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衣浦定住自立圏共生ビジョン改訂版

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目 次

第1 定住自立圏の名称及び構成市町

1 定住自立圏の名称 ··· 1

2 圏域を形成する市町 ··· 1

第2 定住自立圏共生ビジョン策定の目的

1 目的 ··· 2

2 これまでの取組 ··· 2

3 期間 ··· 2

第3 定住自立圏の将来像

1 主要施設の位置図 ··· 3

2 圏域の将来像 ··· 4

3 各市町の役割分担 ··· 5

第4 定住自立圏における取組一覧表

ア 平成24~28年度の総括・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

イ 平成29~32年度の取組

1 生活機能の強化に関する分野 ··· 9

2 結びつきやネットワークの強化に関する分野 ··· 11

3 圏域マネジメント能力の強化に関する分野 ··· 13

第5 定住自立圏における具体的取組内容

1 生活機能の強化に関する分野

(1)医療健康

①病診連携の推進 ··· 14

(2)教育文化

①公共施設の相互利用 ··· 16

②図書館の相互利用 ··· 17

③特別支援学校の設置 ··· 17

(3)その他

①公共施設の相互利用 ··· 19

(3)

2 結びつきやネットワークの強化に関する分野

(1)公共交通

①行政バスの広域利用の促進 ··· 21

(2)観光

①広域観光事業の推進 ··· 25

②観光・地域情報の発信 ··· 26

(3)その他

①幹線道路の整備促進 ··· 28

3 圏域マネジメント能力の強化に関する分野

(1)共存協働

①ボランティア活動等の支援体制の構築 ··· 29

(2)その他

①職員合同研修会の開催 ··· 30

4 成果指標 ··· 31

(4)
(5)

第1 定住自立圏の名称及び構成市町 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

第1 定住自立圏の名称及び構成市町

1 定住自立圏の名称

衣浦定住自立圏

2 圏域を形成する市町

刈谷市、知立市、高浜市、東浦町

< 愛知県 >

衣浦定住自立圏域 高浜市 東浦町 刈谷市 知立市 位 置 図

(6)

第2 定住自立圏共生ビジョン策定の目的 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

第2 定住自立圏共生ビジョン策定の目的

1 目的

定住自立圏共生ビジョンは、刈谷市、知立市、高浜市及び東浦町が、密接に連携し

て、圏域全体の安心感や利便性の向上、圏域全体のつながりを強め、郷土への魅力や

誇りを創出し、豊かに暮らすことができる地域づくりに努めていくことを目的として

示すものです。

2 これまでの取組

(1) 平成22年4月1日

刈谷市が中心市宣言を行いました。

(2) 平成23年3月30日

刈谷市と知立市、高浜市、東浦町が定住自立圏形成協定を締結しました。

(3) 平成24年3月1日

衣浦定住自立圏共生ビジョンを策定しました。

計画期間:平成24年度~28年度

3 期間

衣浦定住自立圏共生ビジョン改訂版の計画期間は、平成29年度~32年度の4年

間とします。

(7)

第3 定住自立圏の将来像

第4章 計画の推進

第3章 基本理念と

第3 定住自立圏の将来像

(8)

