広
報
しらか わ
6
2017
No.139
地域の“足”を考える
鉄
道
や
バ
ス
、
タ
ク
シ
ー
な
ど
の
公
共
交
通
は
、
地
域
の
“
足
”
と
し
て
、
私
た
ち
の
生
活
に
欠
か
せ
な
い
存
在
で
す
。
し
か
し
、
公
共
交
通
の
利
用
者
は
年
々
減
少
し
て
お
り
、
特
に
路
線
バ
ス
を
取
り
巻
く
環
境
は
厳
し
い
状
況
で
す
。
今
月
号
で
は
、
路
線
バ
ス
に
ス
ポ
ッ
ト
を
当
て
、
現
状
や
公
共
交
通
の
役
割
、
今
後
の
取
り
組
み
な
ど
を
紹
介
し
ま
す
。
特
集
~みんなで守り、未来へつなごう公共交通~
地域の“足”を考える
今月号の表紙 今月号の表紙は、大昭和 まつりで人気を博した人力 車の写真です。今は観光地 などでしか見られなくなり ましたが、明治から昭和初 期までは、地域の“足”とし て活躍していました。 特集では、公共交通の現 状と市の取り組みについて 紹介します。この機会に、 地域の“足”について考えて みてはいかがでしょうか。
2017(平成29年)No.139
目次 CONTENTS
-02 今月の表紙/目次03 特集
地域の“足”を考える
~みんなで守り、未来へつなごう公共交通~
08 Topics 10 Information1
平成29年度当初予算
12 Information2
第58回白河市民総合体育大会 ほか
14 ラウンジ~様々な情報をお届け~ 16 図書館情報
17 白河文化交流館「コミネス」情報 18 施設情報
歴史民俗資料館、集古苑、マイタウン白河、 スポーツ教室 ほか
19 ALT通信/白河歴史人物伝 20 くらしの情報館
24 子育て情報 25 保健情報
26 休日救急医療当番医、無料相談 ほか 27 市長の手控え帖
28 今月号の締めの一杯/人物Report
広報しらかわ
6
男:30,426人 女:30,893人
計:61,319人(-51)
世帯数:23,352世帯(8) ※( )の数字は前月比
市の人口と世帯数(5月1日現在)
今月の納期限/6月30日㈮まで
◇市県民税 (全期前納・第1期)
7月の日曜窓口
一部証明書の発行や市税の納付などの手続きを
受け付けます。取り扱い業務については、事前に お問い合わせください。
◇時間/午前8時30分〜正午
◇期日/2日㈰・9日㈰・17日㈷・23日㈰・30 日㈰
問本庁舎市民課 内2154
「広報しらかわ」は、環境にやさしい再生紙と植物油インキを使用しています。
編集・発行/白河市秘書広報課
〒 961-8602 福島県白河市八幡小路 7-1 ☎ 1111( 代 )/Fax 2577/ Eメール [email protected]
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《白河市ホームページ》 《白河市公式ページ》
旬な話題をチェック
「広報しらかわ」は市ホームページでもご覧になれます。 市営住宅の募集
市営住宅の募集は毎月15日に発表し
ています。詳しくは市ホームページを ご覧ください。
※年度はバス事業年度(10月から翌年9月までの1年間。表郷・大信・東のコミュニティ バスのみ4月から翌年3月までの1年間)。
【表1】路線バス利用者の推移
~公共交通の役割~
広報しらかわ 2017.6(H29) 4 広報しらかわ 2017.6(H29)
5
人
口
減
少
や
自
家
用
車
の
普
及
な
ど
を
背
景
に
、
全
国
の
地
方
都
市
で
路
線
バ
ス
の
利
用
者
は
減
少
し
て
い
ま
す
。
本
市
で
も
、
平
成
19
年
10
月
に
運
行
を
開
始
し
た
「
こ
み
ね
っ
と
」
な
ど
の
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
バ
ス
の
利
用
者
は
増
加
し
て
い
ま
す
が
、
路
線
バ
ス
全
体
で
み
る
と
、
平
成
18
年
度
に
約
92
万
8
千
人
い
た
利
用
者
は
、
平
成
28
年
度
に
は
約
50
万
5
千
人
と
、
こ
の
10
年
間
で
5
割
強
に
落
ち
込
ん
で
い
ま
す
(
表
1
)。
路
線
バ
ス
利
用
者
の
減
少
利
用
者
減
が
悪
循
環
を
生
む
路
線
バ
ス
の
現
状
と
公
共
交
通
の
役
割
増
え
続
け
る
公
費
負
担
公
共
交
通
の
果
た
す
役
割
路
線
バ
ス
の
利
用
者
が
減
少
し
運
賃
収
入
が
少
な
く
な
る
と
、
路
線
の
維
持
が
困
難
と
な
り
、
路
線
の
廃
止
や
減
便
を
検
討
し
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
。
路
線
の
廃
止
や
減
便
が
行
わ
れ
る
と
、
公
共
交
通
サ
ー
ビ
ス
が
低
下
し
、
さ
ら
に
利
用
