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2017 Spring

no.

161

APAアワード 2017

第八回「全国学校図工・美術写真公募展」

展覧会&表彰式 開催報告

The Professional MITCH IKEDA

「美術授業にカメラ」レポート

(2)

公益社団法人日本広告写真家協会

第 6 回定時総会

今後の APA の方針と活動の活性化等について話し合い、会員の皆様の一層の親睦を図る年に一度の

定期総会です。

ご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席いただきますようご案内申し上げます。

尚、総会資料につきましては 5 月中旬に発送する予定にしております。

2015 年 に 誕 生したメガネブランド「dragee」 (ドラジェ)のイメージブランドブックの1ページ。 メガネ選びでは、掛け心地、機能性、似合うか どうかが大切ですが、掛けたら自分ではデザイン が見れないのがメガネ。 もうひとつ大切なテーマ、「そのプロダクトデザ インを気に入ってもらう事」を目的に、使い手の 日常生活に置かれた1コマを表現しました。 広告主:㈱ミーティングポイントスクェアー サーフィンのウエットスーツなどでおな じみのネオプレーン素材でバッグを展 開しているブランド:NAOTO SATOH さんの新作発表に合わせて撮影した 作品です。デザインや素材の特徴であ る軽さや耐水性など魅力を伝える方法 を検討した結果“水に浮かべよう”と いう事になり、商品をプカリと水面に浮かべ、後はひたすら波と格闘しては チェックを繰り返しこの作品に至りました。穏やかな波を創りながらの撮影 はとても楽しく印象深いものとなりました。 広告主:NAOTO SATOH フォトグラファー:佐藤 真 APA 正会員 フォトグラファー:勝尾 仁 APA 正会員 COVER DATA ■総会会場 ■懇親会会場

スペース FS 汐留

東京都港区東新橋 1-1-16 汐留 FS ビル 3F

都営浅草線・ゆりかもめ線・銀座線・JR「新橋駅」 徒歩 1 分

銀座クラシックホール

東京都中央区銀座 7-9-20 銀座ライオン

ビル 6F

日時:平成 29 年 6月3日(土)

受付  13:00 ~

総会  14:00 ~ 16:00

懇親会 17:00 ~ 19:00

02

(3)

APA アワード 2017 展覧会&表彰式

第八回「全国学校図工・美術写真公募展」展覧会&表彰式

APA アワード 2017 受賞者ギャラリー

Vol.1 関 健作

Vol.2 末吉瑞紀

Vol.3 ひろん

The Professional MITCH IKEDA

フォトヨコハマ 2017・CP

+

パートナーイベント

「公募から就職までを考える」セミナー&ポートフォリオレビュー

APA写真展 開催報告

2017 年度新入正会員からのご挨拶

「美術授業にカメラ」レポート

Information&Report

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C O N T E N T S

APA NEWS[Shun] 2017 Spring. No.161

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APA アワード 2017 展覧会をリニューアル後 3 年ぶりに東京都写真美術館にて 2017 年 3 月 4 日(土)から 19 日(日)

まで開催しました。入場者数は 3,810 名。3 月 6 日(月)には内覧会と表彰式・懇親会も開催しました。

写真:栗栖誠紀

APAアワード2017展覧会・表彰式開催

白鳥真太郎会長の挨拶で開会 広告作品部門 特選賞 Munetaka Tokuyama 氏 (右) 写真作品部門 東京都知事賞 末吉瑞紀氏(右) 写真作品部門 文部科学大臣賞 関健作氏(右) 場所を移し懇親会の様子。受賞 者とその関係者の他、関係団体、 法人賛助会社の皆様にも多数ご 参加いただきました 前列左から 写真作品部門 奨励賞 嶋田芳史 氏、金丸重嶺賞 ひろん氏、東京都知事賞 末吉 瑞紀氏、文部科学大臣賞 関健作氏、白鳥会長、 広告作品部門 特選賞 Munetaka Tokuyama 氏、 経済産業省 最上欣也氏、広告作品部門 優秀賞 阪野貴也氏 後列左から 写真作品部門審査委員長 高井哲 朗副会長、広告作品部門審査委員 菅野秀明氏、 写真作品部門 入選者代表 嶋岡恭司氏、写真作 品部門 奨励賞 MITCH IKEDA 氏、同じく 佐 藤俊一氏、両部門 優秀賞/奨励賞 西川隼矢 氏、写真作品部門 学生賞 吉本春菜氏、広告作 品部門審査委員 酒井久美子氏、広告作品部門 美しい日本賞 亀井友吉氏、広告作品部門審査 委員 ㈱玄光社 川本康氏、広告作品部門審査委 員長 鈴木英雄副会長 経済産業省 メディア・コンテンツ課 課長補佐 最上欣也氏 リレーションズ本部 本部長 森真次氏㈱ニコン イメージングジャパン カスタマー