第3 定住自立圏の将来像 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

2 圏域の将来像

当圏域は、愛知県のほぼ中央に位置し、境川流域や衣浦湾に育まれた平野部であり、

水と緑が調和した美しく豊かな自然を有しています。

また、当圏域はJR東海道本線、JR武豊線、名鉄名古屋本線、名鉄三河線などの

鉄道や、伊勢湾岸自動車道、知多半島道路、国道1号、23号、155号、366号、

419号などにより、名古屋市及び圏域内と連絡しており、交通や物流の要衝として

発展しました。

大正末期には、トヨタ系企業の誘致により近代産業都市としての足がかりを得ると

ともに、積極的な工場誘致などを推進してきました。そして、戦後の高度経済成長や

モータリゼーションの進展と相まって、自動車関連産業の集積地として飛躍的な発展

を遂げてきました。

現在、当圏域は、全国屈指のものづくり産業の拠点として、トヨタ系企業への通勤

者をはじめ周辺市町から多くの人々が流入するとともに、広域的な人の流れを創出し

ており、生活圏は一層拡大して、さまざまな面で密接な関係を有しています。

このような強固な産業基盤に支えられ、安定した財政基盤により、住民生活に必要

な生活機能をはじめ、福祉・教育・都市基盤などの施策の充実に努め、働くまちと住

むまちとの共生を積極的に進め、都市的機能の集積を図ってきました。また、それぞ

れの市町が個性をいかし、お互いに切磋琢磨しながら、独自の施策を展開し、住民に

とって住みやすいまちづくりを進めてきました。

しかしながら、日本の総人口は、平成20年をピークに減少局面に入っており、人

口減少に歯止めがかかるような状況とはなっておりません。また、人口移動の面では

東京圏への過度な一極集中が問題視されており、地方を取り巻く環境は今後も厳しい

状況が続くものと予想されます。そのような中、当圏域は、堅調な産業基盤に支えら

れ、人口の面では平成27年国勢調査において平成22年の前回調査と比較して増加

しておりますが、今後もそれぞれの市町が持つ資源をいかすとともに、より密接に連

携して住民ニーズへの対応や社会的課題の解決に取り組む必要があります。

このような状況を踏まえ、基礎的自治体である当圏域のすべての市町が協力して、

住民の生活に必要な機能を効率的に確保することにより、将来にわたり持続可能なま

ちづくりを進めます。

(9)

第3 定住自立圏の将来像 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

【現状推計人口と各種取組の結果実現されるべき目標推計人口】

3 各市町の役割分担

刈谷市、知立市、高浜市及び東浦町それぞれが総合計画などのまちづくりの方向に

基づいて、個性豊かな都市を形成するとともに、定住自立圏としての地域形成のため

に次のような役割を担います。

【刈谷市(中心市)

刈谷市は、中心市として、衣浦定住自立圏域全体を視野に入れて、持続ある圏域の

発展に資する都市機能の充実、圏域住民の生活の利便性に資するサービスの向上、圏

域住民の生きがいや生活の安心感を高める広域的な産業文化の振興を推進します。ま

た、刈谷駅周辺地区については、圏域の中心的な交通結節点であるとともに、商業、

医療、文化施設などの施設が集積されていることから、引き続き土地の高度利用を誘

導し、都市機能の集約を進める拠点とします。

そして、刈谷豊田総合病院、愛知教育大学などの高次都市機能や第二東名高速道路

刈谷ハイウェイオアシスの対外的な集客力などを圏域の活性化につなげるような取

組を行います。

【知立市】

知立市は、古くは東海道の宿場町として繁栄し、この地方の経済・文化の中心地に

なっていました。現在では、4本の国道が縦横に走り、鉄道においては名鉄名古屋本

線と名鉄三河線の結節点となるなど広域的な交通アクセスが整っています。

地域特性を十分にいかすため、地域資源を活用し、暮らしやすく、人が集う、市民

にとって魅力的なまちづくりを進めます。

(10)

第3 定住自立圏の将来像 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

【高浜市】

高浜市は、衣浦大橋など西三河地域と知多半島を結ぶ交通の要衝としての役割を担

うとともに、瓦生産シェア70%を誇る窯業のまちとして、この地方のものづくり文

化を支えてきました。

また、コンパクトな地域特性を活かし、市民が自ら考え、自主的・自立的にまちづ

くりに取り組むことができる風土を育み、

「住んでみたい」「住んでよかった」

「いつ

までも住み続けたい」と思えるまちづくりを進めていきます。

【東浦町】

東浦町は、JR武豊線や知多半島道路をはじめとする幹線道路などの交通機能をさ

らに高め、知多半島の入り口としての役割を担うとともに、緑豊かな自然環境をいか

した個性あるまちづくりを進めます。

また、JR緒川駅などの駅周辺におけるコンパクトなまちづくりや、あいち健康の

森周辺において、医療・福祉分野に関する施設の誘致を図るなどの各施策を展開する

ことにより、活発な産業活動と良好な住環境の整備などを推進します。

(11)

