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IR事業説明会 情報通信ソリューション事業

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Academic year: 2021

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(1)

IR 事業説明会

情報通信ソリューション事業

2017年6月7日

情報通信ソリューション統括部門長

中村俊一

(2)

将来情報についての注意事項

この資料に記載されております売上高及び利益等の計画のうち、過去または現在の事実に関するもの以外は、当社グ

ループの各事業に関する業界の動向についての見通しを含む経済状況、ならびに為替レートの変動その他の業績に影響

を与える要因について、現時点で入手可能な情報をもとにした当社グループの仮定及び判断に基づく見通しを前提として

おります。

これら将来予想に関する記述は、既知または未知のリスク及び不確実性が内在しており、例として以下のものが挙げら

れますが、これらに限られるものではありません。

・米国、欧州、日本その他のアジア諸国の経済情勢、特に個人消費及び企業による設備投資の動向

・米ドル、ユーロ、アジア諸国の各通貨の為替相場の変動

・急速な技術革新と当社グループの対応能力

・財務的、経営的、環境的な諸前提の変動

・諸外国による現在及び将来の貿易規制等

・当社グループが所有する有価証券等の時価の変動

従いまして、実際の売上高及び利益等と、この資料に記載されております計画とは大きく異なる場合があることをご承知

おき下さい。なお、当社グループは、この資料の本リリース後においても、将来予想に関する記述を更新して公表する義務

を負うものではありません。

著作権等について

この資料のいかなる部分についてもその著作権その他一切の権利は、古河電気工業株式会社に帰属しており、あらゆる

方法を問わず、無断で複製または転用することを禁止します。

2

(3)

古河電工

3

情報通信ソリューション事業

情報通信ソリューション統括部門

OFS

ファイバケーブル

事業部門

ファイテル製品

事業部門

ブロードバンドソリューション

事業部門

FEL

岡野電線

正電社

成和技研

BTC

TFOC

FOSI

国内外関連会社

FFT

古河ファイテル

オプティカルデバイス

FFOS

TFU

ミハル通信

古河ネットワーク

ソリューション

古河C&B

(4)

事業

注力製品

用途

主な顧客層

主要エリア

ファイバ・ケーブル

・海底ケーブル、長距離

用低損失ファイバ

・構内/宅内用

低曲げ損失ファイバ

通信事業

映像伝送

データセンタ

・通信キャリア

・CATV事業者

・OTT

欧米、南米、

東南アジア

・ローラブルリボンケーブル

通信事業

映像伝送

データセンタ

・通信キャリア

・CATV事業者

・OTT

国内、北米

主要製品・

用途

・顧客層

(5)

事業

注力製品

(特長)

用途

主な顧客層

(市場)

主要エリア

・波長可変レーザ

モジュール

(ITLA)

デジタルコヒーレント

信号光源

・システムベンダー

・伝送装置メーカ

北米、中国

・光ファイバ融着機

・通信工事

・光部品工場

・通信工事会社

・光部品メーカ

・研究機関

国内、欧米、

中国、

東南アジア

主要製品・

用途

・顧客層

全ての融着シーン

に合わせたライン

ナップ

優れた操作性

小型軽量

価格低減

高機能

高品質

(6)

事業

注力製品

(特徴)

用途

主な顧客層

主要エリア

ブロードバンド

ソリューション

・FTTHシステム

機器

・通信サービス

・放送サービス

・設計、施工

・CATV事業者

・自治体

・通信事業者

国内

・ネットワークルータ

・高速・大容量

通信サービス

・VPN構築

・通信事業者

・一般企業

国内

・FBS

(Furukawa Broadband System)

・FCS

(Furukawa Cabling System)

・工事対応

・FTTH機器

ソリューション

・LAN

ソリューション

・設計、施工

・ISP

・ディストリビュータ

・一般企業

中南米、

東南アジア、

MEAなど

主要製品・

用途

・顧客層

足元のFTTH投資活況

CATV事業者の4K・8K対応を見据えた 高度BS化

~平成29年度 総務省補助金 「ケーブルテレビ光化促進事業」~

(7)

All Rights Reserved, Copyright© FURUKAWA ELECTRIC CO., LTD. 2017

通信トラフィックの動向(世界)

IPトラフィックは拡大が続く (2015-2020)

出典 Cisco VNI Forecast and Methodology, 2015-2020

By Type (Petabytes [PB] per Month)

By Geography (PB per Month)

By Segment (PB per Month)

1PB=100万GB

CD140万枚分

(8)

AllWave

®

*

Transoceanic

Access

TeraWave ULL

TrueWave

®

REACH

TrueWave

®

RS/LA

MDU/IHW

Demanding

LANs/SANs

LaserWave FLEX

AllWave

®

*

AllWave

®

*

AllWave

®

FLEX

AllWave

®

FLEX +

TeraWave ULA

TeraWave SLA+

TeraWave

AllWave FLEX

AllWave FLEX +

LaserWave FLEX Fiber

AllWave FLEX Max

EZ-Bend

TrueWave

®

RS/LA

* AllWave

®

には、

AllWave One、 AllWave +、 AllWave LL、 Standard AllWaveがある

事業戦略

光ファイバのラインナップ

TeraWave SCUBA

LaserWave FLEX WB

データセンター向け

波長多重対応の新

マルチモードファイバ

海底用 新ファイバ

400G伝送対応

世界最高水準の

低損失と

Aeff達成

陸上長距離用

低損失新ファイバ

400G伝送対応

8

(9)