京都写真美術館 1F ホールにて行われた表彰式は、白鳥会

長の挨拶ではじまり、次に来賓を代表して広告作品部門

審査委員の経済産業省 最上欣也氏、ご協賛いただいた法

人賛助会員を代表して㈱ニコン イメージングジャパン 森真次氏に

ご挨拶をいただきました。

 続いて、広告作品部門、写真作品部門の各入賞者に賞状と副賞

が贈られました。

 表彰式の締めには高井副会長が次回 APA アワード 2018 写真作品

部門のテーマ「挑戦・CHALLENGE」を発表しました。

 その後、ビヤステーション・恵比寿店に会場を移し、懇親会を開

催しました。

 会場では写真作品部門に入賞・入選された受賞者の皆さんがポー

トフォリオを見せ合うなど積極的な交流が見られ、写真に対する熱

気に溢れていました。受賞者、受賞者関係者、関係団体、法人賛助

会員、APA 正会員など 150 余名の参加者があり、表彰式とともに

盛況のうちに終了しました。

04

(5)

第八回「全国学校図工・美術写真公募展」展覧会は APA アワード 2017 と併設で開催しました。表彰式は東京都

写真美術館内のスタジオにて開催し、受賞者をはじめ 120 名の皆様にご参加いただきました。

写真:福永仲秋 小口隆志

第八回「全国学校図工・美術写真公募展」展覧会&表彰式 開催

審査員の皆様 左から審査員 石田美菜子氏、審査委員長 APA 鈴木英雄副会長、 美術教育家 永関和雄氏、全国造形教育連盟 委員長 大野正人氏、写真評論家 飯沢耕太郎氏、APA 白鳥真太郎会長 内覧会では恒例の講評会を行いました。審査員の先生方から作品の優れた点などをご説明いただき、受賞者は審査員の質問に緊張しつつ もきちんと答えていました 表彰式は会場いっぱいの関係者の皆さんが見守る中堂々と賞状を受け取ることができました ご参加いただいた 21名の受賞者の皆さんと審査員の皆さん

八回目となる表彰式には受賞者と担当教諭、親族や保

護者の皆様、協賛会社の皆様に列席いただきました。

内覧会恒例の講評会は特別に展示会場で行いました。

スポットライトが当たる自分の作品の前で、会場からはみ出てしま

うほどのギャラリーが見守る中、受賞者一人一人がきちんと自分

の作品について審査員の質問に答えることできました。

 表彰式は白鳥会長の挨拶ではじまり、続いて「美術授業にカメラ」

にご協力いただいている東京都知事 小池百合子氏からの祝電を披

露しました。

 その後「美術授業にカメラ」実践授業においてカメラやプリント

のご提供、本公募展作品制作や図録「始めよう、カメラの授業!」

制作にご協賛いただいている法人賛助会員のオリンパス㈱ 隠岐

浩史氏、キヤノンマーケティングジャパン㈱ 安藤尚之氏、㈱ニコ

ンイメージングジャパン 冨松圭氏、富士フイルムイメージングシ

ステムズ㈱ 木内格志氏、リコーイメージング㈱ 原清文氏にご挨

拶いただきました。

 賞状授与はリハーサルがなかったにもかかわらず、子どもたち

はきちんと返事をして前に出て賞状を受け取り、それぞれ審査員

と賞状と一緒に緊張しつつも笑顔で写真撮影をしました。

 最後に審査委員長 鈴木副会長の挨拶で閉会となりました。

表彰式は白鳥会長の挨拶ではじまりました 文部科学省 教科調査官 東良雅人氏よりご挨拶いただきました

(6)

APA アワード 2017 受賞者ギャラリー

『ブータン 92 歳の 1 日』

関 健作

この写真は 2016 年に、ブータンのパロ県イスナ村に住む 92 歳の男性、サンドゥルップ

さんの 1 日を撮影したものだ。私はこの村を訪れるようになって 10 年になる。

平均寿命が短いブータンでは 90 歳以上の人は非常に希だ。

「生きる辞書」とも言える彼の存在を通して、僕のまだ知らないブータンに出会える

のではないか?と思い彼の 1 日に密着した。

彼と同じ歩調で歩き、彼が止まると僕も止まる。まるで新幹線から自転車に乗換えた

ような感覚。不思議と普段感じることのない、風の匂い、木々の緑に気づくことが

できた。悠然と流れる時間の中、彼は今という一瞬をじっくり味わっているようだった。

その姿勢から生まれる美しいたたずまいに、幸せの根っこがあるように思えた。

生まれたばかりのひ孫の手を優しく包み込んでいる姿を見たとき、こうして命のバトン

は受け継がれていくのだと実感した。

Vol.