第4 定住自立圏における取組一覧表 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

第4 定住自立圏における取組一覧表

ア 平成24~28年度の総括

衣浦定住自立圏共生ビジョンを改訂するに当たり、これまで取り組んできた 31 の

事業について検証しました。各事業の実施状況等については、下表のとおりです。

31 事業のうち、9 割以上の 29 事業において、効果が得られています。

【達成度】 A・・・当初目標としていた取組内容を達成できた。(効果が十分に得られた) B・・・当初目標としていた取組内容を一部達成した。(一定の効果が得られた) C・・・当初目標としていた取組内容を達成できなかった。(実績なし含む) 掲載事業名 達成度 平成 28 年度までの 主な取組内容 ビジョン改訂版 の考え方 地域医療連携ネットワーク 構築事業 A ・刈谷豊田総合病院と診療所を結ぶネット ワークシステムの運用開始 継続 (事業名変更) 医療関係者等連携強化事業 A ・定期的に医療機関従事者等を対象とした 研修会、勉強会の開催 継続 (事業名変更) 地域医療体制支援事業 A ・刈谷豊田総合病院(医療法人豊田会)の 運営に対する支援 継続 公共施設相互利用促進事業 A ・刈谷市と東浦町との間で、公共施設を市 町内料金で相互利用開始 継続 図書館相互利用促進事業 A ・刈谷市と東浦町の相互の図書館で、図書 等の相互利用開始 継続 特別支援学校整備促進事業 B ・刈谷市立特別支援学校の設置に向けた協 議、調整 改善・効率化 (事業分割) 市民講座開催事業 A ・刈谷市主催の大学連携講座を、構成市町 住民が受講できる体制の整備 継続 斎園等相互利用促進事業 B ・刈谷市と知立市の間で、方向性について 協議 継続(事業内容 見直し) 美術館入館促進事業 A ・刈谷市と高浜市の間で、前売り券相互販 売と半券による割引を実施 継続 国・県施設相互利用促進事業 C ・刈谷市と東浦町において、導入可能性の 調査及び検討 廃止 コミュニティバス乗継拠点 整備事業 A ・拠点(刈谷豊田総合病院、野田新町駅、 東刈谷駅)にシェルター設置 継続 (事業統合) コミュニティバス路線図等 作成事業 A ・バスの乗り方やおすすめスポットへの行 き方等を掲載した全体路線図作成 継続 (事業統合)

(12)

第4 定住自立圏における取組一覧表 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と コミュニティバス広報活用 事業 A ・バス車内に、圏域内イベントポスター等 の相互設置、全体路線図の掲示 継続 コミュニティバスホームペ ージ作成事業 A ・ホームページ運用開始 継続 圏域連絡バス創設事業 C ・分野別懇談会において、実施方法や課題 について検討 廃止 刈谷市公共施設連絡バス運 行事業 A ・コミュニティバス運行 ・バスロケーションシステムの導入 継続 知立市ミニバス運行事業 A ・コミュニティバス運行 ・東刈谷駅、野田新町駅への乗入れ 継続 高浜市いきいき号運行事業 A ・コミュニティバス運行 ・刈谷豊田総合病院へ乗入れ 継続 東浦町「う・ら・ら」運行事業 A ・コミュニティバス運行 ・刈谷駅、刈谷豊田総合病院へ乗入れ ・バスロケーションシステムの導入 継続 観光パンフレット作成事業 A ・「きぬうら旅うらら」「るるぶきぬうら」 作成 継続 (事業統合) 観光モデルコース設定事業 A ・観光パンフレットに3コース掲載 継続 (事業統合) 観光モデルコース活用事業 A ・鉄道会社のハイキングイベントと連携 し、事業実施 継続 (事業統合) 連携イベント開催事業 A ・各市町の主要イベントに相互出展 継続 (事業統合) 観光PR拠点整備事業 A ・刈谷ハイウェイオアシス内「オアシス館 刈谷」に観光情報発信拠点を整備 継続 (事業統合) 観光情報ホームページ作成 事業 A ・ホームページ運用開始 継続 (事業名変更) 特産品フェア開催事業 A ・刈谷ハイウェイオアシス内イベント開催 時に、各市町がブース出展 継続 (事業統合) かきつばたPR事業 A ・かきつばたに関するイベント開催 継続 於大のふるさとPR事業 A ・刈谷市の大名行列、東浦町の於大まつり に相互参加 継続 幹線道路整備促進事業 A ・関係機関との勉強会及び各種調査実施 継続 ボランティア活動情報サイ ト活用事業 A ・圏域内の情報共有サイト「かりや衣浦つ ながるねット」運用開始 継続 職員合同研修実施事業 A ・年1回、管理職員を対象とした合同研修 を開催 継続

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第4 定住自立圏における取組一覧表 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

イ 平成29~32年度の取組

1 生活機能の強化に関する分野

(1)医療健康 ①病診連携の推進 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 地域医療連携ネッ トワーク推進事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 刈谷豊田総合病院を中 核とした地域医療連携 ネットワークの推進 医療・介護関係者 等連携強化事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 刈谷豊田総合病院で、医 療機関従事者や介護関 係者などを対象とした 研修会などの開催 地域医療体制支援 事業 刈谷市、高浜市 刈谷豊田総合病院(医療 法人豊田会)の運営に対 する支援 (2)教育文化 ①公共施設の相互利用 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 公共施設相互利用 促進事業 刈谷市、東浦町 公共施設を市町内料金 で相互に利用 ②図書館の相互利用 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 図書館相互利用促 進事業 刈谷市、東浦町 相互の図書館で、図書の 貸出を実施

(14)

