経済産業省 2019年度 海外ジョブフェア事業
(DL版)
経済産業省
海外ジョブフェア/JAPAN JOB FAIR
企業出展のご案内
2019年6月21日
株式会社パソナ
2
海外で高度外国人材を採用するためのジョブフェアを開催します
1.目的
⚫ 本事業では、海外の現地大学生等の採用に関心がある日本企業を対象に、海外で開催するジョブフェア への出展を通じて、海外現地における採用活動やコネクション形成の機会を提供します。 ⚫ 日本企業が、イノベーションや新商品・サービス開発、事業の海外展開等の戦力として高度外国人材を 採用することで、高度外国人材の日本でのさらなる活躍推進につなげることを目的としております。海外大学生
社会人
日本企業
DL版 委託海外ジョブフェア事務局
事業の枠組み出展
参加
運営
3
アジアの日本語、理工系等の優秀な学生、経験者の採用が可能
海外3カ国6都市で開催し、出展企業を各都市20社程度、のべ120社募集します。
2. JAPAN JOB FAIR 2019 開催概要
ニューデリー バンドン ホーチミン ダナン ハノイ インド インドネシア ベトナム
開催地・時期
国
都市
ジョブフェア開催日
募集企業数
会場
1
インドネシア
ジャカルタ
バンドン
10月5日(土)
10月7日(月)
20社
20社
ジャカルタ市内
バンドン工科大学
2
ベトナム
ダナン
ハノイ
ホーチミン
11月16日(土)
11月19日(火)
11月23日(土)
15社
20社
25社
ダナン市内
ハノイ貿易大学/VJCC
ホーチミン市工科大学
3
インド
デリー
12月8日(日)
20社
デリー市内大学
ジャカルタ DL版4
インドネシア
2. JAPAN JOB FAIR 2019 開催概要
ジャカルタ/インドネシア 2019年10月5日 (土)
バンドン/インドネシア 2019年10月7日(月)
⚫ 人口1,000万人を超える世界屈指のメガシティ。 都市圏人口については東京都に次いで第2位。 ⚫ 親日で日本の技術、サービスへの信頼が厚い。 日本語学習者数は中国に次いで世界2位。 ⚫ 日系企業も多く進出しており、1,900社を超える。 ASEANではタイに次いで2番目に多い。 ⚫ 開催地唯一のイスラム文化圏。訪日サービス企業やム スリム国への事業展開をしている企業にもニーズがある。 ⚫ 西ジャワの中心地で、ジャカルタとスラバヤに次ぐインドネシア第三の都市。(ジャカルタから約150km、約3時間) ⚫ 学園都市であり、注目の英語・理工系人材も集まる都市。現在大学内での日本語研修にも力を入れ始めている。 ⚫ 日系企業の集まる工業団地エリアから比較的近距離に位置する為、専門分野の学生を早期から採用アプローチしてい る企業も多い。 大学名 特徴 授業有無日本語 1 インドネシア国立大学(UI) ジャカルタ/デポック インドネシアの最高教育機関 ○ 2 バンドン工科大学(ITB) バンドン 理系トップ大学で優秀な学生が多く、建築・土木系学部が有名 3 パジャジャラン大学 バンドン 優秀な日本語学習者が多い ○ 4 ビナ ヌサンタラ大学 ジャカルタ IT教育等に強みをもつ大学 ○1
ジャカルタ
バンドン
約3時間
■ジョブフェア プロモーション先大学(予定) DL版5
ベトナム
2. JAPAN JOB FAIR 2019 開催概要
ダナン/ベトナム 2019年11月16日(土)
⚫ 地域全体・大学が日本就職支援に協力的。ジョブフェア開催数や日系企業進出社数 が他2都市より少なく、教育機関の集積率が高い。そのため、企業にとって採用競合が 少なく、参加者が日本就職・日本企業への就職は魅力を感じやすい。 ⚫ ベトナム国内で行政・政治の中心地であり、本社を置く日系企業も多く、日本で 就職したい優秀な人材層が多い。 ⚫ ベトナムの中でもトップ大学が多く揃っており、優秀な日本語人材のみならず IT+技術人材が豊富である。日本語学習者もベトナム全土の中で最も多い。ハノイ/ベトナム 2019年11月19日(火)
ホーチミン/ベトナム 2019年11月23日(土)
