新株式発行並びに株式売出届出目論見書の訂正事項分
平成16年9月
(第2回訂正分)
株式会社ウェブクルー
ブックビルディング方式による募集における発行価格及びブックビルディング方式による売出しに おける売出価格等の決定に伴い、証券取引法第7条により有価証券届出書の訂正届出書を平成16年9 月10日に関東財務局長に提出し、平成16年9月11日にその届出の効力は生じております。 1 新株式発行並びに株式売出届出目論見書の訂正理由 平成16年8月18日付をもって提出した有価証券届出書及び平成16年9月2日付をもって提出した有価証券届出 書の訂正届出書の記載事項のうち、ブックビルディング方式による募集4,000株の募集の条件及びブックビル ディング方式による売出し1,000株(引受人の買取引受による売出し800株・オーバーアロットメントによる売出 し200株)の売出しの条件並びにこの募集及び売出しに関し必要な事項が、ブックビルディングの結果、平成16 年9月10日に決定したため、これに関連する事項を訂正するとともに記載内容の一部についても訂正が必要と なったため有価証券届出書の訂正届出書を提出いたしましたので、新株式発行並びに株式売出届出目論見書を訂 正いたします。 2 訂正事項 第一部 証券情報 ……… 1頁 第1 募集要項 ……… 1 1 新規発行株式 ……… 1 2 募集の方法 ……… 2 3 募集の条件 ……… 3 (2)ブックビルディング方式 ……… 3 4 株式の引受け ……… 4 5 新規発行による手取金の使途 ……… 4 (1)新規発行による手取金の額 ……… 4 (2)手取金の使途 ……… 4 第2 売出要項 ……… 5 1 売出株式(引受人の買取引受による売出し) ……… 5 2 売出しの条件(引受人の買取引受による売出し) ……… 6 (2)ブックビルディング方式 ……… 6第一部【証券情報】
第1【募集要項】
1【新規発行株式】
種類 発行数(株) 普通株式 4,000 (注)1.平成16年8月18日開催の取締役会決議によっております。 2.本募集並びに「第2 売出要項 1 売出株式(引受人の買取引受による売出し)」及び「2 売出し の条件(引受人の買取引受による売出し)」に記載の引受人の買取引受による売出しにおいては、新規 発行株式4,000株の募集及び引受人の買取引受による800株の売出しを行いますが、その需要状況を勘案 した結果、当該引受人の買取引受による売出しとは別に、日興シティグループ証券株式会社が当社株主 である渡邊久憲より賃借する当社普通株式200株の売出し(以下「オーバーアロットメントによる売出 し」という。)を行います。 これに関連して、日興シティグループ証券株式会社は、オーバーアロットメントによる売出しに係る株 式数を上限として、追加的に当社普通株式を買取る権利(以下「グリーンシューオプション」とい う。)を、平成16年9月22日を行使期限として当社株主である渡邊久憲より付与されております。 また、日興シティグループ証券株式会社は、当社株主である渡邊久憲より賃借する株式の返還を目的と して、上場日(平成16年9月21日)から平成16年9月22日までの間(以下「シンジケートカバー取引期 間」という。)、オーバーアロットメントによる売出しに係る株式数を上限(以下「上限株数」とい う。)に、株式会社東京証券取引所において当社普通株式の買付け(以下「シンジケートカバー取引」 という。)を行う場合があります。 なお、日興シティグループ証券株式会社は、シンジケートカバー取引により買付けた株式数については、 グリーンシューオプションを行使しない予定であります。 また、シンジケートカバー取引期間内においても、日興シティグループ証券株式会社の判断で、シンジ ケートカバー取引を全く行わないかもしくは上限株数に至らない株数でシンジケートカバー取引を終了 させる場合があります。 3.本募集の主幹事会社は日興シティグループ証券株式会社であります。 本募集に関連してロックアップ条項が付されておりますが、その内容に関しましては、「第一部 証券 情報 第3 募集又は売出しに関する特別記載事項 2 ロックアップについて」の項をご参照下さい。2【募集の方法】
平成16年9月10日に決定された引受価額(446,400円)にて引受人は買取引受けを行い、当該引受価額と異な る価額(480,000円)で募集を行います。引受人は払込期日に引受価額の総額を当社に払込み、本募集における 発行価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。当社は引受人に対して引受手数料を支払いません。 なお、本募集は、株式会社東京証券取引所(以下「取引所」という。)の定める「上場前の公募又は売出し等 に関する規則」(以下「上場前公募等規則」という。)第3条に規定するブックビルディング方式(株式の取得 の申込みの勧誘時において発行価格又は売出価格に係る仮条件を投資家に提示し、株式に係る投資家の需要状況 を把握したうえで発行価格等を決定する方法をいう。)により決定された価格で行います。 区分 発行数(株) 発行価額の総額(円) 資本組入額の総額(円) 入札方式のうち 入札による募集 − − − 入札方式のうち 入札によらない募集 − − − ブックビルディング方式 4,000 1,360,000,000 680,000,000 計(総発行株式) 4,000 1,360,000,000 680,000,000 (注)1.全株式を証券会社の買取引受けにより募集いたします。 2.上場前の公募増資等を行うに際しての手続き等は、取引所の定める「上場前公募等規則」により規定さ れております。 3.発行価額の総額は、商法上の発行価額の総額であります。 4.資本組入額の総額は、平成16年9月1日開催の取締役会決議により決定した資本に組入れる額に基づき 算出した金額であります。 (注)5.の全文削除3【募集の条件】
(2)【ブックビルディング方式】 発行価格 (円) 引受価額 (円) 発行価額 (円) 資本組入 額(円) 申込株数 単位(株) 申込期間 申込証拠金 (円) 払込期日 480,000 446,400 340,000 170,000 1 自 平成16年9月13日(月)至 平成16年9月15日(水) 1株につき 480,000 平成16年9月20日(月) (注)1.申込みの方法は、申込期間内に後記申込取扱場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 2.募集株式は全株を引受人が引受価額にて買取ることといたします。 3.申込証拠金のうち引受価額相当額(1株につき446,400円)は、払込期日に新株式払込金に振替充当い たします。 4.申込証拠金には、利息をつけません。 5.株券受渡期日は、平成16年9月21日(火)(以下「上場(売買開始)日」という。)の予定であります。 株券は株式会社証券保管振替機構(以下「機構」という。)の業務規程第42条に従い、一括して「機 構」に預託されますので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。なお、株券の交付を希 望する旨を事前に証券会社に通知された方には、上場(売買開始)日以降に証券会社を通じて株券が交 付されます。 6.発行価格はブックビルディング方式によって決定いたしました。 7.公募増資等の価格の決定に当たりましては、400,000円以上480,000円以下の仮条件に基づいて、ブック ビルディングを実施いたしました。 