6月に、白鳩幼稚園と横路保育所の園児
たちが芋づるの植え付け体験をしました。
園児たちは草取りや水やりなどサツマイモができるまで管理して、
秋に収穫を迎える予定です。
それゆけ! キッズたち
それゆけ! キッズたち
芋づる定植
芋づる定植
広北学童農園で7月20日と21日に三坂
地小学校3年生の児童58人と善通寺幼
稚園年長の園児150人がトウモロコシの
収穫を行いました。
児童や園児たちは、4月下旬に種をまい
て、水遣りや草抜きなどの世話をしたト
ウモロコシが立派に育って大喜び!
梅雨明けした好天の青空の下で子ども達
立派に育ったトウモロコシを大収穫
立派に育ったトウモロコシを大収穫
モリモリごはんスクールin天応小学校
モリモリごはんスクールin天応小学校
園児たちや児童たちが農業体験
や料理教室で「食と農」の大切
さを学びました。
園児たちや児童たちが農業体験
や料理教室で「食と農」の大切
さを学びました。
は、トウモロコシの先端にある絹糸が濃
い茶色に色づいたものを探してもぎとっ
ていました。
9月13日には、三坂地小学校3年生の
児童が大根の種まきを行いました。
11月に収穫したあと、販売を行う予定
です。
8月4日に、呉市立天応小学校で「モリモリごはんスクール」を開
催しました。
親子7組18人が参加し、管理栄養士の石田洋子さんを講師に招
き、バランスの良い日本型食生活のメリットや食べものの働きな
どを学習したあと、調理実習を行いました。
調理実習では、天応支店職員、インターンシップ制度で受け入れて
いる高校生3名(JA呉で受け入れ)と中学生1名(天応支店で受け
入れ)がスタッフとして大活躍!
「みんなで協力して作った料理はおいしかった」と好評で、一緒に手伝ってもらった、保護者のみなさんも
「また一緒につくりたい」と話すほど美味しくできました。
♪モリモリメニュー♪
・ラップ巻きごはん
・魚のホイル焼き
・たっぷり野菜スープ
・果物の牛乳かん
・自分たちで作ったごはんがおいしかったこと
・今日のモリモリごはんスクールで(料理を)
作ったり、食べたりして楽しかった
・協力してごはんが作れたこと。
写真で紹介する アンケート『今日、いちばん思い出に残ったこと』
にんじんを
切った♪
いろいろ野菜を
炒めた♪
みんなで力を
合わせて
楽しくできたこと♪
お姉さん
(中学生)が
遊んでくれた
こと♪
白鳩幼稚園
白鳩幼稚園
三坂地小学校
三坂地小学校
善通寺幼稚園
善通寺幼稚園
横路保育所
横路保育所
6月に、白鳩幼稚園と横路保育所の園児
たちが芋づるの植え付け体験をしました。
園児たちは草取りや水やりなどサツマイモができるまで管理して、
秋に収穫を迎える予定です。
それゆけ! キッズたち
それゆけ! キッズたち
芋づる定植
芋づる定植
広北学童農園で7月20日と21日に三坂
地小学校3年生の児童58人と善通寺幼
稚園年長の園児150人がトウモロコシの
収穫を行いました。
児童や園児たちは、4月下旬に種をまい
て、水遣りや草抜きなどの世話をしたト
ウモロコシが立派に育って大喜び!
梅雨明けした好天の青空の下で子ども達
立派に育ったトウモロコシを大収穫
立派に育ったトウモロコシを大収穫
モリモリごはんスクールin天応小学校
モリモリごはんスクールin天応小学校
園児たちや児童たちが農業体験
や料理教室で「食と農」の大切
さを学びました。
園児たちや児童たちが農業体験
や料理教室で「食と農」の大切
さを学びました。
は、トウモロコシの先端にある絹糸が濃
い茶色に色づいたものを探してもぎとっ
ていました。
9月13日には、三坂地小学校3年生の
児童が大根の種まきを行いました。
11月に収穫したあと、販売を行う予定
です。
8月4日に、呉市立天応小学校で「モリモリごはんスクール」を開
催しました。
親子7組18人が参加し、管理栄養士の石田洋子さんを講師に招
き、バランスの良い日本型食生活のメリットや食べものの働きな
どを学習したあと、調理実習を行いました。
調理実習では、天応支店職員、インターンシップ制度で受け入れて
いる高校生3名(JA呉で受け入れ)と中学生1名(天応支店で受け
入れ)がスタッフとして大活躍!
「みんなで協力して作った料理はおいしかった」と好評で、一緒に手伝ってもらった、保護者のみなさんも
「また一緒につくりたい」と話すほど美味しくできました。
♪モリモリメニュー♪
・ラップ巻きごはん
・魚のホイル焼き
・たっぷり野菜スープ
・果物の牛乳かん
・自分たちで作ったごはんがおいしかったこと
・今日のモリモリごはんスクールで(料理を)
作ったり、食べたりして楽しかった
・協力してごはんが作れたこと。
写真で紹介する アンケート『今日、いちばん思い出に残ったこと』
にんじんを
切った♪
いろいろ野菜を
炒めた♪
みんなで力を
合わせて
楽しくできたこと♪
お姉さん
(中学生)が
遊んでくれた
こと♪
白鳩幼稚園
白鳩幼稚園
三坂地小学校
三坂地小学校
善通寺幼稚園
善通寺幼稚園
横路保育所
横路保育所
ぐ る っ と
J A 呉
各地区の活動・イベント・ ニュースをご紹介します!
