2018年度
セメスタープログラム募集要項
同志社大学セメスタープログラムは、「全学共通教養教育科目」として提供される留学関連科目です。 1セメスター(約4ヶ月間)海外の研修校で集中的に英語研修を受けることによって、英語の運用能力 を総合的に高めることを目的としています。 プログラムは事前授業と研修校での集中的な英語研修によって構成されています。最終的な成績は、事 前授業、現地での研修の評価、プログラム終了後のレポートや帰国報告・研修成果発表を総合して算出 されます。 プログラム実施校はいずれも外国語教育に定評のある、外国人留学生への英語教育に長い歴史と実績を 持った大学です。経験豊かな講師陣のもとで落ち着いて研修を受けることが可能です。 研修校・研修地 研修期間 担当者 募集人数 費用(前年実績)ウィニペグ大学
(カナダ) 2018 年9月 1日 ~12 月 17 日植松 茂男
約30名 (最少催行人員:10 名) 約86万円ディーキン大学
(オーストラリア) 2018 年 8 月 14 日 ~12 月 17 日Cameron
ROMNEY
約30名 (最少催行人員:10 名) 約 134万円ハワイ大学
(アメリカ) 2018 年 8 月 18 日 ~12 月 19 日 物部 ひろみ 約30名 (最少催行人員:10 名) 約143万円 ※費用は前年度実績の金額です。為替やその他プログラム費用等の変動により5~10万円前後、金額 が変わる可能性があります。なお、上記参加費に対し、別途奨学金として20万円が大学から支給さ れます。★注意★
セメスタープログラム出発前に、外務省の海外安全ホームページにて発表される危険情報で「レベル 2:不要不急の渡航は止めてください」もしくはそれ以上が発出された場合、プログラムが中止となる ことがあります。その場合、納入いただきましたプログラム参加費用の一部または全額をお返しできな くなることがあります。あらかじめご了承ください。 ※外務省海外安全ホームページ<http://www.anzen.mofa.go.jp/masters/risk.html>★問合せ先
科目履修・教学に関すること 今出川校地:今出川キャンパス教務センター外国語教育科目窓口(良心館1階) 【TEL: 075-251-3325 E-mail:[email protected]】 京田辺校地:京田辺キャンパス教務センター外国語教育科目窓口(成心館1階) 【TEL: 0774-65-7517】 海外渡航・費用に関すること 今出川校地 国際センター国際課(扶桑館1階) 【TEL: 075-251-3260 E-mail:[email protected]】 京田辺校地 国際センター国際課(嗣業館 1 階) 【TEL: 0774-65-7066】★2018 年度セメスタープログラム 募集説明会
<第1回> 2017 年11月30日(木)
【今出川校地 良心館】
18:25~18:45 全体説明会 RY305 18:50~19:25 プログラム別説明会 ウィニペグ大学 ディーキン大学 ハワイ大学 RY406 RY411 RY413<第2回> 2017 年12月 1日(金)
【京田辺校地 情報メディア館】
16:40~17:00 全体説明会 JM401 17:05~17:40 プログラム別説明会 ウィニペグ大学 ディーキン大学 ハワイ大学 JM403 JM405 JM406<第3回> 2017 年12月 4 日(月)
【今出川校地 良心館】
18:25~18:45 全体説明会 RY305 18:50~19:25 プログラム別説明会 ウィニペグ大学 ディーキン大学 ハワイ大学 RY408 RY409 RY410★個別相談
プログラムに関する疑問や質問などをプログラム担当者に相談できる機会です。 個別相談を希望する場合は E メールにて事前にアポイントメントを取ってください。各校地ご との日時・各担当者のメールアドレスは、下表を参照してください。 メールには 3 点を明記してください。《氏名・学生 ID/ 相談内容/ 面接希望日時・校地》 申し込みは余裕をもって行ない、メールのやり取りには迅速に対応してください。 過年度のセメスタープログラム参加者の「アンケート」は、“Go Global”ポートフォリオ上に掲 載していますので、プログラムを選択する際の参考情報としてご活用ください。 個別相談期間
2017 年12月 5日(火) ~ 2018 年1月 12 日(金)
※ 冬期休暇期間(12 月 25 日~1 月 5 日)を除く
