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2 2.10~ 診断装 i 置を用いていない装置の故附診断では. 不 J~. 作現象をもとに. 名古 ~S 品. 配線. コネクタなどの点検 ~ 折線 飯絡 接触抵抗 ブロア ファン モータ ( オート エア コンデイショナ ) 系統 : 断線 初給 接触抵 ~j'l を挙げ. 不具合系統の配線 気

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Academic year: 2021

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(1)

日 産 自 動 車 株 式 会 社

通 称 名

車 両 型 式

ヱンジン型式

適 用 時 期

CUBE

UA

-

s

Z

l

l

CR14DE

2∞2.10~ F h J v n d p n v A U AHdnHvn H V Q d n U A H ' -A H J W ︽ 同 d v A 性 4 泊 1 -﹄ 仏 昼 必 凡 A 咽 1 ・ 晶 岨 ' 句 -︽ H U れ H v n H V

-FAA

t W 1 b A ι

・ ‘ ,

L a d 剖州市市神 u n n .

電気配線図を活用する診断技術 PARTm

各誌世における診断技術では.ダイアグノーシス・コードを呼び川して不具合筒

i

Y

r

を見つけ

1

1

1

す方法が一般

的であるが,この方法には.エンジン.オートマチックトランスミッション.

ABS

などコントロール・ユ

ニット(E

CU)

に入力されるセンサやアクチュエータを)

1

1

いられる装置に限定される

このため.ヰ

t

戟故障

診断装 i置を用いていない装置の故附診断では.不 J~.作現象をもとに.名古~S品.配線.コネクタなどの点検

柴備を実施しなければならない

この場合,不共

.

令筒

i

9

r

における装

i

置の回路がどのようにな

ているのかが

分からなければ,点検・幣制

i

i

における

H

l

が掛かるだけで無駄である。このときには.装慨における

1

11

1

1

的を

示した電気配線

さ│を,故障診断に最大限活用して点検・整備を行うことが必袈となる

配線図を

i

J

f

i

m

i

'

i

$

c

隙診断で、は,オート・ライト・システム.ノ

t

ワー

ウインド

システム.ブロア

・ファ

タの三つの系統を例に点検・挫備

J

J

r

:

よーを説明する。

ここでの不具合現象(故障内容)例としては.

1

.

ート・

ライト

システム系統:断線・銀給・接触

}

l

W

C

ート

・ライトが舟聞でも点灯する

(断線)

オート・ライトが昼間

l

でも点灯する

。(

魁絡

)

オート・ライトが夜間にな

ても点灯しない

(接触抵抗)

2

.

パワ

ー・

ウインド・システム系統:

~折線・飯絡

接触抵抗

運転席ドア

ガラスがオ

トで

1

"

.

-

1

1

・作動しない

。(

断線)

② 述

i

l

仰?'ドア

ガラスのオート作動不良

(奴絡)

③助手

1

1

i

-

:

F

・ガ

ラスの作動不品

(接触抵抗)

3

.

ブロア・ファン

・モ

ータ(オート・エア・コンデイショナ)系統:断線・初給・接触抵~j'L

①ブロア

・フ

ァン

・モ

ータが作動しない

(断線)

キーを

ON

にするとファン

スイッチが

OFF

でもブロア

ファン・モ

タが作動する。(似絡)

ブロア

ファン・モータが作動しない

。(

接触抵抗)

を挙げ.不具合系統の配線|気|に m汗

:

ìJ!lJ :.i::問所を明記し』正常,,~;と異常時の従j正ぷ示の述いや原|河説明を記載

している

- 9

3

(2)

-1

オ ー ト ・ ラ イ ト ・ シ ス テ ム 系 統

オ ー ト ・ ラ イ ト ・ シ ス テ ム 作 動 条 件 〉

-

=

l

r

.

ラ イ ト ・ ス イ ッ チ が

AUTO

の と き , 以

l

、ーの条件で点灯・消灯する。

ランプ

1

'

(

.

l

J

m

t

-

r

キー・スイ ッチ ON で*外の1!百I~

-キ

・スイッチ

ACC

1

'

(

;

アを聞けたとき

点灯

I

I

I

延機能

が 印

O

ルクス以ドになっ

たときか

-キー・スイッチ

O

F

F

I

I

クリアランス・ランプ

らω

秒後

;

えは

10m

i

l

・ランプ

トンネル進入I~,'fなどのように

a

t

t

j

l

(

灯機能

1

1

くなった場合(

'I

i.

;t~の mu!tが 50

m

遅延機能

'

j

'

:

!

!

(

(

I

立が

.

1

3

0

0

ルクス以卜ーに

ルク

ス以下)はすぐに点灯する。

なったときから

3

秒後にお

'

I

H

-

ー・

ッチ八

c

c

)

l

l

i

ドアを聞

けたとき

キー・スイッチ

ON

で*外の!!日

l

立 -キー・スイ

ッチ

orru

¥

.

;

u

i

f

遅延機能 が

1

0

0

ルクス

l

、にな

ったときか

3

0

m k

h

?i'l幻巡延機能

1

外の!限度が

7

0

0

ルクス以

I

ッドランプ

なったときから

30m

定行後

トンネルJlli人II,~などのようにおに

トンネル

i

l

l

l

l

¥

1

1

与などのように急に

急速 l,('~

1I',

r

くなった場合

(*外の!

!

(

¥

!

.

(

l

:

5

0

急j

m

灯機

切るくなった場合

C

I

j

(

H

H

伎が

ルクス以ド)はすぐに点灯する

1

3

00

クス以

I

J

l

抄後に?j

'

j

:

1

J

E

ここでJl

l

いている

!

!

l

比 ル ク ス

(

l

x

)

の 大

きさは.

1

1

'

1

的!!¥t

l

i

t

と比べると非常に

小さ

いものである。

1

j

I

I

r

の 照

)

l

立公ベでも

.

40

0

ルクスくらいである。オー

ト・ライト

の 点 灯 及 び 消 灯 条 件 は , 数

1

0

0

ルクスのため,

ここで

述べている!!(

(山のだを

1

1

悦 で

判別

す る の は 不

J

能であり. !

!

(

O

j

t

の付(は参考古代とする

制 御 内 容

コ ン ビ ネ ー シ ョ ン ・ ス イ ッ チ カ

f

UTOf

町のとき

.

ート・

ラ イ ト 受 光 セ ン サ . ラ イ ト

ス イ ッ チ

(AUTO)

杭 ~j' , 逆転席ドア・スイッチ fiiU. キ

ッチ信号/えび*迷信号などによりク

アランス

ランプ.