1

写真作品部門 1983 年生まれ。 3 年間ブータンで体育教師。その後、写真家の道を選びブータンで生きる 人々をテーマに撮影している。

関 健作

文部科学大臣賞

06

(7)

『あっかんべえ』

『Flowers realize』

末 吉 瑞 紀

ひろん

Vol.

2

写真作品部門

Vol.

3

写真作品部門

風鈴の音色が涼しげなお寺の境内に、可愛い浴衣姿の男の子。

「あっかんべえ」とおどけて、なんだか妖怪にも見えてきたり…

自分にとって写真とは、非現実的な美しい世界の創造。

『美・HAPPY』というテーマが、ふだんから撮っている作品にぴったりと

思い応募させて頂きました。

これからもモデルさんが、美しい物語の主人公になれる様な作品を、

創り続けます。

花の一生は美しい。

蕾から花開き、そっと萎れ、やがてまた種子となる。

いつの姿にも美しさがある。

私たちはそれを愛で、幸せな気持ちを少しもらう。

幸せを予感する、幸せに満ち溢れる、幸せで包み込む。

花はそれを知っている。

私たちはそれを教えてもらう。

この作品は「美しさ」と「幸せ」をテーマに、娘、姪、姉、祖母と花を

それぞれ組み合わせ制作しました。

写真に加工を加えるということについては様々な意見がありますが、

このスタイルを続けてきました。この度の受賞は大変励みになっています。

今後も深みのある表現を目指して制作していきたいと思っています。

どうもありがとうございました。

1982 年生まれ。 2013 年よりフォトグラファーとして活動開始。 1974 年生まれ。 ビジュアルアーツ専門学校・大阪卒。 大阪、東京で撮影助手を経て現在広島市在住。 フリーのフォトグラファーとして活動中。

末吉瑞紀

ひろん

東京都知事賞賞

金 丸 重 嶺 賞

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ロンドンで の 生 活は、 家を間 借りしていた。 兎 追いの猟 犬『ビービス』を大 家のコリンが 飼っていて、たまに車でプリムローズ・ヒルに 犬の散歩 に一緒に出かけた。以前から、面識 のあるノエルとは角のパブで 数 回 遭 遇した。 会うたびに俺はノエルとリアムを勘違いした。 そんなことで 仲良くなれた。チャンスは何 時 どんな場所でもあるんだなと思った。夜は毎週 末にローリーと一緒にヘヴンリーソーシャルで 遊んだ。脳の細胞がアルコール漬けになるくら いに飲んだ。たくさん友達が出来たけど、今に なって脳細胞が破壊されているのに気がつき始 めた。( 笑 ) そして 2001年 9 月11日アメリカ 同時多発テロ事件により マニック・ストリート・ プリチャーズ 北米ツアー がキャンセルになり 職を失い、俺は帰国することになった。 E-mail:[email protected]

mitch ikeda

公益社団法人日本広告写真家協会正会員

ミッチ イケダ

ヒステリック ミニ Kids カタログ 吉井和哉 /ホワイトルーム ポスター

Manic Street Preachers 英国駅貼りポスター

英国音専誌 NME(New Musical Express)表紙 ヒステリック グラマー 雑誌広告(小冊子)

桑田佳祐 /月 ポスター

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ニルヴァーナ 音専誌クロスビート表紙

OASIS 写真集 /Live Forever ヒステリック ミニ 2017 秋冬カタログ

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 当展覧会、セミナー&ポートフォリオレ

ビューは CP+ 事務局、一般社団法人カメラ

映像機器工業会(CIPA)様、横浜市様よ

り会場運営のご協力をいただき開催となり

ました。感謝の意を表します。

 フォトヨコハマ 2017・CP+ パートナー

イベントとして「みなとみらいギャラリー」

で 2 月 23 日( 木 )24 日( 金 )26 日( 日 )