第4 定住自立圏における取組一覧表 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と ③特別支援学校の設置 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 特別支援学校整備 促進事業 刈谷市、知立市 高浜市 刈谷市立小垣江東小学 校の敷地内に肢体不自 由に特化した特別支援 学校を整備 特別支援学校運営 事業 刈谷市、知立市 高浜市 個々の状況に合わせた 専門的な障害児教育を 進めるとともに、各市内 の小中学校、病院、福祉 施設等との連携を推進 (3)その他 ①公共施設の相互利用 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 市民講座開催事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 市民講座の一部を住民 が受講できる仕組みの 構築 火葬場相互援助事 業 刈谷市、知立市 斎園、浄苑の緊急時等の 相互援助 美術館入館促進事 業 刈谷市、高浜市 前売り券相互販売、観覧 料割引の実施及び案内 コーナーを設置

(15)

第4 定住自立圏における取組一覧表 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

2 結びつきやネットワークの強化に関する分野

(1)公共交通 ①行政バスの広域利用の促進 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 コミュニティ バス 連携促進事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 コミュニティバス乗継 拠点、全体路線図の有 効活用 コミュニティ バス 広報活用事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 バス車内などへ各市町 の時刻表及び啓発ポス ターなどを相互掲示 コミュニティ バス ホームページ 運用 事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 ホームページにより、 各市町のコミュニティ バス情報を提供 バスロケーシ ョン システム推進事業 刈谷市、東浦町 定住自立圏域内におけ る共同バスロケーショ ンシステムの運用 刈谷市公共施 設連 絡バス運行事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 市内公共施設などを結 ぶ連絡バスを運行し、 乗継拠点となるバス停 で周辺市町バスと連結 知立市ミニバ ス運 行事業 刈谷市、知立市 市内各施設などを結ぶ 循環バスを運行し、東 刈谷駅などへ乗り入れ 高浜市いきい き号 運行事業 刈谷市、高浜市 市内公共施設などを結 ぶ循環バスを運行し、 刈谷豊田総合病院へ乗 り入れ 東浦町「う・ら・ら」 運行事業 刈谷市、東浦町 集客施設などを結ぶバ スを運行し、刈谷駅な どへ乗り入れ

(16)

第4 定住自立圏における取組一覧表 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と (2)観光 ①広域観光事業の推進 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 観光モデルコース 事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 関係市町の観光スポッ トを広く活用するため、 モデルコースを活用し たイベントの実施 連携イベント開催 事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 他市町のイベントなど への参加及び関係市町 の特産品や土産品を集 めた特産市の開催 ②観光・地域情報の発信 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 観光PR事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 圏 域 内 の 魅 力 の 再 発 見、圏域外からの誘客 を図るため、魅力的な 観光PRの実施 観光情報ホームペ ージ運用事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 ホームページにより、 圏域の観光情報を発信 かきつばたPR事 業 刈谷市、知立市 小堤西池のカキツバタ 群落での自然見学会、 八橋のかきつばたまつ りの開催とイベントP Rにおける相互連携 於大のふるさとP R事業 刈谷市、東浦町 大名行列、於大まつり の開催 (3)その他 ①幹線道路の整備促進 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 幹線道路整備促進 事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 圏域内幹線道路整備に ついて、関係機関との 協議・検討

(17)

第4 定住自立圏における取組一覧表 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

3 圏域マネジメント能力の強化に関する分野

(1)共存協働 ①ボランティア活動等の支援体制の構築 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 ボランティア活動 情報サイト活用事 業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 ボランティア活動情報 サイトを共有すること で情報を一元化 ボランティア活動 団体相互交流事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 ボランティア活動情報 サイトのPRイベント の共催、ボランティア活 動団体相互交流イベン トの企画、実施 (2)その他 ①職員合同研修会の開催 事業名 関係市町 事業内容 スケジュール H29 H30 H31 H32 職員合同研修実施 事業 刈谷市、知立市 高浜市、東浦町 関係市町合同による職 員研修の実施

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第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

第5 定住自立圏における具体的取組内容

1 生活機能の強化に関する分野

(1)医療健康 ①病診連携の推進 事業名 地域医療連携ネットワーク推進事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 刈谷豊田総合病院と圏域内の診療所などとの間をインターネットを 通じてオンライン化することにより、紹介時の診療予約、検査予約の効 率化や診療情報の共有化など、刈谷豊田総合病院を中核とした地域医療 連携ネットワークを推進する。 効果 刈谷豊田総合病院と圏域内の診療所などとの効率的な連携により、住 民にとってかかりつけ医からの検査予約、紹介による診療予約などにつ いて、利便性が向上する。また、刈谷豊田総合病院と圏域内診療所など との役割が分担され、必要な者が必要な医療を適切に受ける環境が整 う。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 73,600 ― ― ― 73,600 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・刈谷豊田総合病院との連絡調整を行う。 【全市町】 ・地域医療連携ネットワークに要する費用負担について協議する。