テ ー ル

・ラン

プ 及 び ヘ ッ ド ラ ン プ の 点 灯

'

i

i

'

i

U

13CM

(

B

o

d

y

C

o

n

t

r

o

l

Module

)

可動

御する。

'

BCM か

らじ八 N イ

d

'

~J' により

IPD

M

E

/

R

(

I

NTELLIGENT POWER DISTR

I

s

UT

I

ON MO

DUL

E

ENGINE

ROOM

)

に 内 政 さ れ た テ ー

ル・

ラ ン プ

リレー及びヘッドランフ。

Lo

リ レ ー を

ON

す る こ と で 各 ラ イ ト を 点 灯

(3)

〈配線

図)

(図ーに

2

3

4

)

1-3

』ーーョ~.M111 (24012) ;主)ハーネス名の数字は部品コードを示す

A

タ 珊 ト 州 タ 胤 糊 2 f E

H H 件 一 切 宇 中 r u u m 川 内 M r h 一 以 サ ト . 7 園 川 判 明 γ ' 可 シ ィ 7 繍 4 i M U ︺ 々 か 測 タ 川 一 一 ⋮ ご 明 日 印 刷 川 市 ス 仁 ド ン ス ヘ ス ト じ ト 勺 山

M

l

・ -低 c h ク 一 円 ・ ラ ジ コ 一 イ 寸 イ イ

4

司 副 ル ( ( 心 , hy ト レ 17-Y サ 備 保 負 " 厩 ナ ト U U

、 一

、 一

小 一

捌 一

一 ン

一 日

比 小

J

⋮ / ハ

VUU

UMM

v

h

⋮w

Z

M

ω

ト 酎

M

M

⋮ 九

uhMM

四四四回四回四回回国固四回回図画固回同

@@@

@@@

@@@@@@@@@@@@

-

=

.

L

f

B

C

( 24010) ( 24018)

B

出 早 船 船 ﹁ ) ) i

w

パ ト 車 車 ℃ ト

C

-o

y

c

c

)

ツ 川 ナ

(

-w

v

車レ ニ 州 側 ) ト 一 ス ユ

H

'

L

C

わ -ユ , タ ン車 ツ ユ イ

-t

J

ル -タ 一 円 一 科目ニ チ バ ) 二

7

M

-

d

w

一 ク

w

一 い メ 擁 州 W ユ ・ デ 市 キ は -プ 何 チ S イ ツ S モ レ ・ 溶 ト 4 ・ 川 ソ ・ /

w

出 ホ ロ ン ・ 灼 ン 抗 升 十 ス ト 仙川 トン作付-勺 7 S 検 ' ・ ヨ ン リ 可 ヨ 掴 シ ( タ ン -( ン セ プ プ ロ 知 み グ グ シ 7 J シ { 子 wdp 川 ン エ ロ ス エ 度 ン ン い ト ア 検 込 ン N ン 一 フ ↑ 一 ト 鏑 S M E イ ・十イサ ジ 温 7 7 ンツド 転 し リ E リ ネ ・ ハ ネ ン 用 ド に の ウ ン ン パ ン リ み ・ ・ コ ケ ・ 目 差

727

ピ ア ン ピ イ オ -F 州 ・ コ コ デ セ テ 込 モ ト チ ソ ド

l

一 一 テ シ テ ン ロ イ ン ヨ ジ ザ テ 二 モ バ 守 気 ン い

一-一瀬-E

キ キ ス プ ス コ ブ メ コ ジ ラ ハ ス e カリ O ん 内 イ 吸 サ オ ヒ 電 モ

E

G

2

3

d

-L

J

1

1

A

刈司岨

回問包例目旦

M M

EER

@

@

@

@

@

@

@

@

@

@

@

区亙

E

E

@匡互[)ストップ・ランプ・ブレーキ

sw

e

匡互訂パーキング・ブレーキ

sw

iH重宝~ベダル・サプ州~メイン州

C

J

)

)-3

C

w

川 q d , ‘ 、 } ザ ﹂ 右 イ 川 市 制 ラ W ) ぺ 一 哨 州 川 町 一 山 げ 寸

O

V

7

w

-イ 印 ロ ス モ 削 ボ ド s . 7 7 タ プ 一 ン { 一 ン デ ク ・ 7 1 ァ 州 u m ラ ラ ・ ネ ズ ・ 礼

w

ヲル ンン子ミドパコ一 -ES 7 0

'

a

イ イ 嫡 動 ツイ断ユデ

s

-ロ

χ

E

メ メ 空 電 へ ワ 悠 ヒ ポ 伊 キ ブ M

E

t

.

d

u

G

G

-F 圃 RU in v -R P E R M b o n o -nM E n u -a u R M o n -HK

I

lli--(

[

@

@

@

区亙~'~7/H

I

⑫ B.lリアクセル・ワ-?・ユニット

-1

配線ぎ装図

ロ d n v a

(4)

-

;

.

.

~ヨ・

〈室内〉

# 4 #5 # 9 #10#11 #12

-2

ヒューズ

〈エンジン・ルーム)

/

#41

Al

C COMP 10A #33 H/L HIGH RH 10A A-M/T CONT 20A #45 RR DEF 15A #34 H/L HIGH LH 10A #46 RR DEF 15A #35 TAIL RH lOA #47 FUELPUMP 15A #48 A/T CONT 10A #36 TAILLH 10A #49 ABS CONT 10A #50 REVERSE LP 10A #38 FR WIP 20A #51 THROTTLE MTR 20A #52 ECCS 20A #39 H/L LOW LH 15A #53 02SENS 10A #40 H/LLOW RH 15A #54 INJECTOR 10A

#55 FR FOG 20A /

-3 IPDM E!R

フォクa・ランフ・,スイッチ

-4

オート・ライト構成部品

1

)

症状:オート・ライトが昼間でも点灯する。(故障内容:断線)

コンビネーション・スイッチがJ¥

UTO

位慌のとき,車外が

l

則るい昼間でもライトが点灯する。

AUTO

位間

以外は正常に作動する。

〈点検範囲の絞り込み)

オート・ライト以外は正常に作動し_l

1

r:外が明るくてもオート・ライトが点灯することから

(

3

)

配娘│支│に示

部分間聞に不具合があると推定しこの同路について点検を行う。

(

1

)

正常時

・キー・スイッチ

ON

, コンピネーション・スイッチ

AUTO

位世, コネク夕

J

E

4

犬態の!苛拭

{

I

j

d

にて

J

Il

①⑪'⑪の;,

-

t

t

J

王が約 5Vであること。

ct~, ⑪の電圧が OV であること。

(5)

-・=・.~ヨ・

①⑪,③のセンサ信サ

T

臥1

:

が約

0.6V-

3

.

