~「集いの場」の調査結果から~

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Ⅰ.はじめに

我が国の高齢化による地域の中での高齢者を支え る身近な拠点としての「集い・通いの場」(高齢者 サロン)1)を、地域包括ケアシステムの構築ととも に、社会資源として開発し発展してきた経過があ る。それに伴い、地域包括支援センターの担当地区 において、地域づくりによる介護予防の発想から、

住民主体の通いの場づくりが盛んとなった。

また、平成6(1994)年より全国社会福祉協議会 を中心として「ふれあい・いきいきサロン」事業が 展開されており、地域の互助としての一端を担って いる。

平成23(2011)年の介護保険制度の改正におい ては、介護予防・日常生活支援事業が創設され、さ らには平成26(2014)年に、一次予防事業と二次 予防事業を再編し、住民主体の通いの場を中心とし ての一般介護予防事業を創設することで、「集い・

通いの場」は社会資源として位置付けられてきたと ころである。

このような「集い・通いの場」の効果は、地域に おいて、楽しみや生きがいを見出し社会参加への意 欲や閉じこもり予防、介護予防や認知症の予防につ ながることが期待できることから、地域の中での身 近な「集い・通いの場」を含む社会資源の開発は、

市区町村において地域包括ケアシステムの地域支援 事業の基盤を整備する上で重要である。

厚生労働省「平成30年度 介護予防・日常生活支 援総合事業(地域支援事業)の実施状況(平成30 年度実施分)に関する調査」によると、全国市区町

村における「通いの場」は、平成25(2013)年1,742 市区町村のうち、1,084(62.2%)であったが、平成 30(2018)年度では、1,741市区町村のうち、1,558

(89.8%)が実施しており年々増加している。また、

平成30(2018)年度では、参加者実人数は2,021,747 人であり、高齢者人口の5.7%が参加している2)

一方、全国の介護保険者が介護予防事業を行う上 で、要支援・要介護状態となるおそれのある高齢者 を選定するため生活機能評価の仕組みが、平成18

(2006)年に導入された。生活機能評価は、手段的 日常生活、運動、栄養、口腔、閉じこもり、認知 症、うつ、の7つの生活機能低下を25項目の構成 で測る基本チェックリストと生活機能チェック及び 生活機能検査で構成されているが、平成22(2010)

年の活用方法の見直しでは、事業候補者の選定につ いて機会を捉えて行う場合基本チェックリストを用 いることで3)、高齢者が自分の生活や健康状態を振 り返り、心身の機能もチェックすることが可能と なったことから、「集い・通いの場」に参加してい る高齢者の状況を把握するためにも有用であるとい える。

今回は、東京23区内で開催されている「集い・

通いの場」に参加している高齢者に対して、基本 チェックリストを使用した研究は少ないことから、

明らかにしていくこととする。

Ⅱ.研究目的

本研究は、2019年帝京科学大学紀要第15巻で報 告した『介護者とともにつくる地域高齢者の「集い

「集いの場」に通う高齢者の身体機能と社会参加活動について

~「集いの場」の調査結果から~

1

小宮山恵美 

2

吉岡幸子 

2

糸井和佳

1前帝京科学大学医療科学部看護学科

2帝京科学大学医療科学部看護学科

About body function and the social participation activity of the elderly person going to

"the place of meeting of community"

-From the findings of "the place of meeting of community"-

1Emi KOMIYAMA 2Sachiko YOSHIOKA 2Waka ITOI

キーワード:高齢者、集いの場、社会参加活動

Keywords : elderly, the place of meeting of community, Social activity participation

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の場」の活動報告』4)の継続研究であり、参加者で ある高齢者の身体機能と社会参加活動を明らかにす ることを目的とする。

Ⅲ.研究方法

1.調査対象および時期

調査対象は、東京23区内で開催されている上記 の「集いの場」(以下「集いの場」を指す)に参加 する高齢者25名であり、調査時期は2019年10月と した。

2.調査方法と分析方法

調査方法は、無記名自記式質問紙法で行い、分析 は記述統計量でデータの特質を明らかにした。分析 にはIBM社SPSS Statistics ver.25を用いた。

3.データ収集内容と調査方法

1)対象者の基本的属性に関する項目(7項目)

