平成30年2月21日
岡山北斎場整備事業
入札説明書等に関する質問への回答
1.入札説明書に関する質問
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
1 1 第1 別添資料6
特定建設工事共同企業体協定書(参考)につい ては、参考扱いとして、企業体の全構成員の合 意のもと、内容を部分的に変更・修正すること は可能ですか。また協定書は貴市に提出する必 要はございますか。必要ありの場合、どの時期 に提出すればよいでしょうか。
構成員を追加することは可能ですが、その他は 特定建設工事共同企業体協定書(参考)を使用 してください。
提出時期は、入札説明書 第4-1-(20)のとおり です。
2 3 第2 1 (5) 2) 岡山北斎場の概要
概要では「火葬炉:人体炉12基、動物炉1基、 胞衣炉1基」とありますが、将来における人体 炉の増設スペースを見込む必要はないと考えて 宜しいでしょうか。
事業者でご検討のうえ、ご提案ください。
3 3 第2 1 (5) 2) 岡山北斎場の概要
前述の火葬部門の他、待合部門、告別部門で将 来の増築等の計画はないものと考えて宜しいで しょうか。
事業者でご検討のうえ、ご提案ください。
4 4 第2 1 (5) 2)エ 告別部門
「小規模葬に対応する告別部門」について、直 葬の場合、その想定利用イメージをご教示下さ い。
儀式を行わず、火葬することを想定しています が、お見送りの仕方は多様と考えています。
5 4 第2 1 (6) 3) 整備期間
整備期間は、想定外の状況の場合、変更が可能 でしょうか。
建設工事(設計・施工)請負契約書に基づき対 応します。
6 5 第2 1 (6) 4)
事業の対象となる 業務範囲
墓地、埋葬等に関する法律の許認可は運営主体 の申請にによる事から、整備事業に係る各種許 認可等申請には含まれていないと考えて宜しい でしょうか。
本事業は墓地、埋葬等に関する法律第11条に規 定する事業です。
7 5 第2 1 (6) 4)ア 整備事業に係る調査業務
具体的な業務内容の明示がありません。一方 で、「建設工事(設計・施工)請負仮契約書 (案)」2項「第3条」には、「生活環境影響調 査」「周辺地域に対する家屋影響調査」「工事 に係るテレビ電波障害の現況調査」「工事用地 の測量」「地質調査」が明示されています。 入札説明書に示される「整備事業に係る調査業 務」とは上述の各業務と考えて宜しいでしょう か。
また、立地性や貴市が公表する事前に行った調 査内容に鑑み、調査実施の程度や仮契約書案に 明示されている調査項目の一部を実施しないこ とも事業者の裁量範囲と考えて宜しいでしょう か。(例:要求水準書に測量図等データは貴市 より配布頂ける記載がある)
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
8 5 第2 1 (6) 4)ア 備品等整備業務
待合部門及び告別部門の家具等は別途工事と考 えて良いでしょうか。
要求水準書 資料6のとおりです。その他必要な 備品は事業者でご検討のうえ、ご提案くださ い。
9 5 第2 1 (6) 4)イ 外構整備業務
都市計画区域を形成する法面の修景について、 想定整備イメージをご教示下さい。
要求水準書 第3-2-(1)-3)及び4)のとおりで す。
10 5 第2 1 (6) 4)イ 外構整備業務
事業者が行う外構整備業務の範囲として「都市 計画火葬場の区域を形成する法面の修景等」と 記載されており、この文面からは、「資料2 事業区域図」におけるピンク色に着彩された 「都市計画火葬場区域」内の法面の修景が業務 範囲と読めます。
一方、3項1)計画地の概要表の末尾に「∼都 市計画火葬場の区域を形成する法面の修景等は 事業区域の範囲とする」と記載されています。 これらを総合し、「資料2 事業区域図」の 内、ピンク色で着彩された「都市計画火葬場区 域」のうち、着彩の上から斜め線でハッチング をされたエリアを除く範囲の外構整備を行えば 足りると考えて宜しいでしょうか。
(事業区域とされている赤点線の範囲の内、着 彩されていない法面や下段の敷地は整備対象外 と考えて宜しいでしょうか。)
事業区域内の着色していない法面も整備してく ださい。ただし下段の平面部は含みません。
11 5 第2 1 (6) 4)ウ モニタリング業務
モニタリング業務について適用種別(「安定型 埋立地」「管理型廃棄物混入安定型埋立地」 「管理型埋立地」「特別管理廃棄物混入管理型 埋立地」)をご教示下さい。
管理型廃棄物混入安定型埋立地としてモニタリ ングしてください。
12 5 第2 1 (6) 4)ウ モニタリング業務
モニタリング業務に係る地元住民への説明等の 対応は、貴市で対応されると考えて良いでしょ うか。
実施方針 別紙-3に従い、それぞれの責任の分 担において共同で行います。
13 6 第2 1 (7) スケジュール
提案書についてプレゼンテーションの機会はあ りますでしょうか。
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
14 7 第3 1 (1) 1) 構成員の種別
表中にて、構成員の種別として「設計企業」 「建設企業」「火葬炉企業」の区分と各構成員 が担う業務が明示されています。
一方、様式集「様式第3号[3/3]において、構成 員を追加可能な様式となっています。
上述の表中に明示されている「設計及び工事監 理」業務、「施設の建設」業務、「火葬炉の納 入設置」業務を行わず、専ら「備品等整備業 務」や「産業廃棄物最終処分場跡地に係るモニ タリング業務」などを行う企業を構成員とする ことは可能でしょうか。
入札説明書 第3のとおりです。
15 10 第3 1 (2) 2) 表 建設企業の要件一覧
技術者要件について、配置予定技術者は複数名 登録することか可能でしょうか。
可能です。
16 12 第3 1 (4) 2)イ
