高校入試 理科マスター
この教材の効率の良い使い方
各章は、 「解説のページ」 「暗記表のページ」 「テストのページ」に分かれています。
まず、 「解説のページ」を読み、内容をよく理解したら日付を書きます。
次に、 「暗記表のページ」の右半分を隠し、問題に答えられたら〇、答えられなかったら×をつけます。
×になった問題は、○になるまで解きましょう。
仕上げに「テストのページ」で、どのくらい点数が取れるか試してみます。
「解説のページ」は、3 日後と 10 日後に復習しましょう。
「暗記表のページ」は、1 日後、3 日後、5 日後、10 日後、15 日後、20 日後、30 日後に復習しましょう。
高校入試 理科マスター (1 年)
1 章
生物の観察 / 葉のつくり
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
5-8 101 点 / / / / / / / /
2 章
茎・根・花のつくり / 植物の分類
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
9-12 102 点 / / / / / / / /
3 章
物質の性質 / 気体の性質
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
13-16 103 点 / / / / / / / /
4 章
水溶液 / 状態変化
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
17-20 104 点 / / / / / / / /
5 章
光の世界 / 音の伝わり方
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
21-24 105 点 / / / / / / / /
6 章
力のはたらき / 圧力
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
25-28 106 点 / / / / / / / /
7 章
火山 / 地層
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
29-32 107 点 / / / / / / / /
8 章
地震の伝わり方 / 地震のしくみ
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
33-36 108 点 / / / / / / / /
高校入試 理科マスター (2 年)
9 章
分解と化合 / 化学反応式
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
37-40 109 点 / / / / / / / /
10 章
酸化と還元 / 化学変化と質量
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
41-44 110 点 / / / / / / / /
11 章
細胞・神経 / 消化と吸収
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
45-48 111 点 / / / / / / / /
12 章
呼吸・血液・排出 / 動物の分類
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
49-52 112 点 / / / / / / / /
13 章
気象観測 / 水蒸気と湿度
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
53-56 113 点 / / / / / / / /
14 章
気団と前線 / 大気の動き
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
57-60 114 点 / / / / / / / /
15 章
静電気 / オームの法則