8月22日、呉市蒲刈町にある蒲
刈市民センターにおいて、JA
くれ選果場管内の柑橘生産者約
70人が参加して、果実出荷者大会を開きました。
大会では、平成27年産かんきつ優秀出荷者表彰、平
成27年産かんきつ販売報告、平成28年産果実販売要
領の説明を行いました。
また、レモンの生産拡大のため、「基礎から学ぼう、
レモン栽培」と題して記念講演を行いました。
8月6日、東広島運動公園野球場において第41回広
島県JA役職員定期野球大会が開催され、JA呉野
球部が出場しました。
1回戦でJA福山市と対戦し、2回表に3点、3回
表に1点と4点先取するも、終盤に逆転を許し残念
ながら4-5で惜敗。選手たちの勇姿を一目見よう
と大勢の応援者が駆けつけました。
第27回JA広島県大会における決議事項を踏まえ、
組合員・利用者とつながる支店を中心とした地域協
同活動の展開に向けて、役員・室部長・支店長を対
象に開催しました。
JA広島市生活事業部の佐々井部長を講師に招き、
支店ふれあい活動の企画、効果などのアドバイスを
頂きました。
倉橋中学校1年生の生徒4人が8月26日、JA呉倉
橋集出荷場を訪問し、特産のいしじみかんについて
学習しました。
生徒たちは、観光ボランティアスタッフを目指して、
ふるさと「倉橋町」の人と町をより多くの人に知っ
てもらおうと、倉橋町の名所や名物の学習を行って
おり、学年末に観光ボランティアスタッフとしてデ
ビューする予定です。
7月29日にJA呉女性セミナー「きらきらオレンジス
クール」を開講しました。11人の受講者を迎え、7回の
講座と番外編のみそ作りに挑戦します。
第1回講座はムスイ鍋日食商事による「ムスイ鍋でや
さしい料理」を行いました。第2回は、
「JA呉グリー
ンセンターバックヤードツアー」と手芸「やさしいハ
ンドメイド」として、バンダナ帽子を作りました。
普段は見れない裏側を見学
バンダナ、帽子づくりの講師は女性部の前田ミツヱ
副部長。分かりやすくて、丁寧な指導でした。
8月24日と29日に、呉中央中学校2年生2人と1
年生3人が倉橋町海越地区でかんきつを生産してい
る水谷浩さんの園地を訪問し、摘果作業を行いまし
た。
生徒たちは、JA広島果
実連技師の藤田裕司さん
から、かんきつの栽培方
法や収穫までに行う作業
などの説明を受けた後、
「日南」という極早生の
品種を摘果しました。
収穫されたかんきつは中
学校の学園祭で販売され
る予定です。
平成28年度JAくれ選果場
果実出荷者大会開催
平成28年度JAくれ選果場
果実出荷者大会開催
第41回広島県JA役職員定期野球大会に出場
第41回広島県JA役職員定期野球大会に出場
9月14日、JAビルにおいて県内JAの役職員・女性
部員約450人が集まり、県内10JAの女性部員による
『家の光』記事活用体験発表会や『家の光』普及に貢
献した組合の表彰式が行われました。
当組合から、重本組合長をはじめ、各地区の女性部員
が参加し、波多見支部の石﨑支部長が体験発表を行い
ました。
平成28年度広島県家の光大会
平成28年度広島県家の光大会
JA呉教育文化活動セミナー開催
JA呉教育文化活動セミナー開催
観光ボランティアを目指し
「いしじ」を学習
観光ボランティアを目指し
「いしじ」を学習
JA呉女性セミナー
きらきらオレンジスクール開講
JA呉女性セミナー
きらきらオレンジスクール開講
中学生が園地で職場体験
中学生が園地で職場体験
ぐ る っ と
J A 呉
各地区の活動・イベント・ ニュースをご紹介します!
8月22日、呉市蒲刈町にある蒲
刈市民センターにおいて、JA
くれ選果場管内の柑橘生産者約
70人が参加して、果実出荷者大会を開きました。
大会では、平成27年産かんきつ優秀出荷者表彰、平
成27年産かんきつ販売報告、平成28年産果実販売要
領の説明を行いました。
また、レモンの生産拡大のため、「基礎から学ぼう、
レモン栽培」と題して記念講演を行いました。
8月6日、東広島運動公園野球場において第41回広
島県JA役職員定期野球大会が開催され、JA呉野
球部が出場しました。
1回戦でJA福山市と対戦し、2回表に3点、3回
表に1点と4点先取するも、終盤に逆転を許し残念
ながら4-5で惜敗。選手たちの勇姿を一目見よう
と大勢の応援者が駆けつけました。
第27回JA広島県大会における決議事項を踏まえ、
組合員・利用者とつながる支店を中心とした地域協
同活動の展開に向けて、役員・室部長・支店長を対
象に開催しました。
JA広島市生活事業部の佐々井部長を講師に招き、
支店ふれあい活動の企画、効果などのアドバイスを
頂きました。
倉橋中学校1年生の生徒4人が8月26日、JA呉倉
橋集出荷場を訪問し、特産のいしじみかんについて
学習しました。
生徒たちは、観光ボランティアスタッフを目指して、
ふるさと「倉橋町」の人と町をより多くの人に知っ
てもらおうと、倉橋町の名所や名物の学習を行って
おり、学年末に観光ボランティアスタッフとしてデ
ビューする予定です。
7月29日にJA呉女性セミナー「きらきらオレンジス
クール」を開講しました。11人の受講者を迎え、7回の
講座と番外編のみそ作りに挑戦します。
第1回講座はムスイ鍋日食商事による「ムスイ鍋でや
さしい料理」を行いました。第2回は、
「JA呉グリー
ンセンターバックヤードツアー」と手芸「やさしいハ
ンドメイド」として、バンダナ帽子を作りました。
普段は見れない裏側を見学
バンダナ、帽子づくりの講師は女性部の前田ミツヱ
副部長。分かりやすくて、丁寧な指導でした。
8月24日と29日に、呉中央中学校2年生2人と1
年生3人が倉橋町海越地区でかんきつを生産してい
る水谷浩さんの園地を訪問し、摘果作業を行いまし
た。
生徒たちは、JA広島果
実連技師の藤田裕司さん
から、かんきつの栽培方
法や収穫までに行う作業
などの説明を受けた後、
「日南」という極早生の
品種を摘果しました。
収穫されたかんきつは中
学校の学園祭で販売され
る予定です。
平成28年度JAくれ選果場
果実出荷者大会開催
平成28年度JAくれ選果場
果実出荷者大会開催
第41回広島県JA役職員定期野球大会に出場
第41回広島県JA役職員定期野球大会に出場
9月14日、JAビルにおいて県内JAの役職員・女性
部員約450人が集まり、県内10JAの女性部員による
『家の光』記事活用体験発表会や『家の光』普及に貢
献した組合の表彰式が行われました。
当組合から、重本組合長をはじめ、各地区の女性部員
が参加し、波多見支部の石﨑支部長が体験発表を行い
ました。
平成28年度広島県家の光大会
平成28年度広島県家の光大会
JA呉教育文化活動セミナー開催
JA呉教育文化活動セミナー開催
観光ボランティアを目指し
「いしじ」を学習
観光ボランティアを目指し
「いしじ」を学習
JA呉女性セミナー
きらきらオレンジスクール開講
JA呉女性セミナー
きらきらオレンジスクール開講
中学生が園地で職場体験
中学生が園地で職場体験
あぐりNavi
家庭菜園
家庭菜園
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あなたもチャレンジ!
《呉 地 区》 本店経済部営農販売課 ☎0823(22)5176 《音戸・倉橋地区》 倉橋営農経済センター ☎0823(54)2577
《蒲 刈 地 区》 J A く れ 選 果 場 ☎0823(66)1157 《江田島地区》 江能(江田島)営農経済センター ☎0823(40)3430
◆問い合わせ先
手
間
も
少
な
く、育
て
や
す
い
初
心
者
向けの人気野菜です。
収
穫
時
期
は
初
夏
で
す
が、種
ま
き
は
10月か
ら
11月が目安です。
豆
類
は
普
通
は
下
向
き
に
莢(さ
や)
が
付
き
ま
す
が、ソ
ラ
マ
メ
だ
け
は、上
向きに莢が付きます。
莢
が
空
を
向
い
て
い
る
こ
と
か
ら「ソ
ラマメ」と名前が付きました。
●ソラマメは若返りの野菜?