(2)-1)-イの 実績を証する書類
実績証明書に代えて公共建築設計者情報システ ム(PUBDIS)登録の写しを添付することは可能 でしょうか。
様式集 様式第5号-1のとおりです。
17 17 第4 1 (11) イ
入札参加者が改善の提案 を行い、市が採用した場 合
左記欄記載個所以降、「参加者自らによる改善 提案」を含む手順が記載されていますが、 (13)では、「改善通知における記載事項以外 の提案内容の変更、修正等は認めない」と記載 されています。
技術対話の場でのみ提案が可能ということで しょうか。
また、限られた時間、参加者となる技術対話で は、改善の可能性の提示程度に留まると思われ ます。
「参加者自らによる改善提案」の進め方につい て(例えば、必要があれば技術対話後に文章に よる照会調整を行う等)ご教示ください。
入札説明書 第4-(11)∼(13)のとおりです。
18 17 第4 1 (11) イ
入札参加者が改善提案を 行った場合
技術対話において「イ 入札参加者が改善提案 を行い、市が採用した場合」とありますが、技 術提案書に提示した項目については、その可否 を市が判断したもののみ採点されると考えるの でしょうか。
2.要求水準書に関する質問
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
1 目次 資料一覧
表中補足に別途配布資料の記載がありますが、ボー リング柱状図は含まれていますでしょうか。 公表済の「新斎場候補地環境影響調査等業務」調査 資料にて地質調査結果が示されていますが、概要的 内容であり、N値、ガレキ・岩砕の程度など設計・施 工情報として必要な内容が不足していると考えま す。
追加公表可能な地質調査結果があれば公表くださ い。
また、適切な追加情報が無い場合、上述資料から読 み取れる範囲で提案を行うことになりますが、業務 受託後の調査により、公表資料で明示的に読みとれ ない地中の状況により、工事費の増額が見込まれる 場合、仮契約書(案)P13 第24条の請負金額の変更 の対象になりうると考えて宜しいでしょうか。
別途配布資料のボーリング柱状図を詳細に検討して ください。
リスク分担については、実施方針 別紙-3のとおりで す。
2
資料一覧(表 紙から4P目)
新斎場候補地環境影響調査等に記載された内容 (ボーリング柱状図他)による杭長の想定について は、大きな差異が生じた場合、貴市と別途協議が可 能でしょうか。
要求水準書に関する質問No.1の回答をご参照くださ い。
3 3 第2 2 (1) 1) 計画地の概要
敷地面積として「事業区域の面積」「都市計画火葬 場区域の面積」が明示されています。一方、様式集 様式第11号-1にて、記載対象となる敷地面積は、 「事業区域内の都市計画火葬場区域」を建築敷地と する指示があります。
明示頂いている「都市計画火葬場区域の面積」か ら、「資料2 事業区域図」の着彩の上斜線ハッチン グ部を除くものと思いますが、提案者毎に敷地面積 の記載が異なることを避けるため、様式集 様式第11 号-1に記載する敷地面積についても明示頂けないで しょうか。
26,100m
2
としてください。
4 3 第2 2 (1) 1)
土地の形質変 更に係る届出
届出者、届出先、届出に必要なる図書、審査等に要 する概ねの期間など、関連する業務内容をご教示願 います。
岡山市が産業廃棄物対策課に届出ます。届出に必要 な図書等は最終処分場跡地形質変更に係る施行ガイ ドライン 3.1 土地の形質の変更の届出をご参照くだ さい。
5 3 第2 2 (1) 1) 計画地の概要
事業区域を範囲とする環境緑地及び法面の修景につ いて想定整備イメージをご教示下さい。
入札説明書に関する質問No.9の回答をご参照くださ い。
6 4 第2 2 (1) 2) 延床面積
6,600㎡程度とありますが、「程度」の定義をご教示 願います。
6,000㎡∼7,000㎡を想定しております。ただし上限 は問いません。
7 4 第2 2 (1) 2) 延床面積 許容される上限値及び下限値をご提示下さい。
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
8 4 第2 2 (1) 2)
岡山北斎場の 施設概要 延床面積
「6,600㎡程度で事業者の提案による」と記載されて います。
一方で、基本構想においては、「6,000㎡∼7,000 ㎡」と記載されています。
6,600㎡程度とされている面積の前後の許容値の範囲 が「6,000㎡∼7,000㎡」と考えれば宜しいでしょう か。それとも前後許容値の面積縛りは無いと考える べきでしょうか。
要求水準書に関する質問No.6の回答をご参照くださ い。
9 4 第2 2 (1) 2)
岡山北斎場の 施設概要
施設概要において、施設の用途が明示されていませ んが、建築基準法施行規則に定める主要用途区分 は、告別部門を含めて、「火葬場」と解して宜しい でしょうか。或いは、告別部門の用途は「集会場」 等となりますでしょうか。
貴市建築指導課の見解をご教示ください。
告別部門も含めて施設用途は「火葬場」と考えてい ますが、建築計画図をもって、建築指導課とご協議 ください。
10 4 第2 2 (1) 2)
岡山北斎場の 施設概要
内容欄に室名が列記されています。提案に応じて一 部の室を纏めるなど、機能を満たせば室構成に対し て提案を行うことも可能でしょうか。
要求水準書 第3-3-(4)のとおりです。
11 5 第2 3 (1)
遵守すべき法 令及び条例等
告別部門に関しては、建築基準法上の用途及び消防 法上の区分について確認が必要と考えます。各諸官 庁へ事前協議に行くことは可能でしょうか。
各所管行政庁とご協議ください。
消防法に関しては、消防局予防課とご協議くださ い。
12 5 第2 3 (1)
遵守すべき法 令及び条例等
都市計画法に基づく開発許可申請は不要と考えて宜 しいでしょうか。