その結果、 ① 申告された総需要株式数は、公開株式数の上限5,000株(募集株式数4,000株、引受人の買取引受に よる売出株式数800株及びオーバーアロットメントによる売出株式数の上限200株)を十分に上回る 状況であったこと ② 申告された需要件数が多数にわたっていたこと ③ 申告された需要の相当数が仮条件の上限価格であったこと 以上が特徴でありました。 従いまして、公開株式数以上の需要が見込まれる価格であり、現在の株式市場の状況及び上場日までの 期間における価格変動リスク等を総合的に勘案し、480,000円と決定いたしました。 なお、引受価額は446,400円と決定いたしました。 8.販売に当たりましては、取引所の株券上場審査基準に定める株主数基準の充足、上場後の株式の流通性 の確保等を勘案し、需要の申告を行わなかった投資家に販売が行われることがあります。 需要の申告を行った投資家への販売については、引受人は、各社の定める販売に関する社内規程等に従 い、発行価格若しくはそれ以上の需要の申告を行った者の中から、原則として需要の申告への積極的参 加の程度、証券投資についての経験、知識、投資方針等を勘案した上で決定する方針であります。 需要の申告を行わなかった投資家への販売については、引受人は、各社の定める販売に関する社内規程 等に従い、原則として証券投資についての経験、知識、投資方針、引受人との取引状況等を勘案して決 定する方針であります。 9.一般募集は発行価格にて行います。 引受価額は、当社が引受人より1株当たりの新株式払込金として受取る金額であります。 10.「2 募集の方法」の冒頭に記載のとおり、発行価格(480,000円)と平成16年9月2日に公告した発 行価額(340,000円)および平成16年9月10日に決定した引受価額(446,400円)とは各々異なります。 発行価格と引受価額との差額の総額は、引受人の手取金となります。 11.新株式に対する配当起算日は、平成16年4月1日といたします。 (注)10.11.の全文削除4【株式の引受け】
引受人の氏名又は名称 住所 引受株式数 (株) 引受けの条件 日興シティグループ証券 株式会社 東京都港区赤坂五丁目2番20号 2,800 大和証券エスエムビー シー株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目8番1号 720 マネックス証券株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号 192 エイチ・エス証券株式会 社 東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 96 UFJつばさ証券株式会 社 東京都千代田区大手町一丁目1番3号 96 東洋証券株式会社 東京都中央区日本橋一丁目20番5号 48 東海東京証券株式会社 東京都中央区京橋一丁目7番1号 48 1.買取引受けによります。 2.引受人は新株式払込金と して、平成16年9月20日 までに払込取扱場所へ引 受価額と同額(1株につ き446,400円)を払込む ことといたします。 3.引受手数料は支払われま せん。ただし、発行価格 と引受価額との差額(1 株につき33,600円)の総 額は引受人の手取金とな ります。 計 − 4,000 − (注)1.上記引受人と平成16年9月10日に元引受契約を締結いたしました。 2.引受人は、上記引受株式数の内100株を、全国の証券会社に委託販売いたします。5【新規発行による手取金の使途】
(1)【新規発行による手取金の額】 払込金額の総額(円) 発行諸費用の概算額(円) 差引手取概算額(円) 1,785,600,000 40,000,000 1,745,600,000 (注)1.発行諸費用の概算額には、消費税および地方消費税(以下「消費税等」という。)は含まれておりませ ん。 2.引受手数料は支払わないこととされたため、「発行諸費用の概算額」は、これ以外の費用を合計したも のであります。 (注)1.の全文削除 (2)【手取金の使途】 当社はEマーケットプレイス運営において積極的に事業展開を行っていく方針であります。そのためには 認知度をより高める必要があります。当社は、上記手取概算額の多くをインターネットや新聞における広告 宣伝費に充当し、認知度を高めていく方針であります。また、このほかに設備投資に充当する予定でありま す。 上記の手取概算額1,745,600,000円については、500百万円を設備投資資金に、残額を広告宣伝費に充当す る予定であります。 (注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等 の計画」の項をご参照下さい。第2【売出要項】
1【売出株式(引受人の買取引受による売出し)】
平成16年9月10日に決定された引受価額(446,400円)にて引受人は買取引受けを行い、当該引受価額と異な る価額(売出価格480,000円)で売出しを行います。引受人は受渡期日に引受価額の総額を売出人に支払い、本 売出しにおける売出価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。売出人は引受人に対して引受手数料を 支払いません。 種類 売出数(株) 売出価額の総額(円) 売出しに係る株式の所有者の住所および氏名又は名称 入札方式のうち 入札による売出し − − − 入札方式のうち 入札によらない売出し − − − 普通株式 ブックビルディング方式 800 384,000,000 東京都港区六本木一丁目3番39 号1302 渡邊久憲 計(総売出株式) − 800 384,000,000 − (注)1.上場前の公募増資等を行うに際しての手続き等は、「上場前公募等規則」により規定されております。 2.公募新株式の発行を中止した場合には、株式の売出しも中止いたします。 3.「第1 募集要項 1 新規発行株式」、「2 募集の方法」および「3 募集の条件」に記載の募集 並びに本売出しにおいては、新規発行株式4,000株の募集および引受人の買取引受による800株の売出し を行いますが、その需要状況を勘案した結果、本売出しとは別に、日興シティグループ証券株式会社が 当社株主である渡邊久憲より賃借する当社普通株式200株の売出し(オーバーアロットメントによる売 出し)を行います。 なお、上記内容に関しましては、「第1 募集要項 2 募集の方法」(注)6.をご参照ください。 4.本売出しの主幹事会社は日興シティグループ証券株式会社であります。 本売出しに関連してロックアップ条項が付されておりますが、その内容に関しましては、「第一部 証 券情報 第3 募集又は売出しに関する特別記載事項 2 ロックアップについて」の項をご参照くだ さい。 (注)3.4.の全文削除2【売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)】
