Campus 186 全代会 | はじめての全代会 構 成 員 は 、 総 務 委 員 会 、 学 内 行 事 委 員 会 、 教 育 環 境 委 員 会 、 生 活 環 境 委 員 会 、 調 査 委 員 会 、 広 報 委 員 会 、 情 報 委 員 会 の 7 つ の い ず れ か に 配 属 さ れ る 。 各 委 員 会 は そ れ ぞ れ の 専 門 分 野 に 分 か れ て 、 学 生 が よ り 良 い 大 学 生 活 を 送 れ る よ う 活 動 し て い る 。 全 代 会 は 、 議 長 が 取 り 仕 切 る 。 議 長 は 年 度 初 め の 本 会 議 で 選 出 さ れ 、 会 議 の 司 会 を 務 め 運 営 す る 。 議 長 の 補 佐 役 と し て 二 人 の 副 議 長 も 同 時 に 選 出 さ れ る 。 議 長 と 副 議 長 か ら 構 成 さ れ る 議 長 団 は 、 学 生 の 要 望 を 大 学 に 伝 え 、 活 動 報 告 会 な ど の 行 事 も 取 り ま と め る 。
第8回本会議に参加する座長団
(小原正裕、 田中美紗子、 張文禎、 矢澤唯)
全 学 学 類 ・ 専 門 学 群 代 表 者 会 議 ( 全 代 会 ) は 座 長 団 と 専 門 委 員 か ら 構 成 さ れ る 。 25の 学 類 ・ 専 門 学 群 の ク ラ ス 代 表 者 会 議 か ら そ れ ぞ れ 座 長 一 人 、 副 座 長 二 人 が 座 長 団 と し て 選 出 さ れ る 。 専 門 委 員 は 委 員 会 活 動 の み に 参 加 し 、 全 代 会 を 支 え る 。 座 長 団 は 毎 月 行 わ れ る 意 見 聴 取 会 と 本 会 議 に 、 各 学 類 ・ 専 門 学 群 の 代 表 と し て 参 加 す る 。 意 見 聴 取 会 で は 、 議 案 に 対 し て の 質 疑 応 答 や 意 見 交 換 を 行 う 。 議 案 は こ こ で の 議 論 を も と に 修 正 さ れ 、 1 週 間 後 の 本 会 議 で 採 決 が 行 わ れ る 。 本 会 議 で 承 認 さ れ た 議 案 は 、 学 生 の 意 見 ・ 要 望 と し て 、 大 学 に 提 出 さ れ る 。学生
クラス代表者会議全代会
専門委員 座長団全
代
会
と
は
全代会は、 学生と大学の間を橋渡しする学生組織だ。 カリキュ ラム改善、 交通安全指導、 科目履修支援システムの開発、 宿舎 環境改善など、 多岐にわたって活動している。はじめての全代会
Campus 186 全代会 | はじめての全代会
10 年度委員長団
情
報
委
員
会
広
報
委
員
会
生
活
環
境
委
員
会
調
査
委
員
会
教
育
環
境
委
員
会
筑 波 大 学 の 教 育 に つ い て 、 学 生 と し て の 意 見 を 大 学 に 伝 え る 。 ア ン ケ ー ト な ど を 通 じ て 学 生 の 意 見 を 集 め 、 ミ ー テ ィ ン グ で 委 員 が 議 論 を 行 い 大 学 の 教 育 を よ り よ く し て い く 。学
内
行
事
委
員
会
全 代 会 と ほ か の 学 生 組 織 と の パ イ プ 役 を 務 め る 。 学 園 祭 実 行 委 員 会 や ス ポ ー ツ ・ デ ー 学 生 委 員 会 、 課 外 活 動 団 体 、 宿 舎 祭 実 行 委 員 会 な ど と 連 携 を 取 り 、 学 生 組 織 の 活 動 を 円 滑 化 す る 。
総
務
委
員
会
全 代 会 を 内 側 か ら 支 え る 委 員 会 。 全 代 会 が 活 動 す る と き に 必 要 と な る 事 務 手 続 き を 担 う 。 議 場 の 設 置 、 備 品 の 管 理 な ど を 行 う 。 学 内 の 情 報 環 境 を 学 生 の 視 点 か ら よ り 良 く す る 。 筑 波 大 学 公 式 ウ ェ ブ サ イ ト 内 の「 在 学 生 の 方 へ 」の 運 営 や 、 科 目 履 修 支 援 シ ス テ ム の 開 発 な ど を 行 う 。 全代 会 の 活 動 を 広 報 し 、 学 生 に 有 益 な 情 報 も 伝 え る 。『 全 代 会 の 広 報 誌 C am pu s 』 ( 本 誌 ) を 特 別 号 を 含 め 年 に 7 回 発 行 す る ほ か 、 ポ ス タ ー 制 作 や 壁 新 聞 Z D K N E W S の 発 行 な ど を 行 う 。 筑波 大 学 内 の 生 活 環 境 に 関 す る 問 題 を 解 決 す る こ と を 目 的 と し た 委 員 会 。 施 設 ・ 交 通 、 宿 舎 、 厚 生 会 の 3 班 を 設 け 、 宿 舎 を 含 む 大 学 施 設 の 改 善 や 食 堂 ・ 売 店 の サ ー ビ ス 向 上 な ど を 目 指 し て い る 。 常 に 問 題 意 識 を 持 ち 、 学 内 を 見 渡 す 。 ミ ー テ ィ ン グ を 行 い 、 各 委 員 が 持 ち 寄 っ た 学 内 の 問 題 に 対 す る 対 応 を 議 論 す る 。 解 決 案 を 発 見 し 全 代 会 に 提 案 す る と と も に 、 委 員 の 議 論 能 力 の 向 上 を 図 る 。 酒井慧 (物理学類3年) (比較文化学類3年)成井暢宏 (工学システム学類4年)水野拓郎 財前涼 (情報メディア創成学類4年) 景山沙 さ な え 和恵 (芸術専門学群2年) (日本語・日本文化学類3年)藤原健二 (生物資源学類4年)福山亮介
議
長
団
全 代 会 を 運 営 す る 。 会 議 の 準 備 や 司 会 進 行 な ど を 行 い 、 本 会 議 で 承 認 さ れ た 議 案 を 大 学 へ 提 出 す る 。 活 動 報 告 会 な ど の 行 事 も 取 り 仕 切 る 。 田幡琢磨 (人文学類3年)
Campus 186 全代会 | 全代会総括 2010 10年 度 議 長 団 は 、 全 代 会 の 機 能 強 化 と 全 学 生 の よ り 良 い 学 生 生 活 の た め に 尽 力 し た 。 09年 度 ま で は 一 部 の 構 成 員 だ け で 議 論 が 完 結 す る 傾 向 に あ っ た 。 「 10年 度 の 構 成 員 は 外 部 へ の 意 識 が 強 い 。 い い 傾 向 だ と 思 う 」 と 副 議 長 の 若 宮 浩 司 ( 社 会 工 学 類 3 年 ) は 考 え る 。 09年 度 ま で 本 会 議 の 出 席 率 の 低 さ が 問 題 だ っ た が 、 10年 度 は 改 善 に 向 か っ た 。 本 会 議 の 出 席 率 が 上 が り 、 議 論 に 多 く の 意 見 を 盛 り 込 め る よ う に な っ た と い う 。 学 類 ・ 専 門 学 群 に よ る 出 席 人 数 の 偏 り が 減 り 、 よ り 有 意 義 な 会 議 が 実 現 し た 。 10年 度 は 新 た に グ ル ー プ 審 議 を 導 入 し た 。 会 議 中 に 座 長 団 で い く つ か の グ ル ー プ を 作 り 、 審 議 す る と い う 試 み だ 。 全 代 会 に 参 加 し て ま だ 日 の 浅 い 1 年 生 の た め に 始 め た が 、 会 議 中 の 座 長 団 同 士 で の 意 見
ま
だ
課
題
が
残
る
組
織
本
会
議
の
活
性
化
実
現
交 換 が 09年 度 よ り 活 発 と な っ た 。 「 全 代 会 を 全 学 生 の 代 表 組 織 と し て 機 能 さ せ る と い う 、 就 任 当 初 の 理 念 は 達 成 で き た の で は 」 と 議 長 の 田 幡 琢 磨 ( 人 文 学 類 3 年 ) は 話 す 。 一 年 や り 通 し た か ら こ そ 見 え た 限 界 も あ る 。 「 今 の 全 代 会 は 中 途 半 端 。 大 学 公 認 の 組 織 で は あ る が 、 な か な か 身 動 き が 取 れ な い 」 と 、 田 幡 議 長 は 言 う 。 大 学 へ 意 見 書 を 提 出 す る 際 や 、 T SU K U B A ST U D E N T F O R U M と い っ た 大 学 主 催 の イ ベ ン ト な ど 、 活 動 の 中 で 限 界 を 感 じ る こ と も 多 か っ た 。 組 織 と し て も 、 完 全 で は な い 。 議 案 に 対 す る 構 成 員 の 考 え 方 や 姿 勢 に は 、 ま だ 改 善 の 余 地 が あ る 。 「 構 成 員 に 会 議 の 在 り 方 を 改 め て 問 い か け 、 議 論 し た か っ た 」 と 若 宮 副 議 長 は 指 摘 す る 。全
代
会
総
括
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10年 度 全 代 会 の 大 き な 目 標 は 、 「 全 代 会 を 全 代 会 と し て こ れ ま で 以 上 に 機 能 さ せ る こ と 」 だ っ た 。 出 席 率 の 低 さ が 問 題 と な っ て い た 本 会 議 の 見 直 し な ど の 改 善 に も 挑 ん だ 。 組 織 運 営 上 の 工 夫 や 苦 労 、 各 委 員 会 の 活 動 に 焦 点 を 当 て 、 10年度 を 振 り 返 る。 ( 小 原 正 裕 、田 中 美 紗 子 、張 文 禎 、矢 澤 唯 ) 10年度議長団(左から平柳副議長、田幡議長、若宮副議長)Campus 186 全代会 | 全代会総括 2010