本事業は都市計画法第29条第1項第4号に規定する事 業です。
13 6 第2 3 (1)
遵守すべき法 令及び条例等 岡山市くらし やすい福祉の まちづくり条 例
本件用途は当該条例のどの項目に該当しますでしょ うか。
特定生活関連施設の内、公益施設と考えれば宜しい でしょうか。ご教示ください。
岡山県福祉のまちづくり条例施行規則 別表第一の公 益施設と考えています。
14 6 第2 3 (2)
適用基準 岡山県福祉の まちづくり条 例 施設整備 マニュアル
当該マニュアルでは、「整備基準」「さらに望まし い基準」「整備例」の区分で記載されています。 本件の要求水準は、このうち、「整備基準」を満た すことまでであり、それ以上の整備は、事業者の提 案と理解して宜しいでしょうか。
事業者でご検討のうえ、ご提案ください。
15 8 第3 2 (1) 1)
土地利用の留 意事項
「掘削した廃棄物は、事業区域内に埋め戻すことは 出来ない。産業廃棄物として適正に場外処分とする こと。」とありますが、表土を盛土として利用する ことは可能でしょうか。
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
16 8 第3 2 (1) 1)
土地利用の留 意事項
計画地は、「安定型埋立地」「管理型廃棄物混入安 定型埋立地」「管理型埋立地」「特別管理廃棄物混 入管理型埋立地」のいづれに区分するのかご提示下 さい。
安定型埋立地に区分されています。
17 8 第3 2 (1)
1) ・の9番
目
土地利用の留 意事項
石綿含有廃棄物の埋め立て箇所の掘削制限がありま すが、掘削の定義をご教示願います。
また、舗装のための鋤取りは、掘削とは異なる(制 限の対象外)との理解でよろしいでしょうか。
舗装のための鋤取りも掘削に該当します。最終処分 場跡地形質変更に係る施行ガイドライン 3.3 事前の 届出を要しない土地の形質の変更をご参照くださ い。
18 8 第3 2 (1) 1)
土地利用の留 意事項
「他に事業区域内で石綿含有廃棄物が確認された場 合」に事業者が講じる措置及び適切な処理に要する 費用は貴市負担との理解で良いでしょうか
実施方針 別紙-3のとおりです。
19 8 第3 2 (1) 1)
土地利用の留 意事項
石綿含有廃棄物の埋め立て部分の掘削手順が記載さ れていますが、「資料2 事業区域図」においては 「掘削を禁止する場所」と記載されています。 要求水準書本文の記載に従えば宜しいでしょうか。 また、「新斎場候補地環境影響調査等業務」調査資 料にて覆土層厚が1m前後在るようですが、外構整 備において行う舗装レベルの調整や、低木・地被類 植栽程度の極表層のみの整備は、要求水準書に示さ れる掘削にあたらないと考えて宜しいでしょうか。
ご指摘のとおりです。
後段については、要求水準書に関する質問No.17の回 答をご参照ください。
表層、中層、低層利用については、最終処分場跡地 形質変更に係る施行ガイドライン 参考資料-2をご参 照ください。
20 9 第3 2 (1) 1)
土地利用の留 意事項
記載最後段に「既設井戸、観測孔、浸透水排水口、 排水暗渠管等の設備」を保全し、建物完成後も容易 に管理が行えることが規定されています。
一部は敷地中段、上段の施設の配置に適した平地に 配置されているため、施設計画に応じて盛替などの 対応を図ることも可と考えて宜しいでしょうか。
容易に管理が行うことが可能であれば、盛替えなど の対応は可能です。
21 9 第3 2 (1) 1)
土地利用の留 意事項
「事業区域に設置されている既設井戸、観測孔、浸 透水排水口、排水暗きょう等の設備」は機能が維持 できていれば事業区域内で移設可能との理解で良い でしょうか?
要求水準書に関する質問No.20の回答をご参照くださ い。
22 9 第3 2 (1) 1)
土地利用の留 意事項
既設井戸、観測孔、浸透水排水口、排水暗渠等の図 面資料(仕様、断面構成、埋設レベル、詳細構造 図)の提供は可能でしょうか。
申込者(本入札に参加を希望する者の代表者)に、 提供は可能です。生活安全課斎場整備推進室に問い 合わせてください。ただし現地との整合は確認でき ておりません。
23 9 第3 2 (1) 4) 外構計画
「供養塔の設置場所の整備」とは設置予定個所を提 案書で図示しておき、更地で有効スペースを確保してお くという理解で良いでしょうか?供養塔の仕様決定 と整備自体は貴市負担で事後に行うという理解でよ いでしょうか。
他都市の事例などを参考に適切なご提案をしてくだ さい。
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
24 9 第3 2 (1) 4) 外構計画
「供養塔の設置場所」の整備が記載されています。 供養塔の具体的なイメージ(人・動物の別、ご遺 骨・ご遺灰の収蔵の有無、等)をお示しください。 また、「供養塔の設置場所」と記載されています が、設置場所の整備が要求水準であり、供養塔自体 は別途建立されると考えて宜しいでしょうか。
供養塔に残骨灰の埋葬は行いません。
後段については、要求水準書に関する質問No.23の回 答をご参照ください。
25 9 第3 2 (1)
4) ・の2番
目
供養塔の設置 場所
供養塔自体は市の整備と考えてよろしいでしょう か。
また、設置場所の大きさをご教示願います。
要求水準書に関する質問No.23の回答をご参照くださ い。
26 9 第3 2 (1) 4) 外構計画 供養塔について想定の仕様をご提示下さい。
要求水準書に関する質問No.23の回答をご参照くださ い。
27 9 第3 2 (1) 4) 外構計画
「告別機能利用者の夜間や休日の出入りに対応」と ありますが、夜間や休日にも告別機能のため少なく とも1名は運営の職員が施設内に常駐するということ でしょうか?それとも門扉の機械式等の開閉を想定 しているのでしょうか?