ソ
ラ
マ
メ
に
含
ま
れ
る
主
成
分
は、で
ん
粉
と
た
ん
ぱ
く
質
で
す
が、
ビ
タ
ミ
ン
B1や
B2、C
、鉄
分
な
ど
も
豊
富
に
含
ま
れ
る
優
秀
素
材
で
す。特
に
多
く
含
ま
れ
る
ビ
タ
ミ
ン
B2は、お
子
さ
ん
の
成
長
を
促
し
て、健
康
な
皮
膚
や
髪
を
維
持
し
て
く
れ
る
大
事
な
栄
養
成
分
で、豆
類
の
中
で
トップクラスです。
ビ
タ
ミ
ン
B1は
糖
質
を
エ
ネ
ル
ギ
ー
に
変
え
る
働
き
が
あ
り、疲
労
回
復
に
役
立
ち
ま
す。
皮
に
は
コ
レ
ス
テ
ロ
ー
ル
を
減
ら
し
て
く
れ
る
食
物
繊
維
も
た
っ
ぷ
り
含
ま
れ
るので皮
ご
と食べることができます。
●発芽
発
芽
適
温
は
15℃
か
ら
20℃
で
、
10℃
以
下
と
30℃
以
上
で
は
発
芽
率
が
悪
く
な
ります。
ソ
ラ
マ
メ
の
種
子
は
大
き
い
の
で、発
芽
に
は
酸
素
と
水
分
を
多
く
必
要
と
し
ま
す。深
く
ま
く
と
酸
素
不
足
に
な
り
や
す
いので、浅まきにしましょう。
お
は
ぐ
ろ
を
斜
め
下
方
に
向
け
て
土
に
挿
し
込
み、種
子
の
尻
部
が
地
上
に
少
し
出るくらいがよいでしょう。
浅
ま
き
の
た
め、種
子
が
乾
き
や
す
い
ので十分に水やりします。
発
芽
率
を
上
げ
る
た
め
に
一
昼
夜
水
に
つ
け
て
お
く
な
ど
と
い
わ
れ
ま
す
が、ソ
ラ
マ
メ
は
水
に
長
く
つ
け
る
と
発
芽が悪くなるので注意しましょう。
●播種
気
温
の
低
下
す
る
秋
に
播
種
し、耐
寒
性
の強い幼苗で冬を越すようにします。
マ
ル
チ
は
雑
草
を
抑
え、水
分
と
肥
料
分
を
保
持
す
る
働
き
が
あ
る
の
で、利
用
するとよいでしょう。
施肥量
元
肥
は
10㎡
あ
た
り
の
成
分
量
で
チ
ッ
ソ
70〜
1
0
0
g
、リ
ン
酸
1
0
0
〜
1
5
0
g
、カ
リ
1
0
0
〜
1
5
0
g
が
目
安
で
す。特
に
リ
ン
酸
は
初
期
の
肥
効
が
耐
寒
性
を
高
め、根
粒
菌
の
着
生
を
助
け
る働きがあります。
●育苗
マ
メ
類
は
播
種
し
た
後、鳥
害
が
多
い
の
で、育
苗
し
て
定
植
す
る
の
も
オ
ス
ス
メです。
育
苗
期
間
が
20日
程
度
と
短
い
の
で
6
〜
9
㎝
ポ
ッ
ト
に
ま
き
ま
す。欠
株
を
防
ぐ
た
め、
2
〜
3
粒
播
種
し、本
葉
を
展
開
し
た
ら
生
育
の
よ
い
も
の
を
残
し
て
ほ
か
の
株
は
ハ
サ
ミ
で
根
元
か
ら
切
り
取
り
ま
す。大
き
く
な
っ
て
か
ら
定
植
す
る
と
活
着
が
悪
く
な
る
の
で、本
葉
2
枚
ぐ
ら
い
に
な
っ
た
ら
根
鉢
を
崩
さ
な
い
よ
う
に
定植します。
●整枝と誘引
﹇整枝﹈
通
常
1
株
か
ら
10〜
15本
の
側
枝
が
伸
び
て
き
ま
す。草
丈
が
50〜
60㎝
に
伸
び
て
き
た
ら、太
い
枝
を
残
し
て
5
〜
6
本
に枝を整理します。
﹇支柱立てと誘引﹈
株
が
大
き
く
広
が
る
の
を
防
ぐ
た
め
に、
株
か
ら
少
し
離
し
て
四
隅
に
支
柱
を
立
て、
紐
で
周
囲
を
囲
ん
で
押
さ
え
ま
す。ア
ブ
ラ
ム
シ
の
飛
来
を
少
な
く
す
る
た
め
に、
シ
ル
バ
ー
テ
ー
プ
も
使
用
す
る
と
よ
い
で
しょう。
●追肥と土寄せ
﹇追肥﹈
追
肥
は
開
花
始
め
ご
ろ
と
着
莢
肥
大
期
の
2
回
が
目
安
で
す。チ
ッ
ソ
成
分
で
10
㎡
あ
た
り
30g
。
1
回
目
の
追
肥
の
後、
除
草
を
兼
ね
て
中
耕
を
行
い、株
の
倒
伏
を
防
ぐ
た
め
に
土
寄
せ
を
し
ま
す
が、茎
が
外
側
に
向
か
っ
て
開
き、株
元
ま
で
日
光
が
当
た
る
よ
う
に、株
の
中
ま
で
土
を
入れましょう。
﹇潅水﹈
開
花
結
実
時
期
は
水
分
を
多
く
必
要
と
し
ま
す。水
分
の
量
で
着
莢
の
良
し
悪
し
や
莢
の
大
き
さ
な
ど
が
変
わ
る
の
で、水
分が切れないように潅水が必要です。
﹇着莢﹈
莢
は
下
の
ほ
う
か
ら
数
え
て
数
節
の
も
の
が
実
ど
ま
り
す
る
だ
け
で、上
方
の
も
の
は
下
の
ほ
う
の
莢
に
栄
養
を
奪
わ
れ
た
り、温
度
が
高
く
な
り
す
ぎ
た
り
す
る
た
め、着莢しないのが普通です。
茎
が
伸び
す
ぎ
て
倒
れ
そ
う
に
な
っ
た
ら、先
端
の
茎
葉
20㎝
ほ
ど
切
り
取
り
ま
し
ょ
う。ま
た、新
芽
に
つ
き
や
す
い
ア
ブ
ラムシを軽減する効果もあります。
●収穫
上
を
向
い
て
い
た
莢
が
下
に
垂
れ、莢
の
背
筋
が
黒
褐
色
に
な
り、光
沢
が
出
は
じ
め
た
ら
収
穫
ど
き
で
す。莢
を
触
っ
て
大
き
な
豆
が
確
認
で
き
た
ら、ハ
サ
ミ
で
摘
み
取
り
ま
し
ょ
う。試
し
割
り
を
し
て
み
て、オ
ハ
グ
ロ
の
部
分
が
黒
く
な
る
前
が収穫適期です。
「連
作
障
害」
ソ
ラ
マ
メ
や
エ
ン
ド
ウ
マ
メ
な
ど
の
マ
メ
類
は、連
作
を
極
端
に
嫌
う
た
め、
3
〜
5
年
以
上
あ
け
て
栽
培
す
る
よ
う
に
し
ま
す。連
作
す
る
と、
立枯病などが発生しやすくなり、
前年より生育が極端に落ちて収量が
激減します。
番外編
栽
培
用
コ
ン
テ
ナ
を
使
っ
て
ベ
ラ
ン
ダ
等で栽培ができます。
コ
ン
テ
ナ
は
深
さ
30㎝
前
後
の
根
菜
用
深
型
の
も
の
が
オ
ス
ス
メ
で
す。奥
行
き
が
24㎝
、間
口