(19)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と 事業名 医療・介護関係者等連携強化事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 圏域の中核医療機関である刈谷豊田総合病院で、地域の医療機関従事 者、ケアマネジャー、ヘルパーなどを対象とした研修などを開催する。 効果 関係機関の連携が強化され医療・介護関係者等の資質が向上する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 ― ― ― ― ― 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・刈谷豊田総合病院との連絡調整を行う。 【全市町】 ・研修などの情報を関係機関へ広報する。 事業名 地域医療体制支援事業 関係市町 刈谷市、高浜市 内容 住民がいつでも安心して医療が受けられるように、刈谷豊田総合病院 (医療法人豊田会)の運営に対し支援を行う。 効果 住民が安心して医療が受けられる体制づくりに寄与する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 ― ― ― ― ― 関係市町の 役割分担 【刈谷市、高浜市】 ・刈谷豊田総合病院(医療法人豊田会)への支援を行う。

(20)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と(2)教育文化 ①公共施設の相互利用 事業名 公共施設相互利用促進事業 関係市町 刈谷市、東浦町 内容 次の施設を刈谷市及び東浦町に在住、在勤、在学する者が市内、町内 料金でそれぞれ利用できるようにする。 【刈谷市】 十朋亭、刈谷市産業振興センター、洲原ロッジ、南部生涯学習センタ ー、北部生涯学習センター、中央生涯学習センター、刈谷市体育館、刈 谷球場、港町グラウンド、ウィングアリーナ刈谷、ウェーブスタジアム 刈谷、グリーングラウンド刈谷、刈谷市民ホール 【東浦町】 東浦町中央公民館(文化センター)、東浦町勤労福祉会館、東浦文化 広場(東浦町体育館・はなのき会館・テニスコート)、東浦町営第一グ ラウンド、東浦町営第二グラウンド、東浦町営北部グラウンド、東浦町 営西部グラウンド、東浦町岡田川テニス場、東浦町営南部グラウンド 効果 住民の交流が活性化し、施設利用の利便性が高まる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 11,700 11,700 11,700 11,700 46,800 関係市町の 役割分担 【刈谷市、東浦町】 ・現在運用しているシステムに要する費用は、それぞれで負担する。

(21)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と ②図書館の相互利用 事業名 図書館相互利用促進事業 関係市町 刈谷市、東浦町 内容 刈谷市中央図書館、刈谷市城町図書館、刈谷市富士松図書館について は東浦町に、東浦町中央図書館については刈谷市に在住、在勤、在学す る者がそれぞれ図書の貸出ができるようにする。 効果 住民の交流が活性化し、施設利用の利便性が高まる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 7,000 7,000 12,000 7,000 33,000 関係市町の 役割分担 【刈谷市、東浦町】 ・現在運用しているシステムに要する費用は、それぞれで負担する。 ③特別支援学校の設置 事業名 特別支援学校整備促進事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市 内容 刈谷市立小垣江東小学校の敷地内に肢体不自由に特化した特別支援 学校を整備する。 効果 通学時間の短縮、既設小学校との交流等により、障害児の教育環境の 向上が図られる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 259,200 ― ― ― 259,200 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・建設工事及び開校準備を推進する。 【知立市、高浜市】 ・適切な教職員の配置や建設費等の支援について、愛知県と協議を行う。

(22)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と 事業名 特別支援学校運営事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市 内容 個々の状況に合わせた専門的な障害児教育を行うとともに、各市内の 小中学校、病院、福祉施設等との連携を進める。 効果 圏域内の特別支援教育全体の充実が図られる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 ― 50,000 50,000 50,000 150,000 関係市町の 役割分担 【刈谷市、知立市、高浜市】 ・各市内にある関係機関との調整

(23)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と (3)その他 ①公共施設の相互利用 事業名 市民講座開催事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 刈谷市総合文化センターで開催する市民講座の一部について、知立 市、高浜市及び東浦町に在住、在勤する者が受講できるようにする。 効果 住民の交流を活性化し、知識の習得に寄与する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 1,600 1,600 1,600 1,600 6,400 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・市民講座開催に要する費用を負担する。 事業名 火葬場相互援助事業 関係市町 刈谷市、知立市 内容 刈谷市青山斎園又は知立市逢妻浄苑の火葬施設が災害や故障により 使用不能となった場合、円滑な相互利用が可能となるよう検討する。 効果 住民の施設利用の利便性が高まる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 ― ― ― ― ― 関係市町の 役割分担 【刈谷市、知立市】 ・円滑に相互利用できるよう検討を行う。