夜間や休日に職員が常駐しない前提で、適切な提案 を行ってください。
28 9 第3 2 (1) 4) 外構計画
「調整池の適切な管理や、浸透性舗装及び浸透枡な どを整備し∼」との記載がありますが、調整池は、 「都市計画火葬場の区域」から外れた位置にありま す。
「適切な管理」とは、例えば工事に伴い土砂を流入 させないなど、「都市計画火葬場の区域」内におけ る配慮であって、調整池や、「都市計画火葬場の区 域」外にて調整池に接続する通路などの整備及び維 持管理全般を指すものでは無いと考えて宜しいで しょうか。
ご理解のとおりです。
29 9 第3 2 (1)
4) ・の7番
目
敷地周囲の柵 等
柵の設置位置(都市計画範囲・事業区域範囲)、必 要高さをご教示願います。
柵の設置位置は事業区域の内、都市計画火葬場区域 の周囲です。また、周辺からの見え方に配慮し、容 易に内部を見通すことができないような高さが必要 と考えています。
30 9 第3 2 (1) 4) 外構計画
市が整備する道路及び進入路について設計図面及び 工事工程等の資料提供は可能でしょうか。
現時点では資料提供できません。
31 10 第3 2 (1)
4) ・の11番
目
既設の鉄扉 封鎖して存置する理解でよろしいでしょうか。
鉄扉、コンクリート構造物等は撤去・処分してくだ さい。
32 10 第3 2 (1) 4) 外構計画
「進入路計画地盤(中段)から下段へのアプローチ を計画する」とありますが、これは階段など歩行者 の動線と考えて宜しいでしょうか。
ご理解のとおりです。
33 10 第3 2 (1) 4) 外構計画
進入路計画地盤(中段)から下段へのアプローチ確 保について、想定の仕様をご提示下さい。
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
34 10 第3 2 (1) 4) 外構計画
工事用出入口は別事業で市が整備する道路整備及び 進入道路計画の道路からとありますが、道路の整備 工事は、本案件が着工する平成32年4月には完成して いるのでしょうか?
完成時期は未定です。
敷地中段の現況出入口を工事用出入口とすることは 可能です。
35 10 第3 2 (1) 4) 外構計画
工事用出入口について、上段部既存出入口は、工事 用車両の搬出入として利用してもよろしいでしょう か?
要求水準書 第3-2-(1)-4)のとおりです。
36 10 第3 2 (1) 6)
インフラ整備 計画
上水・下水道の整備予定時期をご教示ください。 平成32年3月末までに整備予定です。
37 10 第3 2 (1) 6)
インフラ整備 計画
上水道、下水道、電話・通信、都市ガスは整備予定 となっていますが、施設の供用開始準備前に整備さ れることを前提として宜しいでしょうか。
上水道・下水道については、要求水準書に関する質 問No.36の回答をご参照ください。
電話・通信、都市ガスについては稼働準備前までに 整備予定です。
38 12 第3 3 (4) 1)
外部施設ゾー ン
「霊安車」の記載がありますが、霊安室へご遺体を 安置する上での車両のアプローチと考えれば宜しい でしょうか。
霊安室及び告別室へのアプローチを想定していま す。
39 12 第3 3 (4) 1)イ 駐車場
想定するバスの大きさは、20∼30人乗りのマイクロ バス程度と考えて宜しいでしょうか。
大型バス4台以上及びマイクロバス8台以上を計画し てください。
40 12 第3 3 (4) 1)イ 駐車場
バス等12台以上の駐車スペース確保について、マイ クロバスと大型バスの区分をご提示下さい。
要求水準書に関する質問No.39の回答をご参照くださ い。
41 12 第3 3 (4) 1)ウ 排水設備
既設排水暗渠の耐荷重値が判る資料をご提供下さ い。
要求水準書に関する質問No.22の回答をご参照くださ い。
42 12 第3 3 (4)
1)ウ ・の2番
目
荷重の増加 現況の載荷条件をご教示願います。
最終処分場跡地形質変更に係る施行ガイドライン 3.3 事前の届出を要しない土地の形質の変更を参考 に、事業者でご判断ください。
43 13 第3 3 (4) 2)ア
エントランス ホール
柩運搬車2台以上、炉内台車運搬車2台以上の保管ス ペースが定められています。告別部門には保管ス ペースの記載が無いようです。
一方、要求水準書34項では、柩運搬台車は「見送り ホール数+告別室+予備1以上」、炉内台車運搬車は 「収骨室数+予備1台以上」と記載があります。 都合、柩運搬車は(4以上+3+1以上=8台以上)、炉 内台車運搬車は(4以上+1以上=5台以上)となりま す。
エントランスホールの保管スペースは、仮置場と考 え、適切な保管場所と、保管場所毎に必要な台数を 事業者が提案すれば宜しいでしょうか。
またその場合、仮置場はエントランスホール内以外 の使い勝手の良い位置としても宜しいでしょうか。
ご理解のとおりです。
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
44 13 第3 3 (4) 2)ア
エントランス ホール
棺運搬車、炉内台車運搬車の保管スペースはエント ランスホール以外に確保することは可能ですか?特 に炉内台車運搬車の保管スペースをエントランスホールに限定す る理由は少ないと思いますが
要求水準書に関する質問No.43の回答をご参照くださ い。
45 13 第3 3 (4) 2)オ 動物用告別室
動物の収骨は行わないとの理解で良ろしですか?そ の場合「資料7の動物火葬件数(東山斎場)」に記載 の収骨件数は参考との理解で良いでしょうか?
