続につ いて、申請者等に対し、虚偽若しくは重大な誤りのある申請等を強要し、誘導し、 推奨し、又はそそのかしたときは登録を取り消します。
2. 上記の理由により、登録を取り消したときは、取り消した診断士等の名称及び取
り消しの理由について公表します。
足立区建築安全課建築防災係