(24)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と 事業名 美術館入館促進事業 関係市町 刈谷市、高浜市 内容 刈谷市美術館、高浜市やきものの里かわら美術館において、展覧会の 前売り券相互販売、相互の美術館での観覧料割引の実施、チラシやポス ターなどの案内コーナーの設置を行う。 効果 住民の文化活動が活性化し、チケット購入の利便性を高めるととも に、美術館の利用率が向上する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 2,700 2,700 2,700 2,700 10,800 関係市町の 役割分担 【刈谷市、高浜市】 ・チケット印刷などに要する費用は、それぞれで負担する。

(25)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

2 結びつきやネットワークの強化に関する分野

(1)公共交通 ①行政バスの広域利用の促進 事業名 コミュニティバス連携促進事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 コミュニティバス乗継拠点整備事業、全体路線図の有効活用策につい て、協議、検討を行う。 効果 利用する住民の利便性が向上する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 ― ― ― ― ― 関係市町の 役割分担 【全市町】 ・乗継拠点へ乗り入れするために運行ルートの再編など、関係機関と協 議する。 事業名 コミュニティバス広報活用事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 各市町のバス車内などに、関係市町の全体路線図、バス時刻表、圏域 内で開催される各種イベント及び定住自立圏における取組の啓発ポス ターなどを掲示する。 効果 利用する住民の利便性が向上し、各市町で実施するイベントや圏域の 取組などを周知することが可能となる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 ― ― ― ― ― 関係市町の 役割分担 【全市町】 ・掲示に関する取り決めなどを協議する。

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第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と事業名 コミュニティバスホームページ運用事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 各市町の路線図、時刻表などのコミュニティバスに関する情報提供を 行うため、ホームページを作成する。 効果 住民の利便性が向上し、圏域をPRすることができる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 4,000 4,000 4,000 4,000 16,000 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・コミュニティバスホームページ運用管理に要する費用を負担する。 ・掲載ページの企画、作成を行う。 事業名 バスロケーションシステム推進事業 関係市町 刈谷市、東浦町 内容 関係市町相互が乗入れしているバス停(刈谷豊田総合病院、刈谷駅南 口)において、バスロケーションシステムを導入し、運行情報が確認で きる画面モニターを共同で設置して運用する。 効果 利用する住民の利便性が向上する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 1,500 1,500 1,500 1,500 6,000 関係市町の 役割分担 【刈谷市、東浦町】 ・関係市町とバスロケーションシステム事業者と協議、検討を行う。

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第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と 事業名 刈谷市公共施設連絡バス運行事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 高齢者などの積極的社会参加を促進するため、市内公共施設などを結 ぶ連絡バスとして運行し、次の乗継拠点となるバス停で他市町のバスと 連結する。 ・刈谷駅(東浦町) ・刈谷豊田総合病院(高浜市、東浦町) ・東刈谷駅(知立市) ・野田新町駅(知立市) ・ウォーターパレスKC(知立市) 効果 利用する住民の利便性が向上する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 260,000 260,000 260,000 260,000 1,040,000 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・運行に要する費用を負担する。 事業名 知立市ミニバス運行事業 関係市町 刈谷市、知立市 内容 住民の生活パターンに応じた移動手段確保のため、市内各施設間など を結ぶ循環バスとして運行し、そのうち刈谷市内バス停である東刈谷駅 へ1路線、野田新町駅及びウォーターパレスKCへ1路線が乗り入れす る。 効果 利用する住民の利便性が向上する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 99,900 107,800 107,300 107,300 422,300 関係市町の 役割分担 【知立市】 ・運行に要する費用を負担する。

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第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と 事業名 高浜市いきいき号運行事業 関係市町 刈谷市、高浜市 内容 高浜市役所を拠点として、市内公共施設及び名鉄駅間などを結ぶため 循環運行し、そのうち1路線は刈谷市内バス停である刈谷豊田総合病院 へ乗り入れする。 効果 利用する住民の利便性が向上する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 24,800 24,800 24,800 24,800 99,200 関係市町の 役割分担 【高浜市】 ・運行に要する費用を負担する。 事業名 東浦町「う・ら・ら」運行事業 関係市町 刈谷市、東浦町 内容 住民の移動手段として、JR緒川駅を拠点に運行し、そのうち1路線 は刈谷市内バス停である刈谷豊田総合病院及び刈谷駅へ乗り入れする。 効果 利用する住民の利便性が向上する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 50,700 50,700 98,900 130,700 331,000 関係市町の 役割分担 【東浦町】 ・運行に要する費用を負担する。