性別、年齢、居住形態、居住年数、経済状況、要 介護認定、主観的健康観

2)「集いの場」に関する項目(6項目)

参加目的、参加継続年数、「集いの場」を知る きっかけ、満足度、今後の参加継続意志、自身の変 化については、「とてもそう思う」~「全く思わない」

を5段階での評価とした。

3)対象者の状況(25項目)

基本チェックリストは、7分野の生活機能評価を 行い、「集いの場」があるA区および全国調査結果 と比較した。

4)社会的つながりの状況(5項目)

別居家族との連絡、友人、近隣者とのつながり、

近隣との信頼関係、1ヶ月の定期的に出かけた場所 とした。

Ⅳ.倫理的配慮

本調査は、帝京科学大学「人を対象とする研究計 画等審査委員会」による承認を得て行った。(承認 番号第18A039号)。「集いの場」に参加した高齢者 に、調査目的、調査内容、参加の自由について口頭 で説明を行い、質問紙及び分析には個人が特定され ないように記号化して処理した。アンケートの提出 をもって調査に同意したこととみなした。

Ⅴ.結果

質問紙の回収数は24人(回収率96%)であった。

1.対象者の属性(表1)

年齢は、70歳~92歳の女性であり、平均年齢は 80.9歳±5.38歳であった。居住形態は、「独居」8 人(33.3%)、「夫婦のみ世帯」8人(33.3%)、「子 ども家族と同居」5人(20.8%)、「子と同居」3人

(12.5%)で、居住年数は、平均43.4年であり、現 在の地域に30年以上住んでいる者は18人(75.0%)

で あ っ た。 要 介 護 認 定 の 有 無 は、「 あ り 」 4 人

(16.7%)、「なし」19人(79.2%)であり、介護認定 が「あり」の内訳は、「要支援1」3人(12.5%)、

「要介護2」1人(4.2%)であった。主観的健康観 では、「とても健康だ」2人(8.3%)、「まあ健康だ」

19人(79.2%)、「あまり健康でない」1人(4.2%)、

「健康でない」1人(4.2%)であった。

2.「集いの場」に対する参加意識(表2、図1)

「集いの場」の参加目的では、「仲間との交流・親 睦」が23人(95.8%)、「健康の維持・向上」が22 人(91.7%)であり、多くが回答していた。次いで

「生きがいや生活の充実感」16人(66.7%)「ボラン ティアとの交流」14人(58.3%)「困りごと相談」

13人(54.2%)と回答していた。参加継続年数は、

表1 基本的属性 N=24

属性 区分 n

性別 女性 24 100.0%

年齢

(平均80.9歳±5.38) 70~74 2 8.3%

75~79 8 33.3%

80~84 10 41.7%

85~89 2 8.3%

90~ 2 8.3%

居住形態 独居 8 33.3%

夫婦 8 33.3%

子と同居 3 12.5%

子ども家族と同居 5 20.8%

居住年数

(平均43.4年) ~10年未満 2 8.3%

10年~30年未満 3 12.5%

30年~50年未満 4 16.7%

50年以上~ 14 58.3%

無回答 1 4.2%

要介護認定 あり 4 16.7%

なし 19 79.2%

無回答 1 4.2%

要介護認定内訳

(N=4) 要支援1 3 12.5%

要支援2 1 4.2%

主観的健康観 とても健康だ 2 8.3%

まあ健康だ 19 79.2%

あまり健康ではない 1 4.2%

健康でない 1 4.2%

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1年未満~20年未満まで幅広く、平均参加継続年数 は、8年3か月だった。「集いの場」を知ったきっ か け は、「 友 人・ 近 所 の 人 か ら 聞 い て 」 が19人