希望者には職員が収骨を行うことを想定していま す。
46 13 第3 3 (4) 2)オ 動物用告別室
文中に「お別れ行為」とありますが、動物の待合要 求が無いため、火葬前の告別行為までで、収骨は行 わない(集合火葬)の方針と理解して宜しいでしょ うか。
収骨については、要求水準書に関する質問No.45の回 答をご参照ください。
待合は待合ホールの利用を想定しています。
47 14 第3 3 (4) 3)オ 霊安室
現在想定されている霊安室の使途・対応時間などに ついてお示しください。
(例:災害時用 or 葬儀や火葬待ちの希望者の利 用/日中のみ受入 or 夜間受入、等)
受付終了時間後午後5時までに搬入される死体(胎) 又は身寄りがない等やむを得ない事情により、その 日に火葬することができない死体(胎)を収容し保 管することを想定しています。午後5時以降及び休場 日には原則として収容しません。
48 15 第3 3 (4) 4) 待合部門
①待合ホール、個室待合室、キッズコーナー等に設置する机、 テーブル、椅子、テレビ、カーテンなど家具類も事業者の備品 整備業務に含まれますか?②その場合 売店の什器 等(自販機含む)との扱いに付き合わせてご教示下 さい。本事業には運営(売店)業務が含まれないの で入札時には売店で販売する物品等が決まっていな いため。
入札説明書に関する質問No.8の回答をご参照くださ い。
49 15 第3 3 (4) 4)ウ 売店
売店の規模・取扱商品・配置スタッフ人数等につい ての想定をご提示下さい。
調理する必要がない飲食物の販売を想定していま す。規模・配置スタッフ人数等については、事業者 でご検討のうえ、ご提案ください。
50 15 第3 3 (4)
4)ウ ・の1番
目
売店スペース 必要規模をご教示願います。
要求水準書に関する質問No.49の回答をご参照くださ い。
51 15 第3 3 (4) 4) ウ 売店
①売店とは飲食の提供を前提としたものでしょう か?それとも骨壺、香典袋、数珠等の葬儀に必要な 物品を想定しているのでしょうか?飲食の需要は少 ないように思われますが。②売店機能を事務管理室 で担う提案は可能でしょうか?
①要求水準書に関する質問No.49の回答をご参照くだ さい。
②待合部門の諸室として独立した売店を計画してく ださい。
52 15 第3 3 (4) 4)ウ 売店
主な販売品目について、現在のお考えがあれば、お 聞かせ下さい。
要求水準書に関する質問No.49の回答をご参照くださ い。
53 16 第3 3 (4) 5)ア・イ
管理事務室・ 会議室
①管理事務室に設置するテーブル、椅子等の家具も事業 者の備品整備業務に含まれますか?②その場合でも OA機器等に付いては運営にかかわるものなので対象 外という理解で良いでしょうか?
入札説明書に関する質問No.8の回答をご参照くださ い。
54 16 第3 3 (4) 5)オ 受変電設備室
「室を整備」となっていますが、屋外キュービクル 方式とすることは可能でしょうか。
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
55 16 第3 3 (4) 5)カ 自家発電機室
「室を整備」となっていますが、屋外キュービクル 方式とすることは可能でしょうか。
建物内部に自家発電機室を整備してください。
56 17 第3 3 (4) 6) 告別部門
①告別部門で必要なテーブル、椅子等の家具類、寝具類 も事業者の備品整備業務に含まれますか?②その場 合でも事務室で利用するOA機器等に付いては運営に かかわるものなので対象外という理解で良いでしょ うか?
入札説明書に関する質問No.8の回答をご参照くださ い。
57 17 第3 3 (4) 6)イ 告別室
葬儀用の音響設備・プロジェクターは別途工事で宜 しいですか。
ご質問の設備の整備については想定しておりませ ん。
58 17 第3 3 (4) 6)ウ 遺族控室
通夜時の宿泊機能(仮眠)が計画されています。建 築基準法上の用途及び消防法上の区分について確認 が必要と考えます。各諸官庁へ事前協議に行くこと は可能でしょうか。
宿泊ではなく、仮眠を想定しています。各所管行政 庁とご協議ください。
消防法に関しては、消防局予防課とご協議くださ い。
59 18 第3 4 (1) 基本要件
配線は、原則電線管に配線し、隠蔽部分は合成樹脂 製可とう管と記述が有りますが、分電盤・端子盤以 降の分岐回路及び通信線について天井裏隠蔽部分は ケーブル配線工事としてよろしいでしょうか。一次 側電力幹線・通信幹線はケーブルラック又は電線管 保護とします。
要求水準書 第2-3-(2)のとおりです。
60 19 第3 4 (2) 1) 電灯設備
照明設備は、各室において操作できるものとし、管 理事務室で中央管理できることと記述があります が、通路・階段・職員トイレ・倉庫・給湯室等は消 忘防止のため人感センサーによる自動点滅としても よろしいですか
事業者でご検討のうえ、ご提案ください。
61 19 第3 4 (2) 3) 雷保護設備
雷保護を設置すると有りますが、高さ20m未満の 計画の場合でも必要ですか。
必要です。
62 20 第3 4 (2) 5)
静止型電源設 備
非常用照明は蓄電池内蔵型(分散設置)でもよろし いですか。
事業者でご検討のうえ、ご提案ください。
63 20 第3 4 (2) 6) 発電設備
「火葬炉と火葬業務遂行のために最低限必要な施設 の稼働」とありますが最低限にバグフィルターの使 用は含まれますか?
→P25に「停電時においても環境基準等を満足する運 転が可能なシステムとすること。」とあるためバグ フィルターは必須
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
64 20 第3 4 (2) 6) 発電設備
「燃料の備蓄も3 日間に対応した貯蔵量とするこ と」とありますが、発電機の燃料で宜しいでしょう か?
その場合、発電機は24時間稼働しており、24時間で 36件の火葬に対応できる燃料備蓄量を想定すれば宜 しいでしょうか、それとも36件/日を行うのに必要な 火葬炉稼働時間分を稼働できる量を備蓄すれば宜し いでしょうか?(10時間で36件対応できる火葬能力 であれば発電機稼働時間を10時間として燃料備蓄量 を考えて良いかという意味です。)を備蓄すれば宜 しいでしょうか?