1

V

であること

・オート・ライト受光センサに光を当てたとき

(作業灯で光を当てたとき)

① ⑪

,@のセンサ

{

f

i

U

l

一正が約

3

.

lV

以上であること

・オート・ライト受光センサに光を出てないようにふさいだとき

0

6

焔,

@

のセンサ信号電圧が約

0

.

6

V

以下であること

(

2

)

異常時(オート・ライト受光センサ 1 番端子~BCM1 番端子間ハーネスの断線)

・キー・スイ

O

N

.

コンビネーション・スイッチ

A

UTO

位{民コネクタ按

-

続状態の垣内にて

G

の電圧が

OV

である。

⑪, ωのセンサ信 ~J

~電圧が OV である

(

3

)

配線図(図-

5

)

運転席ド7・スイッチ

直刀工コ

τ

E

ILJJ

L

1

コンビネーション・スJツチ オート・ライト

I

(

イルミネ

一一一--

ι

一ーー受光センサ

~Illmll1111 2

1

!

I

~アー

-5

オート・

イト配線図(断線)

(

4

)

原因説明

@

.

@

のセ

サ信

抵正が OV

あり,センサ

の⑪

が約 5V

でCv

~

がO

V

であ

るこ

とか

ら.

ト・

ライ

光セ

サのセ

J

i

J

;

t

mC

i

v

l

l

帯端[-

-

イト

光セ

1

需端

)の

断線と判

断で

センサ電源ハ

ーネ

スに断線があ

るた

め,セ

サ 信 サ

i

iJ

京が常に

O

V

なり, )

I

(外が

I

l

j

j

間でも

B

C

M

)ド外が

11

白いと判

し オ

イト

が点

る別象が

生し

-

9

7

(6)

--

=

l

i

2

)

症状:オート・ライトが昼間でも点灯する。(故障内容:短絡)

コンビ

ネーション

・スイ

ッチカ~A

UTOf立世のとき,

I

(

z

明るい

i

!

i

日問

i

j

でで、もライ

f

)

l

以外はは噌

I

f

常に作動する

(

点検範囲の絞り込み〉

ート

・ライト以外は正常'に作動し車外が明るくてもオート

ライ卜が点灯することから.

(

3

)

配 線

1

>

<

1

にポ

部分四時に不

具合があると

推定しこの回路について点検を行う

(

1

)

正常時

・キー・スイ

ッチ

ON

,コンビネーション

スイッチ

AUTO

校置. コネクタ接続

1

丈態の屋

l

j

にて

l

,'

吋食を行う。

①⑪,@の電圧が約

5V

であること。

@ゆ,⑪の電庄が

O

V

であること

Q

X

y

)

.

@のセンサ信号電汗が約

O

.

6

V

-

3

.

1

V

であるこ

-オート・ライト受光セン

サに光を当てたとき。(作業灯で

光を当てたと

き)

包 ゆ

.

⑪のセンサ信号泡圧が約

3

.

1V

以 │

二で、あること。

・オート・ライト受光センサに光を当てないようにふさいだ

、とき

⑤@. @のセンサ信号電圧が約

O

.

6

V

下であること。

(

2

)

異常時(オート・ライト受光センサ ~BCM31 番端子間ハーネスの短絡)

・キー

・スイッチ

O

N

.

コンビネーショ

ン・ス

イッチ

AUTO

位置.コネ

クタ接続状態の出│勾にて

① ⑪

,⑪のセンサ信号電J

半がOV

である。

BC

M

とオート・ライト'交光セ

ンサのコネクタを外し.オート

・ラ

イト受光センサ

2

帯端了ー(又は

BCM3

1

端子)のハーネス側(メス端子)-ボデー・アース聞の

@

導通点検を行うと抵抗が

OQ

である

(7)

-

.

;

_

t

I

(

3

)

配線図(図ー 6

)

-6

オート・ライト配線図(短絡)

(

4

)

原因説明

ω

@の

ンサイ

d

~}'rI1}j

:

が ov であり,オート・ライト受光センサ 2 帯端子-BCM31 帯端子間ハーネスのボ

・アー

スとの抵お

L

{

O

Q

("l

ト~~,ì;~∞ Q

) である

ことから.この配14lに

ボデ

ー・

アースとのむ」品名(ショ

ー卜

)カま

あると判断できる

セン

サイオり-ハーネス

ボデ

ー・

スと短

絡(シ

ョート)しているため

.

i

'

i

.

*的にはセン

サ;rl1ì

Jhtハーネ

スが断線したと

きと li

fj 様に.セン

fd り

'l~

正Ii

'

-:が

ov 一定となり, rlr:外が明るい!J: J~IJ でも BCM

:

r

f

(

l

I

i

、と判断しオ

ライ

トが

A

山 す る 現 象

が発'

1=.していた

3

)

症状:オート・ライトが夜間になっても点灯しない。(故障内容

:

接触抵抗)

ンビネ

ション

ッチが AUTO

i

u

:

i

j

1

J

:

のとき

)

.

l

L外

が11計くなってもライトが),\~J しない。

AU

TOf川町

以外は正 'l;~' に作動する

〈点検範囲の絞り込み〉

AU

T0 1.

\/:間以外は ï

E/;;

~ に作

動し

.市外が

lI

ì'\: くなってもライトが),

'

,(

'J:rしないことか

(

3

1

配総

1

1

1

1

路にイサ

L

介がある

f

i

i

ι

この

作について,点検を行うの

(

1

)

正常時

・キ

・スイ

ッチ

ON

コンビネーション

・ス

イッチ AU

TOi

川町.

コネクタ十長~~W(態

の}?,

{

I

l

にて点

4

免を行う。

(f S~,⑪の 1江

)1

:が約 5V

であること

-

9

9

(8)

-・

=

"G

包泊~.⑪の電)1:が OV であること。

。延

i

;

)

.⑪の

センサ

信 号

7

1

1

圧 が

O.6V-

3

.

1

V

であること。

・オート・ライト受光センサに光を当てたとき。(作業主

J

で光を当てたとき

)

④③,⑪のセンサイ五社電!正が約

3

.

l

V

以上であること。

・オート・ライト受光センサに光を当てないようにふさいだとき

⑤⑪.⑪のセンサ

信号電圧が約

0

.

6

V

以下であること。

(

2

)

異常時(オート

・ライト

受光センサ

3

番端子

-BCM17

番端子聞の接触抵抗)

・キ

スイッチ

ON

.