個別相談タイムスケジュール
※必ず事前にアポイントメントを取ること。担当者
今出川校地
京田辺校地
ウィニペグ大学 植松 茂男 [email protected] 12/18(月)5 講時 12/19(火)昼休み ディーキン大学 Cameron ROMNEY [email protected] 12/11(月)昼休み 12/18(月)昼休み ハワイ大学 物部 ひろみ [email protected] 12/18(月)3講時 12/21(木)2講時 1/10(水)2講時★出願受付
出願には WEB による願書・志望理由書の提出、および TOEFL スコアのコピーの書類提出の両方 が必要となります。どちらか一方のみでは出願を認めないので注意すること。
TOEFLスコアのコピーは、スコア受付期間中に両校地教務センター【外国語教育科目窓口】に、必ず 提出してください。スコア未提出者は書類不備となり、不合格になります。
■出 願 資 格 :
TOEFL ITP○R テスト 450 点以上あるいは TOEFL iBT○R テスト 45 点以上、 かつ面接試験日から過去 2 年以内に受験したものに限る。■出願受付期間:2017 年 12 月 5 日(火)9:00~2018 年 1 月 12 日(金)17:00
【時間厳守】
WEB にて出願受付をします。下記の URL にアクセスしてください。 http://sso.doshisha.ac.jp/ → WEB シングルサインオン → Go Global ポートフォリオ→ 短期留学プログラム→ WEB 出願 ※手順は、P.7【短期留学】WEB 出願 参照■WEB 出願の注意点
願書・志望理由書は WEB にて出願してください。窓口での出願は一切認めません。 締切前はアクセスが集中しサイトに繋がりにくくなる恐れがあるので余裕を持って出願すること。 2時間でタイムアウトするのでこまめに保存すること。 入力内容や出願書類に不備があった場合は、出願期間中に訂正すること。 第二次選考(面接)が土曜日 13:30~のため、土曜日2講時以降に京田辺校地で、または3講時 以降に今出川校地で授業や大学主催の試験等がある場合は、WEB 出願の願書フォームの「基本情 報入力」画面内、「備考(資格等)」欄に校地・講時・授業科目名(試験名)を必ず入力すること。■提 出 書 類:
①願書(WEB 出願にて提出) ②志望理由書【英語で 250~500words】(WEB 出願にて提出) ③TOEFL テストのスコアのコピー(TOEFL ITP○Rテスト 450 点以上、または TOEFL iBT○Rテスト 45 点以上、 かつ面接試験日から過去2年以内に受験したものに限る)
■スコア受付期間:2017 年 12 月 5 日(火)9:00~2018 年 1 月 12 日(金)17:00
【時間厳守】
※12 月 29 日~1 月 5 日を除く※月曜日から金曜日 9:00~17:00(11:30~12:30 を除く)
★選考試験と結果発表
セメスタープログラムの選考は、二段階の審査により行います。面接試験を受験できるのは第一次 選考【CASEC】合格者のみです。なお、選考試験と結果発表の日程は以下の通りです。■ 第 一次 選 考:2018 年1月 17 日(水) 4、5、6 講時のいずれか
【 C A S E C 】 【今出川校地】良心館 【京 田 辺 校 地】情報メディア館 第一次選考は CASEC のため、コンピュータを使って行います。4、5、6 講時のいずれかの時間に指定され た教室で受験することになります。受験講時および校地は WEB 出願時に選択してください。ただし希望に 沿えない場合もあります。以下の日時に Go Global ポートフォリオ内“お知らせ”にて受験講時・教室を 確認してください。第一次選考受験講時・教室発表:2018 年 1 月 16 日(火)13:00~
試験当日は、学内の情報環境を利用するためのユーザ ID とパスワードを把握した状態で試験に 臨んでください。また、第一次選考までに「ネットワーク利用資格認定試験」を受験し、合格し ている必要があります。条件が満たされていない場合、受験することができませんのでご注意ください。■ 第 一 次 選 考 結 果 発 表:2018 年 1 月 19 日(金)13:00~
Go Global ポートフォリオ内“お知らせ”にて合否を確認してください。 第一次選考合格者のみ第二次選考【面接】を受験出来ます。 第一次選考合格者には第二次選考【面接】の集合時間も併せてお知らせします。■ 第 二次 選 考:2018 年 1 月 20 日(土)13:30~【今出川校地で実施】