(2)【ブックビルディング方式】 売出 価格 (円) 引受 価額 (円) 申込期間 申込株 数単位 (株) 申込証拠金 (円) 申込受付場所 引受人の住所および氏名又は 名称 元引受契 約の内容 480,000 446,400 自 平成16年 9月13日(月) 至 平成16年 9月15日(水) 1 1株につき480,000 元引受契約を 締結した証券 会社およびそ の委託販売先 証券会社の全 国の本支店お よび営業所 東京都港区赤坂五丁目2番20 号 日興シティグループ証券株式 会社 (注)8. (注)1.申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 2.売出株式は全株を引受人が引受価額にて買取ることといたします。 3.株券受渡期日は、平成16年9月21日(火)であります。株券は「機構」の業務規程第42条に従い、一括し て「機構」に預託されますので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。 なお、株券の交付を希望する旨を事前に証券会社に通知された方には、上場(売買開始)予定日(平成 16年9月21日(火))以降に証券会社を通じて株券が交付されます。 4.申込証拠金には、利息をつけません。 5.売出価格の決定方法は、「第1 募集要項 3 募集の条件 (2)ブックビルディング方式」の(注) 6.7.と同様であります。 6.上記引受人の販売方針は、「第1 募集要項 3 募集の条件 (2)ブックビルディング方式」の (注)8.に記載した販売方針と同様であります。 7.売出価格、引受価額および申込証拠金は、ブックビルディング方式による募集の発行価格、引受価額お よび申込証拠金とそれぞれ同一の理由により決定いたしました。 8.元引受契約の内容 証券会社の引受株数 日興シティグループ証券株式会社 800株 引受人が全株買取引受けを行います。 なお、元引受契約においては、引受手数料は支払われません。ただし、売出価格と引受価額との差額 (1株につき33,600円)の総額は引受人の手取金となります。 9.上記引受人と平成16年9月10日に元引受契約を締結いたしました。3【売出株式(オーバーアロットメントによる売出し)】
種類 売出数(株) 売出価額の総額(円) 売出しに係る株式の所有者の住所および氏名又は名称 入札方式のうち 入札による売出し − − − 入札方式のうち 入札によらない売出し − − − 普通株式 ブックビルディング方式 (注)200 96,000,000 東京都港区赤坂五丁目2番20号 日興シティグループ証券株式会 社4【売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)】
(2)【ブックビルディング方式】 売出価格 (円) 申込期間 申込株数 単位(株) 申込証拠金 (円) 申込受付場所 引受人の住所および氏名又は名称 元引受契 約の内容 480,000 自 平成16年 9月13日(月) 至 平成16年 9月15日(水) 1 1株につき480,000 日興シティグルー プ証券株式会社お よびその委託販売 先証券会社の全国 の本支店および営 業所 − − (注)1.申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 2.株券受渡期日は、「2 売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)」における株券受渡期日と同 じ平成16年9月21日(火)であります。株券は「機構」の業務規程第42条に従い、一括して「機構」に 預託されますので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。なお、株券の交付を希望する 旨を事前に通知された方には、上場(売買開始)日以降に引受人を通じて株券が交付されます。 3.申込証拠金には、利息をつけません。 4.日興シティグループ証券株式会社の販売方針は、「第2 売出要項 2 売出しの条件(引受人の買取 引受による売出し) (2)ブックビルディング方式」の(注)6.に記載した販売方針と同様でありま す。 5.上記売出価格及び申込証拠金については、「2 売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)」に おいて決定された売出価格及び申込証拠金とそれぞれ同一の理由により決定いたしました。第3【募集又は売出しに関する特別記載事項】
1 オーバーアロットメントによる売出しについて
「第1 募集要項 1 新規発行株式」、「2 募集の方法」及び「3 募集の条件」に記載の募集並びに 「第2 売出要項 1 売出株式(引受人の買取引受による売出し)」及び「2 売出しの条件(引受人の買取 引受による売出し)」に記載の引受人の買取引受による売出しにおいては、新規発行株式4,000株の募集及び引 受人の買取引受による800株の売出しを行いますが、その需要状況を勘案した結果、日興シティグループ証券株 式会社が当社株主である渡邊久憲より賃借する当社普通株式200株の売出し(オーバーアロットメントによる売 出し)を行います。 これに関連して、日興シティグループ証券株式会社は、オーバーアロットメントによる売出しに係る株式数を 上限(上限株数)として、追加的に当社普通株式を買取る権利(グリーンシューオプション)を、平成16年9月 22日を行使期限として当社株主である渡邊久憲より付与されております。 また、日興シティグループ証券株式会社は、当社株主である渡邊久憲より賃借する株式の返還を目的として、 当社株式の上場予定日(平成16年9月21日)から平成16年9月22日までの間(シンジケートカバー取引期間)、 上限株数の範囲内で、株式会社東京証券取引所マザーズ市場において当社普通株式の買付け(シンジケートカ バー取引)を行う場合があります。 なお、日興シティグループ証券株式会社は、シンジケートカバー取引により買付けた株式数の合計数について は、グリーンシューオプションを行使しない予定であります。 また、シンジケートカバー取引期間内においても、日興シティグループ証券株式会社の判断で、シンジケート カバー取引を全く行わないか、もしくは上限株数に至らない株数でシンジケートカバー取引を終了させる場合が あります。新株式発行並びに株式売出届出目論見書の訂正事項分
平成16年9月
ブックビルディング方式による募集の条件及びブックビルディング方式による売出しの条件等の決定に伴 い、証券取引法第7条により有価証券届出書の訂正届出書を平成16年9月2日に関東財務局長に提出しており ますが、その届出の効力は生じておりません。 1 新株式発行並びに株式売出届出目論見書の訂正理由 平成16年8月18日付をもって提出した有価証券届出書の記載事項のうち、ブックビルディング方式による募集 4,000株の募集の条件及びブックビルディング方式による売出し1,000株(引受人の買取引受による売出し800株・ オーバーアロットメントによる売出し200株)の売出しの条件並びにこの募集及び売出しに関し必要な事項を、平 成16年9月1日開催の取締役会において決議したため、これに関連する事項及び記載内容の一部を訂正するため、 有価証券届出書の訂正届出書を提出いたしましたので、新株式発行並びに株式売出届出目論見書を訂正いたします。 2 訂正事項 第一部 証券情報 ……… 1頁 第1 募集要項 ……… 1 1 新規発行株式 ……… 1 2 募集の方法 ……… 2 3 募集の条件 ……… 3 (2)ブックビルディング方式 ……… 3 4 株式の引受け ……… 4 5 新規発行による手取金の使途 ……… 4 (1)新規発行による手取金の額 ……… 4 (2)手取金の使途 ……… 4 第2 売出要項 ……… 5 1 売出株式(引受人の買取引受による売出し) ……… 5 3 売出株式(オーバーアロットメントによる売出し) ……… 6 4 売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し) ……… 6 (2)ブックビルディング方式 ……… 6 3 訂正箇所 訂正箇所は 罫で示してあります。
第一部【証券情報】
第1【募集要項】
1【新規発行株式】