9

事業戦略

光ファイバ開発ロードマップ

構内/宅内系

低曲げ損失

施工容易

中短距離系

多心・細径・低損失

低曲げ損失

長距離系

超低損失

Aeff拡大

融着型現場付けコネクタ

SOC*)への展開

2016年度 陸上長距離、

海底用にリリース

200μmファイバの超多心

ケーブルへの展開

*Splice On Connector

(10)

事業戦略

光ケーブル開発ロードマップ

12心ローラブルリボン

量産開始

多心ローラブルリボン

ケーブル量産開始

(400~1728心)

次世代 超多心

ローラブルリボン

ケーブル

8心 ローラブルリボン

4心 ローラブルリボン

2016

2018

鍵となる技術

 細径ファイバと、ローラブルリボンによる、

ケーブルの細径・高密度化

 それらのファイバの接続

10

2017

(11)

1.光ファイバ・ケーブル事業におけるグローバル体制強化

旺盛な需要環境・顧客要望に対し、グループ内「シングルマネジメント体制」を構築

ー グローバル戦略に基づき、日本・米国・インド3拠点のファイバ工場の生産・供給配分を

一括で管理するグローバル体制を確立

ー 各地域の顧客要求に、各ケーブル拠点をベースに柔軟に対応

ー 需要動向に合わせ、光ファイバ生産能力増強を推進

(15年度初め~現在までに約2割、今後18年度初までにさらに約2割の能力増を計画)

FEL

北米 CALA 欧州 アジア・ 大洋州 中国 日本

光ファイバ出荷数量

(前年比伸び率)

古河電気工業

※ 2017年4月より、FISAはFEL(Furukawa Electric LatAm S. A.)に社名変更

事業戦略

グローバル化加速/エリア戦略

2017年度Furukawa

Electric Morocco

SARL(モロッコ)稼働開始

11

+13%

+16%

アジア・大洋州 中国、日本 北米 CALA 欧州 円グラフは16年度の出荷数量構成比

(12)

12

国内光ファイバ 内外需要の推移

出典:日本電線工業会資料より推定

(千F㎞)

世界的なファイバ需要の伸びに

合わせて、輸出は拡大

(13)

事業戦略 ITLA(波長可変レーザモジュール)

長距離~

1,000km

(デジコヒ)

メトロ>80km

DC間

0.5~80km

アクセス

DC

DCI

Edge DC

Mobile

ITLAマーケットの広がり

デジタルコヒーレント方式の拡張

Trafficの大容量化に伴うメトロ領域への拡大に加え、高速化によ

るDC間領域への拡大により更なる市場の成長が見込める

当社調べ

13

Trafficの

大容量化

Trafficの

大容量化

Trafficの

高速化

(14)

2014

2015

2016

2017

2018

2019

2020

2021

デジタル

コヒーレント

トランシーバ

ITLA

100Gbps

400Gbps

600Gbps

CFP

CFP2

CFP4/OSFP

事業戦略 ITLA(波長可変レーザモジュール)

高出力

狭線幅

低消費電力

小型化

集積化

狭線幅化

低消費電力化

光集積化

ITLAロードマップとデジタルコヒーレントの動向

19dBm

100kHz

16dBm

300kHz

大容量化

高機能化*

(当社調べ)

14

高速化

(15)

15

事業戦略 社外との連携

古河ファイテル

オプティカルデバイス(株)

NTTエレクトロニクス

オプテック(株)

両社リソースの

融合で

より安定的・効率的な

生産体制を構築

半導体デバイスチップ

PLCチップ

茨城工場

千葉工場

NTTエレクトロニクス(株)

(16)

All Rights Reserved, Copyright © FURUKAWA ELECTRIC CO., LTD. 2017

FEL

FEC

16

事業戦略

グローバル・ソリューション

現在、中南米・東南アジア・MEAを中心に

ソリューション事業展開中

OFS

16

(17)

情報通信ソリューション 売上高・営業利益

(単位:億円)

2017年度 □:増益要因、■減益要因

□ 北米を中心とした光ファイバ需要は堅調に推移

□デジタルコヒーレント関連製品の需要も堅調

■ 光ファイバやデジタルコヒーレント関連製品の設備・研究開発投資が増加

■ 円高が売上、営業利益に影響

16年度

17年度

前年比

売上高

1,685

1,750

104%

営業利益

142

143

101%

営業利益率

8.4%

8.2%

▲0.2%

(18)

ご清聴ありがとうございました。

参照

関連したドキュメント

事業名 事業内容

Heat Mass Transfer, Vol.23 1996 ©Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.. All

<出典元:総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 電力・ガス基本政策小委員会/産業構造審議会 保

地域支援事業 夢かな事業 エンディング事業 団塊世代支援事業 地域教育事業 講師派遣事業.

例1) 自社又は顧客サーバの増加 例2) 情報通信用途の面積増加. 例3)

会社名 住所 TEL FAX 主要事業内容 情報出所 Niigata Power

0..

 電気通信事業  :  スピードネット㈱,東京通信ネットワーク㈱,㈱パワードコム   有線テレビジョン放送事業  :