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
61-64 115 点 / / / / / / / /
16 章
電力 / 磁界
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
65-68 116 点 / / / / / / / /
高校入試 理科マスター (3 年)
17 章
電気分解 / イオン
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
69-72 117 点 / / / / / / / /
18 章
電池 / 酸とアルカリ
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
73-76 118 点 / / / / / / / /
19 章
細胞分裂 / 遺伝
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
77-80 119 点 / / / / / / / /
20 章
自然環境 / 科学技術
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
81-84 120 点 / / / / / / / /
21 章
物体の運動 / 力の合成と分解
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
85-88 121 点 / / / / / / / /
22 章
エネルギー / 熱の伝わり方
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
89-92 122 点 / / / / / / / /
23 章
太陽系 / 自転
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
93-96 123 点 / / / / / / / /
24 章
年周運動 / 月と金星
ページ 解答 テスト 暗記表をチェックした日
97-100 124 点 / / / / / / / /
5 茎・根・花のつくり 章 2 制限時間 20 分 / 日付 / /
じっくり読んで理解しましょう。
茎のつくり
根
ねから 吸
きゅうしゅう収 された水
みずや肥
ひりょう料 分
ぶんが通
とおる管
くだを道
どう管
かんといい、茎
くきの内
うち側
がわを通
とおる。
光
こう合
ごう成
せいによってつくられた養
よう分
ぶんは、水
みずに溶
とけやすいショ糖
とうに変
へん化
かする。
ショ糖
とうに変
へん化
かした養
よう分
ぶんが通
とおる管
くだを師
し管
かんといい、茎
くきの外
そと側
がわを通
とおる。
維
い管
かん束
そくは道
どう管
かんと師
し管
かんの集
あつまりで、根
ねから茎
くきを通
とおり、葉
はまでつながっている。
トウモロコシなどの茎
くきの維
い管
かん束
そくは全
ぜん体
たいに散
ちらばっている。
ヒマワリなどの茎
くきの維
い管
かん束
そくは輪
わの 形
かたちに並
ならんでいる。
維管束
根のつくり
根
ねは、水
みずや肥
ひりょう料 分
ぶんを 吸
きゅうしゅう収 し、
しょく植 物
ぶつの地
ちじょう上 部
ぶを支
ささえるはたらきがある。
葉
よう みゃく脈
が平
へい行
こうの 植
しょく物
ぶつは、細
ほそいひげ根
ねがのびている。
葉
よう みゃく脈
が網
あみ目
めじょう状 の 植
しょく物
ぶつは、太
ふとい根
ね(主
しゅ根
こん)から細
ほそい根
ね(側
そっ根
こん)がのびている。
綿
わた毛
げのような根
ねを根
こん毛
もうといい、土
つちと接
せっする面
めん積
せきが広
ひろくなり、
根
こん毛
もうにより、多
おおくの水
みずや肥
ひりょう料 分
ぶんがとりこめる。
根
ねから水
みずを吸
すい上
あげることを
きゅう吸 水
すいといい、
じょう
蒸 散
さんが 吸
きゅう水
すいの主
おもな原
げん動
どうりょく力 となっている。
葉
はの裏
うら側
がわは