【 面 接 】 今出川キャンパス良心館 416 教室 面接終了時刻は出願者数によって前後するため未定です。■結 果 発 表:2018 年1月 24 日(水)13:00~
Go Global ポートフォリオ内“お知らせ”にて合否を確認してください。★参加費納入
セメスタープログラムへの参加が決定した方は、参加費を納入する必要があります。参加費の納入 は複数回に分けて行います。詳細な納入金額と期限は参加決定者へ別途連絡します。★TOEFL ITP○
Rテストについて
英語能力の自己点検のためにも、プログラム出発前・帰国後に本学内で実施する TOEFL ITP○Rテス トの受験をお勧めいたします。なお受験費用は自己負担となりますのでご留意ください。★奨学金について
本学には「セメスタープログラム履修者に対する奨学金」が設けられています。これは履修したセ メスタープログラムの費用のうち 200,000 円を奨学金として給付されるものです。 詳細は参加が決まった方へ改めてお知らせいたします。★事前授業について
セメスタープログラムの科目登録上の開講年度・学期は「2018 年度・秋学期」(大学側で一括登録 するため登録手続は不要)、事前授業は 2018 年度春学期に実施されます。2018 年度科目登録の 際、セメスタープログラムの事前授業と他の春学期科目とが時間割重複、および二校地間移動不可 が発生しないかを十分に確認してください。(事前授業の開講校地、曜日講時は、新年度に発行され るシラバス、合格発表掲示等で確認してください。)★出願にあたっての注意事項
【履修上の注意や学籍について】
① 国際教育インスティテュート国際教養コース生と、グローバル・コミュニケーション学部日本 語コース生で母国語が英語の場合は、セメスタープログラムに出願できません。 ② プログラム参加者は春学期登録期間中に全学共通教養教育センターの提供する科目「セメスタ ープログラム・英語Ⅰ」および「セメスタープログラム・英語Ⅱ」(共に秋学期科目)を登録 することになります。(但し、大学にて一括登録を行うため登録手続きは不要です)参加者の 秋学期の履修登録科目は上記科目のみとなり、他の科目の履修登録は原則認められません。セ メスタープログラムは全学共通教養教育科目として提供されますが、科目・単位の取扱いにつ いての詳細は所属学部までお問合せください。 ③ セメスタープログラムの科目登録上の開講年度・学期は「2018 年度・秋学期」ですが、事 前授業は 2018 年度春学期に実施されます。2018 年度の科目登録の際、セメスタープログ ラムの事前授業と春学期に履修する他の科目が、時間割重複もしくは二校地間移動不可となら ないよう十分に確認してください。2018 年度春学期に科目登録するセメスタープログラム 以外の他科目とセメスタープログラムの事前授業が時間割重複(二校地間移動不可を含む)し た場合、時間割重複した科目もしくはセメスタープログラムのいずれかの科目は履修できなく なりますのでご注意ください。 ④ プログラム参加者は、事前授業に加え、出発前に行われる危機管理オリエンテーションに必ず 出席しなければなりません。これらには、病気などで欠席する場合を除いて必ず出席する必要 があります。また、出席しない場合は、プログラムに参加できなくなることがありますのでご 注意ください。その際発生するキャンセル料はご自身で負担していただきます。 ⑤ 最終的な成績は、事前授業、留学先での研修に対する評価、帰国後の事後授業・レポート等を 総合的に評価して決定されます。 ⑥ 本プログラム参加期間中は「在学扱い」であり、本学への学費の納入が必要となります。 ⑦ 留学開始時の学年によっては、留学期間と就職活動の時期が重複する可能性があります。十分 に考慮したうえで出願してください。【その他】