種類 発行数(株) 普通株式 4,000 (注)1.平成16年8月18日開催の取締役会決議によっております。 2.本募集並びに「第2 売出要項 1 売出株式(引受人の買取引受による売出し)」及び「2 売出し の条件(引受人の買取引受による売出し)」に記載の引受人の買取引受による売出しにおいては、新規 発行株式4,000株の募集及び引受人の買取引受による800株の売出しを予定しておりますが、その需要状 況を勘案し、当該引受人の買取引受による売出しとは別に、200株を上限として、日興シティグループ 証券株式会社が当社株主である渡邊久憲より賃借する当社普通株式の売出し(以下「オーバーアロット メントによる売出し」という。)を行う場合があります。 これに関連して、日興シティグループ証券株式会社は、オーバーアロットメントによる売出しに係る株 式数を上限として、追加的に当社普通株式を買取る権利(以下「グリーンシューオプション」とい う。)を、平成16年9月22日を行使期限として当社株主である渡邊久憲より付与される予定であります。 また、日興シティグループ証券株式会社は、当社株主である渡邊久憲より賃借する株式の返還を目的と して、上場日(平成16年9月21日)から平成16年9月22日までの間(以下「シンジケートカバー取引期 間」という。)、オーバーアロットメントによる売出しに係る株式数を上限(以下「上限株数」とい う。)に、株式会社東京証券取引所において当社普通株式の買付け(以下「シンジケートカバー取引」 という。)を行う場合があります。 なお、日興シティグループ証券株式会社は、シンジケートカバー取引により買付けた株式数については、 グリーンシューオプションを行使しない予定であります。 また、シンジケートカバー取引期間内においても、日興シティグループ証券株式会社の判断で、シンジ ケートカバー取引を全く行わないかもしくは上限株数に至らない株数でシンジケートカバー取引を終了 させる場合があります。 3.本募集の主幹事会社は日興シティグループ証券株式会社であります。 本募集に関連してロックアップ条項が付されておりますが、その内容に関しましては、「第一部 証券 情報 第3 募集又は売出しに関する特別記載事項 2 ロックアップについて」の項をご参照下さい。 (注)2.の全文削除2【募集の方法】
平成16年9月10日に決定される引受価額にて引受人は買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額(発行価 格)で募集を行います。引受価額は平成16年9月1日開催の取締役会において決定された発行価額(340,000 円)以上の価額となります。引受人は払込期日に引受価額の総額を当社に払込み、本募集における発行価格の総 額との差額は引受人の手取金といたします。当社は引受人に対して引受手数料を支払いません。 なお、本募集は、株式会社東京証券取引所(以下「取引所」という。)の定める「上場前の公募又は売出し等 に関する規則」(以下「上場前公募等規則」という。)第3条に規定するブックビルディング方式(株式の取得 の申込みの勧誘時において発行価格又は売出価格に係る仮条件を投資家に提示し、株式に係る投資家の需要状況 を把握したうえで発行価格等を決定する方法をいう。)により決定する価格で行います。 区分 発行数(株) 発行価額の総額(円) 資本組入額の総額(円) 入札方式のうち 入札による募集 − − − 入札方式のうち 入札によらない募集 − − − ブックビルディング方式 4,000 1,360,000,000 680,000,000 計(総発行株式) 4,000 1,360,000,000 680,000,000 (注)1.全株式を証券会社の買取引受けにより募集いたします。 2.上場前の公募増資等を行うに際しての手続き等は、取引所の定める「上場前公募等規則」により規定さ れております。 3.発行価額の総額は、商法上の発行価額の総額であります。 4.資本組入額の総額は、平成16年9月1日開催の取締役会決議により決定した資本に組入れる額に基づき 算出した金額であります。 5.仮条件(400,000円∼480,000円)の平均価格(440,000円)で算出した場合、本募集における発行価格 の総額(見込額)は1,760,000,000円となります。3【募集の条件】
(2)【ブックビルディング方式】 発行価格 (円) 引受価額 (円) 発行価額 (円) 資本組入 額(円) 申込株数 単位(株) 申込期間 申込証拠 金(円) 払込期日 未定 (注)9. 未定 (注)9. 340,000 170,000 1 自 平成16年9月13日(月) 至 平成16年9月15日(水) 未定 (注)10. 平成16年9月20日(月) (注)1.申込みの方法は、申込期間内に後記申込取扱場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 2.募集株式は全株を引受人が引受価額にて買取ることといたします。 3.申込証拠金のうち引受価額相当額は、払込期日に新株式払込金に振替充当いたします。 4.申込証拠金には、利息をつけません。 5.株券受渡期日は、平成16年9月21日(火)(以下「上場(売買開始)日」という。)の予定であります。 株券は株式会社証券保管振替機構(以下「機構」という。)の業務規程第42条に従い、一括して「機 構」に預託されますので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。なお、株券の交付を希 望する旨を事前に証券会社に通知された方には、上場(売買開始)日以降に証券会社を通じて株券が交 付されます。 6.発行価格はブックビルディング方式によって決定いたします。 7.発行価格の決定に当たっては仮条件を提示し、その後発行価格を決定することとなります。その日程等 については、下記の(注)9.を参照下さい。 8.販売に当たりましては、取引所の株券上場審査基準に定める株主数基準の充足、上場後の株式の流通性 の確保等を勘案し、需要の申告を行わなかった投資家に販売が行われることがあります。 需要の申告を行った投資家への販売については、引受人は、各社の定める販売に関する社内規程等に従 い、発行価格若しくはそれ以上の需要の申告を行った者の中から、原則として需要の申告への積極的参 加の程度、証券投資についての経験、知識、投資方針等を勘案した上で決定する方針であります。 需要の申告を行わなかった投資家への販売については、引受人は、各社の定める販売に関する社内規程 等に従い、原則として証券投資についての経験、知識、投資方針、引受人との取引状況等を勘案して決 定する方針であります。 9.仮条件は、400,000円以上480,000円以下の価格といたします。 当該仮条件による需要状況、上場日までの価格変動リスク等を総合的に勘案した上で、平成16年9月10 日に発行価格および引受価額を決定いたします。 仮条件は、事業内容、経営成績および財政状態、事業内容等の類似性が高い公開会社との比較、価格算 定能力が高いと推定される機関投資家等の意見その他を総合的に勘案して決定いたしました。 申込みに先立ち、平成16年9月3日から平成16年9月9日までの間で引受人に対して、当該仮条件を参 考として需要の申告を行うことができます。需要の申告の受付けに当たって、引受人は、当社株式が市 場において適正な評価を受けることを目的に機関投資家等を中心に行う予定であります。当該需要の申 告は変更又は撤回することが可能であります。 10.申込証拠金は発行価格と同一の金額といたします。 11.引受価額が発行価額(340,000円)を下回る場合は新株式の発行を中止いたします。 12.「2 募集の方法」の冒頭に記載のとおり、発行価格と平成16年9月2日に公告した発行価額 (340,000円)および平成16年9月10日に決定する引受価額とは各々異なります。発行価格と引受価額 との差額の総額は、引受人の手取金となります。4【株式の引受け】