の3日間「公益社団法人日本広告写真家協

会(APA)写真展」を開催いたしました。

 APA アワード 2015 / 2016 での「経済

産業大臣賞」をはじめとする広告作品部門

受賞作品 28 点や、第六回/第七回「全国

学校図工・美術写真公募展「文部科学大臣

賞」ほか受賞作品 40 点、及びフォトヨコ

ハマ連携企画として APA「図工・美術授

業にカメラ」子ども写真展を展示しました。

2,926 人の来場者があり APA 活動への関心

も広がる展覧会となりました。

 また、2月26日(日)にはパシフィコ横浜

会議センターにて「公募から就職までを考

えるセミナー&ポートフォリオレビュー」

を開催しました。

 第一部は第一線で活躍する広告代理店の

アートディレクター、クリエイティブディ

レクター、雑誌編集長、APA 正会員らによ

る講演でした。それぞれの現場での経験に

基づく実践的なお話や、今後業界が求める

広告写真家の資質などをお話いただき、参

加した学生たちからは「最近では人事部の

担当者による企業説明ばかりで飽き飽きし

ていたが、本セミナーでは現役で活躍する

プロの皆さんから、アマチュアとの違いな

どのお話が聴けて新鮮で良かった。(男子

学生)」「私は写真を撮らないのですが、広

告業界への就職を視野に入れている人間と

してはとても参考になるお話を聞くことが

でき満足です。(20 代女子学生)」などのご

感想をいただきました。

 第二部は各講師陣に直接写真を見ても

らい講評を聞くことができるポートフォ

リオレビューを行いました。時間の許す

限り、講師陣からアドバイスをもらう事

ができたので「色々な角度からご意見を

頂 い て と て も 勉 強 に な っ た。(20 代 男 子

学生)」「ポートフォリオレビューでは凄

く的確なコメントを頂けて本当に貴重な

お時間を過ごさせていただきました。先

生 方 が 本 当 に 素 敵 で 写 真 へ の モ チ ベ ー

ションも上がりました。(20 代女性)」と

参加者の満足度も高いセミナー&ポート

フォリオレビューとなりました。今回の

イベントを通し広告写真家を目指す学生

の皆さんの後押しをすることができたな

らばよかったと思います。

「 公 募 か ら 就 職 ま で を 考 え る セ ミ ナ ー &

ポートフォリオレビュー」 登 壇 講 師 一 覧

フォトヨコハマ 2017・CP+パートナーイベントとして

「公募から就職までを考えるセミナー&ポートフォリオレビュー」と

みなとみらいギャラリーで「APA 写真展」を開催

文:原 貴彦 写真:原 貴彦 栗栖誠記 ・阪口正太郎(株式会社電通 第1CRプランニング局 クリエーティブ・ディレクター、アート・ディレクター) ・秋山崇一(株式会社博報堂 第一クリエイティブ局 アートディレクター) ・武山範洋(株式会社JR東日本企画 クリエーティブ・ ディレクター) ・大手仁志(株式会社ヒュー 代表取締役 / シズル ディレクター・フォトグラファー) ・佐々木広人(アサヒカメラ編集長・APAアワード 2016写真作品部門審査員) ・上松清志(コマーシャル・フォト編集長) 〈APA正会員〉 ・鈴木英雄(APAアワード2017広告作品部門審査委員長) ・高井哲朗(APAアワード2017写真作品部門審査委員長) ・舞山秀一(APAアワード2017写真作品部門審査委員) ・善本喜一郎(APAアワード2015広告作品部門審査委員) 「APA 写真展」みなとみらいギャラリー CP+2017 オープニングセレモニー。CIPA 代表理事会長の笹宏行氏の挨拶の後、各界の代表者と共に テープカットが行われ CP+2017 が開会となった 「公募から就職までを考えるセミナー」講義(佐々木広人氏) 「公募から就職までを考えるセミナー」ポートフォリオレビュー(左・手前 舞山秀一氏、左・奥 高井哲朗氏) 10

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2017 年度は正会員 22 名の皆様が入会されました。おめでとうございます。

2017 年度新入正会員からのご挨拶

2017 年度

新入正会員 22 名

(50 音順) 1. ひとこと:今回、APA に入会できてとても嬉しく思っています。デジ タルの写真と動画の映像との大きな転換期であると思っております。 その変化を楽しみながら、柔軟に応えて社会に貢献できるよう精進し て行きます。今度ともよろしくお願いいたします。

2. 影 響 を 受 け た 写 真 家:Henri Cartier-Bresson、Ansel Adams、 Steve McCurry、Guy Bourdin

3. 最初に使ったカメラ:写ルンです 4. 撮ってみたい人:カール・ラガーフェルド 5. 趣味:コーヒー、紅茶、お酒、読書、靴みがき 1. ひとこと:「光」に命を吹き込むのが写真家の業。 光溢れるこの世界、出会うさまざまな「光」と楽しく付き合ってい けたらと思っています。どうぞよろしくお願い致します。 2. 影響を受けた写真家:三木 淳、Martin Parr 3. 最初に使ったカメラ:NIKON FE 4. 撮ってみたい人:現在は人間国宝の方々 5. 趣味:散歩 1. ひとこと:フリーになって 20 年。スタジオ撮影でもロケの感覚で、構 図と光の出会いを求めていつも撮影しています。その時にしか撮るこ とのできない写真。僕が考える写真はどんな時もドキュメントであり たいと考えています。今回 APA に参加して新たな、出会いと刺激で、 ドキュメントしていきたいと思います。 2.影響を受けた写真家:深見守男 3. 最初に使ったカメラ:CONTAX MD 4. 撮ってみたい人:坂本龍一 5. 趣味:暇つぶし

荒木栄二 安 正孝 石田ひろあき(石田裕章) 礒﨑 亮 宇根元 裕 エンドウアキラ(遠藤 彰)