学内行事委員会
・初習外国語改革に対する意見書作成 ・学園祭における展示企画の実施 ・教養教育に関する意識調査 ・「おススメの授業一覧」の試作 ・会議の開催準備、議事録作成 ・全代会の予算管理 ・物品、情報の保守管理 ・教室利用申請 ・その他庶務 ・TWINS調査 ・「TWINS改修アンケート」実施 ・駐輪場調査 ・全代会像調査 ・厚生会広報誌『うぃ~る』の発行 ・意見交換会の主催 ・駐輪場整備・交通安全指導の実施 ・自転車無灯火実態調査 ・「コインランドリーに関する要望」の 提出 ・新入生歓迎委員会への情報伝達 ・紫峰会の学類新歓援助金の申請や、 新入生歓迎委員会の活動補助 ・新歓時期の警備 ・全代会及び下部組織の新構成員選出 の取りまとめ ・全代会の新入生歓迎行事の運営 ・「在学生の方へ」ページのコンテンツ 作成 ・科目履修支援システム「Twintail」の 開発 ・課外活動団体に向けた STB サーバー の窓口業務 ・学園祭企画「ITCafé」の実施 ・『全代会の広報誌 Campus』の編集、 発行 ・各イベントポスターの制作 ・壁新聞ZDKNEWSの編集、発行 ・全代会活動の写真撮影 ・Twitter 全代会公式アカウントの運用総務委員会
広報委員会
教育環境委員会
情報委員会
調査委員会
生活環境委員会
10年度
・学園祭関係議案の審議準備 ・課外活動団体会議に参加 ・紫峰会の学生広報会議、学生財務会 議に出席 ・学生組織連絡の開催・運営 ・関係組織との意見交換・情報共有副
議
長
と
し
て
の
役
目
組
織
の
運
営
に
臨
ん
で
若 宮 副 議 長 は 、 議 長 の 補 佐 を 中 心 に 全 代 会 の 実 務 を 担 当 し た 。 構 成 員 の つ な が り を 深 め 、 情 報 伝 達 を 強 化 す る た め に 活 動 し て き た 。 「 10年 度 は 、 全 代 会 内 外 に 対 し て 比 較 的 優 し い 態 度 で 接 し て き た 。 11年 度 は 10年 度 に 比 べ て 厳 し い 対 応 を 心 掛 け 、 地 盤 固 め に つ な げ た い 」 と 若 宮 副 議 長 は 意 気 込 む 。 副 議 長 の 平 柳 良 ( 知 識 情 報 ・ 図 書 館 学 類 2 年 ) は 、 1 年 生 の 6 月 か ら 副 議 長 を 務 め た 。 10年 度 は 、 全 代 会 内 部 に あ る 意 識 の 差 の 解 消 に 向 け て 努 力 し た 。 「 議 長 団 が ほ か の 構 成 員 に 対 し て 孤 軍 奮 闘 す る 状 態 に な ら な い よ う 、 議 長 団 と 構 成 員 間 の 緩 衝 材 と な り た い と 思 っ た 」 と 平 柳 副 議 長 は 語 る 。 副 議 長 の 視 点 を 1 年 生 に 伝 え る こ と も 、 議 長 団 唯 一 の 1 年 生 と し て の 役 割 だ っ た 。 1 年 生 は 自 分 が 所 属 す る 委 員 会 の 立 場 に 偏 り が ち だ 。 同 じ 1 年 生 と し て も 、 副 議 長 と い う 立 場 か ら 全 体 を ま と め て い く こ と を 目 指 し た 。 「 活 動 の 中 で 、 田 幡 議 長 や 若 宮 副 議 長 と 共 に 議 長 団 と し て 柔 軟 な 視 点 を 持 っ て 活 動 で き た こ と は 、 自 分 に と っ て プ ラ ス だ っ た 」 と 平 柳 副 議 長 は 振 り 返 る 。委員会活動
全 代 会 は 学 生 を 代 表 す る 組 織 だ 。 学 生 全 体 の 利 益 の た め 、 構 成 員 が 真 剣 に 会 議 に つ い て 考 察 す る こ と も 重 要 な 責 務 だ 。 そ の 上 で 議 長 団 の 方 針 や 会 議 運 営 自 体 に 構 成 員 か ら 批 判 が 出 る の は 当 然 の こ と で あ り 、 ま た そ う あ る べ き だ と い う 。 「 今 後 は 10年 度 議 長 団 の や り 方 を 踏 み 台 に し て 、 よ り 良 い や り 方 を 目 指 し て ほ し い 」 と 田 幡 議 長 は 言 う 。新入生歓迎特別委員会
Campus 186 6 全代会 | 全代会総括 2010 10年 度 生 活 環 境 委 員 会 ( 生 活 委 ) は 、 宿 舎 班 、 施 設 ・ 交 通 班 、 厚 生 会 班 の 3 班 に 分 か れ て 活 動 し て い る 。 10年 度 は 委 員 会 全 体 で 一 つ の 課 題 に 取 り 組 む こ と を 目 指 し 、 障 害 学 生 支 援 の 実 態 調 査 や 改 善 方 法 の 検 討 を 行 う チ ー ム を 結 成 し た 。 班 ご と の 活 動 だ け で は 課 題 の 共 有 が 困 難 に な る と い う 問 題 を 解 決 す る た め だ 。 こ の チ ー ム は 、 全 代 会 の 過 去 の 障 害 学 生 支 援 活 動 を 振 り 返 っ た り 、 大 学 周 辺 の 支 援 組 織 や 学 生 団 体 の 活 動 状 況 を 把 握 し た 。 障 害 学 生 支 援 に つ い て 理 解 を 深 め る た め の 実 践 研 究 や 教 育 講 演 を 行 う 「 第 の メ ン バ ー を 中 心 に ほ ぼ 毎 月 話 し 合 い を 行 う こ と を 検 討 し て い る 。 11年 度 に 具 体 的 な 変 革 を 開 始 す べ く 、 継 続 し て 議 論 を 続 け て い く 予 定 だ 。 学 生 食 堂 に お け る ア レ ル ギ ー ・ 宗 教 的 禁 忌 に 関 す る 表 示 の 徹 底 に も 取 り 組 ん で い る 。 食 堂 の 利 用 者 に は 、 さ ま ざ ま な 食 物 ア レ ル ギ ー を 持 つ 人 が い る 。 留 学 生 の 増 加 に 伴 い 、 食 堂 利 用 者 が 信 仰 す る 宗 教 の 多 様 化 も 予 想 さ れ る 。 「 あ ら ゆ る 人 が 安 心 し て 食 事 で き る よ う 、 使 わ れ て い る 食 材 を メ ニ ュ ー に 表 示 す る こ と が 必 要 だ 」 と 永 井 卓 眞 ・ 厚 生 会 班 班 長 ( 生 物 学 類 3 年 ) は 話 す 。 10年 度 は 食 堂 業 者 に 対 し て 、 ア レ ル ギ ー ・ 宗 教 的 禁 忌 を ど の 程 度 認 知 し て い る の か 、 ア 10年 度 の 施 設 ・ 交 通 班 は 、 09年 度 に 引 き 続 き 、 大 学 内 や 周 辺 の 自 転 車 マ ナ ー の 改 善 に 取 り 組 ん で き た 。 5 月 、 1 月 、 2 月 に 大 学 公 園 南 と 柴 崎 交 差 点 の 2 個 所 に て 、 交 通 安 全 指 導 を 実 施 し た 。 学 生 生 活 課 や つ く ば 市 お よ び つ く ば 中 央 警 察 署 の 協 力 の も と 、 自 転 車 利 用 者 に 運 転 マ ナ ー の 向 上 を 呼 び か け た 。 活 動 を 通 じ て 直 接 学 生 と か か わ る こ と で 、 さ ら な る 全 代 会 の 周 知 も 目 指 し た 。 学 内 の 駐 輪 マ ナ ー 向 上 の た め に 、 化 学 類 の ク ラ ス 代 表 者 会 議 ( ク ラ 代 会 ) と 協 力 し 、 10月 に 第 一 エ リ ア で 駐 輪 整 備 を 実 施 し た 。 こ れ は 乱 雑 に 停 め ら れ た 自 転 車 を 整 理 し 、 安 全 に 通 行 で き る よ う に す る 活 動 だ 。 学 内 で 夜 間 に 無 灯 火 で 走 行 す る 自 転 車 の 実 態 を 把 握 す る た め の 調 査 も 行 っ た 。 10月 、 第 一 エ リ ア と 平 砂 共 用 棟 前 、 柴 崎 交 差 点 の 3 個 所 で 、 6 限 終 了 前 後 に 無 灯 火 自 転 車 の 数 を 計 測 し た 。 調 査 の 結 果 、 無 灯 火 の 自 転 車 は 全 体 の 約 2 割 で 、 09年 度 か ら 大 き な 変 化 は な か っ た 。 学 内 施 設 に つ い て は 、 10年 の 12 月 よ り 大 学 施 設 部 と 工 事 に 関 す る 連 絡 を 取 り 合 っ て い る 。 学 生 に 大 き な 影 響 を 与 え る 可 能 性 の あ る 工 事 が 予 定 さ れ て い る 場 合 、 施 設 部 か ら 連 絡 が 入 る 。 今 後 は 意 見 聴 取 会 や 本 会 議 で の 情 報 共 有 、 学 生 へ の 周 知 を 検 討 し て い る 。 「 11年 度 以 降 は こ れ ま で の 活 動 を 継 続 さ せ つ つ 、 施 設 環 境 改 善 の た め の 実 態 調 査 を 新 た に 実 施 し て い く 予 定 だ 」 と 施 設 ・ 交 通 班 班 長 の 多 久 孝 一 郎 ( 人 文 学 類 3 年 ) は 語 る 。