じょう蒸 散
さんの 量
りょうが多
おおいので、
きゅう吸 水
すいりょう量 も多
おおい。
根の種類
花のつくり 花
はなは、外
そと側
がわから、 がく、 花
か弁
べん(花
はなびら)、 おしべ、 めしべの 順
じゅんについている。
おしべの先
せん端
たん部
ぶ分
ぶんをやくといい、花
か粉
ふんが入
はいっている。
めしべの先
せん端
たん部
ぶ分
ぶんを
ちゅう柱 頭
とうといい、花
か粉
ふんがつきやすくなっている。
めしべの 柱
ちゅう頭
とうに花
か粉
ふんがつくことを受
じゅ粉
ふんという。
受
じゅ粉
ふんすると、子
し房
ぼうが成
せいちょう長 して果
か実
じつになり、胚
はい珠
しゅが成
せいちょう長 して種
しゅ子
しになる。
種
しゅ子
しをつくる 植
しょく物
ぶつを種
しゅ子
ししょく植 物
ぶつという。
地
じ面
めんに落
おちた種
しゅ子
しは、発
はつ芽
がして次
つぎの世
せ代
だいの 植
しょく物
ぶつになる。
種
しゅ子
しにたくわえられたデンプンなどは、発
はつ芽
がするときの養
よう分
ぶんとなる。
マツの花のつくり
マツの花
はなには、雌
め花
ばなと雄
お花
ばながある。
花
か弁
べんやがくはなく、うろこのようなりん片
ぺんが重
かさなってできている。
雌
め花
ばなのりん片
ぺんには胚
はい珠
しゅがついていて、子
し房
ぼうがない。
花
か粉
ふんは胚
はい珠
しゅに 直
ちょく接
せつついて受
じゅ粉
ふんする。
受
じゅ粉
ふんすると、胚
はい珠
しゅは種
しゅ子
しとなり、 翌
よく年
ねんの秋
あきにまつかさの中
なかに種
しゅ子
しができる。
雄
お花
ばなのりん片
ぺんには花
か粉
ふんのうがあり、中
なかに花
か粉
ふんが入
はいっている。
マツのように胚
はい珠
しゅがむき出
だしになっている 植
しょく物
ぶつを裸
ら子
ししょく植 物
ぶつといい、
アブラナのように胚
はい珠
しゅが子
し房
ぼうの中
なかにある 植
しょく物
ぶつを被
ひ子
ししょく植 物
ぶつという。
トウモロコシなど ヒマワリなど 師管
道管
ひげ根
イネ、トウモロコシなど 葉脈が平行に通る植物
主根 側根
ヒマワリ、ツバキなど 葉脈が網目状に通る植物
根毛
果実 種子
胚珠 がく
花弁 おしべ 花粉 めしべ
やく 柱頭
子房
果実
胚珠 りん片 雌花
雄花
りん片
花粉のう
受粉から
1
年後にまつかさが 開き始め、種子が落ちる。果実
6 植物の分類 章 2 制限時間 20 分 / 日付 / /
じっくり読んで理解しましょう。
被子植物の分類
被
ひ子
ししょく植 物
ぶつは、子
し葉
ようの数
かずに 注
ちゅう目
もくすると、 単
たん子
し葉
よう類
るいと双
そう子
し葉
よう類
るいに分
ぶん類
るいできる。
子
し葉
ようが 1枚
まいの 植
しょく物
ぶつを単
たん子
し葉
よう類
るいといい、葉
ようみゃく脈 が平
へい行
こうに通
とおり、
茎
くきの維
い管
かん束
そくがばらばらに散
ちらばっていて、根
ねはひげ根
ねが生
はえている。
子
し葉
ようが 2枚
まいの 植
しょく物
ぶつを双
そう子
し葉
よう類
るいといい、葉
ようみゃく脈 が網
あみ目
めじょう状 に通
とおり、
茎
くきの維
い管
かん束
そくが輪
わの 形
かたちに並
ならんでいて、根
ねは主
しゅ根
こんと側
そっ根
こんからなる。
双
そう子
し葉
よう類
るいは、花
か弁
べんのつき方
かたから、離
り弁
べん花
か類
るいと合
ごう弁
べん花
か類
るいに分
ぶん類
るいできる。
サクラのように、花
か弁
べんが 1枚
まいずつ分
わかれている
しょく植 物
ぶつを離
り弁
べん花
か類
るいといい、
アサガオのように、花
か弁
べんが 1枚
まいにつながっている
しょく植 物
ぶつを合
ごう弁
べん花
か類
るいという。
シダ植物 種
しゅ子
しをつくらない 植
しょく物
ぶつは、シダ 植
しょく物
ぶつとコケ 植
しょく物
ぶつがあり、
どちらも種
しゅ子
ししょく植 物
ぶつと同
おなじように光
こう合
ごう成
せいを 行