発電設備の燃料です。
燃料備蓄量は、斎場運営が3日間及び火葬業務が3日 間(最大36件/日)行うことができる量とし、ライフ サイクルコスト等を考慮し、事業者でご検討のう え、ご提案ください。
65 20 第3 4 (2)
6) ・の2番
目
燃料の備蓄
3日間の貯蔵量とありますが、36件/日×3日間の理解 でよろしいでしょうか。
要求水準書に関する質問No.64の回答をご参照くださ い。
66 21 第3 4 (2) 12) テレビ受信設備
①どの室に配線工事をするかは事業者の提案という 理解でよろしいでしょうか。あるいは個室待合室、 遺族控室等は必須などの条件はありますか②また配 線工事までとしテレビ受像機の設置までは不要との 理解でよろしいでしょうか。
①居室には整備してください。 ②テレビの設置は不要です。
67 21 第3 4 (2) 18) 計量設備
自動販売機・物品販売等は、参考メーターとしてもよろ しいですか。
事業者でご検討のうえ、ご提案ください。
68 22 第3 4 (3) 5) 給水設備
インフラ断絶となった場合に対応できるような水量 を確保すると有りますが、(2)-6)発電機の燃料備蓄 と同様に3日分と考えて宜しいですか。又、地域防災 拠点との位置付けは不要と考えて宜しいですか。
ご理解のとおりです。
69 23 第3 4 (3) 8) 消火設備
「消防法等の規定に基づいて∼」とありますが、本 件の防火対象物の用途区分は、告別部門を除く部分 が15項、告別部門を含めると16項イとなりますで しょうか。
それとも、告別部門を含め15項として良いでしょう か。貴市消防のご見解をお示しください。
建築計画図をもって、消防局予防課とご協議くださ い。
70 23 第3 4 (3) 9)
その他 耐震性防火水 槽
設置する耐震性防火水槽への給水及び利水とも、マ ンホールからのホース投げ込みとして宜しいでしょ うか。
事業者でご検討のうえ、ご提案ください。
71 23 第3 4 (4) 燃料保管設備
燃料保管設備とは発電機の燃料を保管する設備で宜 しいでしょうか?
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
72 24 第3 5 (1) 2) ア 火葬重量
人体炉、人体炉(大型炉)、動物炉、胞衣炉におい て、燃焼計算の基準となる設計重量をご教示願いま す。
人体炉:遺体75kg+棺15kg+副葬品10kg=100kg 人体炉(大型炉):遺体85kg+棺20kg+副葬品10kg =115kg
としてください。
動物炉・胞衣炉については人体炉と同等としてくだ さい。
73 24 第3 5 (1)
2)-ウ-②
火葬回数 火葬炉全数のバックアップと考えてよろしいですか 要求水準書 第3-5-(1)-2)ウ②のとおりです。
74 25 第3 5 (1) 2)キ
異常・非常時 の運転
都市ガスの供給遮断はないとして代替燃料の提案は 不要?
要求水準書 第3-5-(1)-2)キのとおりです。
75 27 第3 5 (1) 7) 保証事項
火葬炉設備の保証期間は、事業者提案とするという 事で宜しいでしょうか。また、消耗品・予備品の納 入についてもご教示ください。
保証事項は要求水準書 第3-5-(1)-7)のとおりとしま す。
消耗品・予備品は事業者にてご検討のうえ、ご提案 ください。
76 33 第3 5 (2) 6)ア 炉前化粧扉
動物炉・胞衣炉の焼却物を炉内に収める作業は炉室 にて行えるため、動物炉・胞衣炉の化粧扉のみ開閉 操作は手動のみとすることは可能ですか。
要求水準書 第3-5-(2)-6)アのとおりです。
77 34 第3 5 (2) 6)エ
柩運搬車 台車運搬車
柩運搬車と台車運搬車の機能を兼用した運搬車は提 案可能でしょうか?
可能な場合、数量は1日36件の火葬に対応できる数量 を事業者提案として宜しいでしょうか?
要求水準書 第3-5-(2)-6)エのとおりです。
78 34 第3 5 (2)
6)エ・ オ
柩運搬車 炉内台車運搬 車
各専用台車とすると有りますが、兼用台車の提案は 可能でしょうか。この場合、数量の提案及びエント ランスホールの運搬車の保管スペースも提案でよい でしょうか。(13ページ)
要求水準書 第3-5-(2)-6)のとおりです。
79 35 第3 5 (2) 6)キ 動物用冷蔵庫
動物用冷蔵庫の設置要求があります。動物火葬では 収骨をおこなわないと考えて良いでしよょうか。
要求水準書に関する質問No.45の回答をご参照くださ い。
80 37 第3 5 (3) 2)エ ③主要機能
「運転状態表示機能」に記載の内容は、一例を示す ものであり、実際の表示項目は事業者提案でよろし いでしょうか。ご教示願います。
要求水準書 第3-5-(3)-2)エのとおりです。
81 37 第3 5 (3) 2)エ ③主要機能
「その他項目」に「案内放送機能」とありますが、 これは火葬炉運転操作員に「炉前操作完了」、「冷 却完了」等、火葬の進行状況を各段階で報知するた めのものと解釈してよろしいでしょうか。ご教示願 います。
会葬者の案内を想定していますが、運営支援システ ムの機能の一部としても差し支えありません。
82 38 第3 5 (3) 2)キ
①排気筒監視 カメラ ②場内監視カ メラ
これらのカメラの詳細仕様は事業者提案としても宜 しいでしょうか?