生
活
環
境
委
員
会
障
害
学
生
支
援
に
着
手
3 回 筑 波 大 学 障 害 学 生 支 援 研 究 会 」 に 出 席 し た 。 教 職 員 と 意 見 を 交 わ し 、 障 害 学 生 支 援 室 や 他 大 学 が 行 っ て い る 取 り 組 み の 報 告 を 聞 い た 。 生 活 委 の 活 動 は 広 範 囲 に わ た る た め 、 生 活 委 だ け で す べ て の 問 題 に 取 り 組 む こ と は 難 し い 。 他 の 学 生 団 体 や 教 職 員 と 協 力 す る こ と で 、 効 率 よ く 活 動 を 進 め る こ と が で き る 。 10年 度 は 点 字 サ ー ク ル 「 て ん つ く 」 な ど の 学 生 団 体 と 交 流 を 深 め た 。 教 職 員 組 織 と の 関 係 強 化 も 目 指 し た 。 教 職 員 と の 連 携 体 制 が 十 分 で な い と 、 学 生 の 意 見 が 反 映 さ れ な い ま ま 議 論 が 進 ん で し ま う 可 能 性 が あ る 。 「 学 生 の 代 表 と し て 、 こ れ は 避 け る べ き 事 態 。 教 職 員 と 問 題 意 識 を 共 有 で き れ ば 、 生 活 委 も 活 動 し や す く な る 」 と 福 山 亮 介 委 員 長 ( 生 物 資 源 学 類 4 年 ) は 言 う 。 10年 度 の 厚 生 会 班 で は 、 「 厚 生 会 の 在 り 方 に 関 す る ワ ー キ ン グ グ ル ー プ 」 を 立 ち 上 げ た 。 以 前 は 厚 生 会 を 介 し て 業 者 と 契 約 し て い た が 、 大 学 の 法 人 化 以 降 、 改 め て 厚 生 会 の 意 義 が 問 わ れ る こ と と な っ た 。 抜 本 的 な 厚 生 会 改 革 に 向 け 、 学 生 、 職 員 、 教 員 か ら 成 る 理 事 会 交通安全指導を実施する施設・交通班 1月に行われた食堂業者との意見交換会の様子施
設
環
境
改
善
を
目
指
す
施
設
・
交
通
班
安
心
・
安
全
な
食
堂
を
厚
生
会
班
ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 し た 。 全 学 で 統 一 し た 表 示 が 可 能 か 検 討 し て い る が 、 な か な か 成 果 は 出 な い 。 「 10年 度 は 2年 生 の 人 手 不 足 と 1 年 生 の 経 験 不 足 が 重 な り 、 思 う よ う な 結 果 が 残 せ な か っ た 。 11年 度 は 着 実 な ス テ ッ プ で 目 標 を 達 成 し て い き た い 」 生活委ミーティングの様子Campus 186 全代会 | 全代会総括 2010 10年 度 、 宿 舎 班 で は コ イ ン ラ ン ド リ ー と 静 脈 認 証 シ ス テ ム に 関 す る 問 題 を 主 に 扱 っ た 。 10年 度 、 学 生 宿 舎 の 洗 濯 室 に コ イ ン ラ ン ド リ ー が 設 置 さ れ た 。 宿 舎 班 は 、 台 数 の 不 足 や 備 品 の 盗 難 な ど 、 設 備 面 の 問 題 の 解 決 に 向 け 、 大 学 や 業 者 と 交 渉 を 重 ね た 。 4 月 の 第 1 回 本 会 議 で は 、 両 替 機 の 設 置 な ど を 要 望 し た 「 コ イ ン ラ ン ド リ ー に 関 す る 要 望 」 を 提 出 し た 。 6 月 と 7 月 に は 、 大 学 が 主 催 す る 「 コ イ ン ラ ン ド リ ー に 関 す る 意 見 交 換 会 」 に 参 加 し た 。 業 者 と の 独 自 の 意 見 交 換 も 三 度 行 っ た 。 静 脈 認 証 シ ス テ ム は 、 学 生 宿 舎 の 各 棟 の 入 り 口 に 設 置 さ れ て い る 防 犯 シ ス テ ム だ 。 機 械 の 故 障 や 学 生 に よ る 破 壊 が 原 因 で 施 錠 で き な く な り 、 入 居 者 以 外 も 簡 単 に 出 入 り で き る 棟 が あ る 。 「 今 の 状 態 は 学 生 の マ ナ ー の 問 題 で も あ る が 、 そ の 根 底 に は 機 械 の 構 造 上 の 問 題 が あ る 」 と 高 橋 宏 幸 ・ 宿 舎 班 班 長 ( 数 学 類 3 年 ) は 指 摘 す る 。 機 械 自 体 の 構 造 が 原 因 で 起 こ る 問 題 の 解 決 を 目 指 し 、 10月 に 「 静 脈 認 証 シ ス テ ム に 関 す る 意 見 交 換 会 」 を 開 催 し た 。 1 月 に は 学 生 宿 舎 の 入 居 者 を 対 象 に 静 脈 認 証 シ ス テ ム の 必 要 性 や 満 足 度 を 問 う ア ン ケ ー ト を 行 っ た 。 こ の ア ン ケ ー ト の 結 果 は 今 後 の 活 動 に 活 か す 予 定 だ 。 「 10年 度 は 、 大 学 や 学 生 と 話 し 合 う 場 合 を 多 く 持 て た 。 11年 度 も 活 発 に 意 見 交 換 を し て い き た い 」 情 報 委 員 会 ( 情 報 委 ) は 、 学 生 生 活 に 根 付 い た 情 報 シ ス テ ム の 開 発 を 目 指 し 活 動 し て い る 。 10年 度 は 、 主 に 「 T w int ail 」 の 公 開 に 向 け て 尽 力 し た 。 「 T w int ail 」 は 情 報 委 が 開 発 し た 科 目 履 修 支 援 シ ス テ ム で 、 履 修 登 録 の 際 に 複 雑 な 条 件 で の 科 目 の 検 索 な ど を 行 う も の だ 。
問
題
解
決
に
一
歩
前
進
調
査
委
員
会
宿
舎
班
宿
舎
問
題
の
解
決
目
指
す
開 発 に 当 た っ て 、 履 修 を 管 轄 す る 教 育 企 画 課 と 、 シ ラ バ ス の デ ー タ の 受 け 渡 し な ど を め ぐ り 何 度 も 話 し 合 っ た 。 話 し 合 い は 難 航 し た が 、 10年 度 中 に 機 能 の 一 部 を 公 開 す る こ と が 決 ま っ た 。 「 シ ス テ ム 自 体 は 09年 度 に 完 成 し て い た 。 今 回 、 一 部 で も 公 開 の め ど が 立 っ て よ か っ た 」 と 財 前 涼 委 員 長 ( 情 報 メ デ ィ ア 創 成 学 類 4 年 ) は 話 す 。 10年 の 学 園 祭 で は 、 09年 に 引 き 続 き 「 IT Ca fé 」 を 企 画 し 、 全 代 会 外 部 の 人 と の 交 流 を 図 っ た 。 委 員 が 5 分 程 度 の 発 表 で あ る Lig htn ing T alkを 行 い 、 来 場 者 と 意 見 交 換 を 行 っ た 。 10年 は 新 し い 試 み と し て 、 イ ン タ ー ネ ッ ト 上 で 生 中 継 を し た 。 放 送 二 日 目 に は 最 大 で 同 時 に 30人 が 視 聴 し 、 09年 に 比 べ て 来 場 者 も 格 段 に 増 え た と い う 。 情 報 委 は 発 足 4 年 目 を 迎 え た 。 10 年 度 は 発 足 当 時 の メ ン バ ー が 残 る 最 後 の 年 だ 。 「 10年 度 は 『 T w int ail 』 の 公 開 や 『 IT Ca fé 』 で の 来 場 者 の 増 加 な ど 、 よ う や く 全 代 会 の 外 に も 成 果 を 示 す こ と が で き た 」 と 財 前 委 員 長 は 振 り 返 る 。 11年 度 は 委 員 長 が 交 代 し 、 新 し い 活 動 に 移 る 。 今 後 は 現 在 構 想 中 の 新 し い シ ス テ ム に 取 り 掛 か る 予 定 だ 。 「 委 員 会 の 内 部 に と ど ま ら ず 、 11年 度 も 積 極 的 に 外 に 出 て 活 動 し て い け れ ば 」 10年4月に行われた平砂宿舎懇親会の様子 調 査 委 員 会 ( 調 査 委 ) は 、 学 内 に あ る 問 題 を 学 生 の 視 点 か ら 調 査 し 、 解 決 方 法 を 提 示 す る 。 10年 度 は T W IN S 調 査 、 駐 輪 場 調 査 の 二 つ を 中 心 に 活 動 し た 。 T W IN S 調 査 で は 、 12年 に 行 わ れ る 改 修 に 先 駆 け て 、 学 生 の 意 見 や 要 望 を ま と め た 。 T W IN S は 履 修 登 録 ・ 管 理 や 成 績 管 理 を 行 う シ ス テ ム だ 。 11年 3 月 に 改 修 の 仕 様 書 案 が 業 者 に 公 開 さ れ 、 改 修 が 正 式 に 決 ま っ た 。 10月 に 学 生 を 対 象 と し て 実 施 し た 「 平 成 24年 度 T W IN S 改 修 に つ い て の ア ン ケ ー ト 」 で 、 現 行 の T W IN S に 対 す る 満 足 度 や 改 修 の 認 知 度 な ど を 調 査 し た 。 ア ン ケ ー ト は 2 0 1 0 部 配 布 さ れ 、 約 6 割 が 回 収 さ れ た 。 