① プログラム開始前・開始後ともに、キャンセルは原則として認められません。参加については 十分に考慮し、保護者の方ともよく相談した上で出願してください。プログラムに参加するこ とが決定した後にキャンセルをされた場合、参加費全額返金の保証はできません。 ② 合格者数が最少催行人員に満たなかった場合、プログラムは実施されません。参加者決定後、 キャンセルにより参加者が最少催行人員を下回りプログラムの開催が不可能となった場合も 同様です。 ③ 現地の治安状況および世界情勢等によっては、プログラムが急遽中止になる場合もあります。 プログラム開始後であっても、大学長による帰国命令が出された場合は帰国しなければなりま せんので、あらかじめご了承ください。 ④ 為替レートの変動やスケジュールの変更、参加人数の変更により、参加費用が変わることがあ ります。事情により金額不足が生じた場合は、不足金額分を追加徴収させていただきます。逆 に、必要経費が徴収した参加経費を下回った場合は残金を返金いたします。 ⑤ プログラムごとに参加者の中からリーダー・サブリーダーを選び、出発・帰国に際しては、参 加者全員で団体行動をとります。単独行動は認められません。 ⑥ 参加にあたっては、参加者が本学に提出する誓約書による誓約事項を厳守いただきます。 ⑦ プログラム参加者は健康診断証明書が必要になります。4月初旬に大学にて健康診断を行って いますので、できるだけ受診してください。【短期留学】WEB出願
※注意:スマートフォンでは正しく動作しないため、必ずPCで出願をしてください。 ①「”Go Global”ポートフォリオシステム」へログイン(下記QRコードhttps://sso.doshisha.ac.jp)にアクセス ※UserID/PASSWORD : 「ユーザID通知書」に記載の「ユーザID/PASSWORD」を参照 ②【出願前】「短期留学プログラム」をクリック ③ 【出願前】「WEB出願」をクリック(各プログラムの募集要項もリンクより参照できます。) ④ 【出願前】「短期留学プログラムWEB出願TOPページ」 「出願日程」 →「2018 セメスタープログラム」→「出願する」をクリック 過年度のアンケート集計結果 が確認できます。⑤【出願中】基本情報を入力の上、「次へ」をクリック
⑦【出願中】「<確認用>願書PDFプレビュー」より自身の願書の最終チェックをし、 問題がなければ「出願する」をクリック
⑧【出願後】出願した後も「願書PDFダウンロードから」自身の願書のチェックができます。 「内容を訂正」から出願期間中であれば内容の修正もできます。
※CASEC・ 面接のお知らせは”Go Global”ポートフォリオの“お知らせ”にアップします。
⑨【出願後】出願した後は”Go Global” ポートフォリオの「マイポートフォリオ」にも願書が保存されます。 自分の出願したプログラムの「分類」に保存されているか確認しましょう。
期間:2018 年 9 月 1 日(土)~12 月 17 日(月) 参加費用(1名): プログラム定員:約 30 名
プログラム紹介
大学の所在地について 世界有数の大穀倉地帯であるカナダの大平原中央部に位置するマニトバ州の州都がウィニペグです。レッ ド川とアシニボイン川を挟み、東部のフランス系と西部のイギリス系の文化が微妙に混じり合い、独特な 街並みを形成しています。また、古き良きアメリカを感じさせる場所としてハリウッド映画のロケに使わ れることも多い都市です。ファースト・ネイション(先住民)や移民も多く、多様性があります。 研修先大学について 本プログラムは、本学の協定大学でもある University of Winnipeg で学ぶ 1 セメスターの海外英語研修プ ログラムです。1871 年創立のウィニペグ大学は、将来のキャリア開発を念頭にリベラル・アーツ教育を 掲げ、少人数のクラスサイズで手厚い指導が特徴の大学です。また、学部教育にも定評がある中規模大学 で、留学生に対する英語教育プログラムは 30 年以上の歴史と定評があり、世界中から学生が集まります。募 集 要 項
1.科目名 セメスタープログラム・英語Ⅰ、Ⅱ 秋学期科目 各 4 単位(科目・単位の取扱いについては所属学部に問合せること) 2.担当教員 植松 茂男 3.事前授業 4 月から 7 月の間、計 6 回実施予定 ≪必ず全て出席してください≫ 事前授業では日常使う英語力を高めるとともに、カナダの社会と文化について各自が調べ、グループ プレゼンテーションをしながら学びます。また、出発前に行われる危機管理オリエンテーションへの 参加も必須となります。 4.日程 2018 年 9 月 1 日(土)~12 月 17 日(月)【Mid-Term Break:10 月 20 日(土)~10 月 28 日(日)】 5.定員 約 30 名(最少催行人員:10 名) 6.対象 学部学生 ※国籍は問いません ※国際教育インスティテュート国際教養コース生と、グローバル・コミュニケーション学部日本語 コース生で母国語が英語の場合は、セメスタープログラムに出願できません。 7.出願資格 TOEFL-ITP 450 点以上、または TOEFL-iBT 45 点以上カナダ