(79.2%)と最も多かった。「集いの場」に対しての 満足度は「非常に満足している」「まあまあ満足し ている」と合わせて23人(95.9%)であった。今後 の継続意志については「非常にそう思う」「まあそ う思う」を合わせて22人(91.7%)で最も多かった。

「集いの場」への参加による自身の変化では、「新 しい知識や情報を得ることが出来た」、「外出する機 会が増えた」、「地域の人々とのつながりが深まっ た」において、「とてもよくあてはまる」、「まあま ああてはまる」が20人(83.3%)であった。「地域 包括や役所の活動に参加するようになった」では、

「あまりあてはまらない」「まったくあてはまらな い」が5人(20.8%)であった(図1)。

3.対象者の状況(表3)

基本チェックリストの有効回答は18人(75%)

であった。

「集いの場」が設置されているA区の2016年の結 果および全国の結果と比較すると、本調査結果は

「認知機能低下」(50.0%)、「うつ」(38.9%)、「口腔 機能の低下」(22.2%)、「閉じこもり」(11.1%)が 高い結果であった。

4.社会的つながりの状況(表4、図2)

参加者の人との交流状況については、この「集い

表2 「集いの場」に関する項目 N=24

属性 区分 n

参加目的 健康の維持・向上 22 91.7%

(複数回答) 情報の入手・交換 13 54.2%

仲間との交流・親睦 23 95.8%

新しい知り合いを増やす 12 50.0%

大学生との交流 12 50.0%

ボランティアとの交流 14 58.3%

生きがいや生活の充実感 16 66.7%

困りごと相談 13 54.2%

参加継続年数 1年未満 2 8.3%

(平均8年3カ月) 1年以上3年未満 6 25.0%

3年以上5年未満 3 12.5%

5年以上10年未満 3 12.5%

10年以上20年未満 9 37.5%

無回答 1 4.2%

知ったきっかけ 友人・近所の人から聞いて 19 79.2%

(複数回答) サロンで知った 4 16.7%

社会福祉協議会の人から紹介された 2 8.3%

家族・親族から聞いて 1 4.2%

保健師に紹介された 1 4.2%

地域包括職員からの紹介 1 4.2%

その他 5 20.8%

満足度 非常に満足している 19 79.2%

まあまあ満足している 4 16.7%

どちらともいえない 1 4.2%

あまり満足していない 0 0.0%

まったく満足していない 0 0.0%

継続意志 非常にそう思う 19 79.2%

まあそう思う 3 12.5%

どちらともいえない 1 4.2%

あまりそう思わない 0 0.0%

まったくそう思わない 1 4.2%

(4)

図1 「『集いの場』への参加による自身の変化」

表3 基本チェックリスト結果 n=18

対象集団 A区 全国

運動器の機能低下 3点以上 11.1% 15.3% 12.5%

低栄養状態 2点 0.0% 1.6% 1.2%

口腔機能の低下 2点以上 22.2% 17.7% 12.3%

閉じこもり 該当者 11.1% 5.8% 6.2%

認知機能低下 1点以上 50.0% 33.7% 21.7%

うつ 2点以上 38.9% 24.8% 17.5%

全体 全体10点以上 5.6% 5.1% 4.2%

※ 「A区」「全国」の数値は、「平成26年度 介護予防事業及び介護予 防・日常生活支援総合事業(地域支援事業)の実施状況に関する調査 結果」厚生労働省から引用

表4 人との交流 n=24

区分

名前と連絡先を知っている 0人 1 4.2%

1-5人 8 33.3%

6-9人 9 37.5%

10人以上 4 16.7%

無回答 1 4.2%

週1回以上、人と会ったり電話等で話す機会 ある 24 100.0%

ない 0 0.0%

近所の方とお付き合い程度 訪問し合う付き合い 12 50.0%

立ち話程度の付き合い 7 29.2%

あいさつをする程度 3 12.5%

付き合いはない 0 0.0%

無記入 2 8.3%

近所の人への信頼状況 信頼できる 14 58.3%

どちらかと言えば信頼できる 9 37.5%

どちらかといえば信頼できない 1 4.2%

信頼できない 0 0.0%

(5)