設置場所によってはワイパー・可動雲台・旋回機能 等が不要な提案も可能です。
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
83 39 第3 6 (1) 概要
「岡山北斎場及び東山斎場火葬申し込み状況の確認 や、施設の利用申し込みが行えるシステムを構築す ること。ただし、東山斎場に導入を予定している運 営支援システムの改修が不要なものとすること。」 との記載があり、様式第7号-6-エにも「東山斎場の システムと連動」と記載されています。
要求水準書では、東山斎場に導入される予約・運営 支援システムの構成・詳細が不明なため、「岡山北 斎場整備事業」における提案では一般・標準的なシ ステムにて設計し、建設工事請負契約締結後、貴市 と協議を行いながら、東山斎場システムとの調整を 行うことでよろしいでしょうか。ご教示願います。
ご理解のとおりです。
84 39 第3 6 (1) 概要
予約の受付に関して、「施設の利用申し込みが行え るシステムを構築すること。」の記載があります が、いわゆるインターネットなどで直接予約するシ ステムではなく、各区役所市民保険年金課、各支所 総務民生課、各地域センター、各市民サービスセン ターで火葬場の使用許可の情報を登録するシステム と解釈してよろしいでしょうか。
可能であれば、火葬、動物とも予約から火葬場での 受け入れまでのフローをご提供お願いします。
当該システムは葬祭業者がインターネット等で直接 申し込むことを想定しています。
85 39 第3 6 (1) 概要
東山斎場の導入を予定しているシステムの製作業者 名をご教示いただけませんでしょうか。
要求水準書に関する質問No.83の回答をご参照くださ い。
86 39 第3 6 (1)
運営支援シス テム
「東山斎場に導入を予定している運営支援システ ム・・・」と記載がありますが、導入予定のメー カーをご提示下さい。
要求水準書に関する質問No.83の回答をご参照くださ い。
87 40 第3 6 (3) 3) その他
「帳票類の作成」と記載されていますが、一般的な 「日報」、「月報」と考えてよろしいでしょうか。 ご教示願います。
日報、月報等の他、詳細は協議します。
88 41 第3 8 (6)
業務の報告及 び設計図書等 の提出
「岡山市建築設計業務委託仕様書」に示す設計図書 等を市に提出とありますが、その内容が示されてい ないようです。
提出を必要とする設計図書等の内容をお示しくださ い。
提案の内容によって変わります。必要であれば参考 として申込者(本入札に参加を希望する者の代表 者)に、提供は可能です。生活安全課斎場整備推進 室に問い合わせてください。
89 42 第3 8 (7) 留意事項
基本設計完了後、設計内容が要求水準書等に適合し ていることを貴市が確認するのに要する期間は何日 位でしょうか。
30∼40日程度が必要と考えておりますが、設計の内 容によって必要日数が増加します。
90 42 第3 8 (7) 積算
当該設計業務の範疇には、積算業務が含まれており ませんので、官庁積算では無く、内訳明細について は請負者の様式として考えて宜しいでしょうか。
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
91 44 第3 9 (5) 2)
完成図書の提 出
「現場説明書」に示された完成図書を市に提出とり ますが、その内容が示されていないようです。 提出を必要とする完成図書の内容をお示しくださ い。
要求水準書に関する質問No.88の回答をご参照くださ い。
92 44 第3 10 工事監理業務
「岡山市建築工事監理業務委託仕様書及び要領」に より工事監理を行うとありますが、その内容が示さ れていないようです。
求められる工事監理業務の業務仕様をお示しくださ い。
要求水準書に関する質問No.88の回答をご参照くださ い。
93 44 第3 11
備品等整備業 務
資料6の一覧表には見送りゾーン、火葬作業ゾーンの 室の備品が記載されていますが、待合部門や管理部 門等のホールや室に必要な家具、カーテン等も備品 等整備業務に含まれるのでしょうか?運営時に必要 なOA機器等も含まれるのでしょうか?
入札説明書に関する質問No.8の回答をご参照くださ い。
94 44 第3 11
備品等整備業 務
資料6に示される備品の整備が要求水準と明記され ています。資料6に示される備品は火葬部門で使用 する火葬備品のみで、待合部門、管理部門、告別部 門などで使用する備品は含まれていないようです。 一方で、「斎場運営で必要な備品等を提案するこ と」との記載もあり、待合部門、管理部門、告別部 門などで使用する備品の提案を求めているようにも 読みとれます。
ケース1)提案を求めている備品は火葬部門で使用 する火葬備品に限り、待合部門、管理部門、告別部 門などで使用する備品は貴市が別途整備するものと 理解して宜しいでしょうか。
ケース2)或いは、火葬部門で使用する火葬備品に 限り入札価格に含め、その他の備品は空間に合せた 提案のみ行い、入札価格に含めないと理解して宜し いでしょうか。
※資料6に明記された範囲で備品を整備すれば要求 水準を満たす一方、落札者決定基準にて備品整備を 加点する項目が無いため、提案を行うほど入札価格 上不利になると考えられるため、貴市のご意向を確 認するものです。
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
95 46 第3 13
整備事業に係 る各種許認可 等申請
事業者が行う許認可等申請と市が行う許認可等申請 について規定されています。
既に造成等が終了しており、敷地への道路接続は 「資料2 事業区域図」にて事業区域外=事業者の設 計対象外となっていることから、開発許可或いは都 市計画法第29条第1項第3号による開発許可等適用除 外届が既に貴市にてなされており、事業者の業務外 と考えて宜しいでしょうか。
また事業者の提案する計画により従前に行った許可 又は適用除外届の内容に変更手続きを要する場合、 要求水準書に示される市が行う許認可等申請に当た ると考えて宜しいでしょうか。
要求水準書 第3-13のとおりです。
また、入札説明書に関する質問No.6の回答、要求水 準書に関する質問No.12の回答をご参照ください。
96 46 第3 13
整備事業に係 る各種許認可 等申請
事業者が行う許認可等申請と市が行う許認可等申請 について規定されています。
墓地、埋葬等に関する法律にもとづく、火葬場の経 営許可は、貴市が行う許認可等申請にあたると考え て宜しいでしょうか。
入札説明書に関する質問No.6の回答をご参照くださ い。
97 46 第3 14 稼働準備業務
2段目に火葬件数を考慮して人員配置せよとありま すが、供用開始後に貴市が想定する火葬件数を提示 ください。
人体火葬件数は4,095件/年です。なお、人体炉の1日 最大火葬件数は、3件/炉・日×12炉=36件/日を想定 しています。
98 47 第3 16
産業廃棄物最 終処分場跡地 利用に係るモ ニタリング業 務
モニタリング業務中における、住民対応について は、どのように考えればよろしいでしょうか。貴市 でのご対応と考えてよろしいでしょうか。
3.落札者決定基準に関する質問
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
1 8 第5 2 (2) 4)④ 地域への波及効果
地域経済の効果として想定している指標をご提示 ください。
事業者でご検討のうえ、ご提案ください。
2 8 第5 2 (2) 4)④ 地域への波及効果
地域コミュニティの具体的な想定範囲等をご提示 ください。
これまでは馬屋上学区連合町内会に説明会等を 行っております。なお、本事業区域は富吉町内会 に属します。
3 9 第5 2 (4) 総合評価点の算定
学識経験者の氏名・役職等の属性は入札の前又は 後に公表されるのでしょうか?