が
60㎝
程
度
の
コ
ン
テ
ナ
で
あ
れ
ば、
1
条
植
え
で
5
株
ほ
ど
栽
培
ができます。
培
土
に
は、新
し
い
土
も
し
く
は
3
〜
5
年
は
マ
メ
類
を
栽
培
し
て
い
な
い
土
を
使いましょう。
間
口
60㎝
の
コ
ン
テ
ナ
で
は、株
間
は
13㎝
が適当です。
ソラマメ
今回は、家庭でも比較的
育てやすい「ソラマメ」
を紹介しました。収穫は
来年春となります。大切
に育ててください。
JA呉 営農販売課
横山 明子
果
樹
は
樹
が
大
き
く
な
る
こ
と
か
ら、地
植
え
さ
れ
る
こ
と
が
ほ
と
ん
ど
で
す
が、品
目
に
よ
っ
て
は
コ
ン
テ
ナ
栽
培
が
可
能
で
す。メ
リ
ッ
ト
と
し
て
は、急
な
気
象
の
変
化
に
対
し
て
も
鉢
ご
と
移
動
す
る
こ
と
で
対
応
で
き
ま
す。ま
た、ス
ペ
ー
ス
を
大
き
く
と
ら
な
い
の
で
庭
先
で
も
栽
培
が
可
能
で
す。た
だ
し、樹
の
大
き
さ
を
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
で
き
る
も
の
の、
あ
る
程
度
は
大
き
く
な
る
の
で、鉢
の
大
き
い
物に植え替えたりする必要があります。
育
て
や
す
い
品
目
は、乾
燥
に
比
較
的
強
い
果
樹、コ
ン
パ
ク
ト
に
仕
立
て
や
す
い
果
樹
と
な
り
ま
す。か
ん
き
つ
類、ベ
リ
ー
類
な
ど
が
栽培しやすいでしょう。
●土の準備
鉢
は、最
初
は
7
号
鉢
程
度
の
大
き
さ
が
良
い
で
し
ょ
う。た
だ
し、苗
木
の
大
き
さ
に
応
じ
て
鉢
を
準
備
す
る
こ
と
が
大
事
な
た
め、
3
年
生
苗
な
ど
を
植
え
る
と
き
は
大
き
な
鉢
を
用
意
し
ま
し
ょ
う。プ
ラ
ス
チ
ッ
ク
製
の
大
型
鉢
も
販
売
さ
れ
て
い
る
の
で
そ
れ
ら
を
利
用
す
る
のもよいでしょう。
土
は
赤
玉
土
と
バ
ー
ク
系
堆
肥
を
1
:
1
で
混
和
し
ま
す。写
真
の
鉢
で
は、全
て
バ
ー
ク
系
堆
肥
を
用
い
て
い
ま
す
が、生
育
に
悪
影
響
は
な
い
よ
う
で
す。未
熟
の
バ
ー
ク
堆
肥
で
あった場合は、
生育に影響を及ぼすので、
最
初
の
水
や
り
は
茶
色
い
汁
が
出
る
の
で
薄
く
な
る
ま
で
流
し
ま
し
ょ
う。
ブ
ル
ー
ベ
リ
ー
で
は
無
調
整
の
ピ
ー
ト
モ
ス
を
利
用
し
ま
し
ょ
う。
(次回は植え付けについて)
ほ
と
ん
ど
の
落
葉
果
樹
は
収
穫
を
終
え、落
葉
時
期
に
入
っ
て
い
る
と
思
い
ま
す。か
ん
き
つ
に
つ
い
て
は、年
末
に
向
け
て
収
穫
最
盛
期
を迎えます。
●
鳥獣害の対策
特
に
カ
キ
は
高
木
に
な
り
や
す
く、収
穫
を
お
ろ
そ
か
に
し
が
ち
で
す。樹
上
の
果
実、落
ち
た
果
実
が
サ
ル、シ
カ
な
ど
を
呼
び
寄
せ
エ
サ
場
を
作
っ
て
し
ま
い
ま
す。こ
れ
に
よ
り、
収
穫
す
る
果
実、園
地
に
ま
で
被
害
を
及
ぼ
し
ま
す。放
任
し
て
い
る
樹
は、こ
れ
を
機
会
に
根元から伐採しましょう。
●
カキの脱渋
渋
柿
に
つ
い
て
は
渋
抜
き
作
業
が
必
要
で
す。
アルコール法
段
ボ
ー
ル
箱
の
中
に
ビ
ニ
ー
ル
袋
を
広
げ
入
れ、さ
ら
に
下
部
に
は
新
聞
紙
を
数
枚
敷
き
ま
す。ヘ
タ
部
に
35度
ほ
ど
の
焼
酎
を
つ
け、ヘ
タ
同
士
を
く
っ
つ
け
な
が
ら
ビ
ニ
ー
ル
袋
に
入
れ
ま
す。上
部
も
数
枚
新
聞
紙
を
重
ね
袋
の
口
を
し
ば
り
ま
す
。
20℃
ぐ
ら
い
の
室
温
で
あ
れ
ば
10日程度で完了です。
●
キウイの追熟
キ
ウ
イ
フ
ル
ー
ツ
は
追
熟
し
て
美
味
し
く
な
る
果
実
で
す。家
庭
で
追
熟
す
る
場
合
は、リ
ン
ゴ
や
バ
ナ
ナ
と
一
緒
に
ビ
ニ
ー
ル
袋
に
入
れ
て
常
温
で
置
い
て
お
き
ま
す
。
10日
程
度
で
食
べ
ご
ろになるでしょう。
●
落葉果樹の基礎防除
落
葉
後
の
休
眠
期
に
は
病
害
虫
の
基
礎
防
除
を
行
い
ま
す。特
に
生
育
期
に
農
薬
を
使
用
し
農業
専科 農業
専科
コンテナ栽培のススメ
落葉果樹
かんきつ
た
く
な
い
場
合
は
本
防
除
を
実
施
し
ま
し
ょ
う。
う
め
(
12〜
1
月)
、す
も
も・も
も(
2
月下旬)
、いちじく
(
3
月中下旬)
、かき
(
3
月下旬)
、
ぶ
どう(
3
月下旬)
石灰硫黄合剤
7
〜
10倍
※
い
ず
れ
も
萌
芽
期
よ
り
前
に
行
う。散
布
液
が
自
動
車・壁
の
塗
装
面、墓
石
な
ど
に
か
か
ると変色のおそれがあるため注意する。
ま
た、耕
種
的
防
除
と
し
て
カ
キ、
ブ
ド
ウ
な
ど
で
は
樹
皮
を
削
り
取
り、樹
皮
下
の
害
虫
を防除します。
●
落葉果樹のせん定
剪
定
の
目
的
は、作
業
性
の
改
善、受
光
環
境
の
改
善、樹
勢
の
維
持、病
害
虫
へ
の
対
処
と
い
っ
た
こ
と
が
あ
げ
ら
れ
ま
す。特
に
樹
高
が
高
く
な
っ
た
場
合
は
切
り
下
げ
を
行
い
作
業
しやすくする必要があります。
し
ば
し
ば、家
庭
果
樹
で
は
放
任
さ
れ
枝
が
混
み
あ
っ
て
い
る
樹
が
見
受
け
ら
れ
ま
す。樹
内
部
を
覗
く
と、害
虫
が
発
生
し
て
い
る
こ
と
が
多
く
あ
り
ま
す。株
元
か
ら
枝
を
追
っ
て
い
き、車
枝、交
差
枝、平
行
枝
な
ど
を
せ
ん
定
し
て
い
き
ま
しょう。
せ
ん