の場」で「名前と連絡先を知っている」について は、「6~9人」9人(37.5%)、「1~5人」8人、

(33.3%)が多く、次いで「10人以上」4人(16.7%)

であった。「お友達や近所の方と週1回以上、人と 会ったり電話等で話す機会」では24人(100%)で あった。「近所の方とお付き合い程度」では、「訪問 し合う付き合い」12人(50%)、「立ち話程度の付 き合い」7人(29.2%)であった。「近所の人への 信頼状況」では、「信頼できる」14人(58.3%)、

「どちらかといえば信頼できる」9人(37.5%)、「ど ちらかといえば信頼できない」1人(4.2%)であっ た(表4)。

次に、1か月間に出かけた場所は、「集いの場」

21人、「体操グループ」15人、「高齢者サロン(町 会や地域包括支援センター・社会福祉協議会)」13 人、「医療機関」12人であり、「出かけた回数」平 均11回(2~25回)、「場所数」の平均は、4.4か所

(2~8か所)であった(図2)。

Ⅵ.考察

多くの高齢者は、加齢に伴い疾患を抱えつつも、

「楽しみ」や「生きがいや生活の充実感」をもって、

日常生活を過ごしている。このことから、高齢者の 尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能 な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生 の最期まで続けることができるようにすることにつ ながるという地域包括ケアシステムの実現に向けて いることであるが、そのためには、早期に健康問題 を明らかにし、改善する方向に支援することが求め られている。

1.本研究対象者集団の特徴

本集団の基本チェックリストの結果では、多くの 項目において、A区及び全国と比較してリスクが高

い結果であった。

この要因は、対象者集団は平均年齢が80.9歳であ るが、他調査の対象年齢は、65歳-74歳(68.6%)

であるため、該当年齢の相違が影響していると考え られる。平均年齢と年齢階層別区分であるため、一 概に比較はできないものの、本研究の対象者集団 は、年齢層の高い集団であるため、基本チェックリ スト結果はリスクが高い結果となったものと考えら れる。

しかし、一方で週1回以上の外出をしているなど の活動を行っていることから、外出することをため らわない傾向にあり、前述の調査とほぼ同様の結果 であり、高齢者集団であっても、運動器の機能低下 のリスクは抑えられているといえる。

本集団は、「集いの場」に対して参加継続年数は 約8年であり、要介護認定者は16%、満足度、参 加継続意志、主観的健康観も80%以上が前向きな 回答であり、比較的元気で前向きな高齢者が多い集 団であることがわかった。

2.「集いの場」への参加意識

本調査結果では、「仲間との交流・親睦」「健康の 維持・向上」「生きがいや生活の充実感」に高い意 識が見られた。参加することによって自身の持つ目 的が充足されることもあり、継続的な参加傾向がみ られる。「ボランティアとの交流」では、自分の知 人・友人以外の交流も楽しみにしていることがわ かった。また、「要支援」の認定を受けている参加 者もいたが、送迎は行っていないにもかかわらず参 加し、「仲間との交流・親睦」が一番の目的となっ ていた。そのほかに「集いの場」を活用しての「困 りごとの相談」にもつながっており、この場に参加 している地域包括支援センターへ早期に相談できる 安心感もあることが推測される。

「集いの場」の「満足度」や今後の「継続意思」

は高い傾向にあった。しかし、「継続意思」の中で も、「どちらともいえない」「全くそう思わない」と やや否定的な回答もあり、その真意は本研究では把 握することはできなかった。

「集いの場」は、楽しみや生きがいを見出し社会 参加への意欲や閉じこもり予防、介護予防や認知症 の予防につながることを目的としているため、この ような継続意志の少ない参加者がいる事実も把握 し、参加者の意思を尊重しつつ、きめ細やかな支援 が必要であることも明らかになった。

「集いの場」に参加したことによる自身の変化で 図2 「1か月間に出かけた場所と人数」(複数回答)

(6)