者
が
減
少
す
る
と
い
っ
た
“
悪
循
環
”
に
陥
っ
て
し
ま
い
ま
す
。
本
市
で
も
、
利
用
者
の
減
少
に
よ
り
、
平
成
18
年
度
か
ら
21
年
度
に
か
け
て
、
路
線
の
廃
止
や
減
便
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
市
で
は
、
公
共
交
通
サ
ー
ビ
ス
の
低
下
を
防
ぐ
た
め
、
一
部
の
民
間
路
線
バ
ス
の
運
行
経
費
を
負
担
し
路
線
を
維
持
し
て
い
る
ほ
か
、
バ
ス
事
業
者
に
委
託
し
て
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
バ
ス
を
運
行
す
る
な
ど
、
移
動
手
段
の
確
保
に
努
め
て
い
ま
す
。
し
か
し
、
路
線
バ
ス
利
用
者
の
減
少
に
は
歯
止
め
が
か
か
ら
ず
、
国
の
補
助
金
の
有
無
に
よ
り
多
少
の
増
減
は
あ
り
ま
す
が
、
路
線
の
維
持
に
か
か
る
市
の
負
担
額
は
、
年
々
増
加
し
て
い
ま
す
(
表
2
)。
利
用
者
の
減
少
や
路
線
維
持
に
か
か
る
公
費
負
担
の
増
加
な
ど
、
路
線
バ
ス
の
運
行
を
維
持
し
て
い
く
こ
と
は
依
然
と
し
て
厳
し
い
状
況
に
あ
り
ま
す
。
し
か
し
、
日
常
生
活
に
必
要
な
移
動
手
段
と
し
て
の
役
割
に
加
え
、
近
年
増
加
す
る
高
齢
運
転
者
の
交
通
事
故
へ
の
対
応
や
、
環
境
問
題
、
活
力
あ
る
ま
ち
づ
く
り
の
観
点
な
ど
、
様
々
な
分
野
で
、
路
線
バ
ス
を
は
じ
め
と
す
る
公
共
交
通
の
果
た
す
役
割
は
大
き
く
な
っ
て
い
ま
す
。
公共交通が充実し利便性が向上すれば、 買い物や地域活動などで多くの人がまちに 集い、にぎわいが創出されます。
公共交通が充実している地域は、利便性 が高く、生活しやすいまちとして評価され、 人口の流出防止や定住促進など、人口増加 にもつながることが期待されます。
今後も人口減少が避けられない状況
のなかで、地域で生活し続けるために は、医療・福祉・教育・商業などの都 市機能を集約化したコンパクトなまち づくりの推進が不可欠となります。 公共交通は、諸機能が集約した拠点 どうし、あるいは拠点と居住エリアを 結ぶ重要なネットワークの役割を担い ます。
公共交通は、住民だけでなく、通学や観光客など他地域 からの来訪者の移動手段でもあります。
移動の利便性や回遊性の向上により、地域間の連携強化 や人の交流の活発化が図られます。
公共交通の充実は、自動車を運転できない高齢 者などに、コミュニティ活動や様々な外出の機会 を提供し、生きがいづくりにつながります。 通勤や買い物などの移動手段を、普段の自家用 車から公共交通に替えることで、駅やバス停まで の移動で歩く機会が増え、運動不足を解消し、健 康づくりにも貢献します。
世界的な問題となっている地球温暖 化防止の観点から、自動車が排出する CO2(二酸化炭素)の削減は大きな
課題となっています。
一人あたりの輸送におけるCO2排 出量が自家用車と比べて少ない公共交 通を利用することで、地球温暖化防止 に大きな効果が期待されます。
80
70
60
40 50
30
100
(百万円)
(万人)
44.6 44.5 49.1 61.4
71.6 1.8
4.4
5.0 5.7 5.9 44.9 56.4 40.5 41.1
22.8 30.9 28.2
36.1 36.6 20.3
19.3 75.7
60.8 63.9 67.0 64.8
3.2 48.1
92.6 0.2 92.8
73.4 65.8
54.1 50.2 50.5
H18
H18 H20
H20 H22
H22 H24
H24 H26
H26 H28
H28
▲白棚線(白河東工業団地〜古関間)を走るJRバス
コミュニティバス
コミュニティバス 民間路線バス
民間路線バス
80
60
40
20
0
0
本
市
の
路
線
バ
ス
は
、
J
R
白
河
駅
を
拠
点
と
し
て
、
市
内
や
近
隣
町
村
と
を
結
ぶ
路
線
が
福
島
交
通
㈱
と
ジ
ェ
イ
ア
ー
ル
バ
ス
関
東
㈱
に
よ
り
運
行
さ
れ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
市
で
は
、
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
バ
ス
と
し
て
、
駅
・
公
共
施
設
・
商
業
施
設
・
医
療
機
関
な
ど
を
巡
回
す
る
「
こ
み
ね
っ
と
」(
市
循
環
バ
ス
)
の
ほ
か
、
表
郷
・
大
信
・
東