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第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と (2)観光 ①広域観光事業の推進 事業名 観光モデルコース事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 関係市町の観光スポットを広く活用した観光モデルコースをPRす るとともに、JRさわやかウォーキングや名鉄ハイキングといった鉄道 会社などと連携したイベントを開催する。 効果 イベント参加者に観光モデルコースや観光スポットを体験してもら い、その魅力を体感してもらうことで、観光客の集客が期待できる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 200 200 200 200 800 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・刈谷市が主催するイベントに要する費用を負担する。 【全市町】 ・鉄道会社などへのモデルコース活用の働きかけを行う。 事業名 連携イベント開催事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 各市町が独自に開催している祭りやイベントに他の市町が参加し、各 市町の特産品のPR、物販や伝統芸能の披露、観光PRなどを行う。ま た、関係市町が連携した合同イベントを開催する。 効果 他市町が祭りやイベントに参加し、盛り上げることで、圏域内への観 光客の集客が期待できる。さらに、合同イベントは、関係市町の一体感 の醸成、圏域のPR効果や知名度アップ効果なども期待できる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 100 100 100 100 400 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・わんさか祭り出店ブース設置に要する費用を負担する。 ・対象イベントへの参加の照会や取りまとめ、出展調整などを行う。 ・合同イベント内容の検討、取りまとめを行う。 【全市町】 ・合同イベントに伴う費用負担について、その都度協議する。

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第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と ②観光・地域情報の発信 事業名 観光PR事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 関係市町合同の観光パンフレットの作成や、各市町の観光パンフレッ ト、イベントなどのポスター、チラシなどを圏域内外の自治体、観光案 内所、オアシス館刈谷などの各市町拠点施設、観光関連施設(ホテル、 店舗)等に配付し、観光スポットや見所などのPRを行う。 効果 設置場所や配布場所が増加することにより、観光客へのイベントなど のPR効果が強化されるとともに、観光客からの問い合わせに対してす べての関係市町で対応できるなどサービスが向上する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 ― 2,000 ― 2,000 4,000 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・観光情報の収集、取りまとめ、観光パンフレットの作成を行う。 ・観光パンフレット作成費用を負担する。 【知立市、高浜市、東浦町】 ・観光情報の提供、観光パンフレットの校正を行う。 ・観光パンフレット作成費用を負担する。 事業名 観光情報ホームページ運用事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 圏域の観光情報ホームページを作成し、関係市町で開催するイベント などの観光情報を発信する。 効果 ホームページで観光情報を発信することで、圏域内外に対して広くP R効果が見込まれる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 4,000 4,000 4,000 4,000 16,000 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・観光情報ホームページ運用管理に要する費用を負担する。 ・掲載ページの企画、作成を行う。 【全市町】 ・観光情報の掲載を行う。

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第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と 事業名 かきつばたPR事業 関係市町 刈谷市、知立市 内容 刈谷市北部地区の国指定天然記念物「小堤西池のカキツバタ群落」で、 開花最盛期に自然見学会を実施する。また、伊勢物語で詠われ、昔から 知られるかきつばたの名勝地である知立市無量寿寺の庭園に咲き誇る 「八橋のかきつばた」のまつりを開催する。 効果 小堤西池のカキツバタ群落をPRする。また、八橋のかきつばたをP Rするとともに、観光客の集客が期待できる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 14,500 14,500 14,500 14,500 58,000 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・小堤西池のカキツバタ群落保護増殖に要する費用を負担する。 【知立市】 ・史跡八橋かきつばたまつり開催に要する費用を負担する。 事業名 於大のふるさとPR事業 関係市町 刈谷市、東浦町 内容 徳川家康の生母「於大の方」のふるさとをPRするため、刈谷市では 市指定無形民俗文化財である奴のねりに、於大の方などの女性列が華を 添えた大名行列を開催する。また、東浦町では於大の方や、緒川城の城 主である水野忠政に扮した於大行列、水野家行列の行進など、於大まつ りを開催する。 効果 刈谷市及び東浦町ゆかりの歴史をPRするとともに、観光客の集客が 期待できる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 7,500 12,500 7,500 12,500 40,000 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・大名行列(隔年開催)開催に要する費用を負担する。 【東浦町】 ・於大まつり開催に要する費用を負担する。

(32)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と (3)その他 ①幹線道路の整備促進 事業名 幹線道路整備促進事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 圏域内で計画される幹線道路の整備に関し、必要な協議及び関係機関 への要望を行い、道路整備の促進を図る。 効果 圏域生活の利便性及び防災機能が向上する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 7,400 5,400 5,400 5,400 23,600 関係市町の 役割分担 【刈谷市、東浦町】 ・西三河知多アクセス道路の調査に要する費用を負担する。 ・(主)名古屋碧南線の建設促進を要望する 【全市町】 ・関係機関との協議、検討を行う。