8.プログラム構成
アジアを中心とした各国からの留学生と共に学びます。
9.研修内容
■授業時間:月~金曜日 9:00~15:00(週 25 時間) 金曜日の午後には Social-Cultural Activity が行われます。
■現地到着後、English Language Program(ELP)が実施するプレースメントテストにより各人に適し たコースとレベルにクラス分けがなされます。ELP には General Stream と Academic Stream の 2 つ のコースがあり、General Stream では英語の実践的な運用能力を伸ばすためのクラスが、Academic Stream では英語圏の大学への正規留学を目指す学生のためのクラスが設けられています。 ※ウィニペグ大学には、ボランティアのカナダ人学生による Language Partner の制度があります。 ただし、希望者全員には、割り当てられないこともありますので、あらかじめご了承ください。 10.宿泊先 ホームステイ 11.食事 週 21 回(1 日 3 食×7 日間) ※ホームステイ先でとる食事及び各自がホームステイ先から持参する昼食。それ以外の食事は含まれま せん。 12.同行員 同志社大学の教職員や添乗員は同行しません。 13.参加費用 ●含まれるもの 往復航空券/航空保険料・燃油費/日本・現地空港諸税/海外旅行保険料/プログラム費 ※プログラム費には、学費、ホームステイ費用(1 日 3 食)、現地保険料、事務諸経費等が含まれます。 ●含まれないもの ※上記のほかは含まれません。参考のためにその一部を例示します。 超過手荷物料金/日本国内での移動にかかる交通費/通学交通費(約 CA$70 / 1 ヶ月)/その他個 人的生活費用 ※ETA(電子渡航認証)は事前授業期間内に各自で申請します。パスポートと本人が使えるクレジッ トカードも準備しておいてください。 14.費用の支払い 大学所定の納入用紙(参加決定者に配布します)を使い、指定された期日までに納入してください。 15.査証 日本国籍である場合は査証の取得は不要ですが、ETA(電子渡航認証)の取得が必要になります。 外国籍の学生については各自で取得要否を確認し、必要に応じて取得していただきます。
日 程
9/1 日本出発 →(バンクーバー経由) → 現地到着 *経由地は変更される場合があります。 ホームステイ泊 9/2 ↓ 9/3 フリータイム ホームステイ泊 9/4 ↓ 10/19 プログラム期間 ホームステイ泊 10/20 ↓ 10/28 Mid-Term Break ホームステイ泊 12/15 現地出発 →トロント着 *経由地は変更される場合があります。 ホテル泊 12/16 トロント発 *経由地は変更される場合があります。 機中泊 12/17 日本到着 ※到着後解散(Deakin University English Language Institute :DUELI)
期間:2018 年8月 14 日(火)~12 月 17 日(月) 参加費用(1名): プログラム定員:約30 名プログラム紹介
大学の所在地について オーストラリアで一番大学の多いビクトリア州メルボルンは、ヨーロッピアン文化をもつ美しい街並み と近代的な建造物とが見事に融合し、世界で住みやすい街に七年連続一位(2017 年現在)に選ばれてい ます。多民族社会として多様な文化を育み、南半球で一番グルメな都市としても有名です。ガーデン都 市としても高い評価のあるメルボルンは、生活環境が非常に整っているので留学生にとっても快適な生 活が送れる都市です。 研修先大学について ディーキン大学は、1974 年の創立以来、その実践的な教育により、オーストラリア国内外で高い評価を 得ています。指導・教育の面では、卒業生の満足度の高さが特徴で、Australian University of the Year (オーストラリア年間最優秀大学)の栄誉に二度輝いています。ビクトリア州に 4 つのキャンパスがあ り、このプログラムはバーウッドキャンパス(メルボルン校)で開催されます。大学キャンパス内に英 語学校があるので、大学の全ての施設を利用する事が出来ます。募 集 要 項