引受人の氏名又は名称 住所 引受株式数 (株) 引受けの条件 日興シティグループ証券 株式会社 東京都港区赤坂五丁目2番20号 2,800 大和証券エスエムビー シー株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目8番1号 720 マネックス証券株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号 192 エイチ・エス証券株式会 社 東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 96 UFJつばさ証券株式会 社 東京都千代田区大手町一丁目1番3号 96 東洋証券株式会社 東京都中央区日本橋一丁目20番5号 48 東海東京証券株式会社 東京都中央区京橋一丁目7番1号 48 1.買取引受けによります。 2.引受人は新株式払込金と して、平成16年9月20日 までに払込取扱場所へ引 受価額と同額を払込むこ とといたします。 3.引受手数料は支払われま せん。ただし、発行価格 と引受価額との差額の総 額は引受人の手取金とな ります。 計 − 4,000 − (注)1.上記引受人と発行価格決定日(平成16年9月10日)に元引受契約を締結する予定であります。 2.引受人は、上記引受株式数の内100株程度を上限として、全国の証券会社に委託販売する方針でありま す。 (注)1.の全文削除5【新規発行による手取金の使途】
(1)【新規発行による手取金の額】 払込金額の総額(円) 発行諸費用の概算額(円) 差引手取概算額(円) 1,760,000,000 40,000,000 1,720,000,000 (注)1.払込金額の総額は、引受価額の総額であり、仮条件(400,000円∼480,000円)の平均価格(440,000 円)を基礎として算出した見込額であります。 2.発行諸費用の概算額には、消費税および地方消費税(以下「消費税等」という。)は含まれておりませ ん。 3.引受手数料は支払わないこととされたため、「発行諸費用の概算額」は、これ以外の費用を合計したも のであります。 (2)【手取金の使途】 当社はEマーケットプレイス運営において積極的に事業展開を行っていく方針であります。そのためには 認知度をより高める必要があります。当社は、上記手取概算額の多くをインターネットや新聞における広告 宣伝費に充当し、認知度を高めていく方針であります。また、このほかに設備投資に充当する予定でありま す。 上記の手取概算額1,720,000,000円については、500百万円を設備投資資金に、残額を広告宣伝費に充当す る予定であります。 (注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等 の計画」の項をご参照下さい。第2【売出要項】
1【売出株式(引受人の買取引受による売出し)】
平成16年9月10日に決定される引受価額にて引受人は買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額(売出価 格、発行価格と同一の価格)で売出しを行います。引受人は受渡期日に引受価額の総額を売出人に支払い、本売 出しにおける売出価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。売出人は引受人に対して引受手数料を支 払いません。 種類 売出数(株) 売出価額の総額(円) 売出しに係る株式の所有者の住所および氏名又は名称 入札方式のうち 入札による売出し − − − 入札方式のうち 入札によらない売出し − − − 普通株式 ブックビルディング方式 800 352,000,000 東京都港区六本木一丁目3番39 号1302 渡邊久憲 計(総売出株式) − 800 352,000,000 − (注)1.上場前の公募増資等を行うに際しての手続き等は、「上場前公募等規則」により規定されております。 2.公募新株式の発行を中止した場合には、株式の売出しも中止いたします。 3.売出価額の総額は、仮条件(400,000円∼480,000円)の平均価格(440,000円)で算出した見込額であ ります。 4.本売出しによる売出数は800株でありますが、売出数については今後変更される可能性があります。 5.「第1 募集要項 1 新規発行株式」、「2 募集の方法」および「3 募集の条件」に記載の募集 並びに本売出しにおいては、新規発行株式4,000株の募集および引受人の買取引受による800株の売出し を予定しておりますが、その需要状況を勘案し、本売出しとは別に200株を上限として、日興シティグ ループ証券株式会社が当社株主である渡邊久憲より賃借する当社普通株式の売出し(オーバーアロット メントによる売出し)を行う場合があります。 なお、上記内容に関しましては、「第1 募集要項 2 募集の方法」(注)6.をご参照ください。 6.本売出しの主幹事会社は日興シティグループ証券株式会社であります。 本売出しに関連してロックアップ条項が付されておりますが、その内容に関しましては、「第一部 証 券情報 第3 募集又は売出しに関する特別記載事項 2 ロックアップについて」の項をご参照くだ さい。3【売出株式(オーバーアロットメントによる売出し)】
種類 売出数(株) 売出価額の総額(円) 売出しに係る株式の所有者の住所および氏名又は名称 入札方式のうち 入札による売出し − − − 入札方式のうち 入札によらない売出し − − − 普通株式 ブックビルディング方式 (注)2.200 88,000,000(注)1. 東京都港区赤坂五丁目2番20号 日興シティグループ証券株式会 社 計(総売出株式) − 200 88,000,000 − (注)1.売出価額の総額は、仮条件(400,000円∼480,000円)の平均価格(440,000円)で算出した見込額であ ります。 2.上記のオーバーアロットメントによる売出しは、「第1 募集要項 1 新規発行株式」、「2 募集 の方法」および「3 募集の条件」に記載の募集並びに「1 売出株式(引受人の買取引受による売出 し)」および「2 売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)」に記載の引受人の買取引受によ る売出しに伴い、その需要状況を勘案し、日興シティグループ証券株式会社が行う売出しであります。 したがって、オーバーアロットメントによる売出しの売出株式数は上限株式数を示したものであり、需 要状況により減少もしくは中止される場合があります。 オーバーアロットメントによる売出しの対象となる当社普通株式は、オーバーアロットメントによる売 出しのために、日興シティグループ証券株式会社が当社株主である渡邊久憲より賃借する株式でありま す。 なお、上記内容に関しましては、「第1 募集要項 1 新規発行株式」(注)3.をご参照下さい。4【売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)】