おこなう。
シダ 植
しょく物
ぶつは、葉
は、茎
くき、根
ねがあり、維
い管
かん束
そくもある。
茎
くきは、地
ち下
かや地
ちひょう表 近
ちかくにあるものが多
おおく、そこに葉
はがついている。
イヌワラビなどは、葉
はの裏
うら側
がわに胞
ほう子
しが入
はいった胞
ほう子
しのうがある。
胞
ほう子
しが地
じ面
めんに落
おちると、やがて発
はつ芽
がする。
イヌワラビ
コケ植物
コケ 植
しょく物
ぶつは、葉
は、茎
くき、根
ねの区
く別
べつがなく、維
い管
かん束
そくもない。
からだを土
つちや岩
いわに固
こ定
ていさせる仮
か根
こんをもつ。
必
ひつ要
ような水
すい分
ぶんなどはからだの
ひょう表 面
めん全
ぜん体
たいから 直
ちょく接
せつきゅう吸
しゅう収 している。
ゼニゴケやコスギゴケのなかまには、雌
め株
かぶと雄
お株
かぶがある。
雌
め株
かぶにできる胞
ほう子
しのうで胞
ほう子
しがつくられる。
コスギゴケ
植物の分類
単子葉類 双子葉類 子葉
葉
茎
根
葉
茎 根
葉の裏側
胞子のう 胞子
葉の断面
維管束
雄株 雌株 胞子のう
仮根
種子植物
被子植物 裸子植物
スギ マツ イチョウ セコイア
双子葉類 単子葉類
トウモロコシ イネ
ススキ ユリ ツユクサ
離弁花類 アブラナ サクラ エンドウ バラ
合弁花類 タンポポ アサガオ ツツジ サツキ
種子をつくらない植物 シダ植物
イヌワラビ スギナ ゼンマイ ホウライシダ
コケ植物 ゼニゴケ コスギゴケ エゾスナゴケ
7 2 章の暗記表 答えを隠して正解を思いうかべ、〇か×をかきます。
数日ごとにチェックし、記憶を定着させましょう。
根
ねから取
とりこんだ水
みずを吸
すい上
あげることを何
なんというか。
きゅう吸 水
すい根
ねから 吸
きゅうしゅう収 された水
みずや肥
ひりょう料 分
ぶんが通
とおる管
くだを 何
なんというか。 道
どう管
かん光
こう合
ごう成
せいによってつくられた養
よう分
ぶんが通
とおる管
くだを 何
なんというか。 師
し管
かん綿
わた毛
げのような根
ねを何
なんというか。 根
こん毛
もう花
はなは、外
そと側
がわから、どのような 順
じゅんについているか。 がく、花
か弁
べん、おしべ、めしべの 順
じゅん。
おしべの先
せん端
たん部
ぶ分
ぶんを何
なんというか。 やく
めしべの先
せん端
たん部
ぶ分
ぶんを何
なんというか。
ちゅう柱 頭
とう受
じゅ粉
ふんが起
おこって、胚
はい珠
しゅが成
せいちょう長 すると何
なにになるか。 種
しゅ子
しマツ、イチョウ、スギのように、
胚
はい珠
しゅがむき出
だしになっている 植
しょく物
ぶつを何
なんというか。 裸
ら子
ししょく植 物
ぶつアブラナ、サクラ、エンドウ、ツツジのように、
胚
はい珠
しゅが子
し房
ぼうの中
なかにある 植
しょく物
ぶつを何
なんというか。 被
ひ子
ししょく植 物
ぶつ単
たん子
し葉
よう類
るいの 植
しょく物
ぶつの茎
くきの維
い管
かん束
そくは、
どのような配
はい置
ちになっているか。 ばらばらに散
ちらばっている。
双
そう子
し葉
よう類
るいの 植
しょく物
ぶつの茎
くきの維
い管
かん束
そくは、
どのような配
はい置
ちになっているか。 輪
わの 形
かたちに並
ならんでいる。
単
たん子
し葉
よう類
るいの 植
しょく物
ぶつは、どのような根
ねをしているか。 ひげ根
ねがたくさんのびている。
双
そう子
し葉
よう類
るいの 植
しょく物
ぶつは、どのような根
ねをしているか。 主
しゅ根
こんから側
そっ根
こんがのびている。
花
か弁
べんが 1枚
まいずつ分
わかれている 植
しょく物
ぶつを何
なんというか。 離
り弁
べん花
か類
るい花
か弁
べんが 1枚
まいにつながっている 植
しょく物
ぶつを何
なんというか。 合
ごう弁
べん花
か類
るいイヌワラビの胞
ほう子
しのうは、どこにあるか。 葉
はの裏
うら側
がわゼニゴケやコスギゴケの胞
ほう子
しのうは、
雌
め株
かぶと雄
お株