コンビネーション・スイ

ッチ八

UTO位

i

民 コ ネ ク タ 接 続 状 態 の 出

l

)

-.jにて点検を行う。

①⑪のアース電圧が

lV

である。

G

.⑪

のセンサ信号組正が約1.

6V

である。

・オート・ライト受光センサに光を~[~てないようにふさいだとき o

~.

@のセンサ信号悩圧が約l.3

V

である。

(

3

)

配 線

(

-7)

運~'*ド7 ・スイッチ

-

"

"

I

B

-

5

7

1

│ 凶

、ビネーシヨン・スイッチ オート・ライト I(イルミネーシヨ 〕

:

一一戸「受光センサ

l

I I

I

[oo孟司

I

II

r

面面画

1

コンビネーション・

1

8

1

1

1

1

1

2

1

I

1

11

[ 1 官 同 メ ー タ IPDM

E

I

R

l

川 い

5

1

1

6

1

11

1

I

1

1

1

11

1I

11

:

官 司

(

凶 は

よ よ 以 ム

J

1

I

I

1

1

1

1

││l

一一一

三 三

一一

一 一 一

!

ーーーーー

=孟画圃画面函

1 1

;

恒 明

│園

1

1

1

I

1

5

2

1

1

││

1

1

~

1

I

1

1

I

1

1

4

8

1

5

0

1

I

1

5

8

1

1

I

11

1

I

士てて

一一一一

一一一一

ー一一一

一一一

一一

-

_j

I

コンビネーション・メータ

1

1

1

1

1

1~41 -1~1

1

-1

1

1

1

占ンピネーション・クリ7ランス・

l

ランプ ランプ

ー 圃 画 函

1

.

5

1

1

I

I

I

1

1

1

I

1

~阿-....

.

_

.

│I

I

1

1

1

I

1

1

I

│1

I

I

I

I

11 I

I

I

I

1

1

1

I

1

1

2

I1

1

!

I I 1 1

6

3

1

1

I :

~十均出」

~

~

_

_

_

_

_

'