調 査 の 結 果 、 約 6 割 の 学 生 は 現 在 の T W IN S を 評 価 し て い る 。 自 由 記 述 で は 、 「 シ ラ バ ス と 授 業 時 間 割 と の 連 動 機 能 な ど を 追 加 し て ほ し い 」 な ど の 声 が 挙 が っ た 。 一 方 、 改 修 に つ い て は 約 9 割 の 学 生 が 知 ら な い と 回 答 し た 。 調 査 委 は 大 学 に 改 修 に つ い て の 広 報 や 、 履 修 支 援 機 能 の 充 実 を 要 望 し た 。 駐 輪 場 調 査 は 10年 度 か ら 新 た に 始 め た 活 動 だ 。 駐 輪 場 が 混 雑 す る と 、 自 転 車 が 駐 輪 場 の 外 に 停 め ら れ て 通 行 の 妨 げ に な る 。 調 査 委 は 、 同 じ 時 間 帯 に 授 業 が 集 中 し て い る 場 所 の 駐 輪 場 が 混 雑 す る と 予 想 し た 。 駐 輪 場 の デ ー タ を 集 計 し 、 授 業 の 時 間 や 場 所 の デ ー タ と 照 ら し 合 わ せ て い る 。 調 査 の 結 果 に よ っ て は 、 駐 輪 場 の 混 雑 を 解 消 す る た め 、 大 学 に 授 業 の 使 用 教 室 や 時 間 帯 の 調 整 を 要 望 す る 予 定 だ 。 駐 輪 場 の デ ー タ は 生 活 委 の 駐 輪 場 マ ッ プ 作 製 や 、 あ ま り 知 ら れ て い な い 駐 輪 場 の 周 知 に も 利 用 し て い く 。 「 駐 輪 場 調 査 で は 、 い く つ か の 学 類 の ク ラ 代 会 と 連 携 し て デ ー タ を 集 計 し た 。 調 査 を 通 し て で き た つ な が り は 継 続 し て い き た い 」 と 藤 原 健 二 委 員 長 ( 日 本 語 ・ 日 本 文 化 学 類 3 年 ) は 振 り 返 る 。Tw
int
ail
公
開
さ
れ
る
情
報
委
員
会
Twintail について話す財前委員長Campus 186 8 アルコール | 飲酒から命を守る
楽
し
さ
の
裏
に
潜
む
罠
飲
酒
か
ら
命
を
守
る
筑 波 大 学 で は 07年 度 か ら 09年 度 ま で の 3 年 間 で 、 学 生 が 急 性 ア ル コ ー ル 中 毒 で 病 院 に 搬 送 さ れ る 事 例 が 45件 報 告 さ れ て い る 。 90年 度 に は 死 亡 事 故 、 06年 度 に は 危 篤 状 態 に 至 る 事 例 も 発 生 し て い る 。 大 学 は 、 学 生 に 対 し 危 険 な 飲 酒 の 防 止 を 呼 び 掛 け る ポ ス タ ー や 冊 子 な ど を 作 製 し た 。 課 外 活 動 団 体 や 新 入 生 歓 迎 祭 推 進 委 員 会 に 対 し て 、 呼 び 掛 け の 協 力 を 要 請 し て い る 。 「 こ の よ う な 地 道 な 活 動 が 少 し ず つ 実 を 結 ん で き て い る 」 と 学 生 生 活 課 の 大 塚 秀 男 専 門 職 員 は 話 す 。 実 際 に 近 年 の 急 性 ア ル コ ー ル 中 毒 の 報 告 件 数 は 減 少 傾 向 に あ る 。 と は い え 、 危 険 な 飲 酒 が な く な っ た わ け で は な い 。 主 に サ ー ク ル の 飲 み 会 や 新 歓 コ ン パ な ど で は 、 参 加 者 が 吐 い た り 酔 い つ ぶ れ る こ と を 前 提 と す る 学 生 も い る 。 上 下 関 係 に よ る 暗 黙 の 飲 酒 の 強 要 も あ る 。 未 成 年 と 知 り な が ら 後 輩 に 飲 酒 さ せ る 上 級 生 も お り 、 サ ー ク ル 内 で こ の よ う な 飲 酒 の 強 要 が 一 種 の 伝 統 と な っ て い る 例 も あ る と い う 。 病 院 に 搬 送 さ れ た り 事 件 に か か わ っ た 学 生 は 、 厳 重 注 意 処 分 な ど に な る と い う 。 過 去 に は 飲 酒 が 原 因 で 事 故 を 起 こ し 、 退 学 処 分 を 受 け た 学 生 も い た 。 飲 酒 し た 学 生 は も ち ろ ん 、 そ れ を 強 要 し た 学 生 も 処 罰 の 対 象 と な る 場 合 が あ る 。 「 悔 い の な い 学 生 生 活 を 送 る た め に 、 節 度 あ る 飲 酒 を 心 掛 け る べ き だ 。 未 成 年 者 に 酒 を 勧 め な い 、 イ ッ キ 飲 み を 強 要 し な い な ど の 最 低 限 の ル ー ル を 守 っ て ほ し い 」 筑 波 大 生 の A さ ん は 、 09年 に 友 人 4 、 5 人 と 開 い た 飲 み 会 で 酒 を 飲 み 過 ぎ 、 救 急 車 で 運 ば れ た 。 「 そ の と き は 体 調 が 悪 く 、 本 来 は 飲 み 会 を 避 け る べ き だ っ た 。 精 神 的 に 疲 れ て い て 、 酒 を 飲 む こ と で 発 散 し た か っ た 」 と A さ ん は 話 す 。 近 く で 行 わ れ て い た 別 の 飲 み 会 に も 参 加 す る な ど 、 速 い ペ ー ス で 飲 酒 し て い た 。 A さ ん は 、 飲 ん で い る 途 中 か ら の 記 憶 が な い と い う 。 気 が 付 く と 友 人 に 支 え ら れ て 、 自 宅 の 扉 の 前 で 鍵 を 出 す よ う 促 さ れ て い る と こ ろ だ っ た 。 同 席 し て い た 友 人 の 話 で は 、 A さ ん は 吐 い て く る と 言 い 残 し 、 飲 み 会 の 途 中 で ト イ レ に 行 っ た と い う 。 な か な か 帰 っ て 来 な い の を 心 配 し た 友 人 が 様 子 を 見 に 行 く と 、 ト イ レ の 床 に 倒 れ て い る A さ ん を 発 見 し た 。 A さ ん が 嘔 お う と 吐 を 繰 り 返 し た 後 、 意 識 を 失 っ た の を 見 て 、 友 人 が 1 1 9 番 に 通 報 し た 。 救 急 車 で 病 院 ま で 運 ば れ 、 手 当 て を 受 け た 。 症 状 が 比 較 的 軽 か っ た た め 、 そ の 日 は 胃 洗 浄 と 点 滴 を 受 け 自 宅 に 帰 さ れ た 。 友 人 た ち に 送 っ て も ら っ た と い う 。 「 朝 起 き て す ぐ に 、 友 人 に 電 話 で 平 謝 り し た 」 と A さ ん は 言 う 。 後 日 学 類 長 か ら 呼 び 出 さ れ 、 「 成 人 な の だ か ら 、 あ ま り 周 囲 の 手 を 煩 わ せ な い よ う に 」 と 訓 告 を 受 け た 。 「 友 人 や 事 務 の 方 々 に も 面 倒 を 掛 け て し ま い 反 省 し て い る 。 今 後 、 飲 み 会 で は 当 日 の 状 況 と 体 調 を し っ か り 見 極 め た い 」 と A さ ん は 反 省 す る 。筑
波
大
生
の
飲
酒
の
現
状
あ
る
学
生
の
失
敗
談
ᴭ ᴯ ᴱ ᴳ ᴵ ᴮᴭ ᴮᴯ ఌ ±° ᴮఌ ᴯఌ ᴰఌ ᴱ ఌ ᴲఌ ᴳఌ ᴴఌ ᴵఌ ᴶఌ ±±ఌ ±²ఌ ¨ ͔ © 新 学 期 が 始 ま る 4 月 、 5 月 は サ ー ク ル や 学 類 で の 飲 酒 の 機 会 が 増 え る 時 期 だ 。 お 酒 の 席 で の 交 流 は 、 新 し い 仲 間 と の 交 友 関 係 を 築 く 好 機 で も あ る 。 一 方 で 、 飲 み 過 ぎ に よ る 病 院 へ の 搬 送 や 、 事 件 ・ 事 故 、 未 成 年 者 の 飲 酒 な ど 、 お 酒 に 関 す る 問 題 は 後 を 絶 た な い 。 安 全 な 飲 酒 の た め に 、 知 ら な け れ ば い け な い こ と と は 何 だ ろ う か 。 ᴭ ±° ±´ ±¶ ±¸ ²° ±² °· ࢳ࣊ °¸ ࢳ࣊ °¹ ࢳ࣊ ¨ ͔ © 07 ~ 09 年度の月別急性アルコール中毒発生件数(累計) 07 ~ 09 年度の年度別急性アルコール中毒発生件数 ( 長 尾 純 江 、松 井 隼 人 )9 Campus 186 アルコール | 飲酒から命を守る 学生や一般の人向けに安全な飲酒の場を提供しようと努力す る学生がいる。 学園祭の樽酒振る舞いでは、県内の酒造業者から厚意で譲り 受けた酒を来場者に無料で振る舞う。茨城県の地域振興などを 目的として行われ、30 年以上の伝統を持つ。学園祭では酒類 の販売を禁止しているが、樽酒振る舞いは学園祭実行委員会が 責任を持って運営している。 学園祭で酒類を扱うには未成年者の飲酒や泥酔者の発生な ど、さまざまな危険性がある。10 年の樽酒振る舞いの責任者 である増田悠佑さん(社会学類3年)は、スタッフ向けにマニュ アルを作成し運営に当たった。企画に訪れた来場者には顔写真 付き身分証明書の提示を義務付け、一人一杯のみの提供を徹底 するため、振る舞った来場者の手にスタンプを押し区別した。 「当日の運営はおおむね順調に進んだが、苦労した場面も あった」と増田さんは話す。スタッフは飲酒運転を防ぐため、 振る舞う前に運転する予定の有無を来場者に確認している。運 転の予定があると答えた来場者の中には、振る舞いを断られる と「運転するというのは冗談だ」と言い張る人もいた。スタッフ が困惑していたため、増田さん自らが振る舞えないことを説明し たという。 スタッフがとれる防止策には限界がある。振る舞った酒が他 の来場者に渡る可能性があり、完全に未成年者の飲酒などの危 険を回避することはできない。「これ以上の規制は難しいのが 現状。来場者の良心に頼るしかない」と増田さんは話す。 樽酒振る舞いは1日に400人から700人の来場者が足を 運ぶ人気企画だ。「苦労も多いが、来場者の方が喜ぶ顔を見た ら頑張ろうと思える。おいしそうに飲んでいる様子を見ると嬉 しい」と増田さんは目を細める。11 年の責任者は、増田さん の後輩に引き継がれた。「後輩たちにはこの企画を、今後も安 全で楽しいものにしていってほしい」