の
各
地
域
巡
回
バ
ス
を
運
行
し
て
い
ま
す
。
路
線
バ
ス
は
、
通
勤
・
通
学
、
通
院
、
買
い
物
、
公
共
施
設
の
利
用
な
ど
、
住
民
の
日
常
生
活
の
“
足
”と
し
て
、
自
動
車
を
運
転
で
き
な
い
学
生
や
高
齢
者
な
ど
に
と
っ
て
、
特
に
欠
か
せ
な
い
移
動
手
段
と
な
っ
て
い
ま
す
。
【表2】路線バス維持にかかる市負担額
※年度はバス事業年度(10月から翌年9月までの1年間。表郷・大信・東のコミュニティ バスのみ4月から翌年3月までの1年間)。
公共交通 利用者の減少
公共交通 サービスの低下
赤字路線の 廃止や減便
住みにくい まち 人口の減少
悪循環 悪循環
地域住民の移動手段の確保
環境負荷の軽減
生きがいづくりや健康増進
まちのにぎわいの創出
コンパクトシティの実現
地域間の連携強化や人の交流の活発化
公共交通は、地域の“足”として、自動車を運転できない学生、 高齢者などの日常生活を支えています。
「こみねっと」のお知らせ
I
nterview
路線バスへの想いを聞きました公共交通に関するお問い合わせ 本庁舎企画政策課 内線 2326
み
ん
な
で
守
り
、
未
来
へ
つ
な
ご
う
公
共
交
通
地
域
公
共
交
通
網
形
成
計
画
の
策
定
全
国
の
地
方
都
市
で
は
、
経
営
が
悪
化
し
た
鉄
道
や
バ
ス
、
タ
ク
シ
ー
事
業
者
の
撤
退
に
よ
り
地
域
の
“
足
”
が
失
わ
れ
、
日
常
の
買
い
物
や
通
院
が
不
便
と
な
る
「
交
通
難
民
」
が
急
増
し
て
い
ま
す
。
「
自
動
車
を
運
転
し
な
く
な
っ
た
時
の
た
め
に
、
路
線
バ
ス
は
あ
っ
た
ほ
う
が
よ
い
」
と
考
え
る
方
は
多
い
で
す
が
、
こ
の
ま
ま
利
用
者
が
減
り
続
け
れ
ば
、「
い
ざ
必
要
な
時
に
路
線
が
無
く
な
っ
て
い
る
か
も
し
れ
な
い
」
と
い
う
危
機
感
を
、
私
た
ち
一
人
ひ
と
り
が
認
識
し
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
。
こ
の
機
会
に
、
路
線
バ
ス
を
利
用
し
て
買
い
物
や
観
光
に
出
掛
け
て
み
る
、
月
に
何
日
か
は
通
勤
に
公
共
交
通
を
利
用
し
て
み
る
な
ど
、
ま
ず
は
で
き
る
こ
と
か
ら
始
め
て
み
ま
せ
ん
か
。
住
み
や
す
く
、
活
力
に
満
ち
た
地
域
社
会
を
実
現
す
る
た
め
に
、
地
域
全
体
の
力
で
公
共
交
通
を
維
持
し
、
活
性
化
さ
せ
て
い
き
ま
し
ょ
う
。
市
で
は
、
平
成
21
年
度
に
策
定
し
た
「
地
域
公
共
交
通
総
合
連
携
計
画
」
に
基
づ
き
、
路
線
バ
ス
の
運
行
ル
ー
ト
や
ダ
イ
ヤ
の
見
直
し
、
利
用
者
の
増
加
に
向
け
た
取
組
み
を
実
施
し
て
き
ま
し
た
。
計
画
策
定
か
ら
8
年
が
経
過
し
、
道
路
交
通
網
や
公
共
施
設
の
立
地
状
況
、
人
口
動
態
な
ど
、
本
市
を
取
り
巻
く
環
境
は
変
化
し
て
い
ま
す
。
そ
の
変
化
に
対
応
し
た
公
共
交
通
の
総
合
的
な
見
直
し
を
行
う
た
め
、
公
共
交
通
の
マ
ス
タ
ー
プ
ラ
ン
と
な
る
「
地
域
公
共
交
通
網
形
現在、こみねっとは、日曜日と祝日(祝日が土曜日の場 合は運行)、年末年始は運休していますが、観光やイベン ト参加のための移動手段としても利用できるよう、日曜・ 祝日等試験運行を実施します。
日曜・祝日等試験運行にあわせ、同日内であれば何度で も利用できる一日乗車券を試験販売します。「白河らーめ んクーポン券」付きのお得な乗車券で、ラーメンの食べ歩 きにも便利です。この機会にぜひお買い求めください。 《一日乗車券試験販売》
《日曜・祝日等試験運行》
▷運行期間 6月4日㈰〜平成 30 年3月 25 日㈰
※日曜・祝日等 54 日間(12 月 31 日、1月1 日を除く)
▷運行本数 中循環・南循環ともに始発便を除く各5便 ▷運賃等 1回乗車につき大人(中学生以上)200 円、こ ども(小学生)100 円、乳幼児 無料
※ふれあいパス・回数券等は、通常どおり利用 できます。
▷販売期間 6月1日㈭〜平成 30 年2月 28 日㈬
▷販売価格 大人(中学生以上)400 円、こども(小学生) 200 円
▷販売窓口 こみねっと車内、ジェイアールバス関東㈱白河 支店、福島交通㈱白河営業所、えきかふぇSHIR AKAWA
住民ニーズに対応した 交通手段や事業の検討 まちづくりと一体となった
公共交通網の整備