柿原麻子 北恵けんじ(北惠健治) ケンヒダカ(日髙憲一郎) 高橋秀行 髙橋 誠 田中 創

辻本真奈美 仲尾次亮子 花田ケンイチ(花田憲一) 平野タカシ(平野敬之) 深澤 明

星野英貴 松村直樹 水野真澄 Munetaka Tokuyama(徳山宗皓) 山本華漸(山本孝行)

1. ひとこと:もともと、デザインの仕事をしており広告写真とは縁が 深かったのですが、趣味ではじめた写真から仕事としても依頼され るようになり、この度ご縁をいただき入会となりました。今後、写 真をもっと撮っていき、自分の世界観を突き詰めていきたいと思っ ています。 2. 影響を受けた写真家:米 美知子、浅井美紀、石橋睦美 3. 最初に使ったカメラ:祖父が使っていたライカのカメラ 4. 撮ってみたい人:蛯原友里 5. 趣味:写真、料理、パソコン 1. ひとこと:小さい頃から大好きな写真のお仕事ができて毎日楽しく 過ごしております。自分自身の感性やカメラの世界を更に広げて、 APA の皆様と共に社会へ貢献できたらと思っております。よろしく お願いいたします。 2. 影響を受けた写真家:森山大道、Tim Walker

3. 最初に使ったカメラ:Leica D.R.P. Ernst Leitz Wetzlar 4. 撮ってみたい人:Edie Sedgwick 5. 趣味: 料理 1. ひとこと:アメリカで写真のキャリアを始め日本を含む多くの国で経 験し色々昨今の広告写真界周辺の大きな変化を感じています。決して 楽観視出来る状況でも座して待ってよくなる状況でもない事も実感し ております。なにかしら業界全体が良くなるよう、革新し続けるよう にお手伝い出来ればと思います。 2. 影響を受けた写真家:下積み時代にアシスタントさせて頂いた全ての カメラマンの方々。 3. 最初に使ったカメラ:Canon EOS5 4. 撮ってみたい人:田村正和 5. 趣味:なし

荒 木 栄 二

Eiji Araki

東 京 支 部

東 京 支 部

東 京 支 部

関 西 支 部

関 西 支 部

東 京 支 部

高 橋 秀 行

Hideyuki Takahashi

平 野 タ カ シ(平野敬之)

Takashi Hirano

柿 原 麻 子

Asako Kakihara

仲 尾 次 亮 子

Akiko Nakaoji

Munetaka Tokuyama(徳山宗皓)

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銀座5−1銀座ファイブ2F

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TEL

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FAX 03-3574-1036

Eメール [email protected] ホームページ http://www.frameman.co.jp/ ࠝ࠾ၥ࠸ྜࢃࡏࠞ

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本社 テーマ テーマ 石田美菜子10/11・10/17・10/26・10/28、小山敦也10/11・10/26、吉田宗義 10/11、デン 真10/11・11/2、熱海俊一10/14、大滝恭昌10/20、長嶋正光 10/28、 川嶋なぎさ10/11、越野龍彦 10/11・11/2、松原伸一郎 10/11・11/2、矢野雅也10/11、志子田英子 10/14、松本貴義 10/20、齋藤義典10/20、その江10/28、 土 屋 敏 朗 10/11・11/2、平 松 信 貴 10/11、武 藤 健 二 10/11、佐 藤 浩 視 10/14、佐 藤 巧 弥 10/14、小笠 原貴 士 10/17、半 杭 誠 一 郎 10/17、笠井 義 郎 10/20、 竹内陽子 10/26、山田愼二 10/28、岡部ユミ子 10/28、佐藤 真 10/28、松本恵奈 11/2

APA 参加スタッフ

「池やプールに浮かべようかな?」「空を飛ぶ感じもいいな。」子

ども達は大喜びで校内をロケハンしました。初めてカメラを使

う児童も、すぐに操作に慣れました。ズーム機能がおもしろく、

何度も試しながら撮影していました。水辺で活動するために防

水のカメラを用意していただきました。おかげで水中や水面すれ

すれにカメラを構えることもでき、のびのびと活動することがで

きました。

平成 28 年10月11日(火)

神奈川県横浜市立すみれが丘小学校

第 2 学年 2 学級 61名 高野須美江教諭の授業

ぷかぷか ゆらゆら

平成 28 年10月11日(火)