コラム|安全な飲酒の場を目指して
を 知 ら な い と 生 死 に か か わ る 可 能 性 が あ る 。 酔 っ て 寝 て い る 人 を 一 人 に せ ず 、 呼 吸 と 意 識 の 有 無 を 確 認 す る こ と が 大 切 だ 。 ま ず 、 脈 拍 を 調 べ 、 手 を 口 に か ざ し て 呼 吸 を 確 認 し た 後 、 手 や 足 の 柔 ら か い 部 分 を つ ね っ て 意 識 を 確 認 す る 。 反 応 が な い 場 合 は 、 泥 酔 者 を 仰 向 け に し て 寝 か せ 、 拳 で み ぞ お ち を 「 グ リ グ リ 」 す る 。 刺 激 を 与 え て も 反 応 が な い 場 合 は 、 救 急 車 を 呼 ぶ 必 要 が あ る 。 救 急 車 が 到 着 す る ま で 、 泥 酔 者 を 横 向 き に 寝 か せ て 気 道 を 確 保 し 、 毛 布 や 衣 類 で 足 元 か ら 体 を 包 ん で 体 温 を 確 保 す る 。 「 意 識 が あ る と 確 認 で き て も 、 無 理 に 吐 か せ た り せ ず 、 落 ち 着 い て か ら 水 を 飲 ま せ て ほ し い 」 と 西 野 部 長 は 言 う 。 正 し い 対 処 方 法 を 身 に 付 け 、 適 切 な 判 断 が で き れ ば 、 飲 み 会 が よ り 安 全 で 楽 し い も の に な る 。 「 飲 酒 は ス ト レ ス を 和 ら げ 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 円 滑 に す る な ど 良 い 面 も 持 っ て い る 。 学 生 の 皆 さ ん に は 、 お 酒 の 良 い と こ ろ を 引 き 出 す よ う な 飲 み 方 を し て ほ し い 。 正 し い 知 識 を 持 っ て 、 お 酒 と 長 く 付 き 合 っ て も ら え れ ば 」飲
酒
で
困
っ
た
と
き
の
対
処
法
10 年の樽酒振る舞いの責任者を務めた増田悠佑さん 泥酔者の介抱の方法について話す西野佳和部長 「 学 生 を は じ め と す る 20代 の 人 は 、 自 分 に 合 っ た お 酒 の 飲 み 方 を 知 ら ず 、 危 険 な 状 態 に 陥 り や す い 」 と 、 ア サ ヒ ビ ー ル 株 式 会 社 ・ 酒 類 本 部 営 業 戦 略 部 の 西 野 佳 よしかず 和 担 当 部 長 は 話 す 。 危 険 な 状 態 を 避 け る た め に 、 適 切 な 対 処 方 法 を 知 る 必 要 が あ る 。 「 イ ッ キ 飲 み 」 は 学 生 に 多 く 見 ら れ る 危 険 な 飲 み 方 の 一 つ だ 。 血 中 ア ル コ ー ル 濃 度 が 急 激 に 上 昇 す る た め 、 呼 吸 困 難 や 死 に 至 る こ と も あ る と い う 。 「 本 来 な ら 飲 み 会 で は 、 食 事 を し な が ら ゆ っ く り お 酒 を 飲 む の が 望 ま し い 。 イ ッ キ 飲 み を さ せ ら れ そ う な 飲 み 会 に は な る べ く 参 加 す べ き で は な い 」 と 西 野 部 長 は ア ド バ イ ス す る 。 ど う し て も 避 け ら れ な い と き は 、 電 話 が か か っ て き た ふ り や ト イ レ に 行 く ふ り を す る の が 効 果 的 だ と い う 。 雰 囲 気 を 壊 し た く な い 人 に は 、 「 う ち に は 代 々 イ ッ キ 飲 み を し な い 家 訓 が あ る 」 「 愛 す る 彼 氏 ・ 彼 女 と イ ッ キ 飲 み を し な い 約 束 を し て い る 」 な ど の 冗 談 を 交 え た 切 り 抜 け 方 も あ る 。 泥 酔 者 が 発 生 し た 場 合 、 正 し い 介 抱 の 方 法 ①意識がない。ゆすっても、 つねっても起きない。 ②全身が冷えきっている。 ③呼吸がおかしい。ゆっく りで途切れたり、浅くて 早い。 ④大量の血や食べ物を吐いて いる。 ⑤失禁している。 救急車を呼ぶべき症状Campus 186 10 全代会 | 全代会活動報告
活動報告
全代会
12
月17
第6回本会議17
第1回新入生歓迎ネットワーク 第7回本会議15
第二・第三エリア食堂業者との交流会17
19
第8回本会議9
副学長等と全代会構成員との懇談会21
第3回学生組織連絡会11
月1
月2
月28
第2回新入生歓迎ネットワーク10
交通安全指導16
第9回本会議 11月 17日 午 後 6 時 半 よ り 3 A 2 0 4 教 室 に て 、 第 6 回 本 会 議 が 開 か れ 、 座 長 団 42人 が 参 加 し た 。 最 初 に 田 幡 琢 磨 議 長 ( 人 文 学 類 3 年 ) か ら 、 「 学 園 祭 に お け る 大 学 の 諸 行 為 に 関 す る 質 問 状 」 が 提 出 さ れ た 。 こ れ は 、 10月 に 開 か れ た 学 園 祭 で 大 学 が 行 っ た 、 後 夜 祭 プ ロ グ ラ ム の 直 前 の 変 更 要 請 な ど の 問 題 行 為 に つ い て 、 意 図 を 問 う も の だ 。 こ の 議 案 は 文 章 表 現 に つ い て の 条 件 付 き で 承 認 40、 否 認 0 、 保 留 2 で 承 認 さ れ た 。 次 に 「 新 歓 特 別 委 員 会 設 立 の 要 望 」 に つ い て の 審 議 が 田 幡 議 長 か ら 出 さ れ た 。 全 代 会 で は 、 各 学 群 ・ 学 類 の 新 入 生 歓 迎 団 体 ( 新 歓 団 体 ) を 指 導 し 補 佐 す る た め 、 新 歓 特 別 委 員 会 を 設 立 す る 。 こ の 委 員 会 は 、 各 新 歓 団 体 が 発 足 す る 11月 頃 に 始 動 し 、 新 入 生 歓 迎 行 事 が 主 に 行 わ れ る 次 年 度 の 春 を 中 心 に 活 動 す る 。 10年 度 委 員 長 に は 、 藤 原 健 二 ( 日 本 語 ・ 日 本 文 化 学 類 3 年 ) が 任 命 さ れ た 。 名 称 を 「 新 入 生 歓 迎 特 別 委 員 会 」 に 変 更 し 、 全 会 一 致 で 承 認 さ れ た 。 続 い て 、 応 用 理 工 学 類 か ら 提 出 さ れ た 「 筑 波 大 学 冷 房 運 用 方 法 改 善 に 関 す る 要 望 」 が 審 議 さ れ た 。 「 夏 期 に 教 室 で 冷 房 が 適 切 に 使 用 さ れ ず 不 快 だ っ た 」 と い う 意 見 が 、 応 用 理 工 学 類 ク ラ ス 代 表 者 会 議 で 挙 が っ た 。 学 生 の 意 見 を 集 約 し 適 切 な 冷 房 運 用 を 大 学 に 求 め る た め 、 実 態 調 査 の 実 施 が 提 案 さ れ た 。 調 査 方 法 な ど に つ い て 活 発 な 議 論 が 行 わ れ た が 、 承 認 29、 否 認 5 、 保 留 8 で 承 認 が 座 長 団 総 数 の 過 半 数 で あ る 34に 満 た な か っ た た め 、 保 留 否 認 と な っ た 。 最 後 に 、 生 活 環 境 委 員 会 ( 生 活 委 ) か ら 11年 度 の 学 生 宿 舎 に お け る本
会
議
報
告
第6回本会議
第
7
回本会議