地域間の連携や交流を促進 する公共交通体系の構築
≪地域公共交通網形成計画の策定方針≫
観光の取り組みと連携した 公共交通サービスの充実・強化
成
計
画
」
を
、
今
年
度
新
た
に
策
定
し
ま
す
。
週末の部活動の日も含めて、 ほぼ毎日利用しています。バス の中では、単語帳を見たり、テ スト勉強をしたりしています。 先日、お年寄りに席を譲って いる方を見て「かっこいいな」 と思い、私も実践してみました。 そんな経験ができたのも、バス 通学をしている
からだと思いま す。
佐さ く ま久間 大だ い き空さん
(白河高2年) 下校時間が早いときなど、月
に数回利用しています。ICカ ード「NORUCA(ノルカ)」で 運賃を支払えるので、便利です。 ただ、私が利用しているバス は本数が少なく、不便を感じる ことがあるので、本数を増やし てくれると助かります。学生料 金がさらに安く
なるとうれしい です。
鈴す ず き木 陽ひ よ り順さん
(白河高2年) 平
ひらやま
山 由ゆ み こ美子さん
(鬼越)
買い物や通 院のため、週3 回こみねっとを利用しています。 停留所が自宅の近くにあり、す ぐに乗れるので、なるべく多く 出掛けるようにしています。バ スの中で顔見知りになった方と、 おしゃべりするのが楽しいです。 バスの種類によっては、車内 の通路が狭く乗り
にくいものがある ので、改善される といいですね。
金か ね だ田 政ま さ し志 運転士
安全運転が何よりも大事ですね
福島交通㈱
白河営業所
30年近く乗務しています が、ハンドルを握ったら適 度な緊張感を持つことが大 切ですね。事故は「無くて 当たり前」と、後輩運転士 にも指導しています。また、 ブレーキやカーブの際にバ スを揺らさないよう、気を 付けて運転しています。 ご高齢の方はもちろん、 学生さんにもっとバスを利 用していただいて、車内が にぎやかになるとうれしい ですね。
藤
ふ じ お か
岡 孝こ う じ二 支店長
バスを利用したまちおこしができれば
ジェイアールバス関東㈱
白河支店
現在、白棚線開業60周 年を記念して、SLラッピ ングバスを運行しています。 幼稚園にご利用いただいた りと、好評なんですよ。 また、全国初となるスマ ホ定期券の導入など、お客 様の利便性向上にも取り 組んでいます。
白棚線沿線には、まだ知 られていない見所がたくさ んあります。週末のお出掛 けに、ぜひバスを利用して みてはいかがでしょうか。
吉
よ し お か岡 正
ま さ ひ こ彦 副会長
公共交通は利用してはじめて成り立ちます
白河市地域公共交通活性化 協議会
ふくしま自治研修センター 総括支援アドバイザー兼教授
■「白河市地域公共交通活性化協議 会」とは?
■主な取り組みを教えてください
■今後の公共交通について これまで公共交通は、事業者が中
心となって運営してきました。しか し、利用者の減少に伴う路線廃止等 により、地域全体で必要な公共交通 を確保していく必要が出てきました。 そこで、利用者・事業者・道路管 理者・市の関係者等が集まり、とも に公共交通のあり方を考える場とし て、平成21年3月に発足しました。
平成21年度に策定した計画に基 づいて、公共交通の運営や維持管理 をチェックしたり、利用者の要望や
9 広報しらかわ 2017.6(H29) 広報しらかわ 2017.6(H29) 8
4
月
29
日
「
昭
和
の
日
」、
大
工
町
と
新
蔵
町
周
辺
の
通
り
を
舞
台
に
「
第
9
回
大
昭
和
ま
つ
り
」
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
会
場
に
は
、
ク
ラ
シ
ッ
ク
カ
ー
や
デ
コ
ト
ラ
、
懐
か
し
い
映
画
看
板
な
ど
が
設
置
さ
れ
た
ほ
か
、
出
店
ブ
ー
ス
や
、
縁
日
・
伝
承
あ
そ
び
コ
ー
ナ
ー
が
設
け
ら
れ
、
来
場
者
は
懐
か
し
い
昭
和
の
雰
囲
気
を
楽
し
み
ま
し
た
。
ま
た
、
白
河
演
劇
塾
団
員
が
紙
芝
居
を
披
露
し
、
子
ど
も
た
ち
の
注
目
を
集
め
て
い
ま
し
た
。
当
日
は
、
白
三
小
鼓
笛
隊
に
よ
る
パ
レ
ー
ド
も
行
わ
れ
、
会
場
に
は
大
き
な
歓
声
が
響
き
ま
し
た
。
4
月
24
日
、
関
の
森
公
園
(
旗
宿
)
で
桜
の
苗
木
寄
贈
式
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
東
北
電
力
白
河
営
業
所
(
齋 さ
い
と
う
藤
祐 ゆ
う
ご
悟
所
長
)
が
展
開
す
る
「
花
い
っ
ぱ
い
運
動
」
の
一
環
と
し
て
、
昨
年
の
城
山
公
園
に
続
き
贈
ら
れ
た
も
の
で
、
紅 べ
に
し
だ
れ
枝
垂
桜
11
本
が
植
樹
さ
れ
ま
し
た
。
齋
藤
所
長
は
、「
将
来
た
く
さ
ん
の
桜
が
咲
く
こ
と
を
願