4.様式集に関する質問
No. 様式 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
1 第3号 構成員一覧表
記入する担当者は、申請に関する窓口担 当(営業)でよろしいでしょうか。また は、実務(DB)に関する担当が良いので しょうか。
事業者で判断してご記入ください。
2 第7号∼第11号 技術提案書
提案書の書式は、指定された必要事項を 記載すれば、余白サイズ、文字サイズ、 帯の設定は、提案者の自由に設定して宜 しいでしょうか。
特に規定はありません。わかりやすく記 載してください。
3 第7号∼第11号 罫線
罫線と用紙の余白を調整することは可能 でしょうか。
様式集に関する質問No.2の回答をご参照 ください。
4 第7号-3 1 エ 施設整備計画
施設供用開始後の予想火葬件数を15年分 開示ください。
人体炉の火葬件数は、4,095件/年が15年 間続くものとしてください。
5 第11号 (イ) 全体配置図
外構計画の中で供養塔の整備予定個所を 図示する必要はありますか
供養塔の設置場所を図示してください。
6 第11号 (イ) 図面
火葬炉計画の「火葬に係る維持管理計画 表(15年間)等」の作成において、積算の 基準となる、岡山市北斎場にて想定する 15年間の火葬件数、動物火葬件数、胞衣 火葬件数をご教示願います。
「火葬に係る維持管理費計画表(15年 間)」は人体炉のものを作成してくださ い。
火葬件数は、様式集に関する質問No.4の 回答をご参照ください。
7 第11号 (イ) 図面
東山斎場(予約システム稼働後)にて想定 している火葬タイムテーブルについてご 教示願います。
東山斎場の火葬タイムテーブルは現在精 査中です。
8 第11号 (イ) 火葬炉計画
火葬タイムテーブルとありますが、北斎 場で考えられている火葬場利用、受入れ 時間(火葬・動物とも)をご教示くださ い。
また、想定されている1日の最大件数が あればば、ご教示ください。
火葬の受付時間は午前9時30分から午後4 時まで、ただし動物は午前9時30分から正 午までを想定しています。なお1日の最大 火葬件数は、人体炉36件/日を想定してい ます。
9 第11号 (イ) 火葬炉計画
①火葬タイムテーブルは火葬件数1日/何 件想定で作成致しますか?②施設供用開 始後の予想火葬件数を15年分開示くださ い。
様式集に関する質問No.4およびNo.8の回 答をご参照ください。
10 第11号 (イ) 図面
外観透視図について視点位置の指定はあ りますでしょうか。
No. 様式 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
11 第11号-2 面積表
廊下・階段・昇降機シャフト・その他設 備シャフトなど僅かなスペースは、各階 ごとに共用部等として纏めて記載すれば 宜しいでしょうか。
様式11号(イ)図面と整合する表記として ください。
12 第11号-3
仕上表 内部仕上表
注記に記載がございませんが、特に記載 上支障がなければ、「様式第11号-2 面 積表」同様、同種・複数の室は纏めて記 載して宜しいでしょうか。
様式集に関する質問No.11の回答をご参照 ください。
13 第13号-1 入札価格内訳書
設計費と工事費それぞれを一式で記載す る様式となってきますが、「備品等整備 業務」「施設に係る環境保全等対策業 務」「稼働準備業務」「産業廃棄物最終 処分場跡地に係るモニタリング業務」 は、工事費に含めば宜しいでしょうか。 また火葬炉設備については、火葬炉設備 設計及び施工一括で工事費に計上すれば 宜しいでしょうか。
設計費と工事費それぞれに含む範囲をお 示しください。
5.建設工事(設計・施工)請負仮契約書(案)に関する質問
No. 頁 大項目 中項目 小項目 カナ等 項目名 質問の内容 回答
1 13 第25条 第1∼8項
賃金又は物価の変動に 基づく請負代金額の変 更
本条に対する変更は「様式13号 入札書」の 「入札価格」に対してと理解して宜しいでしょ うか。即ち、設計・監理料及び各種調査費用に 対する技術者単価等の変動も計上の対象となり ますでしょうか。
建設工事(設計・施工)請負仮契約書(案)第 25条に基づいて対応します。
なお、市ホームページ掲載の
「工事請負契約における単品スライド条項の運 用について(お知らせ)」
「賃金等の変動に対するインフレスライド条項 の適用等について」
「賃金等の変動に対する工事請負契約書第25条 第6項(インフレスライド条項)運用マニュア ル(暫定版)」