定
ば
さ
み
だ
け
で
せ
ん
定
す
る
こ
と
は
難
し
い
の
で、
ノ
コ
ギ
リ
も
用
い
て
作
業
を
行
いましょう。
太
い
枝
を
切
っ
た
場
合
は
枯
れ
込
み
が
心
配
さ
れ
る
の
で
癒
合
剤
を
塗
り
ま
し
ょ
う。
(癒
合
剤:トップジン
M
ペースト)
■イチ
ジ
ク
今
年
発
生
し
た
枝
の
節
か
ら、来
春
に
新
芽
が
出
て
そ
こ
に
着
果
し
ま
す。そ
の
た
め、す
べ
て
の
節
を
残
す
と
弱
い
芽
ば
か
り
が
発
生
す
る
た
め、今
年
枝
の
基
部
2
〜
3
節
を
残
し
せ
ん
定
し
ま
す。節
は
枯
れ
込
や
す
い
の
で
節
と
節の間で切るようにしましょう。
■
ブルー
ベ
リー
今
年
発
生
し
た
枝
の
先
端
5
芽
程
度
に
花
を
着
け
ま
す。そ
の
た
め、先
端
部
の
せ
ん
定
は
避
け、地
際
か
ら
の
邪
魔
な
枝、内
向
枝
を
中
心にせん除します。
■
カキ
今
年、着
果
し
て
い
な
い
枝
の
先
端
部
4
芽
程
度
か
ら
発
生
す
る
枝
に
来
年
実
を
つ
け
ま
す。そ
の
た
め、先
端
部
ば
か
り
を
切
る
よ
う
な
せ
ん
定
を
行
う
と、成
る
は
ず
の
実
が
成
り
ま
せ
ん。太
枝
の
先
端
部
は
切
り
返
し
せ
ん
定
を
行
い、混
み
あ
う
部
分
は
軽
い
間
引
き
せ
ん
定を行います。
■
キウイフルーツ
果
実
が
成
っ
た
後
か
ら
は
発
芽
せ
ず
、そ
れ
よ
り
も
先
の
芽
か
ら
発
芽
し
果
実
が
着
き
ま
す。よ
っ
て、今
年
の
着
果
部
よ
り
先
の
2
〜
3
芽
を
残
し
て
せ
ん
定
し
ま
す。そ
の
後
は
枝
の配置を整えましょう。
●
土作り
完熟たい肥
(
果樹用豊穣堆肥・
JA
の
土
な
ど
)
を
園
へ
投
入
し
ま
す。投
入
後
は、
鍬
な
ど
で
軽
く
中
耕
し
土
壌
中
に
も
空
気
を
入
れ
る
よ
う
に
し
ま
し
ょ
う。な
お、
ブ
ル
ー
ベ
リ
ー
に
は
石
灰
系
資
材
を
投
入
し
な
い
で
く
だ
さい
(
最適
p
H
が異なるため
)
。
か
ん
き
つ
は
収
穫
シ
ー
ズ
ン
に
入
り
ま
す。
収
穫
は
丁
寧
に
扱
い、出
荷
ロ
ス
の
無
い
よ
う
にしましょう。
干
ば
つ
に
よ
る
樹
勢
低
下
が
起
き
て
い
る
場
合
は、腐
敗
防
止
剤
や
冬
マ
シ
ン
の
散
布
時
に
尿素を混用して散布してく
だ
さい。
暑い夏も終わり、過ごしや
すくなってきました。果樹栽
培も収 穫 期となってきま
す。大切に育ててください。
JA広島果実連
(JA呉倉橋地区駐在)藤田 裕司
注意
注意
3 年生しらぬひ
あぐりNavi
家庭菜園
家庭菜園
家庭菜園
あなたもチャレンジ!
《呉 地 区》 本店経済部営農販売課 ☎0823(22)5176 《音戸・倉橋地区》 倉橋営農経済センター ☎0823(54)2577
《蒲 刈 地 区》 J A く れ 選 果 場 ☎0823(66)1157 《江田島地区》 江能(江田島)営農経済センター ☎0823(40)3430
◆問い合わせ先
手
間
も
少
な
く、育
て
や
す
い
初
心
者
向けの人気野菜です。
収
穫
時
期
は
初
夏
で
す
が、種
ま
き
は
10月か
ら
11月が目安です。
豆
類
は
普
通
は
下
向
き
に
莢(さ
や)
が
付
き
ま
す
が、ソ
ラ
マ
メ
だ
け
は、上
向きに莢が付きます。
莢
が
空
を
向
い
て
い
る
こ
と
か
ら「ソ
ラマメ」と名前が付きました。
●ソラマメは若返りの野菜?
ソ
ラ
マ
メ
に
含
ま
れ
る
主
成
分
は、で
ん
粉
と
た
ん
ぱ
く
質
で
す
が、
ビ
タ
ミ
ン
B1や
B2、C
、鉄
分
な
ど
も
豊
富
に
含
ま
れ
る
優
秀
素
材
で
す。特
に
多
く
含
ま
れ
る
ビ
タ
ミ
ン
B2は、お
子
さ
ん
の
成
長
を
促
し
て、健
康
な
皮
膚
や
髪
を
維
持
し
て
く
れ
る
大
事
な
栄
養
成
分
で、豆
類
の
中
で
トップクラスです。
ビ
タ
ミ
ン
B1は
糖
質
を
エ
ネ
ル
ギ
ー
に
変
え
る
働
き
が
あ
り、疲
労
回
復
に
役
立
ち
ま
す。
皮
に
は
コ
レ
ス
テ
ロ
ー
ル
を
減
ら
し
て
く
れ
る
食
物
繊
維
も
た
っ
ぷ
り
含
ま
れ
るので皮
ご
と食べることができます。
●発芽
発
芽
適
温
は
15℃
か
ら
20℃
で
、
10℃
以
下
と
30℃
以
上
で
は
発
芽
率
が
悪
く
な
ります。
ソ
ラ
マ
メ
の
種
子
は
大
き
い
の
で、発
芽
に
は
酸
素
と
水
分
を
多
く
必
要
と
し
ま
す。深
く
ま
く
と
酸
素
不
足
に
な
り
や
す
いので、浅まきにしましょう。
お
は
ぐ
ろ
を
斜
め
下
方
に
向
け
て
土
に
挿
し
込
み、種
子
の
尻
部
が
地
上
に
少
し
出るくらいがよいでしょう。
浅
ま
き
の
た
め、種
子
が
乾
き
や
す
い
ので十分に水やりします。
発
芽
率
を
上
げ
る
た
め
に
一
昼
夜
水
に
つ
け
て
お
く
な
ど
と
い
わ
れ
ま
す
が、ソ
ラ
マ
メ
は
水
に
長
く
つ
け
る
と
発
芽が悪くなるので注意しましょう。
●播種
気
温
の
低
下
す
る
秋
に
播
種
し、耐
寒
性
の強い幼苗で冬を越すようにします。
マ
ル
チ
は
雑
草
を
抑
え、水
分
と
肥
料
分
を
保
持
す
る
働
き
が
あ
る
の
で、利
用
するとよいでしょう。
施肥量
元
肥
は
10㎡
あ
た
り
の
成
分
量
で
チ
ッ
ソ
70〜
1
0
0
g
、リ
ン
酸
1
0
0
〜
1
5
0
g
、カ
リ
1
0
0
〜
1
5
0
g
が
目
安
で
す。特
に
リ
ン
酸
は
初
期
の
肥
効
が
耐
寒
性
を
高
め、根
粒
菌
の
着