っ
て
い
ま
す
」
と
話
し
、
市
長
が
「
東
北
の
玄
関
口
に
ふ
さ
わ
し
い
花
の
森
を
つ
く
っ
て
い
き
た
い
」
と
お
礼
を
述
べ
ま
し
た
。
参
加
し
た
同
営
業
所
と
関
連
会
社
の
社
員
、
O
B
な
ど
約
40
人
が
、
桜
の
成
長
を
願
い
、
苗
木
を
丁
寧
に
植
樹
し
ま
し
た
。
5
月
4
日
、
野
出
島
地
域
活
性
化
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
が
栽
培
す
る
菜
の
花
畑
(
東
下
野
出
島
)
で
、「
野
出
島
の
里
菜
の
花
ま
つ
り
」
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
特
設
ス
テ
ー
ジ
で
は
、
満
開
の
菜
の
花
を
背
景
に
、
大
正
琴
の
演
奏
や
よ
さ
こ
い
演
舞
、
フ
ラ
ダ
ン
ス
な
ど
が
披
露
さ
れ
た
ほ
か
、
出
店
ブ
ー
ス
で
は
、
会
場
の
菜
の
花
か
ら
抽
出
し
た
白
河
ブ
ラ
ン
ド
認
証
品
の
「
な
た
ね
油
」
が
販
売
さ
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
同
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
が
栽
培
し
た
そ
ば
粉
を
使
っ
た
手
打
ち
そ
ば
も
振
舞
わ
れ
、
多
く
の
家
族
連
れ
な
ど
が
イ
ベ
ン
ト
を
楽
し
み
ま
し
た
。
4
月
21
日
、
市
役
所
で
白
河
ロ
ー
タ
リ
ー
ク
ラ
ブ
か
ら
市
内
中
学
校
に
新
聞
を
提
供
す
る
事
業
の
寄
贈
式
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
こ
の
事
業
は
、
新
聞
を
学
習
に
役
立
て
て
ほ
し
い
と
、
同
ク
ラ
ブ
が
創
立
60
周
年
を
記
念
し
て
行
う
も
の
で
、
中
学
3
年
生
の
全
ク
ラ
ス
に
、
福
島
民
報
の
紙
面
を
1
年
間
提
供
し
ま
す
。
式
に
は
、
各
中
学
校
の
代
表
生
徒
8
名
が
参
加
し
、
代
表
で
白
二
中
3
年
鈴 す
ず
き
木
夢 ゆ
め
と
叶
く
ん
が
同
ク
ラ
ブ
会
長
の
鈴
木
茂 し
げ
ひ
さ
久
さ
ん
か
ら
目
録
を
受
け
取
り
ま
し
た
。
鈴
木
君
は
、
授
業
な
ど
で
の
新
聞
の
活
用
を
誓
い
、
感
謝
の
言
葉
を
述
べ
ま
し
た
。
第
9
回
大
昭
和
ま
つ
り
懐
か
し
い
雰
囲
気
を
楽
し
む
東
北
電
力
白
河
営
業
所
「
花
い
っ
ぱ
い
運
動
」
関
の
森
公
園
に
桜
の
苗
木
植
樹
野
出
島
の
里
菜
の
花
ま
つ
り
満
開
の
花
が
一
面
に
咲
く
白
河
R
C
新
聞
提
供
事
業
目
録
寄
贈
式
市
内
中
学
校
に
新
聞
提
供
▲植樹する(左から)齋藤所長、鈴木市長、和知観光物産協会理事長
▲懐かしい雰囲気を演出したちんどん屋さん ▲満開の菜の花畑を背景に大正琴を演奏する東琴の会
▲寄贈式に出席した鈴木会長(中央)と市内中学校の代表生徒
Topics
5
月
1
日
か
ら
31
日
ま
で
、
日
本
航
空
(
J
A
L
)
の
協
力
に
よ
り
、
東
日
本
大
震
災
か
ら
の
復
興
支
援
と
し
て
、
羽
田
空
港
J
A
L
国
内
線
の
ラ
ウ
ン
ジ
で
「
み
ち
の
く
の
玄
関
口
『
白
河
』
応
援
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
」
が
実
施
さ
れ
ま
し
た
。
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
期
間
中
は
、
特
設
ブ
ー
ス
を
訪
れ
た
方
に
、
白
河
だ
る
ま
の
描
か
れ
た
本
市
産
コ
シ
ヒ
カ
リ
3
0
0
g
パ
ッ
ク
を
プ
レ
ゼ
ン
ト
し
て
、
本
市
産
米
の
お
い
し
さ
を
全
国
に
発
信
し
ま
し
た
。
初
日
に
は
圓 つ
む
ら
や
谷
副
市
長
を
先
頭
に
、
市
の
キ
ャ
ラ
バ
ン
隊
が
、
本
市
の
食
の
魅
力
や
観
光
名
所
な
ど
を
利
用
客
に
P
R
し
ま
し
た
。
4
月
30
日
、
権 ご
ん
た
く
ら
や
ま
太
倉
山
(
標
高
9
7
6
m
)
山
開
き
が
行
わ
れ
、
参
加
し
た
登
山
者
は
、
新
緑
の
山
を
楽
し
み
な
が
ら
心
地
よ
い
汗
を