愛知県私立愛知中学校

第1学年 5 学級160 名 船田善弘教諭の授業

「私の考える宇宙人」を撮ろう

今回まず感じたことは、生徒の大勢が本当に楽しく授業に取り

組んでくれたことでした。制作した紙粘土の立体作品を、写真と

いう平面作品に収めるという作業の中、一つのフレームをのぞい

ても、光や影、撮影場所、アングルを少し変えるだけで無数の

答えを見せてくれる。そんな驚きも感じ取ってくれた気がします。

「感性と想像力」を持って取り組み「自分らしさ」を見つけた授

業となりました。

テーマ テーマ

一人ひとりにミラーレス一眼カメラが渡された瞬間、子どもたちの目

がきらきらと輝き、一気に緊張感が高まった。1枚1枚を大切に、かつ、

積極的に取り組む姿が大変微笑ましかった。周りの風景やアングル、

露出など様々な技法を教わり、取り入れ、オリジナルの写真を撮ろう

と学校中をキャンバスにし、真剣に作品と向き合っていた。授業後

は身近にある写真や広告の見方も変わったようだ。

平成 28 年10月17日(月)

神奈川県横浜市立南太田小学校

第 6 学年 2 学級71名 中村公俊教諭の授業

気持ちを形に!組み木オブジェにまとめる

平成 28 年10月14日(金)

宮城県仙台市立南吉成中学校

第 2 学年 3 学級 91名 原 也寸志教諭の授業

学校に現れたオリジナルキャラクター

普段の美 術の 授 業ではアイデアを形にすることを苦手として

いる生徒も、カメラを使うことにより抵抗なく発想を形にする

ことができたようです。また、生徒の写真作品へのメッセージ

を読むと、1枚の写真の中にストーリー性があり、粘土で作った

作品が 写 真という別の表 現の中で生かされる面白さを感じま

した。秋空の下、生徒たちにとって表現の楽しさを味わう有意義

な活動になりました。

12

(13)

公益社団法人日本広告写真家協会 学校教育事業部『美術授業にカメラ』

平成 28 年10月から11月までの実践記録です。

テーマ テーマ 石田美菜子10/11・10/17・10/26・10/28、小山敦也10/11・10/26、吉田宗義 10/11、デン 真10/11・11/2、熱海俊一10/14、大滝恭昌10/20、長嶋正光 10/28、 川嶋なぎさ10/11、越野龍彦 10/11・11/2、松原伸一郎 10/11・11/2、矢野雅也10/11、志子田英子 10/14、松本貴義 10/20、齋藤義典10/20、その江10/28、 土 屋 敏 朗 10/11・11/2、平 松 信 貴 10/11、武 藤 健 二 10/11、佐 藤 浩 視 10/14、佐 藤 巧 弥 10/14、小笠 原貴 士 10/17、半 杭 誠 一 郎 10/17、笠井 義 郎 10/20、 竹内陽子 10/26、山田愼二 10/28、岡部ユミ子 10/28、佐藤 真 10/28、松本恵奈 11/2

2 度目のカメラの授業、今回もまた感謝の一言です。以下生徒

の感 想です。「キャラクターの写 真を見ていると、もう一人の

自分だなと思ってしまいます」「 写 真が思った以 上にきれいに

写っていて、自分が写真家になった感じがしました」「作品自体

のクオリティは高くなかったが、撮影次第で色々な表現ができ

ることがわかった」など、カメラに救われた作品と生徒が多数

でした。ありがとうございました。

平成 28 年10月20日(木)

北海道江別市立江別第一中学校

第 2 学年 5 学級190 名 渡邊麻子教諭の授業

これは私の中に棲んでいる

平成 28 年10月26日(水)

神奈川県平塚市立城島小学校

第 6 学年 2 学級45 名 神田光代教諭の授業

12 年後のわたし

フォトグラファーの方々の分かりやすいご指導と、子どもたちを

褒めてくださる温かなお声かけ、さらにオリンパスさんからお借り

した本格的なカメラのおかげで、子どもたちの授業への関心意欲

は最高潮に達しました。自分の作品を客観的に見つめ、想像力

を働かせて撮っている子どもたちの目はキラキラ輝いていました。

誰もが自慢したくなる写真が完成しました。子どもたちにとって一

生に残る魅力的な授業となりました。

テーマ テーマ

自分の制作した作品を様々なアングルで撮影したり、カメラの機能

を使って撮影することは初めてでしたが、作品の形を変えてみたり、

場所を変えてみたり、工夫する姿が多く見られ、意欲的でした。講

師の方に被写体の全部を入れなくても良いことや、作品と周りの

環境が話しているような写真の面白さを教えていただき、その後の

撮影では、子どもたちの発想がより写真に表現されていました。

平成 28 年11月2日(水)

愛知県岡崎市立六ツ美北部小学校

第 4 学年 3 学級115 名 杉山康子教諭の授業

トントンつないで

平成 28 年10月28日(金)

東京都私立田園調布雙葉中学校

第 2 学年 3 学級118 名 原 真吾教諭の授業

まだみたことのない羽根のあるいきものを作ろう

今回は中学 2 年生の授業で「はね」のある生き物を考え制作し、

撮影に臨みました。下絵段階ではお互いの羽根のイメージを鑑賞

しあい、その後想像力を働かせた個性豊かな作品をつくりました。

撮影日当日は残念ながら天候には恵まれませんでしたが、思い思い

の場所でシャッターをきり、1時間があっという間に過ぎていきまし

た。写真を見ると楽しく真剣に撮影した生徒の顔が浮かびます。

(14)