は、「健康維持」「新しい情報を得る」「外出の機会」

「気分転換」と活動に参加することを前向きにとら えている傾向が見られた。参加者は、社会的なつな がりはあり、「集いの場」の利用し、複数の「集 い・通いの場」や社会資源に参加していたことが明 らかになった。

3.「集い・通いの場」活動の効果

日常生活機能においては、「認知機能低下」「う つ」「閉じこもり」のリスクがありながらも、「集い の場」へ「仲間との交流・親睦」「健康の維持・向 上」「生きがい多生活の充実感」の参加目的を持ち、

参加することで、「健康維持」「新しい情報を得る」

「外出の機会」「気分転換」の自分自身の変化を感じ ていることが見られた。また、1つの「集いの場」

だけではなく、人との交流の中から情報を得て、身 近な場所にあるこのような場に参加している傾向が あった。

高齢者にとって、身近な場所、歩いていける場所 で開催している「集いの場」があることで、自身の 生活に合う選択ができることにより、高齢者の日常 生活機能の維持につながり、住み慣れた地域で最後 まで在宅生活を続けることが出来る地域包括ケアシ ステムの構築の一端を担っていることが推察でき た。

Ⅶ.本研究の限界

本研究は、東京23区内1か所の「集いの場」で あり、「集いの場」のすべてを表している結果とは いえない。「集いの場」を対象とした研究比較では なく、年齢や介護度の相違もあるA区および日本 全体の基本チェックリスト結果比較では、リスクが 高い結果になった。しかし、平均年齢の高い「集い の場」においても、「満足度」「参加継続意志」「主 観的健康観」等前向きな結果が得られ、「集いの場」

の目的は達しているともいえる。今後は、年齢層・

介護度等同様の「集いの場」との比較をし、「集い の場」の有用性を検証していく必要性がある。

謝辞

本研究にあたり、ご協力いただきましたコミ-ク ラブの参加者、スタッフの皆様に、心より感謝申し 上げます。なお本研究は帝京科学大学平成31年度 共通研究費の助成を受けて実施いたしました。

引用・参考文献

1)公益財団法人長寿科学振興財団:「高齢者の集 い・通いの場(高齢者サロン)とは」,https://

www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu- shakai/koreisha-tsudoinoba.html(2020年 9 月 22日)

2)厚生労働省:「平成30年度 介護予防・日常生 活支援総合事業(地域支援事業)の実施状況

(平成30年度実施分)に関する調査」,https://

www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/

bunya/0000141576_00006.html(2020年 9 月22 日)

3)厚生労働省:「介護予防マニュアル改定版」平 成24年 3 月,https://www.mhlw.go.jp/topics/

2009/05/tp0501-1.html(2020年9月22日)

4)小宮山恵美:介護者とともにつくる地域高齢者 の「集いの場」の活動報告-18年間の歩み-,

帝京科学大学紀要,15:249-254,2019

5)厚生労働省:「平成26年度 介護予防事業及び 介護予防・日常生活支援総合事業(地域支援事 業)の実施状況に関する調査結果」,https://

www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/

0000096350.html (2020年9月22日)

6)社会福祉法人板橋社会福祉協議会・協力東京都 健康長寿医療センター研究所:「福祉の森サロ ン利用に関する実態調査平成26年度調査結果 のご報告」,2015

http://www.itabashishakyo.jp/uploads/

fckeditor/file/fukushinomori.pdf(2020年 9 月 22日)

7)遠又靖丈,寶澤篤,大森(松田)芳他5名:1 年間の要介護認定発生に対する基本チェックリ ストの予測妥当性の検証大崎コホート2006研 究,日本公衆衛生雑誌,58(1),2011

8)厚生労働省老健局老人保健課:平成25年度介 護予防事業及び介護予防・日常生活支援総合事 業(地域支援事業)の実施状況に関する調査結 果,20130P2-3

9)中村恵子,山田紀代美,:虚弱高齢者の外出頻 度とその関連要因」:日本看護研究会雑誌,32

(5):29-38,2009

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