生
を
助
け
る働きがあります。
●育苗
マ
メ
類
は
播
種
し
た
後、鳥
害
が
多
い
の
で、育
苗
し
て
定
植
す
る
の
も
オ
ス
ス
メです。
育
苗
期
間
が
20日
程
度
と
短
い
の
で
6
〜
9
㎝
ポ
ッ
ト
に
ま
き
ま
す。欠
株
を
防
ぐ
た
め、
2
〜
3
粒
播
種
し、本
葉
を
展
開
し
た
ら
生
育
の
よ
い
も
の
を
残
し
て
ほ
か
の
株
は
ハ
サ
ミ
で
根
元
か
ら
切
り
取
り
ま
す。大
き
く
な
っ
て
か
ら
定
植
す
る
と
活
着
が
悪
く
な
る
の
で、本
葉
2
枚
ぐ
ら
い
に
な
っ
た
ら
根
鉢
を
崩
さ
な
い
よ
う
に
定植します。
●整枝と誘引
﹇整枝﹈
通
常
1
株
か
ら
10〜
15本
の
側
枝
が
伸
び
て
き
ま
す。草
丈
が
50〜
60㎝
に
伸
び
て
き
た
ら、太
い
枝
を
残
し
て
5
〜
6
本
に枝を整理します。
﹇支柱立てと誘引﹈
株
が
大
き
く
広
が
る
の
を
防
ぐ
た
め
に、
株
か
ら
少
し
離
し
て
四
隅
に
支
柱
を
立
て、
紐
で
周
囲
を
囲
ん
で
押
さ
え
ま
す。ア
ブ
ラ
ム
シ
の
飛
来
を
少
な
く
す
る
た
め
に、
シ
ル
バ
ー
テ
ー
プ
も
使
用
す
る
と
よ
い
で
しょう。
●追肥と土寄せ
﹇追肥﹈
追
肥
は
開
花
始
め
ご
ろ
と
着
莢
肥
大
期
の
2
回
が
目
安
で
す。チ
ッ
ソ
成
分
で
10
㎡
あ
た
り
30g
。
1
回
目
の
追
肥
の
後、
除
草
を
兼
ね
て
中
耕
を
行
い、株
の
倒
伏
を
防
ぐ
た
め
に
土
寄
せ
を
し
ま
す
が、茎
が
外
側
に
向
か
っ
て
開
き、株
元
ま
で
日
光
が
当
た
る
よ
う
に、株
の
中
ま
で
土
を
入れましょう。
﹇潅水﹈
開
花
結
実
時
期
は
水
分
を
多
く
必
要
と
し
ま
す。水
分
の
量
で
着
莢
の
良
し
悪
し
や
莢
の
大
き
さ
な
ど
が
変
わ
る
の
で、水
分が切れないように潅水が必要です。
﹇着莢﹈
莢
は
下
の
ほ
う
か
ら
数
え
て
数
節
の
も
の
が
実
ど
ま
り
す
る
だ
け
で、上
方
の
も
の
は
下
の
ほ
う
の
莢
に
栄
養
を
奪
わ
れ
た
り、温
度
が
高
く
な
り
す
ぎ
た
り
す
る
た
め、着莢しないのが普通です。
茎
が
伸び
す
ぎ
て
倒
れ
そ
う
に
な
っ
た
ら、先
端
の
茎
葉
20㎝
ほ
ど
切
り
取
り
ま
し
ょ
う。ま
た、新
芽
に
つ
き
や
す
い
ア
ブ
ラムシを軽減する効果もあります。
●収穫
上
を
向
い
て
い
た
莢
が
下
に
垂
れ、莢
の
背
筋
が
黒
褐
色
に
な
り、光
沢
が
出
は
じ
め
た
ら
収
穫
ど
き
で
す。莢
を
触
っ
て
大
き
な
豆
が
確
認
で
き
た
ら、ハ
サ
ミ
で
摘
み
取
り
ま
し
ょ
う。試
し
割
り
を
し
て
み
て、オ
ハ
グ
ロ
の
部
分
が
黒
く
な
る
前
が収穫適期です。
「連
作
障
害」
ソ
ラ
マ
メ
や
エ
ン
ド
ウ
マ
メ
な
ど
の
マ
メ
類
は、連
作
を
極
端
に
嫌
う
た
め、
3
〜
5
年
以
上
あ
け
て
栽
培
す
る
よ
う
に
し
ま
す。連
作
す
る
と、
立枯病などが発生しやすくなり、
前年より生育が極端に落ちて収量が
激減します。
番外編
栽
培
用
コ
ン
テ
ナ
を
使
っ
て
ベ
ラ
ン
ダ
等で栽培ができます。
コ
ン
テ
ナ
は
深
さ
30㎝
前
後
の
根
菜
用
深
型
の
も
の
が
オ
ス
ス
メ
で
す。奥
行
き
が
24㎝
、間
口
が
60㎝
程
度
の
コ
ン
テ
ナ
で
あ
れ
ば、
1
条
植
え
で
5
株
ほ
ど
栽
培
ができます。
培
土
に
は、新
し
い
土
も
し
く
は
3
〜
5
年
は
マ
メ
類
を
栽
培
し
て
い
な
い
土
を
使いましょう。
間
口
60㎝
の
コ
ン
テ
ナ
で
は、株
間
は
13㎝
が適当です。
ソラマメ
今回は、家庭でも比較的
育てやすい「ソラマメ」
を紹介しました。収穫は
来年春となります。大切
に育ててください。
JA呉 営農販売課
横山 明子
果
樹
は
樹
が
大
き
く
な
る
こ
と
か
ら、地
植
え
さ
れ
る
こ
と
が
ほ
と
ん
ど
で
す
が、品
目
に
よ
っ
て
は
コ
ン
テ
ナ
栽
培
が
可
能
で
す。メ
リ
ッ
ト
と
し
て
は、急
な
気
象
の
変
化
に
対
し
て
も
鉢
ご
と
移
動
す
る
こ
と
で
対
応
で
き
ま
す。ま
た、ス
ペ
ー
ス
を
大
き
く
と
ら
な
い
の
で
庭
先
で
も
栽
培
が
可
能
で
す。た
だ
し、樹
の
大
き
さ
を
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
で
き
る
も
の
の、
あ
る
程
度
は
大
き
く
な
る
の
で、鉢
の
大
き
い
物に植え替えたりする必要があります。
育
て
や
す
い
品
目
は、乾
燥
に
比
較
的
強
い
果
樹、コ
ン
パ
ク
ト
に
仕
立
て
や
す
い
果
樹
と
な
り
ま
す。か
ん
き
つ
類、ベ
リ
ー
類
な
ど
が
栽培しやすいでしょう。
●土の準備
鉢
は、最
初
は
7
号
鉢
程
度
の
大
き
さ
が
良
い
で
し
ょ
う。た
だ
し、苗
木
の
大
き
さ
に
応
じ
て
鉢
を
準
備
す
る
こ
と
が
大
事
な
た
め、
3
年
生
苗
な
ど
を
植
え
る
と
き
は
大
き
な
鉢
を
用
意
し
ま
し
ょ
う。プ
ラ
ス
チ
ッ
ク
製
の
大
型
鉢
も
販
売
さ
れ
て
い
る
の
で
そ
れ
ら
を
利
用
す
る
のもよいでしょう。
土
は
赤
玉
土
と
バ
ー
ク
系
堆
肥
を
1
:
1
で
混
和
し
ま
す。写
真
の
鉢
で
は、全
て
バ
ー
ク
系
堆
肥
を
用
い
て
い
ま
す
が、生
育
に
悪