(2)【ブックビルディング方式】 売出価格 (円) 申込期間 申込株数 単位(株) 申込証拠 金(円) 申込受付場所 引受人の住所および氏名又は名称 元引受契 約の内容 未定 (注)5. 自 平成16年 9月13日(月) 至 平成16年 9月15日(水) 1 (注)5.未定 日興シティグルー プ証券株式会社お よびその委託販売 先証券会社の全国 の本支店および営 業所 − − (注)1.申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 2.株券受渡期日は、「2 売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)」における株券受渡期日と同 じ平成16年9月21日(火)であります。株券は「機構」の業務規程第42条に従い、一括して「機構」に 預託されますので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。なお、株券の交付を希望する 旨を事前に通知された方には、上場(売買開始)日以降に引受人を通じて株券が交付されます。 3.申込証拠金には、利息をつけません。 4.日興シティグループ証券株式会社の販売方針は、「第2 売出要項 2 売出しの条件(引受人の買取 引受による売出し) (2)ブックビルディング方式」の(注)6.に記載した販売方針と同様でありま す。 5.上記売出価格及び申込証拠金については、「2 売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)」に おいて決定される売出価格及び申込証拠金とそれぞれ同一といたします。株式会社ウェブクルー
正 誤 表
新株式発行並びに株式売出届出目論見書の本文中に以下の誤りがありましたの で訂正いたします。 なお、訂正箇所は罫で示してあります。第二部【企業情報】
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】 <欄内の数値の訂正> 「会社が発行する株式の総数(株)」の欄:「48,360」を「145,080」に訂正 新株式発行並びに株式売出届出目論見書
1.この届出目論見書により行うブックビルディング方式による株 式1,360,000千円(見込額)の募集及び株式320,000千円(見込 額)の売出し(引受人の買取引受による売出し)並びに株式 80,000千円(見込額)の売出し(オーバーアロットメントによる 売出し)については、当社は証券取引法第5条により有価証券届 出書を平成16年8月18日に関東財務局長に提出しておりますが、 その届出の効力は生じておりません。 したがって、募集の発行価格及び売出しの売出価格等について は今後訂正が行われます。 なお、その他の記載内容についても訂正されることがありま す。 2.この届出目論見書は、上記の有価証券届出書に記載されている 内容のうち、「第三部 特別情報」を除いた内容と同一のもので あります。
第5期中間期 (平成16年3月期) 第4期 (平成15年9月期) 第3期 (平成14年9月期) 第2期 (平成13年9月期) 第1期 (平成12年9月期) 0 2,000,000 単体 連結 1,500,000 1,000,000 500,000 177,278 606,370 1,581,8581,638,390 1,936,0162,004,970 1,162,3821,259,475 (単位:千円) (注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 本ページ及びこれに続く写真・図表等は、当社の概況等を要約・作成したものであります。 詳細は、本文の該当ページをご覧下さい。
1. 事 業 の 概 況
売上高構成
その他サービス事業 125,969 その他保険サービス事業 20,114 生命保険サービス事業 (単位:千円) 当社グループは、株式会社ウェブクルー及び連結子会社4社(株式会社インシュアランススクエア・ バン、株式会社エフピーシー、株式会社カスタマーズインシュアランスサービス及び引越比較ドットコ ム株式会社)から構成されており、Eマーケットプレイス運営を中心に金融サービスや情報通信サービ スのディストリビュータを事業コンセプトとして、各提携サプライヤに対して、総合的なマーケティン グ及びシステムソリューションを提供しております。第4期(平成15年9月期)連結売上高構成
主要な経営指標等の推移 (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。 2.当社は、平成11年10月1日設立のため、初年度である平成12年9月期より記載しております。 3.当社は第3期より連結財務諸表を作成しております。 4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社株式は非上場・非登録であり、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。 5.株価収益率については、当社株式は非上場・非登録であり株価が把握できませんので記載しておりません。 6.平成13年1月5日付をもって、株式1株を10株に分割いたしました。なお、第2期の1株当たり当期純損失は、当該株式分割が期首に行わ れたものとして算出しております。 7.第3期、第4期の連結財務諸表および財務諸表については、証券取引法第193条の2の規定に基づき、あずさ監査法人(旧朝日監査法人)の 監査を受けておりますが、第1期および第2期の財務諸表については、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査を受けておりません。な お、第2期より、「株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律」第2条の規定に基づく監査を受けております。 8.第4期より「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成14年9月25日 企業会計基準第2号)および「1株当た り当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会 平成14年9月25日 企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。 9.当社は、平成13年1月5日付で株式1株につき10株の分割を行っております。また、平成16年7月28日付で株式1株につき3株の分割を行 っております。そこで、株式会社東京証券取引所の引受担当者宛通知「上場申請のための有価証券報告書(øの部)の作成上の留意点につ いて」(平成14年11月27日付東証上審第331号)に基づき、当該株式分割に伴う影響を加味し、遡及修正を行った場合の1株当たり指標の推 移を参考までに掲げると以下のとおりとなります。 なお、当該数値についてはあずさ監査法人(旧朝日監査法人)の監査を受けておりません。 期 別 区 分 盧連結経営指標等 売 上 高 経 常 利 益 当 期 ( 中 間 ) 純 利 益 純 資 産 額 総 資 産 額 1 株 当 た り 純 資 産 額 1 株 当 た り 当 期( 中 間 )純 利 益 潜在株式調整後1株当たり当期(中間)純利益 自 己 資 本 比 率 自 己 資 本 利 益 率 株 価 収 益 率 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末( 中 間 )残 高 従 業 員 数 ( 外 、 平 均 臨 時 雇 用 者 数 ) 盪提出会社の経営指標等 売 上 高 経 常 利 益 ま た は 経 常 損 失 ( △ ) 当 期( 中 間 )純 利 益 ま た は 当 期 純 損 失 ( △ ) 資 本 金 発 行 済 株 式 総 数 純 資 産 額 総 資 産 額 1 株 当 た り 純 資 産 額 1 株 当 た り 配 当 額 ( う ち 1 株 当 た り 中 間 配 当 額 ) 1株当たり当期(中間)純利益または当期純損失(△) 潜在株式調整後1株当たり当期(中間)純利益 自 己 資 本 比 率 自 己 資 本 利 益 率 株 価 収 益 率 配 当 性 向 従 業 員 数 ( 外 、 平 均 臨 時 雇 用 者 数 ) (円) (円) (円) (%) (%) (倍) (人) (株) (円) (円) (円) (円) (%) (%) (倍) (%) (人) ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― (―) 177,278 △ 1,034,895 △ 1,035,987 1,502,450 1,209 891,462 1,244,855 737,354.88 ― (―) △ 1,110,383.66 ― 71.6 ― ― ― 19 (4) 第1期 平成12年9月期 (単位:千円) ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― (―) 606,370 △ 264,969 △ 268,752 1,502,450 12,090 622,710 719,344 51,506.21 ― (―) △ 22,229.28 ― 86.6 ― ― ― 12 (5) 第2期 平成13年9月期 1,638,390 446,700 400,965 998,801 1,210,352 82,613.88 33,165.05 ― 82.5 49.5 ― 356,855 △ 157,741 ― 669,520 15 (7) 1,581,858 458,426 415,068 1,502,450 12,090 1,014,807 1,222,391 83,937.77 ― (―) 34,331.59 ― 83.0 50.7 ― ― 14 (7) 第3期 平成14年9月期 2,004,970 218,918 212,458 1,222,191 1,641,721 101,091.09 17,573.09 ― 74.4 19.1 ― 556,435 △ 77,549 ― 1,148,405 36 (48) 1,936,016 307,956 302,006 1,502,450 12,090 1,327,744 1,722,085 109,821.73 ― (―) 24,979.86 ― 77.1 25.8 ― ― 15 (12) 第4期 平成15年9月期 1,259,475 192,258 176,029 1,410,514 1,905,224 116,667.86 14,559.95 ― 74.0 13.3 ― 108,242 △ 21,538 ― 1,235,110 39 (63) 1,162,382 320,220 316,745 1,502,450 12,090 1,656,783 2,039,808 137,037.47 ― (―) 26,198.92 ― 81.2 21.2 ― ― 14 (8) 第5期中間期 平成16年3月期 期 別 区 分 盧連結経営指標等 1 株 当 た り 純 資 産 額 1 株 当 た り 当 期 ( 中 間 ) 純 利 益 (円) (円) ― ― ― ― 27,537.96 11,055.02 33,697.03 5,857.70 38,889.29 4,853.32
2. 業 績 等 の 推 移
第1期 平成12年9月期 第2期 平成13年9月期 第3期 平成14年9月期 第4期 平成15年9月期 第5期中間期 平成16年3月期2,500,000 単体 2,000,000 1,500,000 1,000,000 500,000 0 連結 第5期中間期 (平成16年3月期) 第4期 (平成15年9月期) 第3期 (平成14年9月期) 第2期 (平成13年9月期) 第1期 (平成12年9月期) 177,278 606,370 1,936,016 2,004,970 1,581,858 1,638,390 1,259,475 1,162,382 (単位:千円) (単位:千円) (単位:千円) △1,200,000 600,000 単体 300,000 0 連結 第5期中間期 (平成16年3月期) 第4期 (平成15年9月期) 第3期 (平成14年9月期) 第2期 (平成13年9月期) 第1期 (平成12年9月期) 307,956 218,918 458,426 446,700 320,220 192,258 △1,034,895 △264,969 600,000 単体 連結
売上高
経常利益または経常損失(△)
当期(中間)純利益または当期純損失(△)
2,500,000 2,000,000 1,500,000 1,000,000 500,000 0 総資産額(単体) 純資産額(単体) 総資産額(連結) 純資産額(連結) 第5期中間期 (平成16年3月期) 第4期 (平成15年9月期) 第3期 (平成14年9月期) 第2期 (平成13年9月期) 第1期 (平成12年9月期) 1,244,855 891,462 719,344622,710 1,222,391 1,014,807 1,210,352 1,722,085 1,327,744 1,641,721 2,039,808 1,656,783 1,905,224 998,801 1,222,191 1,410,514 (単位:千円) (単位:円) (単位:円) 50,000 10,000 20,000 30,000 40,000 0 単体 連結 第5期中間期 (平成16年3月期) 第4期 (平成15年9月期) 第3期 (平成14年9月期) 第2期 (平成13年9月期) 第1期 (平成12年9月期) 45,679.15 36,607.24 17,168.74 24,578.50 27,537.96 27,979.26 38,889.29 33,697.03 15,000 5,000 10,000 0 単体 連結 4,853.32 5,857.70 8,732.97 8,326.62 11,443.86 11,055.02
総資産額/純資産額
1株当たり純資産額
1株当たり当期(中間)純利益または当期純損失(△)
(注)当社は、平成13年1月5日付で株式1株を10株とする株式分割を行っております。また、平成16年7月28日付で株式1株につき 3株の分割を行っております。上記では、当該株式分割に伴う影響を加味し、遡及修正を行った場合の数値を表記しております。3. 事 業 の 内 容
当社グループは、株式会社ウェブクルー及び連結子会社4社(株式会社インシュアランススクエア・ バン、株式会社エフピーシー、株式会社カスタマーズインシュアランスサービス及び引越比較ドットコ ム株式会社)から構成されており、Eマーケットプレイス運営を中心に金融サービスや情報通信サービ スのディストリビュータを事業コンセプトとして、各提携サプライヤに対して、総合的なマーケティン グ及びシステムソリューションを提供しております。 各事業ごとの内容はそれぞれ次のとおりであります。 提携サプライヤと一般消費者の間に立ち、中立的な立場から各サプライヤの商品やサービスを消費者に簡 便に比較・購買検討できるウェブサイトを立上げ、運営しております。各サプライヤとはサプライヤが提供 する商品・サービスの購入が見込まれる見込客情報を提供する対価として情報提供料あるいは販売手数料を 受取っています。当 社 グ ル ー プ の 事 業 系 統 図
株式会社ウェブクルー Eマーケットプレイス企画・運営 保険スクエア bang! 自動車保険 一括見積もり 生命保険 一括資料請求 その他保険 情報提供 中古車買取 一括査定 中古ピアノ買取 一括査定 ブロードバンド 料金比較 リフォーム 一括見積もり 保険スクエア bang! 保険スクエア bang! 査定おまかせ .com ピアノ買取 .ねっと ブロードバンド 比較.jp リフォーム 比較.jp 株式会社 インシュアランス スクエア・バン 損害保険代理店 コールセンタ 生命保険代理店 Eマーケットプレイス運営 株式会社エフピーシー 株式会社 カスタマーズインシュアランス サービス 引越比較ドットコム 株式会社 引越一括見積もり 引越比較.com サプライヤ 販売代理店 Eマーケットプレイス 見積もりEマーケットプレイス運営