_

_

1

~~~

_

_

'

_

_

~

_

!

c

丁16)

}

)

、 / ヘ 一 J ノ 阿 吋 1 J I

-プセ

m l

十 じ

f 一

4

(JLK

に l

)

-ツ 、 / 冒 ・ 且 ヘゲ 寸 斗 一

i

口 下 L 2

、:

J

l

(

l

国一

7

オート・ライト配線図(接触抵抗)

(

4

)

原因説明

@ が

lV

で の が

OV

であることから,オ

ート・ライ

ト受光センサ

3

書 端

+-BCM17

需討

1

1

f

-

1

1

¥

J

lV

i

'

t

i

:

J

-:I

:

-

1

下が発生している。オ

ト・ライト

受光セ

ンサ

3需品

i

-

BCM1

7

帯 端

f

-

H

¥Jの導通点検を行うと約

250

~2 で

(9)

-・=・.~ヨ・

あり,不.J

t

-

1

'

i

生 時 の セ ン サ の 内 部 抵 抗 が 約

1

0

0

0

Q

である

こ と か

ら,⑮には

5Vx

2

5

0

Q

1

(

1

0

Q+250Q)

=

1V

の電圧│埠

f

が 先 生 し , オ ー ト ・ ラ イ ト

'

z

-

セ ン サ

の ア ー ス 屯 伎 が

1V

両 く な る 。 こ の た め ⑪ , @ の セ

ンサイ;-~.

-~J~'~立I.{が正常より l匂い併すイ'jI[となり.

1

1

(

外 が

1

1

荷くなっても約

0

_

6

V

以下にドがらないため.

BCM

は 平

外が│則るいと判断しオ

ート

・ライトが点灯しない現象が発生していた。

な お , 説 明 文

1

"

H

1

1

.

¥:の抵抗仙は発熱などにより変化するため参考古白としてj

日いている。

2

1

'

¥ワー・ウインド系統

〈パワー・ウインド作動条件〉

作動条件

パワー・ウインド

・ロッ

ク・スイッチ

UP

AUTO U

I

'

j

i

l

l

転席

スイッチ

ノq

ー・ウインド・

DOWN

メイン・スイッチ

UTODOWN

終的;スイッチ

UP

(

J

J

)

J

J

,I

;

i

,後

J

I

(

;

k

i

)

υOWN

l

{

ω

1

F

T

J

t

i

'

f

&

M

'

'

)

di)

UP

パワー・ウインド・スイッチ

DOWN

キー・スイッチ

O

N

キー・スイッチ

O

N

以合

ON

OFF

ONIO

FF

I

-

_

j

.

/

← 1'1 励 1- 舛作動(イ~Ilf!) ←

タイマ作動小操作

I

I

f

i

.

(ただし

1~作不可能となる)

巡転席ド

1

m

→!羽で

1'1 動下降作動(全 I~-J) ←

L

-

.

1

/

1

1

-

-

化;~

1

1-.

I

'

i

'

i

t

:

J

'

_

!

f

/

-f.';~JI-_ l;~~JI-_

C

D

各 ド ア の パ ワ ー ・ ウ イ ン ド

スイッチの操作により.

ドア・ガラスが卜封・えはード│待作動する

〈号D

jilljl~;附はワンタッチ (J\

UTO)

機 梢 と し て . パ ワ ー ・ ウ イ ン ド ・ ス イ ッ チ を あ る 一 定 の

.

f

{

J位 以

1

-

,で操作する

と.スイッチから下を 1i.:1f'しでも卜.1!- X は下 1~1t.が終わるまでl'!動的にドア

ガラスが作動する。

③ ワ ン

タッチ

(AUTO)

操 作 に よ る オ ー ト 作 動

q

l

.

逆 方

I

f

'

J

にスイッチを操作するとガラスは停止ーする

① 挟 み

込み│坊

1

1

:

械 情 と し

て . 逆

転 席 ド

・ガラスがワ

ンタッ

(AUTO)

操作によるオート1".昇作動"

1.

ドア・

ガラスにあるー-定以 J

-

_

の 抵

抗 が 加 わ る と 約

1

5

0

0

1

0

1

ドア・ガラスが下降作動する

⑤ キ

ー・

ス イ ッ チ

O N

から

OFF

後 , 辿 転 出 は 約

1

5分tI

J

¥

パワ

ー・

ウインドの操作が可能である。ただしJlli

l

i

j市ドアの Iml~J でJ張作不 IIJ能となる

制御内容〉

'B

CM

は パ

ワー・ウインド作動屯).{をパワ

・ウインド・メイン・スイ

ッ チ 及 び

各 府

(

W

;

.

T

)

,'収後席

左有)パ

・ウインド・スイッチに供給している。

-パワー・ウインド・メイン・スイッチは述転

J

J

i

f

パ ワ ー ・ ウ イ ン ド ・ モ

ー タ を

i

!

'

r:接制御している

-科

j

(助手

1

m

.

!市左右)パワ

・ウインド・スイッチはパワ

ウインド・メイン

ス イ ッ チ を 介 し 各 府

パワー・ウインド

モータを

l

白;拡!ir,IJf~ll している

挟 み 込 み 防 止 機 構 は エ ン コ ー ダ か ら の パ ル ス 伝 り ・ ( 伝 サ 変 化 ) 及 び リ ミ ッ ト ・ ス イ ッ チ か ら の 信 号 ( O

N'

OFF) を処理1[し迎転席パワー・ウインド、の作動(以転作動)を行

ている。ドア・ガラスがィ?で I~J 位置のとき

リ ミ ッ ト ・ ス イ ッ チ は

OFF

とな

ている。

-

1

0

1

(10)

〈配線図)

(図-

8

9

10

1

1

)

A

-

=

.

t

.

l

'

B

(24010) [-3

胞亘現湧雪国 Js:理甥猛

)

1

( 24012) ;主)ハーネス名の数字l主部品コードを示す

A

留置回

⑬匡盃目工ア・ミッヲス・ド7 ・7ヲチュ工ータ ⑬匡三百メイン/H-エァ,バッグ・サブ/H ⑫ 匡 亙]灰皿開明 @匡豆互

l

インテーウ・ドア アヲチュエータ @匡豆

E

パワー トランジスタ @ 匡 亘ファン レジスタ @ 匡 豆

D7

ロント・エア・バッグ・モジューJレ(助手席〕 @ 匝三百ボデー・アース @ 匡 亙]BCM @匡豆訂オート・ライト受光センサ @!A豆

3

日射センサ ②匡豆訂メインル1-エンジンルーム/H @ 匡 亙

3

メイン川 ルーム・ランプ/H @匡 函メイン /H-ドア /H(前1.<) @匡亙互〕メイン川 ポテ -/H 匝B岨四回,~型'1剖 @匡豆訂エンジン・ルーム/H-メイン/H @匡至司ジョイント (1ft術樹齢

@

匿 回

!CVTC/U(CVT車) 巳ヱ斗A/TC/U (A/T車) ( 24018)

B

C

t 車 劃 } } 恥 m u 汀 卜 車 車 ℃ け 制 川 ) 卜 寸 川 志 川 明 川 ↓ ユ れ h y I 車 ツ ユ 一 ぺ ・ 寸

η

い 町 ゴ 工 ル ・ タ 竹 一 ) 上 → D こ チ 円 。 一 ト 一 U 勺 ニ ユ

w

一 ヲ

w

一イメ鳴 d p 州 ユ ・ テ 市 キ 収 二叶ロ テ S イ ツ S モ レ ・ 泊 ト 一 ・ リ ・ ハ ・ サ ー が 引 ク W 出 木 口 ン ・ 灼 ン 抗 フ e スト H W A トン︿(一 S 検 ・ ・ ヨ ン吋 ヨ 低 シ ( グ ン ト { ン セ ププひ 知 み グ グ シ ア J シ(子 N f 刷ン エ ロ ス エ 度 ンント卜ア 検込ンNン一 7 L V -ト 時 柄 引 dd5 イ ・ 十 イ サ ジ 温 7 7 ンツド