影
響
は
な
い
よ
う
で
す。未
熟
の
バ
ー
ク
堆
肥
で
あった場合は、
生育に影響を及ぼすので、
最
初
の
水
や
り
は
茶
色
い
汁
が
出
る
の
で
薄
く
な
る
ま
で
流
し
ま
し
ょ
う。
ブ
ル
ー
ベ
リ
ー
で
は
無
調
整
の
ピ
ー
ト
モ
ス
を
利
用
し
ま
し
ょ
う。
(次回は植え付けについて)
ほ
と
ん
ど
の
落
葉
果
樹
は
収
穫
を
終
え、落
葉
時
期
に
入
っ
て
い
る
と
思
い
ま
す。か
ん
き
つ
に
つ
い
て
は、年
末
に
向
け
て
収
穫
最
盛
期
を迎えます。
●
鳥獣害の対策
特
に
カ
キ
は
高
木
に
な
り
や
す
く、収
穫
を
お
ろ
そ
か
に
し
が
ち
で
す。樹
上
の
果
実、落
ち
た
果
実
が
サ
ル、シ
カ
な
ど
を
呼
び
寄
せ
エ
サ
場
を
作
っ
て
し
ま
い
ま
す。こ
れ
に
よ
り、
収
穫
す
る
果
実、園
地
に
ま
で
被
害
を
及
ぼ
し
ま
す。放
任
し
て
い
る
樹
は、こ
れ
を
機
会
に
根元から伐採しましょう。
●
カキの脱渋
渋
柿
に
つ
い
て
は
渋
抜
き
作
業
が
必
要
で
す。
アルコール法
段
ボ
ー
ル
箱
の
中
に
ビ
ニ
ー
ル
袋
を
広
げ
入
れ、さ
ら
に
下
部
に
は
新
聞
紙
を
数
枚
敷
き
ま
す。ヘ
タ
部
に
35度
ほ
ど
の
焼
酎
を
つ
け、ヘ
タ
同
士
を
く
っ
つ
け
な
が
ら
ビ
ニ
ー
ル
袋
に
入
れ
ま
す。上
部
も
数
枚
新
聞
紙
を
重
ね
袋
の
口
を
し
ば
り
ま
す
。
20℃
ぐ
ら
い
の
室
温
で
あ
れ
ば
10日程度で完了です。
●
キウイの追熟
キ
ウ
イ
フ
ル
ー
ツ
は
追
熟
し
て
美
味
し
く
な
る
果
実
で
す。家
庭
で
追
熟
す
る
場
合
は、リ
ン
ゴ
や
バ
ナ
ナ
と
一
緒
に
ビ
ニ
ー
ル
袋
に
入
れ
て
常
温
で
置
い
て
お
き
ま
す
。
10日
程
度
で
食
べ
ご
ろになるでしょう。
●
落葉果樹の基礎防除
落
葉
後
の
休
眠
期
に
は
病
害
虫
の
基
礎
防
除
を
行
い
ま
す。特
に
生
育
期
に
農
薬
を
使
用
し
農業
専科 農業
専科
コンテナ栽培のススメ
落葉果樹
かんきつ
た
く
な
い
場
合
は
本
防
除
を
実
施
し
ま
し
ょ
う。
う
め
(
12〜
1
月)
、す
も
も・も
も(
2
月下旬)
、いちじく
(
3
月中下旬)
、かき
(
3
月下旬)
、
ぶ
どう(
3
月下旬)
石灰硫黄合剤
7
〜
10倍
※
い
ず
れ
も
萌
芽
期
よ
り
前
に
行
う。散
布
液
が
自
動
車・壁
の
塗
装
面、墓
石
な
ど
に
か
か
ると変色のおそれがあるため注意する。
ま
た、耕
種
的
防
除
と
し
て
カ
キ、
ブ
ド
ウ
な
ど
で
は
樹
皮
を
削
り
取
り、樹
皮
下
の
害
虫
を防除します。
●
落葉果樹のせん定
剪
定
の
目
的
は、作
業
性
の
改
善、受
光
環
境
の
改
善、樹
勢
の
維
持、病
害
虫
へ
の
対
処
と
い
っ
た
こ
と
が
あ
げ
ら
れ
ま
す。特
に
樹
高
が
高
く
な
っ
た
場
合
は
切
り
下
げ
を
行
い
作
業
しやすくする必要があります。
し
ば
し
ば、家
庭
果
樹
で
は
放
任
さ
れ
枝
が
混
み
あ
っ
て
い
る
樹
が
見
受
け
ら
れ
ま
す。樹
内
部
を
覗
く
と、害
虫
が
発
生
し
て
い
る
こ
と
が
多
く
あ
り
ま
す。株
元
か
ら
枝
を
追
っ
て
い
き、車
枝、交
差
枝、平
行
枝
な
ど
を
せ
ん
定
し
て
い
き
ま
しょう。
せ
ん
定
ば
さ
み
だ
け
で
せ
ん
定
す
る
こ
と
は
難
し
い
の
で、
ノ
コ
ギ
リ
も
用
い
て
作
業
を
行
いましょう。
太
い
枝
を
切
っ
た
場
合
は
枯
れ
込
み
が
心
配
さ
れ
る
の
で
癒
合
剤
を
塗
り
ま
し
ょ
う。
(癒
合
剤:トップジン
M
ペースト)
■イチ
ジ
ク
今
年
発
生
し
た
枝
の
節
か
ら、来
春
に
新
芽
が
出
て
そ
こ
に
着
果
し
ま
す。そ
の
た
め、す
べ
て
の
節
を
残
す
と
弱
い
芽
ば
か
り
が
発
生
す
る
た
め、今
年
枝
の
基
部
2
〜
3
節
を
残
し
せ
ん
定
し
ま
す。節
は
枯
れ
込
や
す
い
の
で
節
と
節の間で切るようにしましょう。
■
ブルー
ベ
リー
今
年
発
生
し
た
枝
の
先
端
5
芽
程
度
に
花
を
着
け
ま
す。そ
の
た
め、先
端
部
の
せ
ん
定
は
避
け、地
際
か
ら
の
邪
魔
な
枝、内
向
枝
を
中
心にせん除します。
■
カキ
今
年、着
果
し
て
い
な
い
枝
の
先
端
部
4
芽
程
度
か
ら
発
生
す
る
枝
に
来
年
実
を
つ
け
ま
す。そ
の
た
め、先
端
部
ば
か
り
を
切
る
よ
う
な
せ
ん
定
を
行
う
と、成
る
は
ず
の
実
が
成
り
ま
せ
ん。太
枝
の
先
端
部
は
切
り
返
し
せ
ん
定
を
行
い、混
み
あ
う
部
分
は
軽
い
間
引
き
せ
ん
定を行います。
■
キウイフルーツ
果
実
が
成
っ
た
後
か
ら
は
発
芽
せ
ず
、そ
れ
よ
り
も
先
の
芽
か
ら
発
芽
し
果
実
が
着
き
ま
す。よ
っ
て、今
年
の
着
果
部
よ
り
先
の
2
〜
3
芽
を
残
し
て
せ
ん
定
し
ま
す。そ
の
後
は
枝
の配置を整えましょう。
●
土作り
完熟たい肥
(
果樹用豊穣堆肥・
JA
の
土
な
ど
)
を
園
へ
投
入
し
ま
す。投
入
後
は、
鍬
な
ど
で
軽
く
中
耕
し
土
壌
中
に
も
空
気
を
入
れ
る
よ
う
に
し
ま
し
ょ
う。な
お、
ブ
ル
ー
ベ
リ
ー
に
は
石
灰
系
資
材
を
投
入
し
な
い
で
く
だ
さい
(
最適
p
H
が異なるため
)
。
か
ん
き