かぶのどちらにあるか。 雌
め株
かぶコケ 植
しょく物
ぶつがからだを土
つちや岩
いわに固
こ定
ていさせるための部
ぶ分
ぶんを 何
なんというか。 仮
か根
こんコケ 植
しょく物
ぶつは、
必
ひつ要
ような水
すい分
ぶんをどのように 吸
きゅうしゅう収 しているか。
からだの 表
ひょう面
めん全
ぜん体
たいから
ちょく
直 接
せつきゅう
吸
しゅう
収
している。
8 2 章のテスト 章 2 制限時間 20 分 合格点 80 点 点
正しい答えに〇をしましょう。(4 点×5 問=20 点)
① 葉
はの裏
うら側
がわにワセリンをぬると、 吸
きゅう水
すいりょう量 はどうなるか。
ア 増
ふえる イ 減
へる ウ 変
かわらない
② 受
じゅ粉
ふんが起
おこって、子
し房
ぼうが成
せいちょう長 すると何
なにになるか。
ア 種
しゅ子
しイ がく ウ 果
か実
じつ③ 受
じゅ粉
ふんが起
おこって、胚
はい珠
しゅが成
せいちょう長 すると何
なにになるか。
ア 種
しゅ子
しイ がく ウ 果
か実
じつ④ 葉
は、茎
くき、根
ねの区
く別
べつがない 植
しょく物
ぶつはどれか。
ア 種
しゅ子
ししょく植 物
ぶつイ コケ 植
しょく物
ぶつウ シダ 植
しょく物
ぶつ⑤ イヌワラビの胞
ほう子
しのうはどこにあるか。
ア 茎
くきと根
ねの 間
あいだイ 葉
はの 表
おもて側
がわウ 葉
はの裏
うら側
がわ問題に答えましょう。(4 点×10 問=40 点)
① 根
ねから 吸
きゅうしゅう収 された水
みずや肥
ひりょう料 分
ぶんが通
とおる管
くだを何
なんというか。
② 光
こう合
ごう成
せいによってつくられた養
よう分
ぶんが通
とおる管
くだを何
なんというか。
③ おしべの先
せん端
たん部
ぶ分
ぶんを何
なんというか。
④ 胚
はい珠
しゅがむき出
だしになっている 植
しょく物
ぶつを何
なんというか。
⑤ 胚
はい珠
しゅが子
し房
ぼうの中
なかにある 植
しょく物
ぶつを何
なんというか。
⑥ 子
し葉
ようが 2枚
まいの 植
しょく物
ぶつを何
なんというか。
⑦ 子
し葉
ようが 1枚
まいの 植
しょく物
ぶつは、どのような根
ねをしているか。
⑧ 子
し葉
ようが 2枚
まいの 植
しょく物
ぶつは、どのような根
ねをしているか。
⑨ 花
か弁
べんが 1枚
まいずつ分
わかれている 植
しょく物
ぶつを何
なんというか。
⑩ 花
か弁
べんが 1枚
まいにつながっている 植
しょく物
ぶつを何
なんというか。
( )に適切な語を書きましょう。(4 点×10 問=40 点)
マツの花
はなには、A のような( )と B のような( )がある。
花
か弁
べんやがくはなく、うろこのようなりん片
ぺんが重
かさなってできている。
A のりん片
ぺんには胚
はい珠
しゅがついていて、( )がない。
花
か粉
ふんは( )に 直
ちょく接
せつついて受
じゅ粉
ふんする。
受
じゅ粉
ふんすると、胚
はい珠
しゅは種
しゅ子
しとなり、翌
よく年
ねんの秋
あきに種
しゅ子
しができる。
B のりん片
ぺんには C のような( )がついている。
ゼニゴケやコスギゴケのなかまには、
A のような( )と B のような( )がある。
C のような( )で胞
ほう子
しがつくられ、
胞
ほう子
しが地
じ面
めんに落
おちると、やがて発
はつ芽
がする。
コケ 植
しょく物
ぶつは、D のような( )で、からだを土
つちや岩
いわに固
こ定
ていさせ、
( )から必
ひつ要
ような水
すい分
ぶんなどを 直
ちょく接
せつきゅう吸
しゅう収 している。
胚珠 りん片
A
B
果実りん片
C
B C
D
A
49 気象観測 13 章 制限時間 20 分 / 日付 / /
じっくり読んで理解しましょう。
気温と湿度 大
たい気
きちゅう中 で起
おこる現
げんしょう象 を気
きしょう象 といい、
気
き温
おん、湿
しつ度
ど、気
き圧
あつ、風
ふう向
こう、風
ふうりょく力 などをもとに気
きしょう象
じょう情 報
ほうがつくられる。