12月 15日 午 後 6 時 半 よ り 3 A 2 0 4 教 室 に て 、 第 7 回 本 会 議 が 開 か れ 、 座 長 団 42人 が 参 加 し た 。 最 初 に 、 「 2 0 1 1 年 学 園 祭 準 備 委 員 会 発 足 に つ い て 」 が 成 井 暢 宏 ・ 10年 度 学 内 行 事 委 員 長 ( 比 較 文 化 学 類 3 年 ) か ら 提 出 さ れ た 。 こ の 議 案 は 、 学 園 祭 の 準 備 業 務 を 行 う 学 園 祭 準 備 委 員 会 の 発 足 を 審 議 す る も の 。 例 年 、 学 園 祭 実 行 委 員 会 ( 学 実 委 ) の 次 期 委 員 長 団 が 代 表 世 話 人 と し て 任 命 さ れ る 。 こ の 議 案 は 全 会 一 致 で 承 認 さ れ た 。 続 い て 、 「 第 36回 筑 波 大 学 学 園 祭 『 雙 峰 祭 』 総 括 報 告 書 」 が 成 井 委 員 長 か ら 提 出 さ れ た 。 こ れ は 、 10年 学 園 祭 が 適 正 に 行 わ れ た か を 審 議 す る も の 。 こ の 報 告 書 は 第 8 回 本 会 議 で 改 め て 審 議 さ れ 、 決 算 書 と と も に 議 決 を 採 る こ と に な る 。 次 に 、 田 幡 議 長 か ら 「 『 学 園 祭 に お け る 大 学 の 諸 行 為 に つ い て 』 の 回 答 に つ い て 」 が 報 告 さ れ た 。 こ れ は 、 第 6 回 本 会 議 で 大 学 に 提 出 さ れ た 「 学 園 祭 に お け る 大 学 の 諸 行 為 に 関 す る 質 問 状 」 に 対 し て 、 大 学 か ら の 回 答 を 示 し た も の 。 後 夜 祭 に つ い て 学 実 委 に 柔 軟 な 対 応 を 求 め る 旨 な ど が 記 載 さ れ て い た 。 座 長 団 か ら は 、 今 後 の 全 代 会 の 行 動 に つ い て 質 問 が 挙 が っ た 。 最 後 に 、 「 全 学 学 類 ・ 専 門 学 群 代 表 者 会 議 委 員 会 規 則 設 置 の 要 望 書 」 、 「 全 学 学 類 ・ 専 門 学 群 代 表 者 会 議 会 議 規 則 設 置 の 要 望 書 」 が 磯 野 開 は る き 副 座 長 ( 芸 術 専 門 学 群 2 年 ) か ら 提 出 さ れ た 。 こ れ ら の 要 望 書 は 、 全 代 会 内 の 活 動 を 規 定 す る 内 規 の 設 立 を 提 案 す る も の 。 各 委 員 会 が 大 学 な ど に 提 出 す る 文 書 は 本 会 議 で 承 認 を 得 る こ と 、 「 全 代 会 会 議 規 則 作 成 委 員 会 」 を 設 置 す る こ と な ど が 挙 げ ら れ た 。 規 則 の 詳 細 や 必 要 性 な ど を め ぐ り 、 座 長 団 か ら 多 く の 意 見 ・ 質 問 が会
議
規
則
の
必
要
性
を
議
論
新
入
生
歓
迎
に
向
け
て
始
動
18
第3回新入生歓迎ネットワーク コ ミ ュ ニ テ ィ 組 織 の 設 立 に つ い て 報 告 が あ っ た 。 こ の 組 織 は 大 学 か ら の 要 請 の も と 、 宿 舎 管 理 に 関 し て 活 動 す る 。 11年 度 は 新 規 改 修 棟 の み 運 用 さ れ る 。 「 大 学 に 対 し て 、 全 代 会 の や る べ き こ と が で き た 。 今 後 も 努 力 し て い き た い 」 と 田 幡 議 長 は 語 る 。11 Campus 186 全代会 | 全代会活動報告
第8回本会議
1 月 19日 午 後 6 時 半 よ り 3 A 2 0 4 教 室 に て 、 第 8 回 本 会 議 が 開 か れ 、 座 長 団 43人 が 参 加 し た 。 最 初 に 、 第 7 回 本 会 議 に 引 き 続 き 「 第 36回 筑 波 大 学 学 園 祭 『 雙 峰 祭 』 総 括 報 告 書 の 承 認 の 件 」 が 提 出 さ れ 、 全 会 一 致 で 承 認 さ れ た 。 次 に 「 『 ク ラ ス 代 表 者 会 議 の 構 成 に つ い て 』 承 認 の 件 」 が 田 幡 議 長 か ら 出 さ れ 、 審 議 さ れ た 。 座 長 団 は 、 各 学 類 ・ 専 門 学 群 の ク ラ ス 代 表 者 会 議 ( ク ラ 代 会 ) か ら 3 人 ず つ 選 出 さ れ る の が 原 則 だ 。 学 群 改 組 に 伴 う 特 別 措 置 に よ り 、 一 部 で は 複 数 の 学 類 が 合 同 で ク ラ 代 会 を 組 織 し た り 、 座 長 団 を 選 出 し て い る 。 こ の 議 案 は 、 そ の 特 別 措 置 を 廃 止 し 全 学 類 ・ 専 門第
9
回本会議
2 月 16日 午 後 6 時 半 か ら 3 A 2 0 4 教 室 に て 、 第 9 回 本 会 議 が 行 わ れ た 。 座 長 団 43人 が 参 加 し た 。 最 初 に 「 2 0 1 1 年 学 園 祭 実 行 委 員 会 委 員 長 、 副 委 員 長 及 び 委 員 長 補 佐 の 任 命 に つ い て 」 が 、 水 鳥 英 夫 ・ 11年 度 学 内 行 事 委 員 長 か ら 提 出 さ れ た 。 こ れ は 、 学 実 委 の 委 員 長 団 を 任 命 す る も の 。 全 会 一 致 で 承 認 さ れ た 。 続 い て 「 2 0 1 1 年 学 園 祭 学 生 分 担 金 の 金 額 に つ い て 」 が 水 鳥 委 員 長 か ら 出 さ れ た 。 学 実 委 は 、 例 年 全 学 生 か ら 運 営 資 金 を 集 金 し て い る 。 こ の 議 案 は 、 そ の 金 額 お よ び 集 金 方 式 を 正 式 に 認 め る も の 。 全 会 一 致 で 承 認 さ れ た 。 「 学 園 祭 に お け る 大 学 の 諸 行 為 に つ い て の 回 答 へ の 意 見 書 」 が 田 幡 議 長 か ら 出 さ れ た 。 こ れ は 、 第 6 回 本 会 議 で 大 学 に 提 出 さ れ た 質 問 状 へ の 回 答 を 受 け て 、 再 度 意 見 書 と し て 全委
員
会
報
告
副
学
長
等
と
全代会構成員との懇談会
12月 9 日 午 後 6 時 半 よ り 第 一 エ リ ア 大 食 堂 に て 、 副 学 長 等 と 全 代 会 構 成 員 と の 懇 談 会 ( 副 学 懇 ) が 開 催 さ れ た 。 こ の 会 は 副 学 長 等 の 教 職 員 と 全 代 会 構 成 員 が 親 ぼ く を 深 め 、 意 見 交 換 を す る こ と を 目 的 と し て い る 。 西 川 潔 副 学 長 ( 学 生 担 当 ) 、 清 水 一 彦 副 学 長 ( 教 育 担 当 ) 、 宇 川 彰 副 学 長 ( 企 画 評 価 ・ 情 報 担 当 ) 等 を は じ め と す る 教 職 員 66名 と 、 全 代 会 構 成 員 を 中 心 に 学 生 64名 が 参 加 し た 。 第 1 部 は 清 水 副 学 長 、 田 幡 議 長 の あ い さ つ で 始 ま り 、 10年 度 全 代 会 の 活 動 中 間 報 告 が 行 わ れ た 。 各 委 員 会副
学
長
等
と
意
見
交
換
を
行
う
座
長
団
人
数
・
定
足
数
に
変
更
副学懇での交流の様子 代 会 ・ 学 実 委 の 方 針 や 要 望 を 示 す も の だ 。 後 夜 祭 に 関 す る 大 学 の 要 請 は 一 定 時 期 ま で に 行 う こ と な ど が 盛 り 込 ま れ た 。 座 長 団 か ら は 、 「 11年 以 降 の 学 園 祭 の 運 営 方 針 に つ い て は 、 10年 度 の 会 議 で 規 定 で き な い の で は 」 と い っ た 意 見 が 出 さ れ た 。 承 認 40、 否 認 0 、 保 留 3 で 承 認 さ れ た 。 第 8 回 本 会 議 か ら 引 き 続 き 、 「 『 ク ラ ス 代 表 者 会 議 の 構 成 に つ い て 』 承 認 の 件 」 が 提 出 さ れ た 。 選 出 時 の 説 明 の 統 一 な ど が 議 論 さ れ 、 承 認 39、 否 認 0 、 保 留 3 で 承 認 さ れ た 。 「 2 0 1 1 年 度 監 察 役 の 選 出 に つ い て 」 が 審 議 さ れ た 。 監 察 役 は 、 全 代 会 の 不 信 任 案 を 取 り 扱 う 役 職 だ 。 11年 度 監 察 役 に は 、 福 山 亮 介 ( 生 物 資 源 学 類 4 年 ) と 水 野 拓 郎 ( 工 学 シ ス テ ム 学 類 4 年 ) が 選 出 さ れ た 。 こ の 議 案 は 全 会 一 致 で 承 認 さ れ た 。 生 活 委 施 設 ・ 交 通 班 か ら 、 「 学 期 末 実 施 予 定 の 学 内 の 諸 工 事 」 の 連 絡 が あ っ た 。 2 月 中 旬 か ら 3 月 下 旬 に か け て の 体 芸 エ リ ア 西 側 ル ー プ の 整 備 工 事 な ど 、 学 生 の 生 活 に 大 き く か か わ る 工 事 が 告 知 さ れ た 。 今 回 の 会 議 で 、 10年 度 の 本 会 議 は 全 て 終 了 し た 。 「 会 議 の 結 論 に 参 加 者 全 員 の 考 え が 反 映 さ れ て い る こ と を 目 標 に 、 意 義 あ る 会 議 運 営 を 心 掛 け て き た 。 10年 の 活 動 を 、 11年 度 に 活 か し て ほ し い 」 と 、 会 議 の 最 後 に 田 幡 議 長 か ら 話 が あ っ た 。 学 群 か ら 3 人 の 座 長 団 を 選 出 す る よ う 求 め る も の 。 今 回 は 議 案 の 内 容 や 背 景 を 説 明 し 質 疑 応 答 を す る に と ど め 、 議 決 は 第 9 回 本 会 議 に 持 ち 越 し と な る 。 