Exhibition Info

Next Seminar

APA プロフェッショナルセミナー Vol.14

Canon EOS 5D Mark Ⅳ(学習会)

APA 正会員10 名(菅野秀明、栗栖誠紀、小山敦也、堤一夫、中村成一、ハヤシアキヒロ、福原毅、蓑田圭介、

山田愼二、善本喜一郎)によるインプレッション。作品はプリント展示も予定しております。またキヤノン㈱

商品企画も参加しての質疑応答もございます。

日時 2017 年 5月13日(土)14:00(13:30 受付開始)~ 15:30(終了予定) 会場:APA 本部 参加無料 参加お申し込み:件名を「5/13 申込」として下記アドレスまで氏名、電話番号、所属を明記の上お申し込みください。 [email protected]

中判ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX 50s」発売記念写真展

中村成一 写真展 「dewy」

永嶋勝美 写真展 「“Snow” Paris-France 2010」

私は「水と光」というテーマをライフワークの一つとして作品制作を続けてきました。このたび、富士フイルムが開発した 新しい中判デジタルカメラ「GFX 50s」を用いて新たな撮影領域に挑みます。大判プリントで展開される圧倒的な階調再現、 そして未知の領域の美しさを是非お楽しみください。 2010年12月、記録的な大寒波に見舞われてパリが23年ぶりの大雪、空港も閉鎖状態との報道を見た。パリの雪景色を 撮りたくて、2 台のライカと 2 本のレンズ、20 本のフィルムを持って急遽パリに向かった。人気の無い空港、観光 客も殆どいない街中、ひたすら歩いて赴くまま写真を撮った。高速道路が全面閉鎖の中、運良く郊外にも足を運んで 写真を撮る事が出来た。パリは在住に撮り尽くしてきたけど、雪の降るパリはとても新鮮だった。 白黒フィルムならではの描写、銀塩バライタ印画紙に仕上げたオリジナルプリントを展示いたします。 会場:富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1    大阪府大阪市中央区本町 2-5-7メットライフ本町スクエア (旧 大阪丸紅ビル) 1F 会期:2017年 6月9日(金)~ 6月15日(木) 時間:10:00 ~ 19:00(入館は18:50 まで)・最終日14:00 まで 電話:06-6205-8000 URL:https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/