空
そら全
ぜん体
たいを 10 としたときの雲
くもの割
わり合
あいを雲
うんりょう量 といい、
雲
うん りょう量
が 0~1 は快
かい晴
せい、2~8 は晴
はれ、9~10 はくもりになる。
気
き温
おんと湿
しつ度
どは乾
かん湿
しつ計
けいではかることでできる。
ちょく
直 射
しゃ日
にっ光
こうが当
あたらない、風
かぜ通
とおしがよい場
ば所
しょではかる。
乾
かん湿
しつ計
けいには乾
かんきゅう球 と湿
しつきゅう球 があり、気
き温
おんは乾
かんきゅう球 の温
おん度
どを読
よみ取
とる。
湿
しつ度
どは、乾
かんきゅう球 と湿
しつきゅう球 の温
おん度
ど差
さを読
よみ取
とり、湿
しつ度
どひょう表 で確
かく認
にんする。
天気図記号
気
き圧
あつは
ヘクトh
パスP
カルa という単
たん位
いで 表
あらわし、1気
き圧
あつは約
やく1013 h
ヘクトパスP
カルa である。
天
てん気
き図
ず記
き号
ごうは、天
てん気
き、風
ふう向
こう、風
ふうりょく力 を 表
あらわす。
風
ふう向
こうは、矢
やばねの向
むきが風
かぜのふいてくる方
ほう向
こうで、16方
ほう位
いで 表
あらわす。
風
ふう りょく力
は、矢
やばねの数
かずで 表
あらわし、0~12 の 13段
だん階
かいに分
わかれている。
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 雲の分類
じゅっ
十 種
しゅ雲
うん形
けいという 10種
しゅ類
るいの雲
くもは、
じょう上 層
そう雲
うん、
ちゅう中 層
そう雲
うん、下
か層
そう雲
うんに分
わけられる。
じょう
上 層
そう雲
うんは、巻
けん層
そう雲
うん、巻
けん積
せき雲
うん、巻
けん雲
うんのように名
な前
まえに「巻
けん」がつく。
ちゅう
中 層
そう雲
うんは、高
こう層
そう雲
うん、高
こう積
せき雲
うんのように名
な前
まえに「高
こう」がつく。
下
か層
そう雲
うんは、層
そう雲
うん、積
せき雲
うん、層
そう積
せき雲
うんのように名
な前
まえの前
まえに何
なにもつかない。
広
ひろがっている雲
くもは、巻
けん層
そう雲
うん、高
こう層
そう雲
うん、層
そう雲
うんのように名
な前
まえに「層
そう」がつく。
もこもこした雲
くもは、巻
けん積
せき雲
うん、高
こう積
せき雲
うん、積
せき雲
うんのように名
な前
まえに「積
せき」がつく。
雨
あめを降
ふらせる雲
くもは、乱
らん層
そう雲
うん、積
せき乱
らん雲
うんのように名
な前
まえに「乱
らん」がつく。
天気と気温、湿度、気圧 晴
はれの日
ひ気
き温
おん…明
あけ方
がたが 最
もっとも低
ひくく、昼
ひる過
すぎが 最
もっとも高
たかい。
湿
しつ度
ど…気
き温
おんが上
あがると湿
しつ度
どは下
さがる。
気
き圧
あつ…高
たかい。
くもりや雨
あめの日
ひ気
き温
おん…低
ひくいままで、ほとんど変
へん化
かしない。
湿
しつ度
ど…高
たかいままで、ほとんど変
へん化
かしない。
気
き圧
あつ…低
ひくい。
ある晴れの日の気温と湿度
温度乾球と湿球の温度差
0 1 2 3 4 5
18 100 90 80 71 62 53 17 100 90 80 70 61 51 16 100 89 79 69 59 50 15 100 89 78 68 58 48 14 100 89 78 67 57 46
乾球
16℃で温度差 2℃の場合、
湿度表で確認すると、湿度は
79%
快晴 晴れ くもり 雨 雪
西北西
西南西
北
西 東
南
南東 南西
北西 北東
北北西 北北東
南南西 南南東
東北東
天気:くもり 東南東
風向:北東の風 風力:4
層 積 他
巻
高
他
巻層雲 巻積雲 巻雲
高層雲 高積雲 乱層雲
層雲 積雲 積乱雲
(℃) 15
10
5
0
0 3 6 9 12 15 18 21 (時) (%) 70 60 50 40 30 20 10
湿度気温
気温が上がると湿度は下がる。