(33)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

3 圏域マネジメント能力の強化に関する分野

(1)共存協働 ①ボランティア活動等の支援体制の構築 事業名 ボランティア活動情報サイト活用事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 ボランティア活動情報サイトを共有することで情報の一元化を図る。 効果 広域のネットワークが構築され、圏域内の情報、人材交流が可能にな るとともに、ボランティア活動などが活性化する。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 2,600 2,600 2,600 2,600 10,400 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・情報サイトの維持管理を行い、その運用管理に要する費用を負担する。 【全市町】 ・情報サイトの運営を行い、各市町間における情報連携の強化を図る。 ・各市町などで使用するIDに要する費用を負担する。 ・システム改修などに伴う費用負担については、その都度協議する。 事業名 ボランティア活動団体相互交流事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 ボランティア活動情報サイトPRイベントの共催を通して各市町の ボランティア活動団体の連携を深め、ボランティア活動団体相互交流イ ベントの企画、実施へ発展させる。 効果 ボランティア活動情報サイトの周知を図ることで、住民のボランティ ア活動への参加意欲が高まる。また、圏域内のボランティア活動センタ ーやボランティア活動団体が交流、連携することで、より多様で効果の 高いボランティア活動を行うことができる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 ― ― ― ― ― 関係市町の 役割分担 【全市町】 ・イベントの企画、運営を共同で行う。 ・圏域内のボランティア活動団体のコーディネーターの役割を担う。

(34)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と (2)その他 ①職員合同研修会の開催 事業名 職員合同研修実施事業 関係市町 刈谷市、知立市、高浜市、東浦町 内容 関係市町合同による職員研修を実施する。 効果 研修を通じて職員の交流が図られるとともに、効率的に研修が実施で きる。 事業費 (千円) 29 年度 30 年度 31 年度 32 年度 計 500 500 500 500 2,000 関係市町の 役割分担 【刈谷市】 ・職員合同研修の開催に要する費用を負担する。

(35)

第5 定住自立圏における具体的取組内容 第4章 計画の推進 第3章 基本理念と

4 成果指標

事業名 成果指標 現状値 目標値 (H32 年度) 地域医療連携ネットワーク推進事業 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 で の 初 診 患 者 の 紹 介 状 持 参 率 68.5% 80% 医療・介護関係者等連携強化事業 地域医療体制支援事業 公共施設相互利用促進事業 相互利用者数 1,265 人 1,300 人 図書館相互利用促進事業 相 互 利 用 登 録 者 数 ( 刈 谷、東浦)合計 2,081 人 2,528 人 特別支援学校整備促進事業 通学者数 50 人 (H30 開校時想定) 54 人 特別支援学校運営事業 市民講座開催事業 構 成 市 町 か ら の 講 座 受 講者数 18 人 20 人 火葬場相互援助事業 相互援助体制の整備 協議中 整備済 美術館入館促進事業 前売販売枚数(両市美術 館の合計) 37 枚 30 枚 コミュニティバス連携促進事業 バス利用者数 1,267,477 人 1,312,000 人 コミュニティバス広報活用事業 コミュニティバスホームページ運用事業 バスロケーションシステム推進事業 刈谷市公共施設連絡バス運行事業 694,319 人 697,000 人 知立市ミニバス運行事業 290,120 人 295,000 人 高浜市いきいき号運行事業 27,824 人 30,000 人 東浦町「う・ら・ら」運行事業 255,214 人 290,000 人 観光モデルコース事業 イベント参加者数 2,890 人 3,000 人 連携イベント開催事業 連携した催事数 5 回 6 回 観光PR事業 圏域PR 冊子配布部数 16,900部 23,400部 観光情報ホームページ運用事業 かきつばたPR事業 見学者数(両市合計) 7,628 人 8,000 人 於大のふるさとPR事業 イベント来場者数 58,000人 60,000人 幹線道路整備促進事業 西 三 河 知 多 ア ク セ ス 道 路推進協議会 H29 設置済 継続協議 ボランティア活動情報サイト活用事業 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 情 報 サイト登録団体数 725 団体 840 団体 ボランティア活動団体相互交流事業 職員合同研修実施事業 研修参加者数 238 人 250 人

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衣浦定住自立圏共生ビジョン(改訂版)

平成29年3月発行 発 行:愛知県刈谷市 編 集:企画財政部企画政策課 〒448-8501 愛知県刈谷市東陽町1丁目1番地 TEL 0566-23-1111(代表) FAX 0566-23-1105 URL http://www.city.kariya.lg.jp 第1版 平成29年3月 第2版 平成25年1月 第3版 平成26年2月 第4版 平成27年2月 第5版 平成28年3月

参照

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