会場:Gallery E&M nishiazabu    東京都港区西麻布4-17-10

会期:2017年 6月13日(火)~ 7月1日(土) 日・月曜日休館 時間:12:00 ~ 18:00

電話:03-3407-5075

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REPORT 2017 年 2 月3日(金)◎東北支部シンポジウム 開催 せんだい市市民活動サポートセンターにて、賀詞交歓会の前にシンポジウムを 開催いたしました。「想像力のゆくえ」というテーマを 2 部構成で、東北で活躍 されているクリエイティブディレクターの伊藤光弘氏を講師に迎え行いました。 約 40 名の参加者の中、世界的なフォトグラファーのエピソードや、日本の歴史 的な広告写真を見ながら、想像力について考えさせられる有意義な時間となりま した。(紹介されている写真は白鳥会長の作品) 2017 年 2 月3日(金)◎東北支部賀詞交歓会 開催 新春パーティ「広告写真家とともに」を開催いたしました。法人賛助会員の富 士フイルムイメージングシステムズ㈱ 町田幸夫氏とオリンパス㈱菅野幸男氏よ り新機種の紹介があり、続いて地元のモデルクラブ 2 社からモデルの紹介や、 余興があり、写真や広告関係者の交流とともに楽しく時間を過ごしました。モ デルのライブシューティングのデモは大変盛り上がり、写真家の集まりのパー ティらしいと、好評をいただきました。 2017 年 2 月25日(土)◎関西支部「APA+JAGDA+ OCCトーク バトル」 開催 昨年に続き今年もメビック扇町にて開催しました。今回は同じ広告界ですが近 いようで遠い、デザイン・コピー・写真それぞれの立場から、業界や自分自身、 仕事から生活までを語るというあまり例を見ない内容のイベントでした。参加者 からは「業界を越えた考え方や物の見方が聞かれて面白かった」などの声が聞 かれました。次回についても 3 団体で行う予定です。 2017年3月4日(土)◎関西支部 「やさしい」はじめての動画セミナー 開催 キヤノンマーケティングジャパン㈱ 大阪支店のセミナールームにて、APA 正会 員 大野博、森誠、ビデオ制作編集プロダクションT601から山田新司氏を迎え て行いました。作例紹介の他、仕事の進め方のワークフローなど多岐にわたる 内容で、初心者だけでなく経験者も再確認をする機会になりました。また、キ ヤノンマーケティングジャパン㈱と銀一㈱による機材展示とタッチ &トライの時 間も設けられました。次の開催を希望する参加者が多くあり高い関心が寄せら れました。 2017年3月7日(火)~ 15日(水)◎中部支部写真展・セミナー 開催 中部支部では名古屋市地下街のセントラルパークギャラリーにて支部会員によ る写真展と、会員による作品づくりのセミナー座談会を開催しました。セミナー には作品づくりに意欲的な若手のアシスタントやアマチュア写真家が参加しま した。プロとして魅せる作品づくりのこだわりや、個展に向けての大規模な作品 づくりのポイントなど、書籍などでは入手しにくい情報を中心とした内容に、興 味深く真剣に聞き入る参加者の姿が印象的でした。 2017年2月24日(金)~ 3月18日(土)◎2107年度新入正会員説明会 開催 2017年度は 22 名の正会員が入会しました。全国 6カ所の会場(2 月24日(金) 東北会場、3月3日(金)北海道会場、3月5日(日)関西会場、3月11日(土) 東京会場/中部会場、3 月18 日(土)九州会場)で、それぞれ説明会と懇親会 を開催しました。APAアワード広告作品部門での入賞、入選者が新入正会員展 の幹事に自ら手を挙げるなど、事業の活動に積極的なメンバーが増え、これか らの活躍が楽しみです。 2017年3月22日(水)/4月13日(木)◎「マラソン祭りフォトコンテスト 2017」審査会/表彰式 公益財団法人東京都観光財団が主催するこのフォトコンテストは、写真を通じ て、国内外に向けてスポーツ都市であり観光都市である東京をPR するために毎 年開催され、今回で 11回目を迎えます。審査会及び表彰式には APA から鈴木 英雄副会長をはじめ正会員 善本喜一郎、原貴彦、長嶋正光が参加。協力会社 のオリンパス㈱からは隠岐浩史氏、菅野幸男氏、田中伸顕氏が参加しました。 写真は APA 特別賞 太田洋之氏(中央) 発行人 統括編集長 編集人 副部長 委員 発行所 事務局員 デザイン 印刷 白鳥真太郎 鈴木英雄 永嶋勝美 福原 毅 香出剛志 小林伸幸 Ryushi 福永仲秋 小川義文 倉田亜希 コタニシンスケ 公益社団法人日本広告写真家協会 出版情報事業部 〒108-0071東京都港区白金台3-15-1 白金台シティハウス2F TEL:03-5449-0580 FAX:03-5449-0651 URL:http://www.apa-japan.com 安江とも代 株式会社ライズ・グラフィクス 共同印刷株式会社 STAFF LIST 禁・無断転載「APA NEWS・瞬」2017 毎年、桜を撮るのを楽しみにしています。でも今年は 悪天候と仕事が重なり、思うように撮れませんでした。 ところが、そのことをこぼすと信州や東北にいるAPA の仲間たちが地元の状況を教えてくれるんです。APA に入会するメリットはなにかと聞かれます。情報の共有 であるとか、職能を活かした社会貢献などによる写真 家の社会的地位向上があげられますが、このような個 人的なつながりからはじまるからこそ密な活動ができる のだと思います。今年は22 名の正会員が加わりました。 仲間が増えるのはうれしいものです。 限られた紙面ですが『瞬』は皆様に開かれた窓として 情報を発信していきます。写真展の開催やイベント、 写真集の出版など、できるだけ紹介します。また、知 りたい事柄、取り上げて欲しい特集があれば事務局ま でお知らせください。       福原 毅 EDITOR'S NOTE

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公益社団法人日本広告写真家協会 発行人:白鳥真太郎 統括編集長:鈴木英雄 編集人:永嶋勝美 隔月発行 通巻 305 号 〒 108-0071 東京都港区白金台 3-15-1 白金台シティハウス 2F TEL:03 (5449)0580 FAX:03 (5449)0651 http://www.apa-japan.com

参照

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事業名  開 催 日  会      場  参加人数  備    考  オーナーとの出会いの. デザイン  3月14日(土)  北沢タウンホール 

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月. ■実施場所:

開催期間:2020 年 7 月~2021年 3 月( 2020 年 4 月~ 6 月は休講) 講師:濱田のぶよ 事業収入:420,750 円 事業支出:391,581 円. 在籍数:13 名(休会者

開催日時:2019 年4 月~ 2020 年3 月 講師:あかしなおこ. 事業収入:328,200 円 事業支出:491,261 円 在籍数:8 名,入会者数:1

■実 施 日: 2014年5月~2017年3月.. ■実施場所: 福島県

導入以前は、油の全交換・廃棄 が約3日に1度の頻度で行われてい ましたが、導入以降は、約3カ月に

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