続 い て 、 調 査 委 員 会 ( 調 査 委 ) か ら 、 「 『 T W IN S 改 修 に 関 す る 要 望 の 大 学 へ の 提 出 』 の 説 明 」 に つ い て の 報 告 が あ っ た 。 調 査 委 は 09年 度 か ら T W IN S に 関 す る 調 査 ・ 考 察 を 行 っ て き た 。 そ こ で 得 た 調 査 結 果 か ら 学 生 の 要 望 を ま と め 、 大 学 へ 要 望 書 を 提 出 し た 。 こ れ は 、 全 代 会 の 承 認 を 受 け た 議 案 で は な く 、 調 査 委 員 会 名 義 の 報 告 文 書 と し て 提 出 さ れ た 。 最 後 に 、 T w in ta il 開 発 に か か わ る 問 題 に つ い て 、 財 前 涼 ・ 情 報 委 員 長 ( 情 報 メ デ ィ ア 創 成 学 類 4 年 ) か ら 報 告 が あ っ た 。 学 術 情 報 メ デ ィ ア セ ン タ ー か ら 借 用 し て い る サ ー バ の 動 作 環 境 が 古 く な っ て し ま い 、 T w in ta il が 正 常 に 機 能 し な い 恐 れ が あ る 。 そ の た め 、 動 作 環 境 の バ ー ジ ョ ン ア ッ プ を 行 う こ と と な っ た 。 「 学 園 祭 関 連 の 議 案 も ク ラ 代 に つ い て の 議 案 も 、 や っ と 本 会 議 に 提 出 出 さ れ た 。 「 全 学 学 類 ・ 専 門 学 群 代 表 者 会 議 委 員 会 規 則 設 置 の 要 望 書 」 は 承 認 1 、 否 認 31、 保 留 10で 保 留 否 認 と な っ た 。 「 全 学 学 類 ・ 専 門 学 群 代 表 者 会 議 会 議 規 則 設 置 の 要 望 書 」 は 承 認 7 、 否 認 10、 保 留 25で 保 留 否 認 と な っ た 。 す る こ と が で き た 。 残 り わ ず か の 期 間 だ が 、 円 滑 な 会 議 運 営 を し て い き た い 」 と 田 幡 議 長 は 話 す 。Campus 186 12 全代会 | 全代会活動報告
第
1
回
新
入
生
歓
迎
12月 17日 午 後 6 時 半 か ら 1 C 3 0 5 教 室 で 、 第 1 回 新 入 生 歓 迎 ネ ッ ト ワ ー ク ( 新 歓 ネ ッ ト ) が 新 入 生 歓 迎 特 別 委 員 会 ( 新 特 委 ) の 主 催 で 行 わ れ た 。 全 代 会 か ら は 藤 原 新 特 委 委 員 長 ら 委 員 10人 、 各 学 群 ・ 学 類 の 新 入 生 歓 迎 委 員 長 ( 新 歓 委 員 長 ) ら 16人 が 参 加 し た 。 最 初 に 各 新 歓 委 員 長 に 向 け て 全 代 会 と 新 特 委 の 説 明 が あ っ た 後 、 交 流 企 画 が 行 わ れ た 。 各 新 歓 委 員 長 と 新 特 委 委 員 ら が グ ル ー プ ご と に 分 か れ 、 「 学 類 の 雰 囲 気 」 「 ア ル バ イ ト に つ い て 」 な ど の 話 題 に つ い て 話 し 合 っ た 。 次 に 、 紫 峰 会 の 学 類 新 歓 援 助 金 の 説 明 が 行 わ れ た 。 こ れ は 、 新 歓 の イ ベ ン ト を 充 実 さ せ る た め に 、 各 学 群 ・ 学 類 の 新 入 生 歓 迎 委 員 会 が 申 請 で き る 援 助 金 だ 。 各 新 歓 委 員 長 は 、 所 定 の 手 続 き を と る こ と で 援 助 金 を 得 る こ と が で き る 。 今 回 の 新 歓 ネ ッ ト で は 、 参 加 者 同 士 が コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン し や す い よ う 、 内 容 や 机 の 配 置 に も 気 を 配 っ た と い う 。 「 交 流 企 画 は 初 め て の 試 み 。 09年 ま で の 新 歓 ネ ッ ト は 情 報 を 伝 え る だ け の 事 務 的 な 場 だ っ た の で 、 交 流 の 場 を つ く り た か っ た 」 と 藤 原 委 員 長 は 話 す 。第
3
回学生組織連絡会
食
堂
業
者
と
の
交
流
会
を
開
催
12月 21日 午 後 6 時 半 よ り 1 C 3 0 4 教 室 で 、 第 3 回 学 生 組 織 連 絡 会 ( 学 組 連 ) が 学 内 行 事 委 員 会 ( 内 行 委 ) の 主 催 で 開 か れ た 。 内 行 委 、 ス ポ ー ツ ・ デ ー 学 生 委 員 会 ( S D 学 生 委 員 会 ) 、 学 実 委 の 各 組 織 代 表 者 ら 12人 が 参 加 し た 。 ま ず 、 組 織 ご と に そ れ ぞ れ 11年 度 の 目 標 を 発 表 し た 。 引 き 継 ぎ や 組 織 体 制 の 見 直 し ・ 確 立 に つ い て 話 し 合 わ れ た 。 次 に 、 新 歓 時 期 に つ い て の 話 題 が 挙 が っ た 。 全 代 会 や 学 実 委 、 S D 学 生 委 員 会 は 、 各 学 群 ・ 学 類 の 新 入 生 向 け オ リ エ ン テ ー シ ョ ン な ど の 場 で 構 成 員 を 選 出 し て い る 。 今 回 は 、 新 歓 に 向 け て 問 題 点 を 話 し 合 い 、 意 見 を 交 換 し た 。 T ‐ A C T 電 子 掲 示 板 の 使 用 に つ い て も 議 論 し た 。 現 在 T ‐ A C T が 使 用 し て い る 各 食 堂 な ど の 電 子 掲 示 板 を 、 学 生 組 織 が 使 え る よ う に な る 。 学 生 組 織 に 与 え ら れ た 時 間 枠 は 7 分 間 だ 。 こ の 時 間 枠 を 全 代 会 、 学 実 委 、 S D 学 生 委 員 会 、 文 化 系 サ ー ク ル 連 合 会 ・ 体 育 会 ・ 芸 術 系 サ ー ク ル 連 合 会 が 分 割 し て 使 用 す る よ う 、第
二・
第
三
エ
リ
ア
食
堂
業
者
との交流会
1 月 17日 午 後 1 時 半 よ り 第 2 エ リ ア 大 食 堂 に て 、 第 二 ・ 第 三 エ リ ア 食 堂 業 者 と の 交 流 会 が 開 催 さ れ た 。 全 代 会 の 生 活 委 の 学 生 11人 、 第 二 ・ 第 三 エ リ ア の 食 堂 を 経 営 す る 6 業 者 か ら 16人 と 、 学 生 生 活 課 の 職 員 2 人 が 出 席 し た 。 こ の 会 は 、 学 生 と 食 堂 業 者 が 互 い に 意 見 を 交 換 し 、 運 営 の 向 上 に 活 か す 目 的 で 開 か れ た 。 こ れ ま で は 個 々 の 業 者 と 厚 生 会 の 間 で の 意 見 交 換 会 だ っ た 。 今 回 は 第 二 ・ 第 三 エ リ ア の 全 業 者 が 集 い 、 業 者 間 で も 意 見 を 交 換 す る と い う 新 し い 試 み と な っ た 。 最 初 に 生 活 委 厚 生 会 班 の 永 井 卓 眞 班 長 ( 生 物 学 類 3 年 ) か ら 、 本 交 流 会 の 目 的 な ど に つ い て 説 明 が あ っ第
2
回
新
入
生
歓
迎
1 月 28日 午 後 6 時 半 よ り 1 C 3 0 5 教 室 で 、 第 2 回 新 歓 ネ ッ ト が 新 特 委 の 主 催 で 開 か れ た 。 新 特 委 委 員 ら 10人 、 各 学 群 ・ 学 類 の 新 歓 委 員 長 ら 15人 が 参 加 し た 。 初 め に 学 園 祭 準 備 委 員 会 と 宿 舎 祭 実 行 委 員 会 か ら 、 そ れ ぞ れ 連 絡 事 項 が 伝 え ら れ た 。 こ れ ら の 学 生 団 体 は 、 毎 年 新 入 生 向 け の オ リ エ ン テ ーネットワーク
ネットワーク