流
し
ま
し
た
。
聖 ひ
じ
り
ケ
岩
ビ
ジ
タ
ー
セ
ン
タ
ー
で
行
わ
れ
た
式
典
に
は
、
ゲ
ス
ト
と
し
て
世
界
最
高
峰
エ
ベ
レ
ス
ト
を
踏
破
し
た
タ
レ
ン
ト
の
な
す
び
さ
ん
が
訪
れ
、
参
加
者
と
共
に
安
全
を
祈
願
し
ま
し
た
。
下
山
後
に
は
、
大
信
地
域
の
ご
当
地
グ
ル
メ
「
聖 ひ
じ
り
ち
ゃ
ん
こ
」
が
振
舞
わ
れ
た
ほ
か
、「
大
信
こ
だ
ま
太
鼓
」
に
よ
る
演
奏
や
、
な
す
び
さ
ん
に
よ
る
講
演
会
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
み
ち
の
く
の
玄
関
口
「
白
河
」
応
援
キ
ャ
ン
ペ
ー
ン
食
の
魅
力
を
全
国
に
発
信
権
太
倉
山
山
開
き
新
緑
を
眺
め
登
山
を
楽
し
む
▲聖ケ岩ビジターセンター前で式典に参加する登山者
Information1
一般会計予算規模の推移
年度 歳出予算額(全体)
通常分 除染関係分
平成25年度 336億1千万円 262億1千万円 74億0千万円 平成26年度 440億3千万円 311億7千万円 128億6千万円 平成27年度 455億6千万円 329億6千万円 126億0千万円 平成28年度 377億9千万円 297億2千万円 80億7千万円 平成29年度 278億7千万円 265億9千万円 12億8千万円
市民の暮らしを守るため、防災・減災対策、消費者 問題への対応、除染対策等を推進
消防車両等整備事業 45.7百万円
消費者行政事業 9.7百万円
除染対策事業 1,290.2百万円
定住人口の増加や地域おこしに向けた取り組みを推進
定住・二地域居住推進事業 6.4百万円
空き家対策事業 8.0百万円
地域おこし協力隊活用事業 16.8百万円
子育て支援や子どもの貧困対策等を推進
待機児童対策事業 47.3百万円
病児保育事業 1.4百万円
子どもの居場所づくり支援事業 0.7百万円
ひとり親家庭キャリアアップ応援貸付事業 3.2百万円
ひとり親家庭ジョブサポート事業 2.6百万円
福祉・介護人材確保支援事業 1.0百万円
快適で利便性の高い都市環境の整備を推進
公共交通網形成計画策定事業 10.2百万円
道路側溝清掃事業 180.0百万円
都市再生整備道路事業 63.1百万円
街路事業 21.8百万円
道路改良事業 930.6百万円
公園施設長寿命化対策事業 45.5百万円
観光資源を活かした交流人口の拡大や雇用・就労環 境の充実等を推進
福島プロジェクションマッピング事業 10.5百万円
アジアンインバウンド誘致事業 5.8百万円
こども夢フェスタ支援事業 13.0百万円
若者Uターン・地元定着促進事業 9.7百万円
がんばる新規就農者支援事業 7.5百万円
全ての子どもが等しく教育を受けることや文化・ス ポーツに触れるための取り組みを推進
人材育成奨学金給付事業 5.2百万円
就学援助事業(小・中学校) 77.7百万円
中学校スポーツ文化応援事業 13.2百万円
舞台芸術鑑賞授業開催事業 1.0百万円
小峰城跡災害復旧事業 606.9百万円
会計名 予算額 前年度比(%)
国有林野払受費 18万5千円 0.0
教育財産 145万6千円 136.8
小田川財産区 86万5千円 10.9
大屋財産区 163万2千円 552.8
樋ヶ沢財産区 51万8千円 △93.5
土地造成事業 4,997万6千円 0.0
国民健康保険 77億1,758万9千円 2.7
後期高齢者医療 5億9,196万0千円 0.6
介護保険 52億6,402万7千円 △1.8
地方卸売市場 1,987万7千円 1.9
公共下水道事業 21億1,066万8千円 1.7
農業集落排水事業 8億8,465万7千円 7.1
個別排水処理事業 9,259万5千円 3.8
小 計 167億3,600万5千円 1.3
特別会計予算額
主な重点推進事業の概要
市債・企業債の推移
基金の推移
会計名 予算額 前年度比(%)
水道事業 24億499万4千円 8.4
工業用水道事業 1億496万5千円 4.7
小 計 25億995万9千円 8.2
公営企業会計予算額
市の「貯金」に当たる基金は、住民福祉の向上や教育・文化 の振興など、目的に応じて有効に活用しながら、継続して安定 した財政運営を図っていきます。
市の「借入金」に当たる市債(臨時財政対策債を除く。)・企 業債は、計画的に借入と返済を行っており、減少する見込みです。
H25 H26 H27 H28
(見込額) (予定額) 【年度末残高】
H29 470
480 億円
460
465.0
451.7 455.0
462.7
444.0 450
440
430
130 140 億円
H24 H25 H26 H27
(見込額)H28 120
90.7 116.9
120.8
126.9 130.7
110
100
90
財政状況および財政計画の概要は、 市ホームページで公表しています。