F

U

刊 品 川 ⋮ ? に 川 ⋮ 目 。 明 日 ↓ 町 一 ⋮

J

U

U

U

刊 肋 モ ト

h

w

l

二 テ シ テ ン ロ イ ン ヨ ジ ザ デ 二 モ 灯 ケ 気 ン い 二 一 源 一 明岨キキスプスコブメコジラハス e カリ OA 州内イ吸サオヒ包モ

⑮@@③③③品切⑧③⑪③⑧ ) ⑧ ⑧ ③ @ @③ @ @ @ @ @ E亙l-'~/H I ⑮白亙司ストップ・ランプ・ブレーキSW @ 宝l

f

l

パーキング・ブレーキSW @ 亘亙

E

ベダル・サブ/H-メイン /H

'

G

-

<

>

[-3

C

困 層 掴

① 匝 王

J

メイン/H-ボデー/H @ 匝 互コメイン/H -ド7/H(前お) @ 匡 豆コ空絹子 @ 匡 互コ干自動ミラーSW ⑤ 匡 豆コヘッドランプ・レベライサ$ W ⑥ 匡 歪コワイパデアイサ$ W ⑤ 匡 亙コE主断コネクヲ(DDL2) ⑩匡立司ヒューズ・プロック ⑬匡立訂ボデー・アース ⑬匡:IDEPS C八J ⑩I]J!Jキ -SW ①a::口 ブロアフyン・モ--$7・リレー(1M) ⑤ 匝 歪ユACCリレー(1M) -P ツ

h J ワ ﹃ EE ﹂ ' v

j

一 セ 一 ブ 一 ク 一 什 , 一 ア ﹁ ν r l a 一 ダ E げ 一 一 ベ 一 一 B 一 ⑫

(11)

-・

=

.

z

g

A

;主)ハーネス名の数字l主部品コードを示す

A

B

iド7/H(前左川 ⑮ 匡 ヨ ヨ電動ミラー(左) ⑮10-161 P/Wモータ{削左}

⑫日芝豆

1

スピーカ(ツイータ左} ⑬10-181スピーカ(前左} ⑬10-191 P/W

sw

倒 的 @庄司ドア・ロック・アクチュエータ{前加

1

0-

2

1

1

ド7 ・アンテナ{助手席}

@11

王 国 ド7 ・リヲエスト

sw

(助手席}

庄三忍亙豆

2

①[]IJ電動ミラー{右) ②a::口スピーカ(カー・ウイングス用} @[QIJスピーカ{ツイータ右} @ 匝 互コスピーカ (前右) (D

a

:

:

u

P/Wメイン

sw

@

a:Ll

P/Wモータ{前右} ①[QIJブザー{車外) @Illコ ド7・ロッ9・77チa工-?(前右) @ 巨 歪 コ ド7 ・アンテナ{運転席} ⑨ 住 呂 司 ド7・リタエストSW(運転席} 左 チ }左)ア 左冶左・ 後 ( 後 ク 羽田力一

ν

盤 江 川 ⋮ 川 口 一

@

@

)

右 仏製 タ

チ h ' } 7 右・ 後 ク

w

W 7 p e U R 1

⑤③②⑨

-8

配線ぎ装図

-

l

0

:

3

(12)

--

=

E

〈室内〉

-9

ヒューズ

〈エンジン・ルーム)

#41 A/C COMP lOA

#33 H/L HIGH RH 10A A-M/T CONT 20A #45 RR DEF 15A #34 H/L HIGH LH 10A #46 RR DEF 15A #35 TAIL RH 10A #47 FUEL PUMP 15A #48 A/T CONT 10A #36 TAIL LH 10A #49 ABS CONT 10A #50 REVERSE LP 10A #38 FR WIP 20A #51 THROTT#52 ECCS LE MTR 20A 20A #39 H/L LOW LH 15A #53 02SENS 10A #40 H/LLOW RH 15A #54 INJECTOR 10A

¥ #55 FR FOG 20A

-10 IPDM E!

チ ッ J1

イ d p k r

︺ 川 船 車ベ判 ア-フ ドドン

5V

ア [ ノ ( 助手席

-

1

,量席左右パワ-.ウインド・スイッチ インストルメン卜・パネル内{左奥) 運転席パワー・ウインド・モータ (リミット・スイッチーエンコータ内蔵)

-11 パワー・ウインド構成部品

(13)

-・

=

・.

.

~

ヨ・

1

)

症状:運転席ド、ア・ガラスがオートで上昇作動しない

。 (

故障内容

:断線)

i

J

l

i

!

J'

ドア・ガラスがワンタッチ

(AUTO)

操作にて

1

.

.

1

l

ーさせたとき,オート作動せ

ずスイッチから手

を献

すとガラスが

停止してしまう

除は

i

正常に

オート作動する

検範囲の絞り込み

}

作動のド降は正常で.

1

・のみオ

ート作動しないことから,

挟み込み│坊

.機構のリミッ

ト・ス

イッチ

信日-に異

常があることが考えられ

るため

.

(

3

1

配線凶に

示す

部分

l

u

l

h

'

1

l

J

L

合 が あ る と 推 定 し こ の

l

iJ

l

路に

ついて点検

を行う

(

1

)

正常時

ー・スイッチ

O

N

.

述転出ドア

ガラスが全lJ

M

状 態 か ら

芥作動

ているときに点検を行う。

① の

.

i

m

;

J

.

l

:

:

l

i

t

i

;

!

T

r

'

;

ア・ガラスが全H

H

f

直前からの作動

'

1

1

OV

であり.

~そ|羽

i

的ì

í

j で‘ OV から約 5V に変化

し全

W

1

f

1

(

;

:

5

V

であること。

①~.⑪の

'1'Ii:!-l ;Ò~

OV

であること。

(

2

)

異常時(パワー・ウインド・メイン・スイッチ

9番端子

運 転 席 パ ワ ー ・ ウ イ ン ド ・ モ ー タ

5番

子 間

ハーネスの断線

)

-キ

ー・

スイッチ

ON.

1

)

以前ドア

ガラスが全

1

m

状態から上昇

作動して

るときに点検を

①@の

也圧がえli~山市

ドア・ガラス全 U

Hf

~:tnからの作動'1

1

に常

u守

約 5V である c

a

Slのi

H

:

が述転

j

市ドア・ガラスが全

1

"

(

前佐

世 か

ら全

1

1

1

位慌で

OV

から約

5V

に変

化せず

.常

H

OV

である。

(

3

)

配線図

(

図ー

1

2

)

BAT

膏宿 62トー-→一一 け GN1~;源 64トムニ

-

1-

-

.

~男一|

断ら

干⑪

¥

パワー・ウインド・スイッチ~源 パワー・ウインド・メイン・スイッチ 助手廃贋?-~イッチー

国一

1

2 パワー

・ウイ

配線図(断線)

-

1

0

5

-助手席,後席左右 パワー・ウインド・スイッチ・コネクタ

匿 固

後席左右パワー・ ウインド・モータ

(14)

-・

=

WG

(

4

)

原因説明

が常にが~5V 一定.

0

0

OV

一定となっていることから

.パワー・

ウインド

メイン

スイッ

9

帯 端 子

!

I

t

d

'

(

'

ワー

・ウインド・

モータ

5

需端子

1

1

.

1]ハーネスの断線と判断でき

る。リミット

スイッチ伝せが

ON

にならず常に

o

r

F

状態にな

っているため,

ドア・ガラス

i

川町が

l

羽状態であると判断されオートで上昇作

ない

現象

が発

していた

2

)

症状:運転席ドア・ガラスのオート作動不良

(故障内容:短絡

)

逆転席ドア

・ガラ

スをワンタッチ

(AUTO)

操作にて上

討させたとき.

オートイ十動せずスイッチか

ら手を出If:

すとガラスが反転作動し全日

f

J

状態までに

I

'

I

係作動する