つ
は
収
穫
シ
ー
ズ
ン
に
入
り
ま
す。
収
穫
は
丁
寧
に
扱
い、出
荷
ロ
ス
の
無
い
よ
う
にしましょう。
干
ば
つ
に
よ
る
樹
勢
低
下
が
起
き
て
い
る
場
合
は、腐
敗
防
止
剤
や
冬
マ
シ
ン
の
散
布
時
に
尿素を混用して散布してく
だ
さい。
暑い夏も終わり、過ごしや
すくなってきました。果樹栽
培も収 穫 期となってきま
す。大切に育ててください。
JA広島果実連
(JA呉倉橋地区駐在)藤田 裕司
注意
注意
3 年生しらぬひ
レ
デ
ィ
の
チ
カ
ラ
。
レ
デ
ィ
の
チ
カ
ラ
。
JA呉女性部トピックス
訂正とお詫び
7月発行のくれだより 53 号の「女性部通常総代会・家の光大会」において女性部新役員の記載に誤りがございました。
正しくは次の通りです。
<誤> <正>
読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。
部 長 下 島 支 部 金原 康江 さん
副部長 広 北 支 部 前田ミツヱ さん
副部長 中 町 支 部 藤谷 敬子 さん
監 事 波多見支部 道方 薫 さん
監 事 高 田 支 部 吉井たえ子 さん
部 長 下 島 支 部 金原 康江 さん
副部長 広 北 支 部 前田ミツヱ さん
副部長 中 町 支 部 藤谷 敬子 さん
副部長 三 高 支 部 武田 民子 さん
監 事 波多見支部 道方 薫 さん
監 事 高 田 支 部 吉井たえ子 さん
⇒
『家の光』8月号に掲載「ちぎり和紙のくまモンうちわ」は、材
料費のうち100円が熊本地震被災地への義援金として寄付されま
す。8月19日現在、女性部、職員で264柄の「くまモンうちわ」
の輪が広がっています。
7月27日、リーダー育成のための研修会に91
人が参加しました。
新3ヵ年計画に基づき、女性の力で地域を元
気にするため、活動の悩み、行事、新しい部
員を集める方法など情報交換されました。
くまモンうちわで
被災地を応援!
リーダー研修
『家の光』6月号を参考に野菜を
花に見立てて作った
べジブーケ。「見て」「食べて」
贈物にも最適♪
ベジブーケ完成!
切串
深江
下島
波多見
三高
広南
この材料で
何ができる
かなぁ?
切串支部では夏休み中の小学
生も参加、かわいいうちわが
出来ました。
〈場所〉
〈時間〉
JA呉江能選果場
【江田島会場】
江田島市大柿町飛渡瀬60番地の1
5
11
土
6
日
2016年
両日とも9:00~16:00
/
〈場所〉
〈時間〉
呉市体育館
【呉会場】
呉市中央4丁目1番1号
12
11
土
13
日
2016年
両日とも9:00~16:00
/
※両会場ともに駐車場の台数に限りがありますので、当日は、専用送迎バスで御来場ください。
(最寄りの支店・ふれあい店でお尋ねください)
呉農業協同組合 〒737-0811 呉市西中央1丁目2番 25 号 ☎0823-25-1200
お問い合わせ
ふれあいの
ふれあいの
平成28年
11
月
19
日土
9時30分キックオフ!
(悪天候の場合、翌20日日に順延)
呉市総合スポーツセンター(呉市郷原町)
場所
JA呉は、呉市・江田島市の子ども達の明るい笑顔と元気な体づくりを応援します。皆さまのご声援をよろしくお願いします。
JA呉
少年サッカー
フェスティバル開催
第
6
回
JA呉
少年サッカー
フェスティバル開催
第
6
回
レ
デ
ィ
の
チ
カ
ラ
。
レ
デ
ィ
の
チ
カ
ラ
。
JA呉女性部トピックス
訂正とお詫び
7月発行のくれだより 53 号の「女性部通常総代会・家の光大会」において女性部新役員の記載に誤りがございました。
正しくは次の通りです。
<誤> <正>
読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。
部 長 下 島 支 部 金原 康江 さん
副部長 広 北 支 部 前田ミツヱ さん
副部長 中 町 支 部 藤谷 敬子 さん
監 事 波多見支部 道方 薫 さん
監 事 高 田 支 部 吉井たえ子 さん
部 長 下 島 支 部 金原 康江 さん
副部長 広 北 支 部 前田ミツヱ さん
副部長 中 町 支 部 藤谷 敬子 さん
副部長 三 高 支 部 武田 民子 さん
監 事 波多見支部 道方 薫 さん
監 事 高 田 支 部 吉井たえ子 さん
⇒
『家の光』8月号に掲載「ちぎり和紙のくまモンうちわ」は、材
料費のうち100円が熊本地震被災地への義援金として寄付されま
す。8月19日現在、女性部、職員で264柄の「くまモンうちわ」
の輪が広がっています。
7月27日、リーダー育成のための研修会に91
人が参加しました。
新3ヵ年計画に基づき、女性の力で地域を元
気にするため、活動の悩み、行事、新しい部
員を集める方法など情報交換されました。
くまモンうちわで
被災地を応援!
リーダー研修
『家の光』6月号を参考に野菜を
花に見立てて作った
べジブーケ。「見て」「食べて」
贈物にも最適♪
ベジブーケ完成!
切串
深江
下島
波多見
三高
広南
この材料で
何ができる
かなぁ?
切串支部では夏休み中の小学
生も参加、かわいいうちわが
出来ました。
〈場所〉
〈時間〉
JA呉江能選果場
【江田島会場】
江田島市大柿町飛渡瀬60番地の1
5
11
土
6
日
2016年
両日とも9:00~16:00
/
〈場所〉
〈時間〉
呉市体育館
【呉会場】
呉市中央4丁目1番1号
12
11
土
13
日
2016年
両日とも9:00~16:00
/
※両会場ともに駐車場の台数に限りがありますので、当日は、専用送迎バスで御来場ください。
(最寄りの支店・ふれあい店でお尋ねください)
呉農業協同組合 〒737-0811 呉市西中央1丁目2番 25 号 ☎0823-25-1200
お問い合わせ
ふれあいの
ふれあいの
平成28年
11
月
19
日土
9時30分キックオフ!
(悪天候の場合、翌20日日に順延)
呉市総合スポーツセンター(呉市郷原町)
場所
JA呉は、呉市・江田島市の子ども達の明るい笑顔と元気な体づくりを応援します。皆さまのご声援をよろしくお願いします。
JA呉
少年サッカー
フェスティバル開催
第
6
回
JA呉
少年サッカー
フェスティバル開催
第
6
回