1.科目名 セメスタープログラム・英語Ⅰ、Ⅱ 秋学期科目 各 4 単位(科目・単位の取扱いについては所属学部に問合せること) 2.担当教員 Cameron ROMNEY 3.事前授業 4 月から 7 月の間、計 6 回実施予定(京田辺校地で実施)≪必ず出席のこと≫ 事前授業では主に異文化コミュニケーションやオーストラリアの社会と文化について学びます。 また、出発前に行われる危機管理オリエンテーションへの参加も必須となります。 4.日程 2018 年 8 月 14 日(火)~12 月 17 日(月) 【Mid-Term Break:9 月 22 日(土)~9 月 30 日(日)および 11 月 3 日(土)~11 月 11 日(日)】 5.定員 約 30 名(最少催行人員:10 名) 6.対象 学部学生 ※国籍は問いません ※国際教育インスティテュート国際教養コース生と、グローバル・コミュニケーション学部日本語 コース生で母国語が英語の場合は、セメスタープログラムに出願できません。 7.出願資格 TOEFL-ITP 450 点以上、または TOEFL-iBT 45 点以上オーストラリア
8.プログラム構成 アジア・南アメリカからの留学生を中心とした各国からの留学生と共に学びます。 9.研修内容 ■授業時間:月~金曜日 9:00~15:30(週 25 時間)時期により開始時間がシフト制になる場合が ありますが、一週間の授業時間は全て週 25 時間です。 ■現地到着後 DUELI が実施するプレースメントテストにより各人に適したコースとレベルにクラス分 けがなされます。DUELI には一般英語(GE)、大学進学準備英語(EAP)、IELTS 対策、TESOL 英 語等学生の英語力と目的に合わせた選択が可能です。EAP はレベル 1 から 4 まであり、エッセイラ イティング、ディベート、参考文献の引用方法、リーディング、プレゼンテーション等大学の授業 で求められるアカデミック英語に特化した授業が行われます。GE はレベル 1 から 9 まであり、日 常会話に基づいた英語を基礎として、グループでプロジェクトワーク、ディスカッション、ショー トプレゼンテーションなど実践的な英語学習が行われています。 10.宿泊先 ホームステイ 11.食事 週 21 回 ※ホームステイ先でとる夕食及び各自がホームステイ先で用意する朝食と昼食。それ以外の食事は 含まれません。 12.同行員 同志社大学の教職員や添乗員は同行しません。 13.参加費用 ●含まれるもの 往復航空券/航空保険料・燃油費/日本・現地空港諸税/海外旅行保険料/プログラム費、査証 の代行申請費用 ※プログラム費には、学費、ホームステイ費用(1 日 3 食)、現地保険料、事務諸経費等が含まれます。 ●含まれないもの ※上記のほかは含まれません。参考のためにその一部を例示します。 超過手荷物料金/日本国内での移動にかかる交通費/通学交通費(約 AUS$100 / 1 ヶ月)/通 信費その他個人的生活費用/査証取得にかかる実費 14.費用の支払い 大学所定の納入用紙(参加決定者に配布します)を使い、指定された期日までに納入してください。 15.査証 本プログラムに参加するには査証の取得が必要です。査証申請に必要な書類はディーキン大学によ って発行されます。
日 程
8/14 日本出発 機中泊 8/15 現地到着 ホームステイ泊 8/16↓ 8/17 ディーキン大学・オリエンテーション ホームステイ泊 8/18 ↓ 8/19 フリータイム ホームステイ泊 8/20 ↓ 9/21 5 週間授業 ホームステイ泊 9/22 ↓ 9/30 休暇期間 ホームステイ泊 10/1 ↓ 11/2 5 週間授業 ホームステイ泊 11/3 ↓ 11/11 休暇期間 ホームステイ泊 11/12 ↓ 12/14 5 週間授業 ホームステイ泊 12/15 フリータイム ホームステイ泊 12/16 現地出発 機中泊 12/17 日本到着期間:2018 年 8 月 18 日(土)~12 月 19 日(水) 参加費用(1名): プログラム定員:約 30 名
プログラム紹介