問本庁舎財政課 内2333 1 安全・安心プロジェクト
2 健康・福祉・医療プロジェクト
3 産業・雇用プロジェクト
4 教育・文化・生涯学習プロジェクト
5 都市基盤プロジェクト
6 環境・コミュニティプロジェクト
Information1
その他(3.5%) 9億5,928万円 繰入金(3.0%) 8億2,669万4千円
地方交付税(26.8%)
74億7,718万円 市債(6.1%)
17億170万円
国庫支出金(13.3%)
37億680万9千円
県支出金(11.5%) 32億345万1千円
地方消費税交付金(3.8%)
10億7,771万5千円
各種交付金等(1.7%)
4億7,689万2千円
人件費(14.6%) 40億7,038万円
扶助費(15.6%) 43億3,564万1千円
公債費(12.0%) 33億5,625万8千円
普通建設事業費(9.1%)
25億3,181万3千円
災害復旧費(2.2%)
6億689万8千円
除染対策費(4.6%)
12億7,891万1千円
物件費(16.0%) 44億7,244万1千円
維持補修費(1.4%)
3億8,393万9千円
繰出金・積立金(13.1%)
36億3,914万9千円
補助費等(10.4%) 29億864万7千円
その他(1.0%) 2億8,592万3千円
一般会計
278億7千万円
歳 入
一般会計
278億7千万円
歳 出
市税
84億4,027万9千円 (30.3%)
依存財源 63.2%
自主財源 36.8% 義務的経費
42.2%
投資的経費 15.9% 一般行政経費
41.9%
今年度の一般会計予算の総額は、278億7千万 円となりました。除染関係予算が大きく減少すると ともに、白河文化交流館(コミネス)建設事業やマ イタウン白河改修事業などの大型事業が終了したこ と、さらには、今後の歳入減少を見据え、歳出の総 点検による予算の効率化を図ったことにより、前年 度予算を99億2千万円(26.3%)下回りました が、子どもや子育て世代への支援など喫緊の課題に 予算を重点配分し、実効性の高い予算としました。
「子育て支援などに重点投資」
Information2
藤
ふ じ た あ つ し田敦史コーチのランニ
ングクリニック参加者
第16回しらかわ郷
ふ る さ と里
マラソン参加者
認知症サポーター養成
講座の開催
高齢者サロンの運営に参加してみたいサポ ーターを養成する講座です。
⃝日 時 7 月 7 日 ㈮・14日 ㈮・21日 ㈮・ 27日㈭/午後2時から
※21日のみ午前10時から
⃝会 場 中央老人福祉センター「白寿園」 (北中川原)
⃝対 象 講座をすべて受講(各回90分程度) できる市内在住の方で、講座終了 後にボランティア活動ができる方
⃝申請期限 6月30日㈮まで
⃝申込先 高齢福祉課
※高齢者サロン「あったかセンター」は高 齢者の介護予防や生きがいづくりを目的 に、市内31か所の集会所等で月に1、2 回開催されています。
⃝日 時 9月9日㈯/午前8時受付開始
⃝会 場 東こ風の台運動公園およびしらかわ ち 郷里マラソン特設コース
⃝概 要 ▷コース 1・ 2・ 3・ 5・10 ㎞ (種目部門 24部門)
⃝対 象 小学1年生以上の健康な方 ※10㎞部門は完走できる方
⃝参加料 一 般3,000円、 高 校 生1,500円、 小・中学生1,000円
⃝申込期限 7月21日㈮まで
⃝申込方法 郵便振替または市ホームページか らお申し込みください。
※当日は気温が上昇しま すので、水分を充分に 補給するなど熱中症に ご注意ください。
問本庁舎スポーツ振興課 内2386 問本庁舎高齢福祉課 内2729
問しらかわ郷里マラソン実行委員会(東庁舎地域振興課内)☎2116
お知らせ
募 集
お知らせ
News
Recruit
News
高齢者サポーター養成
講座の開催
認知症に関する正しい知識を学び、認知症 の方と介護している家族を、地域の中で温か く見守るサポーターを養成する講座です。
⃝日 時 6月20日㈫・30日㈮/午後2時から ※講座内容は両日とも同じです。 申込時に、参加希望日をお知ら せください。
⃝会 場 本庁舎地下第1・2会議室
⃝定 員 40人(先着順)
⃝申込先 高齢福祉課
※養成講座を受講した方 には、認知症サポータ ーの目印である「オレ ンジリング」をお渡し します。
白河市民総合体育大会
毎年、白河市で市民総合体育大会が開催されていることはご存知でしょうか。昨年度の大会参加人数は、 996人で年々減少しています。そこで、『より多くの市民が参加したくなる大会』をテーマに「市民総体見直しプロジェクトチーム」を発足 し、ついに新しい市民総合体育大会が誕生しました。
種 目 月 日 場 所
バスケットボール 6月10日㈯ 国体記念体育館 野球 6月13日㈫〜 白河グリーンスタジアム ニュースポーツ
(体験・ミニ大会) 6月17日㈯ 表郷体育館6月24日㈯ 東風の台体育館 7月1日㈯ 大信トレーニングセンター 7月8日㈯ 中央体育館