の 委 員 長 が 本 学 の 教 職 員 に 向 け て 10 年 度 の 活 動 を 報 告 し た 後 、 副 学 長 が そ れ ぞ れ 講 評 を 行 っ た 。 第 2 部 で は 、 全 代 会 か ら 提 出 さ れ た 二 つ の 議 題 に つ い て 意 見 交 換 が 行 わ れ た 。 「 全 学 メ ー リ ン グ リ ス ト に つ い て 」 で は 、 田 幡 議 長 よ り 全 学 メ ー リ ン グ リ ス ト に 関 す る ワ ー キ ン グ グ ル ー プ の 設 置 が 提 案 さ れ た 。 こ こ で 提 案 さ れ た 全 学 メ ー リ ン グ リ ス ト は 、 大 学 や 全 代 会 な ど か ら の 連 絡 事 項 を 本 学 の 全 学 生 に メ ー ル で 一 斉 送 信 す る も の 。 セ キ ュ リ テ ィ 上 の 問 題 点 な ど を 中 心 に 、 学 生 や 教 職 員 か ら 多 く の 意 見 が 出 さ れ た 。 「 T W IN S 改 修 に つ い て 」 で は 、 若 宮 浩 司 副 議 長 ( 社 会 工 学 類 3 年 ) が 、 11年 度 に 行 わ れ る T W IN S 改 修 に つ い て の 要 望 な ど を 提 案 し た 。 担 当 し て い る 宇 川 副 学 長 と 学 生 と の 間 で 活 発 に 意 見 が 交 換 さ れ た 。 「 新 T W IN S に は 情 報 委 員 会 が 開 発 し た T w in ta il の 機 能 を 導 入 し 、 学 生 の 意 見 も 取 り 入 れ た い 」 と 宇 川 副 学 長 は 講 評 し た 。 最 後 に 西 川 副 学 長 と 加 賀 信 広 ・ 学 生 生 活 支 援 室 長 か ら 総 評 が あ っ た 。 「 今 回 だ け に と ど ま ら ず 、 今 後 も こ の よ う な 議 論 を 継 続 し て い き た い 」 と 西 川 副 学 長 は 話 す 。 内 行 委 が 中 心 と な り 調 整 し て い る 。 学 組 連 で は 広 報 内 容 に 不 適 切 な 部 分 が あ っ た 際 の 対 応 な ど に つ い て 議 論 さ れ た 。 「 今 回 は 各 組 織 の 次 期 委 員 長 が 初 め て 集 ま る 学 組 連 で 、 顔 合 わ せ が で き て 良 か っ た 。 議 題 に つ い て も 意 見 交 換 で き て 有 意 義 だ っ た 」 と 成 井 10 年 度 内 行 委 員 長 は 話 す 。 た 。 意 見 交 換 に よ り 、 筑 波 大 学 厚 生 会 と し て の 統 一 理 念 を 定 め る こ と の 必 要 性 を 示 し た 。 続 い て 各 業 者 の 代 表 者 か ら 現 在 の 営 業 状 況 が 話 さ れ た 。 学 食 と し て 営 業 す る 上 で 心 掛 け て い る 点 や 、 苦 心 し て い る 点 な ど の 話 題 が 挙 が っ た 。 最 後 に テ ー ブ ル ト ー ク と し て 、 学 生 や 業 者 同 士 が 直 接 意 見 交 換 を し た 。 食 堂 の 利 用 者 を 増 や す た め に 、 留 学 生 な ど に も わ か り や す い 写 真 表 示 の 拡 充 や 、 期 間 限 定 メ ニ ュ ー の 販 売 な ど の 案 が 出 さ れ た 。 「 今 後 も こ う い っ た 形 式 で 多 く の エ リ ア の 食 堂 業 者 同 士 が 高 め 合 い 、 助 け 合 え る よ う な 関 係 を 築 い て い け た ら 」 と 永 井 班 長 は 話 す 。13 Campus 186 全代会 | 全代会活動報告
無
灯
火
走
行
防
止
を
呼
び
掛
け
交通安全指導
2 月 10日 午 後 5 時 半 か ら 大 学 公 園 南 交 差 点 ・ 柴 崎 交 差 点 に て 、 交 通 安 全 指 導 が 行 わ れ た 。 こ れ は 生 活 委 の 施 設 ・ 交 通 班 と 学 生 生 活 課 、 警 察 が 2 月 18日 の 午 後 6 時 半 か ら 、 1 C 3 0 5 教 室 に て 第 3 回 新 歓 ネ ッ ト が 開 か れ た 。 各 学 類 の 新 歓 委 員 17人 の ほ か 、 全 代 会 か ら は 藤 原 新 特 委 委 員 長 ら 委 員 13人 が 参 加 し た 。 ま た 、 新 入 生 歓 迎 祭 推 進 委 員 会 ( 新 推 委 ) か ら 高 𣘺 享 平 委 員 ( 情 報 メ デ ィ ア 創 成 学 類 4 年 ) が 参 加 し た 。 最 初 に 高 𣘺 新 推 委 委 員 か ら 新 入 生 歓 迎 祭 ( 新 歓 祭 ) 本 祭 時 の 交 通 規 制 や 、 新 歓 期 の サ ー ク ル 勧 誘 の 規 則 な ど に つ い て 説 明 さ れ た 。 新 歓 祭 は 入 学 式 終 了 後 に 行 わ れ る 本 祭 と 、 5 月 末 ま で 行 わ れ る 新 歓 行 事 の 総 称 だ 。 次 に 第 2 回 新 歓 ネ ッ ト で 出 た 質 問 に つ い て 、 新 特 委 が 回 答 し た 。 学 外 行 事 を 行 う と き の 保 険 の 適 用 な ど 、 新 特 委 で 扱 い き れ な か っ た 問 題 に 関 し て は 、 学 生 生 活 課 か ら の 回 答 を 伝 え た 。 続 い て 新 特 委 か ら 宿 舎 入 居 日 に 関 す る 調 査 の 依 頼 と 、 安 全 対 策 推 進 委 員 会 ( キ ャ ン パ ス ガ ー ド ) へ の 協 力 依 頼 が あ っ た 。 宿 舎 入 居 日 に 関 す る 調 査 は 、 当 日 に 各 学 類 が テ ン ト や 机 ・ い す の 使 用 を 希 望 す る か な ど を 調 べ る も の だ 。 キ ャ ン パ ス ガ ー ド へ の 協 力 依 頼 は 、 新 歓 祭 期 間 中 の 警 備 を 行 う キ ャ ン パ ス ガ ー ド の 夜 間 警 備 の 人 員 を 募 集 す る も の だ 。 各 新 歓 委 員 会 か ら 二 人 ず つ 募 集 を 行 っ た 。 最 後 に 、 交 流 企 画 が 行 わ れ た 。 各 新 歓 委 員 長 と 新 特 委 委 員 ら が グ ル ー プ ご と に 分 か れ 、 あ ら か じ め 決 め ら れ た 話 題 に つ い て 話 し 合 っ た 。 「 今 回 は 春 休 み 前 最 後 と い う こ と も あ り 、 こ れ ま で 新 歓 委 員 長 を 対 象 と し た ア ン ケ ー ト な ど で 集 積 し て き た 意 見 や 情 報 を 共 有 で き た 」 と 藤 原 委 員 長 は 話 す 。 シ ョ ン な ど の 際 に 各 学 群 ・ 学 類 か ら 構 成 員 を 選 出 し て い る 。 新 歓 ネ ッ ト で は 、 各 新 歓 委 員 長 に 向 け て 組 織 紹 介 や 構 成 員 の 選 出 手 順 な ど が 説 明 さ れ た 。 続 い て 各 新 歓 委 員 長 に ア ン ケ ー ト を 取 っ た 。 こ れ は 、 各 行 事 を 滞 り な く 行 え る よ う 日 程 を 調 整 し た り 、 互 い の 新 歓 内 容 を 知 っ て よ り 良 い 新 歓 に す る た め の も の 。 学 群 ・ 学 類 ご と に 、 行 事 の 予 定 や 新 歓 委 員 の 人 数 な ど に つ い て 調 査 し た 。 前 回 に 引 き 続 き 交 流 企 画 を 行 っ た 後 、 各 新 歓 委 員 長 か ら 質 問 ・ 意 見 を 募 っ た 。 「 新 入 生 向 け パ ン フ レ ッ ト の 送 付 方 法 を 他 学 類 は ど う し て い る か 」 「 新 入 生 歓 迎 時 期 に 委 員 が 着 る 法 は っ ぴ 被 の 色 は ど う す る か 」 な ど の 質 問 が 挙 が っ た 。 「 学 群 ・ 学 類 ご と に 仕 組 み が 異 な る 新 歓 委 員 会 同 士 を つ な げ 、 こ れ か ら も 堅 苦 し く な い 雰 囲 気 で 支 援 し て い き た い 」 と 藤 原 新 特 委 委 員 長 は 話 す 。 共 同 で 行 っ て い る も の で 、 生 活 委 員 や 大 学 職 員 、 警 察 官 等 20人 以 上 が 参 加 し た 。 今 回 の 交 通 安 全 指 導 の 目 的 は 、 自 転 車 の 夜 間 の 無 灯 火 走 行 を 減 ら し 、 交 通 安 全 を 促 進 さ せ る こ と だ 。 参 加 者 は 交 差 点 に 立 ち 、 通 行 す る 自 転 車 に 無 灯 火 走 行 の 防 止 を 呼 び 掛 け た 。 無 灯 火 で 通 行 し て い る 自 転 車 は 呼 び 止 め 、 無 料 で ラ イ ト を 配 布 し た 。 「 不 慮 の 事 故 に 遭 う 学 生 が 、 一 人 で も 減 っ て く れ れ ば 」 と 、 施 設 ・ 交 通 班 班 長 の 多 久 孝 一 郎 ( 人 文 学 類 3 年 ) は 話 す 。第
3
回
新
入
生
歓
迎
ネットワーク
2010年マスコットキャラクター「キリサー」ޯຬࡱǁDžক࣬ǴáȒѲ൭Ǩੴ୵
ౖၜභ
ȧȂǼȌȑǶȬȲǸȈáඨࢳ
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応募方法 [メールで提出] メール本文に①氏名②学類 ③連絡先④キャラクター名 を明記し、作品データを添付 の上、[email protected] までお送りください。 [学園祭実行委員会室に提出] 作品を直接、学園祭実行委員 会室(1C205)までお持ちく ださい。その際、同室にある 応募用紙に必要事項をご記入 ください。 注意事項 ・サイズは A4(210 297mm)で制作してください。 データ・手描きは問いません。 ・カラーは白黒で制作してください。 ・データで作成する場合、ファイル形式は ai/psd/jpg/pdf のいずれかにしてください。 ・表現方法は自由ですが、著作権に注意してください。 ・キャラクター名は必須です。 ※制作費は全て制作者の自己負担となります。 ※作品の著作権は、応募を受理した時点で学園 祭実行委員会に帰属します。 ※応募作品は学園祭実行委員会が責任をもって 管理し、希望者には返却します。Campus 186 14 全代会 | 全代会活動報告 主催:芸術系サークル連合会