⚫ ベトナム国内で最大の商業都市、日系企業数も最も多く、在日本企業に就職した い優秀な人材層が多い。 ⚫ 南部トップクラスの理工系大学と日本語学部の大学が揃っており、特にIT人材での 日系企業就職率が高い。 大学名 特徴 授業有無日本語 1 ダナン外国語大学 中部で日本語を含む外国語教育を専門とするダナン大学傘下の大学 ○ 2 ダナン工科大学 エンジニア(IT、メカニックス、電気、電子機器)の教育機関。中部ではトップクラスのダナン大学傘下の大学。 ○ 3 ハノイ工科大学 エンジニア(IT、メカニックス、電気、電子機器)の教育機関では国内トップレベル。日本語クラスあり。 ○ 4 ハノイ貿易大学 経営や経済、商学分野で国内トップクラス。外国語教育に力を入れている。外務省とJICAが資金を提供する「ベトナム・日本人材協力センター」や日本式国際ビジネス学士課程あり。 ○ 5 ホーチミン市工科大学 エンジニア(IT、メカニックス、電気、電子機器)の教育期間では国内トップレベル。日本語クラスあり。 ○ 6 師範大学 ホーチミン市人民委員会下の大学。 ○2
■ジョブフェア プロモーション先大学(予定) DL版6
インド
2. JAPAN JOB FAIR 2019 開催概要
デリー/インド 2019年12月8日(日)
⚫ インドの中でも日本企業進出が最も多く、大学トップクラス校 が揃っており、日本語学習者やIT人財が豊富。 ⚫ ムンバイやバンガロール、チェンナイなどインド全土から飛行機 の直行便があり、他都市在住者もジョブフェアに参加可能。3
大学名 特徴 授業有無日本語 1 デリー大学 国内トップレベルの大学 日本語学科あり ○ 2 ジャワハルラール・ネルー大学 トップレベルの大学院大学 言語学部は国内トップレベル ○ 3 インド工科大学(IIT) デリー校 世界が注目する理系国内最高峰 4 アミティー大学 中堅私立のマンモス校 5 プネ大学 インドの日本語教育の一大中心地 ○ 6 ニューデリー経営大学 ジョブフェア会場。MBAコースがある大学院大学。日本語授業あり。 ○ 7 カリンガ産業技術大学 理系の学生に日本語教育をしている ○ ■ジョブフェア プロモーション先大学(予定)デリー
バンガロール ムンバイ チェンナイ 約3時間 約2.5時間 約2時間 DL版⚫ 企業が「会いたい人」と面接ができ、応募者を逃しません。
出展企業と参加予定者が、ジョブフェア開催前からシステム上でスカウト・応募が
可能。企業は事前に選考(ビデオ面接)を実施しておけば、ジョブフェア当日は、
「最終面接」の実施や「内定」を出すことも可能です。
⚫ 内定者はジョブフェア終了後も現地で来日に向けた相談が可能です。
パソナ海外現地拠点で現地語で日本就職について相談対応します。
7
費用負担の軽減
3.出展企業のメリット
1
オンライン応募管理システムによる、効率的な採用スキーム
2
日本政府主催ジョブフェアによる集客効果
3
⚫ 出展料、ブース基本装飾費、広報費等が無料。
企業が単独でジョブフェア出展する場合に比べて費用を抑えることができます。
※渡航費等は自己負担となります。詳しくは、事務局が提供するサービスを参照ください⚫ 日本政府主催のジョブフェアとして、現地トップ大学、日本語機関に対して広報
を展開。出展企業に対する安心感を与え、応募・入社への動機付けにもつながり
ます。ジョブフェア前後に現地大学へ訪問し、理工系・日本語専攻等の学生や教
職員との交流機会を提供します。
DL版8
4.出展企業へ提供するサービス
企業ブース
2
企業セミナー枠
3
面接コーナー
4
応募者管理システム
現地交流イベント(海外)
目的・内容
提供時期
ジョブフェア会場にて
企業説明・面接のため、
企業ごとに場所・時間枠
を提供します。
各都市
ジョブフェア開催日
現地採用活動に向けて、
大学をご紹介
各都市
ジョブフェア開催日
の前日/翌日
効率的な採用活動のため、
ジョブフェア前に応募者へ
の連絡が可能です。
ジョブフェア開催
1カ月程度前
出展企業ガイダンス(東京)
出展ルール、参加者への
スカウト方法 採用活動ア
ドバイスを説明します。
1
ジョブフェア出展(海外)
DL版9
4.出展企業へ提供するサービス
経済産業省 海外ジョブフェア事業 Japan Job Fair 2019
I. 事務局が提供するサービスに含まれるもの
II. 企業の自社負担・対応が想定されるもの