また.ワンタ

(AUTO

)

作で

1

'

1

年させたとき,

スイッチ

から千を離す

とガラスが

1

5

0

1

1

1

1

1

1

くらい

1

-

'

昨後

に停止

しオート作動しない。マニュアル傑作では

に作動する

検範囲の絞り込み

扶み込み│坊

J

L

機榔のエンコ

ーダ

I

n

l

(

3

)

配線!ヌ│にぷす

1

1

l

i

'

I

M

告にボ

.

jt.合があると推定しこの

[

'

1

路に

いて点検を行う

(

1

)

正 常 時

ー・スイ

ッチ

ON.

コネク夕

J

姥主続状態にて

.

l

l

i

i

b

;

)

!

j

E

パ ワ -

.

ウインド.モ一夕作動

H

C

s

9

屯 ,

I

1

1

.

1

伍王が約

l

OV

であること

2

:~.

~0の

世)_{が約 2.5\1であること。

(

ータ

停止I

r.

~は OV えは約 5\1である

。)

。コ江のの;,11I{が

OV

であること

(

2

)

異常時(パワー・ウインド・メイン・スイ

13

番端子

転席パワ

ー・

ウインド・モータ

4

番端子間

ハーネスがボ

ーと短絡

)

・キー・スイ

ッチ

ON

.

コネクタ接続状

態にて,巡

I

!

1.11;I

{ワー

ウインド

タ作動

1

1;):に点検を行う

(

i

:

5

9

.

9

7

日正が OV

-

-

i

ι

である。

(2)ノ f ワー・ウインド

メイン・スイッチとJ!.li!ltd

t~

:パワー・ウインド

タ・コネクタを

トし,パワー・

ウイ

ンド

メイン

ッチ

l

3

需端

子(又は

i

i

l

i

転席パワ

・ウインド

モータ

4

需端子)のハーネスil1l

J

(

メス

n

~ アース

I

IIj

の@導

通点4免を行うと抵抗が OQ である

(15)

-

=

.

L

f

(

3

)

配線図(図

-13}

助手席,後席左右 パワー目ウインド,スイッチ・ユネクタ パワー・ウインド・スイッチ電源

1

4

1

$

1

7

1

8

1

T

パワーウインド・メイン・スイッチ│助手席

¥

¥

h 助手~~?-_1 ツチ I

I

パワー・ウインド・スィ、ノチ

直亙

ょ@_I_j~~5~1

BAT宮,原

6

2

ト一一一一一一

4

5

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

E 1 1

6

2

1

6

3

1

6

4

1

6

5

1

:

s

l

u

p

1

:

-13

1

'

¥

ワー・ウインド配線図(短絡)

(

4

)

原因説明

後席左右パワー・ ウインド・モータ 。

3

3

.C

』のエンコーダ・パルス伝サ屯

/

1

OV

であり.日

C

i

v

J

~

i

l

l

h1132

パワー・ウインド・モータ

1

1

¥jのハーネ

スとボデー・アース

1

1

1

]

1

M

/

c

}

I.C

検すると

o

Q

(11~'i;\ ∞ Q) であることから,このハーネスにボデー'アース

との似桁(ショート)があると判断できる。 ~j~み込みの検lI'rはエンコーダ・パルス 1i1

.

-~J. によって行っているが,

この 1i-~. .~J. が 0',,'から変化しないことにより,パワー・ウインド・モータの川転辿 l支をパワー・ウインド・メ

イン・スイッチが検

1

1

'

,できないため.オートで作動しない現象が発

'

1

:

.

していた

3

)

症状:助手席ドア・ガラスの作動不良。(故障内容:接触抵抗)

W

J

H

'

j

'

,'ドア・ガラスをパワー・ウインド・メイン・スイッチで

J

菜作すると作動しない

W

)

子山スイッチで卜ー

降操作したときだけr!子

j

i

?

に作動するが卜

.

j

{

.

f

l

i

1

1

)

)

はしない

c

〈点検範囲の絞り込み)

助手Jil

'

j

,'スイッチの下降If主のみ

l

正常作動で¥他の操作では作動しないことより.

(

3

)

配線凶に示す

1

5

1

"

1

聞に

J

J

,合があると推定しこの川聞について点検をわーう。

(

1

)

正常時

・キー・スイッチ

ON

,パワー・ウインド・メイン・スイッチで

W

J

T

J

i

l','

ドア・ガラスを下│咋

J

佐作したとき,

ネクタ按 MW~IL~ にてl.(検を h う。

~C~.~旬、'~\~'

(

'

:

;

1

I\~Iの',[L!(ががj

12V(

バッテリ

1ωIJ

であること

o

Z

下、の

1

:

1

O

¥

'

であること

υ

- 1

0

7

(16)

-・

2

(

2

)

異常時(パワー・ウインド・メイン・スイッチ 1

1番端子

助手席パワー・ウインド・スイッチ

5

番端子問

ハーネスの接触抵抗)

-キー・スイッチ

ON

,パワー・ウインド・メイン・スイッチで助T-日古ドア・ガラスをド│昨に操作したとき,

コネクタ接続状態にて点検を行う。

①y;;,⑪目⑪の電圧が約 2Vである。

J

J

}

J

子町パワー・ウインド・モータのコネクタを外し,⑪,⑪,⑪の;,

t

L

h

:

を点検すると約 12V(バ

テリ電 K)

である。

(

3

)

配線図(図ー 1

4

)

(

4

)

原因説明

B

A

γ

舘r原 62ト一一一ーーー ,.-...

64~ 電源

V

z

l

ょ⑪¥

助手席,後席左右 ー一一「 ・コネヲタ山ゴ旦」

触抵抗

z

z

z

i

J

凶斗よむ パワー・ウインド スイッ チ 伽

同帯

10 ー

'

-

-

-

/

1

運転席パワーウインドーモータ BCM

匝 宣

図ー 14 パワー・ウインド配線図(接触抵抗)

t

T

I

1

l

後席左右パワー・ ウインド・モータ

⑪ が 12V(バッテリ屯正)で@が約 2Vであることから,パワー・ウインド・メイン・スイ

チ 1

1番端子

子 ni~ パワー・ウインド・スイッチ 5 番端子!日j で屯爪|峰 1'. が発生している。パワー・ウインド・メイン・ス

イッチ 11 番端了ー~助手m~パワー・ウインド・メイン・スイッチ 5 需端子 IUJ の導通点検を行うと約 5Q であり,

助手!市パワー・ウインド・モータの│付加抵抗が約 1Qであることから,@には 12V

x

5

Q

/

(

5

Q

+

1

Q)

l

O

.

O

Vの電圧│埠ドが発生しパワー・ウインド・モータには屯

i

J

J

;

l

i

垣正が加わらず(l2V

~

l

O

V

=

2V)作動するこ

とができない現象が発生していた

O

なお,説明文中不具合時の抵抗伯は発熱などにより変化するため参考他としてJIjいている

(17)

-

=

3

ブ 口 ア ・ フ ァ ン ・ モ ー タ ( オ ー ト ・ 工 ア ・ コ ン テ ご ィ シ ョ ナ ) 系 統

〈ブ口ア・ファン・モータ作動条件〉

・ファン・スイッチ(アップ:企)を押すごとに l 速 ~4 速.ファン・スイ

チ(ダウン: T) を ~

'

Ifl すごとに 4 速

~l 速とファン述皮が切り替わり,いずれかのスピードでブロア・ファン・モータが作動する。