大学の所在地について 太平洋に浮かぶハワイ諸島の中心地であるオアフ島は、美しい自然に恵まれ、温暖で一年中過ごしや すい気候です。ハワイ大学マノア校は、オアフ島南部のホノルル市に所在し、生活に便利な地域にあ ります。また、ハワイは、先住民のハワイ人に加え、アメリカ本土、アジアやヨーロッパから移住し た人々によって成り立ってきた社会であり、ホノルルも多民族・多文化的な都市です。 研修先大学について本プログラムは、本学の協定大学でもある University of Hawai‘i at Manoa で学ぶ 1 セメスターの海外 英語研修プログラムです。1907 年創立のハワイ大学は、本学と古くから関係の深い大学です。元同志 社大学総長原田助が、1920 年に同大学教授に就任したのをきっかけに、本学との間で多くの教員や学 生の交流が行われてきました。本プログラムでは、ハワイ大学進学を目指す留学生を対象とする The University of Hawai‘i English Language Program (HELP) で他国からの学生に混じって英語を集中的に 学びます。HELP は英語教授法の学部としてアメリカで草分け的存在であるハワイ大学の Department of Second Language Studies の傘下にあり、定評のあるプログラムです。
募 集 要 項
1.科目名 セメスタープログラム・英語Ⅰ、Ⅱ 秋学期科目 各 4 単位(科目・単位の取扱いについては所属学部に問い合わせること) 2.担当教員 物部 ひろみ 3.事前授業 4月から7月の間に、計6回実施予定(今出川校地で実施) 事前授業は≪必ず全回出席すること≫ 授業中に自己紹介を中心とした英会話、ハワイの文化や歴史についての予備知識、ハワイで学生 生活を送るための心得などを学びます。また、出発前に行われる危機管理オリエンテーションへ の参加も必須となります。 また帰国後、2019 年 1 月中に事後授業が一回実施されます。 4.日程 2018 年 8 月 18 日(土)~12 月 19 日(水) 【Mid-Term Break:10 月 14 日(日)~10 月 21 日(日)】 5.定員 約 30 名(最少催行人員:7名) 6.対象 学部学生 ※国籍は問いません ※国際教育インスティテュート国際教養コース生と、グローバル・コミュニケーション学部日本語 コース生で母国語が英語の場合は、セメスタープログラムに出願できません。 7.出願資格アメリカ
8.プログラム構成 アジアからの留学生を中心とした各国からの留学生と共に学びます。 9.研修内容 ■授業時間:月~木曜日は、7:45〜12:15、もしくは 12:30〜17:00 の間に毎日4クラス(各 60 分) を受講します。受講時間は、クラスのレベルにより異なります。(例:レベル 300: Term I は午前、Term II は午後)。金曜日には特別講義もしくはフィールド・トリップ、ボラ ンティアなどの課外活動が行われます。(金曜日の特別講義・課外活動も含めて週 20 時間の研修になります。) ■プログラム参加者は、HELP の提供する 8 週間の英語プログラムを 2 ターム(計 16 週間)受講し ます。学生はプレースメントテストを受験の後、各自の英語のレベルと興味に合った科目を選び 履修することになります。読み、聴き、話し、書くという 4 技能を訓練する総合的英語科目の他 に、TOEFL/TOEIC、Business and Travel、Language in Literature、Social Studies、Media and Communications などのトピックに焦点を当てた科目も用意されています。(トピックの内容は年 によって異なりますので、詳しくはプログラムのホームページ
http://manoa.hawaii.edu/eslhelp/wordpress/ を参照し、email で [email protected] に直接問い
合わせてください。) ※研修中に TOEFL-ITP テストを 2 回受験します。 10.宿泊先 ホームステイ 11.食事 朝食と夕食は、ホームステイ先から提供されます。 12.同行員 同志社大学の教職員や添乗員は同行しません。 13.参加費用 ●含まれるもの 往復航空券/航空保険料・燃油費/日本・現地空港諸税/海外旅行保険料/プログラム費/査証 の代行及び取得費用 ※プログラム費には、学費、事務手数料、教材費、現地での TOEFL-ITP 受験費用(2 回分)、 ホームステイ費用(1日2食)、現地空港への送迎費用が含まれます。 ●含まれないもの ※上記のほかは含まれません。参考のためにその一部を例示します。 超過手荷物料金/日本国内での移動にかかる交通費/昼食代/予防接種代/その他個人的生活 費用/バス定期券(約$40 /1 ヶ月) 14.費用の支払い 大学所定の納入用紙(参加決定者に配布します)を使い、指定された期日までに納入してください。 15.査証 本プログラムに参加するためには査証の取得が必要です。査証申請に必要な書類はハワイ大学に よって発行されます。