検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 I 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 茶色 )

全文

(1)

算定条件等 加算等

基本情報

JLAC10

分析物

5G176 抗ミトコンドリアM2抗体

識別

材料 023 血清

測定法 052 化学・生物発光イムノアッセイ(CLEIA) 結果識別

患者同意について

印刷用マニュアル 印刷用マニュアル

検査結果に影響を 与える臨床情報

オーダーボタン

オーダー ⇒検査オーダー ⇒検体検査 ⇒検査項目分類 ⇒免疫学的検査 ⇒自己免疫関連検査 ⇒ 抗ミトコンドリアM2抗体 オーダー ⇒検査オーダー ⇒検体検査 ⇒検体検査 ⇒外注検査(一般) ⇒外注(免疫1) ⇒ 抗ミトコンドリアM2抗体

検査の受付について http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_open/appendix_reception.pdf 検査オーダーの方法・検査受付時間 http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_private/appendix_order.pdf

オーダー ⇒検査オーダー ⇒検体検査 ⇒検体検査 ⇒分野別 ⇒免疫検査2 ⇒ 抗ミトコンドリアM2抗体

検査オーダー

検査予約 至急オーダー 検査オーダーに関する 注意事項

診療報酬

第2章 特掲診療料 D014

不可

(免疫学的検査) 第1款 検体検査実施料

抗ミトコンドリア抗体定量 200点

第3部 検査

21 第1節 検体検査料

anti mitochondria M2 antibody 連絡先: 3764

(2)

患者の検査前準備

採取容器について

N60

記号

検体ラベル(単項目オーダー時)

ホンバン テスト

注 8 0 0

添加物(キャップ色等) 採取材料 採取量 測定材料

F 凝固促進剤+血清分離剤(青・細) 血液 3 mL →血清

検体採取のタイミング 外

メンエキ.

H 凝固促進剤+血清分離剤(ピンク) 血液 6 mL →血清

I 凝固促進剤+血清分離剤(茶色) 血液 9 mL →血清

外注1

09.03 血液

検査結果報告

検査機器 全自動臨床検査システムSTACIA(MBL型)

検査所要日数 2~3日

**-***-***

検体採取について

F 3ml

採取容器はオーダー項目数によって異なります. **-****-55004*

検体搬送について

検体到着日から60日(検体量ある場合のみ)

@

遠心分離後の血清を凍結保存

まいこネット開示までの目安 3~4日後(土日祝日を除く) 採取検体の保存条件

再検査・追加検査の 対応可能日数

採血方法および他のサンプルの採取方法 http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_public/pm_common_0008_ver001.pdf 採取容器一覧 http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_public/pm_common_0002_ver008.pdf 印刷用マニュアル

検査に要する時間

検体採取に関する 注意事項

サンプル採取時に使用した器材の安全な廃棄方法 http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_public/pm_common_0009_ver001.pdf

検査結果報告について http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_open/appendix_report.pdf まいこネットでの検査結果の参照について http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_open/appendix_maiko.pdf 印刷用マニュアル

外部委託(LSIメディエンス)

検体採取

不活化(非働化)検体は検査不可

検査部門・委託先 検査結果報告について

検査に関する問い合わせ 等 http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_private/appendix_policy.pdf

(3)

基準範囲外の検査結果表記について http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_public/pm_common_0011_ver001.pdf 電話連絡対応基準一覧 http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_public/pm_common_0010_ver002.pdf 検体検査基準値一覧 http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/appendix_public/pm_common_0005_ver006.pdf 検査方法 化学発光酵素免疫測定法 (CLEIA)

項目 男性 女性 単位

Index値 7.0 未満 7.0 未満

2012/12/07~ 血液

判定 (-) (-)

生物学的基準範囲

期間 基準値設定材料

緊急異常値

印刷用マニュアル 基準値情報

電話連絡対応

(4)

エスアールエル Web Page「検査項目レファレンス」

丹野瑞木,他:医学と薬学67(3):485~495,2012.

橋本悦子他:医学と薬学46(6):1031~1037 2001 参考文献

臨床情報

臨床的意義

抗ミトコンドリア抗体は, 原発性胆汁性肝硬変に特異的に証明される自己抗体で従来から蛍光抗体法(FA)で検査が行われてきた. しかし, AMA-FAはPBC だけでなく, 慢性活動性肝炎等の自己免疫性肝炎や梅毒等にも検出されており, 抗リボゾーム抗体や抗LKM抗体等の存在により判定不可能となることがある.

近年, この抗ミトコンドリア抗体にM1~M9の亜分画が報告され, M2分画のPBC特異性が注目されている.

M2対応抗原はミトコンドリア内膜に存在し, イムノブロット法にて70kDa, 50kDa, 47kDa, 40kDaの4つの蛋白が証明されている. この中で70kDaの蛋白はM2 分画の大部分を占め, その本態はピルビン酸脱水素酵素複合体(PDC:pyruvate dehydrogenase complex)のE2-Component(PDC-E2)であることがわかっ た. さらに, 2-acid dehydrogenase complexに属する酵素のsubunit(BCOADC-E2, OGDCE2)もPBCに特異的なM2抗体の対応抗原であることも報告されてい る. 本検査は患者血清中の抗ミトコンドリア抗体を測定するものであり, PBCの確定診断に有用である.

異常値を示す病態・疾患 上昇する疾患

原発性胆汁性肝硬変(PBC)

関連検査項目

抗ミトコンドリア抗体 (AMA) http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/6650.html

(5)

検査方法・報告項目・基準値変更

2012年12月7日 (相関) http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/img/6649correlation.jpg

外部委託先変更(SRL⇒LSIM), 報告日数変更

2015年4月1日 平成28年4月診療報酬改定

2016年4月1日 5 2017年4月21日

6

Last Updated : 14 Nov. 2018, 22:16

URI http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~kensa/reference/item/6649.html 2018年4月6日

最低採取量・容器変更([2mL]⇒[3mL])

2017年3月10日 平成30年4月診療報酬改定

2018年4月1日 変更履歴

他情報・変更履歴

3 4

1 2008年4月1日 2 2013年1月7日 文書更新日

制定 2008年4月1日

2016年4月25日 2015年4月24日

Ver. 変更内容 変更適用日

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参照

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