.

AUTO スイッチを ON すると,ブロア・ファン・モータのスピードは~!動制御される

(制御内容〉

・プロア・ファン・モータの

]

l

l

J

i

低速度は

F

I

標回転速度となるようにオート・アンプからの信号を

ワー・トラ

ンジスタが受け,ブロア・ファン・モータ端子間屯圧を変化させJH~段階に*lJ f~11 している。

-オート・アンプはパワー・トランジスタから出力される信号電源をデューテイ制御し駆動イj~ り・に変換して

パワー・トランジスタに入力する。通電率が向くなるとモータの III]il反は 1~llj

なる。

ファン・スピード

駆動イパサ(平均市町)パワー・トランジ

スタ

8番端子をiJ

W

2

3J

i

l

i

4

9

.

5

V

約8

.

3

V

G

.

5

V

4

.

8

V

'

I

(

T

i

(

l

i

i

1

1

¥

'

t

i

!

{

- 1

0

9

(18)

-〈配線図) (

1

5

1

6

1

7

1

8

1

9

)

A

-

=

B

( 24010) !神ヨ~'r~罰則 ( 24012) 注}ハーネス名の数字は部品コードを示す

A

置盟国

@匝盃司エア・ミックス・ド

7

77

チュ工ータ ⑬匝豆司メイン川 エ7・バッグ・サプIH 。匝豆訂灰皿照明

3

国 件 。 ド

7'7

仇 エ ー タ

[

Q

D

パワー・トランジスヲ 匡三訂フ7ン・レジスタ @ 匝盃

T

I

フロント・エア田バッグ・モジュール倶

h

手席〉 @包豆召ボデー・アース ø~司氏M @区豆盃

3

オート・ライト受光センサ @匝至白日射センサ @匡歪[]メインハ~-エンジン・ルーム舟4

g

園 ル 州 十 ム ラ 川

I

E

豆]メイン州 ドアIH(嗣左) @匡歪訂メイン/H-ボデー州 直勤現畠侶画担~凋阪:11 @ 匡歪訂エンジン・ルームIH-メイン IH ⑧ 匿亙〕ジョイント骨脱出制峰) @ E E1W T C/U(CVT車} 出 且 斗A/TC/U(A/T車) ( 24018)

B

C

⑧樫 野 一 回 転 検 知

s

w

@同て2のキー囚伝差し込み倹出

s

w

@[Jl・2ワステアリング・ホイール @ L8・2りフ・シュ

s

w

'

I

!

(a・23)ステアリング・ロッ9・ユニット

[[8O..

2

22

2

プロ 7 ・ファンモメイン州 ペダル・サブ州

-

w一世 @ la:29]コンビネーション・メータ ~ [8・31ジョイント (紙抗清彼} @ l8'32_ラジオ用絹子 ~ [Jl'3訂ハザード

s

w

⑧ 高 司!ステアリング・シフトメイン

SW

(

CV

丁寧)

-']c・4WDSW (e・4WD車} ⑧ 日 ヨ司カー・ウイングス・ユニット @ ,[s'36Jリモコン・エントリ・チューナ ~fCVT コントロール,デバイス (CVT 車) @!..B

7

1

j

A

i

-rデバイス (A/T車} @ 日 夜]内気センサ ⑧[!l.3勾インテリジェン卜・キー・ユニット @ 冊。

j

!

吸い込み温度竺ンサ{オート A/C車} lサーモ '7ンフ{マニュアル A/C車} @IIn.s-4.1

!

:

r

オート・アンプ(オート

N

C

車} @r'U~'

1

'

ヒータコントローラ〈マニュアル A/C車)

@

(

_

i

f

1

電源ソケット @ [8.441モード・ド 7 ・ァヲチュエータ

I

~?,/~.+j芝E ③[直=2むストップ・ランプ・ブレーキ

s

w

③九三j;

J

パーキング・ブレーキ

s

w

③.[[:28;ベダル・サブ/H-メイン/H 1-4

QQ )

f

1-3

C

E

I

'

i

'

B

I

①匡ヨコメイン州 ボデー川 ① 匝互コメイン州 ドア/H(前右) ① 匝 豆コ

2

蛾子 @匡ヨ二]11

1

動ミラー

s

w

① 匠 亙コヘッドランプ・レベライザ

s

w

⑥ 匡 亙コワイパ・デアイサ

s

w

⑤住金コ

t

主断コネヲタ (DDl2l ⑨[e-l0Jヒューズ・ブロッヲ @~ボデー・アース ⑮匝ヨむEPSC/u ⑬匡][]キ

-sw

①[IT]プロ7・77ンモーターリレー(1M) @ 医 亙コAC

Cリレー〈刷}

-

1

5

配線ぎ装図

-1

1

0

(19)

-(室内〉

(エンジン・ルーム〉

-

=

.

什一同~

-16

ヒ斗ーズ

#41

A!

C COMP 10A

#33 H

!

L

HIGH RH 10A A-MlT CONT 20A #45 RR DEF lSA #34 H/LHIGH LH 10A #46 RR DEF 15A #35 TAIL RH 10A #47 FUELPUMP 15A #48 A/T CONT 10A #36 TAlllH 10A #49 ABS CONT 10A #50 REVERSE LP lDA #38 FR WIP #51 THROTTLE MTR 20A #52 ECCS 20A #39 H/L LOW lH 15A #53 O

SENS 10A #40 H/L LOW RH 1SA #54 INJECTOR 10A

#55 FR FOG

20A

図一

17 IPDM E/R

(上面)

(側面)

1100AI F

!

L

-2 I 80A I F/L-3 I 60A I F/L-4 I 80A I F/L-5

国一

1

8

1

'

¥

ッテリ・ターミナル(+)

l

l

(20)

-・

=

・.

.

r

l

;令銭圧力センサ モード・ド7・アクチュエータ・ヱア・ミックス・ド7・アクチaエータ鳴い込み温度センサ ヒューズ・ブロック部

インストルメント・パネル中央郵

AUTO

スイッチ OFFスイッチ

図ー

1

9

ファン

・モータ構成部品

1

)

症状:ブ口ア・ファン・モータが作動しない

。(

故障内容:断線

)

プロア

ファン

モ}タカ

{AUTO

スイッチ

ON

又はファン

スイッチ

ON

しでも

f

乍剖

Jしない。

(

検範囲の較り込み

プロア

ファン

モータ電源

アース

I

I

D

路.及びプロア

ファン

・コ

ントロール

崎.

(

3

)

配線凶に示す

分回路に不貝.合があると推定しこの lulrr~ について点検を行う。

(

1

)

正常時

キー・スイッチ

ON.

コネクタ接続状態にて点検を行う。

① ⑪

.

.

(y)に掛かる電J

-

F

.

1

2

V

(

ッテ

.

'

i

t

V

半)である

こと

②@. @の電圧が約

1

2

V

であること

①@の'

t

:

H

:

がOV

であること。

・ファン・スイ

ッチ

1

速にて.

任天~.⑪,のに

掛かる',iíl圧が 12V(バ

ッテ

111汗J であること υ

⑤⑪の屯

1

1

:

が約

7

.

9

V

であること。

(

2

述:約

5

.

7

¥

1

.

3

辿:約

2

.

5

V

. 4

辿:約

O

V

)

@,'@.⑪の也記が約

9

.

5

V

であること。

(

2

辿:約

8

.

3

V

.

3

述:約

6

.

5

V

. 4

述:約

4

.

8

V

)

図 -2 ヒューズ
図 -9 ヒューズ

参照

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