グラウンドゴルフ 7月8日㈯ 総合運動公園陸上競技場 自転車 7月9日㈰ 総合運動公園陸上競技場 綱引 7月15日㈯ 国体記念体育館 ソフトボール 7月16日㈰・23日㈰ 大信、表郷多目的グラウンド アーチェリー 7月23日㈰ すぱーく白河 水泳 7月23日㈰ 市民プール
ソフトテニス 8月6日㈰ 総合運動公園テニスコート バレーボール 8月20日㈰ 国体記念体育館
種 目 月 日 場 所
ゲートボール 8月20日㈰ すぱーく白河 剣道 9月2日㈯ 中央体育館 卓球 9月3日㈰ 第一市民体育館
柔道 9月3日㈰ 武道館
バドミントン(体験) 9月9日㈯ 中央体育館
テニス 9月17日㈰ しらさかの森テニスコート パークゴルフ 9月22日㈮ 総合運動公園パークゴルフ場 登山 10月1日㈰ 谷川岳(群馬県) 弓道 10月7日㈯ 武道館 弓道場 陸上 10月9日㈷ 総合運動公園陸上競技場 スポーツ吹矢 10月22日㈰ 国体記念体育館 家庭バレーボール 11月12日㈰・19日㈰ 国体記念・第三市民体育館 少年サッカー 12月16日㈯・17日㈰ アナビースポーツプラザ
ポイントシステムのリニューアル
ポイント合計上位の 各町内会・地区は、 白河市体育協会表彰 式で表彰されます。
▼大会種目・日程
▼申込先
大会事務局(中央体育館内)、本庁舎スポーツ振興課、 各庁舎地域振興課、各市民体育館
※詳細は、事前に回覧する大会要項をご覧ください。
参加資格のリニューアル
● 団体競技に参加できるチームの 資格が拡大
など
● 市内に住所登録をしている方 ● 市内に勤務・通学している方 ● 参加費無料
注目1 注目2
サークル クラブ 職場グループ 町内会 校 区
主催 白河市 NPO法人白河市体育協会 白河市教育委員会 白河市町内会連合会 問市民総合体育大会事務局☎8655
第58回
ポイント付与
①参加選手全員 各町内会・地区にも ②上位入賞者・ ポイントが加算 上位団体
仲 間 と 一 緒 に 気 軽 に 参 加できるよ!!
まずはあなたの第一歩! スポーツで白河を盛り
上げよう!
+
↓
募 集
Recruit
⃝日 時 ▷高校生の部
8月3日㈭/午後4時〜6時 ▷中学生の部
8月4日㈮/午前9時30分〜正午
⃝会 場 総合運動公園陸上競技場(北中川原)
⃝対 象 中高生 各50人
⃝参加料 500円
⃝申込期限 7月21日㈮まで
⃝申込先 スポーツ振興課
高校生 中学生 ▼昨年の様子
問本庁舎高齢福祉課 内2729
広報しらかわ 2017.6(H29) 12 広報しらかわ 2017.6(H29)
外
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おらげは、土間に種ほぎだす(吐き出す) は OK だったんだよね
ラウンジ
~様々な情報をお届け~
話題レポート
ブリティッシュヒルズ体験記(中学生国際交流事業)
安あ部べ祐ゆ う子こさん(新蔵町)
大正6年4月5日生まれ 渡
わ た な べ し ゅ う じ
邊修次さん(東蕪内)
大正6年5月5日生まれ
添そ え だ田ムツさん(手代町)
大正6年5月7日生まれ
100歳
おめでとうございます
平
成
29
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春
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叙
勲
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表
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旭日単光章
瑞宝単光章
河
か わ島
し ま清
き よ之
の進
し んさん
(78歳 天神町)
大
お お こ し越喜
き へ い平さん
佐
さ は ら原 勉
つとむさん
(80歳 小田川)
(70歳 白坂)
地域医療の発展に尽力 されました
(学校歯科医)
水路問題解決などに尽力 されました
(元市農業委員会長)
鶏と牛の改良に尽力さ れました
(元家畜改良センター 総括作業長)
瑞宝双光章
瑞宝双光章
瑞宝小綬章
瑞宝小綬章
吉
よ し村
む ら重
し げ夫
おさん
三
み好
よ し祥
よ し夫
おさん
(78歳 新白河) (70歳 表郷金山)
渡
わ た邉
な べしょう昭
一
い ち郎
ろ うさん
(61歳 白坂)
教官として人材育成に 尽力されました
(元陸自東北補給処補 給部管理課長) 県教育の発展に尽力さ
れました
(元福島商高校長)
交通事故処理の制度化 に尽力されました (元県警刑事部長)
~
Culture Lesson
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白河市国際交流協会では、3 月24日・25日の2日間、市内 の中学2年生29名を対象にブ リティッシュヒルズ(天栄村) にて、異文化体験学習を行いま した。
この事業は、異国文化の体験 を通して見聞を広げ、国際社会 のなかで活躍できる人材を育成 することを目的としています。 2日間で、外国人講師に教わるカルチャーレッスン4講座や、英 国式テーブルマナーなどを受講しました。