① ブース出展スペース ② ブース設営・装飾(統一デザイン) (基礎設備備品/1ブースあたり(予定)) ③ 企業セミナー登壇枠 ④ 面接コーナー テーブル、椅子 ⑤ 出展企業ストラップ ⑥ 参加者向け企業・採用情報・セミナースケジュール 等の事業HP・パンフレットへの掲載 ⑦ 応募者管理システム ⑧ インターン 出展企業専属の通訳兼アシスタントとしてブース・セミナー 運営をお手伝いします。 ⑨ コネクション形成機会(ジョブフェア前後イベント) ⑩ 事前ガイダンス・現地ブリーフィング ⚫ 社名表示板(1)、電源500w程度 ⚫ 企業説明用テーブル 椅子 ※申込締め切りにより上記サービスが受けられない場合があります。 ⚫ 参加予約者データ閲覧機能(属性・スキルのみ) ⚫ 企業応募者データ閲覧機能(連絡先・経歴) ⚫ プロフィール検索、スカウトメール送信機能 出展企業が自社で対応したり、費用を負担いただく 主なものは次のとおりです。 ⚫ 投影・音響設備 ⚫ 登壇スペース(1) 椅子(20~50) ① 社員等の出張に要する経費 (渡航・宿泊・食費・現地移動費用等) ② 輸送に要する経費(輸送費・通関費・税金等) ③ 追加展示装飾に要する経費(出展企業が独自 に必要とする設備・備品等の設置、撤去に要する 経費)例:プロジェクター・スクリーン・変圧器の持 ち込み/レンタル、企業ロゴ入りのフラッグ等 ★ ④ 各種保険料(海外旅行・賠償責任・盗難保険 等) ⑤ 企業・採用情報、説明原稿等の英語訳★ ⑥ 企業パンフレット・ポスター・資料印刷★ ⑦ 特定ホテルから各会場までの車両手配★ ⑧ 出展企業専属の通訳・アシスタント手配★ ⑨ 応募者選考のためのスクリーニング代行★ (書類選考・現地語での面接等) ⑩ ジョブフェア当日の面接スケジュールアレンジ★ ■ブース位置・セミナー時間の決定 会場全体の基本構成、ブース位置・セミナー時間は募集内容により、パソナにて決定します。 ★本事業の仕様対象外のため有料にはなりますが、 代行・手配・レンタル等の事業者の紹介は可能です。 ジョブフェアの前日/翌日に、現地大学・教職員とのコネク ション形成を目的とした交流会に参加いただけます。 DL版10
5.募集要項
出展企業の要件
1. 本事業の主旨に賛同し、イノベーションや新製品・サービス開発、事業の海外展開等の戦力として、現地大学生等 (※1)の高度外国人材(※2)の採用を希望する企業。(技能実習や特定技能等、専門的・技術的分野の 在留資格以外での外国人材は対象外です) 2. 日本国内に主な事業所を有する民間企業等であること。 3. 渡航費等の一定の費用負担の上、国内で開催する出展企業ガイダンス、及び海外ジョブフェアへの参加が可能であ ること。 4. 企業・採用情報を日本語と英語訳で事務局に提供でき、海外からの外国人材の選考や入社手続きに対応可能 な担当者がいること。 5. 公的資金によるジョブフェアであるため、成果把握のために行うアンケートやヒアリングへの協力、また成果事例として ホームページ等で公開されることが可能であること。 6. 「企業出展のご案内」および「出展規約」の内容、条件に同意していること。選定の方法
ご提出いただいた「企業出展申込み内容」をもとに、事務局による厳正な審査を行い、経済産業省と協議を行った上で 出展企業の選定を行います。なお結果の詳細は回答できますので、予めご了承願います。 ※1 現地大学生等・・・ 現地大学生、現地短期大学生等の高等教育機関の学生及び当該教育機関既卒生をいう。 ※2 高度外国人材・・・ 「高度専門職」や「技術・人文知識・国際業務」等、いわゆる「専門的・技術的分野の在留資格」で就業する外国人材をいう。 <審査の項目> (1)出展企業の要件1.~6. を満たしているか (2)企業規模(※3) (3)高度外国人材の日本での活躍推進となるか(※3) (4)高度外国人材の採用目的、登用方針(イノベーションや新製品・サービス開発、事業の海外展開等)申込受付期間
<全都市共通>2019年6月18日(火)~8月9日(金)
※3 採択は中堅・中小企業、日本での雇用を考えている企業を優先とし、各々募集企業数の過半数とさせて頂きます。11
6.お申込みから出展までの流れ
経済産業省 海外ジョブフェア事業 Japan Job Fair 2019