自動車保険の一括見積 もりサイトです。 各社の自動車保険料の 比較や各社の事故対応サ ービスの比較・ランキン グ情報等を提供していま す。平成11年10月サイ ト開設以来、サービス利 用者累計は100万名、また提携サプライヤは15社であります。 (平成16年7月現在) 保険スクエアbang! ・・・・・自動車保険一括見積もり 生命保険の一括パンフ レット請求サイトです。 各社の財務格付情報や 生命保険の見直し方法等 の情報を提供しておりま す。平成12年3月のサ イト開設以来、サービス 利用者累計は30万名、 また提携サプライヤは13社であります。(平成16年7月現在) その他に生命保険見直し相談サービスも提供しております。 保険スクエアbang! ・・・・・生命保険一括パンフレット請求 バイク保険、火災保険、海外旅行保 険、ゴルフ保険等の情報提供サイトで す。 バイク保険は平成14年6月のサイ ト開設以来、サービス利用累計者数 4.5万名、提携サプライヤは2社であ ります。火災保険は平成14年9月の サイト開設以来、サービス利用累計者数1.2万名、提携サプライ ヤは3社であります。海外旅行保険は平成12年6月のサイト開設 以来、サービス利用累計者数27万名、提携サプライヤは9社であ ります。ゴルフ保険は平成14年5月のサイト開設以来、サービス 利用累計者数1万名、提携サプライヤは2社であります。 (平成16年7月現在) 保険スクエアbang! ・・・・・その他の保険情報提供 中古車買取会社へ一括で買取査定を依頼できるサイトです。 平成15年4月のサ イト開設以来のサー ビス利用者数累計は 査定おまかせ.com ・・・・・中古車買取一括査定 中古ピアノ買取会社へ一括で買取査定を依頼できるサイトで す。 平成15年11月 のサイト開設以来 のサービス利用者 数累計は5,000名、 提携サプライヤは 16社であります。 (平成16年7月現在) ピアノ買取.ねっと ・・・・・中古ピアノ買取一括査定 引越会社へ一括で引越見積もりを依頼できるサイトです。 平成15年8月のサイト開設以来、サービス利用累計者は18万 名、また提携サプライ ヤは40社であります。 (平成16年7月現在) 引越時に発生する不 要品買取やインテリア 関連の商品販売も手が けています。 引越比較.com ・・・・・引越一括見積もり リフォーム会社へ匿名で一括見積もり依頼できるサイトです。 平成16年3月のサイト開設以来のサービス利用者数累計は 600名、提携サプラ イヤは1社であります。 リフォーム比較.jp ・・・・・リフォーム比較 プロバイダーの料金プランや提供サービスを一覧で確認で き、申込みができる サイトです。 平成16年1月のサ イト開設以来のサー ビス利用者数累計は 1.2万名、提携サプ ラ イ ヤ は 1 1 社 で あ ります。 (平成16年7月現在) ブロードバンド比較.jp ・・・・・ブロードバンド比較
インターネット単独ではその本質的な価値訴求に限界のある特定商品・サービスに関してコールセンタよ りアウトバウンドコールによって消費者へ商品・サービスの案内を行い、販売につなげる事業です。平成 16年4月より、NTT、ヤフーBB、USEN等のブロードバンド回線販売とアメリカンファミリー、アリコ ジャパン等の生命保険販売を実施しております。また当社グループのサービス内容に関する顧客からの質問 等に対応するインバウンドコールセンタの機能も併わせて有します。 商品・サービス購入代金 契約取次 販売手数料 サプライヤ 販売代理店 コールセンタ 一般消費者 購入申込 業務委託費 商品・ サービス 案内 商品・サービス提供 対価の流れ サービスの流れ
(
保険会社)
プロバイダ 等 株式会社 インシュアランス スクエア・バン 株式会社 カスタマーズ インシュアランス サービス 株式会社 エフピーシーコールセンタ運営
インターネット・アウトバウンドコールだけではその本質的な価値訴求に限界のある特定商品・サービス に関してコンサルティング営業組織を通じて販売を行なう事業です。平成14年10月よりアメリカンファミ リー、アリコジャパン、ソニー生命、東京海上日動あんしん生命等(17社)の生命保険販売を実施しております。 サプライヤ コンサルティングコンサルティング営業組織運営
(注)アウトバウンドコールとは、コールセンタのスタッフから消費者へ電話をかけ、商品・サービスを案内することです。インバウ ンドコールとは、消費者からの電話にコールセンタのスタッフが対応し、商品・サービスを案内することです。目次
頁 表紙 第一部 証券情報 ……… 1 第1 募集要項 ……… 1 1. 新規発行株式 ……… 1 2. 募集の方法 ……… 2 3. 募集の条件 ……… 3 4. 株式の引受け ……… 4 5. 新規発行による手取金の使途 ……… 5 第2 売出要項 ……… 6 1. 売出株式(引受人の買取引受による売出し) ……… 6 2. 売出しの条件(引受人の買取引受による売出し) ……… 7 3. 売出株式(オーバーアロットメントによる売出し) ……… 8 4. 売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し) ……… 9 第3 募集又は売出しに関する特別記載事項 ……… 10 第二部 企業情報 ……… 11 第1 企業の概況 ……… 11 1. 主要な経営指標等の推移 ……… 11 2. 沿革 ……… 14 3. 事業の内容 ……… 15 4. 関係会社の状況 ……… 20 5. 従業員の状況 ……… 21 第2 事業の状況 ……… 22 1. 業績等の概要 ……… 22 2. 生産、受注および販売の状況 ……… 25 3. 対処すべき課題 ……… 26 4. 事業等のリスク ……… 27 5. 経営上の重要な契約等 ……… 41 6. 研究開発活動 ……… 43 7. 財政状態および経営成績の分析 ……… 44 第3 設備の状況 ……… 45 1. 設備投資等の概要 ……… 45 2. 主要な設備の状況 ……… 45 3. 設備の新設、除却等の計画 ……… 45 第4 提出会社の状況 ……… 46 1. 株式等の状況 ……… 46 (1) 株式の総数等 ……… 46 (2) 新株予約権等の状況 ……… 46 (3) 発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 53 (4) 所有者別状況 ……… 54 (5) 議決権の状況 ……… 54 (6) ストックオプション制度の内容 ……… 55 2. 自己株式の取得等の状況 ……… 58 3. 配当政策 ……… 58 4. 株価の推移 ……… 58 5. 役員の状況 ……… 59頁 第5 経理の状況 ……… 64 1. 連結財務諸表等 ……… 65 (1) 連結財務諸表 ……… 65 (2) その他 ……… 96 2. 財務諸表等 ……… 108 (1) 財務諸表 ……… 108 (2) 主な資産及び負債の内容 ……… 127 (3) その他 ……… 129 第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 136 第7 提出会社の参考情報 ……… 138 第四部 株式公開情報 ……… 139 第1 特別利害関係者等の株式等の移動状況 ……… 139 第2 第三者割当等の概況 ……… 143 1. 第三者割当等による株式等の発行の内容 ……… 143 2. 取得者の概況 ……… 144 3. 取得者の株式等の移動状況 ……… 145 第3 株主の状況 ……… 146 [監査報告書] ……… 148